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雨が降っていました。秋の雨です。こういうのを、愁雨というのかしら??ロマンチックな響きです。でも、今の日本の状況を考えると複雑です。寒さに震え車やテントで寝泊りすることを余儀なくされている新潟中越地震被害者の皆様にとっては,雨なんてもってのほかのことでしょう。それにしても,お米どころでありながら備蓄米がなく炊き出しは震災の3日後だったとか,物資が送られてもそれを配給する体制ができていないとか・・・新聞を読むと困難な情況が次々と書かれています。まさに愁える状況と言えましょう。香田さんの遺体発見は間違いだった,それは米軍の情報を鵜呑みにしている日本の主体性のなさにあるとか・・・「良かったですね。」と言う声に「自分の目で確かめるまで,私は何も信じません。」お母さんのこの言葉から痛いほど気持ちが伝わってきます。決して良かったことではないのです。どこでどんな思いをしているのか,何一つ明らかになっていないのですから。そして,香田さんでなかったとしても身元不明の誰かの遺体があるのは確かなことなのですから。愁える母の気持ち、家族の気持ち,知人の気持ち・・・新聞にもインターネットにも家族に対し決してパッシングなどしないで欲しいと書いていた方がいましたが同じ気持ちです。※17時のラジオニュースで香田さん遺体が見つかったということを知りました。二転三転・・・心からご冥福をお祈りします。※愁雨を,ロマンチィックと素直に言える平和な社会になります様に,と願ってやみません。また,台風の影響で野菜がとても高くなっています。先日スーパーでピーマンを買いましたが4個で200円もしました。ところが昨日温泉がえりの産直コーナーでは,袋に自分で入るだけ入れて100円でした。100円のピーマンなんと21個も入れることができたのですよ。ちょっと大きさと形はばらばらですしたが。スーパーに並ぶものは形が美しく大きさもそろったものなのでしょう。形なんて問題ないのです。ばらばらのピーマンで十分なのですが。野菜や果物も形や美しさにこだわらずにどんどんスーパーに出すようになれば,もっと安くなるのではないでしょうか。ここにも,農業をしている方の愁いを感じてしまいました。
2004.10.31
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明るい!まぶしい!気持ちのよい日差しの中で,土曜日の朝はゆったりと流れていきます。熱の下がった息子は,歯磨きをし,図書館に向かう様子。イサムチャンは,新聞をずーーーと読んでいます。6時に起きた私は、素敵な土曜の朝の光に包まれてやはりのんびりと過ごしています。聞こえるのは,加湿器の音のみ。息子が図書館に行ったら,二人は行動を起こします。さて,どこに行くのでしょうか。お楽しみです。「無理しないでね!いってらっしゃーい。」息子を送り出したとたん,きびきびと動き始めたイサムチャン。こんなところに連れて行ってくれました。畑の真中に立っている展望台。周りには遊具もあるのですが人っ子一人いませんでした。維持費だけでも大層かかるでしょうに、あんなところに上らなくても360度見渡せるところなのに・・・どうしてでしょう。のどかなあたりの田園風景は、それだけで素晴らしいのに、突然のどかさをぶち壊すようなものを造ってしまうのは何故でしょうねえ。ぶつぶつ言いながら、この近くの『かけ湯100パーセント』の温泉に入ってきました。露天風呂もお天気がよいので,最高!サウナは狭かったけれど,入って来る人がいなかったので申し分なし。ゆっくりと温まり、夕日を追いかけて帰ってきました。「1週間の疲れが取れたよ。ところで夕ご飯は?」「キャベツと鮭のコーンクリーム煮と・・・」「あのね、そういうの時間かかるから簡単なのにしてよ。」「簡単なもの?」「そう,ジンギスカンなんていいなあ。」ははーん湯上りにビールが飲めなかったので,きっとすぐに飲み始めたいのでしょう。気持ちわかります。すぐ作りますからね。
2004.10.30
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晴れた空に誘われて、いそいそとお洗濯物を外に干し、久し振りの森林公園散歩紅葉が目に染みます。ただし遠くから見ると。100m美人とは,よく言ったもの。まさに,今年の紅葉は近づいてよくみるとあまり美しくないのが多いのです。台風の影響でしょうか。始めは晴れていましたが,歩いているとどんよりと雲が出てきました。日頃の心がけのせいかしら・・・それでも少し晴れ間が見えて 日差しも明るくなってきました。森林公園の入り口からの眺めは大好きなのですが今日は,遠くの山々もはっきりと見えました。周りの木々は,葉を落としたものも多く淋しくなっててきていましたが。 道路の端の白いものは雪です。今日は,いつもと違うデジカメで調節の仕方がよく分からなくて画像がちょっと!この右側の並木には,葉が落ちても可愛い実がたくさんなっています。 ここは自然に恵まれた川毎年かもが来て泳いでいて眺めるのが好きだったのですが,今は護岸工事が始まっています。どうなっちゃうのでしょう。私はこのままがいいのですが。森林公園には雪も残っていて、噴水の周りが囲われたり冬支度が始まっていました。もう,そろそろシーズンオフに入る様です。駐車場には数台観光バスが止まっていて,高校生らしき人たちが「やっほー!」「あれ,やまびこ返ってこないぞ!」「あったりまえでしょ。」楽しそうな会話。修学旅行でしょうか。気持ちのよいお散歩でした。私は,まだまだ来るつもりです。
2004.10.29
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92時間の奇跡優太ちゃんが生きていた!ラジオから耳が離せなかった昨日。2才の優太ちゃんの無事を心から喜びました。でもお母さんは・・・お嬢さんは?ご家族の気持ちを思うと胸が痛みます。今朝,我家の息子は起きてきません。「のどが痛い。」昨夜,何度もうがいをしていたので,もしやと体温計を持っていってみると、熱がありました。この寒さの中、コートも着ず,マフラーと手袋だけなんておしゃれしているから・・・と、怒ってみても,しかたがありません。水枕をし,冷えピタシートを貼り,水分を取らせ,まだ眠っています。ゆっくり眠らせてあげて、目覚めたら病院に連れていこうと思っています。それまでは,できるだけ静かな環境にと,掃除機もかけていません。仕事をしているときでしたら,パニックになっているパターンです。私かイサムチャンかどちらが年休を取るのか,その頃のことを思うと随分気持ちに余裕があります。でも,受験生なのです。室温湿度に始まり体調管理はしっかりさせているつもりでも,親には限界があります。私に似て弱いのかもしれません。後は,本人次第です。治ったら「いいんだよ、昨日までのことは。今日から一緒に頑張ろう。」”夜回り先生・水谷先生”の言葉を伝えてあげようと思います。生きていてくれるだけでどんなに嬉しいことか、熱ごときで弱音を吐いてはいられませんね。昨日の雪の中でも凛として咲いていたお花 サフィニアを切って水差しに入れてあげました。もう少し楽しませてくれることでしょう。
2004.10.28
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白い雪は,あたりの風景を忽然と変えてしまいます。今朝起きて、カーテンを開けると、曇っていて雪の降った世界はモノクロ。紅葉もすっぽりと雪をかぶって,冬がやってくるんですね。地震が続いているというのですから,どうぞ新潟にはまだ降らないでほしいものです。イサムチャンも今日は車をやめて地下鉄で出勤。見送った後、ちょっと雪かきしただけで汗が出ました。日頃の怠けがたたっている様です。でも,ロードヒーティングを入れるのはまだ早そうな気もしますし,新潟の人を思い少し頑張りました。家事の後はお散歩。 雪に包まれたななかまどは,白と赤と緑が美しい組み合わせでした。雪道には葉っぱもたくさん落ちていました。でもこれは一人ぼっち 「はっぱのフレディ」を思わせます。子どものときは,あんなに嬉しかった雪。大人になった今は、まだ根雪にならないでと願っています!成長したというべきでしょうか。
2004.10.27
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おいしいのです。農業を始めた元同僚が作ったヤーコン。今年は台風で果樹が壊滅的な被害を受け、いつもの梨は全て駄目だったそうです。その彼が売りに来てくれたヤーコン 実は,見たことも食べたこともなかったのですが。義理と人情を重んじる私ですから,勧められてすぐ買いました。お芋に似ています。でも生でも食べられて,食感はレンコンのよう。水分とクラフトオリゴ糖と植物繊維の塊ということで甘味もあります。そのため,健康維持に有効な生理機能が明らかになっているそうです。1、整腸作用(お腹の調子を良くし,便通を良くする。)2、ダイエット効果(低カロリー)3,脂質改善(血中の総コレステロール、中性脂肪、血糖値,血圧などを下げる。)簡単に調理できて、栄養的にもすぐれた食べ物です。昨日は中国風サラダで食べてみましたが,今日は甘酢漬けでもしようかな。お勧めの食材です。私が知らなかっただけなのでしょうか。周りの人にも勧めて,ちょっぴりでも,北海道の農家の人のお役に立てたらと思っています。お店で見かけたら北海道の農家を支援すると思って買ってみてください。何よりも,美味しいのですから。追記 北海道産とは限らないかもしれません。インカ帝國の時代から食用にされていたそうですから。
2004.10.26
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「埼玉もすごく揺れてね。驚いたわよ。」昨夕,おじいちゃんをお迎えにきたおねえさんの言葉の意味が良くわからなかった私。おじいちゃんのことに夢中で、テレビもラジオも新聞すらも目にしていなかったのです。新潟で震度6強3回の地震があったとのこと。新幹線まで脱線をしていたなんて。被害の状況もひどいらしい。今年は,次々と台風が来て,それに追い討ちをかけるような地震。慌てて新聞を読み,その情況に驚きました。本当に何も知らなかったのです。平和にうどんなんか打っていたのですもの。イサムチャンは,じっくり新聞を読む人なので詳しく知っていたのですが忙しそうな私に話す機会がなかったようです。知らないということは恐ろしいことですね。おじいちゃんが寝た後で読んでいた本も、私に多くのことを教えてくれました。 横山秀夫出口のない海回転という人間魚雷の存在と,それに乗りこまざるをえなくなっていった若者達の思い(その時代にも青春を謳歌しようとしていた主人公達)・・・もう1冊、これは,面白くて美味しい本。さとなお沖縄やぎ地獄イサムチャン好みの食べ物の本私なら目の前にあっても買わない本の類だけれど,秋の夜長一気に読めて,面白くて楽しくて美味しそうでもう一度沖縄に行きたくなってしまいました。愛妻家で,父親の言葉に含蓄がありとてもいい人なんだなあと感じさせられる本でした。ちなみに,筆者は、www.さとなお.comというホームページに毎日美味しいものを紹介しています。知らないということ,知らされないということ、知ろうとしないということについて、つくづく考えさせられました。
2004.10.25
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寒いよ~昨日のドライブは、日本海沿い 秋の日本海港につき外に出てみると,ものすごく寒い。さすがに,雪が降ったというほどの寒さだったのです。おじいちゃんに大きな広い海を見せてやろうと連れてきたのですが「外に出て寒い空気吸ったら,体にいいんだから。」イサムチャンは,説得するけれど、「寒いからいいわ。」と、車から出ないおじいちゃん。風が強く曇っていて、私たちでも寒いのですもの,仕方がありませんよね。いつも利用している市場に行ってみました。「あれ??ない!」先日の台風18号で壊れて,新しく建てているところでした。それでも,数軒仮のお店でやっていました。「わあ,美味しそうなそい。」お刺身用におろしてもらい、あらも荒汁用に切ってもらいました。そこでも,おじいちゃんは、座って待っている間に、「寒いから車で待っている。」さっさと車に戻ってしまいました。それでは,温かいものをと、TVチャンピオンになった「恵みのらーめん」へ。並んで待ちましたが、個性的な美味しさでした。味ははっきりあるのですがくどくないのです。おじいちゃんは、喜んで食べていました。夕方少し前、散歩をしました。おじいちゃんは,お昼寝です。「おじいちゃん,動きたがらなくなっちゃったなあ。」「もう92才なんだもの、仕方がないよ。」「意欲がなくなってきたのかなあ?」イサムチャンは,とても心配そうです。昨日の夕暮れおじいちゃんは,今人生の黄昏時にいるのでしょうか。ものごとが,少々ぼんやりしてきても、それなりの美しさは捨てがたいのだと思います。今日のお昼は、私の手打ちうどん。時間も手間もかかります。でもいつも誉められる1品です。「おいしいなあ。昨日のラーメンより美味しいなあ。」おじいちゃんは,誉めてしっかり食べてくれました。頑張ったかいがありました。この次は、もっともっと腕を磨いておきますよ。
2004.10.24
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親というものは、いつも大きな木のようであって欲しい!雨のときは雨粒をしのぎ、風のときは風を防ぎ,淋しいときには抱きついてその鼓動を聞かせてもらう・・・子どもはみんな幾つになってもそう願っているものです。かくしゃくとしたおじいちゃん。でも,耳は聞こえにくくなっています。私も息子も当然のように大きな声で話しかけます。 イサムチャンは,なかなかそれが難しい。自分の親が弱っていくことを受け入れることは辛いのでしょう。「おじいちゃんに聞こえていないよ。顔を見てゆっくり大きな声で話してあげて。」「わかっているよ。」とは,言うのですが。それでも,昨晩のイサムチャンは別人のように働いてくれました。夕食後の食器なんて触ったこともないのに,いそいそと運んでくれたり、おじいちゃんの枕元灯を調節してくれたり、優しいのです。私にも,気を遣ってくれているのです。イサムチャンだって週末は疲れているのに頑張っちゃって!二人に残されたたった1人の親だもの,みんなで大切にしましょうね。これから,海を見せにドライブです。道路は大丈夫かしら?
2004.10.23
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お相撲が大好きなイサムチャンのお父さん。夏の札幌場所観戦みんなが「おじいちゃん」と呼んでいます。優しくて,働き者で、無駄なことは一切言いませんが、私と二人になると,昔話を語ってくれます。「いやあ、綺麗だったんだよ。」今は亡きおばあちゃんのことを語るときの嬉しそうな照れたような表情。長い間戦争に行っていたのですが、その戦争中のことは,あまり話してくれません。辛い思い出が多いのでしょうか?4人の息子を育て、唯一共働きだった我家には,おばあちゃんと二人でよく応援に来て助けてくれたものです。親孝行します。昨日から,献立を考え準備しているのです。今来ました。お昼は,醤油漬けのイクラ丼と豚汁と白菜の浅漬けと三乗漬け,エクアドル産のオリートバナナ。「おいしいなやあ!」と、喜んで全部食べてくれました。嬉しいです。お薬も飲み、今,お茶を飲んでいます。
2004.10.22
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『今がわかる 時代がわかる世界地図』昨日,イサムチャンが買ってきた1冊の本。この本を中心に夕食後の会話は長引きました。「自殺による死亡率1番高いのはロシアで、2位は,ウクライナ、日本は3番目,人口十万人あたり24人。4番目のアメリカ11人の倍以上でぐんと高い比率なんだよ。」6番目までの国に,イギリス・フランス・ドイツは,入っていません。どんな障害があろうと,どんな情況であろうとも、自分の持っている力を発揮することの喜びが生きがいになると思います。それが周りの人々にも大きな力を与えることになることは,パラリンピックの例を出すまでもないことでしょう。例え寝たきりであったとしても、その人の意識がなかったとしても,生きていてくれるということだけで家族や知人など周りの人々を寄せ集め、勇気を与えてくれるものです。そういうことは十分に分かっていても、自分に自信を失い,自分の存在そのものまで否定的に考えてしまう瞬間は、現代に生きる人間には往々にしてあるのではないでしょうか。悲しいことです。色々な状況の中で,死に至るまでの経緯は様々なことでしょう。ネット自殺などということも報道されていました。自殺だけではなく,虐待による死、たった数千円のために殺人など暗いニュースが後を絶ちません。マンションの建設現場この現場では多くの人々がきびきびと働いていました。顔に力がみなぎっていて、すがすがしいのです。「もっと近くに行って写してもいいよ。」ガードマンさんは優しく言ってくれました。働きたい人が生き生きと働ける時代になって欲しいもの。働いている人は,過労で倒れるほど働かなければならず,働きたいのに働く場所がないということもあるのです。誰しもが働くことの喜びを持てる時代,自分の存在を肯定できる社会にしたいですね。
2004.10.21
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芸術の秋を堪能するはずでした昨日まずは,フラワーアレンジメント教室Coloring of Autumn(夜,自分で本を見ながらチャレンジ!)いつもの例のごとく、とてもゆったり事が進んでおり,次に用事がある私は,気が気ではありません。「これから出かけなければならないものですから、どうにか自分でやってみようと思います。」などと無謀なことを言い,花材だけいただいて大急ぎで家に帰ってお花をお水に入れ、妹との待ち合わせ場所に猛スピードで行きました。妹とランチを食べ、お喋りをし、演劇を見たのです。チケットは、劇団四季というだけで買ったので,何と失敗。四季にも色々あるようで・・・妹は「楽しかった」といってくれたけれど、ちょっと期待はずれでした。でもいいのです。妹と久し振りにゆったりとランチとおしゃべりを楽しむことができましたもの。舞台も工夫され、衣装も素晴らしく、踊りも歌も素敵でしたし。脚本がちょっと、演出がちょっとと思いましたが。夕食は,遅くなってもいいように前の晩からしっかり準備(ビーフカレーですから、えらそげに言えませんが)してあったので何の心配もなく、帰りもお喋りをしながらゆっくり帰ってくることができました。芸術の秋というよりも、お喋りが楽しい秋、良き芸術を観るよりも、良き妹とのおしゃべりの方が格段に上!と知りました。車から降りると,夕日がとても素敵。しばし眺めて、自然に勝る芸術も無し!かしらと思っていると、「いつまでも何やってんの?」家の中から珍しく早く帰ってきていたイサムチャンの声が。「夕日、すごくきれいだよ。」「風邪気味なんだ。夕日どころじゃないよ。」「あれ、ごめんね。」家族に勝る芸術も無し!
2004.10.20
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小春日和の暖かい日差しの中、のんびりとした午後のお散歩。公園の石も のんびりと辺りの様子を眺めながら歩いていくと,コンクリートの間から逞しく伸びて咲いているお花に,チョウチョが止まっていました。いつも逃げられるのですが,ためしにと,デジカメを構えても逃げなくて、花と蝶・・その1ちゃんと写ってくれました。(見えますか?)数メートル行くと,また違うお花に同じ種類の蝶が止まっています。花と蝶・・その2また成功(とまでは恥ずかしくて言えませんが)!そして数メートル進むと,またまたいたのです。2度あることは3度ある!花と蝶・・その3(右側の真中辺り)このちょうちょだけは、もう1度写し直そうとした瞬間飛び去っていってしまいました。私にでも写せるなんて,もう秋も深まってきているので蝶も弱ってきているのでしょうか。でも、夏に写した「アジサイに止まっていた蝶」も同じ種類でしたから、ひょっとしたらのんびりした蝶なのかもしれませんが。それにしても,朝は7度まで冷え込み,お昼は20度近くまで上がった札幌、初霜初氷も観測されたという昨日の天候。冬の足音が聞こえてきそうです。チョウチョさん頑張ってね!今日の私は,これから芸術の秋を堪能します。
2004.10.19
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ねこのようにきままに「のんきや」に勝手に住みついている猫ちゃん4月からの私は、本当に猫のように気ままに生きてきました。小学校に入学して以来、学校というものから縁を切ることのなかったのですが、自らの意思で主婦という生活を選んだのです。明日のことを思い煩うことのない生活。イサムチャンの妻として、息子の母として、を優先することができる生活。それでもスケジュール帳を手放すことができず、何から何までメモし、その通りに事を進めようとしていた4月5月6月の頃。予定通りに進まないことに焦りさえ覚えたもの。主婦一筋で生きてきた妹や友人から、「予定の半分もできればいいのよ。明日があるでしょ。」と,主婦の生き方を教えられ,少し肩の荷がおりたものでした。半年を迎える頃から,何かしなければ・・・という思いが沸き始めましたが、「4年間くらいはゆっくり休みなさい。私もようやく動き始めたの。」と、先に退職した友に諭され、家事最優先の気ままな生活を満喫しています。それでも、スケジュール帳はところどころ埋まり、平坦な生活にメリハリをつけてくれるのは嬉しいことです。自由な散歩でゆっくりとものを見る事ができるのは楽しいこと。雪虫を見つけ、手のひらに乗せようと必死に追いかけたり、息子がたっぷり食べたいと言うと、いちご大福をすぐに作り始めたり、(これは,手も時間もかけて作ったのに1個ずつしか食べてくれなくて私が残りすべて食べてしまいましたが。)図書館で借りた大好きな本をしっかり読めたり、心と時間にゆとりがあるからこそできることが、たくさんあります。そして,思うのです。一家に一人,猫のように気ままな人がいて、猫の手も借りたいというときには助けてくれる・・・これってとっても大切な存在じゃないかしら。気ままな主婦の身勝手な思い込み?のんびりと主婦専業だった妹がボランティアとして生き生き活動し、輝いている姿を見て、「のんきや」の78才の店主の姿を見て、私もライフワークとして続けていける自分らしいことをゆっくり模索していこうと思ってはいます・・・4年後!
2004.10.18
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「5時に出発、いいね。」「O.K!」昨夜の固い約束は、一体どうしたの?5時出発どころか、目覚めたのが5時。コーヒーを落として待っても、イサムチャンは起きる気配なし。私の頭も久し振りに痛む。お薬を飲んで、再びベッドへ。結局7時起床。温泉に入って朝日を見ようという計画はお流れ。森林公園を抜けて、お野菜の直販所に行くことになりました。公園内の道をドライブしていると、ものすごくたくさんの倒木がありびっくり、昨日の帰りも通ったのですが、私は寝ていたので見ていませんでした。「このままにしておくと虫が発生して、周りの木も危ないんだよ。でも、これだけの木を処分するのには、人手もお金もかかるから大変なんだろうなあ。」森林公園を我が庭のように考えているイサムチャンは、すごく心配そう。直販所の前では大きなおもちゃかぼちゃ(?)がお出迎えまだ朝早いのにたくさんの人で賑わっています。ピアスをつけた青年が黒豆の入った籠を運んできました。酢漬け黒豆を欠かさない我家には必需品です。「これ、無農薬。」ボソッとその青年は言いました。嬉しい!どこの産のものか分からないスーパーの黒豆よりも高かったけれどすぐ買いました。更に、大きななす・バナナピーマン・たくさんのパセリそしてとうがらし、さっそく干しました。帰り道、そばやの看板が目に入りました。この先○、○km・・・でも長くて細い食べ物好きなイサムチャンに迷いはありません。森林の奥へ奥へと入っていきました。森林の中にひっそりと建つおそばやさんまたまた図々しく中まで入って聞いているイサムチャン。「11時から2時までだって。10割の手打ちだよ!」良い隠れ家を見つけたようにものすごく嬉しそう。まだまだ早すぎて、今日は駄目でしたがこの次のお休みにはきっと来ることでしょう。私の頭はどんどん痛みをまし、ズキンズキン!!イサムチャンは、一人淋しく温泉に行きました。
2004.10.17
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一山超えて,また超えて、山は越えませんでしたが、車が進むに連れて紅葉が進んでいました。当初の目的地は、メープルロッジゆっくりお風呂に入ろうとお風呂セットも持ってきました。「もう少し行ったら,紅葉がもっときれいだと思うよ。」イサムチャンの一言に異存などあるわけありません。「行こう行こう」確かに紅葉は,ぐんと進んでいました。台風の影響で枯れた木が多いことに胸が痛みましたが。でも,イサムチャンのねらいは、 のんきやこのラーメン屋さんだったのです。古くて今にも壊れそうなところで,78才の女性がたった一人でやっているラーメン屋さん。TVでも,何度か見ましたが,私は初めてでした。イサムチャンは,もう何回か来ていたようです。お日様は輝いていますがすごく寒い戸外で,40分ほど待ったでしょうか。待っている間にもお客の列は続きます。中に入ってまたビックリ。昭和の初期の雰囲気なのです。腰を曲げて足を引きずり、二人分だけ注文を聞き、ゆっくりと作るその姿。ラーメンのどんぶりを持つ手も,危なげです。食べ終わった父子らしきお客さんは、テーブルの上をしっかりと片付け、「ご馳走様でした。」と、心をこめてお礼を言い帰っていきました。次の二人は,わざわざ釧路から出かけてきたとの事。「写真を撮ってもいいですか。」図々しく聞くと「もう美人じゃないからねえ。」と、笑いながら許可してくださいました。78歳という店主の一つ一つの動作から目が離せません。こんな年になっても,しっかりと働いているその姿を見せていただくだけでも価値があります。味なんて問題じゃありません。働くその姿を見ながら、たとえ口に合わなくても最後まで食べなくちゃ,と,固く決心しました。いつも半分しか食べない私が食べつづけるのを見てイサムチャンは言います。「無理しなくてもいいんだよ。」これは無理じゃなくて、お礼の気持ちで最後まで食べました。味よりも人間の何たるかで食べさせるお店!
2004.10.16
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散歩道の中の遊歩道「もしもし,9時45分からの予定だったんですが,従業員が休んじゃって,手配できないんですよ。4時からに代えてもらえませんか。」4時からだと,夕食を作る時間帯になってしまいます。でも,裏の新築中のおうちの大工さん達が、最近は夜遅くまで仕事をしているのを見ているし、イサムチャンも毎日大変そうだし、無理なことは言えない気持ちになってしまいます。 夕食は,その前に用意しておけばよいのですから。 「はい分かりました。よろしくお願いします。」こうして、私の今日の予定は,大幅に変更されることになりました。働いているときにはそんなに大した事ではないことでも,主婦になってみると1日の流れが大きく変わることになる、などと大げさに思ってしまうのです。また今日も午前中に、お散歩に行けます。昨日は,黒いサンバイザーを通して日食をはっきり見ることができました。でも,デジカメで取った画像は小さな赤い点だけでがっかりでしたが。街の中にもいたるところ紅葉が進んでいることがわかりました。徐々に忍び寄る紅葉久し振りに行った公園では,可愛いもの発見! 木製のベンチ,離れて座っても繋がっている感覚がいいなあ! おすし屋さんの前には、採りたて野菜が1袋100円で、木の箱にお金を入れるだけ!おすしと野菜はちょっとミスマッチのような気もしましたが、木の箱に誘われて,大きなトマトを1袋買い,100円入れてきました。街の中でも、こんなものがあるのですねえ。さて,今日もあの空の下に,お散歩です。これは、昨日の空今日は,もっと素敵そうです!
2004.10.15
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朝日が目に染みる!今日の札幌は、真青な高い空。気持ちのよい1日の始まりです。こんな日は、息子のお弁当作りにも気合が入ります。♪これくらいの おべんと箱におにぎり おにぎりちょいと詰めて・・・♪鼻歌を歌いながらおかずを作っているときでした。ラジオから不穏なニュースが耳に。「今朝、牧場で裸でいる五才の少女が保護されました。少女の意識はあるようです。母親は、言うことを聞かないので裸にして牧場に置き,5分後に戻ってみるといなかった、と言うことです。」今朝の札幌は、6度5分しかなかったとのこと。どこか場所を聞き漏らしましたが、そんな寒い中、裸で牧場に放置して,捜しもしないなんて,信じられない行為です。子どもを巡る様々な事件がメディアを賑わします。事件にはならなくても、色々な噂が耳に入ってきます。背筋が凍る思いをするのは,私だけではないでしょう。もちろん、色々な個性の子どもがいます。表面上はそんなに変わらなくて,同じ行動を取っていても、少し心がけて観ていると、愛情を受けて育てられている子と放置されている子更には,辛い思いをしている子がうっすらと見えてくるものです。自分の存在そのものが周囲に認められていないと思い、存在を認めさせるためにわざと過激な行動を取ってしまう子もいるものです。お母さん,お父さん,周りの皆さん,目を見て,話をし,聞いてあげて、しっかりと抱きしめてあげてください。息子が抱きしめていたぬいぐるみ、いまは・・・周囲の人々には、こんな言葉を言い続けてきた私ですが、読み聞かせをしながら自分の方が先に寝てしまったり、自分の子には,パソコンに向かいながら返事をしたり、暗い顔をしているなあ,と心配しながらも、夕食が終わってから聞こうと思い,そのままになってしまったり、反省することばかりです。何よりも今,家にいるようになって反省していることは、「ただいま!」と帰って来たときの声をずっと聞いていてあげられなかったことです。親でなくてもいいのです。おじいちゃんでもおばあちゃんでも,隣の人でも。その声の響きに,色々な思いがあることをよく感じることができるのです。息子もイサムチャンも同じ!子どもを持っている女性が働くことには賛成です。ですからその為には、できうる限りの環境を自分で整えること。心ならずも若くして退職した先輩から言われました。『自分のお給料を全部子育てのために使うつもりで,お仕事続けてね。』子どもを持ちながら働くには,それくらいの覚悟がいるということです。これもラジオで聞いたこと「どんな貴方でも,生きていてほしい。」こんな言葉を,しっかりと抱きしめて言ってあげたいものです。
2004.10.14
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どうしてなの??? 朝からずーっとイサムチャンに頼まれた文章を作っていました。 1ページ目は、快調でルンルンと進んでいたのに、2ページ目からすごく不調。 キーを押すたびに、1ページ目にジャンプしてしまう。 そして2ページ目が消えてしまう。 2ページ目でDeleteキーを押すとようやく画面が出てくるのです。 私の愛用のVIOちゃん、今までこんなことなかったのですが。 直し方が分かりません。 誰か教えて! もう、疲れたよー! こんなときは、可愛い子からプレゼントされたサボテン君思い出したときしかお水もあげないのに、枯れもせず,いつもにこにこ笑って見守ってくれています。すごく癒し系。もう、最後のこれもミニトマト次々と実をつけ、癒し系でありながら満たし系でもありました。そういえばこれも近くの公園の栗です。散歩するたびに、たくさん落ちていてすぐ拾いたくなりました。でも、手が痛くなりそうで拾えませんでしたが。あ~、散歩に行きたいで~す!でも、お昼ご飯を食べたら解説書でも読んで、頑張らなくちゃ!追記ななんと、イサムチャンが「うーん」と、あっちのパソコンこっちのパソコン(三台だけども)を試し、ちょこちょこやって直してくれました。
2004.10.13
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ダイアモンド どう?ダイアモンドに見えますか? フラワーアレンジメントの、今日のお題は『ダイアモンド』 先生は、相変わらず遅刻! 生徒さんみんなで、せっせとお花を分けて待っていました。 教科書を見ながらフローラルフォームに印までつけて。 今日は、ベーシックコース・グラジュアリーコース更にプロフェッショナルコースと三段階の人がいて、狭い教室がびっしりでした。 こういう日もあるのですね。 でも知り合いは一人もいませんでした。ちょっと淋しい! 教科書を事前にじっくり読んでいったので、今日はあまり間違えることなく最後まで進むことができました。 予習は、いつでもどんなときでも大切なものと実感。 車に乗せてそっと運んで、テーブルの上においてパチリ。 夕食は、このお花を囲んで豪勢に!(できるでしょうか?) でも、昨日の夕方イサムチャンと散歩したときのななかまどの実の方が、ダイヤモンドかルビーのように見えました。赤い実がフラッシュできらきら輝いて 自然が造る美しさに勝るものはないのでしょうか。 散歩の途中、雲が割れてうっすらと日が差しました。その光景もうっとりするほど美しかったです。夕暮れ時
2004.10.12
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雨にもまけず 風にもまけず 雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫なからだをもち・・・ このような宮沢賢治の詩がありましたね。 今日は、朝から雨模様。 この空を見ただけで、私は負けてしまい元気が出ません。 三連休の最後だというのに、イサムチャンは、ずっとパワーポイントで製作中。 他の人の仕事だったのに、手もつけられていないのを見てしびれを切らし、引き受けてきたようです。 膨大な量の写真をスキャナで取りこむだけでも時間がかかるのに、修正をかけたり構成したりと大変そう。 そこで、「いや!大変だ。お願いだからこれとこれとこれやって!」 イサムチャン本来の仕事は、私に回ってきました。やっぱりね。 それだって単純じゃないのに!(イサムチャンは苦手な分野なのです。これを私に回すためにパワーポイントの仕事引き受けてきたのかなあと思うほどです!) 仕方がないです。内助の功の見せ所、頑張らなくッちゃ。 冒頭に戻りますが、本当に雨にも、風にも、夏の暑さにもまけずに日本縦断をした人がいます。しかも65才で。日本縦断 徒歩の旅ー65歳の挑戦ー石川文洋著岩波新書891 2003年7月15日に北海道の宗谷岬の日本最北端の碑を出発し、12月10日那覇市のパレットくもじまで、3289kmを徒歩で縦断したのです。 中学生の頃から歩くことが好きで、ついに日本縦断を65歳にして成し遂げてしまったのです。 戦場カメラマンとして有名な石川文洋さんが、その目で捉えた日本各地の写真や様子が実に味わい豊かです。 こういう本は、秋の夜長にゆっくりと読むのも楽しいもの。 65歳でこのパワーなのです。雨だからと言って気弱になってなんかいられません。 さて、イサムチャンの仕事をやりましょう。
2004.10.11
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年月を経ても、忘れることのできない思い出は、自分の中で熟成し、更に深く脳裏に刻まれていくものなのでしょう。 そして、ひとたび光が当てられたときには、まざまざと鮮やかによみがえり、自分自身までも若返らせ思い出のときと場所にいざなってくれるもののようです。 昨夜は、若き日に過ごした寮の5年ぶりの同窓会でした。 少々太めになっても、肩がこり始めても、みんなが、○○ちゃんに返り、当時の思い出に花が咲きました。 「十時になると、アタックタイムになり、残っている夕食をいただいても良いことになっていたので、外で待っている彼に、渡していました。」(初耳~です。) 「ストームと言って私の部屋に入ってきた先輩の皆さんに、お菓子を食べられおしゃべりをされ、眠くてたまりませんでした。」 「実は、▲室で、私は同じ顔の霊に金縛りに会いました。2度もです。」 「えー!わたしも▲室で金縛りにあったよ。顔は見えなかったけれど。」 「3分で燃え尽きてしまうと言われていたような寮でした。裏の折箱屋さんが放火され、それを消し止めて消防車に乗って消防署で表彰されたのは私です。」(これ私) 「その折箱屋さんは、うちの親戚で話聞いていました。」(すごい後輩) 抱腹絶頭の裏話が続き、1次会は『北都の乙女』の歌で終了。 歌い継がれていたことに感無量!気持ちは今も”北都の乙女” 幹事は若い人達なので、私は、出席者の中では最年長の一人。 もっともっと上の人もいるのですが、幹事の人もそこまでは手が回らない様子で、出席はありませんでした。 次回は、3年後に決定。この次の幹事さんには、私の知っている年上の人たちの連絡先を渡し、是非来てもらわなくては! 予定していなかった2次会にも急遽参加。 またまた、時を忘れてのお話が続きあっという間に11時、次は、3次会へ・・・ いつもは、10時に就寝モードの私には、もうだめ。 「ごめん!もう無理!」 3年後の再開を約束して同年代は、そろって離脱しました。 それにしても、『北都の乙女』達は、それぞれの土地にしっかりと根付き、磨かれ逞しく成長し、素敵な女性達になっていてパワフルなオーラを放っていました。そのパワーは、少々弱り気味の私の体にも十分に伝わってきました。 3年後目指して、私も日々自分を磨いていきたいものです。 さて、まずはどこを磨きましょうか。
2004.10.10
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♪ああ かなしき受験生♪ 昔,昔、そんな歌がありました。 昨夜は,受験生の親4人でお食事会。 みんなそれぞれに,悩みや心配を口にしました。 そして,お互いに励ましあって・・・ でもでも、みなさんは、なんでそんなに詳しい情報を知っているの?と感心するばかり。 我子のことも,他のお母さんのほうが知っているのかもしれません。 私は,呑気過ぎるのでしょうか,息子が呑気過ぎるのでしょうか。 多分,両方! 我家はよく話しをします。 でも,息子は,友達の情報は教えてくれません。 「それ以上は,相手のプライバシーの侵害になるから・・・」 で、おしまい。 話題は,変わります。 他の皆さんは、そこから更に次に進みお互いに詳しいこと,驚くほどです。 受験するのは,子ども達です。 「保護者の皆さんも受験する気持ちで・・・」 と,説明会で言われ,驚いたものですが、皆様,確かに受験する当人の様相なのです。今の子どもは,恵まれているのですね。 自分の道は,自分で選んで掴み取って行くものと思っていましたが、親子でタックル組んで頑張る時代なのですか。 オリンピックもそうでした。 親子で頑張っている姿が幾組もありました。 私も,少し鉢巻き締めて,呑気な息子の態度を改めさせなくては。お弁当に愛情込めているだけではだめなのねと、意気込んで帰ってきました。 そして、今朝、さてこれからと思ったとたん、 気配を察した息子は、 「さ、図書館行って来るから。」 さっさと行ってしまいました。 17・18才は、多感な年頃、異性への関心も高まる頃、同じ本を読んでも絵を見ても,映画を見ても,私とは違った観点で多くのものを受け取る年頃,話しを聞いているといつまでも尽きないくらい楽しいのです。でも,親としては,思うのです。 「人間には,ほかの事を犠牲にしても集中してやらなければならないときがあるんです。 今のあなたには,”勉強”が、それなのです。」 帰ってきたら、しっかりと伝えなくちゃ! でも、今日も夕方には出かけなくちゃならない私。 メッセージでも,残していきましょう。 (ただし、息子のこと「しっかりと読みましたよ。」でちょんになりそうですが。) あ~,他の受験生の皆様、保護者の皆様,経験者の皆様、真剣に学習に立ち向かうようにするために何か良いお知恵を!
2004.10.09
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初めて知りました。 確かに、十と八で木です。 ですから今日は,木の日なのですって。 日本は,昔から「木と紙の国」と言われます。 でも、森林を守る人が減り、木は、どんどん少なくなっているとのことです。 木は、すぐには成長しないし,長い年月をかけて守らなければならないものなのですね。 木があることによって,多くの生命が守られているのです。 鳥も,虫も,動物も,魚も,もちろん人間も。 日本の木を,世界中の木をもっともっと大切にしましょう! たわわに実をつけたななかまど このななかまどの木も好きな木です。 『七つかまどを代えるから・・・』 と,言われ嫌われたこともあるようですが、冬になって白い雪が降ってきても赤い実が枝についていて「美しい!」と,毎年思います。 宮沢賢治の『けんじゅう公園林』のお話も好きです。 そして,このお話も、 木を植えた男ジャン・ジオノ原作フレデリック・バック画『ところで,たった一人の男が、その肉体と精神をぎりぎりに切りつめ、荒れ果てた地を、幸いの地としてよみがえらせたことを思うとき、わたしはやはり、人間のすばらしさをたたえずにはいられない。』 息子が中学生のとき国語の教科書に載っていて、読ませてくれたのですが、すごく気に入り,絵本を買ってしまったほどです。 このページがお気に入りなんです。 いつまでも『・・・どんぐりを一つ一つ埋め込んだ男・・・』の素晴らしさを忘れないでいたいと思います。
2004.10.08
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散歩道この風景が好き!後ろを振り向くと100年記念塔 お買い物もないので、今日は公園コースのお散歩。 お気に入りの眺めがあるところです。初めの写真の場所に来るとイサムチャンは決まっていいます。 「あー,バンクーバーみたいだね。」 私達は,数度バンクーバーに行っていますが、初めて行ったのは、イサムチャンが,すごくストレスがたまっているときでした。 バンクーバーに降り立ったとたん,そのストレスが消えていくのを感じたそうなのです。それで,バンクーバーが大好き。ここに来ると,バンクーバーの爽やかな光景を思い浮かべるのだそうです。 でも,いつも二人で来るのはほとんど人のいなくなる夕方です。 ここは、夕日も美しいところなのです。 今日は、私一人だけ。澄みきった青空のもとに見下ろす街と,遠くに見える山々。どの季節に来ても、晴れていても曇っていても、気分がとってもすっきりするところですが、今日の青空の下では格別に素敵でした。 しかも今日は人が少なく、振り向いて100年記念塔を噴水ごしに眺めても,すっきりと美しかったのです。 いつもでしたら,遠足やら修学旅行生,団体旅行ご一行様などがいて混み合っている時間帯だったのですが,珍しい。 さて、紅葉している木を発見,これも写そうとデジカメを構えると電池切れでした。たった2枚しか取っていないのに。やっぱり充電してくるべきでした。 ぶらぶら散歩して、川の側の工事中のところに来ました。 イサムチャンと散歩するときには働いている人はもういないのですが日中はいます。 橋を作るとか作らないとか住民がもめていたところに近かったので、何をしているのか二人で想像していたのです。今日は思い切って聞いてみました。 「橋、作っているのですか。」 「いや、橋はこの横に作るの。これは遊歩道だかサイクリングロードだかになるところをつくっているの。」 「川まで掘って作るのですか。」 「そうさ,川汚くてヘドロだらけ。そこもちゃんときれいにしなければならないの。金にならない仕事だよ。」 「ご苦労様です。」 「いやいや、仕事だから!」 この小さな川には,マガモがいつも来ていて見るのを楽しみにしていたのですが,これからはどうなるのでしょう。 1時間の散歩でしたが,久し振りに暑くて汗をかきました。
2004.10.07
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バジル 食べても食べてもすぐに伸びてくるすぐれもの ♪ピンポーン♪ お天気になってきたので,外に洗濯物を干していた最中のことでした。 「郵便局です。」 「はい。」 小包か何かかと思ったので、シャチハタを持って玄関に行きました。 「こんにちわ、保険が満期になりましたのでお届けに参りました。」 現金で届けてくれたのです。家にいるとこんなサービスが受けられるのですね。知らなかったです。 「わざわざ、ありがとうございます。」 「これ,親から送ってきたのですが少しですが食べてください。」 「え、玉ねぎ作ってらっしゃるのですか。」 可愛い玉ねぎが10個程入ったビニル袋を渡してくれました。 「これに受け取りの名前と印鑑が欲しいのですが。」 「はい、ただいま。」 「これ現金のままでも困るから,貯金してこなくちゃ。」 「すぐ使われるのですか?」 「いいえ。」 「それじゃあ,こういうのはどうでしょう。利息がまるで違いますよ。」 次々と(でもないけど),情報を与えてくれるのです。 中でも一番よさそうなタイプに決めました。 郵便局の思う壺・・・かな。 「じゃあ今から局のほうに行って手続きを取りましょう。 車で待っていますから。」 郵便車にのって郵便局に行って事務室で手続きしてきました。郵便車に乗るのはこれで2回目です。郵便局も大変なのですね。今までこんな小口の相手なんかしてなくても良かったでしょうに。 「帰りも送りますから。」 と言われたのですが,健康のために歩いて帰ってきました。 しかもあちこち寄り道したので,お腹がすいてしまいました。 『ランチサービス890円』などという看板が目に入りましたが我慢我慢。 家に帰ってパスタをゆでてトマトとバジルオイルで食べました。 正に『地産地消』そのものです トマトもバジルも自家栽培なのですから、こういうときは『自産自消』かな。
2004.10.06
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今日のお題は・・・ボールブーケ フラワーアレンジメント教室に行ってきました。 今日は、すごい! 10人も生徒さんがいました。今まで最多記録です。 ベーシックコース(つまりは初級)の人も5人いました。 心強いことこの上なし、です。 先生は子連れで遅刻してきたのですが、他の方は慣れたもの。 さっさとお花を分けて,準備万端整えて先生をお待ちするのですから。 なるほど,こういうふうに待つのですか! 感心してしまいました。 お題は,ボールブーケ。 花嫁が持つお花です。 「ベーシックの人は,まず。フローラルフォームを丸く削ってください。」 「はい!」 元気よく返事をしたのは,私だけ。アレレ?返事はしなくてもいいのね。 りんごの皮をむくように、どんどん削ったら丸くなりました。 「先生、これくらいでいいでしょうか?」 「そうね,ちょっと削りすぎかな。でも,大丈夫だよ。」 「他の人は大きすぎね。もっと削って丸くして。」 お仲間は?と,見てみると、すごく慎重なんです。ゆっくりゆっくり眺め回しながら削っていました。 そうか,もっと丁寧に削るんだったのね。 次は、チキンワイヤーで包み,ワイヤーで留めていきました。 そしてハンドルとなるリボンを固定して,いよいよお花をアレンジしていきます。 本当は,ボールなんだけれど,我家に飾るとき後ろにお花は必要ありません。 このお花を持って,イサムチャンと記念撮影することもないでしょうから。 「先生,後ろにお花つけなくてもいいでしょうか。飾るとき邪魔になるんです。」 「私もそうしたいわ。」 お仲間もみな同じだったようで、賛成してくれました。 「そうだね、じゃあ後ろはいいよ。本当は後ろも丸くすること覚えておいてくれればいいから。」 お花をアレンジしながら思い出しました。私とイサムチャンの結婚式。あの時もブーケ持ったのでした。 あの頃は,純真で可愛い娘でした。(と、思っているのは自分だけかも・・・) 先輩だったイサムチャンの言うことには一つ一つ素直に感心して聞いていたものです。 今では,イサムチャンに 「司令官,これでよろしいでしょうか?」 などと言われるほどになってしまいました。 このままではいけないなあ! 夢よ、もう一度・・・ ウェディングドレスに身を包み、ブーケを持ったあの頃のように優しい妻にならなくちゃ!
2004.10.05
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北海道に移転してきてくださって、プレーオフにまで進出し,第3戦まで進めたファイターズ! 最後の最後まで望みを捨てずに戦ってくださった姿に感動しました。拍手で相手を称えていたとは・・・ナミダ! さて、その後は,読書の秋。 アインシュタインは知っていました。 でも、彼が相対性理論とやらを考えた人というくらいの知識しか持ち合わせない私に、 「なるほどそうなのですか!」 と,納得させてくれる本が出ました。 「相対性理論の矛盾を解く」日本放送協会出版著者 原田稔定価 870円+税 物理苦手人間の私も,まず,長いプロローグの丁寧な説明で読む気が起きました。 NHKブックスだけあって,とにかく分かりやすいのです。 高校時代に初めて物理というものに出会いました。 その先生はすごく変わった人で,(他にも変わった先生はいましたが特別に)画家のダリを思わせる人で、生徒なんてお構いなし,勝手に授業を進めていたのです。 面白くも何ともない授業。当時はまじめ人間だった(今とは違って・・・)のでテストのための勉強はしましたし,それなりに点は取れていました(?)が中身は一つも分かっていませんでした。 この本を読んでみて,第1に驚いたこと、アインシュタインはノーベル賞をもらっていることは知っていましたがそれは相対性理論ではなく,量子論でもらっていたと言うことです。 私の頭の中はまことに単純で,アインシュタイン=相対性理論=ノーベル賞という勝手な思い込みがあったのです。 お恥ずかしい! アインシュタインは相対性理論で時間と空間に対する人々の認識を大きく変えたけれど、未解決のまま残された問題も多かったということ。 アインシュタイン自身が,晩年この理論を改めなければならない旨の発言を残していること。 にもかかわらず、現在の物理会では奇妙な説がまかり通っているということ。それは、ヘイフリーとキーティングの二人の学者が実験によってアインシュタインの理論が正しいと証明されたと言っていること。ところが、そのデータそのものが捏造であったこと。 その捏造に対し,ニューヨークのメンデル・サックスという学者や,著者が『単位の相対性』という理論で反論していること。 などなど,興味深く読むことができました。 現在、主婦業専念で,さび付きそうな脳が多いに活性化される本でした。 一度、直接講義を受けてみたくなりました。そうすれば,高校時代からの物理に対する悪いイメージが払拭され,もう少し身近なところに物理の世界が,広がるような気がいたしました。 読書の秋,色々なジャンルの本にチャレンジしてみたいです。
2004.10.04
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イチローの後はファイターズ。 昨日は野球漬けでした。ヒルマン監督が, 『ボタンが取れそうなほど心臓が高鳴った・・・』 と,コメントしていましたが,最終回では,本当にヒヤヒヤドキドキの勝利でした。 ファイターズが負けていたとき、ラジオのアナウンサーの「絵にも書けないようなまずい攻撃ですね。」という言葉には腹立たしく思いながらも笑っちゃいました。 今も試合をしています。イサムチャンは見ていますが,私は見ていられないのです。北海道日本ハム、今日で終わらせたくはないのですが、今は負けているー。 さっき二人でお散歩に行ってきました。 途中の公園で面白い物体発見。ジャガイモのようなきのこでした。 散歩しながら、移転して新築されたプールを見学してきました。 前のプールより広々とゆったりしており,快適です。 11月から通うつもり。その前に水着の試着をしておかなければなりませんが。 「もうお昼になっちゃうね。」 「お蕎麦でも食べていこうか。」 「賛成!」 いつものおそば屋さんへ行くと,100円足すと新蕎麦が食べられるとかいてありました。 「新蕎麦がいいね。」 「ここなら大丈夫だよ。」先日のはあまり美味しくなかったのです。新蕎麦です 本当に美味しかった! 今年は台風で,北海道のおそばは大きな被害を受けました。幌加内は全滅とか。1年間育ててきて最後の最後に全滅なんて・・・ 幌加内のお蕎麦を育てている皆様はどんな苦しい思いでいることでしょうか。北海道は良いところでも3割くらいの収穫なのだそうです。 お蕎麦が好きなイサムチャンは気が気ではありません。 大きな銀行は支えてもらえるのですが,おそば農家は支えてもらえるのでしょうか。美味しいお蕎麦を食べながら,そんな心配をしていました。 さて、北海道日本ハム!頑張って!
2004.10.03
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今日は豆腐の日です。脇役が多いのですが今日は,主人公! 今、イチローが試合をしています。でも,我家ではインターネットでしか知ることができません。 と、思っていたら、またまたNHKのニュースで知ることができました。 やりましたね。イチロー! 本当に素晴らしい記録ですね。 この後の打席で,次なる新記録樹立を達成するのでしょうか! 今,ニュースが入りました。2打席目で84年ぶりの記録を更新し、新記録を達成したとのこと。こういうときはテレビが見たいですねえ。ニュースでやるのかも! さて,今日は豆腐の日、大豆大好きの我家では欠かせない食材ですが,脇役が多いです。夕食にはメインの料理にしたいものです。以前豆腐バーグを作りましたがいまいち人気がありませんでした。お料理の本を見ながら、考えます。 豆腐の日にイチローが大リーグ記録を塗り替えたこと,忘れられない1日になりそうです。
2004.10.02
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イチローあと1本! 朝の大ニュースです。 何とNHKのラジオニュースで知りました。 もう,国民的関心事なのですね。 明日,シアトルで・・・となるのでしょうか?! 10月1日の札幌の朝の空 イサムチャンを見送って外に出ると,澄みきった空にうろこ雲が浮かんでいます。 車が角を曲がるまで見送ったあと,大急ぎで家に戻りデジカメで空を写してみました。 イチローはまた1本打ってくれたし,空は素敵。 今日1日の始まりとしては,これ以上いうことなしです。 お出かけして用事を済まさなければならない1日なので ,こういう始まり方は,とても嬉しいです。
2004.10.01
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