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2006.09.13
XML
カテゴリ: ライカ

えー、このエントリーを読む前にぜひとも↓下の記事を読んでからにしてください(笑)

さてさて、情報によるとフォトキナは今月末ですが、様々な新製品の情報が出回り出しました。発表の期日は、 談合したかのように 9月15日あたりから初日を盛り上げて行くためにスタートしそうな感じです。まぁ、銀塩系の新製品は寂しい限りだと思いますが、デジタルは満開の様子です。

その予想期日の9月15日の目玉といえば、 Leica M8 Digital ではないでしょうか。いままではエプソンのR-D1が独占していた領域に、レンジファインダー本家のライカが土俵入りしてきます。

今まで小さく出回っていたのはクロームボディでしたが、エンゾ~さんのところでブラックペイントの画像を見ました。ボディ外装に合わせて過去流れ出ていた情報を重ね合わせてみると、結構魅力ある仕上がりをライカは提供してくれそうです。

終わり。

って、それだけじゃわざわざここへ来ているみなさまに申し訳が立たないので、海外サイトでも信頼性の高い掲示板をぐるっと偵察してみました(笑)。そのリンクをたどると、魅力的な映像が結構あったので、アップしていただいた栄誉あるベータ機を触れた人のサイトから画像を拝借することにしました(笑)。





この人のブログなのかな?
構えた所。正面から見て「デジタル」的要素は皆無。




こうしてみると巻き上げレバーがもげたライカのよう。
クラッシックなエングレーブが好きなので、ちょっと物足りない感じ。




多分標準系になるであろうズミルックス 35mm F1.4 ASPHとの雰囲気。
レンズ脱着ボタンってこんなにシンプルだっけ?
ライカお得意のコストダウン de 魅力を下げる作戦か?




レンズを外したところ。
見慣れたコロの風景の奥に露出用のグレーが見えます。
横中央部重点測光って感じかな。
ヘキサーRFのグレーの1/2幅って感じがします。
どうせなら今までのようにスポットの丸にすればよかったのに。




LCD画面です。
お約束のボタンと十字キーが付いています。
はたして消去ボタンがプレイボタンの下でよいのでしょうか。
左側に並んでいると間違って押しそうな気がします。




いよいよLCDに電気が入りました。
グレー横縞で見やすそうなお約束インターフェイス。
何の画面かは読めません。




撮影露出にも左右されますが、この状態であればLCDの視野角は5Dに劣ります。




メニュー画面。
さあ困った。フランス語かイタリア語かスペイン語か?
多分ですが、画像調整画面と思います。
彩度、ノイズリダクション、シャーブネス、コントラストカーブを決める画面。




これはアイコンでわかりやすい(笑)
左がメインメニューで赤で囲っているのがサブメニューでしょう。
メインメニューは上から、感度、露出補正とかブラケット設定か?、
ホワイトバランス、圧縮率、↑の画質調整か?、
最後はなんだろカラープロファイルを調整できるのかな?
で現在のサブメニューがホワイトバランスで、オート、タングステン、
蛍光灯、太陽光、ストロボ、曇り。
下の赤い線がないので、多分その下にマニュアル設定があるんでしょう。




この画面は感度設定。
興味深いのはISO160の倍数になっていること。
この国の仕様なのか、ユニバーサルなのか不明。
1/8000秒を積んでいても低感度のISO80とかがないのは痛いんじゃないか。




圧縮率ですね。
今時らしく、RAWのみ、JPEGのファインとベーシック、
それからRAW+JPEG同時書き込みが選択できます。




出た!
プレビューなのかプレイ画面なのか不明。
ヒストグラムがRGB各色と全体になっているのは嬉しい。
どうやらマニュアル露出で、撮影したみたい。
レンズは例のDXコードみたいなデジタルシールで認識するのでしょうが、
絞り情報は当然記録できません。
今後対応させるためのレンズを作るのかどーなのか?




↑とは違う再生画面。
右下に枠がでているということは、拡大表示しているのでしょうか。





ここから別の所から。
綺麗さからいってライカ社のカタログ用みたいな広報用写真と思われる。
金属ボディの素っ裸状態。
この中にぎっしり詰まっているんでしょうね。




シャッターユニット。
R9の流用なのかわかりませんが、コイツが過去最速の1/8000秒を制御します。
縦走り金属シャッター。
5枚の羽で構成されていて、中央のみ反射のグレーカラーになっている。




センサーはKodak製。
こーゆーマイクロレンズを積んでいるという紹介かな。
中央に比べて周辺ではマイクロレンズの位置をずらしているようです。
これによりテレセントリック性のないレンズを使ったとしても、
通常のセンサーのように極端な周辺光量が落ち防止策となっていそうです。




という写真を見つけてみました。

前半は こちら の人。

後半は こちら の人。

多分フランス語だと思います。フランス語わかる人、内容を教えてください。

ちなみに、後半の人のリンクはめちゃ重です。しかし魅力的なフラッシュムービーが付いています。興味がある人はどーぞ。「ムショショボーン。ケツカセー」といいながらシャッターを切る様を見ることができます。結構心地よい金属音で小さい音に感じました。「カチッ」って音。連射も「カチッカチッカチッ」そんな感じでした。シャッター音が小さく感じるのはMライカのボディ形状にあるのかしら?


他にも情報を見つけてきたら不定期にアップしたいと思います。

この映像を見てちょっと危惧した点をば。

あくまでも想像の範囲ですから、実機を触ってみないとわかりませんから。

それは「LCDの熱をセンサーがモロに受ける形だけに、ノイズの発生が気になる」ということ。もちろんそんなことは言われなくともわかっている。と設計さんに言われそうだけど、何かアイデアが詰まっているのか知りたいですね。エプソンが優れているのはLCDを別にしたからとも言えるはず。したがって、素子の真後ろ素子より大きくカバーするように配置されたLCDの位置が気になりました。


一旦ここまで。



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古今東西大口径レンズの開放写真が集まっている参加型ブログ



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Last updated  2006.09.13 16:45:26
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