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えー、ルミエールさんの記事をアップしてすっかり今日の分を書いたつもりになっていました。(汗)
なんと、カシオさんから1000万画素を超えるコンパクトデジカメが発売されました。
EXILIM EX-Z1000オフィシャルサイト
うへぇ。
カシオさん、先陣を切ってきましたねぇ。
はたして1000万画素がコンシューマー機に必要なのかなー。
1000万画素、つまり3648×2736dpiのデータをきっちり開くと26.7MBになります。このサイズをちょこっと調整しようと思ったら結構なパワーを搭載したパソコンが必要でしょう。
ちなみにインクジェットで最高画質なL判をプリントしようと思ったら、1800×1260dpiでOKです。2L判であれば、2523×1800dpiです。六切であれば、3600×2835dpiです。A4縁なしならば、4209×2976dpiです。まぁ、これはエプソンのインクジェットとして必要最高な360dpiという設定です。
ここから考えるとこのEX-Z1000は、ほぼ六切にきっちりと能力を出せるってことです。すげー。
つか、インクジェットであれば270dpiであったり180dpiであったりしても360dpiとほぼ変わりないプリントがあがりますから、A3も楽々いけちゃいます。
んじゃ、コンシューマーコンパクトデジカメを使う人かA3までプリントを出すことがあるのかと考えれば、 1年に1度あるかないか
といえるんじゃないかなー。
はっきり言って オーバースペック
かと。
ってゆーか、ダイナミックレンジや動作の機敏さ、なにより単なる高感度で逃げないできっちりした手ブレ補正機能に舵を取って開発できず、 目先の画素数に弱い日本人へアピールするカメラ
にみえます。
もう一息よ。カシオさん。
聞きたいことがあります。それはですねぇ。社内に写真好きって本当にいますか?

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