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河内・淡路・阿波へ 戦国時代の三好氏の支配は阿波から淡路島・明石海峡を渡って播磨から摂津・河内へ、紀淡海峡を渡って紀州から和泉・河内へ、さらに淡路から直接大阪湾を横切り堺へと及んでいたそうです。 今日はそのコースを歴史学者や歴史に興味を持つ人たちとともにバスに乗って視察に行きました。集合はJR住道駅南、参加費は7500円ですが、当時のレシピで作られたお弁当も食べられるそうです。 到着した会場ではいくつものテントが張られて、沢山の人が見学に来ていましたが、あまりにも会場が広くて、国指定の歴史遺産とはいえ、その規模に驚かされます。 バスの長旅をものともせず、早速遺構についての説明を聞きました。広い会場をあちこちと歩きながら…。 何かのイベントもあるようです。写真は大凧です。 その大凧を揚げるために必要な大きな滑車も展示されていました。ぼろっこというそうです。 会場には野立てを楽しむスペースもあり、昼食はここでお弁当を使わせてもらいました。もちろん和菓子と抹茶も。 すぐ近くには「タカ狩り」に使われるワシ・タカが、眼光鋭く出番を待っていましたが、時間の関係で飛翔する姿は見ることはできませんでした。係りの人に伺うとこれらのワシ・タカはロシアから輸入しているそうです。鷹匠の数も少なくなったそうですが、絶滅危惧種となってしまったワシ・タカ類を国内で調達できないという事情があるようです。 なんと、大東市のブースもありました。「三好長慶と飯盛山城」というテーマで展示があったり、 お隣四條畷市のブースでは紙芝居で三箇キリシタンの物語がライブで演じていました。 三好氏の勢力の根幹には阿波の豊かな森林資源と藍染のための藍玉の生産があったそうで、次にその藍染の歴史資料館に足を運びました。 その資料館の近くには藍染め作品のお店があり、ユニークなお人形が出迎えてくれています。 資料館内にも様々な作品が並んでいて驚かされました。帰りに立ち寄った賀川豊彦資料館で見知らぬ男性から「四つ葉のクローバー」をもらいました。なんで?沢山いる人々の中で私?その方は言語が不自由で、とにかく私の胸元にクローバーを差し出すのです。手話を交えて「私が貰っていいの?」と聞くとニコッと笑って「そうだ」と言うのでありがたく頂くことにしました。 途中のドライブインで休憩・買い物の時間もあったので、名物のコロッケを買い帰路につきました。今日の視察が「大東」のまちづくりに活かせるように頑張らなくては!長い間ありがとうございました。記事の更新ができずに「おかしい」と思いながらも対策がとれませんでしたが、本日(2012年11月29日)、ようやく原因が分かりました。楽天のブログサービスが既に終わっていたようです。楽天ブログPlusサービス終了について楽天ブログPlusに関しましては1月31日で新規会員登録が終了となりますが、サービスをご利用いただいております会員様につきましては2012年3月31日まで通常通りご利用いただけます。登録された画像は、ご利用されている容量にかかわらず、すべて楽天ブログのフォト機能にすべて自動で切り替わる為、これまでに登録した画像が削除されたり、見れなくなることはありません。 容量オーバーのときと似ているので、有料プランのボタンを押すと上記の案内がありました。ガーンWWWWWWWWWWWこれ以上のブログ更新はできないそうなので、今後はFB(フェイスブック)で日々のことを綴って行きたいと思います。監視を持っていただける方はFBの「飛田茂」で検索してみてください。それでは皆様、ご健康とご多幸を!
2012.10.20
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雨が降ると… 地域支部の方々が宣伝カーを運行すると聞いていたので、一緒に乗せてもらおうかどうか、スーパーカブにスピーカーを積んでの街頭宣伝は、寒い時にはつらく感じるようになってきたので、考えあぐねていましたが、やっぱり路地裏まで入れるスーパーカブの魅力が勝ります。 そんなときにNさんから「ちょっと来てほしい」と連絡があり、とりあえず出かけました。そのNさんに連れられて向かったのは治水緑地公園の側道でした。 Nさんが指さす先にあるような吸い込み口が数か所ありますが、落葉の季節を迎えると葉っぱが詰まり歩道を歩けないほど冠水する。今まではボランティアのつもりで掃除をしてきたが、年をとってきたのか、このごろは「しんどい」と。 この階段の付近は特に溜まり易い。先日も掃除したが、もうこんなに砂が溜まっている…と言いながら足で砂を斯いていました。 公園からの法面にあるu字溝も落ち葉などが溜まり溢れて出てくるということなので、早速公園や外環状線を管理する「枚方土木」に電話をしました。 大東市の土木課と連絡をとって、対応するということなのでNさんに伝えると8月のゲリラ豪雨のときにこのあたり一帯の道路が冠水して、通行止めになるほどひどかったので、水の飲み口の掃除を定期的にしてくれればもう少しましだったのではないかという意見でした。 次の電話は「原発反対」のパレードをするから一緒にどうですか?という新婦人の方からのお誘いでした。 4時に野崎観音商店街「ジャンボストアー」前を出発して商店街からスーパーサカエ、トップス、jr野崎駅前解散というものです。 団扇に反原発のアピールを貼り付けて、「あしたがあるさ」の替え歌を歌いながら歩きました。「先生、頑張ってや!」と商店の方から励ましの声をもらいながら、「原発いらない」「再稼働反対」「今すぐやめよ」と、新婦人の人たちと声を合わせました。 前回のときは駅前解散後「関電本社前」の行動に合流するべく、そのまま電車に乗ったのですが、今日は臨時地区委員会が入っているために再びスーパーカブを置いてある場所に戻り、出かけることにしました。夜の風も日に日に冷たくなってきています。
2012.10.19
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大阪地方裁判所 今日は不当首切りにあったHさんの取り消し裁判の傍聴に。前回のようにJR住道駅ホームで待ち合わせ。野崎駅には快速が止まらないので、各駅停車に乗って住道へ。 まだ、だれも来ていないなぁーと思いながら待っていましたが、ふと、不安に駆られて電話で確認すると、集合時刻が15分も前になっていて、「みんな電車に乗っているでぇ」と言われてしまい、あわてて次の電車で追いかけました。 地下鉄の駅を出るとすぐに中之島公会堂が見えるのですが、今日はちょっと景色が変わっていました。なにかのイベントがあるようです。 あいにく雨模様ですが、着々と準備をされていました。 今回の裁判でも会社側が必要な書類を提出していなかっために、簡単に終わってしまいました。次回の提出書類や日程確認だけ。 再び中之島公会堂前。…おや? 美味しそうなものを見つけましたが、既に古崎市議が買い求めてくれていました。すぐ近くにはコーヒー販売のブースがあったので、雨傘を畳んでティーブレークしました。 そのコーヒーが「こだわりの味」で、市販のものよりも完熟した実を厳選して仕上げてあるようです。う~ん至福のひと時。 住道駅でお別れをして一度野崎駅からマンションに帰り、スーパーカブに乗り換えてから市役所へ向かいました。 昼からは議員団会議があり、その後は生活相談の約束をしています。 夕方になってようやくしんぶん赤旗日曜版の仕分け・配達をしましたが、夜の会議もあって、一部は明日に回すことにしました。 明日は駅頭宣伝をする予定。雨が上がってくれるかな?
2012.10.18
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生活相談・生活保護 生活保護を受けていた高齢の女性が相談に来てくれました。 住んでいたアパートが取り壊しになるので、出ていってほしいということでしたが、長年連れ添ったご主人を亡くし、思い出の品や遺品を整理しがたく、今と同じくせめて2部屋のアパートをと思って探したけれど、家賃が今までよりも数千円ほど高くなってしまうそうです。 それでも生活保護法の「住宅扶助」の範囲内ならば問題ないと思うのですが、「それはできない」と言われて困ってしまったようです。 早速担当者と話しましたが、「できれば(税金を使うわけで)もっと安い物件を探して」と言うつもりで話をしたとしています。 相談者は新しいアパートの隣には数少ない友達も住んでいるし、ご主人の遺品をおさめる部屋もちょうどよいのでそこにしたいと思ったと話してくれましたが、そういった市民の感情よりも安い家賃をという金額ばかりに目が行ってしまうことが常態化しているように感じられて、とても寂しく思いました。 「いけない!」とは言っていないとしていましたが、相談者が探した物件以外の「安い物件」をいくつか提示して「これらも見てから決めてください」と執拗でした。確かに、税金の使い道を精査することは正しいことでしょうが、人が人として、親しい人間関係の中で暮らし、置いてゆくことへの補償は金額でははじけません。そういった価値観を持つことも重要だと感じます。 あなたは税金を頂いて暮らすのですから文句を言うべきではないと言った思想が見え隠れしています。憲法のいう生存権は、唯それだけでしょうか!
2012.10.17
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机上整理 昨日・今日と、まちづくり常任委員化での視察にとよあし市議が出ているので、議員団としての会議などもなく、また、議会報告版の当番は先週終わったばかりなので、比較的心の余裕がある1日でした。 午後から予定していた吉井よしこさんとの約束も延期されたので、机周りを整理整頓することができました。 生活と健康を守る会・民主商工しんぶん・治安維持法・AALAや障害者連絡協議会や各種の市民団体が発行する新聞・ニュースなどが、毎日のように送られてきます。そのうえ行政上の連絡や子育て支援センター・生涯学習センター・地方議会ニュース・などなど…、絶えず机の上に届けられ、二日も出張すると山積み状態になってしまいます。Eメールもしかり、ファックス通信もあり、毎日の新聞を読むことと合わせると、気が遠くなる量です。 すべてを読み上げることはできそうにありませんので、必要なところを拾い読むことになってしまいますが、それにしても来客などで中断されることが茶飯事です。 そんなときに「読みかけ」「切り抜き用・マーカーを入れて資料化」「既読」など、いくつかの山に分けて整理しているのですが、それでもたくさんたまってしまうので、今日は大掛かりに整理することにしました。 最近はA-4サイズのものが多いので、クリアーファイルに資料化するものを入れて付箋を付けながら分類して本立てのようなものに挟みこんでいきました。 読み終えた書類を積み上げると、40センチくらいの山になります。紐で括って古紙回収に出せるようにして完了。だいぶすっきりしましたが、それも今日限りで、明日からも沢山のものが届くのでしょうね。ファイルの置き場も限られているのでさらなる断捨離が求められそうです。
2012.10.16
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生活相談・差し押さえ 今日の生活相談はとても深刻な内容でした。もちろんブログで詳しく書くことはできませんが、税の滞納による行政のやり方に市民が困り果てて相談に来られました。 相談者は、奥さんを亡くし、ぽっかり穴のあいたような虚無感の中で遺品などの身辺整理も手につかない状況でした。 そんな中で滞納が続き、法律にのっとって行政としては口座の差し押さえというか凍結をしたために、振り込まれたはずの年金をおろせなくなってしまいました。行政としては当然、督促状などを郵送していたはずですが、記憶に残っていないとのこと。確かに相談者は納税の義務を行わなかったのでしょうが、差し押さえをするにしても、生活にかかる経費まで差し押さえることはできないはずです。 行政としては「悪質な滞納者に対しては今回のような措置をする」としていて、そのことは間違いではないと思うのですが、それでも全額を凍結させてしまえば、たちまち生活に困ることが分からないはずがありません。「そうでもしないと連絡も取れない」からと言いますが、途方に暮れた市民が自殺などしてしまう可能性を考えなければなりませんよね。 今回の相談では、悪意を持ってしたことではなく、話し合いで「分納額」を決めて支払うことで合意できましたが、誰にも相談する人がいなかった場合のことを考えるとゾッとします。 一方的に書類を送付するだけでは分からない市民の様子は、訪問するなどすればかなり分かることだと思いますが、少ない職員でそういった対応ができなくなっていることが問題なのかもしれません。大東市民の年収は年々少なくなってきていますから、「払いたくても払えない」「税金控除について知らない」などと言う人が増えてくると思います。私たち日本共産党では、議員に限らず、党員などもこういった相談を受けていますので、深刻な状況になる前にもっと気軽に声をかけてもらえればと思いますが、やはり、これらは政治の問題が大きく、消費税増税や、医療・福祉・社会保障などの改悪が進められ、深刻化しないように、国政選挙などでも頑張らなければなりません。 生活のすべての部分が政治に繋がっていることを実感しています。
2012.10.15
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オスプレイ来るな!日米合同演習反対10・14あいば野大集会 本日午前10時から日本共産党は、第5回中央委員会総会を開催し、そのライブ中継をインターネット配信しているので、みんなで一緒に見ようという取り組みがありましたが、もう一つ、滋賀県高島市の「饗庭野演習場・陸自今津駐屯地」で表題の大集会も開催されることから、吉井よしこさんとともに参加することに。 饗庭野演習場は明治19年に民有地を買収し、翌年から陸軍用地に。その面積は大阪城公園が23個も入るほどだとか。 現在は自衛隊に名を変えた事実上の軍隊が、日米合同演習地として使用しており、危険極まりないオスプレイもやってくることが懸念されている。 JR今津駅近くの住吉公園で集会後、その一部ではあるが演習場に沿ってデモ行進が行われると聞いて参加。 大阪原水協の小松さんたちとも出会えて、吉井さんも喜んで握手! 舞台では「ふるさと」「沖縄を返せ」「ヒロシマのある国で」などが会場と一緒に歌われたり、「集会宣言」や「情勢報告」などが次々に行われ、意気を高めていく。日本共産党・安保破棄大阪実行委員会・安保破棄京都実行委員会からの連帯のあいさつに続き、現地報告・メッセージなどの紹介も。 デモ行進では吉井さんも大阪代表団の隊列に。 それに続く沢山の人々の平和を訴えるシュプレヒコールが沿道に響いていました。人通りの少ないところではありましたが、それでもすれ違った人からは「頑張ってください」と、励ましの声が聞こえてきました。振り返ってみると近くのお店で買い物をしていた人からです。 演習場では年間約30万人が300日の演習。ヘリ270日、射撃150日、夜間を含む市街地での武装行進、徒歩訓練20回、のべ3000人行進をはじめ、実弾使用の砲・射撃演習・ヘリ旋回・離発着・夜間飛行・照明弾・自衛隊や警察による住民監視や武装車両、弾薬輸送車走行などが繰り返されているので、住民からの励ましは逆に切実な思いとして受け止めました。 デモ行進は2時50分から4時ころまでで、駅前で流れ解散でしたので、大阪に戻る前に朽木・農土花に立ち寄ってみました。(お盆以来です) 小屋の横に植えた金柑には、大きな実が沢山ついていましたが、食べてみると酸っぱい味がして、ほんのり甘みもあるので… 少しだけ収穫してきました。冬には雪の中でグジュグジュになってしまってとても食べられなくなってしまいますが、今ならば「スダチ」のように利用できそうです。それにしても大きな金柑です。 沢水が止まり、池が干からびてしまっていましたが、今は時間がとれませんので、10分ほどで大阪に向かいました。 次に来る時には沢に入って水が流れるようにしたいと思いながら…。
2012.10.14
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原発・バスツアー 久しぶりの更新です。気がつけば1カ月近く経ってしまいました。 今日は大東市の日本共産党後援会と、新日本婦人の会大東支部との合同で観光バス2台を貸し切っての「原発ツアー」の日。 総勢93人が2台のバスに分乗して日本海を目指します。 官邸前や、関電前に毎週「原発いらない」と訴えに行っている吉井よしこさんも参加しています。 大飯町のガイド館を積極的に視察。福島の原発事故があっても「安全神話」を平気で振りまいているのが、とても気になります。 原子力発電所は「転ばぬ先の杖」がいっぱい。 こぼさないように、こぼしても大丈夫なように…。こぼしても大丈夫な放射能っていったい? どんな神経しているのでしょうか。 松本零士さんまで!? 星野(元)監督や高橋秀樹さんなどがCMに出ていたのは見たことがあるけれど、あの手、この手で(お金を大量にかけて)PR。 事故後も反省などないということがはっきりわかります。 うみんぴあで、昼食後、近くを歩いてみました。 大きな駐車場に23台もの大型バスが止まっていました。でも、施設利用者は私たちの団体以外に見当たりません。一体どこに消えた? 近づいてみて分かりました。バスの行き先を示すプレートには福井県内の原発の名前が書いてあり、数千人の作業員を運ぶためのバスだったようです。 海辺を埋め立てた広大な敷地に、立派な建物が沢山並んで、とてもお金をかけていることがうかがえますが、人の姿はほとんどありません。 歩道に見つけたマンホールも、彩色された立派なものですが、草に覆われていました。 ヨットハーバーもありますが、同様です。原発マネーのばら撒きというわけ? 食後すぐに交流会が始まりました。地元からは市会議員が現状を報告。大東からの参加者も積極的に質問をしていました。 今回は日帰りなので、時間を有効に使うために「高浜原発」を見に行く時に移動するバスの中でも渡辺議員の説明が続きましたが、その議員さんの車を同時に移動させるために、私が運転することになったため、その時のお話は聞くことができませんでしたが、高浜原発前では再びハンドマイクを使って現在運休中の原発が動いているときのお話をしてくださいました。 高浜原発へは、音海海岸へ行くときに寄ったことがあり、家族6人で見学させて下さいと言ったら、「お住みの地域の電気屋さんで予約してから来ていただかないと、中にはいることはできません」と追い返されたことを思い出しました。 音海で釣りをしたり潜って遊んでいるときに大きな魚が沢山いると思っていたけれど、冷却に使った温水を流しているからだったんだな?と改めて考えさせられました。
2012.10.13
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地区議員会議 昨日の駅頭宣伝は雨のためにできませんでしたが、今日は雨も上がり気持ちのいい日になりました。 でも、北河内地区の議員会議があり、ほとんど座ったままの一日です。とよあし・古崎市議を乗せて、車で会場に入ると、どの議会でも「決算審議」が行われているので、そのことも話題になりますが、決算シートを見て、即座に問題点を指摘できるのは、やはりベテラン議員ならではです。 こういった基本的なシートに加えて「決算の成果表」などを見てから少しわかったような気になり、質疑を行うことはできますが、そのための助走距離が違うようです。 金曜日に毎週行われている関電前抗議行動もありましたが、明日は早くから大飯原発・バスツアーがあるので、二人をおろしてから自宅へ戻り、明日の朝のことで妻と次男坊とに打ち合わせ。 出発地点の市民会館まで家族を乗せていくことになったので、車のままマンションに戻りました。どんなバスツアーになるのかな?
2012.10.12
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優勝祝賀会大阪桐蔭・春夏連覇おめでとう! 中学校給食の特別委員会視察があり、委員ではないけれど、参加させてもらいました。 自衛隊や大阪市の中学校などにランチボックスを提供している会社で、色々お話を伺いましたが、アレルゲン対策に限度があるし、食中毒防止のため、一度冷やしてから学校で再び温めるのどしなければなりません。 一番の問題は、生徒の通う学校で調理できないので、「作り手の顔」が見えないことにより、「食」への感謝が湧きにくいこと。地域で生産された食材を使ったり、それらを含めた様々な体験ができず、食育に適さないことなどが考えられますが、試食した議員からは「あったかくて美味しい」という声が聞こえてきました。 発達途上のこども、とりわけ思春期の生徒にとって「食」の持つ意味は、大人のそれとは明らかに違うのですが、なかなか理解が進まず、「安ければよし」といった雰囲気も垣間見られます。 折角、すべての中学校で「給食」を始めるのであれば、胸を張って「お勧め」できるものを取り入れたいのですが。 視察を終えて市役所へ戻ってから、しんぶん赤旗日曜版の仕分けと配達を済ませ、三度市役所へ戻り、夕方からの「祝勝会」へ向けて車をとりに行きました。あいにくの雨模様ですが、人を乗せていくので車利用。おかげさまで少しぬれただけで済みました。 春夏連覇の偉業を成しただけあって、報道陣の数もすごいけれど、大阪産業大学の体育館に入りきれないほどの保護者などのフラッシュもすごかったです。 甲子園の炎天下で演奏したブラスバンド部も今日は室内で演奏を披露してくれました。写真では写っていませんが、ウッドベースだけでも4台もありました。 中学生時代にブラスバンドをしていましたが、わが校にはウッドベースの1台もありませんでした。とほほ・・・。
2012.10.11
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お見舞い 午前中、36歳男性からの生活相談。バイク事故にあい、その時は何ともないと、相手の連絡先も聞かずにいたけれど、ある日発症した後遺症により仕事を辞めざるを得なくなり、通院治療をしていたけれど…。 おおざっぱに言うとこういった内容の相談です。 生活保護を含め、いくつかの解決策があると思われましたので、社協の家賃補助やその他の方法を話し、本人の希望をできるだけ聞き入れるようにしました。体を壊して運動不足になり、メタボの心配もあり、生活全般についてライフスタイルを考えていく方がいいようです。 北条人文センターで「オカリナ」演奏会があったのですが、時間が取れなくなったため、諦めました。 病院と言えばもう一つ。 知り合いが入院中ということで、お見舞いに行ってきました。何度行っても病院と言うところは好きになれません。独特のものがあります。 日体大のラグビー部でのけがで、8ヶ月間入院したこともあり、できれば近寄りたくない存在ですが、お見舞いでもその時の自分がそこにいるようで…。 病院から帰ると大型家電店で買い物がしたいという人を乗せて、久々に車を運転。私自身は特に買いたいものはないので、店内をうろついていましたが、面白いコーナーを発見しました。太陽光発電コーナーです。 原発に頼らないエネルギーを模索する人が増えればメーカーも考えざるを得ないようで、様々な製品が並んでいました。 国が本腰を入れれば、54基の原発をはるかに上回る自然エネルギーが日本にはあるのだから、有効利用しない手はない。 原発はクリーンという嘘も、原料の鉱石を採掘し、運搬・精製・搬入・装填と、稼働するまでの二酸化炭素量を計算から外したり、安上がりという嘘も、もんじゅにつぎ込んだ膨大な税金や、汚染物質の処理の方法も定まらず、今後の見通しもない中で、経費の計算もできない状態では「安い」などとは言えないはず。何兆円もの無駄に使った税金で太陽光発電や、風力・地熱・海洋エネルギーなどの研究や補助をしていれば原発事故のリスクは回避できたと思います。やっぱり政治を変えなければいけませんね。
2012.10.10
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まちの活性化に関する専門部会 議事運営委員会メンバーを主体として、特別委員会の準備のための会議が開かれました。その中で「まちの活性化に関する専門部会」を発足させることとなり、日本共産党会派から委員として参加することになりました。 次の会議で、人口流入施策や、活性化プランをプレゼンテーションするなど、来年3月に向けてのスケジュールが決まりました。 わずか2週間でどんなプレゼンができるのだろうかと少々不安もありますが、他の会派のプレゼンテーターも条件は同じ、よりよきものを!と、取り組みます。かつてから大東市ならではの資産を生かしたプランは持っていたし、提案もして来ましたが、それを30分以内で行政の理事者などに伝え切れるようにするには、工夫が必要です。 さて、昼食後にいつものように庁内を散歩しながら、花の咲いているところへやってきました。かつてここでハラビロカマキリを見つけていたのですが、最近はその姿を見ていませんでした。期待半分で覗き込んでみると いました! いつもとは違って今日はシソの花に近寄る獲物を狙っているようです。 近寄ってみると「なんか用か!」とばかりにギロリ・・・! ごめんごめん!と離れるとすぐにシジミチョウがやってきました。既にカマキリはターゲットに狙いを定めています。 ゆっくり近づいて行ったと思ったら次の瞬間には鋭いカマで「わしづかみ」?そして、躊躇なくかぶりつきました。こうなったら遠慮はいりません。 一気に近寄ると、またもやギロリ! 食事中はおしゃべりをしないタイプのようです。 でも、よく見ると背中に誰か乗せています。おこぼれを狙っているのかな? 午後からは生活相談の約束があったので、議員団控室で待っていたのですが、連絡もなく、1時間待っても来られないので、もし来られたら連絡をしてもらうようにお願いして、すぐ近くのドコモショップへ。 新機種に変更したのですが、また、迷惑メールが入りだし、防災連絡などの連絡が入らなくなってしまったので、設定の変更をしなければなりません。 どうやら相談者は来られないようなので、引き続き更には慣れた「ホンダ」店へスーパーカブを持ちこみました。 オイル交換時期を過ぎているので、気になっていましたが、「多少は大丈夫だから、神経質にならなくてもOK」とのことでした。 チェーンの張り具合・タイヤのすり減り・空気圧・左右ウインカー・ブレーキの効き具合などなど、隅々まで点検してもらいました。 その後は市役所へ戻り、今度は夜の会議。明日は別の方との「生活相談」の約束があります。困っているときは遠慮せずに、まず相談に来ていただけたらと思います。
2012.10.09
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第30回淀川・家族ハゼ釣り大会 すっかりご無沙汰をしているブログですみません。「まちの活性化に関する特別部会」へのプレゼンが終わり、次に決算委員会が・・・。カレンダーでは10月24日になっていますが、さかのぼって8日分を記録しておきます。 表題のハゼ釣り大会は、今年で30回目になるそうです。「週刊釣りサンデー」の小西さんがご健在のころから、毎年のように参加し続けてきましたが、大阪湾の渚を守ろうとか、淀川をきれいにとかの課題は一進一退の状況です。 それでも当時は不安で食べられなかったハゼの天婦羅も、水がきれいになる中で、少しづつ食べられるようになり、今日ではヤマトシジミなどの回復もされてきたり、河岸の芦原による水の浄化作用を調べる取り組みなどの相乗効果が出てきていることも感じています。 でも、幼いころから羽田沖や浦安沖・葛西沖で、潮干狩りやハゼ・カレイ釣りをしてきた私にとって、岡釣りとはいえ、毎年楽しみにしてきた行事です。 午前6時半に後援会長さんの自宅で待ち合わせ。その後も2か所で参加者をピックアップしながら、現地へ車を走らせました。 釣り会場は淀川右岸のJR塚本駅近く。現地実行委員会の人たちは捨てにテントを張り受付準備を終えていました。 おにぎり・焼きそば・飲み物などの模擬店準備も進んでいるようです。エントリーをしてからポイントに入ると、他の車で来た後援会の人たちのテントがありました。 挨拶を済ませるとすぐに竿を出し「今年は優勝じゃ~!」と宣言しながら自分にもプレッシャーをかけます。競い合うのはあまり好きではありませんが、水辺にいると何時間でもボーっとしてしまうので、この日ばかりは釣り大会に挑戦することにしています。 はじめ、まばらだった参加者も8時を過ぎるころから徐々に増え始め、11時からの検寸目指して竿を出し始めます。親子連れも多く、お父さんが娘さんに「指導」?する姿や、餌をつけたり、釣れたと言っては魚を外したりと大活躍しています。 会場には、国会議員の宮本たけしさんも訪れ、参加者を励まし、 民主党政権がごり押しした「大飯原発再稼働」で、琵琶湖が汚染されれば、たちまちに淀川も。そしてシジミはもちろんハゼやセイゴ・ウナギなどを食べることはできなくなり、飲料水の確保さえできなくなる。なんとしても力を合わせて原発ゼロ!をと訴えました。 1~7位までには景品があります。私もギリギリ7位に入賞して「チヌ竿」を頂くことができました。参加者全員にも参加賞があり、それも楽しみの一つになっています。 最近、会場から見えるマンションに引っ越してきたという若いご夫婦と、仲良くなりましたが、曰く、大会ののぼりが見えたので参加したけれど、ワンコインで参加できて、小さいのしか釣れなくてもハゼの天婦羅が食べられて、その上、景品がもらえてうれしい。来年もまた来たいと言っていました。再開が楽しみですね。 大会終了後に、後援会テントに宮本たけしさんが来てくれたので、テントは歓談の場になりました。 政治の話だけではなく、ニコニコ動画で紹介された日本共産党への取材時の裏話など、時間のたつのを忘れるほどでした。
2012.10.08
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ぶら歩き 市立幼稚園の運動会があるので、マンションからゆっくりと歩いて応援に出かけることにしました。30分もかからないだろうと思っていたので、大きな通りを避けて車も通れないような地道を中心に、日頃はスーパーカブでも走りにくい道ですが、ゆっくりゆっくり、地域の人と挨拶を交わしながら歩いていったのですが、それがあだに。 運動会のBGMが聞こえてくるほど近づいたころに、だんじり小屋の前を通ると、水に漬けて保存していた地車の車輪を取り出し、乾かす作業をしていた保存会の人に呼び止められ、話を聞いてくれと。 運動会の全プログラムは見られなくてもよしとして、勧められるままにビールケースに腰をおろしてお話を伺いました。 地域のゼネレーションギャップの問題や、伝統行事に対する市政の在り方。郷土愛についてなどなど、役員さんたちの熱い話がさく裂したかのようです。 この町会に限らず、合同開催で盆踊りを行うなど、高齢化や人口の減少がつぶさに表れているようです。 街の活性化で人口流出を食い止めることを中心に考える「特別部会」を議会に作る準備が進んでおり、9日にも正式に発足し、特別委員会へと発展させながら、議会としての提案を考えているところなので、すごく勉強になるお話も聞くことができました。 長いこと話し込んでしまいましたが、「また来てや」との声に後ろ髪をひかれながら道のりを歩いてくと、今度は土砂溜まりはいつ作るのか?という声が。 雨が降るたびに土砂が流れ、せき止めるための土嚢も経年劣化でボロボロ状態。昨年のがけ崩れのときに、仮の土砂溜まりを作った個所に、コンクリート製の丈夫なものを作ると枚方土木が言っていたけれど、いまだに実現していない。(別の方からは雨が降るたびに道路に土砂が流れて、近所の人が掃除していることも告げられています。) 崩落事故以来山の持ち主が変わったりしているので、困難かもしれませんが調べてみることに。 白い看板と黄色い柵の間に「横断側溝」を設ける工事はもうじき始まることになっているので、そのことを告げるとやや安心されていましたが、上の写真の土嚢からあふれた土砂が横断側溝に誘導されて写真左側の側溝を流れるようになるのですが、曲がり角で溢れたこともあります。 そこの部分にも「飲み口」を設けて、道路中央にある本館に繋ぐ工事はほぼ完了しています。でも、工事の後のアスファルトが散乱していることを指摘しなければ「ずさんな工事」のそしりを免れないでしょう。 ようやく幼稚園の近くまで来ましたが、あろうことか、運動会は終了のアナウンスが・・・。とほほ・・・。幼稚園の運動会は早めに終わることをすっかり忘れていました。 その後も飛び出し坊やのある交差点での事故が多発している問題で、ご近所に住むTさんにいろいろ伺いました。 ブロック塀の隅切りで視界を確保することや、路面表示で注意を喚起することや、ト型交差点ありの表示が消えかけていること、カーブミラーの設置個所や向きを調整すること、危険交差点を示すキャッツアイや反射板の設置などなど、考えうる手立てを必要としていることが分かりました。 Tさんの話によると交差点の段差がなくなってから事故が増えたとも。こどもだけでなく、大人の事故を含めると毎月のように事故が起きているそうです。 午後からは総会があり、門真市まで出かけました。 今日は中学校時代の同級生などが集まる「同窓会」の日ですが、母校の荒川区立第三中学校は東京にあり、気軽に出かけることはできず、泣く泣く欠席のはがきを出したのですが、会議などを欠席するわけにはいきませんのでミク友に同窓会の様子を聞いてみようと思っています。 総会参加後は議会報告版の原稿を作らなければなりません。明日が祝日になり、後援会行事が入っているので、火曜日に締め切られても間に合うように。 2000文字程度の原稿は、なんとか作りましたが、北河内各市の財政比較表をすでに挿入しているので、全体の文字数を調整する作業を残すことになります。これは市役所に置いてあるPCでしかできない作業なので、今日はこれまで。
2012.10.07
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新しい仲間 今日は近くにある公立保育所の運動会。0歳から就学前のこどもたちが、その発達段階に応じた演目を、応援に駆け付けた保護者や祖父母の前で、どこまで発揮できるか。年齢によっては「お父さん・お母さん」の姿を見つけて、手を振ったり、緊張から解放されたいのか「抱っこ」をせがんで泣いたり…。 本人たちは真剣だが、大人からするとほほえましい場面が見られたりする。 で、期待をしながら保育所へ行くと、園庭はもちろん、フェンスの外側・歩道・挙句は向かい側の公園の石垣にまで人があふれていた。 スーパーカブを置く場所もないし、背伸びをしながら覗いても、ほとんど見られないので、少し早めだが次の会場へ向かうことにした。 障害福祉サービス事業所、マハロ(ハワイの言葉で感謝の意味)が本日オープンセレモニー。式典の後施設見学もあるそうだが、午後一番に約束があるので、どれだけ時間がかかるかによって見学はできないことも。 一般財団法人格の「イエローボール」代表のあいさつで「イエローボール」という名前について説明があり、「黄色いボール」と、単純にテニスボールのようなものを思い描いていたことが間違いだったことに気づかされました。 「イエローボール」とは、植物の名前で、ちょうどねぎ坊主のような丸い登頂花の集まった形が「ボール」のようなので、名づけられているらしい。またの名をクラスペティア。花言葉が、「永遠の幸福」「心の扉をたたく」だそうで、法人名にされたとのこと。本物を見たことがないので、テニスボールを想像してしまったのですね。 思っていたよりも式典に時間がかかったので、施設の外側から写真を撮らせてもらっただけで、急いで地域に戻りました。 今日は、「日本共産党を知る会」があり、吉井よしこさんとともに、私も参加。 チラシを見て来所してくれた36歳の男性が「働きやすい社会を作るために」と、仲間になってくれました。力を合わせて頑張りましょう! その後は市民会館へ。第33回大東スポーツカーニバル開会式 8日の「体育の日」に、市立体育館や学校などのスポーツ施設や緑豊かなフィールドを使って、12種類のスポーツイベントが開催されますが、今日はその合同の開会式典。 沢山の市民や団体が集まりました。ほとんどのスポーツ会場では「初心者歓迎」で、スポーツに親しんでいただきたいと計画がなされています。 残念ながらその日は後援会行事と重なり、参加できませんが、スポーツは国民の権利! 多くの方々に楽しんでいただきたいと来賓席から挨拶させてもらいました。 その後はやや遅れて京阪百貨店前のオペラパークでの夕方宣伝に駆けつけました。 吉井よしこさんも、既にマイクを持って訴えています。私も12分ほど訴えをさせてもらいましたが、高校生などが、ピースサインを出したり、手を振ってくれたりと、うれしい反応に元気をもらいました。 その後は地域のしんぶん赤旗日曜版の配達。暗くなるのがとても早くなってきました。秋も深まってきているようです。 そうそう、スーパーカブで走っているときにこんなものを見つけました。 黄色い彼岸花です。赤い花は既になくなってしまいましたが、これは遅咲きなのでしょうか。園芸種だとは思うのですが、しばらく見とれてしまいました。
2012.10.06
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戦没者追悼式 義父が残してくれた、築28年の3階建ての家。そこに妻子と義母が棲んでいるのですが、最近、屋上に水をくみ上げるポンプの調子が悪くなり、とうとう水が止まってしまったというので、水道局で相談してみました。 自宅などの地域の配水場は山の中腹にあり、水圧が高いので、ポンプアップしなくても直圧で配水を受けられると考えたからです。でも、そのためには今の配管を太くしなければならず、基本料金も上がることを考えると「建て替えのときに一緒に変えた方がいい」ということが分かりました。 その水道局の入り口には大きなケヤキがそびえています。写真では見えませんが、高い梢には去年のカラスの巣が掛けられています。まだ落葉は始っていませんが、冬を迎えるにつれてすべての葉を落とし、シルエットがまた美しく、四季それぞれの表情が楽しめます。 今日は、今年度の戦没者追悼式があるので、市民会館へ行きました。 開式の25分前に到着して会場に入りましたが、来賓席には誰もいませんでした。早すぎたようです。 戦後67年たった今、「恥ずかしながら…」で有名になった横井正一さんの南方の孤島での戦争体験や、終戦を知らず30年近いサバイバル生活をしたためた書物を読む機会があり、改めて日本軍と時の政府が起こした侵略戦争に思いをはせて参列しました。 私の父も満州での経験を話してくれたことがありますが、語るに語れない経験もあったことでしょう。 式典後は市役所へ行きデスクワーク。途中で老人施設「飯盛山荘」廃止の地域説明会に行ったが「納得がいかん」という電話を頂き、担当部長にも事情を聞こうとしましたが、「只今部長会議に出かけています」ということだったので待機しながらデスクワークを続けました。 途中でヘリコプターの音がうるさいので外へ出てみると、頭上を旋回していました。通常のヘリの音でもこれだけうるさいのに、沖縄ではジェット戦闘機や軍用貨物飛行機、そしてオスプレイなどが昼夜を問わず飛び回っていることを改めて考えました。 しかもそのオスプレーは800度の熱風をプロペラで下方に送り出すためにハワイに住むコウモリに影響が出るとして飛行禁止になっていると聞きました。「日本人は、ハワイのコウモリ以下か!」と怒る友人。全くその通りだと思います。市街地を飛ばない、低空飛行をしない、夜間は控えるなどの空文句は既に守られていないとも聞いています。 安保が「安全保障」でないこと、日米軍事同盟という古い枠組みが従属国たらしめている姿に怒りすら覚えます。 庁舎から見た夕焼。67年前の3月10日、大空襲で焼かれた町の空は夕焼よりも赤かったと、亡き母に聞いたことがあります。平和憲法のおかげで戦争しない国として来ましたが、尖閣諸島問題などをきっかけに靖国派が声を荒げているのが心配です。 平和は国民の不断の努力によって守られるものだと、改めて思います。
2012.10.05
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大東年金者組合・定期大会 第15回定期大会は10時から開催されました。 介護予防・日常生活支援総合事業の導入で、要支援者を介護事業から締め出すことにも真っ先に反対運動を取り組んできた大東の年金者組合ですが、今回の大会で、改めてそういった活動の経過報告がありました。昨年11月末にも議会請願が行われ、とよあし市議が紹介議員となりましたが、委員会では研究留保となってしまいました。 本日は午前中に委員長の挨拶・議長選出、資格審査、選挙管理委員選出、執行委員長挨拶が行われた後、来賓紹介・挨拶・メッセージ紹介などが行われましたが、議事進行上から共産党議員団の挨拶は午後の懇親会で行うこととし、吉井よしこさんが日本共産党を代表して来賓あいさつを行いました。 議事の最後に大会宣言案が可決されました。その最後に「広く発信するものです」とあるので、私も協力したいと思いますので、ここに紹介します。大会宣言 「高齢者は優遇され過ぎている」「子や孫のために負担増と給付の引き下げに喜んで応ずるべきだ」こんなデタラメな宣伝を広めて高齢者向け福祉も社会保障の水準も一層引き下げ、若者には、「働けど、働けど」先に希望の持てない貧困層を作り出し、貧富の格差を増大させている悪政の実態から目をそらさせようとしています。更には、生活保護バッシングを流布し、孤独死、餓死、虐待、高水準の自殺には知らん顔。こんな姑息なごまかしは、大東年金者組合に結集している私たち高齢者には通用しないことを本日、改めて、確認しました。そのうえ、国民多数の声を無視して、消費大増税を決め、原発は再稼働、オスプレイの配備は強行、領土をめぐる新たな緊張を利用して、集団的自衛権行使の合憲化、自民党新総裁は憲法「改正」を声高に約束し、日米軍事同盟の「再構築」など、民・自ともに軍事的突出を狙っています。 さらに、国民の願いの届かぬ政治への国民の失望に便乗して、大阪生まれの「維新の会」が国政を牛耳ろうと企んでいます。橋下の「日本維新の会」は人気取りと詭弁を武器に最右翼派、人権、民主主義、無視の勢力であることを一致して確認しました。「理性、判断力はゆっくり歩いてくるが、偏見は群れをなして走ってくる」ジャン・ジャック・ルソー このような勢力が、群れをなして国政の場へ駆け上がるのを許してはならない、大東年金者組合第15回定期大会はこのことを広く発信するものです。2012年10月4日 第15回定期大会 昼食を兼ねた午後からの懇談会では議会報告を含めたご挨拶をしましたが、その後は「生ギター演奏」による、歌声祭典?のごとくで、懐かしい歌などを思う存分歌って解散しました。
2012.10.04
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大型街宣車に乗って 今日は北部後援会の発行しているニュース原稿を仕上げる日。朝から取り掛かり、なんとかお昼には完成させましたが、ワードファイルを添付して送信すると、仕事は早いのですが、相手側がファックス希望!なので、一度プリントアウトして電話回線で送らなければなりません。 複合機型のファクシミリが正しく動いてくれていれば、PCからのデーターをそのまま電話回線でファクシミリ送信できるのですが、PCとの不仲が、いまだ続いているので、期待できません。 念のためにEメール通信可能な人にもメール添付して老いたので万全でしょうか。 昼からは夕方まで大阪府委員会の大型街宣車が大東市に入り、車長、司会、街頭演説をしました。 晴れ渡った秋空のもと、若い二人の弁士が元気よく訴えます。 産業大学の学生たちが通りすがりに「頑張れー」って手を振ってくれたり、学校帰りの小学生たちも大はしゃぎして通り過ぎます。 農協前ではTPPの問題、商店街やスーパー前では消費税増税問題などを強調して訴えました。 吉井よしこさん。 たつみコータローさん。 二人とも熱気を帯びた訴えに磨きがかかっています。私も分かりやすく訴えることに重点を置きながらも、運行表通りに次回配分して、次々と移動しながらルートの支持もするので、どうしても時間的なことが気にかかります。 買い物中の人たちに声が届いているだろうか、などの心配もしますが、二人の訴えを聞きながら 「山の色が少し変わってきたなー」なんて考えてしまうことも…。 最後のスポットである北新町前のダイエーでは、大勢の人が出迎えてくださり、時刻通りに終えることができました。 TPP・原発・尖閣諸島などの領土問題・消費税増税問題など、取り上げるテーマによって道行く人の反応や年齢ごとの関心の違いなどが分かる場面もありました。すれ違う車の中から手を振って応援してくれたり、お店の前のベンチから声がかかったりと、楽しい反応が増えて来たように思い、元気をもらいました。
2012.10.03
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全議員説明会 今日は10時から全議員説明会が開催されます。 が、その前にちょっと寄り道。先日の雨で順延された中学校の運動会があるのです。 開会式前に「北条太鼓」が演じられました。秋のだんじり祭り「四条ふるさとまつり」では北条・北之町・東之町・中之町・四条之町・辻之町・野崎第2・野崎第1・寺川・中垣内など、東部地域の地車が集合して、各「だんじりばやし」で、とても賑やかになりますが、今日は中学生による鐘・太鼓です。 息もぴったり! 日ごろの練習の成果に、たくさんの拍手が応えました。 オープニングが終わり、いよいよ開会式が始まります。でも、時間がないので、競技は見られませんでした。後ろ髪をひかれながら議場へと向かいます。 市役所へ到着後、議場へ向かう時に「とびっち~!!」と、廊下の向こうから大きな声で呼ばれました。T君です。近くへ来たから立ち寄ってくれたそうですが、今から議場へ入らなくてはならないことを告げて、分かれました。統合失調症で悩みながらも、元気な若者らしい姿を見せてくれたのでした。 議会後、近くの作業所へ「パウンドケーキ」を買いに行ったときに「さっきT君が来たよ」と教えてくれました。調子がいいときに頑張りすぎるとリバウンドが怖いんだけどなぁ、でも、生き生きしているときの顔はとても素敵です。 午後からは市民団体の方々と懇談会があり、その後は法律相談会と夜の会議とが同時開催されました。さすがに分身の術はできませんので、会議の方に出ましたが、秋には毎年沢山の行事が重なりあい、体がもっと欲しいと思います。体重はもう結構!ですけどね。 ところで移動中に見つけた花の写真です。 どう見てもウツギの花だと思うのですが、晩春から初夏にかけて山辺に咲いている印象があります。10月に咲いているのはなぜ?…それとも別の花?それとも異常気象のなせる技? あぁ、悩ましい・・・
2012.10.02
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台風一過 暦の上では既に10月6日も終わろうとしているのに、ブログ上ではようやく10月1日、衣替えを迎えています。更新が遅れて申し訳ありません。 さて、昨夜の「中秋の名月」は台風のために見られませんでしたが、深夜に台風が去り、雲が切れました。 写真は午前2時14分ころの月。ほぼ真ん丸です。ようやくお月見ができましたが、よく見ると左側に別の赤い月が映っています。 オートフォーカス機能が付いているので、暗い所でピントを合わせてパーンしてさらにシャッターを押したので、そのせいではないかと思うのですが、面白いので、そのままアップしておきますね。 他は手ぶれ気味です。 午前中に遅れている集金と配達を済ませてから市役所へ登庁する前に、生涯学習センターの写真展を見てきました。 友達の写真は回廊の入り口に飾ってありました。デジタルカメラの普及で、撮影後にも加工できるようになり、色々な表現ができるんですね。 その点ではコンパクトデジカメでも、できるのでしょうが、そのためにソフトが必要だったり、加工編集のための時間が必要だったりするので、私の写真は進歩しません。よろしくお付き合いください。 昼食後にいつもの景色を楽しんでいて、桜の木の葉がずいぶんと色付いてきたことに気がつきました。もう、緑一色ではありません。 暑かった夏も、衣替えの季節を迎えているのでしょうか。 駐輪場の塀に隠されて株元は見えませんが、キク科のお花が満開です。 今日は議会をめぐる「大きな動きがある」ということで待機していましたが、どうやら明日の全議員説明会や、以後に持ち越されそうです。
2012.10.01
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