全20件 (20件中 1-20件目)
1

3月最後の土曜日 いよいよ3月も最終日、月末業務が沢山ありますが、残念ながら朝から強い北風と雨。 時折晴れ間が見えたからと安心していると西から黒雲がやってきて雨を降らせます。干していた洗濯物もベランダに吹き込む風と雨とで濡れてしまいました。 近所に咲いていた梅の花びらが引きむしられるように風に飛ばされています。桜の花は蕾をほころばせそうになっていたけれど、再びギューッと蕾んでしまったように思われます。 それでも傘を携えて地域訪問をしました。幸いなことに、この時には降ったとしても五月雨のような弱い雨だけでした。夕方にはすっかりあがり、市政を語るつどいに参加する頃には公園に春休みの子どもたちがあそぶ姿が見られるようになりました。 手前の「こぶし」も花を広げています。 集いでは政治的な質問に答えながら自分たちの住む大東市を「小松まさあきさん」とそれを支える3人の議員団を!と訴えました。 集いが終わって会場を出て、空を見上げるとあの「こぶし」に月がかかっていました。明日は晴れますように。
2012.03.31
コメント(0)

孫に会いました。 今日の駅頭宣伝では現職の議員二人と新人二人がJR野崎駅でブッキング。だんだんと選挙が近づいてきたようです。 洗濯を済ませると、マンションのごみ置き場にテレビなどの不法投棄があり、住民としばらく協議しました。一般ゴミの日に大型ごみを出されることも困りますが、テレビなどのリサイクルごみはもっと困ります。 リサイクル法ができてから家電の一部は「大型ごみ」として引き取れなくなり、お金を払ってお店に頼まなければならないので、こうした不法投棄が増えているようです。 市役所へ行く前に昨日は忙しくてできなかったしんぶん赤旗日曜版の仕分け・配達・集金を済ませるつもりでしたが、昨日のつどいの最中にかかってきた相談者と待ち合わせをしているので、相談が終わってから行くつもりでしたが、かなり複雑な相談だったので、手続きを含めると5時間くらいかかってしまいました。途中で昼食の時間が過ぎてしまったので、相談者に食堂を案内して、私は生活環境課でゴミの問題の対処を話し合いました。 戻ってみると相談者はまだ、食堂におられたので、私も食事をしてから続きをしました。詳しくは書けませんが今回の相談者は母子3人と祖母の4人で来られていて、離婚・住居移動・生活相談・就労・就学・学童保育・保育所入所・児童手当などの各種手当などなど、多岐にわたるので、いくつもの書類を必要としました。 お母さんが手続きをしている間など、子どもたちは手持無沙汰なので、久しぶりに幼い子どもたちと一緒に遊んだりもさせてもらいました。手遊び歌などをしようとしたのですが、歌詞が出てこないことに気付き、ガーン! 孫たちと遊ぶ日までに思い出せるかな? 私のコンデジを見つけたお兄ちゃんが「撮って」とおねだり。カメラを構えると二人ともピース! 写真慣れしています。 その後急いで外部団体の集金に出かけましたが、全部回り終える前に5時を過ぎてしまいました。土日をはさんで、さらに月末を超えてしまうのでちょっとショック。 その後、妻からの電話で、娘の入院する病院へお見舞いに行くことになりました。久しぶりの車の運転です。 元気な赤ちゃんですが、眠ってばかり。 私が抱っこすると「小さく見える」と笑われました。そりゃぁ小さいんだから仕方ないですよね。ちなみに、私とおなじ辰年生まれ。幸あれ!
2012.03.30
コメント(2)

二人目の孫が… 早朝の駅頭宣伝を終えて市役所へ着いた頃、長女からのメールに「生まれたよ」とありました。これで二人目の孫に恵まれたことになります。 今日は面接時間は自由にできるらしいよ!と、見舞いに来てくれることを期待するかのようなメールも。申し訳ないけれど、今日も予定がぎっしりで、妻と次男に行ってもらうことになりました。(それとは別に長男夫婦も見舞ってくれたそうです) 市役所では庁内の読者集金をしたかったのですが、会計処理や届けられた書類が溜まっていて、デスクワークばかり。 午後一番の議員団会議を終えてようやく集金に行くことができました。 でも、4時からの待ち合わせがあるので、すぐに移動。スーパーカブを取りに行く途中でケリの鳴き声が聞こえます。駐車場へ行くと隣の田んぼにいました。 昨日よりは近づいて撮影できたのですが、ピントが合っていません。望遠は難しいです。4時からはMさんと地域訪問。知り合いの大きな門構えのお宅が続きます。夜の「市政を語るつどい」があるので、訪問件数こそ多くはありませんでしたが、地元ならではのお話がたくさん聞けました。 姿勢を語るつどいのメイン弁士の小松まさあきさん。たくさんの方が参加してくれたり、発言をしてくれた活気溢れる集いです。 私もお話をさせてもらいましたが、かつての教え子が恩師を語る場面もあり、充実したひと時でした。こんな人に市長になってほしいと思います。 会場の片付けなどを手伝っているとやはり夜遅くになってしまいました。娘の産んだ赤ちゃんを見に行くのは明日にしました。
2012.03.29
コメント(0)

春雷・雨 昨日の相談者と待ち合わせのために市役所の控室へ。晴れ渡った空のもと、寒さも気にならず、鼻歌交じりです。 あったかい給食は自校調理で!と書かれたミニのぼりが届き、スーパーカブの荷台につけたポールにはためいています。 過ぎ去る景色の中に梅やマンサクの花もあり、春はそこまで来ていると感じながら。 相談者は64歳の男性。少し入りこんだ話で、1時間以上相談室で対策を話し合っていると、雨が降り出し、窓ガラスをたたきます。相談室の全員がその窓を見たときに今度は稲光と雷鳴! ゴロゴロドーンと激しい。 今年は春一番が吹かなかったけれど、それを思わせるような風がさらに窓ガラスをたたきます。 相談後に地域訪問を約束していたIさんに電話をかけて「どうする?」と聞くと平然と「待っているからおいで」という返事。一度マンションに戻り傘を用意してから再びスーパーカブで。 ???市役所周辺ではあれほどの雨が降っていたのに、この辺は道路も濡れていません。待ち合わせの場所へ行くと「えー? 雨なんか降ったの?」と逆に呆れられてしまいました。 まっ、結果良ければすべてよし。で、傘を原チャに差したまま訪問開始。でも、途中でしっかり降られました。(ずぶ濡れにならない程度ですけどね) 訪問先で「困っていることはないですか?」と聞くと「ある」と即答。家の前の道路のグレーチングが外れて危険。とのこと。早速道路課に連絡を取りました。 すぐ隣までねじ止めしているのに、写真左側からはU字溝に乗せているだけ。向い側の工場からドラム缶を満載したトラックが出入りする際に踏んでいくのでU字溝が割れてしまっているようです。 別のお宅では呼び鈴を押しても応答なし。どうやら御留守のようですが、庭木の花が気になります。ボケの花だと思うのですが…。 いつも見かける花弁よりも丸みを帯びています。始めてみる花ですが、名前がわかりません。家人がいればお聞きできるのに、残念です。 夜の会議が終わってから自宅へお風呂をもらいに行くと長女からメールが届きました。「破水かも?病院へ行きます」いよいよ出産のようです。予定日は4月1日でしたが許容範囲ですよね。
2012.03.28
コメント(0)

原稿添付完了 いよいよ今日が議会報告版の原稿を完成させる日。午前中に生活相談者との約束があったので、その前後の時間で少しでも進めておきたい。 相談者は韓国籍のまま日本で生まれ育った方、ご主人は人工透析中とのことですが、生活に困窮での相談なので、こちらの都合は後回しにして、できうる限りの手立てを考えてみました。生活保護の申請もその一つですが、保護法では「他の法律が優先される」ということもあるので、障害者年金の支給について調べることになりました。 相談中に別の方からの相談依頼があり、明日にも市役所で待ち合わせ。その後もいくつかの電話がかかりましたが、それでも結果として、夕方までには原稿が出来上がり、メール添付も問題なくできました。 心に余裕ができたところで昼食を済ませ、市役所周辺を1周回って控室に戻りました。写真はその時のもの。 被写体が遠くて見にくいですが、ケリが映っています。東側の田んぼに来ていました。 タンポポの横にオオイヌのフグリが咲いていました。春が来た! ハコベの花の横にはホトケノザやヤエムグラが立ち上がってきました。田圃の周辺は土があり、ホッとできる空間です。 夕方に入稿を済ませ、夜の会議に出ようとしましたが、今日の会議は「候補者」は出なくてもいいので、体を休めてくださいという連絡があり、夕食をとってからマンションに戻りました。 昨夜から、次男と次女が車で千葉の姉(子どもたちからすればおばさん)の家へ行きお線香をあげてきたといいます。次女の休みが取れたので、二人で行ってくれたそうですが、父の忙しさが分かっているだけにそうしたようです。 義兄の喜びと、もてなしに「行ってよかった」ということです。 ありがとう! その娘たちが大阪に戻り、娘が神戸に帰る前に「ご苦労さん」と、「焼き肉を食べに行く」という連絡が妻から入りました。夕方に食事は済ませていたくせに「いくいく!」っと私もマンションから東大阪の焼き肉店に駆けつけました。 久しぶりに会う娘は淡い茶髪になっていました。厨房の世界では長い間タブー視されていましたが、OKなようです。まっ、娘が自分で判断し実行したのでしょうから…。
2012.03.27
コメント(0)
議会報告版の編集 3週間に一度はやってくる議会報告版の編集作業。今日・明日がその日です。 文章を書くのが嫌いなわけではないのですが、プレッシャーが大きいので疲れます。文責とか、締め切りとか、特に議会休会中などはニュースのネタが極端になくなりますので、大変ですが、毎週発行することになっているので、安直に休刊するわけにもいきません。 今回は3月議会で行った一般質問の紹介を裏面にして、表には先日のオープニングセレモニーの記事で編集。さらに聴覚障害者の定期総会があったので、そのことにも触れようと思っています。 コンデジで撮影した写真の取り込み、加工・選択も必要ですが、市役所に備え付けられたPCではインストールできないので、マンションのPCでJpegに加工して、明るさ・コントラスト・トリミング・サイズ(ピクセル)を考えてフラッシュメモリーに入れて持っていきます。 ついこの間までそのPCのCディスクがいっぱいになり、ソフトによってはフリーズを起こしてばかりでしたが、「工場出荷時」にリカバリーしながら初期化をしたので、動きはスムーズになりました。 でも、外付けのハードメモリーに移したコピーファイルとソフトなどを戻せないままでいるので、多少の不便が残っています。 編集作業の合間を縫って道路課や福祉課に、先日の訪問で寄せられた相談などを要望しに行くのも月曜日の主な仕事です。土日は市役所がお休みなので、月曜日に集中してしまいます。でも、PCで疲れた眼を休めるのにはいいようです。 今日は人の出入りは少なかったのですが、電話が多くかかってきました。強制的に気持ちを切り替えられてしまうので、編集作業に集中することができなくなってしまうのですが、しかし、すぐにスイッチを入れなければ明日の締め切りに間に合わなくなってしまいますので、がんばりましたが、気がつけば外は真っ暗。夜の会議までに夕食を!と、市役所近くのラーメン屋さんによると、「休業」の札がかかっていました。 残念! 結局会議が終わってから夜中まで開いているラーメン屋さんへ。スーパーカブを止めて、後ろのトランクをみると錠前がありません。会議後に鍵を引っかけたまま走り出してしまったようです。(頭の中がラーメンでいっぱい?) 今来た道をゆっくりと走りながら探してみると住道駅前の橋の上に落ちていました。キーを差し込んで回してみると抵抗があり、スムーズに回らなくなってしまっていましたが、それでも見つかってよかった。わずかな間だったけれど、車にひかれて傷ついてしまった錠前に御免! 気をつけなければね。
2012.03.26
コメント(0)

学校の先生ってすごい! 少し暖かくなったからでしょうか、ユキヤナギが咲きそろいました。 今日の午前中は四条北小学校などで教諭をされていたM先生(71歳)と校区地域を回りました。御留守もありましたが、お会いできた時にはユキヤナギに負けないほどの花が咲きました。中にはお母さんに呼ばれて出てきた息子が先生を見て大喜びでハグをする場面もあり、小学校以後もたくさんの先生にお世話になったけれど、この子が心開くのはM先生だけだとお母さん。 ダウン症の息子を置いて死ぬわけにはいかないと頑張っておられる74歳のお母さんです。親亡き後の「障害福祉策」がしっかりしていないこの国では、親の不安は増すばかりです。 別の訪問先でも話に花が咲き4月の市長・市議会選での依頼にも「よっしゃ!」と頼もしいお返事をいただきました。もしこの先生が、サラリーマン化したつまらない現役仕事をされていたら決してこうはならないだろうと思います。公務員パッシング・教師パッシングが取りざたされていますが、しっかりと子どもに寄り添って、身を粉にして教育実践されている先生がいること、また、その必要性を改めて考えました。 市長が決める教育目標に、市長に気に入ってもらうために一所懸命になる教師が作られようとしている大阪市の怖さも見えてきました。 教育は人格の完成を目指しても、人材育成の機会ではないということ。イエスマンを作り出す橋下市長と大阪維新の会にはがっかりです。 昼食をいただいてから野崎さんじょう館で、元、共同学童保育所「チビッコクラブ」有志の「とびた茂さんを励ますつどい」を開いてくださるとのことで出かけました。会場には小松まさあき氏とお隣市の市議会議員太田とおる氏が来てくれていました。 小松まさあき氏の後ろにはハードケースに入ったギターが見えます。 そうです、この日のために「贈る言葉」を熱唱って、37年間大東市の学校で子どもたちに寄り添ってくれたこの先生こそ「金八先生」と言われています。金八先生の作者は、それでも政治・社会を変えるところには至らなかった。とおっしゃっているそうですが、大東市の「金八先生」は、今度の市長選に出馬表明するなど、定年後の貴重な人生を今度は子どもたちだけでなく全市民を視野にあったかい市政をと訴え、行動しています。 本日ともに行動させていただいた元教師のお二人はじめ、学校体育研究同志会などの全国教育サークルの先生たちは寝食を忘れるほど忙しい毎日の中でも子ども心に寄り添い日々実践・研究・発表そして教育行政の悪害と戦っています。現職死の多い過密な職場で頑張っている先生たちの偉大さを改めて考えました。 今日の「励ます集い」には、かつてガラスを割るわ、壁を壊すわと暴れまくって、カラスの鳴かない日はあってもS君の話題が指導員会議に出ない日はないといわれていた彼が立派な青年になって来席してくれていました。問題のある行動をしたからと罰したりオフリミットせずに心を寄せて育つ力を信じることの意味や、その重要性もわかったように思います。 私の「なかよしクラブ」にもそういった子がいました。昨日の昼食時「茶保留」に食事をしに行った時に、その駐車場で助手席に彼女を乗せて出会いました。「今日初めてサボールへ行ってん」と照れ笑いしていました。小学校時代は、彼のために授業が成立せず、副担任として配置され、付き添うようにしていた先生から、母の日の作文を書きなさいというテーマに「書きたくない」「書きなさい、食事を作ってもらったり感謝しなければ!」というやりとりで「とびた先生のことなら書く」との武勇伝を教えていただいたことがあります。 放課後、「なかよしクラブ」に来た彼が、友達とうまくいかずに暴れるたびに抱きしめて。 「きしょいんじゃ!」と巻き舌で言われても突き放すことなく接してきたことが報われた思いもその時感じましたが、こうして向き合うとその彼も立派な青年になっていることにうれしい気持ちがこみ上げます。 学童保育所の指導員時代から通っているサボールに教え子の彼が彼女を連れて食事に来てくれたことの陰にはそういった昔の出来事があるようにも感じました。 橋下維新の会の教育方法では教科テストの成績だけが重要視され、こういった子どもたちの人格や個性は切り捨てられてしまうのでしょうね。 そういった問題とも、働きながら戦い続けている学校の先生たちってすごい!と、心から感じた日です。
2012.03.25
コメント(0)

オープニング・ラッシュ! 今日は各施設のオープニングが相次ぎました。来ぶらり四条大東市立歴史とスポーツふれあいセンター大東市立東部図書館 午前10時、まずはじめに135年の歴史を持つ「四条小学校」跡地に造られた地域コミュニティーセンター来ぶらり四条。館内には東部図書館や歴史民俗資料館、ふれあいルーム、備蓄倉庫などがあります。校庭はネットを巡らしてサッカーやソフトボールができる運動施設に。体育館は舞台上に「キッズコーナー」を設け、バレーボールなどの室内競技ができるようになりました。 入館前にテープカットのセレモニーをしてから記念式典のためにその体育館に移動しました。ちなみに、各施設の開設時間は次の通りです。(四月から)歴史民俗資料館・午前10時から午後8時まで。体育館・グランド・ふれあいルーム・午前9時から午後9時まで。図書館・午前10時から午後8時まで。(祝日は5時まで)堂山古墳群史跡広場 次に一行が向かったのは「堂山古墳群史跡広場」です。マイクロバスを手配してくれていましたが、私は例によってスーパーカブで移動。 テープカットをしたころから雨が降り出し、急いで山を降りましたが、駐車場に着くころには雹が降ってきました。冷たい風も強くなり、急いで合羽を取り出して着込みました。山の天気は変わりやすいとは言うけれど、ここまでとは…。 ちなみに開設時間は季節によって変わります。4月から10月は8時半から午後6時。日差しの短い11月から3月は午後5時までです。想像以上に見晴らしが良く、あずまやなどもありますので、ハイキングコースに入れてもいいでしょう。市民ギャラリー 午後からは「市民ギャラリー」のオープニング・セレモニー。ここでもテープカットが行われてから入館しました。かつては歴史民俗資料館があった場所ですが、天井が高くなり、仕切りも取り払われてスクエアーな広い空間ができていました。記念展には相田みつお展が行われ、人生訓など、心に響く書が展示されています。 この日は赤毛氈のベンチシートでいただく抹茶の席を設けてくれていましたので、見学後に御馳走になりました。 総合文化センターからマンションに戻り地域配達分のしんぶん赤旗日曜版を取りに行くと、冷たい雨が降ってきました。今日は朝から降ったりやんだり。ちょっとのタイミングで合羽を着たり脱いだりしなくてはなりません。日ごろの行いが試されているのかな? 夜の9時過ぎに野崎商店街を走っているとタイ焼き屋の店長さんが店先で立っていました。いつもならば夜の7時ころには店じまいしているのに、「今日はどうしたの」と尋ねてみると「雨のせいで売り上げが伸びず、焼いた分だけでも売り切りたい」とのことでした。すでに人通りも少なくなっているので見切りをつけようとしていた矢先に私が通りかかったというところでしょうか。行きがかりの駄賃で「5つ」下さい!ということに。 いつもは手渡しでもらいそのまま口へ入れるのですが、今日は紙袋に入れてもらいさらに「餡」だけではなく豆乳などいくつかの種類を選んで買いました。 そのまま全部食べるのも「あり」ですが、実家へ持って行き家族といただきました。今日の雨ではいろいろなところで影響が出ているのでしょうか。
2012.03.24
コメント(0)

日本共産党演説会 あいにくの雨模様で、早朝の駅頭宣伝は中止。その後の訪問活動も延期することにしました。雨降り以上に強い風が吹き荒れています。 昨日は都合でできなかったしんぶん赤旗日曜版の仕分け・配達には実家から車に乗り換えて向かいました。 実家までスーパーカブで走りましたが、バイクがフラフラするほどの風です。 市役所につくと一安心。さすがに建物は揺れません。早速昨夜受けた相談の中身を現課に届けると、「すぐに手配します」と言ってくれたので、相談者に報告。喜んでいただけました。 溜まっていたディスクワークをしていると、パキラなどの鉢植えが元気をなくしていることに気付きました。しばらく水をあげていなかったのが原因です。 政務調査費の出納を計算して、年度末に備えなければなりません。今夜は演説会があるので、参加の呼び掛けも。この悪天候では、車を配車して送迎も考えなければならないので、車はそのまま乗り続けることにしてひとまずマンションに戻り、参加者の中で私の車に乗っていただく方をピックアップ。夕方になっても雨がやむ様子はありません。 演説会場について、白いたすきを掛けてスタンバイ!4年ぶりのたすきです。雨にぬれないようにビニールをかけているので反射してしまいました。 会場の準備が整い、参加者も詰めかけ、その参加者に向かい合うように私も席に着きました。演説会の冒頭で「同和行政のゆがみを正す大東裁判をすすめる会」の世話人代表から、最高裁の決定を受けて大東市に申し入れをしたことが報告されました。申し入れ文は次の通り。住民訴訟(違法公金支出金返還請求事件)の最高裁判決に従って、大東市人権教育啓発推進協議会(ヒューネット)等へ請求するように求める申入書大東市長 岡本 日出士 様最高裁判所は3月6日、岡本日出士大東市長が行っていた大東同和裁判の上告受理申立てを、裁判官全員の一致で「上告審として受理しない」とする決定を下しました。これにより、2011年9月8日の大阪高等裁判所の判決が確定しました。大阪高裁の判決は、岡本市長らに損害賠償を命じた同年2月2日の大阪地裁の判決が「相当であり、本件控訴は理由がないからこれを棄却する」と明確な判断を下していたものです。大阪地裁の判決は、本件の中心となる「協定」が「各種規定を潜脱する悪質な脱法行為であり、違法性の強いものと言わざるを得ないから、公序良俗に違反し無効である」としました。また「ヒューネット及び元職員は、岡本日出士らと共謀して、元職員の人件費を大東市に不法に負担させることを意図して、本件協定及び雇用契約書を違法に締結し、その結果、大東市からヒューネットに対する補助金を支出させ、市に元職員の人件費相当額の損害を与えた」と断罪し、岡本市長らに総額2539万0162円の損害賠償請求するよう求めたものです。私たちは、この裁判を通して市政のあり方を問い、事件の背景にあるゆがんだ行政を正し、真の同和問題の解決をめざし取り組んできました。5年にも及ぶ裁判の結果示された決定を引き延ばすことは許されません。大東市はこの決定を真摯に受け止め、直ちに実行するよう下記のとおり申し入れます。 記1.今回の最高裁判決について、市の見解を明らかにすること2.最高裁判決に従い、ヒューネット等に対して遅延損害金を含めた完全な請求を速やかに行うこと2012年3月23日同和行政のゆがみを正す大東裁判をすすめる会世話人代表 中村 鎮夫市民要求実現大東実行委員会代表・原告 松久 芳樹 市長選に出馬声明を出した小松まさあき氏や、応援弁士に駆けつけてくれた清水ただし氏(衆院比例予定候補)のお話を真横で聴くことができました。 演説会が終わって、参加者を送ってから、ようやく今日の仕事が終わり、改めて市議会選への決意をかみしめています。 雨にも負けず…です。
2012.03.23
コメント(0)

さくらんぼ 早朝の駅頭宣伝の時に、Kさんから「北条交番」横の桜が咲きだしたよ。とお聞きしたので、終了後に早速行ってみました。 春先には珍しい、澄み切った青空にきれいな花をつけていました。どうやらソメイヨシノではないようですが、樹皮の模様は桜そのものでした。河津桜など、早咲きの種類かもしれませんね。 目白の群れが来ていましたが、よく動くので、撮影は難しい。ようやくファインダーの中央に収めたと思ったら、後ろ姿でした。 マンションに戻り、洗濯を済ませてから地域訪問をしていると、訪問先で桜の花を見つけました。 これはなんという種類なのか、訪問先の方に聞いてみると「さくらんぼ」の花というお返事でした。実のなる頃に食べにおいで!と誘っていただき、気を良くしたのですが、「小鳥より早くね」とのこと。家の人よりも早く小鳥たちがご相伴に授かっているそうです。・・・・・負けるものか!とは思うものの、家の人でもかなわぬことが、私にできるかどうか…。 午後からは議員団会議。会場に向かう途中で「火事があったのでお見舞いに行きましょう」といった内容のメールが入り、終了後に現地に向かいました。 Nさんのお宅へ到着すると、何事もなかったようにニコニコしています。??? よくよく聞いてみると台所の魚焼きコンロにたまった油に引火して炎が上がって警報機が作動したけれど、すぐに消えたそうです。聞きつけた近所からの119通報で消防自動車が来たけれど、すぐに帰ったそうで、やれやれでした。 泥棒は金目のものだけ取っていくけれど、火事はボロ雑巾まで持って行くから気をつけなさいとは、亡き母の教え。お互いに注意しましょうね。 そうそう、日本共産党・大阪後援会の方々が「激励」に来てくださいました。 ありがとうございます。 その後は地域を変えてFさんと訪問。60件ほど回るうちにさすがに暗くなり始めました。2時間ほどで打ち切り、人間ドックで渡された睡眠時の血中酸素濃度測定器のデーターを病院に届けようと移動しているときに生活相談の電話が入りました。腰を痛めているとのことなので、そのお宅へ訪問して要望をうかがいましたが、生活保護・介護・障害課などにまたがることなので、明日、市役所が開いてから調べることにしました。 病院にデーターを届けに行った時には約束の時刻を過ぎてしまいましたが、「聞いていますよ」と、快く受け取っていただきました。さてさて、どんな診断が下るのかな?
2012.03.22
コメント(0)
リフレッシュ・スタート ようやく予約が取れた「人間ドッグ」に行ってきました。市会議員選挙のリフレッシュ・スタートというわけです。 去年は健康診断も受けずじまいでしたので、還暦を迎える今年は受信しておこうと思ったことと、「睡眠障害」の指摘を何回もされているうえに、自分自身でも、寝起きがすっきりしないことや、雨降り前に突然眠気が襲ってくることなどから気になっていたので、申し込みをしておきました。 スーパーカブに乗って、鶴見区のコープおおさか病院へ行くと、約束の時刻には待合室は満席状態で、予備のパイプ椅子まで出されていました。 おとなしく?座って待つこと1時間で、ようやく名前が呼ばれました。尿検査・血圧・聴診・聴覚・腹部エコーと、次々と進んで、採血をする段になってパタッと流れが止まってしまいました。 私の腕の血管に採血用の針がうまく入らないようで、左腕に2回刺して、(2回目は、針を抜かずにビボットターンのように刺した個所を中心に180度くらい探りながら差し込むのですが)結局隣の病院で右腕から採血することになりました。 学生時代のラグビー部での事故入院時に8ヶ月間も静脈注射を続けていたことや、献血回数も60回を超えているので、血管の壁が固くなっていることも原因のようです。 まっ、年齢による硬化もあるかもしれません。認めたくないけど。 その後もバリウムを飲んでぐるぐる回ったり、禁煙・絶食から解放されたのは午後2時ころでした。 大東市に戻ってからスーパーカブを購入したお店に行き16600キロの点検とオイル交換をしてもらいました。これで、スーパーカブもリフレッシュ・スタートできますね。 マンションに戻ってからは、PCに向かいました。ディスクCの容量いっぱいまでデーターが溜まってしまい動きが悪くなっていました。 先日、時間を空けてもらい大容量記録媒体にバックアップしてから初期化しようと思ったのですが、ディスクCをコピーするだけで4時間もかかってしまい、今日はその続きをしました。 ユーティリティーディスクを入れる時には「これでC:¥のデーターがすべて消えてしまうのかと思うと、かなり心配でしたが、結果良ければすべてよし!…なんとか成功したようです。PCの初期設定やインターネットプロバイダーとの関係もうまくいったようで、ブログの更新もできそうです。 今日はこうして、体も、スーパーカブも、そしてPCもリフレッシュ・スタートとなりました。4月15日の投票日まであとわずか、元気に挑戦したいと思います。 以前生活相談をしたYさんから電話があり、申請書類のことで相談にのって、電話を切ると今度は妻から。「労働学校が終わったら一緒に外食を」とのお誘いで、駅前飯店でラーメン・餃子をいただきました。おなかの中でバリウムと、どんなふうになっているかと想像しながら…。
2012.03.21
コメント(0)

連絡が取れました。 昨夜のメールでの相談、朝からいろいろな所へ連絡をしているうちに携帯に電話がありました。T君からです。 早速いくつかの相談センターを紹介しました。 午前中にOさんと30軒ほど訪問して、昼からの告別式に参加するために四条畷市にある葬儀場へ向かっている時のことでした。 その後に再びT君とのやりとりの中でカウンセラーの派遣が決まりました。保護者の方に、現状を理解していただく必要があるので、専門的な知識のある人が訪問してくださることで進展があるといいのですが。 この問題では、問い合わせ先から次々と返事の電話がかかってきましたが、児童虐待や高齢者虐待などに比べて対応する窓口が少ないことがわかりました。今後の課題です。 葬儀後は元の指導員仲間のIさんと地域回り。 40数軒回るうちに日曜版の購読約束をいただいたりして励まされました。 訪問先の一つでは古布(こふ)の再利用で、洋服やカバンなどを製作販売されている方とも出会いました。 着物生地の特徴や模様をどのように生かしてデザインするかが腕の見せ所だそうですが、所狭しと置かれた品物は、どれも素敵な出来上がりでした。 そうこうしているうちに夜になり、弁護士の方のお話を聞きに出かけました。 というのは、大東市の同和裁判で勝利判決が確定した問題で、これからどのように市長や元職員幹部、ヒューネット大東・Nという男などから税金を返還させるかが重要なのですが、そのための学習会のようなものです。 国の特対法がとっくの昔に終わっているのに、「部落差別」を理由に逆差別を生みだすような違法公金支出が続けられてはたまりません。 大阪府が補助金を出して「人権」と名をかえて続ける事業に加担する必要もないし、税金が本当に必要な市民に使われないという問題解決のためにも対策が必要です。 早急に「大東市は、最高裁での結果を重視して、岡本市長たちに返還命令を出すように」申し入れることなどが決まりました。
2012.03.14
コメント(0)

卒業式がありました。 今日は早朝の駅頭宣伝に5人もの人が来てくれて、一緒にビラをまいてくださいました。元気が出ます。ありがとう! 一度マンションに戻ってから、近くの中学校の卒業式に参列しました。 来賓席が前の方なので、このアングル以外では生徒や保護者の肖像権が守れません。一番後ろからならば全体の雰囲気が分かりやすいと思うのですが、そのためにうろうろするのは迷惑がかかり、するべきではないと考えました。 卒業式の最中に相談の電話がかかってきましたが、こちらも同様に応対するわけにはいきません。マナーモードにして、留守電設定しているので、式が終わってから内容を確認すると「年金」に関する質問でした。 昼食をとってから市役所へ行き課税課へ「税の申告」を頼まれた人の分を渡し、受理印を控えに押してもらって、その足で年金課へ。今朝ほどの質問内容を詳しく確認してから相談者に電話。 すると今度は別の電話がかかってきました。アルコール依存症の治療のために入院しているJ君からでした。 家電量販店で買い物をしたけれど、違うものと交換してもらおうと思うのだが、お店に品物とレシートを持って言った時に「住所は?」と聞かれたらどうしよう!ということで悩んでしまったようです。細やかな神経の彼には重大な悩み事であるそうです。確かに病院の住所を書きたくない気持ちはわかるし、アパートは引き払っているので、その住所を書くと「嘘をついている」ことにはなるのでしょうが、「公文書偽証罪」というほどのことではないと思うのですが。 その後も、Sさん宅前の道路横U字溝に雨水が溜る問題で道路課に行きました。 夜の会議が終わって自宅へ風呂を貰いに行ってから深夜にマンションに戻るとPCにメールが届いていました。 昨年5月に父親が病気になったころから体調が変化して、人ごみなどでパニック症候群が出てしまうようになり、大学の授業も行けなくなってしまった上に、学校もいかない奴に御飯はあげないとの母親からの仕打ちが続いていること。祖母からの差し入れが時々あるが、貯金も底をついて…助けてください!といった内容が綴られていました。 返信メールに携帯番号を書き込んでみましたが、連絡が取れるかどうか不安です。
2012.03.13
コメント(0)

桐蔭高校・表敬訪問 朝から地域を回っているとフキノトウを見つけました。少し開き加減ですが、天ぷらや「蕗味噌」にすると美味しそうです。 でも、他人の土地に生えているので、手を出すことはできません。農土花に生えるフキノトウは、深い雪の下で眠っているのでしょうか。選挙が終わったら行ってみようと思います。 改修工事が終わった小学校へ行きました。今回気になっていたのは児童用トイレと職員用トイレ。って、トイレばっかり…。 職員用トイレは男女の区別があいまいな作りで、特に女性教諭から「使いにくさ」が指摘されていましたが、今回の改修工事に合わせて、全面的に見直され、使いやすくなったと喜んでもらいましたが、児童用トイレは思ってもみなかったクレームが男子児童から寄せられていました。 きれいではあるのですが、ほぼ中央に写っている姿見(鏡)が、角度によっては女子トイレから男子トイレの小便器が覗かれてしまうことがあると言うもの。早速教育委員会を通じて変更してもらいましょうかと校長先生に尋ねると、既に申請しているとのこと。子どもたちが毎日使うものだから早い方がいいですもんね。 遠く交野市から相談に来られた80過ぎの女性とJR四條畷駅前で待ち合わせ。約束の5分前に駅頭に立っていると、近くの喫茶店からYさんが現れました。電車の都合で、少し早目に到着したので、喫茶店で待っていたそうです。 相談中に電話が入り、「自己破産。家が競売に。電気が止められそう」など、深刻な内容。お会いする約束をしてYさんの相談が終わってから市役所へ行きました。既にOさんも待っていたので、事情を詳しく聞いて福祉の窓口へ。 午後からは大阪桐蔭高校の野球部が「表敬訪問」に来るので議場へ向かうと廊下に並んでいた部員から「こんにちは」の挨拶の嵐。体育会系さわやかさがあります。 終始にこやかな雰囲気で「春の選抜大会出場」の報告があり、最後に記念撮影が行われました。 キャプテン・エースピッチャーと並んで共産党議員団もパチリ!150キロの球を投げるピッチャーは、183センチの私の背丈をはるかに超えていました。甲子園での活躍に期待です。 その後、地域を回っているときれいな夕日が望めました。山の中腹で原チャを停めて暫く見とれていました。 心が落ち着いたところで夜の集会に参加。 重税反対集会には小松まさあき氏も来賓あいさつに来られていました。4月に行われる市長選の「市民の市政をつくる会」代表の予定候補。37年間にわたり大東市の子どもたちを育ててくれた教師ですが、引退してからも平和活動を続けておられます。あったかい市長が誕生して欲しいものですね。日本共産党も応援しています。
2012.03.12
コメント(0)

小松まさあき氏・市長選 しんぶん赤旗日刊紙の配達中に、小学校の統廃合により新たな通学路となる「危険」と指摘されている交差点の改良工事現場を通りました。 小学生たちが信号待ちをする「歩行者溜り」を広げるための河川改修ですが、かなり大掛かりな工事になっています。4月の開校日に間に合うのか、急ぐあまりに手抜き工事など許されないので、度々覗いてみることにしました。調印式へ 37年間、大東市の中学校で子どもたちを育ててくれた小松まさあき氏が、9日に記者会見、本日大東市挑戦への出馬を表明。「市民の市政をつくる会」の調印式が行われ、参加しました。 書名・調印する小松氏 タスキをかけてもらう小松氏 フォークギターを手に、参加者と大きな歌声。 終始笑顔で楽しい雰囲気のつどいでした。大東市民のために一緒に頑張りたいですね。 その後、昼食前に障害者アート展に行きました。 とても緻密な、気が遠くなるような作品もあり、感動的です。 会場のオペラハウスでは、コンサートも開かれていましたが、じっくり聞くことができずに、残念です。スプリング・ロマンスコンサートとしてありましたが、今の私には「春」はまだ名のみ。 待ち合わせの場所へ行き、Oさんと地域回りをしました。 暮れ始めた山々にくずれた山肌を見ながら・・・。
2012.03.11
コメント(0)

支え合おう! 緊急の会議が市委員会で行われたので、参加してから再び地域へもどり、昼食後は大東市主催のシンポジウム「支え合おう大東」に参加しました。 主催者の市長あいさつ。「支え合う」とは、大事な視点だが、本来は行政がするべきことを自助・共助・公助などの順番を点けて「自分たちでやれ!それでアカンかったら、仕方がない、公的責任でやったる」という魂胆が見え隠れするので気をつけなければならない。 介護の問題ではこれが顕著に表れている。老老介護なる言葉があるくらいで、介護を必要とする市民が大勢いるが、施設が足りずにいる。 先日の市議会で質問した時には240人もの待機者がいるという。その殆どが介護を必要とする人同士(老夫婦など)が、無理をしながら、あるいは我慢しながら看ている状態。 年老いた体で連れ合いの体位交換などができず、床ずれなどがひどくなってしまう例が後を絶たない。介護のサービス?を受けられる場合でも「利用料負担」が重くのしかかり、ためらってしまうのが現状。 高齢化が急速に進んでいるから・・・と、もっともらしい言い訳が用意されているけれど、団塊世代が人口ピラミッドを広げてきたことは何十年も前から分かっていたはずだし、その時には労働力として大いに利用してきたはず。いまさら何を言っているのかという話だ。 特別公演には講師として「阪神淡路大震災の語り部」矢崎由美子さんが自らの体験として、メディアではあまり取り上げられない切り口で、克つ楽しいエピソードを交えながらお話をしてくださいました。 市議会選挙を控えているためか、来賓席に座っている市会議員は議長と私だけ。その議長もいつの間にかいなくなってしまったが、第2部の「支え合い活動支援機関活動紹介」や「パネルディスカッション・支援機関に寄せられる相談と対応」に興味があったので、そのまま参加させてもらいました。 一番右側の大きいのが私。3列ある来賓席の一番後ろに座っていましたが、スライドの邪魔になるので、この後は一番右端に移動しました。 残念ながら支援機関の紹介は通り一遍で、市民から持ち込まれるリアルな相談などには全く触れられませんでした。 市会議員の私のところにはこの1月までに1400軒を超える相談があり、その中では生活保護や医療・介護に関わる相談が主だっています。専門機関ならばもっと市民生活の実態がつかめると思ったのですが、パンフレットにあるような一般論では物足りない気がしました。 終了後は事務所へ行き、Oさんと一緒に地域回り。たちまち雨に降られて20軒も回らないうちに打ち切りとなりました。 妻も支援に来てくれたので、終了後に野崎観音さんの信号横にあるheizoというレストランで一緒に夕食を済ませました。お酒の種類がとてもたくさんありましたが、私はもちろん飲めませんし、妻もバイクを運転して帰るので、注文できずに恨めしそう?でした。 また今度ね。
2012.03.10
コメント(0)
同和裁判・最高裁判決勝利 不正支給問題の根底に同和行政のゆがみがあることから「同和裁判」として闘われていたが、最高裁が大東市の控訴を退け、大阪地裁・高裁の判決が確定しました。 長きにわたり原告としてこの裁判を闘って来られた松久芳樹さんのブログに、この判決を受けての声明があり、私宛のメールにも添付されていましたので、その声明文をご紹介します。(以下、添付資料より) 大東同和裁判(同和違法公金支出裁判)勝利判決確定にあたって2012年3月9日 原告 松久芳樹(市民要求実現大東実行委員会代表) 市民の良識の全面勝利最高裁判所は3月8日、岡本日出士大東市長が行っていた大東同和裁判の上告を、裁判官全員の一致で「上告審として受理しない」とする決定を下しました。これにより、9月8日の大阪高等裁判所の判決が確定しました。大阪高裁の判決は、岡本市長らに損害賠償を命じた2月2日の大阪地裁の判決が「相当であり、本件控訴は理由がないからこれを棄却する」と明確な判断を下していたものです。2月の大阪地裁の判決は、本件の中心となる「協定」が「各種規定を潜脱する悪質な脱法行為であり、違法性の強いものと言わざるを得ないから、公序良俗に違反し無効である」としました。また「ヒューネット及びNは、岡本日出士らと共謀して、Nの人件費を大東市に不法に負担させることを意図して、本件協定及び雇用契約書を違法に締結し、その結果、大東市からヒューネットに対する補助金を支出させ、市にNの人件費相当額の損害を与えた」と断罪しました。大阪高裁も、最高裁もこの地裁の判断が相当であるとしたのです。 丸5年間のたたかいと問い続けてきたもの大東同和裁判は、2012年2月14に住民監査請求を提出して丸5年のたたかいとなりました。5年のたたかいを見守り、励まし続けていただいた市民の皆様、大変忙しい中にもかかわらず、正義を貫くためにご奮闘いただいた弁護団の皆様、そしてともにたたかってきた「同和行政のゆがみを正す大東裁判をすすめる会」の皆様に、心から感謝を申し上げます。勝利の喜びを分かち合い、今後のたたかいの力にしていきましょう。私たちはこの裁判で以下のことを問い続けてきました。一つは、仕事もしていない職員に多額の給与を支給するという無法な実態を許さないという市民の良識の声です。裁判では、違法な行為を許してきた癒着構造が明らかになりましたもう一つは、その背景にある、市民の切実な願いを「お金がないから」と切り捨て、新自由主義を基本とした構造改革の市政のあり方を続けていいのかということです。保育所の民営化など市民サービスが次々と後退させられてきました。市立療育センターもいま重大な局面にあります。お金の使い方が間違っていることが問われて続けてきました。そして第三には、その根底に長年続けられてきた歪んだ同和行政があり、その是正こそが求められているということでした。 大東市は、判決を真摯に受けとめ、実行すべきですこの5年間大東市は、市民の声をまともに聞こうとせず、居直り、開き直りに終始しました。また歪んだ同和行政を改善することに力を注がず、控訴、上告を続け、貴重な市民の税金を無駄にしてきました。 判決では、違法な支出を続けてきた岡本大東市長をはじめ、市政そのものの責任が明確になりました。大東市は、判決の確定を真摯に受けとめ、これまでの市政を反省し、すぐに改善にとりくむこと、そして判決どおり損害賠償請求を実行しなければなりません。第一に、大東市は、判決に基づき、責任が問われた者に対し、損害賠償請求を行うことを求めます。不出馬を表明した岡本市長の退職金をそのまま支給することは許されません。第二に、違法な支出を許してきた癒着構造をなくさなければなりません。第三に、背景にある同和行政の真の終結に向けた方向に市政の舵を切りかえることが求められています。 私は原告として5年間、市民のみなさんの声を届けることを基本に裁判に臨んできました。そして市政のあり方を問い続けてきました。この勝利判決は、市民の良識の勝利であり、これからの市政、地域のあり方を変えていく貴重な一歩となるに違いありません。 以 上
2012.03.09
コメント(0)
国際女性デーに寄せて国連人口基金事務局長ババトゥンデ・オショティメインからのメッセージ本日の「国際女性の日」をお祝いするとともに、ジェンダーの平等、基本的人権、そして人間の尊厳を守るための、国連人口基金のたゆまない努力について、改めて確認したいと思います。農村地域に住む女性の多くは、自立した生活ができず、低い地位に甘んじる生活を余儀なくされており、そのため飢えやジェンダーに基づく暴力など基本的人権を侵されることが多々あります。このような女性の政治的、社会的、経済的な地位を高めることは、それ自体が不可欠な目標でもありますが、貧困を撲滅し、女性の権利を保障し、持続可能な開発を切り拓くためにも重要な方法でもあります。特に、農村地域の女性がセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)に関するサービスを享受できるように権利を保障することは、女性の能力を強化し、現金収入を得られるようになることで家族全体を養うことにもつながります。女性が、結婚や子どもの数、出産間隔などを含め、生活のあらゆる場面で十分に情報を得た上で自由な選択をできるということは、自らの潜在能力を最大限に発揮し、コミュニティーや国の開発に大いに貢献できることにもなります。国連人口基金は、この女性たちのセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルスに関する権利を保障できるよう、各国政府や開発関連のパートナーと協働しています。そして共に、保健医療制度を強化し、女性や少女に家族計画に関する十分な情報と物資が供給できるようにするための新たな方策を模索しています。このような取り組みは、命を助け、人間開発を推進することにつながっています。「国際女性の日」の今日、私は全ての関係者の皆さまに、女性の健康、教育、権利の推進のための国連人口基金の活動に、ご賛同いただくとともに共に取り組んでいただきたいと思います。共に活動することにより、我々は、ジェンダーの平等を達成し、望まない妊娠を無くし、全ての出産が安全に行われ、全ての若者がその能力を発揮できるような世界を築いて行くことができるはずです。国連人口基金事務局長ババトゥンデ・オショティメインからのメッセージを紹介しました。
2012.03.08
コメント(0)
すっかりご無沙汰です。 気がつけば、啓蟄も過ぎ3月上旬です。 ブログ更新が遅れに遅れ、なんとまぁバレンタインデーのまま。 訪問して下さった方には申し訳ありませんでした。 ごめんなさい! 確定申告の時期と、選挙のために開催が早められた市議会とがぶつかり、その市議会では「いきいき常任委員会」の開会中に委員長(公明党)が「中学校の自校調理方式での給食を求める請願」を審議し、採択しようとした途端に突然「辞表」を提出して、委員会室から出て行ってしまいました。 副委員長の私は受理することを拒否したのですが、委員会は空転。委員長が「暫時休憩」もせずに出て行ったので、しばらくはそのままの状態が続き、戻ってきそうもないので、辞任を受け入れてから私が代行して「暫時休憩」に入りました。 その時に改めて辞表を見ると「中学校給食」の請願が可決されることを見越して、「自分の政治信条にそぐわない」結果を本会議で「委員長報告」することがいやだからといった内容があらかじめ印刷されていました。 委員長は会議の中では中立な立場で議事運営し、自分の意見と反対であろうと、委員の審議結果を本会議に報告する義務があることは任命された時から分かっているはずなので、明らかな「職務放棄」と言われても仕方がありません。しかも、請願者(市民)が傍聴する中での出来事ですから、説明責任も問われます。 こんなことがあったのがちょうど1週間前の月曜日。空転していた委員会は割り当てられていた「公明党枠」からの委員長選出さえできなかったので、他の会派の人が委員長になることで、ようやく再開されました。 その間の1週間は審議が止まったままになっていましたが、このままでは本会議で予算や補正予算が通らないので、議長などにも相談しながら正常化に努めました。 前代未聞!とはこのことでしょう。 最長老の議員も、大東の市議会史上聞いたこともない。無責任すぎる!と言っていましたが、「気に食わないから止める」では、市民に対して申し訳が立ちませんよね。 で、昨日は丸々常任委員会を行って、何とか審議が進みましたが、本来ならば今日は「議会報告版」の編集作業にあてるつもりでいたので、大番狂わせでした。 今日は午前中の「議会運営委員会」を終えてから「議会報告版」の編集作業に入りました。一人ではとても間に合わないので、議員団が力を合わせて夕方までには入稿できましたが、息つく暇もないような一日でした。 マンションを出て議会に向かう前に「収入が無く、主人の介護」の方からの電話相談や、議員団控室に入ってすぐに「2月で仕事がなくなってしまった」方が来られて、人工透析をしている奥さんのことなど、生活相談が相次いだこともありますが、議会報告版・一般質問・反対討論原稿なども作っていかなければならないことも、心臓を鷲づかみにしてきます。 明日からは本会議が続き、8日の朝一番で一般質問の予定です。 遅れすぎているブログ更新ですが、できるところから手をつけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
2012.03.06
コメント(0)

日にちがたちすぎてしまい、2月の日記を書きこむことができなくなってしまいました。3月1日の日記フォームにまとめて書き込みたい。 2012年2月23日 本会議。議案上程の後午後一番で議員団会議。明日から千葉の姉の葬儀に出かけるために一般質問の手続きは今日中に済ませなければならない。団会議を終えて、しんぶん赤旗日曜版の仕分けと配達もあるので、急いで質問通告書を作成。何とか提出。 夜は野崎居住支部の会議へ。 2月24日(金) 本日の予定をすべて中止していただく。 Tさんとの相談についても日にちを変更。地域訪問などについても延期。 夜の市民決起集会は欠席とさせてもらい、まずは新幹線で東京へ。妻は仕事の関係で同行できないので1日早く日帰りで千葉へ行ってきたが、私は段取りをつけてから本日の移動。4月に出産予定の長女が、どうしても「信子おばさんとお別れがしたい」と同行。 新幹線の車窓から、富士山の姿を探したが、雲が出てきて確認できず。 東京・上野から形成電車に乗り込んで姉の家の近くの駅で下車。何とか通夜の席に間に合った。 亡くなった姉の形見分けの中から私の幼い時の写真や長男と遊んでいる写真を残しておいてくれたので、見ているうちに懐かしさがこみ上げてくる 実家の前の電信柱を使って長男とターザンごっこ。去年4月13日に私をおじいちゃんにした息子の5歳ころの写真。 喜んで、何回もさせられたなー。 北風と氷雨の中、公園横の公民館で、通夜が営まれこの日は八千代台駅前のビジネスホテルに宿泊。2012年2月25日(土) 午前9時から同じ場所で告別式、私の兄やその友達、お信さんとも一緒に遊んだ仲間たちがお別れに来てくれた。特に営団地下鉄の人たちとは本当に久しぶりの再会。親戚のおじさん・おばさんもすっかり年を取り、その分いとこたちがたくましくなっていてうれしい。みんなでお信さんを囲んで最後のお別れ。斎場へと向かう。 その後は再び娘と一緒に新幹線で大阪へと向かう。到着は夜の8時過ぎだったが長女のご主人が仕事を終えた足で新大阪駅まで迎えに来てくれたので、とても助かった。身重の長女の体調も万全のようだ。2012年2月26日(日) 今日は朝から統廃合により閉校となる北条小学校の式典に参加。 閉校式、この重いテーマを子どもたちはどう受け止めるのだろう。大人たちの都合で粛々と式典が進められていく。 何度でも言いたい、少子化の今こそ諸外国のように少人数学級へとシフトを変えて、一人ひとりの子どもたちに寄り添った教育をするチャンスだと。 競争で、これ以上こどものお尻を叩かないでほしい。2月27日(月) 朝から雪が降っている。今日はいきいき常任委員会。冒頭で市民請願の審議。中学校給食を自校調理方式で実施してほしいという署名。もう一つは療育センターの拡充問題。 しかし、一つ目の審議を終えたとたんに公明党の常任委員長が突然辞表を副委員長の私に投げつけ、委員会室を出て行ってしまった。私が「受理できません!」と即答しているために委員長の辞任が成立しないまま午前中は審議ストップ。 たくさんの市民が傍聴に訪れ、あふれた人たちが第2会場で放送を見ていた中での出来事。本来委員長は審議内容を本会議に報告するのが重要な任務だが、このまま委員会で採択すると「自分の考えと違うことを報告する」のが嫌だからという内容が辞表に書かれていた。公明党枠の中で選出された委員長だから当然公明党から次の委員長候補を出すべきとの意見もあり対応を待っていたが、何の連絡もなし。 仕方がないので協議会を開いたが進展がないので、辞表を受理し、暫時休憩をしたが、午後5時を迎え明日に持ち越すことになった。夜はマンションの管理組合の班長の引き継ぎ会に出席。2月28日(火) 相変わらず公明党は謝罪を含めて何の進展もなく、今日も一日が無駄になったと委員から不満の声。明日からはまちづくり委員会が開催予定なので、3月2日の再会を協議して今日も終わり。 その間、生活相談が入り対応。夜は支部長会議へ出席。 2月29日(水) まちづくり委員会が開催される。私は地元での活動。夕方からのブロック会議に参加。3月1日(木) JR四条畷駅東口での駅頭宣伝。 まちづくり委員会の予備日だが、昨日で終わっているので、一般質問の聞き取りを受けた。その後は庁内の集金、出先機関への集金に加えてしんぶん赤旗日曜版の仕分けと配達に出かけた。夜は京阪北浜での会議と、市民会館での学習会があり、議員団で手分けをして参加。私は「社会保障充実と財政危機打開の提言」学習会に参加。
2012.03.01
コメント(0)
全20件 (20件中 1-20件目)
1


