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えー、ちょっとお知らせ的に書き留めようと思いました。
季節柄なのかノロウイルスが流行しているようです。感染すると結構ひどい目にあうそうなので、いろいろと関係者に聞いた話を書き連ねたいと思います。
■感染予防について■
・外出から帰ってきたら、石けんで手を洗い、うがいをする。殺菌力が高い石けんやイソジンなどを使うと効果的。これだけでも9割は防げるといいます。
・殺菌灯やアルコール消毒をする。これは食品関係事業所じゃないかぎりあまり機会がないかもしれませんが、かなり重要です。
・二枚貝はなるべく食さない。生牡蠣の美味しい季節ですが、基本的にノロウイルスは二枚貝に蓄積されていると思って間違いないようです。ちなみに「牡蠣にあたる」というのはノロウイルスだということです。
・追加。いっつも悪者にされる牡蠣ですが、調べるとシジミの方が保菌率が高いそうです。それでもシジミを食べて感染したという話を聞かないのは、熱処理して食べる方が多いからなんでしょうね。
■もしも感染しちゃったら■
・激しい嘔吐や下痢が来ます。しかし吐き気止めや下痢止めの薬を飲んじゃダメです。ノロウイルス自体は非常に弱いものなので、一刻も早く体外へ排出することが重要です。薬を飲むことで人体の自然な菌排出作業をストップさせちゃうことになるからです。脱水症状に気を付けることも重要です。多少温かいスポーツ飲料がよいとのこと。
・家族に感染者が出てしまった場合、2次感染を防ぐことに全力を注ぐことが重要です。菌が付いている個所を素手で触り、その手で食品を触ると感染します。トイレでも特にドアノブが危険地帯だということです。
■事業所での話■
・食品提供を主とする場所では、特に気を付けているのが食中毒。ノロウイルスやサルモネラ菌が多いです。大きい場所でこいつを出した日にゃ、一発倒産だってあり得るぐらい強烈なものです。そのため関係者全員が衛生面に対して注意を払っています。はずです。
しかし出るときは出ちゃいます。
この場合2点の理由が考えられると思います。1つは確かにキッチンや食材にノロウイルスがいたり、働いている人が保菌者だったりする、事業所側のケース。もうひとつは、そこへ足を運んだお客様が保菌しているケース。
で、ひとたび発生してしまうと、例え原因はお客様が持ち込みになられたノロウイルス君だとしても、 100%事業所が悪い
、という方向になっちゃいます。
どこかへ食事に行った時は、みんなの幸せのために、是非とも手洗いとその後のドアノブ他に気を付けていただきたいと思います。
いじょうです。
ライカウイルス感染の方がまだ救えるかも


やったー!勝ったぁー! 2011.01.30
さぁ!決勝戦! 2011.01.29