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えー、日記を書くページを開けたら昨日までの見慣れたページがありません。ナント楽天のテキストエディタが更新されました。HTMLエディタとTEXTエディタがありまして、「便利になったなー」と思ったら、機能が多いHTMLエディタはタグを直接書き入れることができない仕様とは。むーん(ー_-;)。ページを開いたらTEXTエディタモードにしなきゃだめ。使いにくくなったやんけ!昨日までのやり方に戻してや!
おはようございます。
ということで、おとといの続き(笑)
それにしてもコニカって面白い会社ですねぇ。いわゆる標準レンズというと50mmです。ま、標準レンズ域みたいなトコロだと、40mmから60mmっていいます。
時は大口径三国志時代。コニカも負けまいと 大口径標準レンズ
を出していました。いわゆるボディを購入すると「標準」としてセットになっているレンズとは別の明るいレンズです。この頃の大口径標準レンズ戦争は50mmはもちろんのこと、少し長いレンズも標準と呼び、各メーカーでもぼちぼちあります。上は58mmぐらいまで。これは一眼レフの宿命であるミラーを利用するためにフランジバックを長めにしないといけないっつー関係から、標準の50mmより長い方が明るく設計しやすかったのでしょう。
でコニカは標準域のレンズを数多く発売していました。
ヘキサノンAR40mm/F1.8
ヘキサノンAR50mm/F1.7
ヘキサノンAR50mm/F1.8
ヘキサノンAR50mm/F1.4
ヘキサノンAR52mm/F1.8
ヘキサノンAR57mm/F1.4
ヘキサノンAR57mm/F1.2
と、ちょっと意味が違いますが、ヘキサノンAR55mm/F3.5マクロもありました。
なんともまー標準レンズ域のバリエーションの多いこと多いこと(笑)。もちろん発売していた時期が多少前後すると思います。長さの異なる大口径標準レンズが3種類。50mmのF1.7と1.8って意味不明な準大口径照準レンズ等が4種類。もう少し種類があるかもしれません。残念ながら資料が無いためによくわからないんです。
このコニカが発売していた数ある標準レンズの中でも有名なのはヘキサノンAR40mm/F1.8、変態度の高いのはヘキサノンAR57mm/F1.2ではないでしょうか?
今僕自身として 大口径レンズらぶぅ
状態なので、目が行くのは当然「ヘキサノンAR57mm/F1.2」です。




ということで、みなさんもタンスの奥とか押し入れの奥を探ってみてはいかがでしょう☆
オチが間違っています。
追伸その1
FT-1はこれで修理決定です。
追伸その2
50mmよりちょっと長い大口径っていいですねぇ。>エンゾ~さん


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