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2006.10.07
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カテゴリ: 大口径開放戦線

えー、昨日のブログについてニョーボからツッコミを貰いました。


ニョーボ:「そーいえば中三の時は写真部副部長やっていたわ。まぢめに取り組んでいた証拠よ。それから言っておくけど、その時のあこがれ先輩がいなかったらダンナと会うことは無かったんだからね!」


まぁ、そーゆー言い方も一理ある。かな。



さて、F0.95について見識を広めましょう。今日はファインダーの見え方編です。

F0.95はパンケーキとか小型とは絶対に言えない 変態サイズ的 大口径レンズです。

写真に不可欠な要素として、目の前の情景をどのようにトリミング(この場合撮影前の構図の取り方)するか、があります。重要になるのは「ファインダー」です。どの位置にどんな被写体を構成するかによって表現が変化するので、極めて注意を払う必要がある感覚です。

世の中には「一眼レフのファインダー視野率は100パーセントであるべきで、95パーセントしか見えないとかは論外だ」とか、他にも「レンジファインダーは、被写体を3メートルに見た場合、視野率が100パーセントとなる。このことを頭にいれて計算することによって完璧な構図を切り取れる」などとおっしゃる方がいらっしゃいます。

そんな考えを持つ人は、あきらめるか頭の切り替えをきっちり行わないとレンジファインダーで大口径レンズなんて使えやしないだろうなー。なにしろカメラを横位置に構えた場合、常に右下1/4程度が全く見えないんですから!


実践!





これは0.72倍のライカMPのファインダーを覗いた写真です。ただしこれはレンズが1番短くなっている無限遠状態です。どうでしょう。プロテクトフィルターもフードも取付けていない状態ですよ。





これはレンズを繰り出して最短の1メートルにした状態です。無限遠と比べてもかなり違いがあります。どうでしょう、右下のケラレ方が尋常じゃないでしょ(はぁと)

んじゃ0.6倍のヘキサーRFだとどうでしょう?





これが無限遠。




これが全繰り出しの1メートル。

0.72倍と0.6倍であっても50ミリのブライトフレームの隠れ方は一緒だと思います。しかし、もー嫌になっちゃうぐらいレンズの根元がばっちり見えてます(笑)。

ただ感覚的な問題ですが、銀治の場合ヘキサーRFで撮影するときは50ミリフレームにガーっと集中するので、↑の写真(静止画)のようなブライトフレームの周りの情報はあんまり眼に入ってこないんです。だから改めて写真にしてみて結構びっくりしています(爆)。


んじゃ見えない部分はどーやって確認をするのか?

自分なりのやり方ですが、横位置でも縦位置でも同じやりかたです。一旦左右にカメラを振って見えない部分の上下左右に仮想線を見つけて延長することでおよその位置を確認しながら想像します。今のところこの方法でケラレている場所が見えなくて困ったなーとは特に感じていません。まぁ、性格がいい加減ですから。ほっほっほ。

ついでなので、銀治の大口径のもう1翼M-ヘキサノン50mmF1.2に専用フードを付けた場合のファインダー内映像もご覧ください。





無限遠。鏡筒的にはF0.95と比べるてかわいいもんです。ただしフードのねじ込み部分が多少大きい径になっているのでF0.95と同じくらいケラレています。





これが全繰り出し90センチ状態。フードがかぶってしまい二重像のところで重なり合っちゃいます。これはさすがにとほほ。でもクリアーな部分が1/3程度あるからよしとしています。どっちにしてもピントを合わせてからトリミングのためにカメラを振りますもん。


つーことで、極めて変態チックなファインダー内映像でした。

カイカーン。



「大口径開放戦線」




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Last updated  2006.10.07 22:39:34
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