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えー、このエントリーを読む前にぜひとも↓下の記事を読んでからにしてください(笑)
さてさて、情報によるとフォトキナは今月末ですが、様々な新製品の情報が出回り出しました。発表の期日は、 談合したかのように
9月15日あたりから初日を盛り上げて行くためにスタートしそうな感じです。まぁ、銀塩系の新製品は寂しい限りだと思いますが、デジタルは満開の様子です。
その予想期日の9月15日の目玉といえば、 Leica M8 Digital
ではないでしょうか。いままではエプソンのR-D1が独占していた領域に、レンジファインダー本家のライカが土俵入りしてきます。
今まで小さく出回っていたのはクロームボディでしたが、エンゾ~さんのところでブラックペイントの画像を見ました。ボディ外装に合わせて過去流れ出ていた情報を重ね合わせてみると、結構魅力ある仕上がりをライカは提供してくれそうです。
終わり。
って、それだけじゃわざわざここへ来ているみなさまに申し訳が立たないので、海外サイトでも信頼性の高い掲示板をぐるっと偵察してみました(笑)。そのリンクをたどると、魅力的な映像が結構あったので、アップしていただいた栄誉あるベータ機を触れた人のサイトから画像を拝借することにしました(笑)。
















という写真を見つけてみました。
前半は こちら
の人。
後半は こちら
の人。
多分フランス語だと思います。フランス語わかる人、内容を教えてください。
ちなみに、後半の人のリンクはめちゃ重です。しかし魅力的なフラッシュムービーが付いています。興味がある人はどーぞ。「ムショショボーン。ケツカセー」といいながらシャッターを切る様を見ることができます。結構心地よい金属音で小さい音に感じました。「カチッ」って音。連射も「カチッカチッカチッ」そんな感じでした。シャッター音が小さく感じるのはMライカのボディ形状にあるのかしら?
他にも情報を見つけてきたら不定期にアップしたいと思います。
この映像を見てちょっと危惧した点をば。
あくまでも想像の範囲ですから、実機を触ってみないとわかりませんから。
それは「LCDの熱をセンサーがモロに受ける形だけに、ノイズの発生が気になる」ということ。もちろんそんなことは言われなくともわかっている。と設計さんに言われそうだけど、何かアイデアが詰まっているのか知りたいですね。エプソンが優れているのはLCDを別にしたからとも言えるはず。したがって、素子の真後ろ素子より大きくカバーするように配置されたLCDの位置が気になりました。
一旦ここまで。

露大統領の手に見えたカメラ 2010.11.01 コメント(2)
え?ライカのムービーレンズ? 2010.04.11 コメント(10)