全40件 (40件中 1-40件目)
1

来年、東京オリンピックの年のとくしまマラソンの日程が発表になりました。3月22日に実施され、参加申し込みは、11月5日からとなります。>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKからとくしまマラソン3月22日に08月28日 17時20分1万5000人のランナーが吉野川沿いなどを駆け抜ける恒例の「とくしまマラソン」の来年の大会は、3月22日に行われることになりました。「とくしまマラソン」は、毎年、全国から集まった1万5000人のランナーが参加する四国最大規模のマラソン大会で、県庁前をスタートして吉野川沿いを走り、徳島市陸上競技場にゴールする42.195キロのコースで行われます。とくしまマラソン実行委員会は徳島市内で会合を開き、13回目となる来年の大会を、来年3月22日の日曜日に行うことを決めました。定員は前回と同じ1万5000人で、参加申し込みは主にインターネットで、11月5日から19日まで先着順で受け付けます。また、来年の東京オリンピック・パラリンピックの開催に合わせて障害者スポーツをPRしようと、初めて車いすロードレースを行うことになりました。コースは県庁前から四国三郎橋までの8.5キロで、定員は20人、参加申し込みはインターネットで11月5日から先着順で受け付けます。ゲストランナーには、シドニーオリンピック、銀メダリストのエリック・ワイナイナさんや、学生時代に箱根駅伝で活躍し、来年の東京オリンピックへの出場を目指している神野大地さんなどが参加する予定です。
2019年08月29日
コメント(0)

観光関係者はがんばってますが、じゃらんの資料では、負けています。勝負に勝ててない。四国最下位の「徳島」ですねえ。>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから観光地魅力度 徳島は低迷08月28日 06時00分 昨年度の旅行先としての徳島の満足度は47都道府県のうち41位と低迷し、四国では最下位となったことが民間の調査機関の調査で分かりました。旅行サイトなどを運営する「リクルートライフスタイル」の調査機関「じゃらんリサーチセンター」は平成16年から毎年、各都道府県での旅行者の動向や、満足度などを調べて発表しています。昨年度はインターネットで47都道府県の1万5000人あまりを対象に調査を行いました。それによりますと、昨年度、徳島を訪れた旅行客のうち「とても満足」や「やや満足」と答えた人の割合は79.2%でした。これは全国平均の83.4%を4.2ポイント下回り、全国での順位は41位と下位に低迷し、四国地方では、最も低い順位となりました。詳しくみてみると、「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」という項目と、「魅力的な宿泊施設が多かった」という項目ではいずれも全国32位、「魅力ある特産品や土産物が多かった」という項目では31位など、多くの項目で全国下位となっています。一方、2回以上徳島で宿泊旅行をしたリピーターについては満足度が83.9%で、現地での消費も初めて訪れた人と比べ、8000円多くなっていました。調査機関では「祖谷地方を訪れる人が増えるなど良い傾向がある一方で、観光に来たいと思うような観光資源に乏しいようなのでどのような観光を推進するのか明確に打ち出すべきではないか」と分析しています。
2019年08月29日
コメント(0)

瀬戸芸の夏会期の人出が発表になりました。島別では、直島が一番多くて 次いで小豆島でした。 島までの船便が多く、作品も多様な島に 人気が集まっているようです。 担当した、オフィシャルツアーも概ね満席続き。 春に比べて定員を増やしたにも関わらず、 手軽さと便利なところが人気のようです。 知り合いも、秋のコースを申し込んで 今から、楽しみだと便がありました。 (画像は粗くなってます。夏・最終回のお客さまと)>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 以下NHKから 瀬戸芸夏会期 来場者31万人余 08月28日 17時09分 今月末に閉幕した現代アートの祭典、瀬戸内国際芸術祭の夏会期に会場を訪れた人は31万人余りと、会期の日数が減ったことや台風の影響などで前回と比べて減少したものの、一日あたりの平均では増えたことが実行委員会のまとめでわかりました。 瀬戸内海の島々などを舞台にした瀬戸内国際芸術祭の夏会期は、先月19日から今月25日までの38日間、9つの会場で開かれました。 実行委員会のまとめによりますと、夏会期の来場者数は合わせて31万8919人で、3年前の前回と比べると会期の日数が12日少ないことや、台風10号の影響で今月15日に作品の公開を取りやめたことなどから、8万2000人余り減りました。 会場別にみますと、最も多かったのが直島で9万6199人、次いで小豆島が5万9913人、豊島が4万5842人などとなっています。 一方で、1日あたりの平均の来場者数は8619人と、前回に比べて400人余り、率にして5%増加しました。 実行委員会は「夏会期からの新作が注目を集めて堅調に推移している。秋会期は県西部の4つの島が加わるほか、大島の歴史をテーマにした映像作品も披露されるので、さらに多くの人に来てもらいたい」とコメントしています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 以下日経新聞から 瀬戸芸夏会期、来場31.8万人 1日平均前回5%上回る サービス・食品 中国・四国 2019/8/28 18:32瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の実行委員会は28日、夏会期(7月19日~8月25日、38日間)の来場者数が約31万8千人だったと発表した。1日平均では16年の前回(7月18日~9月4日、49日間)から5%増の8619人となった。 会場ごとの1日平均の来場者数を前回と比べると、ハンセン病患者隔離の過去をもつ大島は夏会期に6つの新作が公開されたことなどから2.8倍と大幅に増えた。女木島は64%、男木島は34%それぞれ増加した。 一方で高松港周辺は約41%減と大幅な減少。前回は大型イベント「瀬戸内アジア村」が夏会期開幕から3週間開かれ、多くの来場者を集めた。今回は高松港周辺で同規模のイベントがなかったことから大きく減少した。豊島は12%減少した。 夏会期の日数は前回と比べて11日間少ない。8月15日は台風の影響を受け全施設閉館となったため、来場者の1日平均は会期を1日少なく計算している。前回の来場者数は約40万1千人だった。
2019年08月29日
コメント(0)

台風の接近、大雨で今年の阿波おどりは、大幅にお客さまが減ってしまいました。集計が発表になりました。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波踊り期間中の観光客 大幅減08月26日 06時20分 ことしの阿波踊りの期間中、県内の主な観光地を訪れた人の数は、この時期に接近した台風の影響などで24万人余りと、去年より2万人以上減少したことが県のまとめでわかりました。県によりますと、徳島市の阿波おどりなど県内各地で阿波踊りが行われた8月9日から16日までの期間中に、県内の主な観光地を訪れた人の数はあわせて24万1459人で、去年に比べて2万2926人、率にして8.7%減少し、2年連続で減少しました。この原因として県は、台風10号の影響で徳島市の阿波おどりが2日間中止になったことや、県内の多くの観光地で休業が相次いだことなどを挙げています。中でも、鳴門市の「ドイツ館」は去年より33.6%減って4337人、藍住町の「藍の館」は31.4%減って1765人など3割を超す大幅な減少となり、もっとも減ったのは海陽町の「海洋自然博物館マリンジャム」で、79.3%減って264人と過去最低となりました。一方、鳴門市の「大塚国際美術館」は、イベントの開催や開館時間の延長を行った結果、去年より59.9%増えて3万1266人と過去最高を記録しました。県観光政策課は「台風の影響で全体的な客足の減少は避けられなかったが、独自の取り組みで人出が増えたところもある。今後も各施設とともに集客の向上に取り組みたい」と話しています。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から徳島)知事「非常に丁寧」 阿波踊り、事業体の運営に佐藤祐生 2019年8月27日03時00分 民間の共同事業体による運営となった今年の徳島市の阿波踊りについて、飯泉嘉門知事は26日の定例会見で、自身も参加した経験を踏まえ「非常に丁寧な各連の誘導をされていた。初回にしてはスムーズな運営だったと思う」と評価した。台風10号の影響で2日間中止となったことについては、「踊り手や観客には、少し気持ちが残っちゃったんじゃないか。これが来年に向けての期待につながっていって頂ければ」と語った。約9千万円の赤字の見通しとなり、共同事業体が来夏に向けて改革を進める意向を示している点については、「今年の反響をしっかりと踏まえて、阿波踊りをより発展させて頂ければと期待している。県としてやり得るものについてはしっかりとバックアップしたい」と話した。(佐藤祐生)
2019年08月29日
コメント(0)

香川県の瀬戸内海と島々を舞台にした瀬戸内国際芸術祭は38日間の夏会期の最終日となりました。この日に、オフィシャルツアーCコース「小豆島」が最終ランとなりました。編集子が担当した黄色グループは、石川、神奈川、長野、愛知、東京、京都、そして香川と、各地からのお客さまです。フェリー待ち時間に本日のスタッフで最終日の記念撮影。秋会期は9月28日から。本島・高見島・粟島・伊吹島が加わります。「ひろがる秋」にもオフィシャルツアーが準備されています。https://setouchi-artfest.jp/日経新聞から>>>>>>>>>>>>>夏の瀬戸芸、25日に閉幕 サービス・食品 中国・四国 2019/8/23 18:08日本経済新聞 電子版香川、岡山両県の島々をアートで彩る瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)2019の夏会期が25日で終わる。台風10号が四国を直撃し、終日休止となった日もあったが、インバウンド(訪日外国人)を中心に夏会期もにぎわいをみせている。大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が高松港に初寄港する最終日は、さらに多くの観光客で熱気が高まりそうだ。 夏会期の終盤を迎えた今週、高松港では早朝から島へと向かう観光客で混み合っている。女木島・男木島行きの船では22日、希望の時間帯の船に乗れない可能性があることから、時間に余裕を持って行動するよう呼びかけていた。夏会期は38日間の開催で、前回より11日短く、40万人だった前回の来場者数を下回る可能性がある。だが、9月下旬に開幕する秋会期は前回より日数が長く、島巡りがしやすい秋に多くの来場者を獲得する。
2019年08月25日
コメント(0)
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下朝日新聞から阿波踊り、9千万円の赤字見通し 「5年で黒字化」改革佐藤常敬 2019年8月21日07時41分 台風10号の影響で2日間が中止となった今年の徳島市の阿波踊りは、約9千万円の赤字の見通しとなった。運営を担った共同事業体の責任者、前田三郎キョードー東京取締役(64)が取材に応じた。同事業体は阿波おどり実行委員会から2023年度までの運営を受託していることから、「5年間トータルで黒字に持っていきたい」と述べ、来夏に向けて改革を進める意向を示した。 前田氏は今夏の反省として、県外客向けのチケット販売が十分にできなかったことを挙げた。運営を担うことが決まったのが3月末で本番までの期間が短かったことが影響したという。前田氏は「演舞場に来ている人の中で半数以上が県外という場面に遭遇した。ここまで多いという認識ではなかった」と話した。来夏は県外向けのPRに力を入れるという。 また、来夏以降の改革として、有料演舞場の席数を減らすことを実行委に提案するという。観客と踊り手の距離を縮め、演舞場のにぎわいぶりを増すことで、満足度が向上するとみる。前夜祭や選抜阿波踊りといった有名連のホールでの公演は、演出を工夫した上で値上げする要望を合わせて出すという。 前田氏は「確信したのは、阿波踊りが『お金を出して見たい』という魅力的なコンテンツだということ。運営側と踊り手が切磋琢磨(せっさたくま)し続ければ、衰退することはない」と語った。>>>>>>>>>>>>>>>>以下日経新聞阿波おどり、初の民営「成功」 後半中止で赤字1億円 運営総責任者・前田キョードーファクトリー社長に聞く サービス・食品 地域総合 関西 中国・四国 2019/8/20 6:33日本経済新聞 電子版徳島市の阿波おどりの運営を民間として初めて担った共同事業体の総責任者、前田三郎キョードー東京取締役兼キョードーファクトリー社長は日本経済新聞社に対し、今年の事業は「成功した」との評価を示した。台風の影響で4日間の日程のうち後半2日が中止となったため収支は「1億円近い赤字になった」とした上で、「来年からは祭りの収支構造の改革に乗り出す」と語った。――今年の運営をどう評価しますか。「自己評価で80点と考えている。一番心配されていた祭り当日の運営はやりきる自信がついた」 「ただ、準備に着手したのが4月からと本番までの期間が短く、団体営業や全国から観光客を呼ぶための宣伝が追いつかず、チケットの販売は想定より少なかった。仮に4日間開催されていたとしてもチケット販売枚数は7万5000枚程度にとどまっていただろう」「台風10号によって2日間中止となったが、これは野外イベントを運営する上で仕方のないリスクだ。もっとも中止決定は適正なタイミングで判断できたのではないか。早めの決定で街中のちょうちん、看板が安全に撤去できた。今年は安心・安全を優先させた」――収益面は厳しい状況になったのでは?「今年は経験値を積むことが第一の目標であり、予定通り4日間の開催であったとしても4000万~5000万円の赤字は覚悟していた。2日間の中止によって、最終的に赤字額は1億円近くになったとみている。共同事業体にとって決して軽い額ではないが、来年以降の阿波おどりの大幅な改革に向けた投資だと位置付けている」――どのような改革から着手しますか。「事業の収支構造を変えなければならない。これまでの予算では、収支を均衡させるチケット販売率が約80%。外国人アーティストのコンサートは別にして、通常のイベントだと65~70%が均衡ポイントだ。阿波おどりもこの水準まで下げなければならないと思う」「有料観覧席の数の適正化が必要だ。バブル時代に拡大させた席数は今も継続したまま。少子高齢化、人口減少が進む中でこれを維持するのは無理がある。市内4つに設置される有料演舞場のうち、2つの演舞場の席数を減らす。これで観客は見やすくなり、にぎわい感も増すはずだ」――チケット価格の見直しも検討しますか。「もちろんだ。今年運営してわかったのは、高い料金でもそれに見合う素晴らしい演目のチケットは売れるということ。阿波おどり振興協会の『総踊り』がみられる席の売れ行きは非常に好調だった。安くできる席は価格を下げる一方、前夜祭を含め見る価値が高く、人気のある席はもっと高くするといったチケット価格の柔軟でメリハリのある設定を考える」「支出面の改革も必要だ。全体予算のうち半分近くを観覧席の設置費用が占める構造は変えなければならない。通常イベントだと会場費は全体予算の10%程度だ」――来年は黒字にできそうですか?「来年の目標は収支トントン。3年目からは黒字を出したい。黒字になった部分はある程度、徳島の阿波おどりの将来の担い手育成のために還元するつもりだ。今年も地元の協力がなければここまでの運営はできなかった。個人的にますます徳島が好きになった」(聞き手は徳島支局長 長谷川岳志)
2019年08月24日
コメント(0)

自由な色彩が印象的な作家さんでした。デパート「高島屋」のイラストを手掛け、SHANGHAI TAKASHIMAYA 上海高島屋のイラストを書いている時にやりがいのある仕事だと語っていました。橋本シャーン絵画展がデパートや画廊、ギャラリーで開かれ、2014年12月のDMは「ピンクのデパート」日本橋 高島屋がモチーフでした。ご冥福をお祈りします。(上海高島屋は8月で閉店の予定でしたが、 営業継続になったというニュースです)編集子はラジオの特番で知り合い、局が変わってからも、上司から番組制作を依頼され、数年間、毎週インタビュー番組でご一緒していました。収録のスケジュールが合わず時には、夜行バスで東京の自宅までお伺いしたこともありました。>>>>>>>>>>>>>以下徳島新聞橋本シャーンさん死去 76歳・徳島県美波町出身 徳島新聞8/23(金)カラフルなスケッチと旅のエッセーなどで人気を集めた徳島県美波町(旧日和佐町)出身 の画家でイラストレーター、橋本シャーンさん(本名・昌和=まさかず)が22日午前9時21 分、胆管がんのため東京都内の自宅で死去した。76歳。
2019年08月24日
コメント(0)

毎日新聞から>>>>>>>>>>>>>阿波踊り赤字1億円に 桟敷席数見直し再来年に黒字化へ 運営の共同事業体毎日新聞 2019/08/22 09:53 徳島市の阿波踊りで今年初めて運営を担った共同事業体の責任者、キョードー東京取締役の前田三郎氏が取材に応じた。台風接近によって後半2日間が中止となった今夏の阿波踊りの赤字額は1億円近くになる見通しを明かし、目標とする再来年の黒字化に向けて、来年度以降は桟敷の席数見直しが必要との考えも示した。主な一問一答は次の通り。【松山文音】――今夏の収支の見通しは 事業支出の総額は、昨年の2億6917万円を4000万円ほど上回る約3億1000万円と試算している。うち、半数は演舞場桟敷席の設営費用が占め、運営スタッフらの人件費も響いた。このため、9000万~1億円の赤字となる見通し。うち、(中止した2日間の)チケット払い戻しで4000万円ほどの赤字を見込んでいる。例年通り4日間開催しても、今年は4000万~5000万円の赤字を覚悟していた。――昨年の赤字額約2900万円をさらに上回る赤字を想定していた理由は 私たちは地元の人間ではないので、地域の人などにチケットを直接売ったりすることが難しかった。委託を受けると決まったのが今春と遅かったので、旅行会社へ営業に行っても「間に合わない」と断られたりした。6、7月には(赤字が)見えていた。――今夏は(天候でイベントが中止になった際に損失を補う)保険に入っていなかったのか 入っていない。過去をみると、これまでずっと入っておらず、実行委側の予算にも保険は組み込まれていなかった。また、保険料は高いため、(利用すると)コストとして料金を跳ね上げなくてはいけない。それはしたくなかった。2日間も雨というのは23年間なかった。今年も(降らないように)お願いします、と思っていた。――来年の目標は 来年は頑張って収支トントンにしたい。再来年はなんとか黒字にしたい。そして、利益の半分くらいは、未来の阿波踊りのために、古くなったちょうちんを変えるなどの設備投資をして還元したいと思っている。――有料桟敷の席数については、どう思うか 桟敷席が4日間で延べ約12万席で、昨年は約8万席しか売れていない。そうなると、あと4万席無駄な席がある。やっぱりそれは見直したほうがいい。――運営側に立ってみて見えてきた課題は 多くある。とりあえず、桟敷の席数や宣伝費、団体営業など全てゼロから考えて10月から営業を始めたい。あと「阿波踊り以外のイベントをしないのか」と聞かれるが全く考えていない。私たちは阿波踊りというコンテンツを知らしめて、お客さんに来てもらって喜んでもらうことを忠実に考えている。阿波踊りから軸を外すことは考えていない。――今夏のチケット売り上げは 例年より少ないと思う。それは先ほど言ったように、地元の人たちに直接売ることができなかった分減った。でも、来年はそんな言い訳はできないので頑張りたい。 街の人が協力してくれて、こんなに楽しい仕事ができたのは久しぶり。運営についていろいろなことを言われているかもしれないが、我々は全力でやった。事故も起きなかったし、交通規制が終わるまでに全部終えることができた。運営は初めてだったが、よくできたと思うし自信になった。今夏のテーマは安全だったが、これからも安全を第一に続けていく。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
2019年08月22日
コメント(1)

電圧変換器のトランスボックスをアートを飾ろうと、作品募集の打ち合わせ会が開かれました。東京高円寺パル商店街と両国本町商店街の友好商店街が締結され、高円寺のトランスと同じようなアートで飾られます。募集テーマは、阿波おどり。応募期間は2019.8.13 tue − 2019.11.25 mon応募資格・ 国内外未発表作品に限ります。 ・ 年齢・性別・個人・団体・企業は問いません。・ 表現形式は自由とし、デザイン・ 絵画・写真・書道等、形式は問いません。 応募点数 制限なし。1作品につき1回の応募が必要です。応募方法HP内よりテンプレートをダウンロードし、メール又は郵送にてご応募下さい。① メールの場合 11.25(月)24:00までに、応募用紙を郵送後、 作品をメールでお送り下さい。② 郵送の場合 2019.11.25(月)必着で、応募作品を記録媒体 (CD-R、DVD-Rのいずれか)に保存し、応募用紙を添えて郵送下さい。 ※当日消印有効 提出物① 応募用紙をHPよりダウンロード、またはチラシ半面を切り取り、 必要事項を記入して下さい。② 未発表のデザイン画 ・ Illustrator(cs5以下) / PDFの いずれかのファイル形式。 テンプレート(HPよりダウンロード)に制作、または 拡大して貼り付けた状態で提出して下さい。 ファイルサイズが大きい場合は、DVD等に焼いたものを郵送して下さい。 解像度は原寸で約150dpi以上を維持して下さい。 (実物は約1.1m×0.9mサイズ)日程・ 結果発表 2019.12.24(火)予定 ※公式HPにて結果を発表します。・ 作品発表 2020.1月中旬各賞 ・ 入賞者12名の作品をトランスボックスにプリントし、約5年程度設置。・ 商店街からの記念品等進呈。公式HPhttps://ryougokutbart.wixsite.com/2019
2019年08月22日
コメント(0)

阿波おどりが終わった町に静かに灯ろうが流され先祖を天に送りました。16日夕暮れとともに藍場浜公園に読経が流れ、用意された灯ろうに灯が入れられ川に浮かべられました。台風の影響で、水位が高く流れもある水面でしたが、静かに流れていきました。(今の時代です、下流側で係が回収します)
2019年08月17日
コメント(0)

台風が襲来して2日間開催できなかった阿波おどり週間でしたが、最終日は、天気も回復し吉野川市の阿波おどり大会は、賑やかに開催されました。JR鴨島駅前は、夏祭りを楽しむ中高生や、ファミリーで混雑し、まさに「祭り」の雰囲気です。道路には無料の観客席が設けられ、自由に座って楽しめます。台風で3日間のうち最終日しか開催されなっかったため、踊り子も観客も名残のおどりとなりました。
2019年08月17日
コメント(0)

四国観光で香川・徳島を周遊する方が観光案内カウンターに来られ瀬戸芸の質問をされる場合があります。先日も、小豆島の情報を求められて来られました。瀬戸内海で淡路島に次いで大きな島です。さて、編集子が担当する瀬戸内国際芸術祭オフィシャルツアーCコースは、小豆島へ定期船フェリーで島に渡ります。夕方、島に渡っていた観光客が一斉にフェリーに乗り込んできます。集合時間を早めて船への行列に並びますが、場合によっては客席に座れない場合もあります。「でも地元の人は知っています・・・新聞紙があれば、座れることを。」壁際のフロアに紙を敷いて座って歓談が始まります。風に吹かれて屋上で過ごすも良しですが、ツアーのお客さまが、席がなく立っていらっしゃる場合は、添乗員と相談して敷物を用意する場合もあります。
2019年08月17日
コメント(0)

南海フェリー(和歌山ー徳島)は海上荒天で17時台まで欠航になります。19:15 和歌山発より18:55 徳島発より以下は通常運行になっています。JAL/ANAJR四国高速バス高速道路最新情報をご確認ください。お気をつけてお越しください。
2019年08月16日
コメント(0)
強風のため、通行止めになっていた神戸淡路鳴門道の大鳴門橋、明石海峡大橋の規制は解除されました。全線開通。また、瀬戸大橋・瀬戸中央自動車道は、風が弱まったことから、通行止めが解除されました。明日、16日の高速バスは、条件付きで運行予定です。なお、関空線は連絡橋が通行止めになっています。(2019/08/15/2230)
2019年08月15日
コメント(0)

台風10号の影響により開催中止となった8月14日(水)・15日(木)の有料演舞場(市役所前演舞場・藍場浜演舞場・紺屋町演舞場・南内町演舞場)と「選抜阿波おどり(あわぎんホール)」のチケットの払い戻し方法が発表になりました。【払い戻し受付期間】2019.08.16(金) 10:00 〜 2019.08.30(金) 22:00■コンビニ受け取りの場合受付期間内に、「チケットを受け取ったコンビニ店舗」へチケットをお持ちの上来店ください。※チケットを受け取った店のみで払い戻しです。券面下側に発券店舗名が記載されています。セブン-イレブン・ファミリーマートでは、レジで手続き。 ローソン・ミニストップでは、店内Loppiでチケットのバーコードを読み込み、払い戻し券を発券してレジへ。■「配送」の場合申し込まれたチケットセンター毎に返金方法が異なります。ご確認の上手続きをお願い致します。 ■「対面販売所(徳島市内・鳴門駅前)」で受け取った方チケットぴあメールセンター「阿波おどり」宛へ簡易書留で送付。※なお、対面窓口での払い戻し対応を調整中です。詳しくは下記へhttps://www.awaodori.tokushima.jp/refund
2019年08月15日
コメント(0)

高速通行止め【更新】(更新16:20)本四道明石海峡大橋本四道瀬戸中央道(瀬戸大橋)神戸鳴門道(大鳴門橋)なお、四国内の高速は通行可能。しばらくの時間、警戒してください。(20190815)11時#台風10号更新>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから交通機関への影響(午後2時)08月15日 15時18分 台風10号による徳島県内の交通機関への影響です。【鉄道】。JR四国によりますと、15日はすべての路線で始発から終日運休し、16日も線路の状況に応じて運休や遅れが出る可能性があるとしています。阿佐海岸鉄道も海陽町と高知県東洋町を結ぶ阿佐東線で15日は終日運休し、16日も線路の状況に応じて運休や遅れが出る可能性があるとしています。【バス】。徳島市営バスは15日始発から運行を見合わせ、道路の状況を見ながら運行を始める予定です。徳島バスは、高速バスについて15日徳島と東京を結ぶ便を除くすべての便で終日の運休を決めました。また徳島と東京を結ぶ便では、徳島発の便は運休しますが、東京発の便2便は通常通り運行するということです。路線バスについては始発から運行を見合わせ、道路の状況を見ながら運行を始める予定です。四国交通は、三好市と神戸・大阪を結ぶ高速バスについて、15日は、すべての便で終日の運休を決めました。路線バスについても、始発から全線で運行を見合わせています。【道路】。高速道路の情報です。徳島と兵庫を結ぶ神戸淡路鳴門自動車道は、大鳴門橋を含む徳島県の鳴門インターチェンジと、兵庫県の洲本インターチェンジの間の上下線が、午前5時半から通行止めになっています。徳島県と高知県を結ぶ国道32号線は、大雨で基準値を超えたため、徳島県三好市山城町西宇から高知県大豊町高須の26.3キロの区間の上下線が午前11時50分から通行止めになっています。三好市内の県道32号線は、三好市池田町松尾大申から三好市東祖谷栃ノ瀬までの29キロの区間が午後1時半から全面通行止めになっています。県道45号線も、三好市西祖谷山村一宇から三好市山城町大歩危橋までの8.2キロの区間が、午後1時半から全面通行止めになっています。これら県道32号線と県道45号線は、いずれもう回路はないということです。また、徳島環状線は徳島市の新町川にかかる末広大橋を含む2キロの区間が午前0時半から、徳島市の吉野川にかかる「阿波しらさぎ大橋」が午前5時30分から、全面通行止めとなっています。【空】。徳島空港を発着する便について日本航空は、15日の羽田便と札幌便それに福岡便の全便、あわせて20便の欠航を決めました。また、全日空は15日羽田便の4往復8便すべての欠航を決めています。【海】徳島を経由して東京と北九州を結ぶ「オーシャン東九フェリー」は15日のすべての便と、16日徳島を出発する便の欠航を決めました。また、徳島港と和歌山港を結ぶ南海フェリーは、15日、終日の欠航を決めているほか、16日は午前0時10分に徳島を出発する便以降の合わせて12便の欠航を決めています。
2019年08月15日
コメント(0)

台風10号の影響による8月15日交通状況(8月14日23時)空の便(徳島阿波おどり空港) JAL 全便欠航 ANA 全便欠航JRJR四国:始発から終日、四国の全列車(瀬戸大橋線含)運転見合わせ高速バス:関西、中国、四国全便運休(15日20:45大阪発運行)南海フェリー:終日欠航路線バス徳島市営バス:全路線始発より運行見合わせ高速道路:四国内通常通行8月15日(木)臨時休館・休業シビックセンターアミコ専門店そごう徳島店クレメントプラザ(駅ビル) (一部営業店舗あり)阿波十郎兵衛屋敷大鳴門橋架橋記念館エディ渦の道うずしお汽船鳴門観光汽船大塚国際美術館************徳島市 (14日23:00)曇風:東風速:4・2m8月15日は公共交通機関が運休の見通しです。お気をつけてお越しください。
2019年08月14日
コメント(0)

阿波おどり実行委員会は、台風10号の影響で安全確保が困難として8月15日の開催中止を決定しました。また、関連施設、イベントも中止になっています。阿波おどり会館:休館8月15日(木)は臨時休館。また、8月14日(水)は、20時で閉館。 ※8月15日中止のイベント ◎阿波おどり特別公演(浮助連) 11時・13時・15時 ◎体験阿波おどり(専属連) 16時半 ※8月15日閉館する施設 ◎あるでよ徳島 ◎阿波おどりミュージアム ◎眉山ロープウェイアスティとくしま「アスティおどりひろば」8月15日は、開催を中止。アミコフェスタinシビックセンター中止8月15日は、シビックセンターでの「真昼に楽しむ阿波踊り」は中止となりました。アミコドーム阿波踊りフェスタアミコ・そごう前のアミコドームでの阿波おどりは8月15日は、台風接近のため中止。NHK徳島局の「熱演!真昼の阿波おどり」は 8月15日は、台風10号接近のため1部、2部とも中止となりました。~~~~~~~~~~~~~~~~~その他、観光施設の閉館(8月15日)阿波十郎兵衛屋敷大鳴門橋架橋記念館エディ渦の道うずしお汽船鳴門観光汽船大塚国際美術館(8/16については、未定・HPにて発表)エスカヒル・鳴門鳴門市ドイツ館賀川豊彦記念館道の駅第九の里※亀浦観光港と渦の道を結ぶ無料シャトルバスも運休。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波おどり 台風接近で中止08月14日 13時19分台風10号の接近で、徳島市の阿波おどりは14日と15日の中止が決まり、市内の演舞場では看板の撤去など台風への対策に追われています。徳島市の阿波おどりは、12日から15日までの4日間の日程で開催される予定でしたが、台風10号の接近で安全が確保できないとして、残る14日と15日の2日間、中止されることになりました。台風の接近を前に会場となっていた市内中心部では14日朝から台風への対策が進められています。このうち南内町演舞場では、台風の風で飛ばされるおそれがある照明や看板の撤去が行われ、クレーンに乗った作業員が演舞場入り口にかけられたちょうちんを取り外して地面に下ろしました。また、桟敷席の両脇高くに掲げられた看板は、足場に乗った作業員たちが工具を使って手際よく取り外し、桟敷席に次々に下ろしていきました。台風の接近や阿波おどりの中止を受けてJR徳島駅前では、訪れた観光客などが予定を早めて帰路につく姿もみられました。福岡県から訪れた50歳の男性は「夕方までいるつもりでしたが、台風で本州に渡る橋が通れなくなる前に早めに帰ります」と話していました。また、北海道から家族で訪れた66歳の男性は「阿波おどりを2日間見て感動しました。台風が直撃する前に帰れそうでよかったです」と話していました。
2019年08月14日
コメント(0)

2019年8月14日 10:00現在航空便徳島空港、高松空港とも通常運航 夕刻より天候調査JR四国通常運行 夕方頃から列車の運休や遅れ見込高速道路四国内影響なし高速バス通常運行南海フェリー8月14日(水) 上下第4便~終日欠航 和歌山8:30発 徳島8:00発8月15日(木) 終日欠航徳島市内は曇り空、風も弱い状況です。最新情報をご確認ください。お気をつけてお越しください。
2019年08月14日
コメント(0)

阿波おどり2日目、昨夜以上に賑わいを見せる徳島市内です。昨年、演舞場で披露できなかった総おどりが今夜は、藍場浜演舞場で行われました。1500名の踊り子、鳴り物が5000人収容のマンモス会場に踊り込み拍手喝采となりました。さて、近づく台風の影響で明日、14日の中止が決まりました。>>>>>>>>>>>>>>>以下阿波おどり実行委員会HPから2019阿波おどりのうち、次の公演につきましては台風10号の影響により安全確保が困難であるため、開催中止を決定しました。1 中止する公演令和元年8月14日(水)・選抜阿波おどり(全公演)・阿波おどり(演舞場・おどり広場・おどりロード・にわか連)※8月15日(木)の公演については、台風の進路等を踏まえ、明日改めて発表します。2 チケット払い戻し延期ではなく中止となりますので、すでに前売りチケットをお買い求めいただいている方には払い戻しを行います。払い戻しの詳細については、改めてこちらの公式ホームページにて発表します。3 その他阿波おどりの開催中止に伴い、明日14日は交通規制を行いません。徳島駅前総合案内所も閉鎖いたします。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波おどり14日は台風で中止へ08月13日 18時20分徳島市の阿波おどりは、台風10号の影響で雨や風が強まることが見込まれることから、14日は中止することになりました。徳島市の阿波おどりは12日から開幕し、今月15日までの4日間、市内中心部を会場に開かれる予定でした。しかし台風10号が近づく影響で、今後、雨や風が強まることが見込まれることから13日、主催する実行委員会と、ことしから運営を担っている民間の共同事業体とが祭りの開催について協議しました。その結果、実行委員会は、踊り手や観客の安全が確保できないとして、14日は屋外、屋内ともすべての踊りを中止することを決めました。実行委員会によりますと、阿波おどりが台風を理由に中止となるのは、平成8年以来23年ぶりだということです。共同事業体は、有料演舞場の前売りチケットの払い戻しを15日以降行うことにしていて、払い戻しの方法などは阿波おどりの公式ホームページに掲載することにしています。また15日の最終日の開催については、14日決定するということです。14日の阿波おどりが中止されたことを受けて、観光客などからは残念だという声が相次ぎました。県内の男性は、「台風が近づいていると聞いて、早めに総おどりを見ようときょうの公演のチケットを買いに来ましたが売り切れでした。楽しみにしていたので、残念です」と話していました。また香川県から来た女性は、「中止と聞いて残念です。本当はあす阿波おどりを見に来る予定でしたが、台風が近づいているので、きょうに変更しておいて良かったです」と話していました。14日の阿波おどりが中止になったことについて、今回から運営を担う共同事業体の代表を務める「キョードー東京」の前田三郎取締役は、「遠くからお見えになるお客さんもかなりいるので判断を早くして、少しでも迷惑をかけないようにと考えた。中止にするのはとても残念だが、早い判断の方がいい。戦後最大級と言っている台風のさなかに人の命を危険にさらすようなことはできない」と、天気が味方しなかったことに苦渋をにじませました。>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから“総おどり”が最大演舞場で08月14日 06時10分 12日に開幕した徳島市の阿波おどりで最大の見せ場の1つ、「総おどり」が13日の夜、5000の客席がある最大規模の演舞場で初めて行われ、満員の観客を魅了しました。徳島市の阿波おどりは去年、運営を巡って混乱し、「総おどり」が演舞場ではなく街なかで行われるという異例の事態となりました。ことしから運営が民間に委託され、新たな試みとして「総おどり」は4か所の有料演舞場で4日間、毎晩日替わりで行われることになりました。2日目となる13日の夜は、およそ5000の客席がある最大規模の藍場浜演舞場に1500人にのぼる踊り手が集まり、満席の観客の前でこの場所としては初めて「総おどり」を披露しました。まず「鳴り物」と呼ばれる笛や三味線などの演奏者が特有のリズム「ぞめき」を響かせながら進み、両脇に寄って空間をつくると踊り手たちが次々に踊り込みました。踊り手たちは、足元から指の先までしなやかな「女踊り」と、力強くダイナミックな「男踊り」をみな笑顔で披露しました。最後は、観客も踊りに参加し、歓声を上げながら楽しんでいました。踊り手の男性は、「初めての演舞場で不安もありましたが、成功できてよかったです。台風で、あすは中止になってしまいましたが別の機会に踊れない気持ちを発散させたいです」と話していました。埼玉県から来た観客の男性は、「毎年、この演舞場で見ていますが、今回、ここで総おどりを見ることができてよかったです」と話していました。3日目となる14日の夜の「総おどり」は、台風10号の接近で中止が決まっています。
2019年08月13日
コメント(0)

開幕式は市役所前演舞場で午後5時半から行われ、煙火花火を合図に各演舞場に踊り連が繰り出しました。初日は、桟敷席の入場券も売り切れが多く、多くの観客が楽しんでいます。藍場浜演舞場では満席の観客から歓声と拍手が送られます。>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから令和初の阿波おどり 開幕08月12日 19時58分徳島市の阿波おどりが12日夜、開幕し、町全体が踊りの熱気に包まれています。徳島市の阿波おどりは去年、運営を巡って混乱したことから、ことしから運営が民間の共同事業体に委託されました。12日夜、市役所前に設けられた演舞場で令和初の阿波おどりの開会式が行われました。この中で去年、実行委員長を務めた徳島市の遠藤彰良市長は「観客の皆さまに心から楽しんでもらえるように祈念しております。台風が心配ですが、期間中は台風には是非とも近づかないで欲しい」とあいさつしました。そして、今回から運営を担う共同事業体の代表を務める「キョードー東京」の前田三郎取締役が開幕を宣言すると、会場に踊り手たちが登場し、参加者と一緒に阿波おどりを楽しみながら開幕を祝いました。今回の阿波おどりは、最大の見せ場の1つ「総おどり」が、4か所の有料演舞場で毎晩、日替わりで行われるなど新たな取り組みも企画されています。台風10号の接近が懸念されていますが、今のところ今月15日までの4日間、開催される予定で徳島を熱気に包みます。運営を担う共同事業体の前田取締役は「地元の人たちが協力してくれて心から感謝しています。みんなの笑顔があふれるような阿波おどりにしたい。台風にはなんとかそれて欲しい」と話していました。北海道から来た80歳の男性は「阿波おどりを見にくるのはことしで5回目です。ことしの阿波おどりは去年よりも盛り上がっている気がします」と話していました。>>>>>>>>>>>>>以下ABCから阿波おどり開幕 今年は「総おどり」も復活 徳島08/12 19:35徳島の夏の祭典「阿波おどり」が、先ほど午後6時に開幕しました。去年、中止となった最大の見せ場「総おどり」は、今年は復活します。艶やかな女踊りに豪快な男踊り。徳島の街は、すでに阿波おどりの熱気に包まれています。去年は、徳島市を含む主催者側と踊り手側との対立で運営が混乱しましたが、今年は対立も解消し、踊り手が一斉に集まる最大の見せ場「総おどり」が復活します。15日までの予定ですが、台風も心配されています。公式ホームページなどをご参照ください。>>>>>>>>>>>>>以下KTVから今年は混乱もなく?…徳島「阿波おどり」が開幕08/12 19:32徳島の暑い夏を彩る「阿波おどり」が開幕しました。華やかな踊りで街は熱気に包まれています。軽やかなお囃子に乗って、今年も徳島の夏の風物詩「阿波おどり」が始まりました。踊り子たちは「連」と呼ばれるグループをなして、艶やかな「女踊り」と、躍動感のある「男踊り」を繰り広げていきます。子どもたちも「踊らな損損」と元気よく舞を披露し、この日を待ちわびた人たちからは大きな歓声があがりました。1000人を超える踊り子が一糸乱れぬ踊りを披露する「総おどり」を巡り、去年は中止の恐れが出るなど大きな混乱がありましたが、今年は4つの演舞場で1日ずつ、日替わりで披露されることになりました。台風10号の影響が心配されますが、12日から4日間、徳島の街全体が「阿波おどり」一色に染まります。>>>>>>>>>>>>>以下MBSから阿波踊り8月12日開幕 去年の騒動受け…今年は運営をキョードー東京に委託更新:2019/08/12 17:20 徳島の夏の風物詩「阿波踊り」が8月12日夜に開幕します。去年は運営方針を巡り混乱が生じましたが、今年はどうなるのでしょうか? 12日午前9時ごろ、阿波踊り開幕を前に徳島市の興源寺で行われた「奉納踊り」。踊り子たちが安全と成功を願い踊りを披露しました。徳島市の阿波踊りは約400年の歴史があるといわれ、全国から多くの観光客が訪れます。 しかし去年は運営方針を巡ってゴタゴタ続きでした。特に混乱したのがクライマックスに一斉に集まって盛り上げる「総踊り」。阿波踊りの最大の見せ場ですが、市が主体の実行委員会は、去年「総踊り」にだけ人気が集まり他の場所のチケット販売に悪影響が出るとして一方的に中止したのです。これに踊り手グループは激しく反発。そして「総踊り」を強行しました。 結局、去年の人出は108万人と記録が残る中で最低となりました。すったもんだの末に今年、市は実行委員会の運営から退き、大手イベント会社「キョードー東京」などに託されることになりました。期間中「総踊り」は市内合わせて4か所で実施されるということです。町の人たちは… 「みんなで楽しみたいので。やっぱりこういういざこざもなくしていきたい。」(市民) 「娯楽なんで楽しくやればいいと思います。」(市民) 「目いっぱい頑張って、ずっと100%の踊りを見せたい。」(市民) 『同じ阿保なら踊らにゃ損々』の原点に立ち返れるのでしょうか。
2019年08月12日
コメント(0)

8月12日の阿波おどり開幕日は、早朝の流し踊りが、徳島駅前で行われました。一方、徳島藩の殿様・蜂須賀公の菩提寺では、奉納踊りがありました。いずれも、開幕日の恒例行事です。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから阿波おどり 成功祈って奉納踊り08月12日 11時37分 12日夜、開幕する徳島市の阿波おどりを前に安全と成功を祈る奉納踊りが市内の寺で行われ、200人の踊り手たちが令和初となる阿波おどりの幕開けに花を添えました。日本を代表する夏祭りの一つ、徳島市の阿波おどりは、12日から今月15日までの4日間、市内中心部を会場に行われます。阿波おどりは江戸時代から続くとされ、毎年、初日には、江戸時代に徳島藩を治めた蜂須賀家の歴代藩主たちの墓がある市内の興源寺で「奉納踊り」が行われ、12日は踊り手などおよそ200人が集まりました。踊りに先立ち、寺の住職が蜂須賀家の墓前でお経を読み上げたあと、徳島市長や踊り手たちが焼香をあげて、ことしの阿波おどりの安全と成功を祈りました。続いて踊り手の団体の一つ、「徳島県阿波おどり保存協会」に所属する6つのグループが「ぞめき」と呼ばれる阿波おどり独特のリズムに合わせて、優雅な女踊りや豪快な男踊りを披露しました。最後は、地元の保育園の子どもたちや親子連れなども一緒に踊り、子どもたちが一生懸命踊る姿に観客から大きな拍手が送られました。徳島県阿波おどり保存協会の七條愛事務局長は「令和元年の阿波おどりが無事に終えられるようにと思いを込めて奉納しました。雨でも風でも精いっぱい踊りたい」と話していました。徳島市の阿波おどりは、12日夕方に開幕式が開かれ、今月15日までの4日間、徳島を熱気に包みます。
2019年08月12日
コメント(0)

ツーリズムHP本記が更新不調なので、こちらにUP阿波おどりでは、お越しのお客様に快適にご利用いただくため、事前に情報を入手されることをお薦めします。(なお、この掲載内容は当会が集めたもので、一部古い情報が混じっている可能性があります。阿波おどり運営事務局が設置されていますのでご確認ください)阿波おどり運営事務局 電話 088-677-3710■団体予約の申込先団体観覧予約に関するお問い合わせ・予約申込みなどにつきましては、阿波おどり運営事務局 電話 088-677-3710 ■団体様の留意事項団体様にあたってご留意いただきたいポイントを整理いたしました。団体バス乗降場について1.バスの降車について 団体バス降車場スペースを設けています。団体様のバスについては、いずれか2ヶ所にて団体客様にバスを降車していただきます。藍場浜演舞場に入場される場合は、郷土文化会館あわぎんホール西。(仁心橋・じんしんばしの西)地図左端。その他の演舞場には、県庁前かちどき橋北東側の中洲町の道路エリアで降車すると便利です。地図右端。(一方通行です進入方向注意、交通整理員が待機))2.バス降車後について団体バスから降車いただき、演舞場に入場いただくためには、降車場から歩いての移動になり約10分~20分程度とお考えください。降車場からの移動、演舞場への入場口整理列への集合などの時間を勘案し、開演時間の30分程度前には、団体バス降車場に到着いただくようお願いいたします。(演舞場へは開演30分前から入場となります)なお午後4時以降は周辺は道路渋滞となりますのでお早めに市街地へお入り下さい。3.バスは、団体さま降車後バス臨時駐車場等へと回送してください。吉野川河川敷バス駐車場は100台駐車可。14時30分から利用可です。利用料は1日1回3000円。吉野川河川敷駐車場へのカーナビは「徳島市上助任町天神」で入力してください。施設では「国土交通省徳島河川事務所」で入力してください。あくまでも目標は目安ですので近くになれば現場表示(黄色看板)に従って下さい。ドライバーさんへ:最寄りのコンビニはセブンイレブン徳島吉野本町6丁目店・電話088-653-7713 (吉野川橋から400m)団体様は阿波おどり終演後、バス臨時駐車場へはシャトルバスでお回り下さい。シャトルバスは、1人200円の整理料が必要です。整理料は乗車前にお支払いとなります。団体さまは事前にクーポンをご利用ください。現地で料金係が精算を対応します。シャトルバスは、地元観光バス車両を使用し随時運行します。(一般客と混乗しますが観光バス車両なら着席定員です。一部路線用バス車両の場合もあります。ピストン運転します)団体バス臨時駐車場(吉野川河川敷行き)シャトルバス乗り場は、市立体育館前(徳島駅北西)から出発します。シャトルバスの行き先をご確認ください。無料駐車場は2ヵ所あり、マリンピア駐車場と吉野川河川敷駐車場です。(シャトルバスは相互には向かいませんので吉野川河川敷行きを体育館前から利用してください)■団体の留意事項1、有料演舞場への入場方法(団体のお客様)入場には、入場券が必要です。指定席の場所を入場口でご確認ください。開場時間になれば入場できます。観覧席の裏側が入場口です。自由席は先着順ですので開場までお待ちいただきます。開場は開演の約30分前です。(約2時間の上演で、1部2部の入れ替え制)。終演は演舞場内の踊りステージ通路で観客も踊りながら退場となります。(観客入場口と退場口は異なりますので、予め集合場所を決めておいてください。一般的にお手洗いの場所、デパート前あたりの場所が集合場所になっているようです)観覧中にトイレに行く場合は、入場券の半券を持参して会場外へ出て下さい。半券があれば再入場出来ます。トイレの位置は、券モギリ係にお聞き下さい。飲料は売り子が客席で販売します。第1部は西日が強いので、水分補給して熱中症にはご留意ください。阿波おどり運営スタッフは水色のTシャツを着ています。不明な点は声をお掛けください。●どうぞ、楽しく阿波おどりをご覧下さい~踊ればもっと楽しいですよ~■雨の場合・・・・・・演舞場には、屋根がありません。雨具を用意してください。小雨なら予定通り開催します。(実施告知の花火が午後5時と5時30分に上がります)大雨の場合は、実行委員会が中止を決めます。この場合テレビ、ラジオで中止を放送します。一方、一旦開催が決まり1時間経過以降に中止になった場合は、チケットの払い戻しはありません。※団体様のチケットの払い戻しは、徳島市役所の実行委員会へお問い合わせください。~~ただ、雨が降っても踊る阿呆は、家には帰らずアーケードのある商店街で踊ってます・・・これもまた、思い出になるでしょう。--------------------------------------------------------------------------------■滞在時間別モデルプランをご用意しています!会場周辺は午後6時以降、車両進入禁止エリアになります。(地図黄色エリア)お早めに、会場周辺へ到着なさってください。会場周辺には、皆様にお楽しみいただけるスポットやコンテンツが多くあります。バスツアーを企画される際には、滞在時間に応じて楽しんでいただけるモデルプランをご用意いたしましたので、ぜひご検討ください。滞在プラン観光施設・阿波おどり会館・徳島城博物館・文学書道館(作家・瀬戸内寂聴名誉館長)・阿波人形浄瑠璃人形館(郷土文化会館・阿波銀ホール内)無料お買い物・おみやげ・阿波おどり会館・徳島駅地下・徳島駅前名店街ビル・アミコ地下(そごう)・ご当地スーパーマーケット(かごや町、両国橋、等)ご参拝・天神社(眉山下)・瑞巌寺(新町小学校南)・春日神社(寺町)散策・新町ボードウォーク・新町川水際公園・寺町軽食・大判焼(駅前)・お好み焼き・徳島ラーメン周遊船・ひょうたん島周遊船(両国橋たもと、所要25分) ・ぐるぐるバスは終了(廃止)しました。
2019年08月12日
コメント(0)

阿波おどりにお越しの個人のお客様へ(2019年)HP本記が更新不調なので、こちらにUP阿波おどり総合案内所が徳島駅前東側、徳島バス乗り場横に設置されます。こちらでは、観光案内、宿泊案内、有料演舞場の当日券が販売されます。 電話での問い合わせ ・観光088-653-9680・宿泊 088-653-9682阿波おどりの期間(8月12日~15日)徳島駅周辺の道路は混雑が予想されます。また、近隣の駐車場だけでは、駐車台数が不足するおそれがあります。阿波おどりの期間は、郊外の無料臨時駐車場から、阿波おどり会場近くまでの直行のシャトルバスを利用できます。シャトルバスは利用料(整理料)1人1回200円をご用意ください。(昨年より100円UP)なお、無料臨時駐車場は、吉野川河川敷駐車場(1000台)、またはマリンピア駐車場(550台)の2ヶ所です。シャトルバスは、第一便が午後4時出発。以降、随時発車を予定しています。原則、地元観光バス車両でピストン運転します。帰路シャトルバスの乗り場は、吉野川河川敷へは徳島市立体育館前、マリンピアへは中央署(旧東警察署)北です。乗車前に整理料200円をご用意ください。各駐車場に相互には乗り入れませんので行き先を確認してください。吉野川河川敷駐車場へのカーナビの目的地は、「徳島市上助任町天神」で入力してください。施設では「国土交通省徳島河川事務所」で入力してください。目的地は目安ですので近くになれば現場表示(黄色看板)に従って下さい。徒歩で吉野川河川敷から徳島市立体育館前まで1.7km30分マリンピアへは東警察署北から4km1時間15分です。阿波おどり会場周辺の公園や学校校庭が臨時駐車場として開放さ れています。各1日1回1500円です。(昨年より300円UP)新町小学校(250台)、内町小学校(350台)、富田小学校(350台)、徳島中学校(350台)、富田中央公園(100台)、東富田公園(100台)、西富田公園(60台)県庁(県外車のみ対応・210台無料)18時より、土日10時より市街地のコインパーキングは特別料金で値上げされていますのでご注意ください。臨時駐車場の空車情報を地元ラジオ局が放送します。14時から19時の間で随時放送です。NHK第一放送(AM945KHz)四国放送(AM1269KHz)FM徳島(FM80・7MHz)B-FM(FM79・1MHz)有料演舞場の当日指定券は阿波おどり総合案内所のほか、セブンイレブンで午前10時から販売。17時から演舞場チケットボックスでも販売。自由席は、ローソン、ファミリーマート、ミニストップなどでも販売。当日券は枚数に限りがあります。阿波おどり会場周辺は、午後6時から午後11時まで交通規制が敷かれます。国道192号から南側、東西1・5km。南北1・5kmのエリアが、規制区域で車両進入出来ません。市内の交通は、午後4時以降混雑が予想されます。阿波おどり運営スタッフは水色のTシャツを着ています。不明な点は声をお掛けください。演舞場は有料と無料があります。有料演舞場は、明るい照明に場内放送で踊り連の紹介アナウンス、有名人の踊り込み、有名連の 卓越した踊りを楽しめます。有料演舞場は、2部終演には複数連の合同踊りがあります。市役所前演舞場(初日は開幕式があります。定員3183名、藍場浜演舞場(徳島駅に近いマンモス演舞場・NHKの中継放送で使われる)定員4964名紺屋町演舞場(歓楽街に近く踊りと夜の町を楽しめる)定員2719名南内町演舞場(新町川沿いで川風が涼やか。2部終演の合同踊りは今年中止。映画「眉山」の舞台)定員3084名チケットはコンビニなどでお求めください。当日券もありますが、前売りが安く入手できます。3歳以上有料。幼児は膝の上に座れば無料です。なお、前売りで売り切れの席種も当日券で用意出来る場合があります。整理返券が当日券として販売され、前売りよりも見やすい優良席が入手できる場合があります。有料演舞場の席種(料金)の違いについて・・・踊りは演舞場の踊り通路を行進します。単に行進踊りするだけでなく、フォーメーションを組んだりします。男女列が交差したり、集団で踊ったり、止まったりします。このフォーメーションの披露は、演舞場中央で行います。また、芸能人が踊り込んで来ると演舞場中央の放送席からあいさつします。S席は会場中央ですから、これらが正面で見やすいです。A席は出口に近いですが、これらの進行方向ですから見やすいです。B席は会場中央から手前側で、フォーメーションは正面から過ぎていますので後ろ姿を見る形になります。C席は、踊り口近くでフォーメーションは遠くて見えません。踊る前の踊り子の素顔が見えます。自由席ですから早い者勝ちで席を取ります。空席が出れば前に移動出来ます。観覧中にトイレに行く場合は、入場券の半券を持参して会場外へ出て下さい。半券があれば再入場出来ます。トイレの位置は、券モギリ係にお聞き下さい。飲料は場内に売り子が販売しています。第1部は西日が強いので水分補給し熱中症にはご留意ください。無料演舞場は、踊り子と観客の距離が近く熱気が感じられ、踊りの中に飛び込みたくなります。自由席なので早めの席取りが必要。夕暮れ時、日影を考えて席をキープしましょう。席に座れない人はレジャーシートを用意しています。新町橋演舞場(目抜き通りで眉山を背景に踊る)両国本町演舞場(最 長170mの演舞場は踊り子には心臓破りの演舞場)元町演舞場(JR駅に近く夏祭りの雰囲気が楽しめます)踊りたい「踊る阿呆」には<にわか連>がおすすめ徳島駅近くの元町演舞場西UFJ銀行前と市役所前市民広場がにわか連の集合場所です。誰も自由に参加出来、服装は自由で踊りのレッスンを受けて演舞場に踊り込みます。18:30、20:30に集合してください。踊り練習して演舞場へ入ります。元町演舞場西からは元町演舞場、新町橋演舞場に、市役所前市民広場からは両国本町演舞場に踊り込みます。両国本町演舞場がオススメ!おどりハッピの貸出しがあります。ちょっと衣装にこだわりたいという方にハッピを貸出ます。阿波おどり総合案内所と市役所市民広場、元町おどり広場で貸出ます。ハッピのデザインは女優の宮本信子さんが施しました。有料になります。 貸し出しが3000円。返却時2500円返却。18:00~22:00(毎日先着250人)阿波おどり衣装のレンタルは「アートレント」で貸してくれます。株式会社アートレント 〒770-0873徳島県徳島市東沖洲1丁目6-2電話624-7710 FAX624-7712踊り浴衣の着付けは、2019年からホテルクレメント1階で実施されます。(料金2000円税別)市中の阿波おどりは、午後6時から始まります。日中から踊りを楽しみたい方には、次の会場でお楽しみください。■選抜阿波おどり大会有名連の卓越した踊りをステージショーで楽しむことが出来ます。多くある踊り連から、選考を経てステージに立つことは名誉なことです。踊りや照明、演奏曲にも演出を加えて見せる踊りに徹しています。息つく間もなく展開するステージを楽しめます。(有料で指定・自由で料金が変わります)前夜祭・アスティ徳島11日 11時~、15時~、19時~各80分公演あわぎんホール(郷土文化会館)約800席12日~15日 11時~、1 3時30分~、16時~各70分公演、■阿波おどり会館12日~15日(50分公演)250名定員11時~、13時~、15時~大人1000円、小人500円、踊り体験会17時~ 無料 整理券発行●盆流しお盆の朝には手習いの三弦音楽を披露しながら歩く風習がありました。三味線演奏を流して歩きます。12日9時~ 阿波おどり会館から市中へ、10時30分 徳島城博物館●開幕奉納おどり家祖、藩祖、藩主の菩提寺・興源寺境内で阿波おどりを奉納します。観覧無料。12日9時~ 興源寺(下助任・しもすけとう)●早朝流し踊り阿波おどり振興協会所属の連員から選ばれた踊り子の踊りパレードです。12日10時 ~ 徳島駅前から●アスティおどり広場大ホールのアリーナで有名連踊りを見物後に踊りのレッスンを受けます。参加無料。12日~15日 11時~ 14時~ アスティ徳島●NHK熱演!阿波おどりNHK徳島放送局のロビーを開放し大学連や有志の踊り連、踊り体験などを楽しめます。13日~15日 12時30分~、15時00分~入れ替え制 観覧無料●津田の盆踊り県文化財に指定されている踊り。阿波おどりの原型とも言われています。漁師町を踊り流します。15日 11時~、13時30分~、徳島城博物館(入場料大人300円) 18時~ 津田中学校前から町内 観覧無料●そごう徳島店2階2階ペデストリア ンデッキ<阿波フェスティバル~2019真昼に楽しむおどりの祭典~ 会場:2階=アミコドーム阿波おどり実演>●市内循環観光バス「ぐるぐるバス」は終了(廃止)しました。■雨の場合・・・・・・演舞場には、屋根がありません。雨具を用意してください。小雨なら予定通り開催します。午後5時と5時30分に開催を知らせる花火が上がります。大雨の場合は、実行委員会が中止を決めます。この場合テレビ、ラジオで中止を放送します。(降雨代演はありません)なお、チケットの払い戻しは購入した場所で翌日から8月20日まで行われます。一方、一旦開催が決まり1時間以上経過以降に中止になった場合は、払い戻しはありません。※総合案内所で購 入のチケットは、徳島市役所の実行委員会で払い戻しになります。~~雨が降っても踊る阿呆は、家には帰らずアーケードのある商店街で踊ってます・・・■100円均一の店は、徳島駅周辺では、徳島駅ビル4階にあります。雨具の用意はお早めに。■アスティ徳島へは・・・・JR徳島駅前、市営バス乗り場3番乗り場「山城町・ふれあい健康館」行きバスに乗車約20分、文理 大学前下車、徒歩3分。JR二軒屋駅下車、徒歩20分●阿波おどりの楽しみは見る阿呆より踊る阿呆になることですよ~~
2019年08月12日
コメント(0)

鳴門駅西に設置された演舞場では、阿波おどりの合同踊りが披露され3日間の幕を下ろしました。今年も、桟敷席には多くのお客さまが踊りを楽しみにこられました。閉幕では、市長のお礼のあいさつ、そして、恒例の万歳三唱もあり踊り子、観客が一同に唱和しました。明日からは、徳島市へとバトンが渡されます。
2019年08月12日
コメント(0)

徳島市の阿波おどりが12日に開幕するのを前にして前夜祭が開かれました。熱のこもった舞台、卓越した踊りの技に拍手喝采でした。>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから(リハーサルのニュース)阿波おどり 前夜祭のリハーサル08月09日 12時08分 今月12日から開幕する徳島市の阿波おどりを前に、11日に行われる前夜祭で披露される踊りの演出を確認するリハーサルが8日夜、行われました。阿波おどりの前夜祭は、毎年阿波おどりの開幕前日に開かれていますが、8日夜、会場となる徳島市の「アスティとくしま」で、11日の本番を前に最後のリハーサルが行われ、阿波おどり振興協会と徳島県阿波踊り協会に所属する踊り手など900人ほどが集まりました。リハーサルでは、初めに、去年、前夜祭に参加できなかった振興協会が「総おどり」を披露し、ちょうちんの間から進み出た踊り手たちが列を崩さないまま二手に分かれ、舞台の両袖から降りて客席の間に踊り込む流れを確認しました。また、県阿波踊り協会の演出では、紅白の衣装を着た女性たちが交互に並び、きれいな扇形にゆっくりと膨らんでいく女踊りの隊列や、踊りに合わせた照明や音響の舞台演出が本番さながらに行われました。最後に2つの協会の踊り手が会場全体で踊る合同フィナーレが行われ、指揮者がマイクで指示しながら踊り手の配置を調整していました。参加した踊り手の男性は「久しぶりに前夜祭に出るので緊張しましたが、よくできたと思います」と話していました。踊り手の女性は「前夜祭を含めた阿波おどりの5日間、全力で踊りきりたいです」と話していました。
2019年08月12日
コメント(0)

瀬戸内国際芸術祭は夏休み中も賑わっています。島へのフェリーでは、スポーツ大会に出場する子どもたちでいっぱい。暑い日差しの中、「小豆島の恋」作品内は竹の木陰で、吹いてくる風がさわやかです。竹の床に寝っ転がって水の音を聞きながらしばしの時間です。でも、「お客様、スマホなど竹の隙間から物を 落とさないにお気をつけください。 秋の作品撤去まで、拾えませんので・・・」と注意喚起も。~~~~~~~~~~~~~~~~王文志(ワン・ウェンチー)氏と林舜龍(リン・シュンロン)氏が、8月11日、小豆島にやって来られます。それぞれの作品の中で、アーティストを囲む談話会が開かれるそうです。11:30~12:30 「小豆島の恋」(王文志)14:30~15:30 「国境を越えて・波」(林舜龍)
2019年08月10日
コメント(0)

四国各地が、夏まつりで賑わう季節となりました。高知では、よさこいまつりが始まりました。阿波おどりのように、賑やかな夏祭りを開こうと始まったお祭りです。商店街や特設演舞場では、スピーカーを鳴らしながら趣向を凝らした地方車に続いて踊り子が笑顔で踊ります。>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから「よさこい祭り」本番始まる08月10日 15時47分 高知の夏の風物詩「よさこい祭り」の本番が始まり、色鮮やかな衣装の踊り子たちが、「鳴子」を打ち鳴らしながら、躍動感あふれる踊りを披露しています。ことしの「よさこい祭り」には、207チームおよそ1万8000人の踊り子が参加しています。祭りは、高知市中心部の16か所に設けられた会場で行われ、このうち升形地域競演場では華やかな衣装を身にまとった踊り子たちが、息のあった踊りを披露していました。祭りでは、「鳴子」と呼ばれる楽器を使い、「よさこい鳴子踊り」の曲のフレーズを入れれば、踊りや音楽は自由にアレンジできます。踊り子の20代の女性は「これまで2か月、練習を重ねてきたので、衣装の華やかさと、踊りの一体感を楽しんでほしい」と話していました。また、祭りでは運営にあたる人たちの高齢化による人手不足が課題になっていますが、この会場では、初めて、地元の中学生およそ30人がボランティアとして参加し、踊り子にお茶をふるまっていました。「よさこい祭り」は、12日まで行われます。
2019年08月10日
コメント(0)

阿波の国がおどり一色となるお盆が近づきました。盆踊りをルーツとする阿波おどりが始まりました。8月9日~11日 鳴門市阿波おどり8月12日~15日 徳島市阿波おどり8月14日~16日 吉野川市阿波踊り大会8月14日~16日 いけだ阿波おどり(三好市)1週間どこでも阿波おどりが楽しめます。中でも、徳島市の阿波おどりは、規模も大きく人出も多くて賑わいます。楽しい阿波おどりをご堪能ください。12日~15日徳島駅前には総合案内所が設けられて観光ボランティアが案内待機しています。ちょっと、台風の動きが気がかりですね。>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>以下NHKから鳴門市で”初おどり”披露08月09日 12時08分徳島の夏を彩る阿波おどりのトップをきって鳴門市では9日、「初おどり」が披露されました。 阿波おどりは徳島県内各地で行われますが、毎年、鳴門市では最初に行われ、阿波おどりのシーズンの到来を告げています。 9日夜の開幕に先駆けて、渦潮で知られる鳴門海峡や鳴門市と兵庫県の淡路島を結ぶ大鳴門橋が望める広場で「初おどり」が9日午前、披露されました。 「初おどり」には、市の職員やその家族でつくる「なると市連」のメンバーと、観光をPRする「鳴門うずしお大使」のあわせて22人が参加しました。 「ぞめき」と呼ばれる特有のお囃子が鳴り響く中、踊り手たちが一斉に躍り込みました。 踊り手たちは威勢のいいかけ声をあげながら踊りを披露し、訪れた観光客は写真を撮ったり手をたたいたりして本場の阿波おどりを楽しんでいました。 大阪から来た中学1年生の女の子は「着ている衣装がかっこよかったです」と話していました。 鳴門市の「阿波おどり」は9日から11日までの3日間行われ、JR鳴門駅周辺の4つの演舞場で、あわせて46の「連」と呼ばれる踊り手グループの踊りが披露されます。 鳴門市に続いて今月12日からは最大規模の阿波おどり、徳島市の阿波おどりが開幕し、徳島を熱気に包みます。
2019年08月09日
コメント(0)

とくしま観光ガイドボランティアでは、徳島市の阿波おどり期間中ウォーキングツアー「まち歩き・阿波おどり特別便」を実施します。コースは、町名などにわずかに残る城下町の面影を訪ねながら、夜の本番を待つ静かな昼の阿波おどり演舞場を訪ねる「阿波おどり演舞場めぐり」です。演舞場の特徴や町の見どころを要領よく案内します。また、阿波おどりのオブジェや装飾がたくさんありますので、探しながら歩いてみましょう。日 時:8月12日(月・祝)~15日(木)場 所:阿波おどり会館、または JR徳島駅前・阿波おどり総合案内所出発時間:午前10時30分(小雨決行)2コースとも同時刻出発参加費 :ガイド料・無料参加申し込み:各集合場所で受付(当日)その他 :スケジュールは天候や都合により変更、中止する場合があります。歩きやすい服装と靴で。参加者のケガや事故、他に与えた損害などについては一切責任を負いません。
2019年08月08日
コメント(0)

地元・地域の魅力再発見で大切なまち歩きガイドの視点についてのワークショップが神山町で開かれました。何げない町の風景でも、歴史、自然、生活、そして枠の向こう側(山の向こう側は・・)などガイド案内の視点をお話しました。朝のモーニングパンを食べに行くコース、歴史と自然、現代アートを楽しむコース2コースの魅力を参加者で討論しました。地元ならではの話題が次々に出て来て楽しいワークになりました。
2019年08月08日
コメント(0)

8月7日は七夕行事が各地で行われています。旧暦の七夕まつりとしてこの日に行われ、小さい時には、飾りものを東の窓に付けたものでした。山口市では、ちょうちん飾りの祭りでした。こちらは、室町時代のお盆行事が、七夕行事に変わったものとか。紅ちょうちんが商店街に揺れて多くの人出がありました。>>>>>>>>>>>>>>>>>>tysから 2019年8月07日 12:08山口・七夕ちょうちんまつりにぎわう山口市の夏の風物詩、「山口七夕ちょうちんまつり」が始まり、多くの人でにぎわいました。山口市の中心商店街のアーケードを5000個のちょうちんの灯が彩りました。「山口七夕ちょうちんまつり」は、日本三大火祭りの一つで、およそ600年前から続いています。例年は、1日あたりおよそ5万人から7万人が訪れますがきのうは台風の影響で、一部のイベントが中止になりました。規模は縮小されたものの多くの人が訪れて幻想的に揺れる灯りを楽しみました。祭りはきょうまでできょうは、すべてのイベントが予定どおり行われます。yabから山口県山口市の夏の風物詩、山口七夕ちょうちんまつりが6日から始まりました。台風8号の影響で6日は神輿の巡行などが中止となりましたが、中心商店街に飾られたちょうちんには、灯りがともされました。ちょうちんの柔らかな灯りが折り重なり、灯りのトンネルができていました。このお祭りは約600年前、室町時代の守護大名大内盛見がお盆の夜に先祖の冥福を祈り、笹竹の灯籠に火をつけたのが始まりとされています。(市内の小学生)「やっぱりちょうちんがきれいでいいなと思いました。」(香港からの観光客)「このおまつりを知っていて、このために山口に来た。2日間滞在する。」7日は予定通り実施される見通しで約2万個のちょうちんの灯りが山口市を包みます。
2019年08月07日
コメント(0)

古民家の縁側に腰を下ろして、あいさつ方々季節の話。時には、お茶やお菓子、果物をごちそうになります。ごちそうになる=よばれると言います。フリースペースの民家を借りたり、お茶をよばれたりすると、お客さまとの距離も縮んでいきます。
2019年08月07日
コメント(0)

とくしま観光ガイドボランティアの今年度の養成講座の開講式が開かれました。徳島市の観光には、地域の魅力を知っている住民の観光ボランティアが必要と、市役所観光課からのメッセージもありました。参加者からは、定年を見据えた学習、地元再発見のためなどのキッカケが話されました。来春まで、各コースを体験しながらガイドとして活動していただきたいと思います。なお、早期なら途中参加も可能ですので、ご連絡ください。観光ボランティア連絡所(阿波おどり会館)電話 088-655-1910
2019年08月05日
コメント(0)

一年で最も暑い時期になり、ガイド中も水分補給や休息が大切です。そんな情報の1つにおいしいアイスの話があります。編集子が瀬戸芸の夏コースの中で案内しているのは、小豆島お醤油蔵のソフトクリーム。醤風味や、みたらし風味など和風の味が揃っています。食べたお客さんの話を総合すると、「みたらし」がいいということで、バス車内で案内すると、みんな同じ注文になり店員さんも苦笑い。小豆島のお醤油は、製塩業の振興で紀州から導入されたとか。
2019年08月05日
コメント(0)

徳島市の阿波おどり(8月12~15日)の演舞場に出演する踊り連の抽選会が行なわれます。抽選は1演舞場1連につき1人まで参加できます。※複数の演舞場への抽選にも参加できます。実施日:8月4日(日) 抽選日時 10:00~11:00(12・13日=南内町・両国本町)11:00~12:00(12・13日=元町・新町橋・新町橋東おどり・両国橋南おどり)13:00~14:00(14・15日=藍場・南内町・紺屋・市役所・両国本町)14:00~15:00(14・15日=元町・新町橋・新町橋東おどり・両国橋南おどり)※抽選の進行状況により開始時間が遅れることがあります。予めご了承ください。 抽選場所 徳島市役所13階(徳島市幸町2丁目5番地)休日出入口から入館を。空き枠は、出演申し込みをしたものの辞退したり参加費を払わなかったりして空きが出た時間枠を再募集するようです。空き枠状況は以下をhttps://www.awaodori.tokushima.jp/news/2019725-1
2019年08月03日
コメント(0)

夏祭りの代表「阿波おどり」の最長の演舞場を誇る両国本町商店街が、電線地中化で設置された、電力の変圧器箱(トランスボックス)に絵を飾ろうと、計画しています。飾る絵は一般募集し、テーマや大きさ、色再現などの打ち合わせ会が開かれました。既に、東京杉並の高円寺では実施施工され、落書きが減ったという話もありました。秋に向けてのプロジェクトで、阿波おどりをテーマに、絵や写真などの募集が阿波おどり期間から始まります。
2019年08月03日
コメント(0)

子どもたちの創造性や感性を育む機会を提供しようと「2019子ども文化フェスティバル」が開催されます。8月4日(日曜)13:00から16:30まで徳島市元町1丁目24 アミコビル内シビックセンター 3階及び4階(さくらホール)入場料、参加費は無料です。観光ボランティアでは、とくしま市民遺産のクイズを会場内に掲示。回答用紙(50枚×2回)を用意します。クイズラリーに自由に参加してください。紙芝居を上演(13:30~、14:30~)やクイズラリー参加者にくじ引き懸賞があります(14:00~、15:00~)◎アミコラインパークに駐車された方には、1時間分の無料券を3階総合受付にてお渡しします。(先着170枚/1家族につき1枚配布) 〈そごう地下の徳島駅前西地下駐車場は対象外〉
2019年08月02日
コメント(0)

商業系の高校の先生の全国高等学校観光教育研究大会が四国大学交流プラザであり北海道から沖縄まで全国から集まりました。「地域資源を生かした観光ガイド活動について」としてお話させていただきました。地域素材を活かして、ガイドが解説することで価値をあげて、継続的にビジネスとしてガイド活動ができるようにと解説しました。後のパネルディスカッションでは、昨年3月、文部科学省より学習指導要領の改訂が発表され、必修科目ではありませんが、商業科に「観光ビジネス」が加わるそうです。観光プロデュース人材が不足している現状から、育成が必要ということですが、多職種の観光業の中で、教育現場で描く人材の受け入れ先はどういうところなのか。先生方は研究課題へ熱心に取り組まれています。
2019年08月01日
コメント(0)

じゃらんの観光セミナーが開かれ先進事例などが発表されました。その中で、お客様が現地で入手する良い観光情報は、チェックイン時、夕ご飯までに33%。また、道の駅、観光案内所での入手が続く。食事提供では石川県で、おやつに加賀パフェ、カニご飯ランチが実数を上げている。マーケティング活動のひとつとして気仙沼ではクルーカード顧客にDMを出して奏功し、ファンへの情報提供の大切さを話されました。
2019年08月01日
コメント(0)
全40件 (40件中 1-40件目)
1