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台風上陸か 昨夜からの雨が断続的に降っているために、中学校の運動会は延期されたようだ。 私も同じような経験を小中学校時代に何度かしているけれど、雨天順延の場合でも「代休」は予定通り行われるので、延期された運動会後には当然学校の休みはない。…何とも損をしたような気持ちになったものだ。 先に代休が来ただけの問題なのだろうが、たとえばお弁当の中で、一番好きなおかずを、最後に口に運ぶときに幸せを感じるタイプなので、そのおかずを先に食べてしまうなんてことは考えられないのかもしれない。 兄弟で暮らしていたときに、私の兄が大事に残しておいたおかずを「茂、お前これ嫌いなのか?」とか言いながら食べられてしまった時には、大ゲンカをしたことを覚えている。それくらい運動会の後の学校の休みは「ごちそう」だったのだろうと考えている。 今回の台風はかなり風が強いらしく、スーパーカブで走行しているときにフラッとしてしまうので、交通量の少ない道を選びながら支部会議の会場へ。 何も台風が来ているときに開催しなくても…とも思うが、忙しい人たちが時間を都合して集まるという積極的な面を考えれば仕方ないなとも。 幸い午前中の雨量は大したこともないので、いつものところにスーパーカブを停めると、あたりには赤やら白やらの彼岸花が咲いていました。 公園のフェンス際そのすぐ近くにも おっと、スーパーカブで踏みつけそうな所にも・・・。 彼岸前後には必ず咲き誇るこの花のメカニズムはどうなっているのだろう。残暑が続いている今年は咲かないのでは?と思っていたが、それでもやっぱり咲いている。不思議な花ですね。 さて、会議中に屋根をたたく雨音が気になっていましたが、やはり強く降りだしてきました。仕方がないので雨合羽を取り出して着ましたが、上半身だけでズボンは省略してしまいました。「すぐにマンションだから」と横着がたたりました。途中で雨脚が強まり、合羽が集めた雨水が結局下半身へと集中してビショビショになってしまいました・・・とさ。 まっ、午後から予定していた行動はすべて雨天中止というか台風のため中止となったので、これ以上ぬれる心配をしないですんだのが幸いです。 「後援会ニュースの原稿」を依頼されたので、急いで取り掛かることにします。
2012.09.30
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台風接近 台風が近づいてきているというので、久しぶりにテレビの天気予報を見たら、いつの間にか台風18号は消えて、17号がやってくる模様。 後から発生したのに、先に消えてしまうなんて…。 その17号の影響か、朝から天気が不安定。生涯学習センターアクロスで、友人の写真展を開催しているそうなので、行ってみようと思っていたけれど、まだ数日間開催されているので、天気を見ていこうと思う。 とはいえ、しんぶん赤旗日曜版の配達は今日中に済ませたいので、窓の外を見ながら、じっとチャンスを待っていたが、降ったりやんだり…。 夕方近くにチャンス到来!と思って配達を開始したけれど、やっぱり途中で降られてしまった。合羽を着たり脱いだりが面倒くさいので、そのまま配達。 新聞さえぬらさなければいいと思っていたけれど、やっぱり季節は秋。マンションに戻った時には体が冷えてしまっていた。 若い時には何ともなかったことが、徐々に応えるようになってきたのかな? かなり大きな台風らしいので、被害が出なければいいのだけど…。
2012.09.29
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研修二日目・最終日 今日のテーマは、東日本大震災における被災者生活再建支援の実態と課題。東京都の産業労働局として仙台市震災復興本部へ派遣されていたという鳥井静夫氏が講義をしてくれます。 なかなか復興が進まないということは広く知られているところですが、その原因の一つに「みなし仮設」問題があるということでした。みなし仮設住宅(民間賃貸住宅借り上げ応急仮設住宅)とは被害救助法により被災者に提供される「仮設住宅」であり、法的位置づけはプレハブ住宅と全く同じだが、都道府県が貸主から物件を借り上げて被災者が入居するという「三者契約」により提供される。ので、建設コストがなく、迅速に住居が提供できて、さらに被災者生活再建のニーズの反映が可能となり易い。膨大な被災者数、原発事故への対応の必要性から被災地だけでなく、全国各地で提供されたけれど…。 被災者の現状把握がきわめて困難になり、行政からは被災者が見えなくなる問題が出ている。さらに、被災者からしても必要な情報や物資が届かないなど仮設住宅との間で「支援格差」が生まれ、大きくなってきている。 たとえばJAが提供したお米が届かないとか、アイドルたちが被災地に出向いて励ましのライブをしても、そのものが知らされなかったり、被災地から遠くの都道府県にいる場合にはライブ会場まで出かけることができないなど。 プレハブ住宅の建築費は200万円とか言われているが、実際にはその2倍から3倍の600万円とも。月々の家賃が5~6万円の民間住宅の10年分にも相当するというお話も印象的だったが、被災地に残り、原発関係の仕事をするお父さん。しかしこどもたちには危険な環境だからと、家族は仙台市の民間アパート(みなし仮設)へ。 地域のコミュニティーだけでなく家族さえ分断されて1年半。しかも、今後の見通しも持てないでいる。 国の復興政策が遅い! 遅すぎ!!!!! 自分たちで街の復興をすることは禁止され、東電には手を差し伸べるけれど、国民はほったらかし!と、参加した各市の議員たちも怒っていたけれど、救助から復旧、復興へ。そして、計画策定・事業実施…どの段階でも安心感がなかったことが、こういった意見に繋がっている。 最後に「がんばれ!」はとてもきつい言葉として受け止められているので、「ともに前へ」という言葉を使っているという講師の話が印象的でした。 JR唐崎のホームからJIAM(ジャイアム)の施設を望みました。左に向きを変えると 琵琶湖の対岸に風力発電が見えました。 ホームのアナウンスで電車が通過しますと言うので、見てみると 新快速の通過でした。この駅には停まりません。 まっ、ゆっくりがいいんですけどね。
2012.09.28
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駅頭宣伝を終えて 今日の駅頭宣伝はJR四条畷駅東口。木曜定休日のお店の前にスーパーカブを置かせてもらいのぼりやハンドマイクをセットしていると… 宣伝カーに乗って吉井よしこさん登場! 元気よく挨拶をしながらビラ配り。そしてマイクを握って訴えも。 時間がる時には宣伝後に「ホットモーニング」をご一緒してきましたが、今日は滋賀県のJR唐崎駅前にあるJIAM(ジャイアム)つまり、全国市町村国際文化研修所と言うところまで行くので、朝食はパス。 以前にも「決算シート」飲み方を習いに行ったところですので、場所は分かっていますが、あの時は車が水蒸気に包まれ「廃車」になった、嫌な思い出がよみがえります。まっ、おかげさまで新しい?中古車を手に入れることになったのは以前の記事の通りですけどね。 さて、今回の研修内容は、防災と議員の役割。責任は重めです。 この施設はコップ・歯ブラシ・スリッパ・寝巻などなど、あらゆるものを持って行かなくてはなりません。館内禁煙はもちろん、携帯電話の使用もある程度制限されるうえにシーツ交換などもセルフサービス。個室には冷蔵庫もありません。自動販売機があるのですが、お茶を買うにしてもプリペイドカード。食事もすべてプリペイドカード…。などなど、きつめの規則があるのが特徴的。 もちろん大切なのは研修の中身です。1日目の日程 午前中に受付・昼食をすませて、12:30から開講オリエンテーションと入寮オリエンテーションを受け、1:00~2:30までが「活動報告」平時から必要な防災活動 赤羽消防団副団長 小澤浩子氏ゲーム型教材クロスロードによる体験学習 神戸クロスロード研究会(2:45~5:20)夕食交流会(5:40~) となります。夕食を兼ねた交流会ではビールなども出されますが、私は飲めないので、ひたすら食べながらの交流となります。 スクリーンを使った講義が多く、内容をつかみやすいので助かります。 クロスロードゲームで使用したカード。簡単には説明できませんが、初めてグループを組んだ他市の議員さんたちとも気軽に意見交換ができました。 研修棟から中庭を隔てた向こう側が宿泊棟。芝生の横の池には大きな真鯉が泳いでいます。 館長のあいさつで交流会が始まりました。立席・バイキング方式です。 体重を気にせず、食べるだけ食べてしまいました。館内では全員がIDカードを胸元につけることを義務付けているので、○○市の▽議員ということが分かるようになっています。 夜も更けて、部屋に戻るころにはお腹がいっぱいになってしまいました。前回は雨にたたられたけれど、今回は快晴! お月さまも満月に近付いてきました。明日も頑張るぞ!
2012.09.27
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9月議会・本会議・最終日 いよいよ本会議最終日を迎えました。午前・午後各2名の一般質問を受けてから議案の採択が行われます。 今回の議案に対する討論では老人福祉施設「飯盛山荘」の廃止条例に「賛成」の立場で、反対するかのような討論を予定しています。 本来、高齢化社会を迎える中での老人施設を閉鎖するようなことは賛成できないのですが、老朽化した施設は耐震補強もできず、その直下に生駒活断層が走っていることが分かってきていることから、単純に「つぶすな!」ともいえず、今回のように「賛成」の立場表明ではあるけれど、代替施設をどこに作るか不明なまま、今受けられているサービスの中でも入浴ができなくなること、同時にバスによる輸送サービスも廃止されることなどを改良するべきという意見を付けて「賛成」とするものです。 また、現存の施設のすぐ横にある北条神社の支えとなっている部分があることから「飯盛山荘」を撤去することにより敷地崩壊を招かないような土留めなどの施策も要望しました。 活断層の上に建つ大飯原発でも見習って、「廃炉」としてほしいものです。 もう一つは放課後児童クラブ創設と児童センターを廃止する条例には古崎市議が「反対討論」を行いました。 議会終了後に議員団会議を開き、9月議会の取り組みを総括して夕方の議員懇談会にそろって参加しました。
2012.09.26
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9月議会・本会議 JR四条畷駅西口で、吉井よしこさんと待ち合わせて駅頭宣伝に向かう時に、寒いほどになった「秋の風」を感じました。 一度マンションに戻ってジャンパーを羽織り、再びスーパーカブを走らせました。 9月議会の本会議があるので、四条畷市議のアベカヨさんとバトンタッチして議場へ向かいます。 谷田川沿いの道を走っていると、上空にワシタカ類(猛禽類)がホバリング。 すぐさま原チャを停めて観察しているとそのまま堤防の下へ降下していき、姿が見えなくなりました。市役所の職員でバードウォッチングが好きな人がいるので、特徴を伝えると「チョウゲンボウ」とのことでした。 ノスリはもっと開けた広場がないと狩りができませんし、オスプレーで有名になった「カサゴ」は海で猟をします。ハヤブサはもっと翼がとがった感じだし、イヌワシやハイタカでもないし…と消去法で考えてみると指摘されたように「チョウゲンボウ」だったように思います。 本日の会議は「一般質問」オンリーです。昨夜の夜間会議で、私の質問は終わっていますので、午前中2人、午後4人の質問中は、参考になる部分をメモしたり、「この問題は、次回の質問に活かそう」とか、「こういった切り口で迫ったらどうだろうか?」感想もメモしたりしています。 昼食タイムを経て、先日の「カマキリ」君を探しに行ってみましたが、このところ全然見かけなくなってしまいました。どこかに卵をうみに行っているのかな? 本会議の合間の「暫時休憩」時間にも探しましたが、いませんでした。 その時、はるか上空を「チョウゲンボウ」がカラスに追われているのを見つけました。遥か飯盛山から生駒山の方まで、執拗なカラスの攻撃が繰り返され逃げていく姿は淋しくさえもありました。 私の季節なので、旅の途中で立ち寄る猛禽類の姿を今度また見てみたいと思っています。そのためにも生物の多様性を守って行かなくては! そしてそれをこどもたちにも伝えていきたい。 午後5時ころに今日の本会議は終了しましたが、そのあとも夜の会議が待っています。その会議を終えて空を見上げると30日に満月を迎える月が出ていました。 今年のお月見も、家族と迎えることは困難ですが、同じ空を、どこかで見上げているような家族であってほしいものです。 そして、30日は晴れますように…。
2012.09.25
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夜間議会での一般質問 いよいよ今日は一般質問の日です。議会活性化の一環で夕方から始めて、各会派が質問に立ち、仕事帰りの市民を含めて、沢山の傍聴者で一杯になりました。 3つの会派からは、この春初当選した新人議員が質問に立ちました。持ち時間はそれぞれ40分と、いつもより10分間短くなります。 私の順番は一番最後。緊張が続きますが、とても気持ちの良い緊張です。 私も含めて「一括方式」で質疑応答を求める議員はおらず、「一問一答方式」での質問でしたが、再質問を沢山行える利点がある半面、時間配分が答弁によってはとても難しく、時間内でいかにまとめるかも問われます。 今回の質問の主な内容は、ざっと次の通り。(詳しくは、例によって議会報告版に掲載し、大東市会議員団のHPで、閲覧できますので、そちらをご覧ください)障害者(児)における移動支援・同行支援及び通院介護について。公共交通網整備について。教育アクションプランについて。児童センター廃止と放課後児童クラブ(学童保育)について。 それぞれの骨格的な質問をしてから壇上から質問席へ降りて、理事者の答弁を待ちます。大まかな答弁はあらかじめ調べてあるので、細かい答弁はその場でメモをとり、再質問で具体的に詰めていきます。 今回は特に移動支援の府下的な状況と北河内の中で大東市が遅れている「基準時間」について詰めました。答弁では他市では30時間から80時間と府下各市の状況を答えましたが、実際には90時間のところもあり、具体的な名前を挙げて指摘。さらに、利用者から寄せられた要望を織り交ぜて、現状がいかに「足りていない」かを問いただしました。 繰り返す答弁の中で「来年1月には改定する方向で検討する」ことを約束してくれましたが、現状では病院などへ同行介護・介助してもらっても院内では視覚障害者が一人になってしまう制度上の不備があることを指摘して、受付・案内・トイレ・会計などのたびに不自由な思いをしていることや、家から家を基本とすることで、病院帰りに買い物をして…と言ったことが困難となることも併せて指摘・要望しました。 コミュバスの問題では市内での格差の問題として北部・東部地域の高齢者の声にこたえるように求め、教育問題では一斉テスト導入や「小中一貫校」へのステップとなったり、多忙な教師の労働条件の悪化とならないよう、また、教育基本法の目的・目標を示し、教科学習だけに目がいかないように「人格の完成」を目指す方向を求めました。 最後の児童センターと学童保育の違いを鮮明にすれば、学童保育所を作った小学校区には児童センターはいらないという考え方の矛盾点を指摘。青少年や、若い子育て家庭の居場所を奪わないようにと質疑を繰り返したところでちょうど40分00秒。 終わってみるとじっとりと掌が汗ばんでいました。 ふぅwwwwww! 明日からの一般質問は、従来通りの50分の質疑時間で行われます。
2012.09.24
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雨・原稿日和? 昨日からの雨が残って、市内各小学校の運動会は、残念ながら延期となってしまった。こどもたちは、日曜日の運動会よりも保護者の参加が減ることになるので、淋しい思いをするかもしれない。 ラグビーをしていたころは「どんな天候でもラグビーの試合はある」と言われていたので、雨でも雪でも「雷」以外で中止になったことはないし、それが当たり前の世界だったけれど、小学生たちに「お勧め」はできないですよね。 ということで、朝から頭を切り替え、明日の夜間議会で行う「一般質問の原稿作り」をすることに。 昼過ぎからしか始められないと思っていただけに、時間的余裕が少しできたのは幸いかもしれない。 授業案作りや、人前で講演・演説する機会は今まで多くあったので、こちらから伝えたい中身を原稿に起こすのは慣れていなくもないが、質問では必ず相手の「答弁」があるので、それを予想しておかなければならないので、なかなか筆が進まない。 主張したいものは既に決めてあるし、発言通告も済ませてあるので、内容にぶれはないのだが…。 今回の議会での質問は視覚障害者等の同行支援の基準時間の拡充。同行介助介護での、病院の中まで同行できない問題。教育アクションプランの中身である大東スタンダードによる画一化及び競争の激化が行われることがないように。公共交通網の整備と買い物困難者の要望。学童保育所設置と同時に行われる児童センターの廃止について などを中心に行います。 朝・昼の食事は1回で済ませて、夕食をとるころには何とか形になりました。明日は議場に行く前にプリントアウトして、もう一度目を通すことに。 ふうーwwwwwwwwww!
2012.09.23
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復興支援・歌謡ショー 今日は交通安全フェスタや、従軍慰安婦問題の学習会がありましたが、月曜日の夜間議会で行う一般質問の原稿作りを優先させました。 明日の日曜日は市内各小学校の運動会が予定されているので、今日のうちにと思ったのですが、夕方からの「オペラパーク前宣伝」は吉井よしこさんとの約束もあり、夕方前に出かけました。 宣伝会場につくと、ちょうど「復興支援・歌謡ショー」が、館内で催されており、明石家のっぽさんや、黒木淳菜ちゃんの姿も見えました。 市内の老人施設の元職員さんが、利用者さんたちと「絵手紙」を通じて被災地と交流。そこからの思いを歌に綴って、さらに高校生の淳菜ちゃんがCDに吹き込んだことを紹介。その売り上げの一部を再び被災地へ送ろうと開かれたチャリティーショーでもあります。 演歌歌手も登場して、場内は盛り上がっていたのですが、そのすぐ外で大きなスピーカーを使っての宣伝は迷惑になると判断してしばらくは音なしの宣伝を続け、会場の様子を見ながら控えめの音で訴えをすることにしました。 古崎市議の向こうに見えるように、スピーカーは音を絞り、さらに外側に向けて行いました。いつもの土曜日よりもぐっと控えめだったのですが、領土問題、消費税増税ストップを訴える吉井よしこさんの話を聞いた人たちのビラの受け取りは先週よりも良かったようです。 夕方宣伝を終えて地域に戻り、しんぶん赤旗日曜版の配達をするころから小雨がパラついてきました。明日の運動会は大丈夫かな?
2012.09.22
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原発いらない・再稼働やめよ! 午前中に議運が開催されたので、その報告を聞くために議員団が控室に集まり、昼食もいっしょに。 さらに、きり絵作家のKさんが個展を開いているので、会場へも3人そろって訪れました。 手作りの会場らしく、せっかくの作品が折りたたみ椅子の上に置かれていたりしたけれど、一つひとつの作品の出来栄えを左右することはないようです。 ある美術作家の棲んでいた家も、きり絵で見ると印象がかなり違ってくる。平野屋新田会所や飯盛山・生駒山と言った作品もあったが、この家が私のマンションのすぐ近くにあるからでしょうか、一番のお気に入りです。 その後は議員団もそれぞれの行動に。私は昨日、仕分けはしたけれども配れなかったしんぶん赤旗日曜版を持って配達へ。 その後は市民会館で開催中の「書法連盟展」を訪ねました。連盟各位の力作が展示されているのは分かるのですが、筆の運び・かすれ・墨の濃淡・バランス・落款の位置などなど、作者のこだわりなどは、やはり聞いてみないと分からないものでした。 幸いにも、そういった質問に答えて下さったり、作品の背景などの説明をして下さったりと、主催者が同行してくれたので、理解が深まりました。 動揺・唱歌などをテーマにした作品は、私のようなものには理解しやすいのですが、漢文・詩吟などになると達筆過ぎて、読むことすらままなりません。 そんなときに「金子美鈴」さんの詩に出会いました。 詩の内容と作者の思いが、ガッツリと表現されていて印象に残ります。 でも、携帯アラームが「次の予定だよ」と知らせます。 次に向かったのは野崎参道商店街の東端のスーパー前。新婦人の方々が「原発ゼロ」のアピール行動をするのでぜひ!と誘われていたので、参加させてもらいました。 でも、男性は私だけ。ちょっとさびしい…。 アピール行動は、プラスターを持って「明日があるさ」の替え歌を歌いながら、時にはシュプレヒコールを交えて、商店街やスーパーサカエ、トップスなど、夕方人出が多いところを練り歩き、最後はJR野崎駅前で解散というものでした。 私はその足で電車に乗り、関電前に向かいました。 今日は金曜日だから、きっと大勢の人が関西電力に向かって「原発はいらない」とアピールしていると思ったから。 明るいうちに到着できたので、しばらくは関電周りを歩いてみました。 鐘を鳴らしてお経を読む人もいれば… こども連れの若いお母さんもいて、行き交う人にビラを手渡す人からは沢山いただいたので、近くの喫茶店でじっくり読んだりもしました。 ちょっぴりお腹もすいていたので、コーヒーの横に怪しいものが映っています。(むふふ、美味しかった) 店を出るとあたりの様相は一転。歩道を埋め尽くす人並みに、主催者がガードマンの役目までしていました。 バンド仲間のTさんや、同じく毎週通っているという吉井よしこさんとも合流できました。さらに辰巳コウタローさんや、清水ただしさんまで。 とにかく、みんなと一緒に声の限り叫んできました。原発ゼロ! 集会後、Tさんの誘いで鴫野にあるモンゴルゲルというお店へいき、久しぶりにモンゴルの家庭料理を堪能しました。
2012.09.21
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携帯・機種変 相談者があり、市役所で待ち合わせ。その方は11月で還暦で、私のことを「少しだけお兄さんですね」と。 4人兄弟の末っ子だった私は、お兄さん的な立場に立ったことがないので、何だか妙にこそばゆい言葉でした。 ご主人が倒れ、半身不随で「少しでも働かなくては」と思って就職した職場は冷房施設のない劣悪な環境で、要求しても扇風機さえ設置してくれなかったそうで、脱水症で2週間の安静という処方箋が出たそうです。職種や職場名は出さないで!ということなので、ここでは細かいことは書けませんが、彼女が倒れてからエアコンが導入されたそうです。ほんとに酷い話です。 でも、今回の相談は労働争議ではなく、ご主人の介護や生活福祉・バリアフリー住宅の問題などでしたので、それぞれの現課に同行しながら必要書類を作成していきました。 あってはならないことですが、「ひとりで窓口に来た時と対応が違う」とおっしゃられていたのが気になります。 お昼までかかってしまいましたので、相談者が「長いことつき合わせてしまって申し訳ありません」と、気を遣わせてしまいましたが、もっと簡素化できれば一番いいのですが。 昼からは妻と待ち合わせて「ドコモ」ショップへ行きました。 現在使っている携帯は6年前に初めて購入したもので、特に電話帳機能が悪く、500件程度しか登録できませんでしたので、未使用と思われるアドレスを削除しながら新しいアドレスを追加していたのですが、それも限界だったから、今度はその2倍ほどの容量のある電話にしました。 スマートフォンなども勧められましたが、基本料金が高く、モバイル端末などの機能はいらないので、今までのまま。それでも防水・防塵機能が付いてきました。妻も買い替え(機種変)を考えていたというので、今回は一緒に変更しました。(しかも、色違いの同機種)「おそろー」と言って喜んでくれています。 しんぶん赤旗日曜版の仕分けにも付き合ってもらい、そのまま夕食会場のトルコ料理屋さんへ向かいました。 長女夫婦と孫、神戸から末娘も来ているので、以前にも紹介したお店が選ばれました。 オーナーの友達が作っているというチャック付きの小物入れが気に入ってしまった女子たちは、「あれいい」「これいい」と、オーダーもせずに選んでいました。 ようやくほしいものが決まってからメニューを見ています。 注文してから見て欲しいっちゅうの! これこれ、前回いただいて美味しかったので、今日も頼んじゃいました。 食事が進むにつれて孫の悠翔くんも参戦。テーブルの上の世界が気に入ったようです。3月生まれの彼にはなんでも初めて見るものなのでしょうか。 ひよこ豆のスープも美味しいよ!って、食べさせてあげようとしたけれど「離乳食も始まっていないのに!」と怒られたのでやめました。 悠翔くん、怨むならおかんを恨んでね。
2012.09.20
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議員研修・連続講座最終日 午前中に議員団の会議を済ませて、昼食後はそのまま電車に乗って議員研修会の会場へ移動しました。 連続講座最終日となった今日は大東の議員団は「皆勤賞」を頂きました。と言っても景品が出るわけではないのですが…。 今日のテーマは水道会計ですが、府下の各市町村ごとに取水状況から給水事業の形態まで、様々で、水道料金においても、そういった事情が反映されるので、一律に論じられないことが問題をややこしくしています。 さらに、大阪市のように独自の形態を持っているところがあったり、自己水(湧水や井戸など)が豊かな地域などの格差があり、広域化して企業団任せにしてしまおうという動きなど、会計上の問題以外にも、色々な問題を抱えています。 老朽化した給水管を随時、耐震型に変えていくにも多額の費用がかかりますが、それを水道料金にかぶせるべきかどうかを考えた時、あれれ? 水道が普及する以前の段階では利用者の負担ということで、そういった考え方が正当化されたのでしょうが、今日ではほとんどすべての家庭や工場・商店などに上下水道が設置されているのだから「独立会計」の時代は終わり、一般化されてもいいのでは? 同じように電力会社が「値上げするぞ」と脅かす根拠もこのへんにあるのですが、おぼろげに矛盾点が見えて来たように思います。 個人が丸々かぶるのではなく、社会全体で考えていくべきものですよね。 連続講座を終えて再び市役所へ戻り執務をしましたが、すぐに夕方になってしまいました。 庁舎に引き込まれる変電施設の向こうに夕陽が沈んでいきます。 水道・電気などに限らず、今はJRとなった国鉄もそう。そのインフラ整備は国が責任を持って予算化しなければならない性質のもの。 民営化をすればその費用はすべて企業が、正々堂々と国民から徴収できるので、そのために「スリム化」が叫ばれたのですね。その分の税金は軍事費などを増やすために使われ、つけは国民に…。 今やどの家庭にも使われている電気。独占電気企業と手を結び、原発村にたかる輩の思うがままにはさせない、国民の多くの意思を反映して官金行動が続けられているという側面もあるようです。
2012.09.19
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議会報告版・編集作業 毎週発行している議会報告版の編集当番。そして今日がその締め切り。 昨日は役所がお休みだったので、エアコンもお休み。うちわ片手にパタパタしながらでは作業能率が悪すぎるので、マンションのPCを使って、ある程度の記事と写真は用意していたものの、ページメーカーというソフトで最終的には仕上げなければなりません。 フラッシュメモリーに入れた資料をPCに取り入れ、作業開始。同時に、古崎市議から「原稿をリンクステーションに入れてあるから使って」という電話に心ウキウキ。 ところが!・・・ その、リンクステーションが開けない。何度やってもローカルエリアの接続か、ターミナルの電源確認を指摘されるばかり。 目の前にあるターミナルを片っ端から検査。でも、電源ランプはついているし・・・。 接続不良も考えてあれこれのコードを外したり磨いてから差し込んだりしても、結果は同じ。 PCに詳しい人に電話をかけてみたのだが、留守電・・・。 お腹がすいたので時計を見ると既に1時前。食堂へ行き小雨降る中を例によって庁内散歩。 気になっていたカマキリを探してみたが「まさか、雨の日に姿は見られまい」という期待を裏切って、先日同様の花の下にいつものように獲物を待ちかまえているのを発見。「生きることに、驚くほど純真な姿」をみて、プチ感激! どんな顔をしているの?と覗き込んだが、相変わらずの無表情。 狙っているのはシジミチョウかな? コンデジで黄色い花に止まる瞬間をねらってみたけれど、見事に失敗。カメラでさえ捕らえられないのに、捕食することができるのだろうか? 雨が激しくなってきたので、今日はここまで、PCの前に戻って作業を再開するも、相変わらずリンクステーションは作動せず! それでも、Sさんが来てくれるまで、できる編集作業を進めていると、来たwwwwwww! いや、ようこそ来て下さいました。 状況を詳しく説明すると、Sさんはとよあし市議のPCの裏側へ回り、そこにあるルーターを見て「電源が入ってない」と一言。 えwwww!? さっき見ていたルーターやターミナルは一体何だったんだー ということで、物の数分で問題解決してSさんははやてのように帰って行きました。 しかし、さらに問題が・・・。 マウスを操作していると、画面の半分も行かないうちにポインタがフリーズ。数秒間待ってから10センチほど動くようになるのだが、再びフリーズ。 リンクステーションを開いて、古崎市議の原稿を見つけるだけで何分もかかってしまう。PCのメモリー不足?と思って再稼働させたり、してみたけれど、無線ラン方式のマウス本体に入れてある電池がへたってきていることが分かり、コードのついたマウスに変えて、ようやく作業が終了した時には夜の7時前。 メール添付で原稿を送るときのトラブルはなかったので、そのまま夜の会議に間に合いました。 ふぅぅぅwww! 会議中に長男から電話「シュークリームがあるけど、実家に帰る?」って聞かれて、私がシュークリームを我慢するはずがありません。 会議が終わってすぐに実家に帰りましたが、残念ながら孫の晃太郎くんには今日もまた会えませんでした。 が、 届けてくれたシュークリームは、しっかりゲット。ってゆうか、トトロじゃん! 食べるのがもったいないとか言いながら、しっかりいただきました。 ありがとう!
2012.09.18
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大東市民祭り 大東市民祭りが無事開催されました。午前10時からJR住道駅南側の末広公園を会場に、沢山の市民が訪れています。 市長のあいさつのときに、来賓席からとよあし・古崎市議たちをフレームに入れて撮影したのですが、ピントがうまく合いません。オートフォーカス機能を利用したつもりですが、なかなか難しいものですね。 これは、反対側から舞台を移したものですが、昨日の心配をよそに暑いくらいの快晴になりました。 今年で33回目の市民祭りですが、古くは駅の北側から、カネボウ跡地、総合文化センター前、治水緑地など、会場が移動していましたが、近年はこの地に落ち着きました。 会場にはテレビなどでおなじみの「タージン」の姿がありました。「大東・うまいもの選手権」の司会をするそうですが、タージンを知っている人と知らない人との差が歴然としていて、興味深い。年配の方は握手を求めたりするのですが、若い人たちはスルーです。 同時に、すぐ近くの総合福祉センターを中心に「健康フェスタ」も開催されているので、その足で行ってみました。 会場では障害者団体がそれぞれのお店を出しているので、挨拶がてらこんにゃくなどを買い求めました。以前買い求めたことがあったのですが、あく抜きをしてあるものは「刺身」でも食べられるし、ステーキにしても美味しかったからです。 24日の夜間議会で「同行援護」などの福祉施策について質問をする予定ですが、Yさんは、「傍聴に行きます」と、既に予定して下さっていました。頑張らなくては!と気合が入ります。 そのすぐ横を曲がると「アジア」ブース。ベトナムやモンゴルなど、おなじみのお店からエジプトからミャンマーに至るまで、色々な食文化を楽しむことができました。 暑くて、のどが渇いていたこともあって選んだのはこれ! ココナツミルクにタピオカのような粒々、パン・寒天などが入り、氷で冷たくした飲み物です。 お隣では台湾のかき氷が売られていましたが、冷たいものの「はしご」はやばいので、我慢我慢。 市民ギャラリーでは美術連盟主催の「美術展」が開催されていました。先日の市議会常任委員会でも広い会場を分割して使用できるようにするための議案が提出され、全員一致で採択された経過があります。その際の料金設定も細かくされるようになります。それによって利用者が使いやすくなってくれればいいのですが…。 この他にも沢山の催し物があるのですが、同じ時刻に別の会場でも「歓迎会」があり、そちらに移動しました。 同時刻開催ということで大幅に遅刻することは伝えていたのですが、到着後すぐに9月議会(途中)の報告などを交えて挨拶。そしてすぐに昼食準備をしてくれていた「冷やしそうめん」を頂きました。 で、その後さらに、先日の平和夏まつりで好評だった「イカ焼き」を振舞うことが決まっていたのですが、その焼き手に、腕を見込まれてエントリー。 もっとも、平和夏まつりのときのように数百枚も焼くわけではないので、おしゃべりをしながら、楽しく、余裕を持って焼きあげ、私も1枚頂きました。 その後も楽しいおしゃべりは続きましたが、昨夜の電話で約束をしていたSさんのお宅を訪問しました。 結論的には、行政や市会議員が絡めることではなく、その後両親が来られたので、その場を後にしました。 大東市では晴天に恵まれたものの、沖縄・鹿児島県地方では、台風被害が出てしまったそうです。お見舞い申し上げます。 と同時に、大阪地方をはじめ、自然災害からいかに住民を守るかといった課題が重くつきつけられています。月末にもそういった問題解決のヒントを得るために研修に行く予定ですが、11月にはさらに国会請願にも行く予定です。 百万人の東京占拠(11月11日)にも、参加して「原発なくせ」と、こちらは自然災害でなく人災ですが、国民の安全ということでは共通するので、出かけたいと思っています。
2012.09.16
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街頭宣伝 毎週土曜日に行われているオペラパーク前の宣伝に、古崎・とよあし・飛田の議員団と吉井よしこさん、そして今日は清水ただしさんが駆けつけてくれました。 後援会の方たちを加えると、十数人が参加。 そのせいでしょうか、いつもよりもビラの受け取りもよく、手を挙げてくれる人も多かったようです。用意していたビラがなくなり、他の人から分けてもらう後援会員さんもいました。 南東の空から雷雲が迫り、夕立がきそうでしたが、雨が降り始めたのは宣伝が終わってから。ギリギリセーフ。 派遣村村長の清水ただしさんの演説は、久しぶりに聞いたこともありましたが、すごく新鮮で、テンポよく、アドリブも的確で、思わず聞き入ってしまいました。 私は、訴えたい思いが強いほど説明的になってしまうのですが、「聞かせるテクニック」には、学ぶものが多いので、まだまだ修行中です。 終了後に、近くの食堂で議員団と、吉井よしこさんとで、夕食を食べながら歓談。雨脚が強くなってきましたが、食事が終わるころにはすっかりやんでいました。その後、地域のしんぶん赤旗日曜版を配達していると生温かい、やや強い風が吹き荒れました。 明日は大東市民祭りがおこなわれますが、天気が気になるところです。
2012.09.15
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水害対策 今日のまちづくり常任委員会にはとよあし委員が参加。私と古崎市議はデスクワーク。午後からの水害調査・対策に対する現課との話し合いに向けて資料をINで探してみる。 8月の集中豪雨によって床上・床下・道路冠水などの被害がどの程度で、それがなぜ起きたのか、今後どのような対策が必要になるか。少しでもヒントになるものを…。 IN検索をしているとあっという間に時間が過ぎてしまう。関連情報が次々と現れるのに、一番知りたい具体的な情報は手に入らなかったりする。 それでも治水に対する取り組みが色々あることは勉強になる。 昼食後、気になっていた「カマキリ」を探しに行ったが、先日の「お花畑」は半分ほどに刈り取られてしまっていた。手前に残った僅かなお花にはセセリチョウを含め、蜜を吸いに来る虫は見当たらなかったけれど、目を凝らしてみると… カマキリは餌をとる気満々で構えているところだった。 先日は雨模様で暗かったせいか、目の色が黒かったが、今日は透き通っている。ハンターの目だ。でも、しばらく待ったけれど蝶などが飛来する様子もなく、その場を後にした。彼は食事ができるのだろうか? 午後からは障害・介護関連の質問に対する「聞き取り」があったので、同行支援などの府下各市の状況や、身近な北河内7市の実施状況の資料などを求めた。 常任委員会が終わり、議員団が勢ぞろいしたところで先ほどの水害対策について話し合いがもたれ、現課の持つ情報と、われわれに寄せられている市民からの情報を突き合わせたり、課題となる問題点を一つひとつつき合わせていく。 市域のポンプの配置状況、正常に作動したのかどうか、下水管の状況、貯留池や増補管の状況・・・。 問題は多岐にわたり、府下全体の流域の浸水被害状況なども考えないといけないことが分かる。最大の問題点は、想定していた雨量を超えて「ゲリラ豪雨」がやってきたことと、今後もありうるという立場で「想定外」とは言えないこと。 大東市だけが下水道などの整備をしても、下流域でその水を飲みこんでくれなければ、結局は浸水してしまうことになるので、府下的な治水対策が求められる。 橋下大阪市長が、府知事を投げ出す前に減額した治水対策などの予算を少なくとも元に戻さなければならないし、巨大地震などにも対応した総合的な防災計画が必要になってくる。 現課との話し合いの終わるころ、床下浸水被害を受けたSさんからの電話で、「今朝ほど主人が太刀魚をたくさん釣ってきたから届けに行きます。事務所はどちら?」との連絡があったけれど、事務所もないので、こちらから伺うことに。 透明な行きのいい目をした太刀魚。 撮影のために口をあけて、鋭いきばを見せようとしたら、噛まれてしまった。というより、指に歯が刺さってしまった。で、口は閉じたまま…。 一部重複しているけれど、私のまな板は60センチなので、それを優に超えるサイズということになる。早速筒切りにしてはらわたを取り出し、塩をかけて冷蔵庫へ。楽しみです。
2012.09.13
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グッドタイミング! 昨日の常任委員会で付託された案件の審議がすべて終わったので、開催予定日だった今日は、ブランクになりました。 とはいっても、そんなこともあろうかと予測した計画も立ててありました。3人の市議団の生活相談担当地域ごとに、吉井よしこさんと訪問したり、宣伝したり…。 私は宣伝カーで一緒に回りました。 今日は東部地域の山間部を中心に回り、所々で車を止めてスポット宣伝。挨拶を済ませると再び車中の人。こんな繰り返しです。 Hさんのお宅の前を通り過ぎ、住宅街をぐるりと回って出てくると「買い物帰り」のHさんとバッタリ。 別のところでも偶然4階から下りて来たKさんが声をかけてくれたり、吉井よしこさんの演説中に缶入りサイダーを持ってきてくれたりしました。 もっとも共産党に対する期待と注文など、長話をしてしまったので、先へ進めなくなることも。 吉井よしこさんを寝屋川市まで送って行ってからスーパーカブに乗り換えて市役所へ。既に6時前だったので、ほとんどの職員は帰宅の途についていましたが、今日は別の用事で来ているので、問題ありません。簡単な懇談会がその目的。会議室に入ると真っ先に目に飛び込んできたのは「ワッフル」でした。 それも、あんこをはさんだワッフル。・・・初めて見ました。 クレープには色々な種類が沢山あるのは知っていましたが、ワッフルは何もはさまないものとの既成概念が出来上がっていたようです。 でも、お話をしながら、しっかり頂きました。
2012.09.12
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常任委員会がありました。 早朝の駅頭宣伝に備えて、スーパーカブにスピーカーを乗せ、ヘルメットをかぶっているときに大粒の雨が降り出しました。一緒に!と言っていただいた吉井よしこさんに状況を伝え急きょ中止にしました。 朝起きて、着替える時に見上げた空にはそれらしき雲はなかったと思うのですが、玄関側からも見ておくべきだったようです。 今日は「いきいき」常任委員会があるので、合羽を着てから出かけるべきかと何度か空模様を見ましたが、比較的短時間に雨は上がり、合羽を着ないで爽快に走ることができました。 昼食休憩時に気になるカマキリを探しに庁舎の裏側を見ましたが、姿はありませんでした。彼は食事にありつけたのだろうか? 今回は委員会付託案件は、さほど多くはなかったのですが、老人福祉施設の廃止と、学童保育所設置により児童センターを廃止する案件には古崎市議とともにそれぞれ賛成・反対の討論を行いました。(詳しくは来週号の「議会報告版」に掲載予定です。) 午後5時半から枚方市民会館で大阪労連北河内地区協の第47回総会があるということなので、委員会終了後に急いで出発しました。 道路は帰宅ラッシュの車の渋滞がありましたが、バイク用の路側帯があるので、車を横目で見ながら何とか開会あいさつまでに到着することができました。 Aさんが、オウ!来てくれたのかと、来賓席まで誘導してくれます。だれ?と振り返る人の目線を気にしながら来賓席に着くとすぐに紹介がありました。吉井よしこさんも来賓挨拶。 自らの派遣時代の経験を交え、労働行政の正しい姿に迫ります。 帰るときにムクドリの鳴き声がかなりやかましいので見上げてみると… 集団帰巣でしょうか、おびただしい数のムクドリが手すり状の広告塔に止まっていました。あふれたムクドリが割り込んで止まると、その横の鳥が飛びあがり、別の手すりに止まろうとして、そのまた横の鳥がはみ出すという「手つなぎ鬼」という遊びのようにも見えました。 20羽前後のムクドリの編隊が次々と訪れ、あふれた者は隣のビルへと移動していきます。沢山の糞がおとされているのではないかと、ビルの下を見ましたが、それはありませんでした。 環境適応能力が高いとされているムクドリたちは、こういった都会でもしっかりと勢力を保っているようです。
2012.09.11
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生き残りをかけて 昨日の「日曜議会」も終わり、「議会報告版」の当番はとよあし市議なので、なんとなく心のゆとりがあるように思います。掲載記事が少ない時には応援も必要ですが、議会開催中は何とかそれもクリアできています。 自分の一般質問の内容をどう具体化するか、どこに力点を置いて切り口を求めるかなど、資料を求めながら考えています。 昼食後、いつものように庁舎の周りをゆっくりと歩いていると… カワセセリが飛び交い蜜を吸っていました。 よくある風景なのですが、今日はその近くにカマキリが… お互いにまだ気が付いていない? その距離が縮まった時… カマキリが動き出しました。 緊張が走る! でも、カマは届かず!セセリは飛び立ってしまいました。悔しそう?なカマキリの顔…。 しかし、何事もなかったように体制を整え、次の獲物を待つハンターのカマキリですが、知ってか知らずかセセリは相変わらず、蜜を求めて飛び交っていました。お互いに生きるために必死です。 気がつくと議員団の会議の時刻が迫っていました。彼らのバトルの行く末が気になるところですが、議員団控室に戻りました。 その後は、会議後に約束していた「一般質問に対する聞き取り」が行われ、必要な資料の請求などを行いました。 一日中雨模様でしたが、夜の会議へ向かう時にはやんでいました。そして会議終了後、再びスーパーカブに乗ろうとしたら、びしょ濡れでした。 これって運がいい?…でも、宝くじは買いません!
2012.09.10
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日曜議会 大東市議会では、よりたくさんの市民が議会を傍聴できるようにと、日曜日に議会を開催したり、夜間議会・出前議会・出前意見交換会などなど、積極的に開催していますが、今日は日曜議会が開催されました。 また、議会開催前に議場コンサートや、議場講演会なども、合わせて行うことがありました。でも、今回の「お茶会」?は、いろんな意味で異例です。 厳粛な議場で、「食べ物」を頂くなんてことはありませんでしたが、今回の議場講演は茶道連盟。したがって、その作法の教授とともに抹茶も立てていただくことになったので、議員席には前もって和菓子が置かれていたのでした。 懐紙の使い方や、和菓子の頂き方はもちろん、喫茶店でコーヒーを注文して飲んで帰ることと、お茶会で抹茶を頂いて帰るときの違いなど、具体的な例を用いて、分かりやすいお話もありました。要は自分以外の人や物事に思いを馳せ、感謝の気持ちを持つということでしょうか。 今回のお話には、時間の関係で紹介されませんでしたが、「季節感を大切に」することも、お茶席では重要です。 市長などの理事席の前で、また、後ろにいる傍聴者の前で、抹茶が配られました。今日は「お茶」ということで、とよあし市議も着物姿で議員席についています。 私に配られた抹茶茶碗には、秋の植物が盛りだくさん。お茶を運んでくださったお弟子さんも「運が良かったですね」と言われるほど、秋にぴったりの茶碗でした。 さて、議場講演が終わり、暫時休憩の後いよいよ代表質問が始まりました。議会各会派からの代表が、一人60分の持ち時間で「一括質問」をします。 先に市長の施政方針が示されているので、それに関することを3回までの再質問の中で掘り下げるのですが、わが日本共産党・市会議員団からはとよあし市議がそれを行いました。 最初の質問は壇上から行います。その後は質問席から…。 4つの会派がありますので、それだけでも4時間かかります。1時ころには議場講演が終わったので、それから代表質問が続き、議場を出ると夕方5時過ぎ。 北東の空を見上げると、ゆっくりと夕焼が始まっていました。 議会が終わってから自宅へ行き、長男夫婦からのお土産を受け取りました。てっきり「食べ物」と思っていましたが、ハンドタオルの詰め合わせでした。 見事に予想はおおはずれ=! 孫にも会えなかったし…wwwww まっ、次回のお楽しみってことで。
2012.09.09
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街頭演説 朝から議員会議が行われ、時折小雨がパラつく中を、スーパーカブで走りました。会場へは、国道163など、2車線以上の道路やら、街中の小道などを通りますが、制限速度が30キロに指定されている道路はほとんどが1車線。 原チャの制限速度と同じなので、何の問題もないのですが、速度違反をしてでも「目障り?」な原チャを追い抜かなければ気に入らないドライバーもいて、気を使います。今日は、そんな中でも最悪の「追い抜いてすぐ、目の前を左折」する車に、ブレーキをかけさせられました。 ほんの数秒待てば(法律を守れば)住むことなのに、その我慢が出来ないドライバーのようです。雨模様で、慎重に走っていたので、「巻き込み事故」には至らなかったのですが、ヒヤッとさせられます。 途中の昼食タイム。以前の会議のときに入ったお店では、注文した海鮮どんぶりが出てくるまでに30分もかかり、一緒に行った人たちが食べ終わってしまうということがあったので、今日はその隣のお店へ。早くて、ボリュームもあって美味しい!とすすめる人もあったので、そのお店へ。 箸置きにはうさぎ、中秋の名月を意識しているのかな?今月の30日前後が見ごろとか。 会議を終えてから寝屋川の宣伝カーを借りて吉井よしこさんと一緒に大東市まで戻って宣伝をします。 お家の前で、店先で、そして空き地の前でも、宣伝カーを停めさせていただける場所を見つけては街頭演説で「政治を変えましょう」と訴え、移動中も流し宣伝。 夕方の京阪百貨店・オペラパーク前で古崎市議たちと合流。ここでも買い物中の人や商店街の人に、「消費税を値上げしなくても道はあります。」と、日本共産党の政策提言を訴え、増税勢力に審判を下す国政選挙で、日本共産党を!…と訴えました。 宣伝会場にいた人たちに「紹介したいから」と、宣伝終了後にカラオケ店に誘われ、一緒に行くと、店主や常連のお客さんたちから激励を受けました。 お寿司の差し入れがあったり、焼きそばを注文して下さったり、夕食を兼ねての懇談会のようですが、この後の予定もあり、一緒に店を出ました。 向かうは今年最後の?盆踊り会場。Mさんをはじめ、地域の役員さんや、お花屋さん、懐かしい人たちにもお会いできました。 会場を出たのは午後9時過ぎ、これから宣伝カーを返しに吉井よしこさんと寝屋川まで行かなければなりません。 長男夫婦と孫が「久しぶりに…」と実家に来ているそうですが、大東に帰ってからも今日中にしんぶん赤旗日曜版の配達を済ませなければならないので、孫の顔を見ることはできませんでした。こどもの寝る時間を削ってしまうのは、避けたいので、また次の機会に…ということで。 妻によると、お土産を置いて行ってくれたみたいです。 お た の し み。
2012.09.08
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餌がいっぱい? JR野崎駅での駅頭宣伝。最近お気に入りの場所をやめて、今日は昔から立っていた谷田川にかかる橋の上でスピーカーやのぼりをセット。 改札口やホーム、その向こうの住宅を意識してマイクを握りました。8月3日をピークに電気需要は下がり続けているのに大飯原発は稼働を続け、さらに高浜原発などの再稼働の根拠はないこと。今こそ再生可能な自然エネルギーへシフトすべき。消費税増税が、国会通過したけれど実施までに2回の国政選挙がおこなわれるので、諦めずに増税勢力に審判を下し、実施不能に追い込みましょう。そのためにも日本共産党を、大きくしてください。農業・林業・漁業・から中小零細企業に至るまで、日本の産業や商業を滅ぼすTPP加盟に反対しましょう。日本へのヘリパッド配備をやめさせ、沖縄や日本の安全を!大東市議会の報告と、9日には「日曜議会」24日には「夜間議会」を行うので、傍聴に来てください。というお誘いをしました。 宣伝が終わり、片付けをしているときに何となく川の中を見ると、たくさんの鳥たちが餌をついばんでいました。 あまり近くには来てくれないので、ちょっと望遠を利かせてみました。 一番手前には3羽のカルガモたち。カメラを構えると動きが一瞬だけ止まりましたが、すぐにまた餌を探し始めました。 その向こうにはシラサギ(コサギかチュウサギ)の姿も見えます。水面に反射した姿もいいですね。 3方コンクリートだと、通常は生き物が棲めなくなるのですが、砂が溜まり、植物が育つとその根元に小魚などが生息できるようになります。 河川管理上は望ましくないとして浚渫(泥さらい)をするべきだという意見もありますが、氾濫の危険がない範囲ならば「生物の多様性」が守られた環境も必要だと思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。 洗濯を終えてから地域を回りました。 過日お伝えした中学校の掲示板。沢山のプランターで育てたヒマワリに、たくさんの花瓶を添えて被災地に送った様子がディスプレーされていました。 お手紙にはお礼の言葉と同時に、仮設校舎での学校再開のことなども綴られていました。また、あまりに沢山いただいたので、保健室などの分もありました。と、花を育てた苦労が報われる言葉も。 かつての同和政策に支配されていた時代の名残、不要な土地取得のつけが、市内各地にあります。土地の目的をはっきりしながら事業計画のない分は売りに出してもいますが、買い手のつかない土地も多く、土地開発公社の維持管理費用もばかになりません。 そんな土地の一つ「北条の森」と呼ばれているところを見に行きました。なんと入ってすぐにダンプカーが置かれています。写真の奥には廃棄されたトラックも見えています。 ナンバープレートもありません。 角を曲がるとバックホウまで置かれています。キャタピラがゴム性なところを見るとアスファルト道を走る用途に使われているようです。なんと!シイタケ栽培まで! 原木の傷み具合から、収穫できないことがうかがえますが、公用地を占有していることは明らかです。 現課では「状況は把握している」そうですが、対応ができていません。 この問題を何とかすると同時に「冒険の森」などの立地条件を生かし、広く市民(とりわけこどもたち)に有効利用してもらえる方法を提唱していましたが、具体的にしていきたいと思います。 学校と家庭・塾とゲーム世代のこどもたちや親たちが増え、危険回避能力が衰退しているとの指摘もあり、豊かな植生の森づくりやそこでの様々な体験を生かした活動の場所を提供できればいいな。
2012.09.07
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不当解雇事件の支援に Hさんの「不当解雇」に対する係争があり、大阪地裁の法廷に傍聴に行きました。同和裁判以来久しぶりの大阪地裁です。 9時15分、JR住道駅のホームで議員団が待ち合わせをしていたのですが、いつもの売店横でなく、別の階段の上り口のほうでした。 既に市民たちと古崎市議が立っていたので、合流して京阪「なにわ橋」駅で下車。階段を上がると中之島公会堂がででーんと迫ってきます。 何年か前に末の娘が通っていた辻調理師学校の卒業式もここで行われ、沢山の生徒が巣立って行ったけれど、みんなどうしているのかな? そんなことを考えながら右手の橋を渡ったところにある大阪地裁へ。 708法廷前には先に来ていた支援者がいて、法廷にいる人を合わせると空席がほとんどない状態。 この係争事件には女性裁判官が担当。 裁判の流れの中でHさんの陳述があったけれど、しっかりとした口調でおおむね以下のように述べられました。 私は組合の団体交渉に参加し、会社の「解雇理由」説明を聞きましたが、交渉のたびにその理由が増え続け、大変ひどいことを言われました。会社のいう解雇理由は何一つ心当たりがありません。私に対する嫌がらせにつきます。 私は「母子家庭ですので、社員で長く会社に働かせてほしい」と言いましたが、全く耳を貸さず、冷たい態度です。 3回目の話し合いのとき、「解決のために努力してほしい」と言いましたが、最終的には「貴方の働く場所がない」と言われました。私は今まで、みんなといっしょにコミュニケーションをとって働きやすい職場に、と務めてきました。 次の公判は10月18日ですが、その1週間ほど前に会社側の証拠提出が行われることも決められました。 今後の係争支援について、大東労連や地区協など対策を練るとともに多くの市民にも支援を呼びかけ、「Hさんを職場に戻す会」「支援する会」などの共闘会議などを検討していくそうです。 母・息子たちが路頭に迷わないように支援していきたいと思います。
2012.09.06
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特別委員会・市長要望書 交通問題特別委員会が開かれました。市民相談の約束をしていた時刻とブッキングしてしまうので、時間調整をしなければならなくなり、相談者に電話をすると、「お願いしていた件は、うまいこといったから…」ということで、ホッと胸をなでおろしました。 来年度予算要望書を市長に手渡す予定もありましたが、午前中は委員会が長引くといけないので、午後からにしてもらいましたが、本来ならば委員会開催にあたって必要な日時が確保されないまま、急に開催決定の連絡が来たことに原因があります。 結果的には何とか調整できましたが…。 市役所本庁ロビーに平和パネル展のコーナーが作られていたので、見に行きました。 色々な文章の紹介もありましたが、何よりも目を引くのは、被爆者たちの手によるイラストでした。 その説明文を読むとさらに核兵器の非人道性が浮かび上がります。 核兵器も原発も、絶対人類とは共存できないし、したくないものベスト1ですね。 午後からは来年度の予算要望書を市長に手渡しながら懇談を行いました。 その後は議員団控室に戻り、9月議会に対する会議です。 質問通告書の提出は本日の午後5時が〆切ですが、3人ともすでに提出済みなので、ギリギリまで会議が続きました。 夜もまた、定例の会議。配布資料を準備することが急きょ決まったので、夕食抜きで会議に間に合うようにプリントアウト。 会議が終わったら、お腹ぺこぺこです。 以前にも紹介した、野崎参道商店街の西寄りにある「あんばい」へ行って、まぐろ丼を注文。写真を撮るのも忘れて食べてしまってから「しまった!wwww」 やっぱり「食いしん坊」の私です。
2012.09.04
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9月議会・本会議 しんぶん赤旗を見たら1面にオスプレーの記事。 編隊飛行中に、前を飛んだオスプレーの気流に、方翼を入れただけで操縦不能になるとか。 オートローテーション機能がないものを、日本の法律では飛ばすことが禁じられているし、米軍訓練にある低空飛行も禁じられた高度を大きく下回る。さらに編隊飛行に弱いとあっては「未亡人製造機」と言われても仕方あるまい。 私が小学生のころから「日米安保条約」によって、脱脂粉乳を飲まされたり、アメリカで不要なものを押し付けられて来たが、オスプレーは、その延長線である。 日本人の命・安全を守るべき政府が「安全です」と、米軍のポチとさげすまされる態度では、怒りすら覚える。(福島の東電原発事故を目の当たりにしても「安全」を言うくらいだから全く性懲りのない) 議場に向かう前にヒートアップしそう。 今日は本会議開催前に教育委員会からの報告があり、その後に9月議会の議案上程、委員会付託が行われ、さらにそのあと議運開催と続いた。 昼休みに北の空を見ていたら四條畷市付近に大きな積乱雲ができて、写真中央の電信柱の右側遠くには雷雲が連なって下りていた。 議運の報告や議案の論議をした後で、再び同じほうを見ると、 その雲ははるか北に去り、今度は逆に南から積乱雲が覆いかぶさり、市役所周辺に雷雨をもたらせた。 幸いにも、短時間で止んでくれたが、先日のゲリラ豪雨の被害が大きかっただけにドキドキしてしまう。 その後は晴天が続いたが、夜の会議や法律相談会に向かう途中で再び雨が降り出し、またもドキドキ…。それほど激しい雨ではなかったけれど、帰り道まで続いていたので、浸水した地域を通ってマンションに向かったが、問題はなさそう。これから台風シーズンを迎えるのに、今から心配ですね。
2012.09.03
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消防市民音楽隊ウイングス 暑い夏も終わりか?日差しはきついものの、風があるので少しは過ごしやすくなったように感じます。 洗濯ものの乾きもいいですね。 例によってスーパーカブで北河内南地区委員会へ。午前中は学習会。 特に、TVや週刊誌などで作られた橋下市長と大阪維新の会のイメージと、実際にやっていること、言っていることの中身のひどさを目の当たりに感じました。 約1時間の講義を聞いて質疑・討論・意見交換など、具体的な例と資料に基づいて学びました。 その会議に参加されていた、長野くにこさんに分けていただいた絵ハガキです。小学2年生がオスプレーの危険性を訴えている絵です。 オスプレーが学校に落ちたら、花も木もとばされ、ぼくたちも大けがをします。こどもたちが逃げまどう姿は、先に沖縄の大学に墜落したヘリコプター事故を思い出させます。二度と御免です。 そういえば「パパ・ママばいばい」という絵本のモデルになった実話は何年か前の9月27日の事故。米軍のジェット戦闘機が住宅街に落ちて、パイロットは脱出、幼い二人の兄弟とそのお母さんが大やけどをして・・・。 死にゆく子どもが、息絶え絶えになりながらお母さんたちに教えてもらった歌「ポッポッポー 鳩ポッポー・・・」と力尽きていったり、二人のこどもの死を知らされず懸命にやけど治療・前進消毒・皮膚移植をしながら戦う母親の姿を思い出さずにはいられませんでした。 絵葉書のこどもは吹き出しの中で「逃げろー」と言っていますが、逃げ切れる保証はありません。肝心なことは「未亡人製造機」と呼ばれるほどの危険なオスプレーを、 ハワイでも米国本土でも危険だから飛ばすなと言われて日本に押し付けられているオスプレーを、きっぱり拒否できる政治にすることだと思います。 さて、その後は会議。昼食をはさんで、さらに会議。 実は、「野崎さんじょう館」で、明石家のんき独演会があるので、もし会議が早めに終わったら、見に行けると思っていたのですが、2時過ぎに終わった会場から戻った時には既にお客さんたちも帰ったあとでした。 会場の片づけを手伝いながら時計を見ると、今度は「黄昏コンサート」の始まる時刻。急いでJR住道駅前デッキに行きました。 原付の無料駐輪場が満車となっており、別の駐輪場に入れてから駆けつけると、既にコンサートは始っていました。 消防市民音楽隊・ウイングスのコンサートは、とてもユニークで芸術性も高いので、毎回楽しみにしています。同時にAEDの使い方などのレクチャーをするなど、役に立つ情報も楽しみです。クイズや景品が出た時もありましたが、さて今日は? 沢山の市民の見守る中で、演奏しているのはウイングスと、近くの中学校のブラスバンド部の生徒たち。20数人が女生徒だそうで、男子生徒はなんで入部しないのかな?私も中学校時代はコントラバスを吹いていましたが、楽しかったことを思い出します。ただし、低音域ばかりの音符が並ぶので、たまにはメロディーラインを吹きたいと思っていた時期もありましたけど。 そして今日は「危機管理課」の職員が飛び入り参加。デミオロメンの歌を歌うということで紹介されましたが、その前にメッセージ。 9月5日(水)午前11時に、府民の携帯メールあてに、一斉「訓練用緊急通知メール」を配信することになっていることの告知でした。もちろん大東市報などでも各家庭にお知らせしているものですが、自治会組織に入らないなどの理由で、大東市報を受け取っていなかったり、やや遅れて受け取るなどしている方もいますので、こういった機会を逃さず、(休日出勤になるのかな?)歌を歌うというパフォーマンスも含めて市民との交流が図られるのはいいことかもしれません。 ちなみに、マナーモードにしていても「通知メール」を受けると音が出るそうです。運転中や会議中などは必ず電源を切っておくようにとのこと。 私の携帯電話は、迷惑メール対策で、PCからの大量メールを拒否するように設定しています。おかげで迷惑な奴は来なくなりましたが、警報などが出た時の連絡メールまで届かないことがありました。個別のアドレス登録で受信できるようにしたつもりだったのにショックです。 さてさて、今回の訓練メールはどうなるでしょうかね。ちょうど本会議と特別委員会の終わった後なので、電源を入れてマナーモードにして待つつもりです。
2012.09.02
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