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さて、区切りについて重要なことは「生体カウンターを働かせる」という部分です。これ結構感覚的な部分だし難しそうですが、人間の持っている能力とはヒジョーにすばらしいもので、意識していれば結構身に良く付く(英語じゃありませんが)もんです。モデル撮影をしているときのような短時間の間にシャッターを切っている状況であれば、感覚的に何枚撮影しているのかっていうリズムが形成されます。街中スナップのようにある程度シャッターを切る間隔が時間的にゆるやかなリズムの場合、「残り撮影可能枚数をチェックする」という意識を無意識レベルでキープしていれば、ふとした瞬間にカメラのカウンターをオートマチックに視界の中に取り込んでチェックしながら脳内で積算するということです。 無意識レベルを意識してコントロールする
って要するに「慣れ」なんですが。(笑)
フィルムには1本における撮影枚数が限定されており、どのタイミングでフィルムを入れ替えるのか、リズムをどのようにつけるのか、区切りをどこで見極めるのか、ということが重要になってくると思います。
ところがデジタルはそーはいかないんですねぇ。
このお話は、また>ひっぱるなぁーをぃ
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