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えー、知人が早速intel iMacをぽちっと購入しました。決め手はデュアルディスプレイモードがあるので作業効率が上がるから、とのこと。今までのiMacってミラーリングだけだったんですね。
しかしもう売ると言っています!
理由は昔から事務書類関係を古いアプリケーション関係で使っていて、intel iMacではクラッシック環境が使えないこと(調べておきなよ)、なおかつバーチャルPCをはじめマイナーアプリケーション関係のアップデートがかなり先と言うことがぞくぞくとわかり、現時点では手放すことにしたそうです。もったいなーい(笑)。
さて、大変興味深いニュースを見ました。
「intel MacでWindowsXPを動かすことに成功」
なんでも、ある人が賞金100ドルでintel MacでWindowsXPを動かすプロジェクトを立ち上げたそうです。そこにその他個人や企業など賛同者がぞくぞくと集まり、最終的に賞金総額が14000ドル(邦貨にして約160万円)のプロジェクトになったそうです。さすが米国人的ノリです(笑)。
で、カリフォルニア出身の二人がその方法を解明しチェックされ賞金を手にする予定になったとニュースは言っています。
んで、「Windows XP on an Intel Mac」プロジェクトは、Intel Mac上でMac OS XとWindows XPのデュアルブートを実現するためのツールを公開しています。ある程度必要な物を揃え、所要時間は20~30分ほどらしいです。
この手のOS相互乗り換えみたいなことって昔からやられていました。製品として有名なのは、先の「バーチャルPC」というのがMac上でWindowsを動かす簡単なエミュレーションであります。その他「ペアーPC」だとか「チェリーPC」だとかがあり、逆のWindowsでMac OSを動かすエミュレーションとして「フュージョンPC」ってのもありました。どちらにしてもCPUにかかる負荷は並大抵のものではなさそうで、 激重
だそうです。
「なんでMac OSを好きで使っている人がWindowsを使いたがる?」
という疑問を感じるWindows系の方もいらっしゃるでしょうが、MacというかApple製品が好きであっても、市場の大多数のアプリケーションはWindows用だったりするし、1台で2台分楽しみたいと思うことも不思議ではありません。あ、UNIXも動かしたいって人は、3つのOSを扱うことになるなー。
なにより僕は、っつーか仕事の関係もおーいにあるんですが、MacメインでサブでWindowsを使っています。Windows用しかないマイナー写真関係アプリケーションを動かす為ですが、Photoshopバッチ処理などをたんたんとこなすにはWindowsに任せた方が、つか、サブマシンにやらせておいた方が 仕事の効率が非常に良い
ってこともあり、2OS、2台マシン体制が今のところベストな環境であります(笑)。
しかし、このことを出先で同様にやろうと思うと今まではやはり「バーチャルPC」に頼っていました。たとえ処理能力が 激遅
であっても、仕事が出来ないよりなんぼかましです。
ということで、今回発表になった「Windows XP on an Intel Mac」プロジェクトは僕にとって 非常に興味深い
ことなのであります。
それほど難しくなさそうなのでやってみたいなーと思う部分がありますが、その前に intel Macを購入しなきゃできない
という罠が(笑)。
え?
冒頭の知人のintel iMacって方法があるって?
むーふ。。。
デスクトップもいいんですが、ノートの方をアップグレードしたいなー。
というキモチが強いもんで、iMacはちょっと・・・(静笑)

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