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50・60年代:戦争の恐怖から「技術立国」を夢見る 敗戦直後の1950年代は戦争の恐怖を表現したマンガが多数登場した。手塚治虫の『鉄腕アトム』はロボットのアトムが壊れ、単なる機械になるシーンで、「現人神(あらひとがみ)」と呼ばれた天皇が敗戦により「人間宣言」したのを連想させ、被虐的な恐ろしさを描いたとして評価されている。当時、手塚治虫のマンガは楽園にさえ死の影が垂れ込め、核戦争への危機感も反映されていた。戦後のベビーブーム期に生まれた団塊の世代が青年期に入った60年代には、「日本が戦争で負けたのは技術が不足していたから」という認識が生まれた。『サブマリン707』は反戦というイデオロギーを込めながらも、戦闘技術に優れた潜水艦を描くことで技術立国・日本の復興を象徴した。http://www.chosunonline.com/article/20071221000049
2007/12/29
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さらにNASAのブルービーム計画を基礎にした新技術を調べるために、心理学者McConnellからの引用文を考慮する必要があります。これは1970年代のPsychology Todayで公表されました。人の行動をほぼ完全にコントロールするために、薬による知覚の剥奪と、催眠と、人に対して信賞必罰を機敏にやることを、結びつけることができる時代がやってきたと、彼は言った。それなら、人の振る舞いと個性を劇的に変える、迅速かつ有効的な実用的洗脳をつくることができるはずです。前に紹介した様々なレポートをさらに調べていくと、マインドコントロールの執行と技術は、ある発信機が関係していることがわかります。この発信機は人間の神経組織と同じ周波数で発信されます。この発信機は、カリフォルニアのパサデナにあるLoral Electro-Optical System で製造された。この会社は大手の防衛関係請負業者で、以前空軍のPerez 将軍のために指向性エネルギー兵器に関する研究を行っていました。将軍は自分の軍隊には勇敢な行為させることができる一方で、敵兵の脳にメッセージを埋め込むことができる兵器を探していました。この兵器は遠隔地から人を肉体的、精神的に拷問するために使われています。このタイプの兵器は、あるイギリス婦人に対して使われたと考えられています。彼女は1970年代にアメリカの巡航ミサイルが空軍基地に配備されていることに抗議していました。この兵器は、人の聴覚神経に向けて高出力の信号を放射することによって、全感覚器官を剥奪するために使うことができます。これにより、人は自分自身の声を聞くことができず、考えることも妨げられてしまうのです。そのようなエルフの技術によって用いられるプロセスは資格を与えられるコレクションで含められるLt Col デイヴィッドG. による学部長、USAF 大尉がポールE. Tyler 、医学の司令官、米国海軍"低強度対立および現代技術のEdict 、" 電磁石スペクトル及び 低強度の対立、"、" の資格を与える1 つを含んで様々な米国の国防省書で、記述されている。 ペーパーは1984 年に渡され、コレクションはAir University 出版物、マックスウェルの空軍基地、アラバマによって1986 年に出版された。 別のパルス・マイクロウェーブ装置は、誰にも探知されずに、人が直接聞くことができる信号を放射します。技術はとても単純で通常の警察レーダーガンを使って作ることができます。"電気ボディ" は ノーベル賞を受賞したロバートのパン屋C. Sharp ががメッセージを聞き、理解できる個人的に彼の頭脳に発される単語の健全な振動のアナログはであるかどれ彼が彼を証明したテストを経た先生がヨセフ研究のWalter Reed の軍隊の協会の1973 年に行なったより遅い実験が脈打ったマイクロウェーブオーディオグラムによるエコー自由な分離の部屋の彼に渡した、またこの現象が示されたアレンFrie が1960 年代初期に行なう一連の実験を記述する。パン屋はそれから示すことを継続する "そのような装置ある未知の声と狂気ターゲットを運転するか、またはプログラムされた暗殺者に検出不可能な指示を伝えるように設計されている秘密活動のための明らかな適用が。" に 私達がスペースから熱狂者及び宗教熱狂者に指示を与えるかもしれない地球の健全な人々のすべてに私達見るこの惑星で前に目撃されたスケールのヒステリーそして社会的な身体傷害を決して話していなかった新しい世界の救済者からのその声をいつ聞くか今把握しなさい。 結合された前部が続く無秩序を、取扱うことができるので、世界の警察無し! 聞こえる声が頭脳に 放送直接いかにである場合もあるかジェームスC. リンが 、"マイクロウェーブ聴覚の効果および適用は、" 資格を与える1978 本記述する。この技術は聞くように実際にブラインド見るようにおよび耳が聞こえないのがすることができる。その代り世界を奴隷にすることを、武器に回した。 Allen Frieは、蛙の心臓の鼓動を速くしたり、遅くしたり、止めることができたと報告しています。マイクロ波ビームのパルス割合を蛙の心臓と同調させることによって。Robert Bakerによると、生きた蛙を使って同じ結果が得られた。これは、人間の胸を通過するように企てた電磁波によって、心臓発作を引き起こすことが技術的に可能であることを示している。忘れないでください!このレポートの著者、および彼の同僚が、二人とも心臓発作で亡くなっています。一人はカナダで、もう一人は訪問先のアイルランドで・・二人とも決してそのような病歴などなかったのに。超高周波UHF 電磁エネルギーのビームを集中させることによって、臓器の撹拌や筋肉活動を引き起こしたり、また筋肉を弱らせたり昏睡を引き起こすのに使用することができることが示された。またマイクロウェーブは、人体の皮膚を焼け付くように熱したり、薬剤、細菌、毒の効果を助けたり、また頭脳全体の機能に影響を与えるのに使用することができる。1977年9月21日、この効力は健康と科学的調査に関する小委員会で、CIAによって詳細に明らかにされました。当時、MK-Ultra プログラムを指導していた Sidney Gottliebは、問題となっているCIAの研究のために、遠隔の電子的手段による人間の組織を活性化する技術を見つけるように強要されました。1988年の大統領選挙で、パパブッシュの対抗馬となったマイケル・デュカキス民主党候補はマイクロ波の攻撃を受けました。世論調査が、彼をパパブッシュの重大な脅威となっていることを示したから、彼の公開演説を妨げる目的で。この装置は妻に対しても使われ、彼女を自殺の縁にまで陥らせたと彼は言っている。軍の情報誌 Lt Col ジョンB. アレキサンダー著コラムと呼ばれる米国陸軍ジャーナルの1980 年12 月号に、"The New Mental Battlefield: Beam Me Up, Spock,"が載せられた。1つの生命体からの別のものへのエネルギーの伝達によって、病気を治したり、逆に元々どこも悪くないのに病気を引き起こしたり、死を引き起こす機能を含んでいるテレパシー能力による行動修正は1,000 キロメートルの間隔までの催眠性の状態が報告された。この装置のユニークな点は、攻撃された人は吹き込まれた考えが、外部からのものであることを気づかない。吹き込まれた考えは、自分の考えだと思っている。これはまさに私たちがこれまで議論してきたことです。NASAのブルービーム計画の第3ステップは、テレパシーのような電気的双方向通信と呼ばれます。Col Alexander海軍大尉は、もし衛星経由で人工的思考を人の脳へ供給することができるなら、全地球的なマインドコントロールが可能になると言う。個人ができる唯一の抵抗は、自分の考えの動機づけを問い続け、自分のイデオロギー・宗教・道徳が許す限度を超えていると思われる考えに基づいて行動しないことだろう。テレビ、広告、現代の教育、様々な社会の圧力が、いかにこの限度を操作するために利用されているか考えてみてほしい。Serge Monastが子供を学校へ行かせなかったのはこの考えに基づいたものと思われる。Col Alexander大尉は言っている。「ここで紹介したこの種のテクノロジーに関する情報は、ある人には自分の現実の見方と一致していないから、ばかばかしいと考えられるだろう。地球は平らだとまだ信じている人がいるぐらいだから。」
2007/12/29
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フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』テレパシー (Telepathy) は超感覚知覚 (ESP) の一種で、特別な道具を使うことなく遠隔の者と言葉を交わさずに通信する能力。mental telepathy (精神遠隔感応)の短縮形として用いられ、ESP によって他人の心を読んだり、識別したりすることを指す。技術の進歩は、テレパシーのような電気的に増幅された信号による双方向通信に関する、ブルービーム計画の第3ステップへと私たちを導く。ELF, VLF, LFといった電磁波が、自分の頭の内部から他方の人へと届き、これによって両人の魂の奥底から、神自身が語りかけていると信じ込ませる。あらゆる人間と言語に関する膨大なデータが入力されているコンピュータによって、衛星はこのような電磁波を放射する。それから、この電磁波は人の自然な思考と交錯して、いわゆる「拡散した人工思考」となる。この種の技術は、1990年代になって人間の脳をコンピュータと比較するようになった。人もコンピュータも、情報は入力、処理、統合され、そして答えは公式化され、実行される。マインドコントローラは、コンピュータが情報を処理するのと同じような方法で情報を処理する。1991年1月に、アリゾナ大学は、「現在および新興の事象と生体分子システムに関するNATOの先端研究ワークショップ」 と題する会議を主催した。会場で1枚の書類が配られた。その書類は、そのとき審議中であった開発に対して異なる意見を主張するものでした。つまり、それは科学者の研究結果に潜在する乱用について、出席した科学者に抗議と身震いさせるような警告でした。アメリカが、すでに目が見えぬ人が見えるように、耳が聞こえない人が聞こえるように、足が不自由な人が歩けるようにする、通信装置をすでに開発したことを問題にしているのです。この装置は、薬や外科手術を用いずに末期的患者の苦痛をやわらげるのです。私はSFの話をしているのではありません。人は死の瞬間まですべての機能を働かせることができるのかもしれません。この通信装置は、人間の脳と神経筋肉組織に対するまったく新しい見方と超低周波の照射パルスに依存しています。この装置はCIAやFBIで使われています。 この装置は、目が見えぬ人が見えるように、耳が聞こえない人が聞こえるように、足が不自由な人が歩けるように使われることは決してないでしょう。というのも、この装置は、パパブッシュと彼の親分である新世界秩序の内政、外政面の計画に必要だからである。この通信装置は、国内ではテロリストに向いた人をふるいわけるために、想像されるプロフィールと一致する人を拷問したり、殺害するために使われています。中央アメリカで、寛容と平和と発展を促進する組織に属する市民を拷問し殺害するために。核兵器の開発や配備に反対する組織に属する市民を拷問し殺害するために。新興宗教の自動人形である奴隷の人種をつくるために。またよく知られているマンチュリアン・キャンディデイト(洗脳された殺し屋)をつくるために使われています。「マンチュリアン・キャンディデイト」が7月末に公開されました。1962年制作のジョン・フランケンハイマー監督作品「マンチュリアン・キャンディデイト(邦題:影なき狙撃者)」は、当時の冷戦時代を反映し、朝鮮戦争中にフランク・シナトラ率いる米軍の一団が中国共産党の手で満州に拉致され狙撃者として洗脳されて大統領選挙時に米国大統領を狙撃するという筋書きで、政治スリラー映画の名作中の名作ですが、ダラスで起きたケネディ大統領の狙撃暗殺事件のため、公開後1年でお蔵入りとなったいわく付きの映画です。オリジナルが屈指の政治スリラーであるため、タイトルの「満州」を再映画化時にもそのまま使用すべきという意見が強かったのですが、再映画化では舞台が1991年の第一次湾岸戦争時のクウェートであるため、冷戦時代の「満州」では意味不明である事から、中近東で戦時に暗躍する「マンチュリアン・グローバル」という産業複合企業の会社名として「満州」を使っています。この会社では、自社の政策に都合よく動く大統領を選挙で当選させるために、クウェート戦争中のデンゼル・ワシントン率いるアメリカ兵士を中近東のある島に拉致して、大統領狙撃者に仕立てるべく洗脳するという筋書きです。あきらかに、ブッシュ政権のチェイニー副大統領が経営していた石油関連会社ハリバートン社を容易に推測させる仕掛けです。これだけ辛らつな内容の映画が、CBS放送を傘下に持つヴァイアコム社のパラマウントから配給されている事にアメリカの不思議さを感じます。海外では、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ドイツ・フィンランド・フランスによって拘留された人質を使って行われています。さらにイギリスのコンピュータ科学者の間で長いこと奇怪な自殺が続いています。彼らはすべてアメリカの海軍となんらかの関係がありました。この心理的恐怖を前にして何を尋ねることができるかというと。これです。政府、会社、精神病医は、わかっていてこの恐怖を作り出しているのだろうかと。答えはきわめて明瞭に、「イエス」です。政府の機関と、新世界秩序に協力する会社は、完全な社会コントロールという目的を達成するために役立つことなら、何でも進んでやる用意があります。「なぜ」という質問については。一つの答えは。もし大衆を脅し身の安全に恐怖心を起こさせれば、大衆は過酷な法の執行を許し、武器を捨て、大衆の広範囲にわたる個人記録をとることも許してしまうでしょう。そして、彼らは大衆に向かって、「これはすべてあなたたちを守るためです」 と言うだけでよいのです。2つ目の答えは。彼らが作り出す恐怖は現在の民主主義政治体制の衰退を促進します。そしてこれに代わる政治イデオロギーを探すようにと社会を導きます。もちろん代案はすでに用意されています。新世界秩序と呼ばれる代案を。そして、この代案には 「大衆の安全と利益」というイデオロギーは含まれていません。パパブッシュが、"Read my lips"と言ったように。As George Bush said: "Read my lips." ブッシュ(父)大統領は90年に、クリントンは93年に増税策をとった。ブッシュについていえば「リード・マイ・リップス(唇を読め)」といって増税は行わない決意の下、88年の大統領選挙を戦ったのに、一転して増税に踏み出したのは公約違反と責められた。これがクリントンとの戦いの敗因の一つだった。恐怖はいつの時代でも大衆をコントロールし服従させるために、権力を持った選ばれた人によって使われてきた。「分割して統治せよ」という古い格言は、世界の果てまで用いられています。大衆の恐怖心につけこんで、誰でも自分の身が危ないことを確実にするために、そして他の人はすべて疑いの眼でみるようにと。これも一種のマインドコントロールです。原文ページ:http://godslastcall.org/bb.html翻訳:ヤマト 4つの目で世の中を考えるhttp://310inkyo.jugem.jp/?eid=444
2007/12/29
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チャネリングとはあらゆる文化や時代を通じ、人間にとって、ひとつの決定的な体験となるチャネリング現象は起き続けて来ました。今後もこのような現象が益々広がり、精神世界の中核に存在していくことは、紛れもない事実です。チャネリングとは、自分以外の霊的存在と交信し、そのメッセージを自らが経路(チャネル)となって伝えることを言います。現在、報告されているチャネリングの事例の中で最も多いのは、肉体の死を生き延びた人間のスピリットたちからのコミュニケーションであると言われており、日本で言う『霊媒』がこれにあたり、我々、日本人にとっては、なじみのあるものと言えます。霊媒が主として、肉体を失った人間(死者)の霊をチャネルするのに比べ、チャネラーは、高度に進化した宇宙存在や人間でも高いレベルの魂の進化を遂げた高級霊をチャネルする場合がほとんどです。彼らの提供する情報の多くは、個人的および惑星的な成長を促すことを目的とし、様々な多次元の世界観を、洗練された言い方で情報伝達するところが、注目すべき特徴と言えます。チャネラーを媒介としてコンタクトをしてくる情報源たちの表現の中には、一部に知的限界や文法的拙さ、歴史的あるいは科学的不正確さというものが見られますが、こうした現象が与える役割を肯定的に受けとめて、情報のもつ意味を吟味していただければと思います。チャネリングの形式は様々な形態があり、チャネラーの意識を完全にはずして交信対象となる存在の意識を100%受け入れる『完全トランス型』のチャネリングと、チャネラーの意識を保持したまま、交信対象の意識と交信する『コンシャス』タイプの2種類があり、そのやり方は多種多様です。外面的な現象に引きずられるのではなく、そこからもたらされる情報そのものの価値に目を向けることを強くお薦め致します。たとえば、1974年にShapitsはある研究提案について次のように語っている。この研究は、催眠術師が話した言葉が電磁波のエネルギーによって、人間の脳の潜在意識に直接、つまりメッセージを送受信する機械装置を使わずに、またこのメッセージを操作できる機会を与えるような影響下にある人もなしに、転換できるかも知れぬことを示していた。制限された変な行動もその人の自由意志でやっていると取られてしまう虞がある。いわゆるチャネリングという現象を研究している人ならだれでも、この分野の研究を考慮に入れるのは当然なことだろう。この研究が行われてから、自分をチャネラーと考えている人が急速に増えていることは心に留めておいてください。彼らの受け取るメッセージの実在を神の導きの源泉と主張するにもかかわらず、メッセージがあまりにも似ているのは奇怪なことである。これは次のことを暗示している。チャネルされた情報の信憑性についてよく考える人は洞察力があるはずで、彼らが受け取るメッセージはどこから来るのかと批判的に評価するはずであることを。もしこのメッセージが世界新秩序にとって特に有益であるならば。Sydney Morning newspaper は1983年3月21日にソビエトが人間の脳に侵入していると書いた。この記事はアジアにある、農学部の助教授であるNathan Abnuengy 博士によって、外国の編集者に提出された後で書かれた。たとえ彼の文法がちょっと古いとしてもこれは詳細に引用する価値がある。この記事は前に述べたスーパーコンピュータを作ったソビエト人と関係がある。スーパーコンピュータは衛星と宇宙を経由して働くからとても重要である。このコンピュータには、世界中の様々な言語とその意味が、ある目的を持ったプログラムと一緒に入力されている。しかし、もはやこのソビエト人について話すことはない。というのは、私たちは今国連について話しているから。世界新秩序の手先であり、必要な情報をコンピュータに入力し続けている国連について。この記事の編集者は、記事の一片でさえ重要であり無視することはできないと述べている。この巨大なマインドコントロールのプログラムを作った人はある組織にこのソフトウェアを売ることになるだろう。しかし客がこのプログラムとデータを使ってすべての人間を奴隷にすることは知らないだろう。ちょっと想像してください。この記事を書いてから彼らがどこまで進んでいるかということを。つづく。。秘密を暴いてたジャーナリストが突然の心臓発作で亡くなったってのは大いに怪しいね!また思考盗聴兵器(電磁兵器)によるもんかも・・・(参考までに書いておくと、昨年、耐震偽装問題を追及してた朝日新聞の斎賀デスクが、更迭され海外に飛ばされた途端、自転車で通勤途上に突然の心臓麻痺だったかで亡くなったという情報があり、あれもおそらくそれによるものだろうと私は考えてる)中ほどにUFOのことについても触れられてて、ホログラフによるものといったことが書かれてる。これを読んで私はなるほどなぁ・・と思った。よく写真やビデオで見るUFOは、極端に離れたちっちゃく写ってる物か、逆にすぐ近くで大きく写ってる物かのどちらかで、遠く離れたUFOは、時折消えたり変な動きをよく見るのに対して、近くで大きく写ってるUFOは、ただの空飛ぶ円盤の形をしただけの乗り物ように私には見え、不自然な動きを見たことがない。つまり、ホログラフと、実際の円盤型の航空機?とを使い分けて、そういう物が実在してるように思わせてるんじゃないかという気がするのだ。そして、悪事を企んでるのは宇宙人の仕業と思わせるように仕向ける言わば自作自演の可能性もあるんじゃないかと思うしだいです。私自身、UFOや宇宙人(または地底人)についてそう詳しく調べてるわけじゃないので、完全に否定するわけじゃないけど、可能性としてはそっちの方が高そうに感じています。また、そのホログラフを映し出すナトリウム層というのも、ケムトレイルを撒くことによっていろんなところに人為的に作れるんじゃないんかなぁ・・・原文ページ:http://godslastcall.org/bb.html翻訳:ヤマト4つの目で世の中を考えるhttp://310inkyo.jugem.jp/?eid=442
2007/12/29
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曝露されたNASAの世界支配計画・中編虹は新世界秩序の悪魔の帝国を結ぶ架け橋と考えられている。だれでも新時代を結ぶこの橋を渡るためには、悪魔に誓約しなければならないことを私たちはすでに知っている。入門式を拒む人はすべて拘留施設へ送られる。そこでは、「虹色の分類」と知られている分類にしたがって人々は分離される。1 キリスト教の子供の分類彼らは暗黒の集団儀式の中で性的酒宴に参加させられる人身御供となるか、性的奴隷として飼われる。2 医療実験に使われる囚人の分類彼らは人体実験として薬剤の投与や、新技術が試される。3 国際臓器提供センターのための健康な囚人の分類 彼らは医療装置によって生存している間、生命の維持に必要な臓器をひとつずつ切除される。4 すべての健康な地下都市の労働者の分類新世界秩序は、基本的に悪魔信仰に基づいた世界的独裁制である。つまり民主主義の幻影を持った独裁制。民主主義の幻影を維持するために、強制収用所と奴隷労働は地下の巨大居留地に隠される。これらはこのレポートを書いている間も建設が進んでいる。5 未分類の囚人世界にある再教育センターの囚人、政治的、宗教的囚人は必要ならばどんな方法を使ってでも、再教育される。そして彼らは世界的テレビ番組のなかで悔い改め、すべての人のために世界政府の徳を賛美する。6 世界処刑センターの分類もうおわかりでしょう。7番目の分類私たちはまだ7番目の分類の詳細がわかりません。そして囚人の分類に虹色のどの色が割り当てられるかも確認できていません。しかし、この7番目の分類は未来の楽園を描く人々にとって基礎となるものです。ここで皆さんに理解してほしいことがあります。6か月前、彼らの計画と、NASAのBlue Beam Project という、彼らにとって最も重要な計画に関する情報を公開しました。そのとき、世界のすべての文化と宗教を彼らの前に跪かせようとする新世界秩序に対する抵抗のあとで、私が生き残れるかどうかわかりませんでした。しかし、今はキリスト教の良心のゆえに、アメリカおよび世界中のまだ知らぬ兄弟に対する心からの深い愛情に従い、真実のために、イエスキリストのために、こういう事情なら進んで私の命を投げ出すつもりです。悪魔のBlue Beam Projectの4つの主要なステップを初めて公開することによって。これから述べる説明を読むすべての人にお願いがあります。当然の恐怖によって無力感に陥らずに、この特別なリポートの内容をあらゆる人に広め、世界政府との戦いと権力獲得の後で生き残れるために、祈り、考え、方法を準備するためにともに集まってほしいのです。というのも、私たちが理解しておかなければならないことは、世界政府は永久のものではなく、不滅のものでもないからです。しかし、私たちが今すぐしなければならないことは、この悪魔の計画から生き残るためにどうやって準備するかです。編集後記注 この英文だけはMATTERS OF DEEP CONCERN TO US All を訳しています。SERGE MONAST, has died of a “heart attack.” This man has faithfully exposed the New World Order for the last decade. His children were home-schooled, so the authorities took his eight year old daughter away, then his seven year old son was taken, as they said the parents were abusing them emotionally by stopping the children going to a State school. The father was then arrested, and spent the night in jail. Next day at home, he had a “heart attack.” He was 46 years old. This brave man has left a wife, who now has no family. Pray that she can get her little ones back. Our source said that the Canadian investigator, Serge Monast, wrote to her in Australia not long ago, saying he had been threatened many times, and did not except to survive. カナダのジャーナリストSerge Monast は心臓発作で死にました。この人は誠実にも過去10年間、新世界秩序の秘密を暴露してきました。彼の子供は学校へ行かず家で教育を受けていました。カナダ当局は彼の8歳の娘を連れ去りました。そして7歳の息子も連れ去りました。彼が子供を州の学校へ行かせず感情的に子供を虐待しているという理由で。翌日家にいるとき彼は心臓発作を起こしたのです。46歳でした。彼には心臓に関した病歴はありませんでした。この勇敢な男には妻がいました。今彼女には家族がいません。彼は保険に入っていなかったので彼女は経済的にとても困っています。彼女の子供達が家に帰ってくることを祈ってください。私たちの情報によると彼はなんども脅迫され長生きできそうもないと、オーストラリアの友人に最近語っていました。ブルービーム計画(PROJECT BLUE BEAM )悪評の高いNASA のブルービーム計画には、antichrist(反キリスト教)を長とするnew ageの宗教を実行するために、4つのステップがある。私たちは、new ageの宗教は世界政府のまさに基礎であることを忘れてはいけない。この宗教がなければ新世界秩序の独裁制はまったく不可能となる。もう一度繰り返します。new ageの宗教を世界中の人が信仰しなければ、新世界秩序の成功は不可能なのである。こういうわけでブルービーム計画は彼らにとってそれほど重要であり、いままでみごとに秘密にしてきたのです。第1のステップは、すべての考古学的知識の崩壊に関するものです。これは、特定の位置にある場所に正確に人工地震を起こすことと関連しています。この場所で新発見がされ、すべての宗教の基本教義の誤りをすべての人に示すことになるのです。この捏造は、すべての国の人々に自分たちの宗教教義が何世紀にもわたって、誤って理解され解釈されてきたと、信じ込ませるために使われる。この第一ステップの心理面における準備は、2001年宇宙の旅、スタートレック、スターウォーズといった映画によってすでに実施されている。これらの映画はすべて、宇宙からの侵略者とこの侵略者を撃退するために全国家が協力するという筋書きである。また最近の映画ジュラシックパークは進化論を扱っていて、神の言葉はうそであると主張している。第一ステップで理解しなければならぬ重要なことは次のことである。科学的、考古学的知識によって、神秘的なものが埋められていると思われる地域を、地震が直撃するということである。この地震によって、宗教の基本教義の信用を傷つけるために使われる神秘的なものを、科学者が再発見することが可能となる。これが人間に対する最初の準備である。というのも、彼らが望んでいるのは、地上のすべてのキリスト教徒、イスラム教徒の信仰を破壊することだから。この目的のために、大昔の捏造された証拠を彼らは必要としている。すべての国家の人々は、自分の宗教を誤って解釈し、理解していると信じ込ませることができる証拠を。第2ステップは、音声と3次元光学ホログラムによる巨大な宇宙ショーに関するものです。これは多次元のホログラフの像を世界のさまざまな地域にレーザーで照射して、その地域で支配的な宗教によってさまざまなイメージを与えるものである。この「新しい神(antichrist)」はすべての言語を使って人々に話す。これを理解するには、過去25年間で行われたさまざまな秘密機関による研究を調べる必要がある。ソビエトは高度のコンピュータを完成し、輸出もしている。人間の体の解剖と電気的な働きの研究、および人間の脳の電気的、化学的、生物学的特性の研究に基づいた、詳細な物理的心理的特性のデータをすでに入力している。このコンピュータには、すべての文化圏の言語とその意味が入力されている。すべての文化圏の言語は衛星からの送信によってコンピュータに入力されている。ソビエトは「新しい救世主」というような計画もコンピュータに入力し始めた。ソビエト人(新世界秩序の人々と思われる)は、もし新世界秩序の命令に従わなければ、電磁波の波長を操作して人々が自殺願望をもつ方法を実施してきたように思える。第2ステップには2つの違った面がある。ひとつは宇宙ショーである。この宇宙ショーはどこからやってくるのか?宇宙ショー、つまりホログラフの像は、「世紀末」のシミュレーションで使われる。このショーの間、new ageの人々の予言と行事が成就となる場面を、すべての国の人々は見せられるだろう。これらは、地上60マイルのところにあるナトリウム層に衛星から映し出される。ときどきこのテストを私たちは見るが、それらはUFOだったり空飛ぶ円盤だったりする。このわざと映し出された事件の結末は、「Matraia 」と呼ばれる、新しいキリスト、新しい救世主を世界に向けて見せることになる。注 新しいキリスト=antichrist=新しい救世主=Matraiaこれは、new worldの宗教を即座に実行するためである。怪しむことを知らぬ世界の人々を虚偽へとひっかけるために、十分な証拠が押し付けられる。最も学識のある人でさえ騙されることになるだろう。この計画は、大勢の人の気力を高め、つまり歓喜の状態で、全グループを理想郷へと引き付けるカラクリを完全なものにしてきた。謎の小さい宇宙人が人間を誘拐するというテストを私たちは見ている。宇宙人は人間をベッドから強奪して窓から母船へと誘拐する。世界宗教と新救世主に対する計画的な抵抗と、続いて起こる聖戦の結果、人類史上かつてないスケールの人命が失われることになる。ブルービーム計画は、昔の予言の普遍的な成就、つまり2000年前に起こった事件に匹敵する事件のまねをするだろう。地上60マイルにあるナトリウム層上に、空中の映画のスクリーンを作る。宇宙にあるレーザーを放射する衛星が、全世界に向けて地域によってさまざまな言語で同時に像を映すのである。これは、新世界秩序の宗教的側面を扱っているが、大規模な詐欺であり、また人を魅惑するものでもある。コンピュータが衛星と衛星を整合し、予め用意されたソフトウェアが空中ショーを動かす。ホログラフによる像は、ほとんど同一の信号を結びつけて遠近感のある像を映すことができる。この技術はELF, VLF, LFといった電磁波による音声と光学的な現象にも応用できる。つまり、この宇宙ショーは多くのホログラフによる像から成っている。そして国家的、地域的宗教に従って様々な像を世界中に映すのである。ひとつとして除外される地域はない。宇宙のかなたから発しているように見えるコンピュータによるアニメと音声は、様々な宗教の熱心な信者を驚かせ、生きているように見える迫真性は、彼ら自身の救世主が帰ってきたと納得させるのである。それからイエス、ムハンマド(マホメット)、ブッダ、クリシュナ(インド神話に出てくる)等の像が溶け合わさってひとつの像になる。その前に神秘なものの正しい解釈といったものや、いままでわからなかったことが暴露されているのである。このひとつになった神がantichristである。antichristは様々な聖書の言葉が誤って理解され、誤って解釈されてきたと説くのである。古い宗教は人と人を対立させ、国家と国家を対立させた責任があり、それゆえ眼前で人々が見るこのひとつになった神であるantichristを象徴とするnew ageの新世界宗教に道をあけるために、古い宗教は廃止されなければならないと説く。この実にみごとに演出された捏造は大規模な形での社会解体と宗教無秩序を当然招く。かつてないスケールで悪魔に取りつかれた何百万もの計画された宗教的狂信者を解き放ったと、各国は他国を非難するのである。さらに、この事件は何か世界的な大災害が引き金となり、世界的な無政府状態と雑多な暴動が時を同じくして発生する。国連は世界宗教のために、前奏曲としてベートーベンの「歓喜の歌」(一説にはフリーメーソンの理念を詩にしたものだという)を使用する計画さえ持っている。この宇宙ショーとスターウォーズ計画を並行して行うと、当然、電磁波の放射と催眠状態が、研究の対象となってきたのである。
2007/12/29
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今国連を操作している new age の活動の目的は、新しい世界の救世主を実現させることである。新世界秩序(New World Order) の道具となるものを列記します。1 国際軍2 国際警察力3 経済のための世界銀行4 国連の下の世界政府5 世界の自然保護のための世界環境保全銀行これはすべての環境運動を結合して、新しい世界銀行となるか完全に消滅することを意味している。6 世界宗教すべての教会の教義は根こそぎ破壊されて、「みずがめ座の時代」の新しい世界宗教に取って代わられる。7 同意の有無にかかわらず、あらかじめ与えられた仕事をするすべての奴隷人間を、7階級に分ける世界分類8 新しいシステムを受け入れようとしない人に対する、国連の世界強制収用所本部9 世界農業管理および食物供給管理これは世界中の食物とビタミンの供給を管理するNew World Order はロシア、イギリスとそのすべての連邦国家、混合した国民を持つアメリカ合衆国の、統治制度の中間のものとなるであろう。これは最後には古い世界秩序に代えて、新しい精神的、政治的な世界秩序が実現するということです。新世界秩序とはどのようなものか彼らは聖書を信じるすべての人、イエスキリストを崇拝するすべての人を殺害し、キリスト教の完全抹殺を計画しています。この計画を達成するために、新世界秩序はキリスト教の信条とシンボル(たとえば十字架のよなもの)は禁止し、非合法になると確信させるために国家の法律を変更しています。宗教上の祝日と式典は世界の新しい時代の祭典と取り替えられるでしょう。すべての秘密結社と秘密団体、集会所、聖域の排除と破壊 これは、世界宗教と世界政府の樹立後、彼らの生存にとって最も重大な脅威になるとみなしていることによる。また新世界秩序はすべての国の貨幣制度を廃止し、電子マネーによる通商へ移行する計画を持っている。さらに、彼らがまだ計画しているもの・・・・繰り返しますが、これは夢物語や狂人の考え事などではありません。これは現実のことなのです。彼らの計画では、すべての人は新世界秩序を容認するために、まず新時代の宗教を受け入れなければならず、キリスト教徒は新しい世界宗教に加入するために自分の信仰を放棄しなければならない。そして彼らが言うには、入門式は世界中で新組織のキリスト教会の中で行われるということです。これは悪魔の入門式をとりいれたオカルト教団で、厳しく管理されたフリーメーソンの教会です。私たちがここで理解しておかなければならないことは、古い信仰を保持しながら、新時代の信仰に入門することはできないということです。まったく不可能です。新世界秩序を容認しない人、拒絶する人には新世界秩序の人々によって再教育強制収用所がすでに建設されています。これらの強制収用所では新世界秩序の囚人を分類するために、「虹色の分類」と、彼らが呼ぶものが制定されている。つづく。。最後に書かれてる強制収容所に関して・・・この強制収容所の存在を米国政府自身が認めた政府文書もたしかにあるようだ。オルタナティブ通信より米国政府文書ファイルNO94-596」米国議会研究所CRS作成(議会からの依頼で調査した調査報告書・米国国会図書館所蔵)・・「合衆国大統領令 第9066号により政府は全米各地で裁判手続きを経ずに市民を収容する強制収容所を運営している」 FEMA強制収容所施設の写真・ビデオ等さらには現在も、40万人規模の強制収容所を建設中で、911追及者やイラク戦争反対者など政府に都合の悪い人間を全員放り込む準備を急ピッチで進めてるようだ。なお、この強制収容所建設は、6月1日にトップ・シークレットとして機密となっている。(http://www.asyura2.com/07/war94/msg/519.html)原文ページ:http://godslastcall.org/bb.html翻訳:ヤマト4つの目で世の中を考えるhttp://310inkyo.jugem.jp/?eid=440
2007/12/29
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Operation Blue Beam - Details Exposed 暴露されたブルービーム計画瞬間移動とか、脳に送り込まれるマイクロ波による画像や、音声といった信じられない話をぜひ読んでください。今日、私は事情に詳しい人から次の話を聞きました。イラクの「砂漠の嵐」作戦では、イラク軍を脅えさせて降伏させるために、戦車や各種戦争兵器のホログラフを砂漠上に映していたと。これはかなり効果があるみたいです。ホログラフ 物体にレーザー光線を当てて3次元の像を再生する仕組み。映画「スターウォーズ」のパート1で、ロボットが姫の立体像を映していた。現在、戦闘機を空中に映す計画が進行中。「砂漠の嵐」作戦 1991年の湾岸戦争でとられた多国籍軍の作戦つまり2つの兵器があることになります。ひとつは空中に像を映し、もうひとつは人の頭の中に像を映します。だれでも不思議に思います。デイケアセンターの人殺しBuford Morrowが暴れまわる前になぜ精神病院で診察を受けていたのか。人を殺せと命ずる声を聞いていたとなぜ彼は主張するのか。彼らはなぜ彼の言うことを聞こうとしなかったのか。NASA PROJECT BLUE BEAM(NASAのブルービーム・プロジェクト)この記事は、カナダにある International Free Press が書きました。IFPは宗教団体ではありません。また政治団体でもありません。政治、経済、医事、軍事という分野を調査する独立の世界報道機関です。私たちは、 New World Order を助ける国連の陰謀を暴露するために調査し、リポートやオーディオテープを出版することを専門にやっています。New World Order の計画は夢のような話や狂気じみた話ではなく、現在進行中の悪魔の計画であることを、人々に知らせるのが私たちの仕事です。何のための計画?1. キリスト教の従来の宗教をすべて廃止して、ある人を崇拝する世界宗教と取り替えること。2. すべての国家の独自性とプライドを否定し、世界政府の独自性とプライドを承認させること。3. 今日あるような家族制度を廃止し、個人はすべて新しい世界政府の栄光のために働かせること。4. 個人の芸術的、科学的な創造性は破壊して、世界政府の揺らぎもない計画を履行させること。国連による宣戦布告は、次のために行われる。1 世界が国連に義務として参加するために2 多国籍の軍隊と警察による国連の強化のために3 国際裁判所を持つ国連の世界中にある司法機関のために4 すべての国家に向けられた新世界貿易協定のために5 冷戦の終結と今日あるような地域紛争を終結させるために6 すべての国の憲法とすべての州の憲法を廃止することによって、義務として平和を求めるためにさらにすべての人のための新しい宗教と新しい文化もしNASAのBlue Beam Project のことを本当に知りたいなら、 the dawning of the age of Aquarius (みずがめ座の時代の夜明け) にまで戻る必要があります。この歌を覚えていますか。この歌は次のように歌っています。「月が7番目の家にあるとき、そして木星と火星が連携するとき、平和が私たちの惑星を導き、愛が星々を導くでしょう。」みずがめ座の歌とは、The 5th ディメンションが歌ったAquarius /Let The Sunshine In です。みなさん聞いたことがあるはずです。http://www.e-earthborn.com/gallery/photoshop/html/aquarius.htmlなどに、歌詞と音楽(midi)があります。アクエーーーリアスー、アクエーーーリアスー、・・・・・・・ この歌詞もすごいですね。アメリカ人でもまるっきりわからない。new age の人だけが意味を理解する。antichrist=aquarius=sunshine といったところですか。aquarius の称えようは異常です。これで、The 5th ディメンションもりっぱに宣伝の役をつとめたわけです。歌詞When the moon is in the seventh houseAnd Jupiter aligns with MarsThe peace will guide the planetsAnd love will steer the starsThis is the dawning of the age of AquariusAge of AquariusAquarius, AquariusHarmony and understanding, sympathy and trust aboundingNo more false hoods or derisions, golden living dreams of visionsMystic crystal revelations, and the mind's true liberationsAquarius, AquariusWhen the moon is in the seventh houseAnd Jupiter aligns with MarsThe peace will guide the planetsAnd love will steer the starsThis is the dawning of the age of AquariusAge of AquariusAquarius, AquariusAquariusLet the sunshine, let the sunshine inこの歌は、歌われた1982年と関連があります。1982年は、「みずがめ座の時代」の陰謀の幕開けでした。1983年のあるときに始まったと思われる New World Order の実施のまさに前年です。Blue Beam Project は1983年という年のために開始したといわざるをえない。この計画は遅れています。なぜ遅れているのか正確には知りません。しかし、1983年(この報告書を出版する11年前)以来、彼らは宇宙開発機材とソフトウェアの新技術を改善させてきた。これで、彼らの計画がすぐにでも実行可能になった。注(ウイキペディアより)「ニューエイジ」という呼称は、具体的には「みずがめ座の時代」 (age of aquarius) を意味する。この呼称は占星術に由来し、地球の歳差運動によって黄道上を移動し続けている春分点が、ちょうど20世紀の後半に、黄道十二星座のうお座からみずがめ座に入ることによる。春分点がうお座にあった時代は、ほぼキリスト生誕から現在までの約2000年間と重なるが、たまたまキリスト教には、イエスを魚によって象徴させる慣わしがある。このことから、「ニューエイジ」という言葉には、今こそ既存の西洋文明・キリスト教の支配する時代が終息し、自由で解放された「新時代」(=みずがめ座の時代)の幕が開いた、という意味が込められている。
2007/12/29
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AFP BB Newsより転載します。ーーーーー北米先住民族ラコタ、米国から「独立宣言」【12月20日 AFP】「シッティング・ブル」や「クレージー・ホース」などの伝説的戦士を生んだ北米先住民族ラコタ族の団体が、米国からの「独立」を宣言した。 ラコタ族の代表らは19日、ワシントンD.C.郊外の荒廃した地区にある教会で記者会見を開き、「米国政府と締結した諸条約から離脱する」と発表。北米先住民族の運動で知られるベテラン活動家ラッセル・ミーンズ氏が「われわれはもはや米国市民ではない。該当5州に住む者は皆、われわれに加わるのは自由だ」と述べた。会見場には少数の報道陣のほか、ボリビア大使館の代表も集まった。■「ラコタ国」、先住民の多い国に外交活動 ラコタ族の代表団は17日、米国務省に声明を届け、祖先が米国政府と締結した条約から一方的に離脱すると宣言。条約の中には150年以上前にさかのぼるものもある。 さらに代表団はボリビア、チリ、南アフリカ、ベネズエラの各大使館を訪問。記者会見では今後も「外交活動」を継続し、数週間から数か月のうちに海外訪問も行うと発表した。 新しく発足する「ラコタ国」は、ネブラスカ、サウスダコタ、ノースダコタ)、モンタナ、ワイオミングの5州の各部分をまたぐという。ミーンズ氏によると、ラコタ国は独自の旅券や自動車免許証を発行し、住民が米国の市民権を放棄すれば住民税は徴収しないとしている。 ラコタ族の自由を求める運動家たちはウェブサイト上で、米国政府と締結した条約は単に「意味のない紙に書かれた意味のない文言」である上、「文化や土地、われわれの生存維持能力を奪うために繰り返し破られてきた」と主張している。 ミーンズ氏によれば、条約離脱は完全に合法だという。「米国法、特に『憲法に従って締結された条約は国の最高法規』と定めた合衆国憲法第6条にのっとっている。また1980年に発効したウィーン条約が国際条約について定める範囲内でもある。自由、独立はわれわれの合法的権利だ」(ミーンズ氏)■先住民の権利に関する世界の動きに先んじて ラコタ族の独立運動は1974年の宣言草案によって再開された。同宣言はアメリカ合衆国が英国からの独立を宣言した「独立宣言」になぞらえ、「独立継続宣言」として起草された。以降、今回の宣言までに33年の歳月を要した理由についてミーンズ氏は「植民地主義と戦うためには運動が臨界点に達する必要があった。しっかりと準備の整った状態にしたかった」と語る。 今年9月、国連が「先住民族の権利に関する国連宣言」を採択したことがひとつのきっかけとなった。この宣言には拘束力はないが、米国は採択の際、自国の法と衝突するとして反対している。 1977年にジュネーブで開かれた世界初の先住民族の権利に関する国際会議を支援したフィリス・ヤング氏は19日の記者会見で、ラコタ族が米国と交わした条約は全部で33あるが、米国は従っていないと非難。「彼らはわれわれの土地や水、子どもたちを収奪し続けている」と述べた。 ミーンズ氏は、米国政府による先住民族の土地の「併合」により、誇り高かった部族が単なる「白人の模倣」になってしまったと嘆く。また、米政府による抑圧下でラコタ族の多くの命が犠牲になったという。■子孫のために戦いを続行 現在、ラコタ族男性の平均寿命は世界でも最も短い44歳未満。10代の自殺率は米国平均の1.5倍、乳幼児死亡率は米国平均の5倍となっており、失業率も高い。ヤング氏は、自分の生きている間に問題は解決しないだろうとしながらも「わが部族は、単に這いつくばって生き延びたり、マスコットになるのではなく、『生』を求めている。米国を当惑させようとしているのではなく、われわれの子どもや孫のための戦いを続けるためにここにいるのだ」と決意を述べた。http://www.afpbb.com/article/politics/2328199/2469480反ロスチャイルド同盟http://www.anti-rothschild.net/
2007/12/29
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ブット氏暗殺 世界の火薬庫にするな2007年12月29日 パキスタンのブット元首相が暗殺された。南アジアの安定化や、テロとの戦いで鍵を握る指導者だっただけに、世界に衝撃が走った。混迷が次の混乱を生まぬよう国際社会の結束も求められる。 アフガニスタン、イランやイラクの問題など、国際社会の対テロ戦争の前線を担ってきた国の一つがパキスタンである。その一方で内政は、最近まで軍トップも兼ねたムシャラフ大統領の強引手法への反発が目立ち、総選挙を経て立て直しが急務となっていた。 これまでの折衝で伝わっていたのは、選挙後にムシャラフ派とブット派パキスタン人民党(PPP)が連立を組む構想である。ムシャラフ氏が大統領、ブット氏は首相の役割分担によって民主化を進め、政局の安定を図ろうというのだ。 二人はイスラム世界にあって宗教的に穏健で、世俗的な考えの持ち主だとされてきた。親米欧でも共通した立場だったため、対テロ戦争の観点から国際社会は連立を歓迎する方向にあった。 ブット氏暗殺はすべてを台無しにした。PPPはブット氏のカリスマ性に頼っていただけに分裂の恐れすら指摘される。総選挙の延期や、連立構想の白紙化の可能性もある。 自爆死した暗殺者の背後はイスラム過激派なのだろうか。現政権や軍の中にも反ムシャラフ勢力は交ざり、政局の流動化を狙うのは反政府側に限ったことではないと世界も心得ておくべきだろう。 総選挙などでパキスタン民衆の意思が尊重されるのは当然な中、現実に国際社会は対テロ戦争でパキスタンに貢献を求め続けざるを得ない。その点を民衆に分かってもらう国際社会の努力や支援は一層必要だ。 折しも行われた日中首脳会談で、ブット氏暗殺に絡んで福田、温両首相が「テロ行為に断固反対」で一致し、共同会見で触れた点に注目したい。日中はアジアのリーダー格として、平和や安全への目配りを常に怠ってはならない。 さる七月に武装神学生が首都のモスクにろう城した事件からパキスタンの混迷は深まった。毎日平均三、四件のテロが全国で起き、部隊との衝突も含めると数カ月で千人近い死者が出る内乱状態に陥った。 この危機的な政情にかかわらず、パキスタンは核保有国だ。核弾頭がテロ組織に流出したら重大な脅威である。国際社会は核管理の正確な情報を政府に求めていくべきだ。 ブット氏暗殺がパキスタン内外の憎悪を増幅し、世界の新たな火薬庫となる愚はなんとしても避けたい。東京新聞http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2007122902075944.html金と原油が上昇、ブット氏暗殺・ドル安で=27日米商品市況 【ニューヨーク 27日 ロイター】 27日の米商品市場では、金と原油が上昇。パキスタンのブット元首相が暗殺されたとのニュースで地政学的緊張が高まったほか、ドル下落によるインフレ圧力が支援材料になった。 COMEX金先物2月限は、一時11月26日以来の高値となる1オンス=835.50ドルまで上昇し、2.30ドル高の831.80ドルで取引を終了した。 金現物は830.05ドルまで上昇し、やはり11月26日以来の高値を付けた。プラチナも金も連れ高し、1オンス=1542.00ドルで最高値を付けた。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物2月限は0.65ドル高の96.62ドルで引けた。一時、1カ月ぶり高値の97.79ドルまで上昇した。 ブット元首相の暗殺で、パキスタンで1月8日に予定されている選挙について不透明感が広がっている。 「パキスタンは、南アジアで重要な国。その国の政治的不透明感が、金・債券・原油の上昇、ドル下落にみられるように警戒感につながった」(CIBCバンクの欧州エコノミスト)という。 米エネルギー省エネルギー情報局(EIA)が27日発表した週間石油在庫統計(12月21日までの週)では、原油在庫が330万バレル減と市場予想(100万バレル減)を大幅に上回る取り崩しで2005年1月以来の水準に落ち込んだ。http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2007-12-28T092851Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-295559-1.htmlNY円、上昇――1ドル=113円65―75銭、ブット氏暗殺や米指標で【NQNニューヨーク=川内資子】27日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇。前日比55銭円高・ドル安の1ドル=113円65―75銭で取引を終えた。パキスタンのブット元首相暗殺や、弱い米経済指標が円買い・ドル売りにつながった。 パキスタンのブット元首相が暗殺された。アフガニスタンの隣国で核保有国のパキスタンは、米国の「テロとの戦い」の戦略上、重要な国。パキスタンの政情が混乱すれば米国の政策が揺らぐとの思惑が、円買い・ドル売りにつながったという。 11月の米耐久財受注額が前月比0.1%増と市場予想を下回った。週間の新規失業保険申請件数は市場予想を上回り、米景気減速が意識された。円はじりじりと上げ幅を広げた。円の高値は113円57銭、安値は114円62銭。 円は対ユーロで4日続落。前日比60銭円安・ユーロ高の1ユーロ=166円25―35銭で取引を終えた。 ユーロはドルに対して大幅に4日続伸。前日終値の1ユーロ=1.44ドル台後半から1.46ドル台前半に上昇した。ブット元首相の暗殺や、市場予想を下回る米経済指標がドル売りを誘った。ユーロの高値は1.4640ドル、安値は1.4508ドル。 スイスフランは対ドルで大幅に上昇。前日の1ドル=1.15スイスフラン台前半から1.13ドル台後半に上げた。パキスタンの混乱を受けて、「安全資産」としてのスイスフラン買いが入った。 日経ネットhttp://www.nikkei.co.jp/news/market/20071228m2ASM7IAA05281207.html
2007/12/29
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米国政府はどう対応するのでしょうか?AFP BB Newsより転載します。ーーーーー北米先住民族ラコタ、米国から「独立宣言」【12月20日 AFP】「シッティング・ブル」や「クレージー・ホース」などの伝説的戦士を生んだ北米先住民族ラコタ族の団体が、米国からの「独立」を宣言した。 ラコタ族の代表らは19日、ワシントンD.C.郊外の荒廃した地区にある教会で記者会見を開き、「米国政府と締結した諸条約から離脱する」と発表。北米先住民族の運動で知られるベテラン活動家ラッセル・ミーンズ氏が「われわれはもはや米国市民ではない。該当5州に住む者は皆、われわれに加わるのは自由だ」と述べた。会見場には少数の報道陣のほか、ボリビア大使館の代表も集まった。■「ラコタ国」、先住民の多い国に外交活動 ラコタ族の代表団は17日、米国務省に声明を届け、祖先が米国政府と締結した条約から一方的に離脱すると宣言。条約の中には150年以上前にさかのぼるものもある。 さらに代表団はボリビア、チリ、南アフリカ、ベネズエラの各大使館を訪問。記者会見では今後も「外交活動」を継続し、数週間から数か月のうちに海外訪問も行うと発表した。 新しく発足する「ラコタ国」は、ネブラスカ、サウスダコタ、ノースダコタ)、モンタナ、ワイオミングの5州の各部分をまたぐという。ミーンズ氏によると、ラコタ国は独自の旅券や自動車免許証を発行し、住民が米国の市民権を放棄すれば住民税は徴収しないとしている。 ラコタ族の自由を求める運動家たちはウェブサイト上で、米国政府と締結した条約は単に「意味のない紙に書かれた意味のない文言」である上、「文化や土地、われわれの生存維持能力を奪うために繰り返し破られてきた」と主張している。 ミーンズ氏によれば、条約離脱は完全に合法だという。「米国法、特に『憲法に従って締結された条約は国の最高法規』と定めた合衆国憲法第6条にのっとっている。また1980年に発効したウィーン条約が国際条約について定める範囲内でもある。自由、独立はわれわれの合法的権利だ」(ミーンズ氏)■先住民の権利に関する世界の動きに先んじて ラコタ族の独立運動は1974年の宣言草案によって再開された。同宣言はアメリカ合衆国が英国からの独立を宣言した「独立宣言」になぞらえ、「独立継続宣言」として起草された。以降、今回の宣言までに33年の歳月を要した理由についてミーンズ氏は「植民地主義と戦うためには運動が臨界点に達する必要があった。しっかりと準備の整った状態にしたかった」と語る。 今年9月、国連が「先住民族の権利に関する国連宣言」を採択したことがひとつのきっかけとなった。この宣言には拘束力はないが、米国は採択の際、自国の法と衝突するとして反対している。 1977年にジュネーブで開かれた世界初の先住民族の権利に関する国際会議を支援したフィリス・ヤング氏は19日の記者会見で、ラコタ族が米国と交わした条約は全部で33あるが、米国は従っていないと非難。「彼らはわれわれの土地や水、子どもたちを収奪し続けている」と述べた。 ミーンズ氏は、米国政府による先住民族の土地の「併合」により、誇り高かった部族が単なる「白人の模倣」になってしまったと嘆く。また、米政府による抑圧下でラコタ族の多くの命が犠牲になったという。■子孫のために戦いを続行 現在、ラコタ族男性の平均寿命は世界でも最も短い44歳未満。10代の自殺率は米国平均の1.5倍、乳幼児死亡率は米国平均の5倍となっており、失業率も高い。ヤング氏は、自分の生きている間に問題は解決しないだろうとしながらも「わが部族は、単に這いつくばって生き延びたり、マスコットになるのではなく、『生』を求めている。米国を当惑させようとしているのではなく、われわれの子どもや孫のための戦いを続けるためにここにいるのだ」と決意を述べた。http://www.afpbb.com/article/politics/2328199/2469480反ロスチャイルド同盟http://www.anti-rothschild.net/
2007/12/27
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いかにして富が世界に貧困をもたらすのか〔Mystery: How Wealth Creates Poverty In The World:Original Article in English/ZNet原文〕マイケル・パレンティ〔Michael Parenti〕;Countercurrents.org;2007年4月26日説明を要する「ミステリー」がある。すなわち、なぜ過去半世紀に亘り世界全域で、貧困諸国に対する企業投資や対外援助や国際融資が劇的に拡大したのと同時に、貧困も拡大したのか? 貧しい生活を送る人々の数は世界人口よりも早い割合で増大している。これをどう解釈すればいいのであろう?過去半世紀に亘り、米国の諸産業や諸銀行(及び他の西洋の諸企業)は、「第三世界」として知られるアジア、アフリカやラテン・アメリカのより貧しい地域に大量に投資してきた。多国籍企業を引き付けているのは、豊富な天然資源や、低賃金労働から生じる高利益率であり、また税、環境規制、労働手当や労働安全関連経費のほぼ完全な欠如である。米国政府は諸企業の対外投資に対する税を免除し、移転経費の一部の支払いを受け持ちさえすることによって、この資本逃避に助成金を支給してきた――ここ本国で職が消失するのを目の当たりにしている労働組合の激怒をまえに。多国籍企業は第三世界で地元商業を排除し、彼らの市場を先に専有する。米国納税者によって大量に助成された米国の複数の農業関連産業カルテルは、他の諸国で余剰生産物を原価以下で投げ売りし、地元農業経営者よりも安値で販売する。クリストファー・〔D・〕クックが『Diet for a Dead Planet〔死の惑星の食〕』で記述しているように、彼らはそれらの諸国で輸出用換金作物のために最良の土地を買い上げる。通例それは大量の殺虫剤を要する単一栽培作物であり、地元人口に食糧供給する数百種の有機栽培された食糧のための面積が次第に減少していく。地元住民を彼らの土地から強制退去させ、彼らの自給自足能力を奪うことによって、諸企業は絶望した人で溢れた労働市場を創出する。彼らは貧民地区に押しやられ、(職を手にすることができた時には)乏しい賃金のため骨身を削って働き、多くの場合それはその国自体の最低賃金法に違反している。例えばハイチでは、ディズニー、ウォルマートやJCペニーといった巨大企業によって労働者に支払われるのは時給11セントである。米国は、児童労働や強制労働の廃止のための国際協定に調印することを拒絶してきた数少ない国のひとつである。この立場は、第三世界全域や米国国内自体における米国企業による児童労働の実施に由来している。そういった場所で最低年齢12歳の子供を含む児童たちが高い死傷率を被り、多くの場合最低賃金よりも低い支払いを受けている。大企業が海外の低賃金労働から得る黒字が、他の地域の消費者に低価格として転換されることはない。企業は米国の消費者が節約できるようにするために遠隔の地域に外部委託するのではない。彼らが外部委託するのは、彼らの利ざやを拡大させるためである。1990年にインドネシアの児童らが1日12時間労働、時給13セントで作った靴の原価はわずか2ドル60セントであったのにもかかわらず、米国では100ドルあるいはそれ以上で販売された。米国の対外援助は通例多国籍投資との緊密な提携で行われる。それは第三世界で企業が必要とする基幹施設の建設に助成金を支給する。つまり港や幹線道路、そして精製所である。第三世界の政府に対する援助はひも付きである。それはしばしば米国製品に費やさなければならず、被援助国は米国企業に投資優遇措置を与えることが要求される。消費を国産の商品や食糧から輸入品へと変化させることで、更なる依存状態、飢餓や負債の原因となる。かなりの額の援助金が日の目を見ることはなく、被援助諸国の盗癖のある当局者たちのふところへと直接流れていく。援助(の一形態)には他の出所もある。1944年に国際連合〔UN〕は世界銀行と国際通貨基金(IMF)を設立した。両機関の議決権は各国の資金的貢献に応じて定められる。最大の「供与国」として、米国は最も有力な発言権を有しており、それに続くのはドイツ、日本、フランス、そして英国である。IMFは主に富める諸国から選抜された銀行家や財務省庁関係者のごく限られた集団によって内密に運営される。世界銀行とIMFは諸国の発展に手を貸すことになっている。実際に起きることはまた別の話である。自らの経済を強化するべく貧しい国は世界銀行から借り入れる。輸出売上高の下落や他の理由により、高い利子を返済できなかった場合、それは再び借り入れなければならない。今回はIMFから。だがIMFは「構造調整計画」(SAP)を強い、債務国が多国籍企業に税制上の優遇措置を承諾するよう要請し、賃金を低減させ、また外国の輸出や外国の乗っ取りから地元の企業を保護しようと試みることはない。債務国は国営の鉱山、鉄道や公共事業を民間企業に法外な安値で売却することで、自国の経済を民営化するよう圧力をかけられる。彼らが余儀なくされることは、それに伴う環境破壊に配慮せず、彼らの森林を皆伐に、彼らの土地を露天採鉱に開放することである。債務国は更に保健、教育、交通機関や食糧に対する補助金を縮小しなければならない。債務返済を満たす更なる資金を手にするべく、国民に対する支出はより少なくなる。輸出所得のために換金作物を産出することを余儀なくされ、彼らは自らの国民に更に食糧供給できなくなる。こうして第三世界全域で、実質賃金は低下したのであり、国の借金は、その貧しい国の輸出所得のほぼ全てが債務返済に吸い上げられる段階にまで急増した――このことが債務国が自国民の必要とするものを更に提供できなくするゆえに、更なる貧困をもたらす。これで「ミステリー」の説明がなされた。 当然ながら、煙に巻くようなトリクルダウンに追随していなければ全くミステリーではない〔トリクルダウン理論(trickle down theory)に対する言及。「富める者が富めば、貧しい者にも自然に富が浸透(トリクルダウン)するという経済理論」。(引用元)〕。なぜ対外援助や融資や投資が増大したのと同時に貧困が深まったのか? 答え:貸付金、投資やほとんど全ての形態の援助は、貧困を克服するためではなく、地元人口を犠牲にして多国籍投資家達の富を増大させるよう設計されているからである。そこにはトリクルダウンなどなく、唯一骨身を削って働く多数から、金持ちの少数への吸い上げがあるのみである。果てしなく困惑した一部のリベラルな評論家らは、対外援助、IMFや世界銀行構造調整は「機能しない」と結論する。その最終的な結果は被援助国にとっての自給自足能力の更なる衰えや貧困の拡大である、と彼らは指摘する。そうであるならば、なぜ裕福な加盟諸国はIMFや世界銀行に対する資金提供を持続させるのか? これらの政策には正反対の影響がある、と指摘し続ける評論家よりもわずかに知的でない指導者らがいるということなのか?そうではなく、評論家らこそが愚鈍なのである。世界の大部分を所有し、これ程莫大な富と成功を享受する西欧の指導者や投資家がそうなのではない。彼らが援助や対外融資計画を推し進めるのは、そのような計画が機能するからである。問題は誰にとって機能するのかである。誰が得をするのか?彼らの投資、融資や援助計画の真の目的は他の諸国の大衆を高めることではない。明らかにそれは彼らが関わっている事柄ではない。その目的は、世界的な資本蓄積の利権に奉仕し、第三世界の人々の土地や地元経済を乗っ取り、彼らの市場を独占し、彼らの賃金を下落させ、彼らの労働を莫大な負債に縛りつけ、彼らの公共サービス部門を民営化することであり、そして彼らに正常な発展を許さないことでそれらの諸国が貿易競争相手として現れるのを妨げることである。こういった点からみれば、投資、対外融資や構造調整は、まったくもってうまく機能するのである。本当のミステリーは、何故一部のもの達はこの様な分析がまゆつば物であり、「陰謀的な」想像の産物であると見なすのか、である。なぜ米国の支配者達が故意に、また意図的にそういった無情な政策(賃金の削減、環境保護の後退、公共部門の排除、福祉事業の縮小)を第三世界で実行するということに彼らは懐疑的なのか? これらの支配者達はほぼ同じ政策を、ここ私たち自身の国で実行しているではないか!世界の大部分を所有し――その全ての所有を欲する――人々が、「無能」あるいは「見当違い」または「彼らの政策の予想外の帰結を理解できていない」と考えるのをリベラルな評論家らは止める頃合いではないだろうか? 自らの敵が自分よりも賢くないと見なすことはあまり賢いことではない。彼らは何処に彼らの利権があるのかを承知しているのであり、私達もそれを知るべきである。マイケル・パレンティの最近の著書は『The Assassination of Julius Caesar』(New Press), 『Superpatriotism』 (City Lights), and 『The Culture Struggle』 (Seven Stories Press)等がある。更なる情報は www.michaelparenti.orgへ。反ロスチャイルド同盟http://my.plaza.rakuten.co.jp/?func=diary&act=write
2007/12/27
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株価の仕組み株価というのは世間一般の人が考えているような業績が上向くから上がる、悪くなるから下がるというようなものでは決してありません。売り買いの板(注文)に出ているものの半分はディーラー(ブローカー)が出しているものと思ってください。つまり、それを見て個人が注文を出して買ったということはすなわちディーラーが売ったということになるわけです。売った以上は、その株価を下げたところで買い戻さないと儲けにならないので、当然ディーラーは売り注文・買い注文をいっぱい出して、さも活発に商いができているように演出しながらどんどんその株価を下げてきます。そして買った個人投資家が辛抱できなくなって投げたところでディーラーが買い戻すわけです。もちろんいつも常にこうするとは限らず、ある時は市場の勢いにまかせて放ったらかしにしたり、またたまには個人投資家にもエサをばらまかないと誰も株なんかする人間がいなくなってしまいますからね・・・でも基本はこういうことです。これから順次、こういったことを私の実体験や、昔 証券会社の自己売買部門で働いていた私の友人から聞いた話、他でみかけた信頼できそうな書き込みのコピーなど交えて書いていきたいと思います。かまぼこ通常、我々一般投資家の注文は、寄付・大引以外は時間優先の先着順です。 でも、場中よく観察していると必ずしもそうでないことに気づくことがあります。 私が証券会社の店頭に毎日通ってた頃の実体験を一つ書きますが、値段等の数値はおおよその架空です。 東証で一日の出来高がせいぜい数千株といったほとんど商いのない或る銘柄が、朝200円で寄り付いたとします。 そして202円で千株だけ売り注文が出ていて、その後30分ほど見ていても売りも買いも新たな注文が入ってきません。 そこで担当係員に千株成り行き買いの注文を出しました。 店頭のクイックを見ていると間もなく202円で千株できたので、当然約定したものと思ってましたが、すぐに特買の気配が出てるのです。 念のため、担当に確認したところ「私の注文はできてない。 一足違いで誰かが買って、今の買い気配が私の注文だ」との事。 慌てて注文を取り消しました。 そしてクイックを見ているとすぐに205円の売り注文が千株だけ出てきて、その後しばらく様子をみていても、やはり他に注文が入ってきません。 改めて千株成り行き注文を出しました。 すると、さきほどと同じく205で出来た後買い気配になっているのです。 担当に聞くとやはり約定してないとのことで、再度注文を取り消しました。 出来高の多い銘柄ならともかく超閑散としたこんな状況で、しかも二回も続けてたまたま・・ というようなことは絶対あるはずもなく、 これは明らかに私の注文をみて、それに割り込んで自分でその売り板を払ってから 私の注文を通したということに他なりません。 そしてそういった芸当ができるのは証券会社以外考えられません。 つまり、私の成り行き注文をみて、まずその売り板を自分で買って、その後私の買い気配が少し上がったところでその株を売れば差額が丸々儲けになるとということです。(もちろん最初に出てた売り指し値というのも、ディーラー自身がエサに出してるもののハズ)後日、私の友人で元ディーラーをやっていた人間と飲みに行った際、そのことを話すと、「なぜそんなことを知ってるのか! これはそこらの支店長クラスの人間でも知らないことなのに・・」 と驚いていました。そしてさらに少し説明もしてくれました。 我々個人が注文を出すと、すぐに取引所に通ると思ってるだろうけど、それは間違いで、皆は知らないだろうけど「かまぼこ(サヤトリ)」というのが間にいて、そいつが、証券会社に「こういう注文がきてるけどどうしましょう?」と伺いをたてるんだそうです。 そしてディーラーが「ちょっと待たせておけ」と言ったら、そのまま何分でもほっといたりするらしいです。 そういえば、過去にも数え切れないくらいそういう場面があったけど、これで納得できました。 更新値幅の範囲内で株数が引き合う本来すぐに値がつかないといけない状況の時でも、5分どころか1時間過ぎてもいっこうに寄らず、また気配を切り上げていくこともない・・経済ニュース等で「個人投資家の投げが投げを呼んで日経が大きく下げた・・」とか言ってることをよく聞きますが、でたらめもいいとこです!そういう日の数字を調べるとたいてい個人投資家は逆に買い越しています。要は、証券業界の人間がマスコミにそういう風に言わせて個人投資家の不安心理を煽り早く損切りさせようという思惑です。証券会社は個人投資家に損切りさせてこそ自らの儲けが出るのです。そのため、彼らとしては我々個人には、より高い値で買わせて、より低い値で売らせるようあの手この手を使ってきます。証券会社の推奨株などはその典型ですが、他にも投資顧問や投資雑誌、証券新聞等も同じ。さらにはマスコミも使ってきます。また最近ではネット掲示板などで煽り投稿している者の中にもそういう業界の人間が個人になりすましてやっている事が多いようです。あるいは「円高で・・」とか「景気判断指数が・・」とかの影響で上がったとか下がったとかいうのも同じく後からとってつけただけの理由です。日経が下がったから(あるいは上がったから)、結果論で何か理由を無理やりつけて言っているだけです。例えば下げた場合の本当の理由は私ならこう言います。「○○不安で朝方少し下げたところで、個人投資家が安いからとナンピン買いした人間が多かったため、そういう人間をふるい落とす目的でディーラー連中がさらに値を下げてきた」個人投資家の多くは買うことしかしません。相場がいい地合の時はもっと上がると思って買い、悪い地合で下がった時は安いから、あるいは持ってる株が下がって損が出てるのでナンピン目的で買い・・なのでディーラーにとっては上げて儲けるより下げて儲ける方がはるかにたやすいのです。そしてとことんむしり取った個人投資家がもう株なんかこりごりになって市場から去っていった頃を見計らってまた相場を上げに転じ、その時は誰がどんな銘柄を買っても儲かるような状況をつくって、新たな市場参加者を増やします。そういうことの繰り返しのようですね。逆に、どうしようもないボロ株が常識で考えられないような値をつけているにもかかわらず、さらにどんどん上がっていく場合がありますが、これは俗にいう踏み上げ相場というもので、高過ぎると思った個人投資家が空売りをかけたり、持ってる株を売ってしまったりした時に多く起こります。要はいかに業績が期待できても、個人投資家の多くが買うような銘柄は下げられ、誰も見向きもしないような銘柄、あるいは常識で考えて高過ぎると思って空売りをかけたような銘柄が上げられるということです。基本的に株価というのは、本来あるべき需要と供給の関係とは逆で、個人が買えば下げ、売れば上がるという仕組みになっています。生涯通してみた場合、個人投資家の90%以上の人間が大きく損をしていること、および証券会社は毎年莫大なディーリング益をあげているという事実を真摯に受け止めてください。私なんぞは銘柄の売買をする際、その会社が何をやってるところなのかすら全く知らずに買ってることもよくあります。私は基本的にチャートと個人の動向(裏を返せばディーラーの思惑)のみで判断していることがほとんどです。私の感じているのと同じようなことを書いていた人を先日みかけたので、明日からしばらくは横着して、そちらでみかけたカキコ等を貼っていきたいと思ってます(多くは現役ディーラーかと思われる人のカキコ??)ディーラーによる故意の誤発注この話は、「日々の株価はいかにして形成されるか?」という根本的な問いに答えるものです。もっとも、これを知っていたからといって必ずしも相場に勝てるようになるわけではありません。証券会社にはいくつかの部署がありますが、みなさんは「市場部」というセクションはあまり気に止めていないと思います。「市場部」の役目は3つあります。1.顧客からの注文を「場」で成立させる。2.誤発注処理。3.自己売買。以上の3つです。1.は省略。さて、2.です。「売りと買いの取り違え」「株数の間違え」など、誤発注は意外に多いものです。誤発注が判明した時点で、すぐさま反対売買を行います。つまり、「SBの4000円買い、1000株」の注文を誤って売ってしまった。で、すぐに1000株を買い戻し、さらに1000株買いに行きます。(ここ、ヒジョーに重要です!)3.自己売買とは証券会社自身が相場を張ることです。これは「値付きを円滑にする」という目的から許可されているのですが、国内証券会社の営業利益の約3割から4割を稼ぎ出しています。外資証券のそれに至っては、ちょっと想像がつきません。ともかく莫大な金額です。現在は「ディーラー部門」となっていますが、本来は「市場部」の仕事です。さて、証券自己は毎年必ず莫大な利益を上げ続けています。なぜでしょう?彼等が相場のプロだから?いえいえ、相場の張り方に特別の方法があるからなのです。それが自己のみに許された「現物の空売り」です。俗に「テッポウ」と言いますが、これは証券界では禁止用語なので「現カラ」と呼ぶことにします。これは、日証金を経由した「新規売り」とも、ヘッジファンドの「借り株」による「空売り」とも違います。「現カラ」とは「全く存在しない株を売ること」なのです。どーしてそんなことが出来るんじゃー!とお喚きのあなた。さきほどのSBの誤発注の例を思い起こしてください。間違えて、「全く存在しないSB株を1000株売ってしまった」のでしたね。これと同じことです。つまり誤発注を意識的にかつ日常的連続的に行うのです。だから「現カラ」は証券自己にのみ可能な売買手法なのです。彼等は上げ過程では、買いを入れると同時に、1円単位の利食いラインに売り指値を入れて行きますが、下げ過程でも、これと同じことをしてゆきます。(証券自己の売買には、手数料及び、その他諸経費は無料です)ですから我々と違って、いくら下がっても困ることはないのです。いや、それどころか大きく相場が下がった方が彼等にとってはチャンスなのです。特に外資証券は、このワザを多用しています。
2007/12/22
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▼パキスタンとアフガニスタンも イスラム世界では、パキスタンとアフガニスタンも、情勢が崩壊寸前の綱渡り状態になっている。アフガニスタンではタリバン(パシュトン人武装勢力)が再拡大し、もともとパシュトン人の自治地域だったパキスタンの北西辺境州の対アフガニスタン国境地帯(部族地域)でもタリバンの支配力が増し、パキスタン軍が介入できない状態になっている。かつて、この地域を植民地にしたイギリスは、反英的なパシュトン人を弱体化するため、パシュトン人地域の真ん中にアフガニスタン・パキスタン国境(デュアランド線)を引いた。それ以来、アフガニスタンの最大勢力であるパシュトン人は、奪われたパキスタン側の地域を併合することを夢見てきた。(関連記事) 今後パキスタンでムシャラフ政権が倒れた場合、パキスタンは混乱してイスラム主義が強くなる。混乱の中でアフガニスタンとパキスタンのパシュトン人が融合し、パシュトン人の歴史的な夢がかなう可能性が増す。パシュトン人の夢の達成は、パキスタンのイスラム主義化や、アフガニスタンにおけるNATOの敗北、カルザイ政権の崩壊をも意味し、米英にとって悪夢である。 米政府は、ムシャラフが戒厳令を敷いたので「独裁者だ」と批判し、ネオコンは「米軍はパキスタンに軍事介入すべきだ」と言い出しているが、これらは「自滅策」そのものである。アメリカがパキスタンを影響下に置き続けたいなら、ムシャラフは最後の望みである。ベナジール・ブットなど他の政治家が政権を取っても、軍の支持が弱く、パキスタンの統一を維持できないだろう。(関連記事) パキスタン軍の幹部にはパシュトン系(武勇で知られる)が多く、親米反タリバンの政策を採らざるを得ないパキスタン政府の運営は非常に難しい。ムシャラフは、軍内の人脈と政治手腕、そして独裁的な手法も使いながら、この矛盾を乗り越え、何とかパキスタン政府を維持してきた。911以来、ここまでパキスタン国家が持ったこと自体、奇跡的である。それなのにブッシュ政権は「ムシャラフは独裁者だ」などと批判して、せっかく奇跡的に維持されているパキスタンの親米国家体制をぶち壊そうとしている。 先日、パキスタンの最高裁はムシャラフ大統領が再選された選挙結果を認める決定を下した。これでムシャラフ政権は何とか首がつながり、来年まで持ちそうな感じだ。しかし中長期的には、パキスタンが再び安定した状態に戻るとは考えにくい。1年前の記事に書いたが、NATO(欧米)によるアフガニスタン占領策も、すでに成功する可能性はほとんどゼロである。イギリスの外交官は先日「すでにNATOはアフガニスタンで敗北している」と宣言した。アフガニスタンの半分は、すでにタリバンの手に落ちているという指摘もある。(関連記事その1、その2) (日本では、アフガニスタンのNATO軍を支援するための、自衛隊によるインド洋での給油活動を再開するかどうかをめぐって、政界やマスコミで議論されたが、NATOのアフガニスタン占領が失敗しそうなことについては全く議論されていない。日本人は、自分たちがやっている給油の本質的な意味も考えずに、給油継続の可否で大騒ぎしている。こんな状況になるのは、日本政府にとってアフガニスタンのことなど実は些末で、唯一絶対の関心が「アメリカに従属し続けられるかどうか」だからだろう) ▼最大の危機はアメリカの金融・経済 年末にかけて危機に陥りそうな問題は、これらの国際政治の問題だけではない。最大の危機と思えるものは「サブプライム問題」に端を発するアメリカの金融危機と不況の懸念、ドルの信用不安である。これらの経済危機は、顕在化した今夏以降、何回かにわたって「損失の総額は、これまで考えられていたより大きい」という悪化方向の見直しが行われてきたが、見直しの間隔がしだいに短期間になっている。危機は、加速度的に悪化している。最初に金融危機が顕在化した7月末から、次に「危機はけっこうひどいかも」と騒がれた10月までは2カ月あったが、最近では2-3週間ごとによりひどい段階が現れている。 先週には、12月11日の次回の米連銀の会合(FOMC)では利下げはないかもしれない、という見方もあったが、ここ数日は「不況が近い」「再利下げしないと大変なことになる」といった論調が大勢となり、金融先物市場では利下げを織り込んで短期金利が下がっている。利下げは、ドルの下落と、中東ペルシャ湾岸諸国などでのドルペッグの見直し、基軸通貨としての地位喪失を招く。(関連記事その1、その2) アメリカのシンクタンクの中には「ドルの価値は10分の1に下がり、金相場は1オンス2000ドルにまで高騰するかもしれない」という大胆な予測をするところも出てきた。(関連記事) 米連銀は、年末に金融機関が資金調達難に陥らないよう、巨額の資金流入を続けている。金融危機の損失総額の概算は膨らみ続けており、金融機関の多くが、自社の損失を確定できない底なし沼の状態に陥っている。(関連記事その1、その2) クリントン政権の財務長官だったローレンス・サマーズは11月25日にFT紙に発表した論文で「事態は数カ月前にわかっていた状態よりずっと深刻だ」「米経済が不況に陥り、世界経済が減速する可能性が増している」「思い切った対策を講じないと、悪影響は2011年以降も続くことになる」「最重要なことは米経済の消費を減退させないことで、それには中低所得者層への緊急減税が必要だ」と分析・主張している。(関連記事) ▼危機の重なりが最悪の事態に ここに書いたような、世界にとっての各種の危機は、年末から来年にかけて集中的に噴出しそうなだけに、悪影響が相乗効果をもたらす。いずれの危機も、アメリカの自業自得、自滅的な失策の連続の結果として起きている。 コソボ情勢の悪化は、アメリカが90年代にコソボのアルバニア人の独立の夢を扇動してその気にさせた結果だし、クルド情勢の悪化も、アメリカがフセイン政権打倒のためにクルド人を使い、アメリカに協力したら独立を果たせるとクルド人に思わせた結果である。パレスチナでのハマスの台頭は、イスラエルやパレスチナ自治政府の反対を押し切って、ブッシュ政権が2005年にパレスチナで選挙をやらせ、ハマスが圧勝して以来の流れである。(関連記事) サブプライムローンの危機は、2001年以来の低金利時代に、金利が上昇したらローン破綻が増えると知りながら、ローンを使った消費拡大を実現できるので、連銀がサブプライムローンの拡大を黙認した結果として起きている。 これらをすべて意図的な失策と言い切ることはできないが、それぞれの危機が単発で発生し、個別に解決することができれば、危機を乗り越えることができただろう。多くの危機が重なって、アメリカの世界支配が崩壊に向かい、世界が多極化する事態を迎えている。 経済破綻→最終戦争というシナリオが着々と進んでいます。田中宇さんの国際ニュース解説『集中する世界の危機』http://www.tanakanews.com/071127crises.htm反ロスチャイルド同盟http://www.anti-rothschild.net/
2007/12/22
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これから年末そして来年にかけて、世界では、危機がいくつも待ち受けている。 その一つは、東欧のコソボだ。コソボをめぐっては、12月10日に、セルビアとコソボの交渉の期限がくる。コソボは、もともとセルビア(旧ユーゴスラビア)の一部であるが、1990年代後半、旧ユーゴの各地域が分離独立を希求した際、コソボもセルビアからの分離独立に動き、それをアメリカが「人道」の名目で支援し、コソボの独立を武力で阻止しようとしたセルビアを空爆するところまでやったため、コソボ人(アルバニア人)は独立心を煽られ、引っ込みがつかなくなっている。 90年代末に定められた和平策では、コソボはセルビアの領内に残りつつ、セルビア側と話し合って独立の可否を決めることになったが、話し合いは「絶対独立」のコソボと「絶対ダメ」のセルビアは平行線を続け、12月10日に交渉期限がきてしまう。 欧米と国連の「国際社会」は、期間を延長して交渉を続けることを提案している。だが、アメリカが表向きはコソボ独立に反対しつつも「実際に独立を宣言したら承認する」という「どうぞ独立を宣言してください」といわんばかりの姿勢なので、コソボは交渉延長を拒否し、12月10日の期限到来直後に独立を宣言しそうな様相となっている。(関連記事) アメリカがコソボを支援しているのに対し、ロシアはセルビアを支援している。コソボの独立宣言は、米ソ対立の再現になる。間にはさまる欧州諸国は、何とか外交交渉で対立を解消しようとしてきたが、もう時間切れである。コソボの住民は、9割のアルバニア系と1割のセルビア系で構成されている。コソボが独立したら、アルバニア系によるセルビア系への弾圧が強まり、セルビア系を応援するためにセルビアがコソボに軍事介入する可能性が強まる。セルビア軍がコソボに入ったら、アルバニアもコソボのアルバニア系勢力を支援するためにコソボに軍を入れ、セルビアとアルバニアの戦争に発展するかもしれない。すでにアルバニア軍はコソボ国境近くに兵力を移動している。(関連記事) 旧ユーゴスラビア諸国では、コソボ以外にも、ボスニアで、セルビア系住民とボスニャック人などの対立があり、欧米の仲介で1990年代以来、何とか内戦が回避されてきた。コソボが独立宣言すると、連鎖的にボスニアの和平も崩れ、セルビア系が独立宣言し、セルビア政府がそれを支援してボスニアも内戦になるかもしれない。来年にかけて、90年代のバルカン戦争が再発するおそれがある。(関連記事) ▼アナポリス会議後のパレスチナも 年末にかけて危機に陥る懸念がある2つ目の地域は、パレスチナである。11月27日から30日まで、アメリカ東海岸の町アナポリスにアメリカ、イスラエル、パレスチナ、アラブ諸国などの代表が集まって中東和平会議を開いているが、これはほとんど何の成果も生めないだろうと、多くの関係者が考えている。中東和平の目標は、イスラエルとアラブが和解する前提としてパレスチナ国家を作ることで、アナポリス会議が成功するには、パレスチナ国家の「国境」もしくは「首都」についての問題を解決する必要がある。 しかし、それらはいずれも解決できそうもない。「国境」の問題は、イスラエルの右派がパレスチナ国家の領域となるべきヨルダン川西岸地域に無数に作っている入植地を撤去して、イスラエルとパレスチナの間の国境を確定することだが、イスラエル政府や軍内には右派勢力が多く入り込んでおり、今のイスラエルには、入植地の撤去は不可能である。「首都」の方は、エルサレムを2つに分割し、東エルサレムをパレスチナ人に委譲し、パレスチナ国家の首都にしてやることだが、これもイスラエル内部での調整が頓挫している。 アナポリス和平会議が失敗の烙印を押されたら、パレスチナ自治政府のアッバース政権の権威は失墜し、反和平・反米・反イスラエルの姿勢をとる過激派のハマスが台頭し、アッバース政権を潰し、ガザだけでなく西岸の権力もハマスが奪取する可能性が強い。ハマスがパレスチナの唯一の政権になったら、パレスチナ和平の望みは急減し、イスラエル対ハマスの戦争の可能性が増す。イスラエル軍は、以前から何度もそう予測し、アナポリス後は戦争だ、と言っている。(関連記事その1、その2) イスラエルの北のレバノンでも政情は不安定化しており、選挙が何度も延期され、シリア寄りの大統領は任期が切れて辞任した。レバノンでは、親欧米派のみが政府に残り、反米反イスラエルのヒズボラなど、他の諸勢力は在野で反政府活動を強めており、再び内戦の危険が高まっている。11月末のアナポリス和平会議の失敗で、パレスチナ情勢が悪化したら、その悪化はほぼ確実にレバノンにも飛び火し、イスラエルは、ハマスとヒズボラの両方と戦争せねばならなくなる。私が以前から何度も書いている「中東大戦争」の展開である。12月中に、事態が悪化する懸念がある。(関連記事) ▼アメリカに頼れず、ロシアを頼るイスラエル 何とかしてイスラム側との和平を実現しないと国家滅亡につながりかねないイスラエルの政府は、ブッシュ政権のアメリカに仲裁を頼むと、かえって事態を悪化させられるため、アナポリス和平会議の失敗後は、ロシアに和平仲裁を頼むことにしている。プーチンのロシアが考えているとおぼしき和平策は、イスラエルがイランとその傘下のヒズボラやハマスの存在を認める代わりに、イラン・ヒズボラ・ハマスはイスラエルへの攻撃をやめる、というシナリオである。 10月下旬、プーチン大統領がロシア(旧ソ連含む)のトップとしては60年ぶりにイランを訪問し「イランは中東の大国だ」「イランが核兵器を開発している証拠は何もない」とぶち上げ、イランとロシアの親密ぶりを宣伝したが、プーチンがモスクワに戻った翌日、イスラエルのオルメルトが訪露してプーチンに会った。この訪問の目的は表向き「オルメルトがプーチンにイラン制裁を要請した」と報じられているが、真相はそんなことではなく、イスラエルはプーチンに、イランとの対立緩和の可能性を探ってほしいと頼み、プーチンはイラン訪問時に最高指導者のハメネイ師にそのことを話し、帰国後、オルメルトと会ったのだろうというのが私の読みである。(関連記事その1、その2) オルメルトの訪露の直後、イスラエル外相のリブニは北京を訪問している。イスラエルは、アメリカに和平を頼んでも無駄だとわかり、代わりに中露の「非米同盟」に仲裁を頼んだのだろう。すでにイスラエルなどのメディアでは「本当の和平交渉はアナポリス会議の直後から始まる」といった言い方がなされている。(関連記事) とはいえ、たとえロシアが仲裁しても、和平が成功する望みは低いと私には思える。イランやヒズボラ、ハマスの最近の中東での人気は、彼らが反米反イスラエルを貫いているからこその人気であり、イスラエルと和解したら人気は落ち、弱くなる。和平を何としても破壊しようとするイスラエルの右派も、誰が仲裁しようと和平には反対である。 ▼キルクーク帰属で再燃するクルド問題 年末にかけて再燃しそうな危機の3つめは「クルド」である。イラク北部の大油田地帯にある100万人都市キルクークでは、年末までに住民投票が行われ、クルド人自治地域に編入されるか、それとも従来どおりクルド人地域とは別の存在として残るかを決定することになっている。キルクークは歴史的に、クルド人と非クルドのアラブ人とが混住する町で、フセイン政権時代に「クルド人追放策」が行われた後、米軍占領後は反対に「アラブ人追放策」がクルド人の手で行われている。いずれの政策も、石油利権確保のためである。 キルクークがクルドに編入されると、クルド人は巨額の石油利権を手にして、トルコやシリア、イランでのクルド人独立運動に資金援助するだろう。トルコはこれを嫌って、キルクークでの住民投票が行われる場合には、テロ組織PKK掃討を口実に北イラクに侵攻し、キルクークを占領する構えを見せている。キルクークの住民投票は、アメリカの監視下で作られたイラクの新憲法に、今年末までに実施すると明記されている。イラク政府のシーア派や、イランは、戦争を避けるため住民投票は延期した方が良いと言っているが、北イラクのクルド人側は「延期は2カ月が限度だ」と言っている。年末から来年はじめにかけて、事態が再び緊張する可能性が高い。(関連記事)
2007/12/22
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額賀大臣が疑惑のジェイムズ・アワー氏との宴席があった日に行われたとされる勉強会は、日米平和・文化交流協会の会議室で開かれたとされていますが、さて、この日米平和・文化交流協会とはどんなところか?オフイス・マツナガのブログより転載します。ーーーーー日米文化交流協会「入場許可がないと入れないよ」 11月7日から3日間、港区のニュービアホールで行われた日米安全保障戦略会議の会場には開始前から警備員がウロウロ。会場入口には金属探知器まである物々しさ。 そんな中、協会専務理事である秋山直紀氏はこう言ってマスコミをシャットアウトした。 山田洋行事件で逮捕された宮崎元伸元山田洋行専務は昨年まで日米文化交流協会の理事。山田洋行事件でバックにいるのは秋山氏ではないかと本人が有名になった事で、会議開催には余計ぴりぴりしていた。 文化交流協会には政治家がズラリと理事を務めている。 瓦力、久間章生、額賀福志郎、玉沢徳一郎、中谷元、石破茂、斎藤斗志次の歴代防衛庁長官経験者の他、綿貫民輔、武部勤、前原誠司民主党元代表の名前もある。 戦略会議には瓦、久間、前原、佐藤茂樹、玉沢徳一郎、伊吹文明、石破茂、佐藤正久の各政治家の出席が予定されていたが、実際に出席したのは瓦力と玉沢徳一郎の2人だけで肝心の久間元防衛大臣病気入院中につきビデオ挨拶という有り様だった。 政治家はやはり逃げ足が速い。 政治家の他、会議にはアメリカからウイリアム・コーエン元国防長官、シュウナイダー元国防次官等が出席。 ミサイル防衛には民間軍事会社の三菱重工、川崎重工、日本電気の役員と共にアメリカの軍事産業ボーイング、ロキード・マーチン、ノースロップ・グラマン、レイセオン社役員がして登場するなど、防衛関連一色の会議である。 戦略会議の他の部屋にはMDミサイルやF-15FX戦闘機の模型、軍事衛星や無人偵察飛行機などが所狭しと展示してあり、まさにミニ防衛展示会場である。 特筆はF-35ライトニング2の戦闘シミュレーターがあり、側には通訳付の説明員が付き発売元のボーイング社の営業マンが戦闘機の使用方法を懇切丁寧に説明するという念の入った展示会場だった。 当然、アメリカ製の軍事製品展示会であるため日本製の物は一切ない。 日米交流協会の中心人物は秋山直紀氏である。秋山氏は学生時代からベンツを乗り回すほど裕福な家庭に生まれた。 作家・戸川氏の運転手をヤリながら永田町に顔を出すようになった。その縁から防衛族のドンといわれた故金丸信自民党副総裁の信頼を受け、国防族の裏方として働くようになた。 日米文化交流協会は日米の国防族を繋ぐいわばサロン的な役割を演じてきた。 日本の国防族や制服組とアメリカの防衛産業とコーエンら国防省幹部とを引き合わせるのだ。 この協会は毎年5月の連休に日本の政治家10人前後をアメリカの防衛産業工場、軍事施設の見学やワシントンの要人との会談をツアーに組み込み、なんとファーストクラス、高級ホテルへ招待する。 もちろん、政治家には一切の費用はかからない。一人百数十万円費用は日米の軍事産業から拠出され、案内や接待は三菱重工や山田洋行らの現地会社員が案内するというまさに至れり尽くせりの豪華軍事ツアー旅行なのだ。 今、日本の防衛は大砲や戦車などの物からハイテクへとどんどん移行している。PAC-3、SMー3などの迎撃ミサイル。グローバルホークなどの無人偵察機や軍事偵察衛星へと変化しているのだ。 また、航空自衛隊はベトナム戦争時代のF-4ファントムを廃棄して新世代戦闘機を導入しようと次世代機種の選定に急がしい。これは石破防衛庁長官時代に三菱製のF-2に欠陥があることが分かり、空自導入を減らした事による。 その間の防衛を考えるとき、一機200億円とも言われる最新鋭のF-22ラプター導入を目指した。 今年、現職だった久間章生元防衛長官や守屋武昌元事務次官がアメリカのワシントンに乗り込んで「F-22ラプターを日本に売ってくれ」と交渉したが、アメリカ議会の反対で「最高軍事機密を搭載したF-22は日本に売れない」と言うことになった。 F-4の代替え機としてはF-15FX、F-18スーパーホーネット、ユーロファイター2000、ダッソーラファールの4機に絞られている。 空自は日米関係から当然ヨーロッパ制ボツ。F-18スーパーホーネットは海軍機でもあり、あまり導入には積極的ではない。 残るのはF-15Jの改良・大型化であるF-15スーパーイーグルだろう。現在のF-15は三菱製でパイロットもメンテナンスも十分こなれているから、改良型であるF-15FXの導入は最有力候補だ。 日本の次期支援戦闘機事情を熟知する日米軍事産業は前回展示したF-22の展示をやめ、F-15FXと、F-35に的を絞って展示していた。日米の商売人は目が高い。 それもそのはず、日米文化交流協会は展示会場で制服組へは日米のバイヤーが機種性能をじっくり説明し、政治家には米要人とパネルディスカッションで会わしせながら交流を図らせる。 コーエンら国防省関係者は退官の後はほとんど、軍事産業へ天下るか軍事コンサルタント会社を設立して儲けることに専念するのだ。 文化交流協会は政府から毎年、600万円前後の補助金が出されているが、何のために補助金が出ているのかよく分からない。 専務理事の秋山氏は国会議員と防衛産業の人物を会わせる。防衛産業は武器納入を目指して政治家に献金やパーティ券購入、或いは選挙の応援をし、また陸海空の制服組を呑ませ喰わせ、あるいは退官後の就職・天下りを受け入れるのだ。 制服組は天下りを目指し、或いは先輩の将軍からの依頼を受け軍事産業の製品導入に尽力するのだ。 山田洋行なんて十数年で百数十億円の納入実績と大騒ぎになっているが、三菱重工は一年で2000億円なのだ。 F-15Jイーグルはロキードから直接買うと40億円前後。それが三菱重工がライセンス生産をして空自に納入すると110億円にもなる。 三菱重工はライセンス領が高いからだというが、なぜ70億円も差額がでるのか誰にも解らない仕組みになっているのだ。それが百数十機もあるのだからその差額だけで1兆円は越すのだが・・・。 山田洋行の事件を契機にこの際、防衛産業の価格を徹底的に洗う必要がある。本社からの直接導入を計れば価格はぐっと下がるし、天下りの人質がいるから大丈夫とあぐらをかいていた軍需産業もビックリするだろう。 この刺激によって、現在自衛隊に納入されている戦闘機も戦艦も戦車も飛躍的に値段が下がるかも。 最後の利権と言われる軍事産業にメスを入れるときだ。 http://officematsunaga.livedoor.biz/archives/50485710.html http://www.anti-rothschild.net/
2007/12/22
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おきらく軍事研究会のメルマガより転載━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆◎◎◎ 海自インド洋派遣中断の真相 ◎◎◎----------------------------------------------------------------------☆今回の一連の事件の原因は、以下のことが真相です。テロ対策が悪いというわけではありません。アフガニスタンの件もアメリカは我が国の調査を受け入れません。見られてまずいことをやっているようです。給油記録も同様にアメリカと与党の協定がらみです。例えば給油艦の給油燃料ですが、一体どこから購入していると思いますか。アメリカから山田洋行が購入し、政府が山田洋行から買い取り、それをアメリカの艦船に給油しているのです。なぜ、アメリカから買った燃料を山田洋行を通してアメリカの艦船に給油するようなことをするのか。 まったくの無駄です。また、この山田洋行は自衛隊の天下り幹部の巣窟となっており、非常に残念なことですが、今回の事件にはわが航空自衛隊の幹部も関わっています。海自インド洋派遣部隊の引き上げは、この一連の事件が明るみに出そうになって、にっちもさっちも行かなくなりつつあるためです。それに、衆議院で多数をしめる与党は別の法案を作成し、給油を続行させることが可能です。わが海上自衛隊のログブック紛失も通常では考えられません。なぜなら、在庫のネジ一本に至るまで自衛隊は管理します。山中で銃剣の紐が紛失しただけで、森林地帯を緑色の紐が見つかるまで200人からの部隊が捜索するような組織です。紛失した段階で関係者の処分が発表されているはずです。まったくもっておかしいのは、参議院選挙前には日誌がないと言っていた官僚が、参院選後には見つかりましたと言っていることです。なぜだと思いますか。これは参院選での民主党大勝を官僚が見て、次の政権を民主党がとった場合に、自分たちの身の保全を図ろうとしたからにほかなりません。官僚や天下りする自衛官は何ら国益のことなど考えておりません。己の身の保全ばかりです。守屋の態度がでかいのは、守屋絡みの事件では、与党、野党双方に関わりがあるからです。事が明るみになれば、与野党ともに困る人間が存在します。私は今回の一連の事件で、我が国を食い物にする守屋を筆頭に現職自衛官、OBの悪党連中が一網打尽になることを切に願うものであります。今回の一件は民主がなぜ反対するのかなどという生易しい事件ではありません。真実は、テロ対策などそっちのけの我が国の恥ずべき事態の露呈にほかなりません。単なる政治上の駆け引きではないということです。今後事件は全く予想外の展開を見せるか、それとも闇から闇に葬りさられてしまうかです。国民の皆様にはくれぐれもお間違いのなきよう。http://blog.mag2.com/m/log/0000049253/109168052.html http://www.anti-rothschild.net/
2007/12/22
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天木 直人氏のブログから転載ーーーーーこれがブッシュ大統領8年間の中東政策のすべてだ 米国アナポリスの海軍士官学校で開かれている中東和平国際会議の表向きの評価がどうであれ、その実態はブッシュ大統領8年間の中東政策の欺瞞と迷走を象徴する壮大なアリバイ作りでしかない。 中東問題の本質を理解していないのか、それとも知っていながら無知な日本国民をごまかせると思っているのか、日本のメディアが論じる記事はあまりにも皮相的だ。「成功の見通しは楽観を許さないが、それでも和平の進展を期待する他はない」などという評論家まがいのものばかりだ。 現地アラブ人の評価はそんな甘いものではない。和平の実現どころか、この会議の目的はただ一つ、パレスチナの反米強硬派であるハマスを更に孤立させ、壊滅させて、親米ファタハのパレスチナとの平和共存を見せかけるというものでしかない。そしてその先の大目的は、多くのアラブ諸国を会議に参加させる事によって対イラン大包囲網を進めることであるという認識で一致している。 なぜブッシュ政権8年間の中東情勢がそれまでの中東和平のかすかな希望さえも打ち砕き、最悪の情勢を招いたのか。それは一言で言えばブッシュ大統領個人の迷走がある。その迷走振りを、今振り返って一言で再現して見せよう。 そもそもブッシュ大統領には中東問題への関心はなかった。就任したばかりの演説では中東に触れる事はなかった。そればかりか、「欠点だらけの中東和平交渉には自分は巻き込まれない」とさえ宣言していた(26日ニューヨーク・タイムズ紙)。女性スキャンダルの汚名挽回のために必死になって中東和平の仲介を試み、失敗したクリントン大統領に対する、あてつけでもあった。 そのブッシュ大統領は、いまから振り替えれば驚きであるが、第二次インテファーダを前にして当初はナイーブにイスラエルの蛮行に不快感を示した。強硬派のシャロン首相がイスラエルに登場し、入植地の拡大や強硬な占領政策を進めた。ブッシュ大統領はそれに不快感を示した。抑止さえしようとした。そしてパレスチナの主権国家実現を口にした。今でも鮮明に覚えているのであるが、この発言は私を含め当時の関係者を驚かせた。今米国で行われているアナポリスの会議前夜の夕食会で、ライス長官が「彼(ブッシュ大統領)こそパレスチナの独立を最初に語った人です」と持ち上げた(28日朝日新聞)のは、その意味で正しいのである。 ところがそのブッシュ大統領はユダヤロビーからの激しい批判を浴びる。おりしもタイミングよく9・11事件が起きた。それを境にブッシュ大統領は中東政策を大転換させる(「ユダヤロビーと米国の外交」講談社)。 そこから後のブッシュ大統領の中東政策はアラブ強硬一辺倒、イスラエル・米国同一化の政策に傾く。彼が始めて打ち立てた中東政策が、あのブッシュドクトリンであった。それは「敵か味方か」「テロにつくか米国につくか」である。そして、ブッシュ大統領のいう「テロ」とは反イスラエルのアラブ人であり、それをかくまうアラブ国家であった。アフガン、イラクを攻撃し、国際司法裁判所さえも違法と認定したイスラエルの分離壁の建設を容認し、あらゆるパレスチナ人への弾圧を放置した。その結果反米感情が高まり中東情勢は混乱の一途を辿った。 ブッシュ大統領の混乱振りはそれだけではない。イラク戦争の失敗は民主国家米国を卑劣な嘘つきの国にしてしまった。「戦争で真っ先に犠牲になるのは真実である」とはよく言ったものだ。終わりのない「テロとの戦い」に突入したブッシュの米国は嘘にまみれた国家となった。その嘘は、次つぎと起きた米国要人の告発で明らかになっていったが、その極めツケとも言うべき告発が行われようとしている。03年7月から06年4月まで大統領報道官をつとめたスコット・マクレランが来年4月に回顧録を発行すると言う。その一部がメディアに流れ大問題になろうとしている。ブッシュ大統領とその側近(チェイニー、リビー、ローブ、大統領首席補佐官)に嘘をつかされ続けてきたとマクレラン元大統領報道官がその回顧録で暴露しているというのだ。やがて日本のメディアでも取り上げられ、大騒ぎになるであろう。 その最後に打った芝居が今度の中東和平国際会議である。しかしその結果がどうであれ、その先が必ずある。ブッシュ政権はまだ一年近く残っている。その背後にはイスラエルがいる。妥協を許さないユダヤロビーがいる。信念を持たないブッシュ大統領は格好の操り人形である。何が起こっても不思議はない。http://www.amakiblog.com/archives/2007/11/28/#000605
2007/12/22
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『桜井ジャーナル:マスコミが報道しない事実』より転載。韓国の大統領選挙でハンナラ党の李明博候補が勝利、「CEO(最高経営責任者)大統領を目指す」と表明しているようだ。企業では基本的に株式の過半数を占めたものの勝ち。株主としての発言力も保有株式数で決まる。最近では大株主優遇が広まっているので、弱者切り捨てになる。株価操作が問題になっていると言うが、経営者としては珍しい話ではない。市場開放、規制緩和、法人減税といった市場原理主義を推進すれば韓国社会の崩壊は近い将来に起こるだろう。日本では「景気回復の実感」がないとマスコミは報道するが、市場原理主義に基づく「景気回復」はこんなもの。中小企業がコスト削減要求で苦しめられ、非正規雇用が急増、正規雇用されても「サービス残業」で過労死する状況だが、これは日本政府が宣伝していた「景気回復」の必然的な結果であり、人びとはそうした「景気回復」を「実感」しているのだ。だからこそ、怒りの声が高まっているのである。勘違いしてはいけない。日本経団連は12月上旬、「経営労働政策委員会報告」案をまとめ、理事会の了承を得たのち、19日に内容を公表した。業績好調な企業の賃上げを容認するというのだが、そんなことは当然のことで、これまで業績好調でも賃上げを「談合」で抑制していたことが大問題なのである。下請け企業への適正な対価を支払わず、低賃金で労働者を働かせてきたことに対する反省は微塵も感じられない。正社員の賃金を少々上げて人びとをごまかせると思っているのだとしたら驚きだ。世の中、マスコミの社員や連合の役員のような人間ばかりではないことを認識する必要がある。本来、中小企業や労働者に支払われるべき資金を証券市場、商品取引、為替取引といったカジノに投入しているのが日本経済。一部の巨大企業や金持ちは庶民にカネを回す気などさらさらなく、「カネ余り」で投資先に困っている。そのひとつの結果が「サブプライムローン問題」だ。賃金として支払いたくないので「融資」というシステムを考えたのだろう。住宅相場が上昇しつづければ担保価値が上がって資金はまわるというシナリオだが、こんなコロガシが永遠に続くわけもなく、何年も前から危険性が警告されていた。この問題の根源も巨大企業が労働者に適切な対価を支払わないことにある。巨大金融機関に「兆円レベル」の損失が発生したと報道されているが、自業自得というものである。株価急落で「カネ余り」の資金が流れ込んでいたファンドもピンチだろうが、各国の中央銀行は金融市場に資金を供給して助けるそうだ。システム崩壊を防ぐためだと言いたいのだろうが、結局のところ、あぶく銭をころがしていたファンドや銀行を助けるだけのことである。このところ、石油価格や穀物価格が上昇しているが、その一因はファンドの動きだと言われている。労働者や下請け企業に支払うべき資金を支払わず、そうしたマーケットで運用しているわけだ。相場上昇が経済に悪い影響を与えると泣き言を言う経営者もいるようだが、悪いジョークだ。原因は自分たちにあることを本当にわかっていないのだろうか?桜井ジャーナル:マスコミが報道しない事実http://plaza.rakuten.co.jp/31sakura/反ロスチャイルド同盟http://www.anti-rothschild.net/
2007/12/22
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『週刊金曜日』金曜アンテナより転載ーーーーーイタリア元大統領が指摘する「9・11の真相」イタリアのフランチェスコ・コシガ元大統領がこのほど国内で発売された新聞で、「9・11」事件は「米国政府の内部犯行だ」と発言し、注目を集めている。元大統領は、戦後イタリアを長らく統治したキリスト教民主党の政治家だが、90年代の末には一時、中道左派政権「オリーブの木」の与党だった中道政党を率いていたこともある。コシガ元大統領の在任期間は1985年に始まり、92年に辞職をしたが、きっかけは当時のジュリオ・アンドレオッティ首相が、米国とNATOが操っていた謀略活動「グラディオ作戦」の存在を暴露したため。この作戦は80年に起きたボローニア駅爆破事件を典型として「極左テロ」に見せかけながら、米CIAなどの諜報機関がイタリアの右翼集団を使い、反共の「強力な指導者」を国民が求めるようにし向けるための秘密工作で、それに自身も関与した事実を認めての辞任だった。こうした裏の諜報活動に参加していただけに今回の発言は注目されるが、元大統領は『コリエル・デラ・セラ』紙上で「欧米のすべての諜報機関はこの大規模な攻撃が、アラブ諸国に非難を差し向け、西側がアフガニスタンとイラクの戦争に参加するため、ユダヤ至上主義者の世界的グループの協力で、米CIAとイスラエル諜報機関・モサドによって計画され、実行されたということを熟知している」と指摘。それ以前にも元大統領は、「9・11」について「レーダーやスクランブルの担当者に(事件の)工作員が侵入していた」として、「高度に専門化された人員」が動員されたとも述べている。http://www.kinyobi.co.jp/pages/vol683/antena
2007/12/19
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米ゴールドマン・サックス「一人勝ち」 9~11月期2007年12月19日 米証券大手ゴールドマン・サックスが18日発表した9~11月期決算は、営業収益が前年同期比14%増の107億4100万ドル、当期利益は同2%増の32億1500万ドルだった。同業他社がサブプライム関連の巨額損失に苦しむなか、同社だけは前四半期から増収増益を確保し、「一人勝ち」の様相だ。 通期(06年12月~07年11月)では営業収益と当期利益がともに前期比22%増で、いずれも過去最高を記録した。 米証券大手の同期決算は、発表済みのリーマン・ブラザーズが12%の減益。今後発表する他社も当期赤字などの業績予想だ。米金融界では、ゴールドマンは他社に先駆けてサブプライム関連商品の下落に備えた損失回避策を講じたのが奏功したとみられている。 http://www.asahi.com/business/update/1219/TKY200712180394.html仏エドモンド・ロスチャイルド銀行、株式市場に上場する可能性=執行会長 【パリ 18日 ロイター】 ロスチャイルド・グループ[ROT.UL]傘下の投資銀行である仏エドモンド・ロスチャイルド銀行は、海外事業の拡大に向け、株式市場に上場する可能性がある。同行のMichel Cicurel執行会長が、仏経済紙レゼコーとのインタビューで語った。 同執行会長は「まだ決定はされていない。しかし、検討しているということは大きな変化を表している」と述べた。 また、同行が上場した場合、ロスチャイルド一族が引き続き経営権を維持する見通しとしたうえで、上場は2008年に実施される可能性があると語った。 エドモンド・ロスチャイルド銀行のウェブサイトによると、06年の同行の純利益は約7300万ユーロ(1億0470万ドル)で、前年の3660万ユーロから増加した。http://www.worldtimes.co.jp/news/bus/kiji/2007-12-18T181049Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-294132-1.html
2007/12/18
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阿修羅掲示板より--------------------------------------------------------★阿修羅♪ > 議論27 > 156.html 次へ 前へ 読売報知、新入社員にボーナス1200万円…スゴすぎるゴールドマン・サックス証券 http://www.asyura2.com/07/dispute27/msg/156.html投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 12 月 14 日 19:20:29: 4sIKljvd9SgGs(回答先: サブプライムローンの火元であるアメリカの証券会社が、その下落でボロ儲けでは、世界から総スカンとなると思います。 投稿者 小沢内閣待望論 日時 2007 年 12 月 14 日 15:16:33)http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061216-OHT1T00077.htm新入社員にボーナス1200万円…スゴすぎるゴールドマン・サックス証券 新入社員のボーナスが1200万円超―。3年連続で過去最高益を更新した米証券大手ゴールドマン・サックスが、破格のボーナスを支給したことが15日までに明らかになった。米英メディアなどによると、ロンドンにある欧州本部の幹部は1億ドル(約117億円)をゲット。世界に約2万6000人いる社員1人当たりの平均ボーナスは、62万ドル(約7250万円)にもなるという。 もはや「格差社会」などというレベルを超越している。ゴールドマン・サックスが、入社1年にも満たない新入社員に対し、10万ドル(約1170万円)超のボーナスを支給した。全社員平均の支給額は、7250万円にもなるという。 12日に発表したゴールドマン社の年度末決算によると、純営業収益は約377億ドル(約4兆4000億円)と過去最高益を記録。外資系金融の多くは、収益の約半分をパートナーや従業員で配分する。同社の社員に支給される報酬は、約165億ドル(約1兆9300億円)と、やはり過去最高となった。 経団連が13日発表した日本の大手企業288社の冬の平均ボーナスは、2年連続で過去最高を更新し約88万円となった。それでも、ゴールドマン社の平均支給額の、約82分の1に過ぎない。 もっとも、ゴールドマン社の中にも、大きな「格差」は存在する。ボーナス支給額は、実績重視のインセンティブ(出来高)方式。トップトレーダーなら5000万ドル(約58億5000万円)以上、最高経営責任者(CEO)クラスで2500万ドル(約29億2500万円)、管理職クラスで1000万ドル(約11億7000万円)~2000万ドル(約23億4000万円)となる。英紙などによると、ロンドンの欧州本部の財産権取引責任者には、1億ドル(約117億円)が支給されたという。 欧米の金融業界は、株高やM&A仲介収益、クレジット・デリバティブなどで巨額の利益を得ている。今年1月に発表された統計によると、05年のウォール街の証券マンのボーナスは、平均12万5500ドル(約1470万円)と、00年のハイテクバブルのピーク時を超える過去最高額だった。06年は、それをさらに上回ることが確実視されている。 全米の証券マンの2割強に当たる約17万人が働いているニューヨーク・ウォール街の給与水準は、ニューヨークの平均の約5倍。ゴールドマン社だけでなく、メリルリンチ、リーマン・ブラザーズ、ベア・スターンズなどの金融大手の平均ボーナスも、2000万円超とみられている。究極の勝ち組というべきか。 ◆ゴールドマン・サックス 1869年、ドイツ出身のマーカス・ゴールドマン氏が創業した国際的金融グループ。米ニューヨークに本拠を置き、欧米やアジアの主要45都市に営業拠点を持つ。05年11月末現在の資本金は約280億ドル(3兆2760億円)で、従業員は約2万6000人。M&Aの仲介などの投資銀行業務をはじめ、債券、為替、株式、商品取引などの金融サービスを世界中の政府機関、企業、金融機関等に提供している。現在は、ロイド・C・ブランクファインさんが会長兼CEOを務めている。日本では、東京・六本木ヒルズに拠点があり、従業員は約1000人。松本大マネックス証券代表取締役CEOらを輩出している。 ◆日本のボーナス事情 日本経団連によると、大手企業の今冬の平均ボーナスは昨冬比2・48%増の88万4072円で、59年の調査開始以来、最高額を記録。業種別では、鉄鋼が12・3%増の約112万4000円。3年連続で過去最高となり、業種別で唯一100万円を超えた。一方、公務員の管理職を除く一般行政職の平均支給額は、国家公務員が約68万3000円(平均年齢34・7歳)で、地方公務員が約65万2000円(同36・2歳)。(2006年12月16日06時05分 スポーツ報知)
2007/12/17
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歴史をたどると、中世ヨーロッパでは各国から次々とユダヤ人が追放されています。1290年 イギリス1306年 フランス1348年 ザクセン1360年 ハンガリー1370年 ベルギー1380年 スロヴァキア1420年 オーストリア1444年 オランダ1492年 スペインこれはどうみても異常でしょう。犯罪者個人が国外に追放されるのならばわかりますが、すべてのユダヤ人が追放されるということは、よほどの理由があるはずです。当時のユダヤ人の所業を知る手がかりとして、腐敗した中世教会に対して立ち向かった宗教改革者マルティン・ルターの著作『ユダヤ人と彼らの嘘』があります。(全文が、こちらで読めます。http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/yumoku.html)過激派を糾弾、暴力を伴う改革を否定したルターが、ユダヤ人に対しては、「ユダヤ教のシナゴーグ(礼拝所)は火を放して焼き尽くせ・・・ユダヤ人の住家屋は取り壊されるべし・・・ユダヤ人は家畜小屋のようなところに押し込めてしまい、この国土で彼らが主人ではないことを思い知らしめよう・・・これら有毒な苦虫たち(=ユダヤ人)から かれらの持ち物(私財)を取り上げてしまえ・・・そして二度とこの地に帰ってこないように国外に放逐してしまえ」と述べています。何故、ユダヤ人はこれほどに忌み嫌われたのでしょう?その理由は、タルムードを知ることによって推し測れるのではないかと思います。ユダヤ教の聖典は『旧約聖書』ですが、冒頭の5書、「創世記」「出エジプト記」「レビ記」「民数記」「申命記」は特に重要とされ「モーセ五書」または「トーラー」(律法)と呼ばれます。さらに、モーセが神から授けられた法で、成文化されずに口伝で伝えられたものがあり、この口伝は3世紀頃に文書化され「ミシュナ」と呼ばています。このミシュナと、ミシュナをラビが解釈した「ゲマラ」から作成された日常生活の規範と、時代時代に対応した生きざまを記したものがタルムードです。 タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっているといわるものです。その膨大な文書の中には民族的排他性と独善的選民思想が含まれた問題箇所があり、ユダヤ人の思想的背景を理解する一助となると思いますので、その一部を抜粋してみます。・ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。だが、一方で、われわれが青年層を過渡期の新しい伝統の宗教に、後にはわれわれの宗教で再教育する間、われわれは明らさまには既存の教会には指一本触れないけれども、教会内部の軋轢を目ざし批判を加えて宗教人と闘う。その場合、一般的には、われわれの現代の新聞はゴイムの国家問題、宗教、ゴイムの無能さを断罪し続けるが、常に、わが民天与の才能を振い、あらゆる手段を駆使してかれらの威信を剥奪すべく、罵詈雑言を浴びせ百方中傷する。<十七>・重ねて述べるが、臣民は自分たちとは絶対的にかけ離れた力強い手に対しては、盲目的に服従する。彼らはそこに自分たちを襲う社会的な鞭から守ってくれる防御の剣を感じて支持するのである……彼らは王者に天使の心を期待するのか? 彼らが王者に見たいのは力、力、力の権化なのである。<二十三>・ダヴィデ王の子孫のうちの数人が、相続権ではなく優れた資質を基準にして王と後継者を選定する。その人々には、政治の最高機密と政府の仕組とが伝授されるが、常に何びとにも極秘の知恵が漏れないように留意する。この方式の真意は、このような秘義を授けられたことがない者には、政府を委すことはできないということを徹底させることにある。これらの人々にのみ、何世紀にもわたる諸経験と比較しつつ、私がこれまでに述べたような計画の実際化や、政治経済運動や社会科学研究の全成果-一言で言えば、人間関係を律する動かしがたい天然法則の大真理-が伝授される。<二十四>・たとえ残忍であったとしても無条件に断固たる人物にのみ、われらの賢人長老たちから支配統治の手綱を渡されるのである。……通常の時間における王の行動計画と将来に関することはすべて、最も親しい助言者たちにも知らされない。王と三人の顧問のみが、将来の計画を知っている。断乎とした意志で自分と人類を律する王の人柄には、万人が神秘の宿命を認めるのである。何びとも王が何を行おうとしているのかを知らぬので、あえて知らぬ小路を遮ろうとする者はいない。王の頭の中には実行すべき政府計画を理解するに足りる知恵が貯えられていなければならない。王位に就く前に、前に述べた賢人長老たちが試験を行うのは、そのためである。<二十四>・ユダヤ王は自分の感情、とりわけ情欲のとりこになってはならない。王は自分の人格のどの一面でも、荒々しい本能に精神をしのがせることがあってはならぬ。情欲はいかなる精神的な欠点よりも、明晰に見る力を殺ぎ、思考を人間の性質中最悪の獣的なものに落とし込む。ダヴィデの聖なる子孫である全世界統治王その人は、人類の支柱であり、人民のためにはいかなる個人的希望をも犠牲にしなければならない。われらが至高の王は完全無欠の権化でなければならない。<二十四>・あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。(申命記、七章六)・主はあなたの意のままにあしらわせ、あなたが彼らを撃つときは、彼らを必ず滅ぼし尽くさねばならない。彼らと協定を結んではならず、彼らを憐れんではならない。(申命記、七章二)。・世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。従ってイスラエルの他に民族なし。彼らはことごとく空皮に過ぎざればなり。<イェシャヤ法師>・神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。(ミトラシュ・コヘレート)・人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。<アブラハム・ゼバ法師>・もしイスラエル人無かりせば、この世に幸福なかりしならん。これ申命記二八の八に記されたる如し。またイスラエル人無かりせば、天の諸星も昇らざるべし。これエレミヤ記三三の三五に記されたる如し。また地の上に雨の降る事なかるべし。これ申命記二八の一二に記されたる如し。<シメオン・ハダルサン法師>・選ばれたる民のみ永遠の生命を受くるにふさわしく、他の国人はロバに等し。<アバルバネル法師>・「汝は主なる汝の神が汝に与え給いしすべての民を喰い尽くさん」との文句(申命記七ノ十六)は、今は亡き吾等の教法師達により次の如く解せられたり。すなわち、すべての民を喰い尽くし、すべての民より掠奪することは、彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし、と。<ベハイ法師>・神はユダヤ人にすべての方法を用い、詐欺、強力、高利貸、窃盗によってキリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。(オルディン一、トラクト一、ディスト四)・吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して絶対的優越性を有することを認むるものなり。(イスラエル文庫、一八六四年)・律法(聖書)は多少とも重要ではあるが、長老方が聖典に記された言葉は常に重要である。・掟の言葉より法師の言葉を敬え。<アシ法師>・汝知るべし、法師の言葉は予言者の言葉より美し、と。<アシ法師>・教法師の言葉は、生ける神の言葉なり。<ベハイ法師>・教法師の日常の言辞も、誡律同様に重んずべきなり。(ヴェネツィア版ミトラシュ、一五一六年版)・もし法師、汝の右の手を左の手と言ひ、左の手を右の手と言ふとも、彼の言葉に違ふべからず。<アシ法師>・タルムードの決定は、生ける神の言葉である。エホバも天国で問題が起きたときは、現世のラビに意見を聞き給う。(ラビ・メナヘン、第五書の注解)・法師の言葉を嘲る者は、地獄の煮え立つ糞の中にて罰せらるべし。<アシェル法師>・ラビの言葉に背くことはトーラーに背くことよりも、さらに悪い。(ミズナ、サンヘドリン、十の三)。・ラビの言葉を変える者は死罪に処すべきである。(エルビン、二一のb)・トーラを学ぶゴイは死罪に当る者なり。<モシェー・バル・マエモン>・なんじらは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。(ババ・メチア、一四六の六)。・汝等イスラエル人は人間なれど、他の民族は人間に非ず。彼らの魂穢れし霊より出でたればなり。<メナヘム・ベン・シラ法師>・イスラエル人は人間と呼ばる。しかれども偶像礼拝者は汚れし霊より出でしものなれば、豚と呼ばるるなり。<ロイベン法師>・イスラエル人はアダム(人間)と呼ばれん。然れど他の諸族はアダムと呼ばるることなし。<アブラハム・ゼバ法師>・悪魔と世界の諸民族とは、畜獣に数えらるべきなり。<ナフタリ法師>・犬は異邦人より勝れたるものなり。<アシ法師>・聖書に「隣人」と記されたる個処はいづれも非ユダヤ人を含まざるなり。(「シュルハン・アルフ」の注釈書より)・レビ記十九章十一節には、汝は汝の隣人に不法を為すべからず、と記されたり。この文句は、ゴイ(非ユダヤ人)がその中に含まれ居らざる事を明白に示すものなり。・ゴイが住んでいる家を見て、人はこう言った。「神は傲慢の家を亡ぼすだろう」。そして家々が亡ぼされたのを見て人は言った。「復讐の神が顕現されたのだ」(バビロニアン・タルムード、ベラチョット、五八の六)。・汝殺すなかれ、との掟は、イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。ゴイ、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。<モシェー・バル・マエモン>・神はイスラエル人を審くには立ちてなし、尋問も簡単にして速かなり。世の諸民族を審く時は座して、厳格に長々と取調べをなす。<ラバ・バル・ナハマニ法師>・「世界はただイスラエル人のみの為に造られたり。」この文句は極めて明瞭なれど、人々はこれをなおよく熟考し、また味うべきなり。イスラエル人に掟の与えられし時、イスラエル人はその掟によりて種々の美点をことごとく保持せしが、他の民は掟を受入れざりしによりこれらの美点を全く有せざるなり。<アブラハム・ゼバ法師>・イスラエル人は、他のすべての民に対し優越する者なり、他の諸族の中には賢く利き者唯一人も居らざるに、イスラエル人にあっては全部が特に賢く利き人間なり。
2007/12/16
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NHKニュースより米基金設立へ邦銀に協力要請アメリカの大手銀行がサブプライムローン問題で価格が急落している金融商品を買い取るため共同で設立を目指している基金をめぐり、三菱東京UFJ銀行など日本の大手銀行がそれぞれ5000億円規模の資金協力の要請を受けていることがわかりました。(12月13日 6時5分)http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2007/12/13/t20071213000019.htmlこの記事、すでに削除されています。
2007/12/14
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ロイターより転載ーーーーーイラン学生通信(ISNA)は8日、ノザリ石油相の話として、同国が原油のドル建て決済を完全に中止した、と伝えた。ISNAはノザリ石油相からの直接の引用を掲載していない。ある石油関連の当局者は先月、イランの原油の代金決済の「ほぼすべて」はドル以外の通貨で行われていると語っていた。http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnJS808667520071209gooニュース 2007年11月28日(水産油国ドル離れ加速 「バスケット」移行も原油高、ドル安をめぐって、サウジアラビア、アラブ首長国連邦などペルシャ湾岸6産油国でつくる湾岸協力会議(GCC)の動向が注目を集めている。GCCが12月3、4日にカタールで首脳会議を開き、各国通貨のドル連動(ペッグ)を維持するかどうかを協議するからだ。GCCがドルペッグをやめれば石油輸出国機構(OPEC)が原油のドル建て表示を見直すことにもつながりかねず、GCC会議の行方に目が離せない情勢だ。こうした動きは、原油高騰とも関係する。今月16日にサウジで開かれたOPECの閣僚会議で、ドル安が議論された。イランやベネズエラの閣僚らから原油価格のドル建て表示を通貨バスケット表示に切り替えるよう提案された。ドル安で原油収入やドル資産が目減りし、産油国に不満が高まっているからだ。会議では結局、通貨バスケット採用の是非を12月5日のOPEC総会前に検討することになった。 一方、産油国のドル離れの動きに米国は公式には何ら反応を示していない。市場関係者の間では、今後の米国の対応をめぐり、「ドル離れを許さずGCCに圧力をかける」という意見と「通貨バスケットを容認する」との見方が交錯する。http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/m20071128018.html?C=S
2007/12/13
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ガソリン高騰の謎(1) ガソリン価格が高騰を続けている。米国の地方では、車でスーパーマーケットに買い出しに行くためのガソリンが買えず、餓死する貧困層が出始めている。 このガソリン高騰は、ロックフェラー等の石油業者により、無理矢理「作り出された」ものである。 現在、世界全体での原油消費量は1日8400万バレルであり、1日あたりに生産される原油量は2億5000万バレル弱。原油は、余る程ダブついている。ガソリン価格高騰には、理由が無い。 経済成長の著しい中国、インド等が原油を「がぶ飲み」し、消費するために、原油不足になるのではないか、との心理的理由で、投機筋が原油投機を拡大させている事は事実であるが、その原油不足の懸念には、根拠が無い。 国際エネルギー機関IAE、米国エネルギー省情報局EIA、米国国立地質調査所USGS、OPEC石油輸出国機構事務局、EU原油政策局、フランス国立石油研究所IFP、これ等多くの原油問題の調査機関の報告書は全て、今後、原油不足になかも知れない、という懸念が誤りである、と語っている。 現在が原油生産のピークであり、30年後には原油が枯渇する、という「ピークオイル」の議論は30年以上前から存在した。その議論が正しければ、現在、原油は枯渇しているはずであるが、現在も「原油は、あと30年で枯渇する」と、ピークオイル論者達は、デマ宣伝を繰り返している。 そのデマ宣伝の目的は、原油価格を吊り上げ、ロックフェラー等の石油業者に「利益をもたらす」事にある。 現在、世界中の油田開発状況と、既存の油田の原油埋蔵量のデータ調査を行っている機関は、わずかに世界で2社しか存在しない。その調査報告書である、米国・油田データベース・コンサルタント企業IHSレポート、そして英国ウッドマッケンジー社のレポートは、共に、原油枯渇=ピークオイル論が完全な間違いである事を示している。 現在の原油価格決定のメカニズムには、トリックが存在する。 原料である1バレルの原油で生産されるガソリン、軽油、石油化学製品等の最終商品の価格の総和から、原油価格が「逆算」され、原油の流通価格が弾き出されている。 原料である原油の売り手=ロックフェラー等の生産・流通業者と、原油を加工しガソリン、プラスティック等を生産する業者=原油の買い手との間で、市場原理が働いていない。 原油が過剰生産になっていても、価格は低下しない。最終商品であるプラスティックが高値であれば、原油がダブついていても、原油は高値で売買され、「原料の原油が高値であるため、プラスティックもガソリンも高値になる」という、価格を常に吊り上げるメカニズム=トリックが働いている。 これはロックフェラー等の独占企業が、原料生産から最終商品であるプラスティック生産等の石油化学企業までを、完全一体化支配しているために起こる、「価格高騰のためのトリック」である。原油産出国であるアラブ諸国の意向に左右されず、ロックフェラー=流通側が一方的に価格決定権を持つための、「政治力学」が、ここにはある。 米国は過去、30年間、原油からガソリン等を生産する原油精製工場の建設を1件も行って来なかった。原油が過剰に余っていても、それを加工し、ガソリンを生産する工場が無い。そのため、常にガソリンは不足し、高値となり、ガソリンの高値は原油の高値として、あらゆる石油製品の値段を吊り上げ、ロックフェラー等、原油業者の利益を拡大して来た。 トリックは、ここにある。 ロックフェラー以外の業者が、精製工場を建設しようとしても、ロックフェラーと結託した米国陸軍工兵隊が「建設許可」を絶対に出さない。原油精製工場の運営には、多大な水が必要となる。米国国内での全ての水の利用権限=水利権は、米国陸軍工兵隊が独占している。米国陸軍工兵隊の許可が無いと、原油精製工場が建設出来ない。 世界的なガソリン価格高騰の背後には、ロックフェラーと結託した、米国陸軍工兵隊の「巧妙なガソリン価格高騰のトリック」が存在する。 一体、この米国陸軍工兵隊とは、単なる軍隊なのか? 次回は、世界的なガソリン価格高騰を生み出している、この米国陸軍工兵隊について。オルタナティブ通信http://alternativereport1.seesaa.net/
2007/12/12
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佐藤立志のマスコミ日記より転載。ーーーーー●1兆6328億円の大損!!年金積立金管理運用独立行政法人(旧・年金資金運用基金)が本年の第2四半期で、何と1兆6328億円も株式等で大損をこいている。http://www.gpif.go.jp/kanri/kanri03.html 国内債券 7213億円 国内株式 ▲1兆6158億円 外国債券 ▲1064億円 外国株式 ▲6322億円 短期資産 2億円 これだけの大損こいても誰も責任をとらない。年金資金を不安定な株式で運用するのは、アメリカでさえやっていない。確かクリントンの時だと思うが、年金資金を株式で運用しようとしたが、クリントンが拒否した。しかも日本の年金の運用は、役人の共済年金の運用はしっかり安全運転の債券や家賃収入でやっているが、サラリーマンの厚生・国民年金の運用は博打の株式で運用していた。しかもこの運用については、外資の金融機関がかかわっており、そいつらにも発注しているのだから、外資のやつらにがもうかるようになっている。http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20071210
2007/12/11
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AFP BB Newsから転載。ーーーーー【12月10日 AFP】南米7か国が世界銀行や国際通貨基金に対抗して開設する開発銀行「南部銀行(Bank of the South)」の調印式が9日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで6か国首脳が出席して開かれた。調印式には、アルゼンチンのネストル・キルチネル、ブラジルのルイス・イナシオ・ルラ・ダシルバ、パラグアイのニカノル・ドゥアルテ・フルトス、エクアドルのラファエル・ビセンテ・コレア・デルガド、ボリビアのエボ・モラレル、ベネズエラのウゴ・チャベス各大統領が出席した。ウルグアイのタバレ・バスケス大統領は欠席した。新銀行の創設はチャベス、キルチネル両大統領が主導してきたもので、IMFや世銀が南米に及ぼす「悪影響」からの脱却を図ることを目的としている。ブラジルのルラ大統領は、同銀は「インフラ整備、科学技術などの主要な経済分野に出資し、地域により均衡をもたらす」と述べた。またブラジル政府報道官は、新銀行が「域内の統合と南米国家共同体(Union of South American Nations、CSN)の強化に重要な役割を果たす」との見方を示した。新銀行の営業開始は2008年を予定しており、当初の資本金は70億ドル。ベネズエラの首都カラカスに本部を、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスとボリビアのラパスに支部を置き、参加国の財務相でつくる理事会が運営に当たる。http://www.afpbb.com/article/economy/2323919/2443792
2007/12/11
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大型の魚に含まれる水銀が胎児に何らかの影響を及ぼす可能性があるとして、各国ではここ数年、妊婦に対し魚の摂食について注意を促している。日本ではこれまで、なかなかその対策がなされなかった。番組でも過去2回にわたり妊婦の大型魚の摂り方について注意するべきだと指摘してきた。すると今年6月、ようやく厚生労働省が注意すべき魚種や、様々な魚の水銀濃度等を公表した。注意の対象となった魚は、バンドウイルカ、ツチクジラ、コビレゴンドウ、マッコウクジラ、サメ(筋肉)、キンメダイ、メカジキ。市場では、名指しされたキンメダイに敏感に反応し、発表当初、売値が3割から4割落ちたという。しかし、この資料にはひとつの大きな疑問が…なぜマグロが今回注意の対象から外れたのか? そこにはひとつのカラクリが潜んでいた。 厚労省発表の水銀値データを見ると、キンメダイよりクロマグロやインドマグロのように大型なものは水銀値が高い。専門家はそんなマグロが注意の対象にならなかったことに首をかしげる。また、マグロ業界を意識しての措置だったのではないかとも推測する。番組では独自に、クジラ・サメ・キンメダイ・メカジキ・マグロの中でもっともよく食べる魚を100人に調査したところ、79人がマグロと答えた。あまり食べられていない魚が注意されて、日本人がよく食べるマグロを注意の対象にしないのはなぜなのか。厚生労働省はこの疑問に対し、「マグロは1日の摂取量が少ないから対象から外した」という。その根拠は、厚労省が毎年行っている『国民栄養調査』を"特別集計"した数値から来ているとのこと。資料によるとマグロの1日平均摂取量は21.2gだという。その量は刺身にして2枚分。クジラは約88g、キンメダイは76g、メカジキは65g。マグロだけが極端に少ない。『国民栄養調査』とは、そもそも国民の栄養状態を把握するためのもの。その"特別集計"とは今回のために既存のデータを計算しなおしたものだ。4万人を調査対象にし、その中でマグロを食べた人数(10380人)を摂取されたマグロの量で割り平均を出す計算だ。キンメダイやメカジキに比べ、マグロは様々な形で食卓に並ぶ。1人前でマグロが100g近く入っている鉄火丼もあれば3gのツナのおにぎりまである。しかし100gでも3gでもマグロ料理を食べた1人とカウントされ、それを平均すると21gという数字が出てくるのだ。厚労省はあくまでもマグロを食べる量が問題であり、頻度ではない。現段階ではマグロは注意の対象から無視しても大丈夫であると言い切った。しかしその根拠は単純な割り算。専門家は、安全基準は平均の数字で決めるものではなく、たくさんマグロを食べる人のことを念頭において考えなければいけないという。かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-3.html
2007/12/06
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ペスト、コレラ、天然痘など、歴史の中で人類を危機に陥れた疫病は数多くありました。今から400年前のヨーロッパでは、その人口の3分の1が疫病の犠牲となりました。こうした疫病の原因について当時の人々は良く知っていました。彼らにとって「疫病は人類の罪に対する天罰」だったのです。100年前、全てが変わりました。フランスの化学者ルイ・パスツールが、伝染病は天罰ではなくバクテリアなどの微生物によって引き起こされることを発見したのです。パスツールのこの発見は、ワクチンや抗生剤が生まれる端緒となりました。この重要な発見はすぐに受け入れられたでしょうか? もちろん違います。同時代の人々や医学界はパスツールが医者でなく化学者であったために、彼を攻撃しました。致命的な天然痘を予防するために牛痘ワクチンが最初に使用された時、この処置はおおっぴらに嘲笑されました。19世紀の風刺画には、今しも牛痘ワクチンを受けて命びろいした人々の体が牛になって行く様子が描かれています。哲学者アルトゥール・ショーペンハウアーはこの様に言いました: 「新たな思想と新たな真実は3つの段階を経て進む。まず最初はあざけられる。次は激しく反駁される。そして最後に自明の理として受け入れられるのである。」次に述べることは大切なので理解して頂きたいと思います: それは、パスツールの発見を受け入れたのは学会関係者ではなく、ワクチンによって自分や子供達の生命を救えることに気付いた「あなた方のような」一般の人々だったという事実です。彼らは古いドグマには頓着しませんでした。あなた方のような一般の人々が医学の世界から中世を一掃したのです。世界保健機構が公けに天然痘絶滅宣言を出したのは、それからわずか100年後です。20世紀には心臓発作・脳卒中・その他の循環器系の疾患が、主な死因として感染症に取って代わりました。全ての先進工業国では、循環器系疾患がかって疫病が占めていた比率にまで達しています。現在、男女2人に1人がこの種の疾患を患っており、その勢いはさらに世界中に広まりつつあります。しかし、さらに驚くべきは、この地球上で行われた最大の調査によって、「心臓病や脳卒中は本来の意味での病気ではない」ことが疑う余地なく証明されているということです。こうした疾患は、むしろ長期にわたるビタミン不足の直接的結果であり、予防可能なのです。この史上最大の調査を実施したのは、自然自身にほかなりません。この調査は何千世代にもわたり無数の被験者を対象として行われたのです。その中で調査対象となった一つの集団は、地上に生きる生物全ての99.9%を占める動物界全体でした。そもそも動物は血管壁を安定させる大量のビタミンCを体内で生産できるため、心臓発作は起こさないのです。そして2番目の巨大被験者集団が60億人という現在の人類全体です。人類の場合、自分の体内でビタミンCを生産できず、食生活から十分なビタミンを殆ど摂取していないため、心臓発作や脳卒中がはびこっています。しかし、この調査にまつわる一番意外な点は何と言っても、その事実を知っている人が殆どいないということでしょう。もう、この地球規模の調査結果が世界中に広まっても良い頃だとは思いませんか? この発見は、「地球が太陽の回りを回っている」と告げた400年前の発見よりも、人々にとって遙かに切実な問題だと思いませんか?http://www4.dr-rath-foundation.org/japan/chemnitzprogramme/chemnitz01.htmlより抜粋かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-4.html
2007/12/06
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本山よろず屋本舗より転載 いまや花粉の季節真っ盛りである。杉花粉はピークを過ぎたかもしれないが、ブナの花粉は今がピークだとニュースで言っていた。ちょっと前から口と鼻全体を白いマスクで覆った人をよく見かけるようになった。効果があるのですかと聞いてみると、大変効果があるという。マスクを取ったらひどいことになるという返事が返ってきた。 私は内心、「人間、贅沢をおぼえてはいけないなあ。昔はマスクなんてなかったんだから・・・」と思ったが、考えてみれば昔は花粉症もなかったのだ。 現代医学は進歩していると言う人がいる。でも読者の皆さんもご存じだと思うが、進歩したはずの現代医学が、花粉症の原因をつかめないでいる。アトピーもそうだし、本態性高血圧もそうである。だいたい糖尿病だってそうだし、現代人に大変身近になったこれらの病気の原因がわからないのが実態なのだ。これで”進歩した”などという表現を使うのは、私はちょっと気恥ずかしい気がする。私の実感は、現代医学は人間の生命の不思議をほとんどつかんでいないというものだ。 花粉症の原因がわかっていないものだから、その原因を色々な人が、色々と推察している。当ホームページの「金属除去大作戦」では、歯の治療に使われた水銀合金のアマルガムやパラジウム合金などの有害金属が原因ではないかという話をした。他には塩分の不足という人もいるし、食品に含まれる有害物質やNOXなどの車の排気ガスなどの大気汚染という人もいる。ここでは、最近私が注目している浅井敏雄氏の説を紹介したいと思う。 まず、花粉症でわかっている事実を紹介しよう。・花粉症は昔はなかった。いつ頃から話題になったかよく知らないが、私が始めて知ったのはいまから20年ほど前のことで、ヨーロッパで花粉症が問題になっているという話であった。・不思議なことに日本人が杉花粉の症状を起こすのは、日本に生息している杉だけである。外国の杉花粉では日本人は花粉症にならないそうなのだ(知ってました?)。 花粉症で苦しんでいる人達にとって、花粉は殺しても飽き足らないほどの憎たらしい存在に違いない。だが浅井敏雄氏によると花粉は、花粉症に苦しむ人にとって、実に有り難い存在だというのである。今までの花粉悪玉説と逆で、実に興味深いものがある。 現代の生活では、食品は非常に汚染され有害な毒物が大量に含まれている。肝臓や腎臓が体内に入ってきた毒物を無毒化するが、その量が多かったり、毒性が強くて全部は処理出来ないのが実態である。そうなった場合、体内でこれら処理しきれない毒物を体外に出す必要がある。例えばその一つが風邪という現象で、インフルエンザウィルスなどを体内で活発化させ、咳や痰などで強制的に外に出すようにするというのである。花粉もその一つで、体内で処理しきれなくなった毒物を、杉花粉でアレルギーを起こすことによって、涙や咳、痰とともに外に出しているというのである。この説によると、花粉症にかかる人と違い花粉症にかからない人がいる理由は以下のようになると思われる。1)体の排毒作用が一般の人より活発な人は、同じ食品を食べていても体に毒が溜まらないので花粉症になる必要がない。2)毒物が含まれていない清浄な食品を食べている人は、体に毒が入らないのだから花粉症にならない。3)人は敏感な体質の人と、鈍感な体質の人がいる。ちょっとでも体内に毒が入ると、それを体の外に出そうと重度の花粉症になる敏感な人もいるが、全くならない人もいる。毒物が含まれている食品を食べていながら、全くならない人は、極めて危険である。毒が体に溜まっていくのみで体外に排出されないからである。そして本人にその自覚症状がない。よく健康そのもので病気一つしたことのない人が、あっけなく死んだりすることがある。これはこうした理由によると説明できる。 上にあげた3つの理由のうち、3番目は重要である。よく病気がちでいつ死ぬかわかないような人が意外と長生きしたりする。これは小さな病気を重ねることで、その都度体内に溜まった毒物を外に出しているからと説明できる。浅井氏はさらに、男女間の寿命の差もこれで説明できるという。同じ食生活をしているのに、女性は男性より常に2,3歳寿命が長いが、これは女性が月に一回の生理によって、定期的に体内に溜まった毒を体外に出しているからだというわけである。 ちょっと脱線してしまうが、癌の転移もこれで説明できるという。癌の腫瘍は、体内で処理しきれなくなった毒を一箇所に集めて他に害が広がらないようにする体の防御システムの現われということである。そうしないとあっという間に人間は死んでしまうことになる。それゆえ西洋医学による人体を切り刻む手法により癌細胞を摘出してしまうと、確かに一時期は毒がなくなるので回復したようになる。しかし同じ食生活を続けて、体内に毒物を取り込み続けると他に癌の腫瘍をつくらなければならなくなってしまう。これが癌の転移といわれるものになる。さらに手術によって体の一部を切り取ってしまうと体力が非常に落ちるそうだ。つまりさらに病気に対する抵抗力が弱まることになる。小さな癌ならいいだろうが、大きな癌を切り取る大手術をした人は、たいてい亡くなることになる。これらの理由から、癌になったら手術をしないで、食事療法によって直すというのが本筋という説も成り立つと考えられる。 風邪もまた、毒物排出のための有効な手段という主張に、私は納得する体験がある。小学生の頃、風邪を引いたのだが、非常に症状が重い日があった。それまでそんな経験はなかったのだが、吐き気をもよおし、胃の中に入っていた大量の黄色い液体を吐いたのだ。ところがその後嘘のように元気が出て、その日のうちに治ってしまった。これは体内に溜まった毒物を、嘔吐という手段で外に出したからだと思える。浅井氏によると、鼻血もそうだという。悪い血を出しているからだというのだ。さらに切り傷などの外傷までそうだという。交通事故などの外傷で大量の血を流すのは、それだけ体内の血の汚れがひどいからだというのである。悪い血が少ない人が、小さな怪我ですむというわけだ。しかしいくらなんでも、ここまでくるとホンとかなという気がしてくる。 さて私は、今年の春は例年になく花粉症の症状が軽い。完治というわけにはいかないが、例年だと、目は痒いし、くしゃみや鼻水が止まらず、テッシュは常備していないとどうしようもないという状態である。だが、今年はその症状がだいぶ軽い。自分でもそう感じているし、私の重度の花粉症を知っている人からは、ずいぶん楽そうだと何回か指摘された。今年が例年になく花粉の飛散量が少ないかというとそうなこともないというから、確かに良くなっているといえる。 歯から有害な金属を全部取り去ったからかと人に聞かれるが、それだけではないような気がする。というのもここ数ヶ月は、毒性の強い食べ物はなるべく食べないようにしているからである。1週間ほど前だが、スーパーで買い物をしていると、美味しそうな牡蠣が目についた。牡蠣にはこれまで何回かあたっているのだが、私は牡蠣が好物なのだ。海産物はダイオキシンの汚染があるので、ここ数ヶ月はなるべく食べないようにしていたのだが、つい誘惑に負けて(私は誘惑に弱い)買ってしまったのだ。牡蠣の毒は火を通してもダメとは聞いていたが、生よりはいいだろうと鍋にして食べてみた。ひさびさの牡蠣だったが、ちょっと変な味がした。少し臭みがあったのだ。でもまあ、食べられないほどではなかったので、「いいや、食っちゃえ~」と食べてしまったのだ。その翌日からである。吐き気や下痢はしなかったので、牡蠣の毒にあたったわけではないだろうが、お腹が少し痛くなった。そして重度の花粉症の症状が出てきたのである。その日は一日中、「へ~くしょん」とやって一日でテッシュを使い切るような勢いで鼻をかむはめになった。次の日も、前日よりはひどくなかったが症状は続いた。3日目になるとやっとそれまでの普通の状態に戻ったのだ。その日に花粉が劇的に減ったという話は聞かないから、私の体調(毒の含まれ具合)によって症状が変わったといえないだろうか。 花粉症が体内に溜まった毒を外に排出する体の防衛反応ということを前提にするなら、冒頭に挙げた花粉症に関する2つの事実はうまく説明できる。花粉症は昔はなかった。昔は現代のように食品が汚染されてなかったのだから当然だ。2つ目の日本人が日本に生息している杉だけに花粉症の症状が出るというのは、こう説明できる。その地の自然環境が、そこに暮らす生命を形造る。何千年と日本列島に暮らしてきた日本人が現代に至り、食品に含まれる深刻な毒の攻撃を受けるようになった。そこで日本に生息する植物(杉花粉)によって、アレルギー反応を起こし、体に溜まった毒を排出するようになったと考えれば納得いく。身土不二という言葉がある。その地で育った食物を摂るのが一番体にいいというのは、その地の自然環境で最適な生命形態が発達してきたのだから当然なのだろう。 浅井氏の説を紹介したが、もちろん医学的な検証が行われたものではない。だから自分の体験を通して推測するしかないが、私は浅井説に、説得力を感じている。これを読んでもらったら、花粉症に苦しんでる方も少しは気が楽になったかな??かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-2.html
2007/12/06
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加工食品に含まれる有害なトランス脂肪酸、海外では続々規制に対し日本は野放し状態トランス脂肪酸含有のパンに注意=香港消費者委員会が商品テスト トランス脂肪酸による心臓疾患が懸念されることから、香港消費者委員会は15日、パン、フライドポテト、ケーキなど80種類に及ぶ商品テストを実施。2種類のココナッツ入りのクリームパン(95gと83g)からそれぞれ1.3gと15gのトランス脂肪酸が検出された。世界保健機構(WHO)と食料農業機関(FAO)は、トランス脂肪酸摂取量を「1日あたりの総エネルギー摂取量の1%未満(2.2g)以下にすべき」と勧告している。問題になったパンは1日の摂取量の60%から70%に相当したという。 同委員会では、問題のパンを「頻繁に食べると基準値を超える可能性がある」と指摘した。現在香港では、パッケージにトランス脂肪酸含有量の表示義務はない。 (2007年10月23日発信)http://www.jc-press.com/kaigai/200710/102301.htm 参考:日本国内では、パン、ケーキ、お菓子、その他、全く無制限で使われています。全く規制されていません。国内でのトランス脂肪酸は自己責任でご利用ください。 阿修羅11/24より原産地や飽和・トランス脂肪酸の表示義務化原産地や飽和・トランス脂肪酸の表示義務化08年1月から、輸入食品も対象 (台湾) 2007年8月17日 2008年1月1日以降に製造される食品は、原産地のほか飽和脂肪酸とトランス脂肪酸の含有量の表示が義務付けられる。輸入食品に対しても同様に適用される。日本では、まだまだ全くそういう動きはありません。マーガリン、ショートニングはニューヨークでは食品に入れるのを禁止 米国で規制広がる http://www.asyura2.com/0601/health12/msg/362.html マーガリン、ショートニングは、液体ビニール。 ショートニングは、パン屋さんのほとんどのパンに使われています。トランス脂肪酸です。あれやこれやの原因不明の病気になる可能性が非常に高いと私は見ています。 原因不明の全身筋肉痛で自殺しちゃった女性の人も、トランス脂肪酸が入ったものを食べないようにすれば直る方向に行ったかもしれません。ところが、トランス脂肪酸の危険性と、何に含まれているのか、を日本では徹底的に隠して教えない。そういう知識を誰も提供してくれないので、普通にトランス脂肪酸が入ったマクドナルドのハンバーガーを食べて、マクドナルドのフライドポテトを食べて、普通に売っている普通のパン、マーガリンパン、などを食べて具合が悪くなっている人もいるんじゃないかなぁと思っています。 ご注意ください。阿修羅11/29よりこのトランス脂肪酸というのは、現在広く行われている製油法の過程で生じる”狂った脂肪酸”(異常で不健全な結合)で、脂肪の分子中の炭素と水素の結びつきに変化が生じたもの。不飽和脂肪酸は水素の不飽和な箇所があるために反応しやすく、それだけ生理的な活性が高い脂肪酸ですが、その代わり不安定な脂肪酸でもあり、老化、酸化しやすく日持ちが悪い。そこで現代の多くの食用油では日持ちを良くするため、水素が不飽和で足りない箇所に化学的な技術を使い強引に水素をくっつけており(水素添加)、マーガリン、ショートニングなどもこの方法で造られています。そしてこういう水素添加(硬化)、部分的水素添加(部分的硬化)の過程で、体には好ましくないトランス脂肪やその他の有害物が生じてきます。トランス脂肪は身体の細胞の細胞膜の中に入り込み、細胞膜及び細胞の働きを狂わせ、また体内でビタミンなどの栄養物質を食い荒らしたりします。また、このトランス脂肪がガンや心臓病の大きな原因になることは、数多くの研究で明らかにされており、オランダの研究では、精製油に含まれているトランス脂肪が、飽和脂肪酸と同様に悪玉コレステロールといわれる低比重リポ蛋白質を増やし、善玉コレステロールの高比重リポ蛋白質を減らす、と指摘しています。日本の食用油、マーガリン30余種を分析(カナダ。SGS研究所)した結果では半数以上のものが問題製品でした。これらは実は使い古しの天麩羅油よりも古い油脂製品(「トランス脂肪酸」が使い古しの天麩羅油よりも数10倍も多い)ということが分析結果からはっきり判るものでした。『この驚異の食品は、窓際に何年も置いて光や空気、自然にある細菌その他にさらしても少しも変化しない。カビも生えないし昆虫が卵を産みつけることもなければネズミが食べることも、ゴキブリが寄ってくることもない。』http://www.getwell.co.jp/tr.htmより一部抜粋トランス脂肪酸が含まれる食品としては、マーガリン、植物油、クッキーや、油であげたスナック菓子などが挙げられる。これなんかも、本来自然には存在しない物を人工的に化学変化を起こさせて作り出したもんで、遺伝子組み換えと同じような性質といってもいいかと思う。そして、例によって国は、海外に比べると日本人は摂取量が比較的少ないからといった理由をつけて、一切国民に知らせることすらしない・・・かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-1.html
2007/12/06
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皆さんは、コーヒーを飲まれる方も多いんじゃないかと思いますが、そのとき、店にたいてい用意されている「コーヒーフレッシュ」を入れて飲まれる方も多いでしょうね。さて、その「コーヒーフレッシュ」は、一体何でできていると思いますか?たいていの人は、ミルクとか生クリームが原料だと思われるのではないでしょうか?いいえ、実は、「コーヒーフレッシュ」には、ミルク一滴、生クリーム一滴たりと使われていません。植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせ、ミルク風に人工的に仕立てたものが、あの「コーヒーフレッシュ」の正体です。つまり、ミルクやクリームに見せかけた、まったくのニセモノなんです。植物油を使うことで、実際の牛乳や生クリームを使うより、はるかにコストを安く作れる。だから、コーヒー店などで「使い放題」にできるわけです。普通、植物油と水は混ざりませんから、そこに乳化剤を入れると、たちまち油と水が混ざって、あたかもミルクのように白く乳化するわけです。コーヒーフレッシュの原材料を列挙すると、「植物油脂」、「カゼインナトリウム」、「加工でんぷん」、「グリセリン脂肪酸エステル」、「増粘多糖類」、「pH調製剤」と一括表示される「クエン酸」「クエン酸ナトリウム」、カラメル色素、香料(ミルクフレーバー)であり、まさしく、「牛乳」や「生クリーム」は一滴たりと使われていないのです。製品によって内容に若干の違いはあるようですが・・・・・安部氏が、食品添加物の神様とすらいわれたのに、なぜ、キッパリ足を洗ってしまったか、といえば、実は、その大きなきっかけは、彼が添加物で開発したゼッタイの自信作ともいえるミートボールにあります。そのミートボールは、あるメーカーが安く大量に仕入れた「端肉」(牛の骨から削り取る、肉とはいえない部分。元の状態では、形はドロドロで、水っぽいし、味もなく、ミンチにもならないもので、現在は、ペットフードに利用されているもの)を使って、何か作れないか、とい依頼で、安部氏が開発したものです。彼は、このどうしようもないとても食べれないシロモノに、卵を産まなくなったくたびれた鶏のミンチ肉を加え、さらに増量し、さらに、「組織状大豆たんぱく」を加え、味付けは、「ビーフエキス」と「化学調味料」を大量に使用。さらに「ラード」「加工でんぷん」「結着剤」「乳化剤」「着色料」「保存料」「ph調整剤」「酸化防止剤」をうまく加えて、ミートボールを作ってしまいます。コストを抑えるために、市販のソースやケチャップは使わず、「氷酢酸」を薄めて「カラメル」で黒く色をつけたものに「化学調味料」を加えてソースもどき」を作り、ケチャップも「着色料」「酸味料」「増粘多糖類」をうまく調合して、「ケチャップもどき」も作ります。本来なら、産業廃棄物となるべきクズ肉を、彼が「魔法の粉」である添加物を大量に投入して、舌においしい「食品」に仕立て上げたわけです。このミートボールは、スーパーでも売値が1パック100円弱。安い!あまりにお買い得な価格!笑いが止まらないほどの大ヒット商品となり、そのメーカーは、この商品だけでビルが建ったといわれるほどだったそうです。ようするに、およそ30種類もの添加物を加えて作った「添加物のかたまり」のもうけでビルが建つほどだったわけです。生産者の視点にたった、苦心の末での工夫の結果ともいえるこの「ミートボール」は、開発者の彼にとって誇りだったそうです。ところが、ある日、猛烈サラリーマンのせめての家族へのサービスとして、3歳になる娘さんの誕生日には、早々に会社から帰宅して、めずらしく家族みんなで食卓を囲み、お祝いすることにしたようです。食卓にはご馳走が並び、そのなかには、ミートボールの皿もあったようです。何気なく、それをひとつつまんで口に放り込んだとたん、彼の心は凍りつき、血の気が引いてしまいます。なんと、そのミートボールは、彼が添加物を大量に使って開発した自信作のミートボールそのものだったのです!安部氏は添加物のプロなので、食品にまじっている100種類ほどの添加物を、瞬時に舌で識別できます。安部氏の奥さんによれば、有名な大手メーカーのものだから安全だと思って安心して買っており、ふだんから子どもたちが好きで取り合いになるくらいとのこと。安部氏は、真っ青になって、あわてて、「これは食べちゃいかん!」とミートボールの皿を両手で覆ってしまい、胸がつぶれるような思いをしたといいます。廃物同然のクズ肉に大量の添加物を投入して作ったミートボールを、わが子が大よろこびで食べていたという現実。「ポリリン酸ナトリウム」「グリセリン脂肪酸エステル」「リン酸カルシウム」「赤色2号」「赤色3号」「赤色102号」「ソルビン酸」「カラメル色素」などのあふれるような添加物を、自分の愛する子どもたちが平気で摂取していたという事実。そのとき、安部氏は、いままで「生産者」と「販売者」の立場でしかものを見ていなかった自分のあさはかさを知り、自分の家族も、また「消費者」であった現実を思い知らされます。とにかく、親として、自分が開発したこのミートボールは、自分の子どもたちにはゼッタイに食べてほしくないものである、ことを思い知った安部氏は、夜も眠れぬほど、悩み苦しみ自問自答したあげく、きっぱりと、添加物の会社をやめる決心をしたといいます。へたをすると人を殺傷する軍事産業と同じで、人を殺傷して、懐をこやす死の商人と同じように思えてきて、このままでは畳で死ねないと思いつめたそうです。でも、いわゆる会社人間のほとんどは、「でも、食っていくためにはしかたがない…」といいわけし、保身をはかり、臭いものにふたをして、知らぬふりをするのではないでしょうか。現実には、そういうケースがほとんどといっていいでしょう。それが、多くのサラリーマンの世界です。この点で、さすが将来の会社役員として確実に出世したに違いない安部氏の、自分をごまかさない勇気と決意と実行力は、たいしたものだと思います。サラリーマンには、なかなかできることではありません。彼は、自分の保身のために、嘘はつけなかったわけです。・・・安部司氏は、元は、バリバリの食品添加物の開発者件トップセールスマンであった方で、現場から、われわれが知らず知らずのうちに安心して口にしている市販の食品の裏事情を現場から知り尽くしている人だからです。その安部氏が、食品添加物の神様とまで、食品業界で評価されながら、キッパリその仕事をやめる決断をするには、それなりの事情があったようです。安部氏は、化学を大学で専攻されていますから、化学物質についての専門的な知識にも精通している人です。さて、皆さんは、私たちは、1日に平均どれくらいの添加物をいつのまにか口にしていると思われますか? また、それは1年でどれだけの添加物を摂ることになる想像がつきますか?正解は、1日に平均10グラム。10ミリグラムじゃないですよ。10グラム。年間で、なんと4キロになるそうです。(ただし、英国BBCの、ある女性ジャーナストによりますと、先進諸国では、1年に7キロという説もあるようですが。)それもいつのまにかそれだけの食品添加物としての化学物質を摂っていることになるわけです。驚きですね。安部氏は、食品添加物の神様と呼ばれたくらいですから、会場の机に用意した数十種類もの添加物を、サッサッと手際よく混ぜて、あっとうまに、誰がなめてみても、「とんこつのスープ」にしか思えない味をその場で作るのもお手のものです。「とんこつ」など一切使いません。そういうものがインスタント食品などであたりまえに平気で使われている。誰もそういう事実を知りません。たしか彼によれば、現在、1500種類以上の食品添加物が使われているそうです。添加物は、まさに魔法の粉で、暗い土色のタラコの現物が、一晩、添加物の液に漬けておくと、たちまち赤ちゃんの肌のようなぷりぷりのタラコに変身してしまうといいます。「とんこつ」なしで、「とんこつスープ」を見事に作ってしまったり、古びた色の悪いタラコを、たちまちきれいで色鮮やかなタラコに変身させてしまう魔法の粉。そういう添加物は、「食品を長持ちさせる」「色彩を美しく仕上げる」「品質の向上させる」「味をよくする」「生産コストを下げる」などという、生産者から見ても、消費者から見ても、非常に便利でよさそうな利点がありますが、その光の背後には、たとえ合法な添加物であっても、人体に対しての害悪や毒性、さらには、添加物が食卓を崩壊させる、という闇の部分は、便利さと経済効率優先のまえに、ほとんどかえりみられていないのが現状のようです。大塚晃志郎の、経営者とその家族のための健康管理と「命もうけ」の知恵より抜粋(一部、順番を入れ替えてます)なお、マル激トーク・オン・ディマンドで、昨年この方をゲストに招いての放送もあり、期限が過ぎて今はそのビデオは有料で配信されてるようですが、プレビューで一部だけ見ることはできるようです。(添加物のみを使っての実演シーンも見れます)そして、最後?にこう結ばれてます。 そのような食品が消費者に受け入れられているには、消費者側にも、家族でいっしょに食卓を囲み、手づくりの料理を食べるということを忘れ、便利で、カンタンだからという理由で、どんどん食事に関して手抜きをしてしまい、安易に子どもたちにそういうものを与えてすませてしまうのですから、家庭の側にも大きな原因があるのです。つまり、消費者が便利で手間がかからないカンタンなものばかりを安易に求めるから、生産者はそれに合うような売れるモノを作っていってしまう、という関係があるわけです。ですから、消費者は、被害者意識ばかり持てる立場ともいえないのです。だって、自分が楽をしたいから、添加物だらけの手抜きのコンビニ食を、自分の子どもに平気で与えているのでしょうから。驚くべきことに、コンビニで売っているおにぎりは、何日置いておいても腐りませんし、また、ファーストフードの大手ハンバーガーショップで売られているフライドポテトは、ビーカーに入れて、1ヶ月放置しておいても、カビも生えず、腐敗もしません。まったくこわい話で、ぞぉ~っとしますね。安部氏によれば、何よりもあまりに知られていない真実を、まず知る、ことが大切であるといいます。その上で、各自で、それを判断し、自分でどうしたらよいか選択してほしい、とのことです。消費者を単なる被害者意識に甘えさせず、自己正当化や他人への責任転換をさせないで、ありのままの事実に真正面から向き合わせて、考え、行動を選択してもらう方法をとる安部氏の姿勢には、私も大いに共鳴します。便利で安易な食品を手っ取り早く選んで買った消費者側にも、それを選んだ責任がありますからね。ただ真実を知らされていないままなのは、アンフェアーです。ですから、まず、本当の事実がありのままに公開され、皆がその事実を正確に知ることが必要でしょう。その上で、何を自分で選択するかは、各人の自由です。かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-2.html
2007/12/06
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睡眠時間、多すぎても少なすぎても死亡率増加?【大紀元日本10月12日】よりどれくらいの睡眠時間が体にもっとも良いのだろうか? 1日の睡眠時間は人それぞれで、4~5時間しか取らない人もいれば、10時間以上寝なければ、足りないと感じる人もいる。最近の研究によると、現代社会の生活リズムはとても速く、睡眠時間を削る人は少なくないが、この影響により、心血管疾病に罹る患者が増えているという。一方、睡眠時間が長すぎても、死亡率の増加につながることが分かっている。専門家は、健康のために毎日約7時間の睡眠を維持することを勧めている。 調査研究によると、長期にわたる睡眠不足を経験している人は、心疾患で亡くなる率が十分な睡眠を取っている人に比べて倍くらい高いという。睡眠不足が続くと血圧が上昇し、心筋梗塞および脳卒中に罹る比率が高くなる。 ある調査は、17年間にわたり、1万人の政府職員を対象に行われた。その結果、毎日7時間の睡眠を5時間以下に減らしたときの死亡率は、正常に睡眠をとっている人に比べて1・7倍も高くなった。また、心血管疾病で死亡した患者は正常に睡眠を取っている人に比べ、倍以上の高い率が示された。研究の対象になった人々は35~55歳で、1985年から1988年および1992年から1993年の2段階に分けて調査した。対象者らの睡眠習慣を調査し、2004年までの死亡率を追い、調査当初の年齢、性別、喫煙の有無、飲酒習慣、肥満指数、血圧およびコレステロールなどの影響を除去して、研究結果が纏められた。 英ウォーリック大学医学部心血管薬物学専門のカップチオ(Francesco Cappuccio)教授は、英国睡眠協会(British Sleep Society)の年度総会で、「3割の英国人および4割以上の米国人の1日の睡眠時間は5時間以下になっており、圧力の多い現代社会で、人々は睡眠を削り、より多くの時間を仕事に費やさなければならない状況になっている。これは、決して良いことではない」と指摘した。 一方で、毎日9時間以上の睡眠を取っている人も、正常な睡眠時間を保っている人より死亡率が高いことが分かっている。この場合には心血管疾病と関係ないことが調査によって分かっている。これは海外での調査結果やけど、日本のデータでも同様の傾向が出てるようだ。Medical News より死亡率低い7時間睡眠日本人11万人の調査結果日本人約11万人の睡眠時間を調べたところ、7時間(6・5-7・4時間)の人が死亡率が最も低く、それより長くても、短くても死亡率が高くなることが約10年間の追跡調査で分かった。米国の大規模調査でも7時間睡眠が最も死亡率が低かったが、今回、日本人の大規模調査でも同様の結果となった。▽4時間以下は2倍の死亡リスク 調査は名古屋大大学院の玉腰暁子助教授(予防医学)らの共同研究グループが文部科学省から研究費を受け、北海道から九州まで全国45地区で1988年から実施。今回は99年までのデータを分析した。 平日の睡眠時間を1時間ごとに区切り、年齢調整をした上で死亡リスクを比べると、男女とも7時間睡眠の人が最も死亡率が低かった。 死亡率は7時間を底に、睡眠時間が長く、あるいは短くなるほど高くなり、7時間の人に比べ、4時間以下(4・4時間以下)では男性で1・62倍、女性で1・60倍高かった。10時間以上(9・5時間以上)では、男性で1・73倍、女性で1・92倍だった。 「睡眠時間というのは、一概に生活習慣と言いきれないところがある。自分で決めているだけではなく、仕事や家庭などの社会環境やストレス、病気などの影響も受けている」と玉腰助教授。 そこで、ストレスや病気、喫煙、飲酒などの影響を除いて調整したところ、男性では短い睡眠時間では死亡リスクは上がらないが、女性では4時間以下の睡眠時間では、7時間と比べて約2倍に上昇することが分かった。7時間より長い睡眠では、男女とも死亡リスクを上げるという傾向には変わりなかった。。 ▽大事な睡眠の質 短時間睡眠で男性の死亡リスクが下がらない理由は明らかではない。「男性は仕事をしている人が多いことから、仕事に関する要因が睡眠時間を短くしている可能性がある」(同助教授)。 今回、あらためて7時間寝ている人が長生きしている結果が出たが、だから睡眠時間は7時間がいいとは言えないという。 確かに、睡眠時間が極端に短くなれば、循環器や免疫機能に影響が出てくることが考えられるが、逆に長いとなぜ死亡率が上がるのか生物学的には、まだ分からないとされる。 玉腰助教授は「集団で見ると7時間寝ている人が死亡率が低いということ。実際に7時間がよいかどうかを調べるには、睡眠時間の長い人や短い人を7時間にしてみる介入実験が必要。睡眠はやはり質が大事だと思う」と話している。国内、海外両方のデータを挙げてみたけど、傾向としてはほとんど同じだ。ただ、上の海外の例でいくと、下線部に書かれてる方法で調べたとしたら、元々もっと長い時間睡眠をとってた人に対して突然睡眠時間を減らすようにしむけたわけで、当初からあまり睡眠を必要としなかった人とは明らかに異なるわけで、そういう面でのストレスとかが影響してる可能性も十分考えられると思う。一方、下の国内の例でいくと、書かれてるように、睡眠時間の短い人というのは、元々それで十分と本人の習慣でなってたとは限らず、仕事が忙しくてそのため睡眠時間が短くならざるを得なかったといったような理由も多分に含まれており、睡眠時間自体の影響よりも、そっちのストレスによる影響の方が原因になってる可能性も大いに考えられる。かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-2.html
2007/12/06
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「超ミネラル」が医療革命を起こす病気の原因はミネラル欠乏症~野島博士ある方が私のところにやってきましてね、「この水を飲むとガンが治ってしまうんだけど、なぜ治ってしまうのか、その理論的な説明はできないものか」と相談を受けたものですから、そこで私も興味を持ち、本格的に生化学的な勉強を始めたというわけです。もう11年前のことになりますが・・・なぜミネラルが劇的な効果を発揮するのかという明快な理論的説明は、正直言って、これからの大きな課題になってくると思います。しかしすでに明らかになっていることもいろいろありまして、例えばガンでは、ミネラルがNK細胞(ナチュラルキラー細胞)を正常化する上で大きな働きをしています。人間にはもともとガンを殺す機能があるわけで、そのアポトーシスを起こすには、微量元素が不可欠なんです・・・「超ミネラル」を摂取しますと、ガンや糖尿、アトピー等々に限らず、ほとんどの病気がちゃんと治ってしまいます。そのような数多くの治療経験を経た結果、私は人体のメカニズムについて、実はこのように考えているんですよ。つまり生物は、そもそも病気を治す能力をもっているものだけしか生き延びてこなかったんじゃないかということです。要するに、いま存在している生き物というのは、すべて自らの内に「自己治癒力」が備わっていて、だからたとえ病気になっても、自らの力で治すことができると私は考えているんです。生物が本来、無駄な遺伝子を一切もっていないとしたら、ガンの遺伝子も糖尿病の遺伝子も、生命を維持するために何らかの有用な働きをしているからこそ、体内に組み込まれていると考えざるをえません。ここで問題なのは、ガンや糖尿病の遺伝子が存在することではなくて、その働きにコントロールの不具合が発生すること、それなんです。だから何よりも大事なことは、コントロールの機能をしっかりと維持することであり、そしてその機能を健全に維持してくれるのが、微量ミネラルというわけですね。人体は自らの力でミネラルを作り出すことができませんから、ミネラルは外から摂取する以外にありません。つまり、人間を含めた生き物たちは、食べ物や水を通して、生命活動に不可欠なミネラルを摂取し続けなければならないわけです。にもかかわらず今の野菜には、ミネラルが非常にわずかしか含まれていません。昔の野菜に比べたら10分の1程度しか含まれていないと言われています。穀物も、昔に比べれば3分の1くらいしか含まれていないようです。ということは、いくら野菜や穀物をたくさん食べて満腹感を感じたとしても、ミネラルの摂取量としてはごくわずかということです。これまで病気の原因には、ストレスや大気汚染、水質汚染、食品添加物、ダニ、花粉、細菌、ウィルス等々が犯人として考えられてきましたが、それ以前のもっと根本的な原因として、ミネラル欠乏症が考えられます。これこそが本質的な原因であって、ストレスや環境汚染などは、二次的原因にすぎないと考えたほうがいいと思います。私たちが健康に生きていくためには、タンパク質、脂肪、炭水化物に加え、ビタミンとミネラルを含めた五大栄養素の摂取が不可欠ですが、このなかでミネラルだけは、自分の体内で作り出すことができません。そして生命維持や健康維持に非常に重要なこのミネラルが体内に取り込めずにミネラル欠乏が生じるとき、体に異常が発生するわけです。それくらい大事なミネラルというのに、医学の分野では、それが非常に微量であったために無視されてしまい、医学は有機化学の領域で一生懸命やってきたわけです。つまり、微量なものを切り捨てたところに、実は大きな落とし穴があった。そして医学は、ミネラルの重要性に気づかぬまま進んできたのです。実は、病気の急速な増加と農業との間には、深いつながりがあります。日本の農業が近代化され、窒素、リン酸、カリの化学肥料が土に大量投与されるようになったころから、生活習慣病などが急に増加してきているんです。近代農業が土壌をおかしくし、その結果野菜や穀物からミネラルが摂取できず、だからこそいろんな病気が急増し始めたということです。しかしそれが本当に理解されたとしたら、農業はまた元の姿に戻っていくはずです。つまり、ミネラルのことが分かったら農業が大きく変わって、肥料にミネラルを使い出す。そしたら一挙に病院が潰れていくでしょうね(笑)。健康を維持するうえで、ミネラルはビタミンとともに極めて重要な役割を果たしていまして、ミネラルがどんな働きをしているかは、それが欠乏したとき起こる症状によって判断されます。ちなみに、カルシウムやリンが不足すると歯の発達障害や骨粗鬆症が起こり、出血が止まらなくなったりしますし、鉄やヨウ素が不足すると貧血、甲状腺ホルモンの機能障害などが起こります。またマグネシウムの不足は骨の発育や形成異常、狭心症や腎不全などが起こり、セレンの不足は血流障害を引き起こします。そして亜鉛の不足が生殖機能障害や味覚器の発達障害を起こすことが分かってきています。このほか、銅、マンガン、モリブデン、クロム、ナトリウム、カリウム、バナジウム、フッ素、ケイ酸、ニッケル、ヒ素、スズなどの働きもかなり詳しく分かってきていまして、これらのミネラルは、ほんの微量ではあっても、生命活動に非常に重要な役割を果たしているんですね。だから体が必要としているミネラルをキチンと摂取さえすれば、ほとんどの病気が、ちゃんと勝手に治ってくれるんですよ(笑)。 http://www.creative.co.jp/m/miracle/main.cgi より転載(一部割愛)かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-4.html
2007/12/06
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中国国家環境保護総局が実施した土壌調査の結果によると、広東省珠海デルタ附近の農地の40%が重金属に汚染されているという。汚染の程度は基準値を超えており、このうち10%が深刻な超過となっている。また、珠海デルタに位置する中山市においては重金属汚染の野菜が発見されており、これらの野菜は、広州、マカオなどの大都市で販売されている。 香港「文匯報」(18日)の報道によると、珠海デルタ農地の重金属汚染の状況はかなり深刻であり、特に中山市は、土壌に含まれるカドミウム、ニッケル、銅の基準超過率がそれぞれ、50%、43%、10・9%となっている。 中山市疾病予防控制センターは、当市自由市場において取引される野菜についてサンプル調査を行い、重金属の汚染度が深刻な基準超過であることを明らかにした。このうち、水銀の基準超過率は45・5%、鉛の基準超過率は9・9%であった。 更に大きな問題は、中山市において発見された、こうした大量の有毒重金属を含む野菜が、広州、マカオを含む珠海デルタの各大都市で販売されていたことであり、中には、広東省附近の他の省で販売されているものもあった。 重金属を含む野菜を食べると、その重金属が人体に蓄積され、多くの疾病を引き起こす。 (中略) 中山市農業部の責任者の指摘によると、重金属の基準超過の原因は多岐にわたっている。珠海デルタは、経済が発展し、工場が林立していることから、排出される重金属廃棄物が比較的多い。珠海デルタは、河口に位置していることから、重金属が容易に堆積される。このため、土壌に含まれる重金属の超過基準の問題が突出する。 この責任者はまた、中国の多くの大都市においても、重金属による土壌汚染問題が存在していると語っていた。 報道によると、中山市坦洲、三郷等の地にある野菜栽培地区は、一見、緑が映えているが、実際には問題がある。例えば、野菜農家の王氏の畑は、2つの用水路に隣接している。一つの水路は比較的澄んでいるが、もう一つの水路は、多くのゴミが堆積しており、水は鉄さびのような赤色で、水面に油の層が附着している。王氏や、附近の野菜販売業者は、何が重金属であるかをまったく知らず、ひいては、「重金属」の3文字すら聞いたことがないような状況であった。 問題はこれほどまでに深刻であるが、この問題に対する中山市農業部門の回答は、「3年ほど準備し、金属汚染を根本から解決する」であった。大紀元(2006.12.29)より転載(一部カット) ここに出てくる基準超過率って言葉は、安全基準をどの程度上回っているかという意味じゃなく、出荷品の内基準を上回ってる物が占める割合ということと思うので、たとえば基準をわずかに上回っていても、基準値の何十倍の値になっていても同じ1件として数えるということになる。かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-3.html
2007/12/06
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今回は、食や健康についての情報を配信していますが、何故、自分は配信し続けるのか。配信することにより、何のメリットを感じるのか。反ロスのabeさんの考えに同意するものです。===ここから===当サイトの各種資料を有効に活用して、ぜひ皆さんがメディアとなって働きかけていただきたいと思っています。この手の話は、なかなか受け入れてもらえないと思います。しかし、少しチャレンジしてみて、反応がよくないからと挫ける必要はありません。どんなことでも誰もが100%賛同してくれるようなことなんてないのですから。二人に一人の割合で関心を持ってもらえれば上々で、四人に一人の割合で賛同者を見つけられれば大成功です。それを続けていくことで、メディアが注目したり、市民団体や学会あるいは経済界が関心を持ったりと、可能性が広がってくることでしょう。星野ジャパンのスモール・ベースボールのように、大きなヒットはなくてもコツコツと地道に次につなげる努力を続けることで、きっと道が開けてくると思います。(^^)===ここまで===一人でも多くの方に、真実を伝えたいという思いだけです。一人でも多くの方に知らせることにより、事が、事実になった時、初めて真剣に学ぶことでしょう。とにかく、ブログ・HP等にて配信を希望します。自分は、ここに来ている皆様に頭が良くなってほしいという願だけでは無く、悲惨な現実を配信ほしいという願いが有ります。今配信しなければ、皆事が事実になった時、現実の様に翻弄されてしまうことでしょう。
2007/12/06
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My News Japan より抜粋酸素バー、酸素缶と、「酸素」は体によいイメージで流行っている。「売上げNo.1 ア○ヒ酸素水」のCMも、「いきかえる~」とPRする。だが酸素水(常温)の溶存酸素濃度を測ってみると、約20分で半減。冷たくした商品を開栓後口につけたまま一気飲みしない限り、ア○ヒが宣伝する酸素60ppm(通常水の約7.5倍)は期待できないことがわかった。ア○ヒは溶存酸素の減少について商品にもHPにも記していない。国立健康・栄養研究所も「酸素水」の効果について否定的だ。「金魚鉢にア○ヒの酸素水を入れたら、金魚が死にそうになったんだよ」と、友人の女性から聞いた。水槽にエアーポンプでぶくぶくやっているが、あれは酸素注入ではないのか? 酸素水で金魚が元気でなくなるなんて・・・■ア○ヒ酸素水CMアルプスを思わせる風景(アサヒ酸素水のHPには、「とても“酸素”が美味しそうな、とある高原」と紹介)。ナレーション「水が、おいしい酸素を、たっぷりとり込みました」画面では、ボトル缶が酸素をたっぷり吸い込み始める(「イメージです」と画面に注意書きあり。HPには、「全てCGで作っています!」と書かれてあった)ナレーション「売上げNo.1 ア○ヒ酸素水」男性が酸素水を飲みながら「あ~、いきかえる~」画面には、「酸素と水で、いきかえる~」ア○ヒ酸素水(清涼飲料水)の容器には、「飲む深呼吸で心とカラダをリフレッシュ。」とある。そして、そのセールスポイントは3点だ。(1)酸素濃度50%UP(従来品比)・・・酸素含有量が通常の水の約7.5倍。通常の水は8ppmだが、ア○ヒ酸素水は60ppmの酸素を含有。(2)酸素をキープするボトル缶・・・PETボトルでは酸素が漏れるが、7.5倍の酸素を賞味期限(12ヶ月)まで維持するため、従来品に引き続きボトル缶を採用。(3)三ツ○サイダーの水を使用・・・三ツ○サイダーの命ともいえる当社独自の「磨かれた水」を使用し、水としての美味しさをアピール。◇空気は日本のどこか、水は井戸水を濾過 ア○ヒに聞いてみた(お客様相談室)。--酸素水を飲んでみたんですけど、ふつうの水と味はあまりかわらないようですが、CMでは「いきかえる~」と言っていますけど、からだに何がいいんですか?「酸素水はあくまで清涼飲料水ですので、効果・効能についてはうたうことはできないんですけど、酸素水を飲んでいただいて気分をリフレッシュしていただきたいという目的でおつくりしている商品で、CMでも『いきかえる』ということを表現しているんですね」--どこの空気を詰めているんですか?「日本国内の空気になるんですけど、特にどこか限定というものではございません」--CMでは、おいしそうな酸素を吸い込んで缶がだんだん大きくなっていて、(背景が)アルプスの山並みのような感じもしたんですが。「空気自体、無味無臭のものでして、食品衛生法でも認められている食品添加物なんですね。空気中にある酸素を取り込んでいるというふうにお考えいただければと思います」「三ツ○サイダーでも使用している安心・安全な磨かれた水」とあったので、どこの水なのかを聞いてみたところ、全国でつくられているので、製造工場ごとに違っているという。缶の賞味期限に書かれている記号で製造工場がわかるというので、明記されていた記号「KF2」を伝えると、わたしが飲んだ酸素水は、九州福岡にある協力会社の工場でつくられた水(井戸水を濾過)だった。◇金魚に酸素水はダメ--友だちが、金魚にアサヒの酸素水を入れたら、金魚が死にそうになったと言っていたんですけど、酸素水は金魚にはよくないんですかね?「ヒト以外の動物への影響を確認はしていないんですが、参考までに鯉などは溶存酸素量が200~300ppm以上で過飽和状態になるらしいんですが、うろこを通して血液上に酸素が入り、気泡の浮力などが発生しまして疲労するらしいんですね。それで、死ぬというケースがあるということは聞いております。◇水を飲み、深呼吸するほうが酸素もとれる--酸素水を飲むのと、そのまま空気を吸うのとどう違うんですか?「深呼吸すると、酸素水に溶けている酸素より大量に酸素がとり込まれます」--では、ふつうに呼吸する方が酸素をとれるということですか?「さようでございます・・・」 かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-3.html
2007/12/06
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食品表示について知ってるつもりで、知ってない、あるいはまるで注意してみてない・・・って人が多いんじゃないかと思うけど、いくつかの例をあげると、■韓国産アサリを買って来て有明浜で数ヶ月蓄養すれば有明浜産■国産牛と和牛和牛と表示ができるのは「黒毛和種」「褐色和種」「日本短角」「無角和種」の4種類の肉牛に限定されています。和牛のうちの90%が黒毛和種です。和牛でも海外で飼育されていれば「カリフォルニア産和牛」となります。国産牛とは日本国内で3ヶ月以上育てられた牛のことです。■サンマの開き、書いている地名はサンマがとれた場所?干物については加工食品ですので記載されている地名は「最終加工地」です。つまり、サンマの干物の場合は干物にされた地名が記載されています。■遺伝子組み換え品これについてはこれまで何度も書いてきてるけど、豆腐や納豆などの30品目についてのみ表示が義務付けられてるだけで、たとえばコメなんかには逆に表示してはいけないことになっています。(食用油や醤油などには表示しなくていいことになっており、実際そういうものの場合は、ほぼ百%が遺伝子組み換え品が使われているようです)また、その表示の仕方も、遺伝子組み換え品を使ってる場合と、組み換え品と不分別の物に表示義務があり、使ってない方には表示しなくていいようになっているので、「遺伝子組み換えでない」と書かれてるものと、何も書かれてないものとがあった場合、どちらも同等ということになります。但し、この「遺伝子組み換えでない」表示は、百パーセントということではなく、5%まで遺伝子組み換え品が混ざっていてもいいことになっています。(欧米ではこの基準はもっと厳しく、0.1%以下に限られている)つまり、「遺伝子組み換えでない」表示は、実際は遺伝子組み換え品が含まれているということです!なので、本当に組み換え品を使ってないものを選ぼうと思ったら、「百パーセント遺伝子組み換えを使ってません」とかいった表示のものを探すしかありませんが、なかなかそういうのは少ないし、はたしてその表示を完全に信用していいものかどうかということもあるしね(;^_^A アセアセ初心者向けに、動画で見れるちょっと面白いサイトをみかけたので、貼っておきます。ただしこれは政府広報のものなので、消費者に知られたくない部分(たとえば先ほどの「遺伝子組み換えでない」表示に実際は組み替え品が含まれている等)は書かれていませんw(別窓で開きます) 知って安心!食品表示 ↑大事な部分を一切隠したこんなもんで安心できるか~!!w これが日本政府のやり方、国民の騙し方! 洗脳目的丸出し!(;^_^A アセアセ かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-2.html
2007/12/06
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「1本で1日分の野菜を使用」などと表示された野菜ジュース類の多くは、「厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量350グラム」を下回る量の栄養素しか含んでいないことが、名古屋市消費生活センターの実施した成分分析でわかった。「飲むだけで栄養素を十分摂取できると受け取れる表示には問題がある」として、消費者団体の主婦連合会は公正取引委員会と厚労省に実態調査をするよう申し入れた。 成分分析は野菜100%ジュース16銘柄と果汁配合の19銘柄で実施。ほとんどの容器には「1日分の緑黄色野菜を使用」「1本で野菜350グラム」などと記されていた。 野菜の摂取量について厚労省は01年発表の「21世紀における国民健康づくり運動(健康日本21)」の中で1日350グラムを目標と設定。うちニンジンやホウレンソウなど緑黄色野菜は1日120グラムを目標量としている。 国民生活センターなどの目安では、緑黄色野菜120グラムを食べれば、栄養素として総カロテン3641マイクログラム▽ビタミンC47.9ミリグラム▽カリウム480ミリグラム▽カルシウム68.5ミリグラム▽マグネシウム27ミリグラムを取れるとされる。 だが、35銘柄の分析結果では、総カロテンは15銘柄で目安量を下回り、うち2銘柄の測定値はゼロ。ビタミンCとカルシウムは33銘柄が下回った。カリウムで24銘柄、マグネシウムも30銘柄が目安量に届かなかった。 五つの栄養成分すべてで目安量を上回った商品はなく、逆に全成分で下回った商品は13銘柄あった。うち4銘柄は「1日分の緑黄色野菜」「1本で約100グラムの緑黄色野菜」と表示していた。 分析結果について、名古屋市消費生活センターは「野菜ジュースの栄養は1日分でなく、小鉢1皿程度と考えたほうがよいだろう」と指摘する。 asahi.com 2007年10月12日より転載ただ、この記事に書かれてるのは、値が下回ったというだけで、実際どの程度だったのかが書かれてないのがちょっと気になる。もし、大幅に下回ってたんなら、普通それを数字で示すだろうし、それを敢えて書いてないということは??ほんのちょっと足りん程度ならとくに問題なさそやけど・・・?どっかに分析データないんかな?かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-2.html
2007/12/06
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遺伝子組み換えでない日本の唯一の輸入元オーストラリアがピンチ日本に輸入されるナタネ油の80%はカナダ産の遺伝子組み換えであり、次いで18%がオーストラリア産の従来どおり遺伝子組み換えではないものです。日本で加工されサラダ油やマーガリン、マヨネーズの原料となるナタネ油のほとんどが遺伝子組み換えされているといえます。オーストラリアは今まで、ナタネ生産の各州で遺伝子組み換え作物栽培一時停止令(モラトリアム)を制定し、遺伝子組み換えではないトゥルーフードなナタネの品質を保ってきました。オーストラリアで栽培されたナタネの約50%は日本へ輸出されます。しかし、そのモラトリアムが失効の危機に直面しています。 モラトリアムは2008年2月に期限をむかえます。今、オーストラリアでは、遺伝子組み換えを推進する政府と農薬会社、また経済効果と環境への影響を懸念するナタネ農家や一般消費者の間で様々な意見が出され、モラトリアム継続か否かの審問が行なわれています。 もしオーストラリアでモラトリアムが失効してしまったら、日本はトゥルーフードなナタネ油の輸入元を失います。それは同時に、遺伝子組み換えでないものを選ぶ私たちの権利を奪い、日本で消費されるナタネの99%以上が遺伝子組み換えになってしまいます。http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/oilよりオーストラリアはここ数年ひどい干ばつに襲われ、ナタネ農家も生産が落ち込んでいます。彼らに対して遺伝子組み換えナタネは干ばつに強いとか、農薬を使う回数が減って環境に優しいなどと、遺伝子組み換え推進派は宣伝しています。 オーストラリア・ニューサウスウェールズ州の農家マックファレンさんの近隣農家でも、遺伝子組み換えで本当に収益があがるのかどうか、市場を得られるのか、環境や身体への影響は大丈夫なのかどうかと不安が広がっています。 いったん遺伝子組み換えナタネの栽培がはじまってしまったら、非遺伝子組み換えの栽培は難しくなります。遺伝子組み換え作物は非常に繁殖力が強く、近隣一帯の作物に広がってしまいコントロールができません。(くわしくは「 カナダの実例 」をご覧ください) 現在、干ばつに強いという遺伝子組み換え作物は商業栽培されていません。遺伝子組み換え作物は除草剤をかけて枯れない除草剤耐性の種類か、または虫が食べたら死んでしまう毒を発する殺虫性の種類しかありません。さらにナタネに関しては、わざわざ遺伝子を組み換えなくとも、除草剤に抵抗力をもつものはすでに存在します。遺伝子組み換えナタネは栄養価が高いわけでもなく、健康にいいわけでもありません。特定の除草剤に耐えられる遺伝子を作物自体に組み込んで、農薬をかけても枯れない、つまり農薬がたくさん使われている作物が遺伝子組み換えナタネです。http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/oil/detail_html#canadaより上の記事中にある、「カナダの実例--コントロールできない遺伝子組み換え作物の汚染 」世界最大のナタネ生産国カナダでは1995年から遺伝子組み換えナタネの栽培がはじまり、従来のナタネとの交雑を繰り返してきました。遺伝子組み換えと従来の作物の交配を防ぐために定められたバッファーゾーンは175メートルでしたが、実際には4キロ先でも遺伝子組み換え作物の生育が見つかっています。遺伝子組み換え作物が管理されている栽培の範囲を超えて広がってしまうことを、遺伝子組み換え作物の「汚染」といいます。 除草剤耐性を持った「スーパー雑草」 遺伝子組み換え作物が生物多様性を脅かすことは、これまでの短い遺伝子組み換え作物栽培史を見ても明からな事実です。たとえば、遺伝子組み換えナタネがカナダで栽培許可された後わずか3年目で、科学者や研究者も予想しなかった「スーパー雑草」と呼ばれる除草剤をかけても枯れない雑草が新たに発見されました。今まで使われてきた農薬では除草できなくなったため、2,4-D、パラコート、ジクワットという、しばしば人間に致命的な毒薬の使用がすでにはじまっています。 増える農薬の使用量 遺伝子組み換えナタネは除草剤を使う回数が減るという宣伝で広められましたが、カナダ農家での農薬使用回数を比較したところ、従来の栽培(1.78回)より遺伝子組み換えナタネの栽培の時(2.13回)のほうが、使う農薬が多いということが分かっています。http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/oil/detail_html#canadaよりかりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-1.html
2007/12/04
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割り箸は環境破壊のみならず、水槽に入れると金魚が死ぬほどの毒性今年は、(米国の策略によって)中国産の食品問題が一気に表面化してきた年と思える。うちでも、ここやメインブログで何度も書いてきて、その最たる記事は、恐ろし過ぎる中国の水・土・空気~これを知ったら中国産なんか食えるかっ!1、 2 あまり知られてないところでは、下水に溜まる廃油から作る食用油、食品用に転売される不純物を含む工業用塩、毛髪から作る醤油 なんかもあったようだ。まぁ、そういったことは古くから行われていたことにもかかわらず、ここにきて突然一気に吹き出してきたのは、米国になんらかの意図があって、いわば日本の政治家どもの悪事を普段からいっぱい握っていて、何か目的が生じた時にそれを表沙汰にして支配下のマスゴミを使って叩かせるというのと同じようなものと思われる。とはいえ、こういった中国の汚染事件等が大変重大な問題というのは間違いないことではあります。さて、コンビニ弁当や外食で、ほとんどの日本人が日常無神経に使ってる割り箸。国内で消費される割り箸の数は年間250億膳と言われており、その内の245億膳が輸入で、その輸入先の99%は中国からとなっている。また、その材料も一部(70万膳程度)は竹を使う物があるものの微々たるもので、大半は木製。日本国内で生産される割り箸の場合は、間伐材を利用しているのに対し、中国産では、山を丸ごと切り倒していき、切り倒した跡に植林することもほとんどないという。そういったことから中国の、ひいては地球の環境破壊の一端を担っていることになるけど、この中国産割り箸の問題は、単にそれだけに留まらず、割り箸自体の有毒性が指摘されているのだ!(竹にもカビが生えやすいといった弱点がある)現在、中国で生産されている割り箸の多くには、製造過程で防カビ剤や、見栄えをよくするための漂白剤等が使われている。このような割り箸を金魚鉢の中に入れておくと、三日で水が黒く濁り、一週間で水槽の中の金魚が死んでしまったという実験結果が得られた。原因は、防カビ剤や漂白を目的とする二酸化硫黄であると考えられている。以上は、いくつかのサイト等を見て、その内容をまとめて書いてみたけど、その内一番主なページ、「博士の独り言」さんでは、こんなことも書かれてる。・・気になった筆者は、「中国製の割り箸」を手に入れるため、近くのコンビニに出かけた。「鮭おにぎり」と「いなり3ヶ入り」を購入。さっそく1つを取り出して鼻に当ててみた。あまり「木素材」の臭いがせず、「つ~ん」とするような臭気が先に来た。 かすかだが、明らかに「薬品」の臭いのようだ・・・私は普段、弁当等買っても割り箸は要らないと返すので新しい割り箸は自宅には無いけど、今度外食した際には臭いを嗅いでみようと思いますwとくに、うどんや味噌汁などを食べる時は、汁に箸を浸したような格好になるから、よけいそういった成分が出てきやすいやろね!盆・正月ぐらいしか割り箸は使わないというような人は少なく、ほとんどの人は頻繁に利用していると思うので、1回当たりの毒の摂取量は少なくても、長い年月の間ではそれなりの量になってしまうわけで、食品添加物や、遺伝子組み換え食品とともに、これにもちょっと気をつける必要があるかも・・・かりゆしhttp://taruwosiru.seesaa.net/category/3801072-1.html
2007/12/04
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現在、地球上で20社にも満たない多国籍企業が世界のすべての植物の種子の特許を所有している。この市場を独占し、あるいは操作しようとしている巨人がモンサント社だ。農業バイオテクノロジーの世界的リーダーであるモンサントは現在、種子から食卓までの食物連鎖を支配する立場にある。それ以外の大手はデュポン、W.M.グレース、バイエル、ファイザー、アーチャー・ダニエルズ・ミッドランドなど数社である。これらが、世界の食料供給の完全な支配を握っている。事実、ロックフェラー財団が世界の主要な穀物の95%の種子の特許を支配しているのである。《支配者たち》は、次に示すように、事実上「死命を制する力」を握っているのである。1.補助金と市場操作によって農作物の価格を設定する。2.多国籍貿易協定や政府取引を介して、誰が様々な農作物の売買を行なえるかを決定する。3.運輸業、特にトラック輸送の独占によって、食料輸送のロジスティックス(物資補給態勢)を支配している。そこでは個々の独立した動きは排除されたも同然である。農家がこのシステムに抵抗しようと決心しても、農作物の栽培は続けられるとしても、収穫物を市場まで運んでくれる者が見つからないということになる。4.小規模農家や創造的一匹狼を廃業に追い込む規制を山のように作り出す。5.肥料生産を掌握する。これは農業生産には欠かせない要素である。6.ターミネーター遺伝子を使って種子市場を支配する。7.貯蔵施設を掌握する。穀物のサイロなど。8.トラブルメーカー(異議を唱える者たち)への銀行融資を拒否し、要求に従う者に対しては「利子付きで」融資を認める。このような融資は、結局は連邦準備制度理事会、国際決済銀行、世界銀行、欧州通貨機関、世界貿易機関といった新世界秩序絡みの機関の管轄下にある。9.企業経営農場(個人経営農場に対立するものとしての)の設立をごく当たり前のことにし、そして食肉の包装・加工工場を支配する。10.農業統計を操作し、必要とあればどのような絵でも描いてみせ、わたしたちの現状を決してありのままに見せないようにする。11.衛星技術を用いて農場や畑を監視している。12.気象改造を推し進める。13.アメリカの食糧を外国に輸送することで、国内価格を吊り上げる。食物連鎖の支配権を実際に握るには、最も重要なところ即ち種子から始める必要がある。栽培している作物から種子を採り、翌年のためにとっておくという従来の方法に代わって、今では何年にも渡って農業界に導入されてきたハイブリッド種子がある。これはより丈夫で収穫量の多い作物を実らせる。農家は次第に従来の“古い”種子をとっておく必要を認めなくなり、遺伝子に手を加えたハイブリッド種子に頼るようになった。もちろん、そういう種子の特許や所有権は先に挙げた企業-独占主義者たち-が保有している。ターミネーター遺伝子とは、「生物工学的要素で、種子の遺伝子構造を変化させ、種子を作らないように仕向けて自己再生を不可能にする」技術だ。つまり、手を加えられた種子は一年だけは作物を実らせるが、翌年に種子を実らせることはできない。したがって、新しい種子を手に入れるためには、農家は遺伝子に手を加えて性質を変えた種子の特許を保有する企業のところに行ってまた買わなければならない。このような種子は、組み込まれたターミネーター遺伝子のせいで一度しか作物を実らせない。だから特許を保有するものがすべてを支配することになる。次のような取引が成立する。収量が多いことが確実で、病気にかかりにくいハイテク種子が農家に売られる。その代わりに彼らは毎年種子会社のところに戻って行き、種を買い入れなければならない。ハイテク種子に組み込まれたターミネーター遺伝子のせいで種の蓄えが出来ないからだ。この状況が世界中のあらゆる農家を危険な立場に追いやっていることがわかるだろう。《権力者》を怒らせることをしたり、このシステムに反対したりしようものなら、《支配者たち》はただ、種子を売るのを拒否するだけでいいのだ。現在、日本の食糧自給率は40%にも満たず、これだけでも危険ですが、さらに危険なのは固定種・原種・在来種が絶滅寸前なことです。現在、スーパーに出回っている野菜のほぼ100%がF1品種と呼ばれるハイテク種子。F1品種は、農薬と化学肥料の使用が前提に設計されています。この農薬や肥料を売っているのもモンサントなど前出の会社。さすが商売上手です。農薬や化学肥料を使えば、もちろん人体にもよくありませんし、土壌と水質の汚染も進んでいきます。土の中の生態系バランスが崩れて土地は痩せ、いずれは作物の取れる農地がなくなっていくでしょう。日本の政治家は「アメリカの言うなり」との批判的意見はよく聞きますが、全国民の命を握られているのですから簡単には反抗できないのでしょう。日本が独立するには、まずは種の回復から始めなければならないのかもしれません。気の遠くなる話ですが…。「エネルギーを支配することで国家を支配できるが、食物を支配することで個人を支配できる」ヘンリー・キッシンジャー(1990年のビルダーバーグ会議での発言)
2007/12/03
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ドイツがユダヤ人の市民権を剥奪し罰金を科すと、すぐにアメリカは大使を「相談」のためドイツから呼び戻した。しかし大使はまだアメリカにいる。なんと時間のかかる相談だろう。これは戦争行為にほかならない。なぜなら通常、大使引き上げは宣戦布告に先立つ第一ステップだからだ。しかしヒットラーは、アメリカではまったく戦争の態勢が整っていないにもかかわらず、彼がアメリカとの戦争を望んでいないという明白な理由で、このアメリカの挑戦に乗らなかった。ミュンヘン条約はユダヤ国際機関にとってもフランクリン・D・ルーズベルトにとっても残念ながら当てはずれだった。ルーズベルトは怒りをあらわにして、ドイツからの輸入品に25%の関税をかけ、ニューヨークの銀行に預金されていたドイツ国立銀行の金を差し押さえた。これらの行為は明らかな戦争行為であるが、ヒットラーは落ち着いて堂々と対処した。彼はアメリカから大使を引き上げ、アメリカのドイツへの輸出品に同様の関税を課しただけだった。もし彼がアメリカとの戦争を望んでいるのであれば、彼には戦争を始める大義名分がある。ユダヤ系新聞が述べているように、もしもヒットラー氏が血に飢えた野心家の悪漢であるなら、彼はわれわれに宣戦布告するであろう。しかも、われわれの準備や武器が整わない今の間にそうするであろう。わが国が工業活動を加速し、消耗した戦備を補給できるまで、二年も三年も待ちはしないであろう。彼はそんな悠長なことをするほど無分別ではない。彼は、自分の準備が整い、われわれがまだ不備ないま宣戦するであろう。ヒットラー氏についていかなる見解を抱こうと、われわれは次のことを認めねばならない。すなわち、彼はこの戦争に余儀なく引き込まれたこと。彼はベルサイユ条約によって不当にドイツから奪われた領土をドイツに返還することを基準として、和睦する用意があったこと。さらに彼は、文明国戦争のルールに従って戦争を遂行したことである。現大戦はヒットラー主義(反ユダヤ主義)とユダヤ帝国主義との間の死闘である。連合国側が戦争を行なう目的は、ポーランドやチェコスロバキアやその他の国の回復ではない。彼らの主要目的はヒットラーとドイツを倒し、金本位制を守ることである。なぜならヒットラーもドイツも共に反ユダヤであり、金本位制を通してユダヤ人はすべての国の経済を動かせるからだ。ヒットラーが金本位制を廃止したその日からドイツは繁栄に向かい、失業もなくなった。ドイツは金を持たずに戦争を行なっており、ユダヤ人からカネを借りなくとも戦争はできるということを世界に示した。参考までに、不可解な死を遂げたトルーマン政権時代の米国防長官ジェームズ・フォレスタル氏の日記から重要な証言を引用しておきましょう。1945年12月27日、ジョー・ケネディー(第二次世界大戦直前にルーズベルト政権の英国大使であった)と今日ゴルフをした。彼に1938年以降のルーズベルトとネヴィル・チェンバレンとの会話について尋ねた。1938年におけるチェンバレンの立場は、「英国は何ら戦うべき目的がなかったし、ヒットラーと戦う危険を侵すことはできなかった」というものであったと彼は言った。ケネディーの見方によれば「ブリット(当時の米国フランス大使)が1939年の夏にドイツはポーランドに対決させねばならぬと執拗にルーズベルトを焚き付けなければ、戦争は起こり得なかった」フランスも英国もワシントンからの絶え間のない要求がなかったならば、ポーランドを戦争のきっかけとはしなかったであろう。ブリットはルーズベルトに「ドイツは戦う気がない」といっていたが、自分(ケネディ)は「彼らは戦うし、そうなれば全欧州を席巻するだろう」といった。チェンバレンは「米国と世界のユダヤ人が英国を戦争に追い込んだ」といった。ここでは「ワシントンからの絶え間のない要求」とありますが、ワシントンに絶え間のない要求をしていたのはウォール街でしょう。このような背景を知って、ヒットラーの『我が闘争』を読むと、彼の主張は正当なものではなかったのか?もちろん暴力を肯定するわけではありませんが、現在に伝えられるヒットラー像は、戦勝者によってつくられた“虚像”ではなかったのか?という疑問が生じてきます。「この憎悪に満ちた世界の動きを陰で操っている者はどこにいるのだ。誰がこの狂気を作り出したのだ。この狂気を全部ロシアに移植し、他の国々にもはびこらせようとしているのは誰だ。この疑問に対する答えを知れば、われわれの反ユダヤ政策とわれわれの妥協なきユダヤとの戦いの本当の意味がわかるであろう。なぜならボルシェビキの国際組織インターナショナルは、実際にはユダヤの国際組織にほかならないからだ。マルクス主義を考え出したのはユダヤ人である。マルクス主義を媒介にして世界革命を起こそうと何十年も前から画策してきたのはユダヤ人である。世界中の国々のマルクス主義組織の党首は、現在すべてユダヤ人である。国家も民族も国も持たない流浪の民にしかこのような悪魔の思想は宿りえない。悪霊に取り憑かれた者のみが、この革命を行なえるのだ。」ヨゼフ・ゲッペルス(1935年ドイツ労働者党での演説)*1:米国は他国に干渉すべきではないとする国内問題優先主義者。孤立主義者ともいう。
2007/12/02
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引き続き『Rothschild Money Trust』の中から興味深い記事をご紹介します。繰り返しますが、本書は1940年に米国人によって米国で出版されたものです。著者がどのような人物であったのかはプロフィールが書いていないのでわかりませんが、前回ご紹介したように真珠湾攻撃による日米開戦を予測的中させたり、頻繁に連邦議会議事録を引用していることからみて、政治や国際情勢に精通してることは間違いないと思われます。(日頃から精読していないと的確な引用はできませんし、多少政治に興味がある程度なら議事録を精読したりしないでしょうから。)著者はアイソレーショニスト*1であり、反ユダヤを標榜しているので、必然的に親ヒットラー的な記述が多くみられますが、当時まだ参戦していない、つまり第三国である米国からの視点なので、わりと客観的にヨーロッパ戦線の情勢を描写していると思います。現在では“極悪人”とか“悪魔”とか“狂人”というレッテルを貼られているヒットラーですが、彼は本当に“狂人”だったのでしょうか?狂人だとすれば、なぜ質実剛健で優秀とされるドイツ国民に熱烈に支持されたのでしょう?世界情勢を違った角度から見ると、ヒットラーの見方も変わるかもしれません。第一次世界大戦の結果、ドイツ皇帝は退位し、宰相ベートマン・ホルヴェークは辞職した。しかしラーテナウや他のユダヤ人たちはそのままだった。戦争によってドイツはユダヤ人支配の君主国から、ユダヤ人支配の民主主義国へと変わっただけだ。たしかに民主主義国になって、この国を支配するユダヤ人の顔ぶれは一新したが、彼らはやはり、あのおなじみのロスチャイルドの影響下にあり、ロスチャイルドの理想を理想とし、ロスチャイルドの計画に従っていた。彼らが最初にとった行動は、ドイツの通貨・ドイツマルクの価値を下落させることであった。彼らは何十億ものマルクを発行し、マルクの価値がなくなるまで発行し続けた。彼らは膨大な額のマルクを高い割引率でアメリカをはじめとする諸外国に売り、売った後でマルクを無価値なものにした。彼らは無価値のマルクで世界中の民衆から本物の金を巻き上げたのだ。彼らはドイツの土地、建物、工場など値段の高いときに買い、そして、その代金を価値のなくなったマルクで支払った。ところがこの激しいインフレが静まり、しかも財産をただ同然で獲得し終えてから、このまさしく同じ顔ぶれの悪辣なユダヤ人勢力は、ドーズ委員会を通じてドイツ国立銀行を再建し、金本位制を復活させ、デフレ政策に切り換えたのである。このようにしてユダヤ人はドイツ国民を圧迫し、困窮に陥れながら自分たちはいい思いをしてきた。アドルフ・ヒットラーが推測したところによると、ユダヤ人はドイツの全財産の少なくない部分を占めていたという。なんとドイツの全人口の1%にも満たないこの異人種が、この国の大きい割合(8割)の富を所有していた。ひどいことに、これらの財産は彼らがアメリカの富を盗み取ってきたのと同じように、通貨制度を操作して盗み取ったものなのだ。ヒットラーが今までかくも忍耐強く耐えてきたとは驚くべきことだ。ウィルソン大統領はかの有名な14ヵ条を、ドイツをはじめとする世界各国に休戦交渉の共通基盤として宣言した。これはもしドイツが降伏すれば、ドイツ政府もドイツ国民も不利益を被らないということをほぼ保証するものだった。休戦条約は皇帝によって正式に受諾され、これによって休戦が宣言され、ひきつづいてベルサイユ講和条約が結ばれた。ドイツは、降伏して武装解除をし無力になると、今度はユダヤ人の手にゆだねられ、解体され、無力化された。第二次世界大戦が始まる数ヵ月前にアドルフ・ヒットラーはラジオ演説で、ドイツ軍を降伏させるためウィルソン大統領がおこなった14ヵ条の約束のことに触れ、アメリカ政府によって暗に保証されていたこの約束が踏みにじられたこと、ドイツ帝国が解体されたこと、支払い不可能な高額の賠償金が課せられたこと、ドイツ政府のユダヤ人内閣が戦後国民を大不況に陥れたことなどを数え上げ、次のように述べている。「寄生虫ユダヤ人は、一方ではこの国を情け容赦なく略奪し、この国を惨めな状態に陥れておきながら、もう一方では、惨めな国になってしまったこの国の国民を扇動してきた。わが国の困窮状態が、ユダヤ民族が唯一目指しているものにふさわしいほどになったので、増大している失業者の群れの中に、ボルシェビキ革命にふさわしい人材を彼らが養成するのは可能となった。政治秩序の崩壊と、無責任なユダヤ人の報道機関によって起こされた人心の混乱は、かつてないほどの強い衝撃を経済生活に引き起こし、その結果困窮者は増大し、政府転覆を図るボルシェビキ思想がますます受け入れやすくなる土壌ができあがった。ユダヤ世界政府革命軍は、失業者群を呼び集めて、ついに700万人近くになった」ヒットラーの演説は、野心をもち、武力をちらつかせるほら吹き屋の演説ではない。これは戦争を憎む、真面目で、思慮深い男が使命感に燃えて行なった演説である。彼は戦争挑発者について次のように述べている。「『屈辱的な融和政策はもうごめんだ』という叫びが、現在、世界中に響き渡っているが、この叫び声は、戦争挑発者にとって平和解決は最も命取りの解決方法だという事実を世界にふれまわっているだけだ。彼らは血が流されても平気である。もちろん彼ら自身の血ではない。これら挑発者たちは弾丸飛び交う戦地には姿を現わさず、もっぱら金儲けのできる場所にいる。血を流すのは名もない兵士たちなのだ。」アドルフ・ヒットラーは演説で、ポーランドに向けて率直明快に、もとドイツ領であったダンツィヒとポーランド回廊はもらわねばならないが、以前ドイツ領であったシュレジアは要求しないと述べている。彼らはさらに、世界平和のため以前ドイツ領であったアルザスに関する条約をフランスと結んだことを述べ、その条約を遵守すると演説している。ヒットラーはポーランドと交渉を開始し、これらの領土を話し合いによってドイツに返還させようとした。交渉の最中にポーランド在住のドイツ人虐殺事件が起こったが、それにもかかわらずヒットラーはこの条約を締結するためユダヤ人のポーランド外相ベックとの会見の約束をしたが、ベックはこの約束を守らなかった。彼は約束を守るどころか、ロンドンのダウニング街(首相官邸のある所)へ出向き、英国首相に助言を求めた。ヒットラーはポーランドの反乱を押さえるために軍隊を送り、その結果、英国とフランスがドイツに宣戦を布告した。かくして第二次世界大戦は始まったのである。ポーランドを征服した後、ヒットラーはベルサイユ条約でドイツから奪われた領土以外は、アルザスを例外として要求しないという条件をつけて、連合軍およびその他の国々に和平を再度提案した。今回のこの提案と彼の最初の提案との違いは、今回はベルサイユ条約で英国に与えられた植民地をドイツに返還するよう要求していることである。この申し出に対する回答は、ヒットラー政府と取引する気はない、ヒットラーとヒットラー主義(反ユダヤ主義と同義)は潰してしまわなければならないというものであった。古くからの戦略にならって、英国は海上封鎖をして敵を兵糧攻めにする戦略をとった。英国は、大英帝国がその大半をつくった国際法を自ら犯して、ドイツの輸出入を封鎖した。ドイツはこれに対して潜水艦と空軍で対処し、飢えるのは「反対側」の英国という皮肉な結果となった。今までのところドイツは文明国の戦争規則に従って戦争をしてきている。英国の予想を裏切って、その秀でた空軍力を利用して行なう毒ガス攻撃はせず、英国の指揮官を一人も殺そうとはしていない。英国の船が沈められたときも、英国の兵士や船員を保護し、移送してきた。ノルウェーの港に停泊しているアルトマルク号にはこういった捕虜が多数乗っていた。チャーチルの命令で英国の巡洋艦がノルウェーの中立を踏みにじり、ノルウェーの港に停泊しているアルトマルク号を攻撃し、数人の無抵抗で丸腰の船員を撃って、これら捕虜を助け出した。ドイツはこれら捕虜たちの船が沈められたとき、彼らを見殺しにすることもできたのに。非武装のアルトマルク号を英国が卑劣にも攻撃した事件は、英米のユダヤ人報道機関から英国の大勝利として大喝采を浴びた。
2007/12/02
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『Rothschild Money Trust』の中から興味深い記事をご紹介します。ちなみに本書が出版されたのが1940年であり、第二次欧州大戦が始まって二年目、日本による真珠湾攻撃がおこなわれ米国が第二次世界大戦に参戦する一年半前のことです。1939年4月25日の上院の演説で、ジェラルド・P・ナイ上院議員は次のように述べている。「『次なる戦争』と題する一連の書物が出版されている。これらの書物のうちのひとつは『次なる戦争におけるプロパガンダ』という題名である。(中略)この『次なる戦争におけるプロパガンダ』を含む一連の書物の編集長は英国の大家として世界中に名を知られた人物である。その人物とは、作家であり、軍の権威者であり、ロンドン・タイムズの参与であるリデル・ハート陸軍大佐その人である」次の文は、この権威者からの引用である。「しばらくの間、合衆国がどちら側につくかはきわどいところであったが、最終的にはわれわれ(英国)のプロパガンダに分があった。(中略)まだユダヤ人という手が残っている。世界全体のユダヤ人の人口は約1500万人と推定されている。そのうちなんと500万人が合衆国に住んでおり、ニューヨークの人口の25%がユダヤ人である。第一次世界大戦中にわれわれはこの膨大な数のアメリカのユダヤ人を、パレスチナにユダヤ人の民族郷土を作るという約束で味方につけた。これによってアメリカのユダヤ人のみならず、ドイツのユダヤ人をも引きつけることができたので、この約束こそ連合軍の見事な離れ業だと、ルーデンドルフも述べている」彼らは膨大な数のアメリカのユダヤ人を、パレスチナを与えるという約束で味方につけ、それによって強力なユダヤ人の主要都市報道機関とウィルソン政権を味方に引き入れた。「合衆国を味方に引き入れることは不可能に思えるほど困難である。あの共和国アメリカに外部の争いで再び武器を取らせるには、決定的な脅威を与えなければならない。プロパガンダによって、すべての国民にはっきりとそれとわかる脅威を。(中略)もし日本を戦争に巻き込むことができれば、当然のことながら相当やりやすくなるであろう。そうすればこれ以上揺さぶりをかけなくても、アメリカを引き込むことができる。いずれにせよこのことを達成するのが、われわれの宣伝活動家の当然にして明白な目的である。ちょうど第一次世界大戦のときに、合衆国をドイツと反目させるのに成功したように。」われわれ新教徒のアメリカ人は今まで手ひどく騙されてきて、戦争には懲り懲りしている。口約束やプロパガンダでアメリカ人を戦争に引き込むことは困難であり、そのことは彼ら英国の戦争宣伝家も承知している。だから彼らは日本を敵側にまわすことによって、アメリカ人の偏見と恐怖心をかきたてる策を提案している。英国政府は、より協力な支持を合衆国からとりつけるために、この案を採用し、日本を戦争に追い込むであろう。大統領は艦隊を太平洋に派遣した。これは日本と戦争を始めるためである。他の目的などありえない。日本がこの艦隊のうち一隻でも撃沈しさえすれば、あとはユダヤ人の報道機関、ユダヤ人のラジオ、ユダヤ人の映画界が引き受けるだろう。ユダヤ人の海軍大将タウシグは、議会調査委員会で「日本との戦争は不可避である」と言明している。王と、ユダヤ人の枢密院と世襲制の上院によって政治がおこなわれている大英帝国は、征服によって獲得されたものであり、軍隊の力で統一が保たれている。この国は未だかつてないほどの広い面積を占めており、太陽の沈まぬ国と言われている。ロスチャイルド家の一員が入閣し、一握りのユダヤ人によって通常政治がおこなわれているフランス帝国もまた、征服によって獲得された国であり、世界第三の広さである。ユダヤ人の力がいま、大英帝国を支配している。彼らは労働党を通じて多くの議員を下院に持ち、上院でも貴族の称号を買い取ったり、貴族と婚姻することによって優勢となっている。以前、王は領主や貴族を勇敢な戦士や地主階級から精選し、任命したが、現在では主としてユダヤ人である豊かな臣下にこの称号を売り、これが王家のかなりの収入源となっている。英国の現内閣の重鎮、すなわちチャーチル、イーデン、ダフ・クーパーらは、全員強硬なユダヤ人びいきであり、全員ヒットラーを強烈に嫌っている。なぜなら彼が、反ユダヤ主義者だからだ。戦争扇動者たちのプロパガンダには、くれぐれもご用心を。戦場で殺し合いをさせられるのは下層の兵士であり、戦争で儲けられる人たちは決して戦場には行かないのですから。
2007/12/02
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1869年にプラハでおこなわれたユダヤ教のグランドラビ、シメオン・ベン・イフダの追悼式でおこなわれたラビ、ライヒホルンの演説の要約をご紹介します。イギリスのジョン・リードクリフ博士が、キリスト教に改宗したユダヤ人、ソノルと親しくなり、その助力によって密かに潜入し傍聴したものだそうです。リードクリフ博士の文章は大変な反響を呼び、諸外国語にも翻訳されましたが、博士はまもなく暗殺され、彼を手引きしたソノルもまた殺されました。「百年ごとに、我々イスラエルの賢人は、ヤハウェの神が我々に約束した世界支配に向かっての進行状況と、我々の敵キリスト教徒に対する征服がどこまで進行したかを検討するためにサンヘドリン(71人からなる昔のユダヤ最高会議兼法廷)に集まるのを習わしとしてきた。」「本年は、シメオン・ベン・イフダ師の追悼に集まり、この一世紀に、我々は最終目的地に非常に近づき、この最終目標がごく近いうちに達成されるであろうことを、誇りを持って述べることができる。」「金は、今まで常に人間の逆らえぬ魅力であったし、今後もそうであろう。熟練した専門家によって扱われれば、それを所有する人たちにとっては、常に目的達成の最良の手段となり、所有しない人にとっては、羨望の的となるだろう。金があれば、どんなに強固な良心でも買うことができる。すべての物の評価額、あらゆる製品の流通価格を定め、あらゆる国債を買い付け、それによってその国を思うがままに動かすこともできる。」「全世界の主要銀行、両替業者、政府の債券は、すでに我々の手中にある。」「いまひとつの偉大な力は報道界である。新聞は、休むことなくある思想を繰り返すことによって、ついにはそれらの思想を現実のものだと受け取らせることに成功する。劇場も似たような役割を果たしてくれる。あらゆるところで新聞と劇場は我々の命令に従って動いている。」「デモクラシーをたえず称賛することにより、我々はキリスト教徒をいくつかの政党に分割しよう。彼らの国々を破壊しよう。いたるところに不和の種を撒こう。彼らは無気力にされて、常に結束し、常に我々の大義に献身する我が銀行の掟の前に頭を下げるであろう。」「我々はキリスト教徒の誇りに訴え、愚かさにつけこんで、キリスト教徒同士で戦争をおこなわせよう。彼らはお互いに殺し合い、我々のために道をきれいにしておいてくれるだろう。」「土地の所有は常に影響力と勢力をもたらした。社会正義と社会平等の名目で大きな不動産を分割しよう。そしてそれらの断片を、そのすべての機能とともに喉から手が出るほど欲しがっている小農民たちに与えよう。しかし彼らは、その土地の耕作費のため、まもなく我々に借金するであろう。我々の資本によって、我々は彼らの主人となろう。そして今度は、我々が大地主となり、その土地所有によって力を保証されることになろう。」「金の流通を紙幣の流通に置き換えよう。わが金庫は金を吸い上げ、我々が紙幣価値を規制するに至ろう。そうすれば、我々があらゆる地位の支配者になれるであろう。」「我々の中には熱狂を装ったり、群衆を説得できる雄弁家が数多くいる。人類の幸福を確保する世の変化を告知するため、彼ら雄弁家を国民の間にばらまこう。キリスト教資本主義を根絶する任を引き受けるであろうプロレタリアートを、金と甘言によって取り込もう。勤勉者たちに、彼らが今まで夢にも考えなかった給料を約束しよう。けれども、我々の利益がなお大きくなるように、必需品価格もまた上げよう。」「このようにして、キリスト教徒がいずれ自らが起こすであろう革命の準備をし、その果実を刈り取ろう。」「我々は、我がユダヤ人をあらゆる重要な地位に就かせてきた。異教国に弁護士と医者を配するように努めなければならない。弁護士はすべての業界に通じている。医者はひとたび患者の家に入れば、聴罪者ともなり良心の指導者ともなる。」「とりわけ教育を独占しよう。そうすることにより、我々に役立つ思想を広め、子供たちの頭を我々に合わせさせよう。」「万一、不幸にして我が民族の一人が、キリスト教徒の中で裁判にかけられるようなことになれば、急いで助けなければならない。彼をその裁判官から救い出すのに必要なだけの多くの証人を見つけ出し、あげくは、我々自身が裁判官になろう。」「野心と虚栄心に満ちたキリスト教世界の君主たちは、奢侈と多数の軍隊に包まれている。我々は、彼らが愚かにも求めるすべての金銭をあてがってやり、彼らを束縛しておこう。」「我が民族の男子がキリスト教徒の女と結婚するのを妨げないよう注意しよう。それは、彼らを通じて最も厳しい閉鎖社会への足がかりが得られるであろうからである。もしも我々の娘が異教徒と結婚するなら、彼女らも劣らず役立つであろう。ユダヤ人の母から生まれた子供は、我が民族のものだからである。キリスト教徒女性が、彼女らの宗教の教義と実践に執着するのを撲滅するために、自由恋愛思想を助長しよう。」「過去長きに渡ってイスラエルの民は、蔑まれ迫害を受けながらも権力の道を切り開くべく努めてきた。彼らは正しかった。今では彼らは忌まわしいキリスト教徒どもの経済生活を支配するに至り、彼らの影響力は政治家に勝り、風俗、習慣をも凌ぐ。」「前もって準備された望み通りのときに、革命を勃発させよう。 革命は、あらゆる階級のキリスト教徒を破滅に陥れ、間違いなく彼らを我々の奴隷とするであろう。こうして、神が彼の選民に対してなされた約束が果たされるであろう」冒頭にある通り、彼らは百年ごとに集まり、世界支配計画の進展状況を確認しているようです。恐ろしく長いスパンで計画を考えているわけですね。おそらくタルムードが編纂された頃からの計画ではないでしょうか?このブログでも『タルムード』『ロスチャイルドの世界革命行動計画』『シオンの議定書』等々を取り上げてきましたが、古代ユダヤの選民思想が、今も時を超えて脈々と受け継がれているようです。そういえば初代ロスチャイルドのマイヤー・アムシェルも金融業者になる前はラビになる修行をしていました。このライヒホルンの演説は『Rothschild Money Trust』George Armstrong著(邦題『ロスチャイルド世界金権王朝』馬野周二監訳)から引用したものですが、その中に「ネイサン・マイヤー・ロスチャイルドの親友であり、近代シオニスト運動の指導者(ラビ)テオドール・ヘルツルが、300人の身元を伏せた男性からなる秘密の上部組織と、ラビとヘブライ教会によって選ばれた代議員450人で構成されている宗教組織を作った」という興味深い記述があります。当時ロスチャイルドの資産は莫大な規模になっていたが、一族は贅沢に狎れ、血族結婚の弊害が現れてきていた。すでに一族の資産によってユダヤ人の解放という目的は達成され、懸案だったロスチャイルド王国もできあがっていた。次なる目標のユダヤ帝国を樹立するには、有能な管理の才が必要であり、また強大な政治力をもつ資産の管理には外部からの血を入れて強化する必要があった。当時ヘルツルの活動を通じて、秘密300人委員会が作られたが、それはロスチャイルド家の同意のもとに、その巨大資産の政治力をうまく用いるためだったようだ。なるほど、ここにロックフェラーの台頭した理由があるのでしょう。この秘密300人委員会とは、ジョン・コールマン博士が告発し続けている三百人委員会と同じものと思われます。と、なると『世界人間牧場計画』も、やはりユダヤ思想の系譜と言えるでしょう。コールマン博士は三百人委員会の前身は東インド会社であったとしています。東インド会社といえば植民地支配の実行部隊。と言うことは、帝国主義による植民地支配は、この危険なユダヤ思想の延長にあったと言えるのではないでしょうか。
2007/12/02
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米国の最後通告対日挑発のとどめとしてルーズベルトが突き付けたのが、1941年11月26日、ハル国務長官が提示したハル・ノートでした。ハル・ノートの骨子は、アメリカが日本と不可侵条約を結ぶ条件として、日本が日露戦争以降に東アジアで築いた権益の全てを放棄することを求めるものです。おおまかに説明すると以下の10の項目によってできています。1.英中日蘭蘇泰米間の不可侵条約締結 2.仏印の領土保全 3.日本の中国印度支那からの撤兵4.日米の中華民国の承認(蒋介石国民党政府以外の政府の否認) 5.日米の海外租界と関連権益の放棄 6.通商条約再締結のための交渉開始 7.米による日本在外資産凍結解除 8.円ドル為替レート安定に関する協定締結 9.第三国との太平洋地域における平和維持に反する協定の廃棄(日独伊同盟の破棄) 10.本協定内容の両国による推進である。 日本政府が「受け入れがたい」と問題視したのが項目3、4、9で、これを最後通告と解釈した日本政府は、翌日、米国との交渉の打ち切りを決定。12月7日の真珠湾攻撃に踏み切ります。ちなみに、実際には、ハル国務長官は「90日間の停戦を骨子とする緩やかな妥協案」を作成していたのですが、ルーズベルトは、財務次官ハリー・デクスター・ホワイトが作成していた対日強硬提案の方を採用しました。ホワイトはソ連のスパイであり、ソ連人民内務委員部の工作員だったパブロフの指示に従って、この外交案を作成したことが明らかになっています。また、このハル・ノートの内容は米国議会には秘密にされていました。当時、共和党議員の90%、民主党議員の50%が戦争に反対していたのです。議会に内緒で、戦争を挑発するような内容のハル・ノートを提示したことは、「議会のみが宣戦布告の決定をなしうる」という米国憲法を大統領が自ら踏みにじったものだと、共和党下院議員ハミルトン・フィッシュは批難しています。筒抜けになっていた日本の動き帝国海軍の山本五十六提督は、1941年1月には、日米開戦の場合は「まず真珠湾の米艦隊を叩く」という戦略を固め、その詳細を検討し始めていました。しかし、この情報はすぐに米大使館に漏れ、1月27日には駐日大使グルーが国務長官ハルに「日本軍の真珠湾攻撃計画」について情報を送っています。ハルから情報を受け取ったマッカラムは、自らの対日挑発が予想通り進んでいることを確認しましたが、キンメル提督には「海軍情報部は、この噂には信憑性がないと判断する」という分析を送りました。3月からは海軍スパイの吉川猛夫が、森村正の仮名でハワイの日本領事館に駐在し、真珠湾での艦船の停泊位置および陸軍飛行場での航空機の種類などを調べ、東京に報告していました。その暗号電文22通のうち19通は傍受・解読され、真珠湾が日本の攻撃対象になっていることが確認されてしまっています。9月末には、日本は陸海軍戦力を中国から引き揚げ始め、同時に世界中の商船を呼び戻し始めました。これは部隊や物資の輸送に備えるためです。無線傍受でこれらの動きを逐一掴んでいたマッカラムは、「日本の開戦準備が新たな段階に達した」と判断しました。11月2日の御前会議では、昭和天皇が「事態が謂う如くであれば、作戦準備も止むを得なかろうが、何とか極力日米交渉打開を計ってもらいたい」と憂慮の言葉を述べていますが、外交が行き詰まって開戦に至れば、「最初に真珠湾攻撃を行う」という山本提督の案が了承されました。しかし、この情報も翌日にはグルー大使から、ハル国務長官に伝えられています。真珠湾攻撃「受け入れ準備」完了11月25日、第一航空艦隊が真珠湾攻撃に向けて出発するのと同時に、ワシントンから米国および同盟国のすべての艦船に対して「北太平洋の航行を禁じる」という指示が出されました。キンメルは独断で「演習」と称し日本海軍の動きを察知するためにハワイ北方に偵察用の艦船を配置していたのですが、ホワイトハウスはこれを中止させています。翌26日、キンメルは空母2隻で航空機をウェーキおよびミッドウェイに輸送するよう命ぜられました。2隻の空母が19隻の新鋭艦に護衛されて真珠湾を出発すると、残るは第一次大戦の遺物のような老齢艦ばかりとなりました。ハワイに近づきつつある日本の第一航空艦隊は、所在位置を秘匿するため無線封止を命ぜられましたが、実際には悪天候下での位置確認などのために無線発信を行っており、ワシントンは129件の無線を傍受して、時々刻々の位置を把握していました。ワシントンの現地時間で12月6日午後3時、日本の宣戦布告文が14部に分割されて、順次ワシントンの日本大使館に送信されましたが、それらは同時に傍受・解読されて、午後9時30分にはルーズベルト大統領のもとに届けられています。14部のうち13部目を読んだとき、大統領は「これは戦争を意味する」と言いました。側近は「先手を打って迎え撃っては」と提案しましたが、大統領は頷きながらも「いや、それはできない。我々は民主的で平和的な国民だ」と答えています。電文の最後に宣戦布告を翌7日午後1時(真珠湾では午前7時30分)と指定した部分は、その3時間前、午前10時に大統領のもとに届けられましたが、ルーズベルトは別に驚いた様子もなくそれを読み、何のコメントもしなかったそうです。リメンバー・パールハーバーワシントンでのこのような動きをまったく知らされていなかったキンメル提督は、その日曜日、朝9時30分からゴルフを予定していました。しかし、7時45分に日本の潜航艇が真珠湾入り口で発見されたという電話があり、急いでオフィスに向かおうと自宅で運転手を待っていた時、帝国海軍の爆撃が始まり、戦艦アリゾナは巨大な火の玉となって爆発。7時52分に始まった攻撃は、9時35分に終わり、米太平洋艦隊は艦船16隻が大破、航空機188機が破壊されました。ワシントンから何の情報もないまま、艦船に待機していた将兵たちは、予期しない空襲に、死者2273人、負傷者1119人という大損害を受けています。米国では、それまでの反戦ムードが一転して、戦争に向けて統一されていきました。「リメンバー・パールハーバー」の声は米国全土に響き渡り、従軍希望の青年達が各地の陸海軍の募兵所で長い列を作ったと言われています。翌8日、米国議会は日本に対する宣戦布告を決議し、その3日後にはドイツ・イタリアへの宣戦布告も行ったのでした。さて、第二次世界大戦の結果、アメリカは戦争には勝ちましたが、東ヨーロッパはソ連の鉄のカーテンに閉ざされました。満州と支那から日本軍を駆逐しましたが、その代わりに全域が中国共産党の支配下となっています。かつてヒトラーが征服を試みた地域よりもはるかに広大な地域に、社会・共産主義政治を台頭させることになったのです。そして、その後すぐに米ソの冷戦が始まり、米国では軍産複合体という怪物が誕生しました。ルーズベルトが孤立主義を貫いていれば、 米国はもとより、日本も戦争に巻き込まれずに済んだのかもしれません。それにしても、ルーズベルト大統領は何故それほど戦争したかったのでしょう?次回は、その謎に迫ってみたいと思います。「政治の世界では、何事も偶然に起こるということはない。 もし何かが起こったならば、それは前もって、そうなるように謀られていたのだ。」 フランクリン・D・ルーズベルト【参考】Japan On the Globe (96) 国際派日本人養成講座『ルーズベルトの愚行』Japan On the Globe(116) 国際派日本人養成講座『操られたルーズベルト』Japan On the Globe(168) 国際派日本人養成講座『日米開戦のシナリオ・ライター』
2007/12/02
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1941年12月の真珠湾攻撃については「米国大統領ルーズベルトが日本軍の奇襲を知りながら、世論を大戦参加へ導くため、あえて自国の艦隊を犠牲にしたのではないか」という“謀略説”が早い時期から囁かれていましたが、1999年、米退役軍人であるロバート・B・スティネットが著書『真珠湾の真実 ― ルーズベルト欺瞞の日々』の中で、情報の自由法(FOIA)により近年機密解除された20万通もの文書と関係者へのインタビューに基づき、ただの陰謀論ではないことを論証しています。第2次大戦が始まり、勢いに乗るドイツ帝国は英国への本土空襲を始め、欧州の一部へ進攻し、世界は予断を許さない緊迫した情勢でした。しかし、当時の米国は孤立主義をとっていて、国内には厭戦ムードが充満しており、とても参戦するような雰囲気ではありません。建前上、民主主義国である米国で、大多数の国民が反対する戦争に参戦するわけにはいきません。なんとしても参戦したいルーズベルト大統領とその側近たちが考えたことは、日独伊三国同盟の一員である日本に働きかけることでした。日本が米国に対して戦争を仕掛けてくれば、同盟国であるドイツに対して米国が参戦できる正当な理由になります。そして、世論を参戦に向けてさせるためには、ある程度の犠牲を覚悟してでも、日本側から先制攻撃をさせることが必要だったのです。それでは、どのようにして日本を挑発し、戦争の口火を切らせたのか。その手口を見ていきましょう。甘い罠1939年、ドイツはポーランドに対して、第一次世界大戦後に割譲されたダンツィヒ回廊の返還を要求していました。同市はドイツ人人口が90%を超え、住民投票でも圧倒的多数でドイツへの帰属に賛成しており、「民族自決の原則」から言っても、ドイツの要求は不当なものとは言えませんでした。 しかし、1939年1月16日、ルーズベルト大統領の代理人ウィリアム・C・ブリット駐仏大使は、ポーランドのイエルジー・ポトツキー駐米大使に「英仏は、全体主義国家と、いかなる種類の妥協もやめなければならないというのが、大統領の確固とした意見である。領土的変更を目的としたどんな議論も許されてはならない。合衆国は、孤立政策から脱却し、戦争の際には英仏の側に立って、積極的に介入する用意がある旨を道義的に確約する。」と語りました。ポーランドは、ドイツから攻撃されたら、英仏もすかさず参戦するという約束を得ており、さらにアメリカも参戦を確約してくれたので、怖いものはありません。ヒットラーは話し合いによる解決を求めましたが、英仏米の後ろ盾を得たポーランドは強硬姿勢に転じ、ヒットラーとの会見の約束を守りませんでした。これを契機にヒットラーはポーランドに軍隊を送り、第二次世界大戦が勃発します。矛盾する約束1940年10月30日、ルーズベルトは大統領選挙で再選される一週間前に次のように発言しています。 「私は、母であり、あるいは父である貴方がたに話すにあたって、いま一つの保証を与える。私は以前にもこれを述べたことがあるが、今後も何度でも繰り返し言うつもりである。貴方がたの子供たちは、海外のいかなる戦争に送り込まれることもないと。」ヒットラーが1939年9月にポーランドに侵攻し、さらに1940年4月にノルウェーに侵入した時点でのギャラップ世論調査では、米国民の97%が欧州戦争参戦に反対していました。ルーズベルトは世論を意識して「決して参戦しない」と公約していたのです。しかし、このわずか2ヶ月後、ルーズベルトは大統領主席補佐官ハリー・ホプキンスを通じて、チャーチルに次のように伝えています。「我々が共同してこの戦争を勝ち抜くことを大統領は決意しています。これを間違わないでいただきたい。大統領は、いかなる犠牲をはらっても、あらゆる手段を用いてイギリスを勝利達成まで援助する、ということを貴方に伝えるために、私をここに派遣しました。」ルーズベルトは矛盾する二つの約束を、自国民と外国政府に対して行っていたのです。ドイツへの挑発この矛盾を解消するために、敵国から攻撃を受けて、仕方なく「参戦せざるを得ない」状況をつくる必要がありました。ルーズベルトは、まずドイツに対し挑発をしかけます。米軍駆逐艦グリヤーがドイツ潜水艦を追跡し、その位置をイギリス軍機に通報して、爆雷攻撃をさせました。英軍機が給油のためにその場を離れた後も、グリヤーは探査を継続したため、ドイツ潜水艦はグリヤーに攻撃をくわえました。これは明らかな米国の中立義務違反です。しかし、この事件をルーズベルトは次のように全米向け演説で報告しています。「私は、ドイツ潜水艦が、何らの警告なしに、撃沈の意図をもって、米国の駆逐艦に対して先制攻撃をしかけた、というまぎれもない事実を、皆様に報告する。」ルーズベルトはこのような挑発を1年以上も続け、1941年10月には「ドイツ戦艦および潜水艦は、見つけ次第これを攻撃すべし」という指令まで出しています。しかしヒットラーは、ドイツ海軍に対し、米軍軍艦への攻撃は避け、自衛に徹するよう命令しており、ルーズベルトの罠にひっかかりませんでした。やむなく次のスケープゴートとして選ばれたのが、日本です。対日戦争挑発行動計画1940年10月、ルーズベルトがもっとも信頼する2人の軍事顧問、海軍情報部長のアンダーソン大佐とノックス大佐宛に作成された一通の覚書には、米国の新しい外交政策が提案されていました。それは日本を挑発して、米国に対し明らかな戦争行為をとるよう企図したものであり、知日派で知られるワシントンの海軍情報部極東課長アーサー・H・マッカラム海軍少佐が作成した八項目からなる覚書です。 アーサー・H・マッカラムは、1940年9月27日の日独伊三国同盟締結に絶好の機会を見いだしていました。日本を追いつめて、アメリカに宣戦布告させれば、自動的にドイツ・イタリアも対米参戦せざるをえなくなり、ルーズベルトの公約を破ることなく、アメリカはドイツと戦えるのです。マッカラムの提案した八項目の覚書とは、以下のような内容です。A 英国と交渉し、太平洋地域、特にシンガポールの英軍基地の利用許可を得る。B オランダと交渉し、オランダ領東インド(現在のインドネシア)の基地および物資の利用許可を得る。C 中国の蒋介石政権に可能な限りの援助を行なう。D 遠距離航行能力を有する重巡洋艦一個戦隊を極東、フィリピン、またはシンガポールに派遣する。E 潜水艦艦隊二隊を極東に派遣する。F 現在、太平洋に配置している米艦隊主力をハワイ諸島近辺に維持すること。G オランダが日本の経済的要求、特に石油供給に関して不当に屈しないように主張すること。H 英国による対日禁輸措置と協力して、アメリカも日本に対する全面的な通商禁止を行なう。その後の日本への挑発は、ほぼこの提案通りに実行されていきます。A 米国は英国の太平洋における軍事基地の利用許可を得ました。B オランダとの軍事協力に関しては、日本軍の無線盗聴に関して緊密な協力体制が築かれました。C 蒋介石への軍事援助も一段と強化されました。米軍は、最新鋭戦闘機とパイロット約100名、地上要員約200名が、義勇兵を装って蒋介石軍に参加していたのです。これは米国民の知らないうちに行われ、しかも完全に中立義務違反でした。D 極東への重巡洋艦隊派遣は、翌41年7月、豊後水道に2隻の巡洋艦を接近させるという形で実現しています。豊後水道は帝国海軍の練習海域であり、海軍の駆逐艦が発見して、日本政府は「国際法違反だ」と駐日大使グルーに抗議を行なっています。E 潜水艦艦隊二隊の極東派遣は、マニラへの潜水艦24隻の配備として、年明けに実行されました。F 太平洋艦隊のハワイ駐留も継続されました。詳しくは後述します。G オランダによる石油その他原材料の禁輸も原案通り実施されました。H 対日禁輸措置ですが、米国の完全禁輸は、1941年7月に実行されています。しかし、この完全禁輸の前の時期には、米国は石油輸出を制限しつつも、日本への輸出許可を与えていました。これにより、7月の時点では、日本海軍は2年分の石油備蓄をしていす。当時は、日本の空母10隻に対して、米国の太平洋艦隊は7隻であり、当面日本の優位が続くと見られていました。しかし米国は、2年後には100隻の空母を建造して反攻に移れると計算していました。つまり、日本に2年分の石油備蓄を許したのは「戦争を決意させるには十分だけど、最終的に勝利を得るのは不可能」という周到な計算の結果であったようです。囮になった太平洋艦隊Fでの米艦隊ハワイ駐留は、日本に軍事的威嚇を与えると同時に、絶好の攻撃目標を与える事を狙いとしていたようです。そもそも米艦隊の母港は真珠湾ではなく、西海岸でした。しかし、1940年4月、訓練のために一時的にハワイに駐留したとき、ホワイトハウスからそのまま当分ハワイに留まることを指示されています。リチャードソン提督は、ハワイには基礎的な訓練施設も、補給施設も、補修設備もなく、また兵員を家族から離しておくことによる士気低下も考えて、艦隊を西海岸に戻すことを要求していたのですが、ルーズベルト大統領はそれを許しませんでした。リチャードソンは、直接大統領に会って、ハワイに留まることの不合理さを訴えましたが、聞き入れてもらえません。リチャードソンは「日本は軍人が支配しており、艦隊をハワイに置くことの軍事的意味を見抜くはずなのに、大統領とハル国務長官はこの事を考慮に入れていない」とこぼしていたと言います。ルーズベルトに逆らったリチャードソンは、41年2月の太平洋艦隊創設とともに更迭され、海軍少将ハズバンド・E・キンメルが後任に指名されました。キンメルは何も知らされないまま“囮”にされ、最終的には真珠湾攻撃の責任を追求されて降格されてしまいます。
2007/12/02
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アメリカがイラクを攻撃した理由は、二転三転し、そのいずれもが嘘であったことは、すでに周知の事実となっていますね。フセイン大統領がアルカイダ嫌いなことは研究者の間では常識でした。大量破壊兵器を持っていないことを証明するため、国連査察団に調査もさせ、結果“シロ”でした。それなのにアメリカは「48時間以内に大量破壊兵器を出さなければ攻める」と最後通牒を突きつけ、攻撃を開始。後から「中東を民主化しなければ」という理由を出してきましたが、親米政権の独裁国家、サウジアラビアやクウェート、アラブ首長国連邦については触れないままです。イラクそしてアフガン攻撃の発端となった9.11事件も、アメリカの自作自演である可能性が高く、それを告発するサイトは既にたくさんありますので、ここではあえて取り上げませんが、そもそも戦争をしたいために“嘘”をつくことは、アメリカの“お家芸”であります。・1898年、キューバに派遣された米戦艦メイン号は、ハバナ湾で突然爆発して沈没。250人の米国人乗組員が死亡しました。米国政府は、それをスペイン軍からの砲撃のせいだと非難し、スペインとの戦争に突入。その結果、米国はキューバ、プエルトリコ、フィリピンを手中に収めました。ところが最近の海底調査で、メイン号はボイラー事故か火薬庫の暴発で内側から爆発したことが判明。スペイン軍の攻撃ではなかったことが、科学的に証明されています。・1915年、第一次世界大戦中の1915年5月7日、アイルランド沖を航行していたイギリス船籍客船ルシタニア号がドイツのUボートから放たれた魚雷によって沈没。アメリカ人128人含む1198人が犠牲となった。この、ドイツの“野蛮な”攻撃に対してアメリカの世論は沸騰。それまで中立であった米国議会でも反ドイツの雰囲気が強まっていき、第一次世界大戦に参戦。10万人以上の米兵を戦死させた。ところが、積み荷の保険金請求裁判の目録には船倉に173トンの弾薬があることが記入されており、当時の国際法に照らし合わせるとルシタニア号は攻撃を受けても致しかたなかった。しかしウィルソン大統領は弾薬の積載を認めず、目録を「大統領以外は開封禁止」という命令書を添えて財務省の倉庫に保管させていた。また、最近の海底調査で沈没したルシタニア号が発見され、その船内には違法の武器と火薬が積載されていたことが判明。やはりルシタニア号は当時の国際法に違反していたことが証明されたのである。・1964年、北ベトナム沿岸をパトロール中の米駆逐艦に北ベトナム哨戒艇が攻撃を加えたとし、ジョンソン政権は、それへの“報復”と称して初めての米軍機による北ベトナムへの爆撃を行ないました。米議会は、大統領の求めに応じて、事実上、大統領に戦争拡大の白紙委任を与える“トンキン湾決議”を採択。ベトナム戦争は以後一気に拡大していくことになります。しかし、1971年、ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が“ペンタゴン・ペーパーズ”と呼ばれる機密文書を入手。トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露しています。また、当時の国防長官ロバート・マクナマラも、1995年に『回顧録』で「北ベトナム軍による8月4日の攻撃はなかった。トンキン湾決議によって与えられた権限を大統領は極端に濫用した」と告白しています。・1990年におこった第一次湾岸戦争の直接のきっかけは、1・クウェートがイラクに無償援助していた戦時国債の即時返還を求めた。2・クウェートとサウジアラビアが国際的に決められた量をはるかに超えた石油を輸出し始めた→イラクの主要産業・石油が値崩れを起こした。3・クウェートがイラクとの国境にある油田から大量に石油を採掘し始めた。とクウェートがイラクを挑発するような動きを取ったためですが、イラクの不穏な動きに不安を感じたクウェートは、米国政府に打診したところ、「イラクの動静に心配はない」という返事をもらっています。 イスラエルもチェイニー国防長官に対して、イラクによるクウェート侵攻を警告していましたが、これも無視されました。 また、CIAが、軍事偵察衛星から送られてくる写真から、イラク軍がクウェート国境への集結していることを確認し、政府に警告しましたが、これも無視されています。 本来ならこの時点で、アメリカが第七艦隊をペルシア湾へ向かわせ、イラクに警告を発していれば、湾岸戦争は回避されていたはずですが、アメリカは見て見ぬふりをしました。そして、その決定打となったのが当時のイラク駐在のグラスピー米国大使がフセイン大統領に言った「アメリカはイラクの行動には関心がない」という誘い文句でした。それに拍車をかけるように、ジョン・ケリー国務次官補も記者会見で「クウェートが攻撃されてもアメリカにはクウェートを助ける責任がない」と公言しました。こうしてアメリカ公認でイラク軍はクウェートに侵攻したのですが、侵攻当日、ベーカー国務長官はソ連のシェワルナゼ外相と、いかにも驚いたふうに「遺憾である」と共同声明を発し、クウェート侵攻が予期せぬ唐突な事態であったことを世界にアピール。この日を境に米国政府は、それまでとは打って変わって、イラクを強く非難する強硬姿勢に転じ、各国の支持を得るための活発な外交活動を展開。そして、アメリカ主導の“多国籍軍”を形成してイラクを爆撃することに成功しました。 また、この戦争中、クウェートの少女が米国議会において「イラク兵が病院で赤ん坊を床にたたきつけた」などと涙ながらに証言。戦争に疑問を抱いていた世論も一挙に反イラク色に染まりましたが、後に少女は駐米クウェート大使の娘で、現場にさえおらず、証言は虚偽であった事が発覚しました。さらに、ペルシャ湾に大量の重油が流出した事件が起き、「イラクが重油を流出させた」と主張して海鳥が重油まみれになっている映像を世界に配信し、イラク批難の材料にしましたが、イラク側は「アメリカによる空爆により重油が流出した」と主張。後にイラク側の主張が正しいことが判明し、アメリカによる情報操作が明らかとなりました。さて、数多あるアメリカの嘘の中でも、最大のものが太平洋戦争開戦のきっかけとなった真珠湾攻撃の謀略でしょう。次回から真珠湾攻撃の欺瞞について、詳しく取り上げたいと思いますが、情報操作によって世論を盛り上げ“参戦”を演出するだけならまだしも、何も知らない自国民を犠牲にしてまで戦争したいというメンタリティーは、一般的な日本人の感覚では信じられない(信じたくない)かもしれません。でも、それが国際エスタブリッシュメントの“本性”であることは、これから動乱の時代を迎えるにあたり覚えておいた方がよいと思います。
2007/12/02
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1910年代、自国政府の戦争プロパガンダを批判し続けた英国の政治家アーサー・ポンソンビーは、その著書『戦時の嘘』(1929年出版)で、プロパガンダが10項目の法則に集約できるとしました。この法則は、現在でも適用されているといえるでしょう。くれぐれも戦争プロパガンダに扇動されぬよう、お気をつけください。『戦争プロパガンダ 10の法則』(アンヌ・モレリ著)より1.われわれは戦争をしたくはない。2.しかし敵側が一方的に戦争を望んだ。3.敵の指導者は悪魔のような人間だ。4.われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う。5.われわれも誤って犠牲を出すことがある。 だが敵はわざと残虐行為におよんでいる。6.敵は卑劣な兵器や戦略を用いている。7.われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大。8.芸術家や知識人も正義の戦いを支持している。9.われわれの大義は神聖なものである。10.この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である。
2007/12/02
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