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えー、おまっとさんでした。ただいま帰宅しました。
昨日今日の二日間は、業界のコンベンションを見に行っていました。以前はIPPFがありラボショーがありでしたが、銀塩衰退業界不景気デジタル全盛という業界マップとなった昨今は、全てがPIEという業界コンベンションに統一されて、プロシューマーよりコンシューマーにベクトルを向けた状況になったため、あるところが旗手となってこんな時期に開催をしているんです。
まぁ、それなりの経営ヒントや新商品につながるアイデアなどを仕入れてきましたが、んなことをアップしてもおもしろないですよね。つーことで、 ネタ集め
できるかなーとうろうろしてみました。一番な大ネタもあるんですが、それを今ここでアップするのはあまりにアレなので、自分的に成功したらこそっと出そうと思います。
キヤノンさんのブースで営業部の偉いさんを捕まえてダイレクトに聞いてみました。
「EOS-1Dsマーク2の後釜は?」
まぁ、 教科書通り
の答えが返ってきました。
1.年内に新機種の発売はない
2.5Dが売れているのでマイナーチェンジしない
3.APSクラスのフルサイズは考えていない
つ、つまらん(ー"ー;)
とはいいつつ、同席していた別の若い営業さんにもっとつっこんだら、濁した言い方を一部していたので、新機種発表位はあるかも知れませんが。
こういう時は裏事情に詳しい別メーカーや親しい講師陣に聞くのが一番。でかえって来た答えは、
1.時期ハイエンドモデルは2200万画素フルサイズで来る
2.開発はほぼ終わっている
3.しかし現状のレンズでは1600万画素を超える素子に解像度などの能力が対応できず、その開発が完了しないとボディを出せない
4.したがって今は入力(カメラ系)はほぼ高水準のラインナップが完成しているので、出力(プリンタ)の開発とシェアを獲得して一貫した入出力ワークフローをユーザーに植え込んでから再度高画素戦争を起こしても遅くはない
5.最終的にキヤノンサイドの考え方は、作って販売したらどれだけの利益が出るかの分岐的で開発を進める部分がかなり大きく、単焦点をむやみに改良するよりは売れるズームの開発が先だろう
というあたりでしょうか。まぁ、キヤノンの裏が取れていないので 噂程度
に考えてくださいね。
とはいえ言い得てるなとは感じます。まぁ言ってみればレースの「F-1」の参戦みたいなもんで、高レベルを要求するプロに使わせて、その後技術をコンシューマーに落とす、ってゆーか。だから真っ先のロードマップとしては、今春発売した大判顔料12色プリンターの技術をいつコンシューマーに下ろしてくるのか、ってところだと思います。
ということで、エンゾーさん、三毛さん。
中野や銀座や新宿の聖地には行っていませんから(笑)。
とはいいつつ、ゆりかもめに乗る前に新橋でO庭カメラをちらっとチェックしてみましたが(爆死)。ほー。あんなのがこの値段ね。というマーケットリサーチですよ!あくまでもね。
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