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Free Space
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えー、コンピュータの記憶装置に「ハードディスクドライブ」があります。まさにドッグイヤーのごとくハードディスクの容量が大きくそして安価になってきています。1年少々前に最大でも250GBだったハードディスクも同じ値段で500GBが買えるようになっています。1TB(テラバイト)なんて夢のまた夢の容量ってイメージだったのに、テレビのハードディスクレコーダーにすら乗ってきちゃう勢いです。ちなみにテラの1000倍がペタ(peta)、そのまた1000倍がエクサ(exa)、更に1000倍がゼタ(zetta)だそうです。何が言いたいのかってゆーと、250GBのハードディスクを使っているんですが、さすがに1000万画素を越えるデータを大量に扱うとあっという間にディスクが一杯になっちゃって、バックアップ→消去→スペースの確保という作業が追いつきません。5TBぐらいのデータサーバが欲しい・・・
おはようございます。
ということで、カラーネガフィルム現像 の沼に自ら飛び込もう
をやってみようと思っています。基本的なことを押さえれば、それほど難しいことはありません。(と願いたい)
まぁ、こーゆーことに時間と労力を割くことで、実務にテクニックをフィードバックさせることをしたいと思っているんです。デジタル全盛の時代ですが(笑ぃ泣)
白黒フィルムを処理していた頃の資産がありますから、薬剤がそろえば週末には始められると考えていましたが、 甘かった(泣)。
薬品はKodakなんですが、データシートを忘れたそうです(X へ X;)。
処理データなきゃスタートできねぇべ?(中居君風)
溶解については薬液ボトルに記載されているので問題ありませんが、肝心の推奨処理温度と時間がわからなかったら お手上げ
ですわ。
結論から言って、今週末に初処理を考えていましたが、不可能となりました(-_-;)
それじゃーブログのネタにもならないので、なんでカラーネガ現像をやりたいと思ったかを語って お茶を濁す
おくことにします。
昨日「特殊なことをやりたいから」と書きました。んじゃその「特殊」とはなんぞや。
2つあります。
ひとつは、 クロスプロセス
です。
リンクさせていただいている、 ぼりちゃんさん
や りんごさん
に作品があります。もちろん 影響力ばっちりで感染した
訳ですが(笑)。
今はLOMO系のみなさまに強い人気のクロスプロセスですが、この技法自体は10年ほど昔ニューヨークにいた時にファッション雑誌関係で流行っていました。なので多少経験があります。とはいえ本格的に作品レベルにしたことがないので、ここでひとつ腰をあげようと思ったしだいです。
しかし「やりたい!」と思っても地元にあるラボ関係でやってくれるところはない。LOMOグラフィージャパンでやっているようですが、結構お高い(笑)。やるんだったら135から8×10までやったるわい、ぐらいの勢いと、どーせ色は狂うんだからさ、というトコロから自分でやっちゃおー。って理論展開ですねん。
クロスプロセスに踏み込もうと思った理由はいくつかあります。いや、LOMOを買った訳じゃないですよ(笑)。
クロスプロセスによって色が動くおもしろさに加えて、コントラストの変化が激しいことと感度が上がったり下がったりします。そこも自分で現像すればある程度調整できるかなー。という予測もしていますが。どちらにしても自分の性格からして、 手に入るフィルム全部でデータを作る
ことからスタートしたいと考えています。なんてワクワクする研究なんでしょう!>をぃをぃ
撮影方法としては通常のレンズに加えてレンズベビーのおもしろさがあります。今更ながらあのレンズは変なことやるのにマッチしています。
もうひとつは ROLLEI Prego Micron
の24mmパノラマ羽の改造をしたので、フルサイズで周辺光量ばんばん落ちるプァレンズな雰囲気が LOMOっぽくて
好きかなー、ということです。
最後に、日頃なにかとまっすぐで素直な正しい色を追求しているので、そのアンチテーゼみたいなことも十分にあります(笑)。
銀塩衰退のこの時代として 最後の魔境
ともいえる謎多いクロスプロセス。十分に研究して使ってみれば面白いんじゃないかと思います。
「ゴニョゴニョ」
え?
「技法より早く作品撮ったら?」
ニョーボ!
痛いトコロつっこまないでよー(´д `;)
つづく
追伸
もうひとつのやってみたいことは次回へ(汗)


約60倍面積のフィルム 2011.02.01 コメント(5)
感動をすること 2011.01.28