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市長の施政方針朝からの雨。今月はよく降るなー。今日から約1か月の日程で、3月議会が始まりました。専決を含めて、かなりの議案提案のほかに、初日ということで市民憲章の唱和もあります。でも、何といっても市長による、今年度の施政方針が今日のメインです。この施政方針を受けて、各会派からの代表質問が8日(日)の「日曜議会」で行われます。日本共産党市会議員団からはとよあし勝子市議が代表質問に立つ予定ですが、もちろん会は全体でその内容を検討しなければなりません。今日の本会議は、議案が多かったこともあって、昼食タイムをはさんで午後3時ころまで続いたのですが、その間に何度か相談の電話がかかってきていました。本会議終了後に控室に戻ってすぐに折り返し、電話をかけたのですが、古崎・とよあし両市議もほとんど同時に、議会中にかかってきた電話に対応していました。「もしもし…議会中やってん、ごめんね!」と、同じような電話のかけ方に内心で微笑んでしまいました。その後、急いで庁内の集金に回りました。2月は月末になるのが早いので、慌ただしい感じがします。夕方の会議まで、もう少し時間が取れたので、外回りの集金も済ませようとスーパーカブを走らせました。集金先で引きとめられて、ちょっと長話になりましたが、会議にはギリギリ間に合いました。一週間のまとめをして、次の計画を話し合うのですが、こぶしの花を見ながら、総会を開き、会議後にはみんなで昼食をして・・・と、活動の中身が少しずつ春らしくなってきていました。サクラの季節にはソメイヨシノの並木の下は、花見の人でにぎわいますが、一足早いこぶしの大木の下は、独占気味に占領できるので、ゆったりとできます。まっ、花より団子なんですけどね。
2009.02.27
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後遺症?昨夜から未明まで、引越しの手伝いをして、その後、濡れたロープやブルーシートを乾かしたり、片づけたりしていたら午前3時を回っていました。早朝の駅頭宣伝も、宣伝カーの運行も起きられませんでした。腱鞘炎のように両手から力が抜けて、キーボードをたたくのもしんどい状況が一日中続きました。これって後遺症?と思うくらいです。何とか起き上がったのが午前10時を回ってから。トイレに行こうと階段を降りるのもしんどいくらい。かなり体がなまっていたようです。昼からの議員団会議に出て、日曜版をとりに行ったのですが、とても重たく感じました。でも、夜の会議のころには、体の動きも回復傾向。今日は早めに寝て、体をいたわろうと思います。アイタタ・・・。
2009.02.26
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まさかの雨!今日は、午前中にまとまった時間をとって引越しのお手伝い。ところが、まさかの雨に降られてしまった。いや、まさかと思う方がおかしいのかもしれない。昨夜からの雨模様の延長と考えれば、降って当然とも言えるかも。お昼ころにはやんだのですが。昨日から借りている軽トラに乗って、シングルマザーのSさんのマンションへ。ほろもない軽トラなので、大きなブルーシートも一緒に貸してくれていたからなんくるないさー(沖縄の方言で、なんとかなるさの意味)と、楽天家ぶりをあからさまにしていたが、部屋からロビーまで荷物を運び出し、雨脚が遠のくのを期待していたのだが、やみそうもないので、荷物を積んで、シートをかけて出発。2往復ほどしたところで、降ったりやんだりと回復傾向。許された時間はお昼まで、午後からは生活相談の約束がある。結局、荷物は運びきれずに、夜、再び軽トラを借りることにして続きをしたが、就学前の二人の子どもの荷物もあるので、なかなかはかどらない。保育所から帰ってきている子どもたちも一緒になって台車を押してもらったり、エレベーターのボタンを押してもらったりしながらマンションをあがったり降りたり。汗が噴き出したまま軽トラの運転席についてエンジンをかけているうちにフロントガラスが見る見るうちに曇ってしまう。Sさんのお母さんも手伝いに来てくれていたのだが、すべての荷物を運び終えたのは午前2時半を過ぎたころ。体中の筋肉がバキバキと音を立てていた。昼間の生活相談は、70歳の男性。20年前に奥さんを亡くしている。左官業などの補修現場の手伝いを続けて日当を稼いで暮らしをつないでいたが、その仕事が昨年はほとんどなく、貯金も使い果たしてしまって、年金なども入らず、何とか生活保護を受けたいと相談に来られたYさん。これは保護を必要とすると思って福祉の担当者と話しているうちに以前にも相談に来たことがあるというので、3年前の資料を取り寄せて紐解いた担当者が突然、態度を変えた。実はこの男性は(今日も一緒に来られた)Nさんと一緒に暮らしており、30代、40代の二人の息子が同居。籍は入れてないかもしれないが、これでは生活保護を支給できない!ときっぱり。さらに、男性の娘さんもかつて保護を申請して悪用した経過があるということ。本当に困った時には、世帯そろっての相談を受けるが、今のままでは保護を受けられない結果になるという。Nさんはこの8月で退職させられることになっており、息子のひとりは障害2級、もう一人は「ひきこもり」で、働いていないので、この先が不安と訴えたが、もう少しご家族で話し合って、努力をしてからもう一度来て下さいと、言われてしまった。YさんSさんとは、ほとんど初対面で、詳しい事情は知らないので、3年前の資料との差異も分からず、すごすごと引き下がった格好になってしまった。なんだか、とても後味の悪い結果である。
2009.02.25
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リーレン彗星・数万年に一度?ハレー彗星が76年に一度地球に接近することを聞いた時にはかなり驚いたけれど、今度のリーレン彗星は、何と数万年に一度というから、驚きを通り越して、その周期の長さが、ピンとこない。でも、月明かりも少なく最も地球に接近している今日が見ごろと聞いて期待をしていたが、天気はその期待を裏切ってくれた。早朝のJR野崎駅頭宣伝に出かける時に小雨がパラり!ハンドマイクやスピーカーなどは濡れると困るので、原チャから降ろして出かける。30分ほど、しんぶん赤旗号外「志位委員長の国会質問版」を配布していると、案の定本格的に降り出して来た。そしてそのまま、梅雨の雨のようにしとしとと降り続け、リーレン彗星への望みは断ち切られてしまった。今日は議会報告版の当番。しかも〆切の日。市役所へ行くと、すでに表面は古崎市議が仕上げてくれていた。感謝!残る裏面に、先日提案した意見書と、東部治水の議員協議会の報告を編集。あと少し!というところで訪問の時刻。労災でご主人が入院。意識もなく、四肢も麻痺。働き手を失って途方に暮れているそうだ。相談者の家へと急ぐ。小雨が降りしきる中、今度は司法書士のS先生の所へ電話をしてから伺う。時々このブログに書き込みをして励ましてくれているSさん。どんな方なのだろう?期待を胸にお会いすると28歳の好青年!サラ金問題・多重債務者・ドメスティックバイオレンス・人権問題…。多岐にわたり、大東市民のために、あるいは他市の人のことでも我ことのように問題を解決しようとする姿勢がまぶしかった。大きな看板も出さず、集合ポストにイラスト入りの名刺を貼っただけの事務所は探そうとしてみてもなかなか難しいかも。だから、「先生、大きな看板を出して下さい」とお願いをして帰りました。その後、友達に軽トラを借りるので、友人が出かける都合に合わせて鍵を借り、議会前の懇談会のために市民会館へ。社保協・新婦人・生健会・教組・共立診療所などなど、沢山の方々と3人の市議として懇談することが出来ました。その足で通夜の席へ。以前、大阪自治労連・大東指導員労組の執行委員長をしていた時にお世話になったIさんの訃報が届いていたから。ご冥福を…。軽トラに乗り換える時には雨も上がっていたので夜空を見上げてみましたが、どんよりとした曇り空…。やっぱり彗星は見られないようです。
2009.02.24
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治山治水昨日お預かりした確定申告や市府民税の書類を届けて、その証明の印鑑を押してもらってから控室に戻り、地域ごとに分類整理をしておく。名簿を作り、地図に落として、届けやすいように。 同時刻に議会運営委員会が開催されているのだが、長引いている様子。午後1時半には、東部治水の合同議会へ出発しなければならないのだが、一緒に行くはずのN議員が、出発時刻になっても議運から出てこられない。議会事務局のHさんが迎えに行ってようやく出発。新人議員研修以来、久しぶりの公用車に乗り込む。車中の話題が府庁移転問題になり、WTCへ移転することのメリットを強調するN議員やo議員に対して、震災など、非常事態の時に耐震性の問題や、災害本部としての利便性が著しく劣る話をすると、二人とも大きくうなずいてくれた。海沿いの埋立地では、地震により「液状化現象」が、阪神淡路大地震でも起きていたから。また、世界的不況の今、不調跡地が計画通りの値段で売れるか疑問だというと、O議員から「買い手がつかないだろう」とも。府会与党の二人にも移転問題は悩ましい様子がありありとうかがえる。会場からは大阪城が手に取るように見えていました。東部治水の会合でも今の橋下府知事のやり方に対する批判が出ていた。やはり、与党会派の人たちからも…。治山治水事業は、そのやり方に一部問題はあるものの、温暖化に伴うゲリラ豪雨が、流域の氾濫に結びつくなど、都市生活者を襲っているなど、やるべき事柄があるのだが、その補助金を大幅に削ってきたからだ。代表者が、昨年の知事就任以来何度も確かめに3月4月と日参したそうだが、その時の返事でも、大丈夫と言われていたのに、夏前になって(つまり、総会を終えて、今年度の活動方針や予算などが決まってから)補助金カットを一方的に言われたと憤慨していた。本日の総会では、50年を迎える歴の中でも例をみないほど会派を超えた委員の発言が続いていた。橋下知事は与党でさえ批判が噴出する人物であることがあからさまになった。市役所に戻り、時計を見ると終業間近。急いで土木課へ行き、昨日相談があった件で質問をする。時間があれば、訪問したい家もあったのだが、東部治水が長引いたので日延べをすることにしてマンションに戻り、夕食をとってから夜の会議へ。お風呂を貰おうと、実家へ帰ると、末娘から嬉しい報告。即行政策で作った料理が1位になったそうだ。料理はもちろん、そのディスプレーのための裁縫や大工仕事にも体がくたくたになるまで取り組んだチームみんなで喜んだとのこと。おめでとう!
2009.02.23
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本日も税金相談会がありました。前回の税金相談会とは会場を移して行われました。通称野崎センター。受け入れ準備の人たちが会場の設営やお茶の用意をしてくれていました。10時から4時までと聞いていたのですが、10時前に行った時には既に3~4人が並んでいました。私よりもさらに早く来ていたkさんはもう、一人目の相談を開始しています。私もあわてて座り、準備を急ぎ、「お待たせしました、次の順番の方どうぞ!」と、声をかけました。が、なにしろ、数字が苦手なことは以前にも書きましたが、前回の相談会で少しは覚えたつもりになっていましたが、悪戦苦闘の連続でした。ころ合いを見て、私にもお茶を入れてくれるのですが、知らぬ間に冷めてしまい、新しいお茶に差し替えてもらってから気がつくほど、余裕がありません。収入を明らかにし、所得を割り出し、控除を計算する。このように書くと簡単なのですが、それぞれに条件が違っていて、その条件も生年月日(年齢)や、所得の量で違ってきます。確定申告ではなく、市府民税の申告用紙が届いたからと、用紙をいただいて計算をはじめてから、源泉徴収があるから、確定申告に切り替えたら「還付金がでるはず」と、隣から指摘され申告用紙を変更して再計算をすると、納税どころか、4700円の還付計算になりました。このような、全体を見抜く目を持たなければなりません。納税は国民の義務ではあっても、払いすぎて生活がしんどくなる必要はないのですから。連れ添いのご主人を亡くされた方の申告は、このブログでも書けないくらいに書式からして違っています。知らずに払いすぎている方がきっと多いのだろうな、と思うとこういった相談会を開くことで、直接市民の支えになっていることを実感します。前任の市議、千秋さんが初当選した時から続けて、今年で29年目。毎年、この日に会うことを楽しみに来られている方も含めて、順番を待っておられます。昼過ぎからは雨も降り出し、順番待ちの人たちもすべて同じ部屋の中で、おしゃべりをしながら待っていますが、私にはその余裕がありません。常時7~8人の方が待っているので、少しでも待ち時間を減らしたいとは思うのですが、医療費控除のための計算だけでも大変です。でも、そこは、お手伝いの方々にそっくり任せています。中にはご自分で計算してから来る人もいますが、かかった医者ごとに分類してトータルしてなかったりするので、そのチェックも含めてお願いしておきます。少し行列が短くなった時に交代で食事をとりました。温かい味噌汁に巻きずしと、デザートにミカン。そこで少しだけ息抜きが出来ました。あとは途中でトイレに一度だけ。気がつけば4時を大きく回っていました。今日は30人以上の人が来てくれたので、書類を預かり、届けてからその控えをそれぞれのお宅まで届けに行きたいと思います。3月議会の準備や月末、そして議会報告編集の当番と締め切りと、仕事に追われそうですが、何軒かの生活相談もいただいたので、その解決のためにも頑張らなければと思います。マンションに持ち帰り、整理をしている時に長男から電話で、「金つばのお土産買ったけど、届けようか」とのこと。雨がやみそうもないし、自宅へ帰れそうもないので、配達してもらいました。体は動かさず、甘いものに目がないので、体重計が怖いです。
2009.02.22
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プチ東部Day福祉ボランティアなど、予定が詰まっている中で、何とか都合をつけて集まれた人だけでも、集まって行動しよう!と、プチ東部デイを計画してくれました。私の前任議員の千秋さんも参加してくれたので、二つのグループに分かれて地域の中へ入りました。今の政治をなんとかしたいという方が多く、用意して行った志位委員長の国会質問の「しんぶん赤旗号外」や日曜版などを広げながら話が弾みます。中には購読の約束をしてくれたり、介護予防の取り組みに「ぜひ参加したい」と言ってくれる人もいて、大いに励まされました。日が当たっていると暖かいのですが、北風が冷たく、手提げを持つ手が冷え切ってしまうのですが、なんだか心から温かくなるような一日でした。春ですよー♪行動後にsさんのお宅で、お互いの経験交流をしていると奥さんが「甘酒」をご馳走してくださいました。アルコール類が飲めない私ですが、甘酒は大丈夫。おろししょうがの利いた美味しい甘酒で、さらにポカポカと癒されました。甘酒といえば「ひなまつり」が連想されますが、菱餅・雛あられ・甘酒と、私の記憶では食べる物ばかりがトップスリー!桃の花などの記憶はほとんどありません。二人の娘たちもすっかり大きくなってしまい、ひな人形も簡単なもので済ますようになってしまいました。ここでも「花より団子」で、すんません。
2009.02.21
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3月議会の議案説明会がありました。全議員を対象にした「議案説明会」が10時からありました。与党議員の中には遅刻2名欠席1名、途中退場して帰らない議員もいてなんだかびっくり。説明会だから、表決はありませんが、だからと言って聞いておいた方がいいと思うのですが。???午前中に終わるものと思っていたのですが、報告事項や提案が多く、昼食タイム45分ほどをはさんで、休憩もなく午後3:40頃まで続きました。ベテランの議員さんたちも、午後からの予定を入れていた人が多く、慌てて連絡をとる姿が目立ちました。日本共産党市会議員団も、午後から団会議を開く予定でしたが、急きょ延期。提案する理事者側は随時交代するのですが、議員は座りっぱなしで、結構疲れます。終了後、急いでしんぶん赤旗日曜版をとりに行き、折り込みを済ませて配達。土日は読者がお休みで、配れなくなってしまうから急がなければなりません。幸い昨日からの雨は、議会終了までにはあがってくれていました。座っている間は、外の天気がどうなっていたのかも分かりませんでした。その後は寝屋川市の市民会館で「日本共産党・綱領学習会」があるので、出かけました。講師の牧俊太郎さんの分かりやすいお話に、メモをとりながら・・・。86年の伝統を持つ日本共産党ですが、その創設の時代には労基法は勿論女性の参政権も議会制度も・民主主義も未成熟で、戦争前夜の嵐の中、非合法化され、弾圧・拷問が当たり前の社会でした。絶対主義的天皇制のもとで、主権在民、地主制度の問題など、国民の立場に立ち平和への主張も、節を曲げずにスジを通して、権力と闘って来ています。「ぶれない政党」であることができたのも、この綱領が成熟してきたおかげかもしれません。マンションに戻ったころに末の娘から電話がありました。京阪の駅まで迎えに来てほしいという内容でした。卒業制作の料理の発表を控えて、その料理をテーブル上にディスプレーするために材木や布切れなどを使って台を作っていたようですが、その大工道具が重すぎて電車を乗り継いで帰るのが嫌になってしまったようです。家からの直線距離はさほどないのですが、京阪電車で一度京橋まで戻りjRに乗るのは二等辺三角形の二辺を経て移動することになり、底辺を車で来てもらえば!と、考えたのかもしれません。しっかり、ちゃっかりした娘ですが、お風呂に入ったきり90分ほどでてきません。声かけに行くと、どうやら眠ってしまっていたようです。おつかれさん!
2009.02.20
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初体験!今まで、こんなことはなかったのですが、真夜中に突然くしゃみが出て止まらなくなってしまいました。時計を見ると4時過ぎ、夜明け前です。寝るときに空気が乾燥しているな、とは思っていたのですが、早朝の駅頭宣伝があるし、何もしないでとにかく寝よう!と。ところが真夜中にそいつがやってきたのです。右の鼻の奥がむずがゆく、息を吸う時にたまらずハックション!何か異物が貼りついているようで、気になっているうちにハックション!たまらずティッシュで鼻をかんでも、かんでも・・・。1分と間を開けずにムズムズ…ハックション!日頃から森林伐採の問題もあり、ティッシュはほとんど使わないのですが、この時ばかりはたまらずに十数回鼻をかんでしまいました。花粉症になった?しかも、真夜中に?原因不明のまま、しばらくくしゃみが続き、そのうちまたウトウトと眠りにつきました。気がついたらすでに7時半過ぎ、携帯のアラームも目覚ましも全く気がつきませんでした。着替えている時にまた数回のくしゃみに襲われましたが、原因は分からずじまいです。午前中に相談者と待ち合わせをしているのでスーパーカブにまたがってからは不思議なことにあとは一日中くしゃみは出ませんでした。少しムズムズは残っているのですが…。午後からは小学校を廃校にしたら、その跡地をどう活用するかという特別委員会がありました。日本共産党は、市民への聞き取りでも圧倒的多数が反対している学校統廃合をするべきではないという立場ですが、だからと言って委員会を無視することもできません。私は特別委員会の委員ではないので、議場の片隅で傍聴するのみ。ちょっと悔しい。委員会終了後もしばらくは来客が続き夕方になってマンションへ戻り、着替えてから夜の会議に出ようと外へ出ると、雨が降り出して来た。会場は近くにあるので、傘をさして歩きました。これも久しぶりのこと。いつもは濡れてもへっちゃらと虚勢を張っていますが、このところ、夜の雨に濡れてろくなことがないし、今朝のくしゃみの件もあるので、傘を使用。たまにはいいかも!
2009.02.19
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ものすごい量の食品添加物野草・料理研究実践家のsさんのフィールドワークが予定されていました。でも、午後からは北河内議員研修会があるので、途中で抜け出さなくてはならず、どうしようか?と、迷っていましたが、Sさんは、それでもいいからおいでとおっしゃってくれていました。でも、相談の電話がかかってきて、急きょシルバー人材センターへ行くことになりました。相談者のkさんご夫婦は車で、私はその次の移動を考えて原チャで。何と、細い道を選んで走ったせいなのか、私の方が先に到着してしまいました。 しばし見学。色々な作品が飾ってありました。高齢者の社会参加で、生きがいを提供することを目的としている「シルバー」ですが、登録会員が多く、仕事の依頼が少ないので、公平を期するためにある程度の年月が過ぎたら、長く働いた人を切ってキャリアの少ない人を残す方針があるそうです。元気なうちは働きたいと願う人の思いが叶わないことになり、kさんも働き続けたい意思をはっきり伝えていました・・・。でも、結論は聞けませんでしたが、今後再びkさんの気持ちを聞き取りたいと思います。議員研修会は「食の安全」をテーマに、交野市で開かれました。 広い会場に、参加は各市の議員だけなので、ゆったりと座ることが出来ました。 長机2脚にびっしりと並べられた食品添加物。運びきれなかったものを含めて1500種類。外国からの食品に入っている分を加えると2000種類を超える量になるそうです。コンビニなどで売られているおにぎりやサンドイッチ、あるいはサラダなどの総菜に20も30もの添加物が入れられていて、大人の都合で子どもたちが犠牲になっている現状。アトピーの問題だけでなく、「すぐにキレる」「無差別殺人などが平気になる」などの問題点を20年前から指摘していたという話に、改めてびっくり。さらに目の前で次々に薬品を使って食用油からスジャータやマヨネーズなどにそっくりのコンビニ弁当やコーヒーについている物などを作ってみせてくれました。そして、大量の砂糖や、それに類するコーンを原料とした甘味料を溶かして色素・酸味・香りなどを足して、自動販売機で売られている「飲料水=通称ジュース」を作り上げてくれました。保存料として添加されるビタミンCも、他の添加物と化学反応を起こし、有害となること。表示義務があるものの、うまくスルーされていること。などなど、知っているつもりでいたこと以上に学ばされた研修でした。知らないということの恐ろしさを、若い世代にも伝えていきたいと思います。市役所に戻ったら5時前でしたが、生活相談の電話がかかってきたので、福祉の窓口へ行って事象を聞いたり、昨日の相談の内容を土木で聞いたりしていたら閉庁の時刻を過ぎてしまいました。夜は大東社保協の学習会と幹事会がありました。 司会進行の松久さん。ピントが合わずにごめんなさい。学習会のテーマは「人間らしい暮らしを保障する介護を」 講師は介護支援専門員の日垣良太さん。丁寧な資料とお話で、問題点がとてもわかりやすかったです。驚いたのは、ホームヘルパーの賃金産業全体の平均年収=4882000円看護師=4556000円ケアマネージャー=3859000円と下がり、なんと!ヘルパー=2844000円と、とても低いこと。介護の現場でおむつ交換や入浴など、ハードな仕事の割に安すぎではないでしょうか。先日訪問した福祉施設でも、次々と辞めてしまうことの問題に低賃金がありました。結婚も出産・子育てもできない暮らしを余儀なくされる現状がここにも。色々考えさせられた一日でした。
2009.02.18
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東奔西走!放射冷却もあったのか、昨日よりも北風がきつく、寒く感じる朝。JR野崎駅頭で早朝宣伝。元気に「おはようございます、日本共産党です」 今日はしげた初江さんもご一緒!シャッターはTさんが押してくださいました。議会報告版のチラシを配りながら訴えるのですが、寒さで手がかじかんでしまいます。ハンドマイクを握っている時に携帯に電話。i さんのお隣の方がなくなって、今夜が通夜だから予定を開けてとのこと。寒気や低気圧の通過は、弱った体に負担がかかるので、こんな日には葬儀社はどこも忙しいに違いない。喫茶店のホットモーニングで体を温めて北条・野崎・南津の辺町をまわり、訪問をしている所へ北条2丁目のyさんが市役所に来ているととよあし市議から電話。何と、そのお宅のすぐ近くにいることの不思議。木曜日にお会いして相談を受ける約束をする。昨夜、メールで「下水用の会所の件で相談がある」といっていた学童保育指導員時代にお世話になったyさん宅を訪問。さらにkさんからは税金相談mさんからはうつ病の友達のことで相談。労災や、お留守で届けられなかった人たちの確定申告の申請書控えを届けるなど、バタバタと東奔西走。「忘れ物の傘をとってきて」というおまけまで。お昼も外食ですませて、市役所へ着いたのは午後4時過ぎ。昨日は比較的すいていたのに、今日はかなりハードに。でも、嬉しいニュースも議員になって最初の議会質問で要望していた北条3丁目の橋の上の違法建築物が本日撤去されたとのこと。 かつてからこのような状態だったのだが、 とても見晴らしがよくなりました。業者を頼む予算が取りにくいので、土木課の職員の手で取り除いてくれたそうです。15日に訪問したmさんやHさんなどのお宅でも「何とかならんの?」といわれ、6月議会と12月議会でも取り上げて、強制執行を含めて検討、と答弁をもらっているので、年度内には撤去されると思いますよ。と、話していたばかりだったので、きっと喜んでいただいていると思います。写真をとりに出かけた時にはお留守でしたが。その後、バンドメンバーがDic21で行われるジャズコンサートに行けることになったとメールで知らせてきたので、生涯学習センター・アクロスへ走り、どうにかパイプ椅子のチケットをゲット。他のメンバーと席が離れてしまうが、我慢してもらおう。娘からのメールは料理台を作るので、木工ヤスリを貸して!というもの。サンドペーパーも含めていくつかのヤスリを自宅へ届けておいた。夜は会議と通夜がブッキング。遅刻の連絡をして、四条畷にある葬儀場まで通夜に出かけ、その足で会議に臨みました。スーパーカブは風を切るので、寒いのなんの!会議後に丸橋ラーメンを食べに行きましたが、鼻水が止まりませんでした。
2009.02.17
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諦めていたわけではないけれど…午前中、時間が取れたので、久しぶりにPCのCDドライブのインストールに挑戦。みたいDVD資料や、聴きたい音楽CDが溜まってしまっている。次男たちのバンド「アマノジャク」リリースのCDもそのままになっているし、お隣、東大阪市立盾津中学校の卒業生たちのユニットから買い受けたCDも…。で、コントロールパネルを開いて…ウエヴ上で検索して…と、時間ばかりが過ぎて行きました。富士通サービスに電話するしかないのかな?お昼前にあきらめて行動開始。確定申告や、市・府民税申告の相談会でお預かりした資料を提出して、預かり印を押してもらったものを届けに。その後は市役所へ。デスクのPCはCDも ちゃーんと聴けるようだが、聴いている場合ではない。明日が意見書の〆切だから、できるだけ今日中に仕上げたい。私の担当は「介護保険」とりわけ要介護認定基準が厳しくなり、寝たきりでも「自立」とされてしまう問題。介護保険料は年金天引きで、介護認定ではふるい落とされ、そのうえ利用料が高くて使えないと、多くの高齢者が嘆いている。意見書としての体裁を整え、何とか提出することができて一安心。気がつけば夜の会議の時刻。北風が厳しい。真冬に戻ったようだ。三寒四温の季節。とりわけ、温から寒に切り替わる時には体に大きな負担がかかり、高齢者や病気の人は注意が必要。私も自重することに。皆さんもご自愛を!
2009.02.16
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重なる時は重なるもの?今日は、午前中に四つの行事や予定が重なってしまいました。小学生の綱引き大会・青少年センターのバードウォッチングなど、触手の動くものを我慢して、後援会の総会とその後昼食をはさんで懇談会に参加するつもりでした。同時に西部地域での行動も予定されましたが、こちらは早くから断っていました。ところが、重なる時は重なるもので、生活相談が飛び込んできました。昨日、Hさんから手紙が届いており、気弱になっているような表現が多いので気にはなっていたのですが、朝から電話があり、予定を変更して訪問することにしました。電話で済む内容も、お耳が遠いHさんには、なかなか通じないからお会いして、筆談を交えて不安を取り除いてあげなければなりません。今年88歳を迎えるHさんが電話をくれても、一方的にお話をされるだけでこちらの声は届かないから、電話の向こうの様子をうかがい知ろうとしなければなりません。その手がかりが、今回は手紙でもあったのです。たずねてみると呼び鈴を何度押しても、ドアを何度叩いても返事がありません。ドアに手をかけて弾いてみても鍵がかかっていて開きません。中でテレビの音がしないかと耳を澄ませてみましたが、多くの場合イヤホーンを使っておられるので外には聞こえません。さて困った。電気メーターに目をやると、ほとんど動いていません。蛍光灯やテレビをつけていればもっと動いていいはず。お留守?とも考えられます。しばらく間をおいて何度か訪問しましたが、結局お会いできずにメモをポストに入れて帰りました。夜になって電話があり、「すいません、留守しまして、来て下さったのに…」と、何度も何度も謝っておられましたが、こちらの声は届かないので、今度いつ、といった話はできませんでした。また訪問してみようと思います。Hさんの確認が取れるまでの間、電話があればいつでも駆けつけられるように他の人たちを訪問しました。北東部を中心に、遠くは四条畷市まで。先日の「税金相談会」で預かっていた書類を届けながら暮らしや健康の話をしたり、しんぶん赤旗の購読を訴えたり。春のような暖かい日差しを浴びながらスーパーカブを走らせました。約15軒の訪問の途中でHさんのお宅へ。でも、結果は先ほど述べた通りです。夜の電話をいただくまでは不安でしたが、何とか一安心。近くの民生委員さんにも様子伺いをお願いしました。
2009.02.15
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トリプルブッキング市内にある福祉施設の関係者が「ふれあいネット・スポーツ大会」を開催歴民資料館も同時刻から「橋下知事と文化財」講演と視察、そして北河内南地区の議員会議と、同時刻に三つのブッキング個人的にはスポーツ大会を選択していたと思うが、議員としての責任がある今は迷わず議員会議に参加。とよあし市議も「乗せて行って」欲しいということなので、スーパーカブはお休み。車でお迎えに行くと、「ちょっと待って!」とショートケーキを持ってきてくれました。とよあし市議が会議の資料を準備する間、市役所の駐車場でケーキをいただきました。そうか、今日はバレンタインだったっけ。休日の市役所には車がほとんど見当たりません。車内でゆっくりケーキにパクつきました。議員会議では、各市の状況や取り組みなどが交流できて、かなり勉強になりました。廃プラ施設の環境・健康問題や、大型店と地元商店街の問題など、行政的には同じではないけれども、北河内地区という枠で見れば看過出来ない問題もあります。また、会議に先駆けてこの間増え続けている労働相談についての学習会が持たれました。いくつかの例を挙げて、分かりやすく、資料に沿って教えてもらいました。労働契約の不履行・解雇のルール・解雇制限など、日常ではあまり耳にしてこなかったことが今、特にクローズアップされていました。また、賃金の支払(第24条)の項目では、賃金支払い5原則なる物をはじめて聞きました。今まで当たり前だったことが、今では当たり前でなくなっている職場が増えているのかも。賃金支払い5原則賃金は、通貨で、全額を、毎月1回以上、一定の期日を定めて、労働者に直接支払わなければならない。 当たり前と思っていたことだが、今日の学習会では実際に賃金未払いがあったり、現物支給・遅配などの相談例が示され、驚いてしまう。派遣切り・期間工切りなど、さらに悪質な脱法行為が横行している。労働者本人がもっと権利を知る必要があるし、雇用する側も社会的責任を果たすべき。雇用のルールを守らせる社会にしていかなくてはならない。バレンタイン、なので自宅で両手を広げて待っていたが、妻からは「無し」。娘たちも左に同じ。唯一長男の彼女から可愛いチョコレートが載せられただけ。両手を広げなくてもよかった。仕方がないので、自分で買ってきたチョコレートの袋を開けると妻や娘の手が伸びた…。
2009.02.14
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しげたさんと訪問・学習午後からしげた初江さんと介護などの福祉施設を訪問することになっているので、今週のしんぶん赤旗日曜版の配達はお昼までに済ませておくことにしました。配達先でスーパーカブを降りてウインドウブレーカーを脱いでいる時にいきなりの雨。しかも大粒。隣で自転車を停めていた婦人が、慌てて荷台にかバーをかけていましたが、私は急いで建物の中に。でも、雨はすぐにやんでくれました。この日のためにTさんが、市内にある施設のリストを作ってくれたり、昨日それらを地図落とししておいたので、段取り良くしげたさんと訪問開始。でも・・・、最初に訪れたところが、すでに閉鎖されて、不動産屋のポスターやテレビコマーシャルを流している賃貸情報企業のポスターばかりが閉ざされたシャッターに貼ってありました。「保険ありて、介護なし」の実態を垣間見た気がします。1年ほど前の資料から作ったリストが、すでに役立たないほど、現場が急変しているのでしょうか。ようやく訪問できた施設でも介護認定の変更で、要介護から「支援」に帰られて、施設に通えなくなった人が多い。特別養護老人ホームなどは、施設が足りない状態で、常時200人ほどの順番待ち。入院先から追い出され(老人医療の弊害)、改定介護もできずに待機しながら病院をタライ回しされる老人。療養型の見通しもよくない。ショートステイも4月まで予約でいっぱい。家族が皆働かなくてはならないようになってきて、昼間(中間)独居が増えている。個室特養はあっても、毎月十数万円の負担がかかり、入れる人は少ない。介護報酬がアップすることになっているが、焼け石に水。利用者負担が同時にアップされるので、利用できない人が増えることになる。働き手が長続きできない労働条件。とりわけ賃金の低さが、24時間介護のしんどさにこたえられていない。などなど、訪問先で様々な問題点を指摘してもらいながら勉強させていただきました。私の抱えている相談内容にも、病院から出て行くように言われて途方に暮れている方の問題が少なくありません。少なくとも介護の報酬を5%以上あげ、さらにそこで働く人たちに別枠で三万円以上の賃金かさ上げそして、国の負担割合を22.8%から、段階的に50%まで引き上げていくなど、誰もが安心して介護を受けられるようにしていかなければならないと思います。基地の街沖縄でうまれたしげたさんは、毎年米軍に「思いやり予算」で2500億円以上、国民には毎年2200億円の福祉予算減額ではいけない。国民の方を向いた思いやり、福祉の心が大切!と強調されていましたが、同感です。今年の衆議院選挙では、その意味でも日本共産党が大きくなるようにして、国民の願いがかなうようにしていかなければ!と改めて感じた訪問でした。後半から再び雨が降り出し、Tさんやしげたさんと別れてから、宣伝カーを借りて流し宣伝。夕方からの会議では、近くに車が置けなので(傘もないので)会議場まで濡れながら移動。なんだかこの頃、濡れることが多くなってしまったような?でも、今日の雨はあまり冷たく感じられないので、風邪などの心配はありません。むしろ、「水も滴るいい男」に近づけるかも?
2009.02.13
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歌声とともに…昨夜の雨が残るかとも思っていたが、どうにかやんでくれていた。早速JR四条畷駅へ早朝宣伝に向かう。Hさんの姿は見えないが、まもなくYさんが来て下さった。二人で「議会報告版」を配りながら、今夜のコンサートの話になった。さて、どんな歌を聴かせてくれるのか、今から楽しみ。久しぶりに喫茶店でホットモーニング。その後、洗濯を済ませて市役所へと向かう。今日は議員団会議の日。3月議会を前に、いろいろ学ぶことがある。会議の前に市役所内のソメイヨシノが気になり、様子を見に行ったが、残念ながらまだまだ蕾は固い。当然だと思う。何となく春が近づいているような気がしたのだが。会議後に、市内の介護福祉施設を地図に落としたりしているうちにコンサートの時刻が近づいてくる。次の税金相談会までに必要な資料を受け取り、Kさんに届けなければならないので切りのいいところで切り上げ市役所を出る。用事を済ませて会場へ行くと、続々と人が集まってくる。舞台の準備も整いいよいよコンサート。 主催者を代表して保険生協の松久理事の挨拶。一部の終了後にアコギで、ディオ出演してくれたのにはびっくり。オリジナル曲も聞けて2倍お得でした。 いよいよ千秋さんの歌声。声量のあるテノールで、原語のまま菩提樹やカタリカタリうすなさけなど、あるいは啄木の初恋、白秋の曼珠沙華などを歌って、 次の部ではさらにサトウキビ畑に始まり、組曲・紫金草の四つの章を選んで、あるいは組曲・地底の歌からもいくつかの章を選んで歌ってくれました。 混声合唱団、コール大東の友情出演やアコーディオンの三重奏、そして全員合唱と、フィナーレまで、あっという間の楽しいひと時でした。終了後、急いで夜の会議へ向かったのですが、残念ながらすでに終わってしまっていました。ごめんなさい。
2009.02.12
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奮発しちゃいました。昨夜の映画会・「折り梅」の後で、雨に降られてしまいました。今日もなんだか身体がだるい感じ。地域の方たちが宣伝カーを運行してくれることになっていて、私も同行しようと思っていたけれども、体調を見て止めることにしました。明朝の駅頭宣伝用のチラシを、手渡しやすいように折りたたんだり、3月議会での一般質問に備えて、資料探しをしたりと時間はどんどん過ぎてしましました。末の娘が「フグの調理資格」をとったお祝いに、ちょっと贅沢だと思うけれどふぐ料理を食べに行く約束をしていたので、実家に戻り、妻と娘とで出かけました。今まで知らなかったのですが、フグの調理免許は、日本全国共通ではないそうです。ふぐの分布上から、地域差が大きく、その種類ごとに可食部分が違うために都道府県を越えては免許が通用しないとのこと。う~ん!なるほど…。と、娘の話を聞きながら、お店の板前さんが調理してくれたてっちり・てっさ・湯びき・唐揚げなど、フグ三昧。仕上げは勿論ふぐ雑炊でした。今度はいつ食べられるか分かりませんが、娘に調理してもらったてっさを食べてみたいと思います。海釣りの外道としてフグが連れたことがあったけど、今度はそれを娘に捌いてもらって・・・。ちょっと不安・・・。
2009.02.11
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映画・折り梅昨夜からの雨が降ったり止んだりして、駅頭宣伝に出ようかどうか。スーパーカブは座席もコンテナもびしょ濡れ状態。いつもご一緒して下さるHさんからは「体調不良につき、今日はいけません」と連絡がありました。思い切って今日は中止しよう!と決めました。実は、昨夜の雨に濡れたせいか、鼻水が出て困っていました。いつもなら帰宅してから洗濯をするのですが、宣伝に出ないことで、今日は早めに洗濯機を回します。ベランダから空模様を見ていると、薄日が差したり小雨が降ったり、不安定。濡れずに済んで、よかったかも。先日、大阪府庁に行き、大勢の人混みにまみれてから頭痛や、軽い吐き気・腹痛などが時々あり、気になっているので、今日は大事をとることにしました。ですが、夕方には映画・折り梅が最後の上映をされるので、これはぜひ見に行かなくては。小菅マサ子さんの絵画展も同時に行われていました。アルツハイマーにかかりながら、「70の手習い」として始められた水彩画死ぬ直前まで筆をおかなかったそうです。作品・稲穂 作品・向日葵まだまだありました。どれも繊細な筆遣いで、見事な作品ばかりでした。映画にはお笑いのトミーズ雅が出演していたので、笑いをとりに来るのかとも考えながら見ていましたが、「まじめ」に出演していました。認知症など、介護の必要な人を抱え込んだ家族など、周りの人たちの対応が、如何にしんどいものか、具体的な生活場面でみせてくれるのはいいのだが、労働政策や、福祉政策の貧弱さを、もっとアピールして欲しかったようにも感じます。もっとも、実話をもとに制作されたそうなので、政治の問題は、別の形で実現化させるべきでしょう。我が家にも昭和初期生まれの妻の母が同居していますが、認知症に伴う数々のエピソードも、笑って済ませる段階のもので、徘徊などが出てくるとすればいっぺんに笑いなど吹っ飛んでしまうのでしょうか。先日もある知り合いの方が、買い物に出て、家に帰ることができなくなってしまい、家人を心配させましたが、何よりもご本人がショックだったとのこと。誰にでもかかってくるこういった問題では、社会的認証がとても重要だと思います。また、人々にゆとりがないと、受け入れられないとも思います。貧困格差が広がるほどにこういった問題も深刻にならざるを得ません。大東市でも携帯メールを使って徘徊者をみんなで探すシステムに取り組み始めることに。色々な形のサポート体制を今後も模索していく必要がありますね。
2009.02.10
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昨日の会場が…昨日の相談会の資料を整理しようと、議員団控え室のPCに向かいました。向かい側のデスクではとよあし市議が今週末の「議会報告版」の編集作業中。横のサイドデスクに置かれたfaxには次々と送られてくる資料で「紙が無くなりました」などのメッセージ音や、プリントアウトされるときの音だけが響いています。静かに作業ができる環境と思っていたのもつかの間。月曜日ということもあって、来訪者が次々と来出しました。私にも「相談者」が。今月20日で職を失うシングルマザー。午後からも労働相談者が2名。そして、引っ越しを余儀なくされている母と子どもたち。この時間帯に大東社保協の人たちが国保や介護料などの問題で市の部局と懇談を持っているのですが、とても出席できそうもありません。社保協の幹事会の人たちに後ほど伺わなければならないと思います。さらに、奈良医大に兄の献体を提供していたが、送られてきた書類を持って市役所へ行ったものの、「時効です」といわれ、葬儀代援助金が受け取れないという方の相談も解決しなければなりません。でも、担当の窓口はどこ?総合受付のカウンターへ行って聞いてみましたが、案内所でも???…「市民生活課?」???正解は保険年金課でした。福祉・市民生活課・年金課・介護課・土木課、そして、次回のための準備として課税課と、市役所内を何回も行ったり来たりの日となりました。役所に来れない高齢の方のお家を探したり、あがれ!と誘われて話し込んでいるうちに通夜の時刻が近づいてスーパーカブに常備している数珠と黒ネクタイに取り換えて通夜の会場へ向かいます。昨日は納税相談会でお借りしていた公民館が、今日は通夜の会場になっていました。すぐ裏の蓮畑は、昨日とはまた違った趣に感じられます。焼香を済ませたころに雨が降り出しました。喪主の方たちはきっと、お別れの涙雨だと思っていることでしょう。
2009.02.09
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頭痛の種?確定申告の季節になると、毎年相談会を開いています。地域の後援会員さんや長年続けてきている千秋元市議に混ざって、新米の私も参加させていただいて3年目。少しは覚えてもよさそうなものですが、元来数字が苦手でどんぶり勘定で済ませてきた性分もあり、頭の痛い季節です。自分自身の確定申告は毎年ほぼ同じような形式ですみましたが、相談に来られる方は一人ひとり違うので、大変です。納税は国民の義務で、できるだけ本人が自覚的・自主的に納めるべきではありますが、知らないでいると払いすぎていたりして、家計を直撃してしまいます。医療費控除は10万円に満たないから受けられないと思っていたり、去年と同じと思っていたら奥さんが誕生日で75歳になって扶養控除額が変わっていたり…。こういった控除があることすらも知らずにいると、払わなくてもいい金額を納めることに。税金をちゃんと使ってくれるのならばまだしも、軍事費に5兆円とか、公共事業とは名ばかりの自然破壊でゼネコンだけがもうかるような使い方をされたり。午前10時から昼ごろまでと、午後3時から夕方まで、会場を変えて相談会をしましたが、高齢者を中心にどちらの会場も二桁の参加者がありました。ベテランの元税理士さんなどは、テキパキとこなしているのですが、私はそうはいきません。千秋さんの力を借りながら頭の中は数字だらけになって悪戦苦闘!最後の相談者が終わった途端に外へ飛び出し、遠くを見つめて我を取り戻しました。 会場にお借りした公民館のすぐ裏手には蓮池があります。 そしてその横には田んぼが続いています。ようやく生き返ったような感覚です。実は途中でかなり頭が痛くなり、両肩がパンパンになってしまっていました。いろんな意味で頭の痛い季節です。
2009.02.08
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学習も大事!今日は「団学習」の日。以前から日程をとって学習日を決め、定期的に文献学習を重ねてきましたが、全員の市議がスケジュールをそろえることが困難で、今回は日延べをしてようやく実現。会場も確保して、じっくりと文献を紐解きます。文献は「時代を開く党作り」=党建設の歴史・教訓もふまえて=浜野忠夫著=新日本出版社交代で輪読をしながら読み進み、その後、感想を述べながら深めていきます。チューター方式で行うこともありますが、今回はこんな感じで読み進めながら、お互いの意見を交換しました。5:30~と7:30~と、休む間もなく会議が連続して控えているので、早目の夕食をとりました。日頃実務に追われてばかりなので、このような機会はあまり多くとれないから、きわめて貴重な時間でした。最後の会議を終えてから実家に戻りもらい風呂。もうじき末の娘も神戸に行ってしまうので、今のうちに!とだんらんを楽しみました。
2009.02.07
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大阪府庁へ行ってきました。府議会議員団の府政懇談会に参加するために久しぶりに電車に乗って大阪府庁へ。橋下知事になってから1年で、弱い者いじめが進み、教育・福祉・医療など、大変なことになっています。日本共産党の府議団は、そういった中、府下各地の議員や民主的な活動・運営を行っている団体などの意見を聞いて、今後の議会で生かすためにと定期的に懇談会を持ってくれています。長い時間かかるので、今日は先に日曜版を配達しなければなりません。市役所と、販売所から近いJR住道駅から電車に乗りました。イコカの残金が少なくなっているので、ついでにチャージ!これでしばらくは安心です。大阪城北詰からはひたすら歩き。大阪城のお濠の周りをゆっくりと。ジョギングする人たちが多く、マップを手に歩く人もいました。ふと庁舎から大阪城を見上げると昼間なのに月が見えていました。中央左の木の梢に…。 拡大すると ホラ! こんな感じ。上弦の月を超えて、満月に近づいているようです。懇談の内容や、知事の悪行は、後でアップすることにします。今から出かけなければなりません。ご了承を。
2009.02.06
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多種多様!昨日の休暇で、しっかり充電!その結果として今日は、多種多様な活動が出来ました。朝から洗濯をしていると小鳥たちが見ていました。ムクドリでしょうか。午前中いっぱい、地元商店街の訪問。しげた初江さんと、Kさんと3人で52軒。悪政をなんとかしてほしいと期待の声が多くありました。その足で今度は一人で幼小中と訪問対話をしました。アポなしで行ったので、会えないところもありましたが、教育予算や教員の配置を増やしてほしいという要望も伺いました。学校の「荒れ」の問題でも、管理統制が強められるほどに教職員はへとへとです。子ども心に寄り添えるゆとりがない現場が多すぎるのでは?と思います。その後、後援会ニュースを届けに行きました。Tさんが、地図と名簿をしっかりと作ってくれているので、迷うこともなく30軒、無事に届けられましたが、暗くなると表札が読み取れないお家がほとんどでした。時計を見ると午後3時半。慌てて近くで昼食をとっていると駐輪場で働くKさんから電話。この春から委託業務先が変更になるのに伴って「駐輪場管理人募集」の要項が出されたが、●時給単価が5円下がったこと。●週当たり30時間以内の交代勤務になったこと。●定年が引き下げられたこと。などなど、労働条件が変わることへの不安が主な内容でした。Kさんの話を聞いてから市役所へ戻り、環境課ではJR線路沿いにゴミの不法投棄や駐車車両の問題。(下の写真) 去年きれいにしてもらったばかりなのに、あきれてしまいます。続いて交通対策課では指定管理制度によって市民の働く権利が脅かされている問題だからと、先ほどのKさんの気持ちを代弁しましたが、業者との雇用契約の内容だから…と、話は進みませんでした。さらに土木課へ、埋め立てた河川敷と隣接する民有地の境界の問題や児童の通学路舗装にかかわる問題などなど、市役所の窓口業務が終わる時刻まで話し合いました。今月20日で職を失うシングルマザーの相談は電話で。面談の約束を決めて、お会いすることに。夜の会議では今週から始まる「税金相談会」の準備など。多種多様な活動が出来ました。
2009.02.05
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久しぶりの休暇をとりました。気がつけばまた、休暇をとっていませんでした。しかも、今日のスケジュールを見ると、約束事がありませんでしたので、目覚ましもかけずに、眠れるだけ睡眠をむさぼろうと計画。いつもはそれでも午前中から何かと起こされてしまうのですが、今日は、携帯電話もおりこうさん。午後まで、爆睡!出来ました。1年以上たまってしまっていた古新聞や必要のなくなった書類などを整理して、玄関先に出しました。この間、仕事がなくなってしまい、止むなく古紙回収業をしながら仕事探しをしているHさんに連絡をすると、すぐに引き取りに来てくれました。しんぶん赤旗やその日曜版には、商業紙のように不要な折り込みはないのですが、それでも広げた状態で積み上げると150センチを超えていました。書類は紙袋にキツキツに入れて8袋ほどありました。これで部屋もすっきりしました。PCのCDドライブを修理しようとも思っていたのですが、全然手つかずで日が暮れてしまいました。身も心も、お部屋もすっきりして、明日からも頑張ろうと思います。
2009.02.04
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鬼はー外!今日は節分。政界にのさばる弱い者いじめの鬼は退治しなければなりません。そして明日は立春。温かいな春を迎えたいものです。午前中に二つの委員会の合同会議が本会議場で行われました。地元の北条神社で節分祭が執り行われているのですが、議員として、議会に行かないわけにはまいりません。この3月議会に上程されるであろう議案をいきいき委員会・まちづくり委員会の合同委員に提示されたのですが、国保税の値上げ案など、看過できない問題も多く、予定時間を大幅に過ぎて、午後に延期されました。詳しくはくことはできませんが、提案には前進した点もあり、その点は高く評価しながらも市民生活を直撃する問題には慎重に立ち向かわなければなりません。午後から予定されていた団会議も、議会の延長を受けて時刻を遅らせて始めました。夕方5時からは「野崎周辺9条の会」の駅頭宣伝が予定されているのですが、出られそうにありません。それにはもう一つの理由があります。当番で回ってくる、週刊議会報告版の執筆番に当たっていて、今日がその〆切でもあるからです。議会の前後や合間を見つけてPCに向かっているのですが、あと少し時間が必要だから…。古崎市議の協力も得て、何とか原稿が仕上がったのは午後7時。7時半からの会議にはぎりぎり間に合い、地区常任に手渡すことが出来ました。雨の中、守口市まで届けに行かなくて済んだので助かります。会議後、自宅へ戻ると妻が「手巻き寿司」を作ってくれました。恵方を向いて丸かじり!これで、国民いじめの鬼が退治できれば、メタボを気にせず、何本でも食べてやるのですが。
2009.02.03
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エコロジー、もっと行政も考えて!父親のDVから逃げてきた娘さんの住民票の移動などを手伝う予定でしたが、母親の住居を別途決めたいということで、それが決まるまで延期することに。送迎が必要なため、車で帰宅していたので、そのまま市役所へ乗って行きました。以前にもブログで紹介したことのあるSさんが、娘さんと来庁されて、環境事業化・高齢介護課・土木課(公園)など、関連の窓口へご一緒しました。菜の花プロジェクトといって、シンボルフラワーを育て、その菜種油からバイオディーゼルフュールと取り出すプロジェクトがあるのですが、種をまいた後の選定作業を二人の職員が行い、しかも、間引き菜を捨てている現場を見て二つの「もったいない」を提言しに来られたのでした。一つは、市の職員がそういった管理をすれば人件費がかかるけれど、小学生の学習に生かしたり、市民の参加で「エコ」意識を啓発しながら取り組めば一石二鳥ではないかというものです。もう一つは、捨てられた間引き菜を有効利用すべき!というもので、その場で間引き菜をもらいうけ、様々な料理法で試し、そのレシピを用意されていました。私も、登録市民に携帯メール等で取り組みのお知らせを配信するなどのシステムが認知症・徘徊問題でシステムアップすることを利用して、この問題でも流用できるのでは?と、提言させてもらいました。 今回の訪問ではテーマとしていませんでしたが、SさんはEM菌とよく似た微生物をペットボトルで培養中で、台所から水路までを浄化する試みを始めているそうです。市内には32キロメートルにも及ぶ水路があり、その水路をきれいにすることには関心の高い問題でもあります。私も以前にカゴに入れた水棲植物=アヤメ・カキツバタ・スイレン・ハスなどを水路の浄化に役立ててはどうかと提言をしたところ、環境課と土木で協議を始めてくれているとの返事をもらっています。アドプト制なども視野に入れて、幅広い市民の参加で、花の咲く時期にはデジカメの行列ができるようになればいいなと思っています。そのSさんたちを玄関で見送る時に雨が降り出しました。今日ばかりは車できたことが正解だったと思います。その後、二人の保育園児を抱えた若いお母さんの生活相談そして、夜の法律相談会と「結婚」を巡って考えさせられることがありました。人生の中では一番長期的な契約事項?なだけに、慎重であることが求められるのですが、なぜか、結婚は一つのゴールでもあり、その先の生活でつまずいてしまう人が増えているように思います。むしろ結婚してからの方が、約束を守る上で努力が欠かせないと思うのですが…。
2009.02.02
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幸せを運ぶ小鳥?午前中の会議の前に、何軒か訪問を済ませようと出かけました。高齢の方が多く、話が上手なので、ついつい聞き役に徹しがちになります。でも、ある程度聞いてからこちらの話も聞いてもらうスタイルで行きたいと思います。故郷を流れる吉野川の水辺や野山の話など、もっと聞きたいこともありましたが、しんぶん赤旗日曜版の購読をお願いにきたので、それを忘れるわけにはいきません。どんな話をしていても、今の自公政治の弱い者いじめやアメリカ・大企業べったりの話に結びついてしまうから話は進めやすいんですけどね。椎の実は美味しいという話では一緒にマテバシイ・ツブラシイ・スダジイなどにまつわるお話をさせてもらいましたが、椋の実が美味しいという話では???の連発でした。いや、むしろ落ち葉の上に落ちた熟した椋の実は色鮮やかで…という話を聞きながらいつの日かそんな場面に出会いたいと思いました。お蚕さんを飼っていたことの経験談では、日曜版の購読約束をいただいてからも後を引きおやつがなかった昔は桑畑で口元を汚しながらもクワの実をたくさん食べたことなど、懐かしそうに話して下さいます。いまでは手に入れることもかなわないと…。結局午前中の会議には参加できず、午後からの訪問に同行させてもらいました。Hさん、Kさん、そしてMさんと、4人で一番山に近い地域を訪問しました。立て続けに3軒の購読約束をいただいて気をよくしている時に近くの屋根の上から可愛い小鳥の声が。はっきりと確認できませんでしたがジョウビタキではないかと思います。ヤマガラかとも思ったのですが、この時期カラ類は群れをなしているはずなのでヒタキの仲間だと…。写真も、この1枚しか撮れないほどわずかな時間しか見られませんでしたが、きっと幸せを運ぶ小鳥には違いありませんね。遅めの昼食をとり、夕方から夜にかけての長めの会議。会場も守口市なので、行き帰りの寒さがこたえました。
2009.02.01
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