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えー、健忘録を兼ねて、昨日発表になったカメラ関係の話を分けてアップしてみました。ま、キヤノンユーザとしては、本エントリーが本日の本題という位置付けでつ。
ということで、キヤノンからPAM直前発表ということで、一眼レフ関係でボディ1種類、レンズ2種類をぶちかましてきました。つーてもレンズについては、既に発表済みでしたから、発売予定日と価格の発表になったともいえましょう。
まずは、こちら。

先日の 「5D後継機の発売時期を考える」
の予測は、スイートスポットにヒットしました。発売予定が3月末となったので、まさしく EOS Kiss系は18ヶ月で新機種
の法則は正解だったのです。
# ってことは、次世代EOS Kissは2009年9月でしょう( ̄ー ̄)ニヤリ
さて、ちょっぴり驚いたのは、「Digitalという文字が消えた」ということでしょう。そして、キヤノンが「Kiss X」という名称を気に入っているのか、マーク2ではないけれど、「2」という称号にしてきました。まぁ製品仕様を見る限り、突飛な機能付加は無いように思えるので、「Kiss Xをちょっと進化させましたよー」程度の意味なのかもしれません。使ってみないと分かりませんが。
まずは正当な製品紹介とすれば、1220万画素へ画素数がアップしました(笑)
これによって、解像度を350dpiにセットすれば、A4全面超えにプリントアウトが可能になります。ちなみにプリンタはエプソン派で、キヤノンのプリンターは所有していないため、どの解像度が最適かは知りません。あえて言えば、ノズル数が512本なので、512dpiがベストで、256dpiでも問題無いと思われます。ちなみに256dpiにセットすれば、A3に楽々プリントが可能です。
その他取り上げる点とすれば、 ライブビューが可能になったことは非常に大きい
と思います。
初代から「キスデジのファインダーはミラーだし倍率が低いしで、タコ!」と罵られてきました。それはAFを使わない派の人達からの声が大きかったです。よーするに、EFマウントはマウントアダプター遊びがしやすいから。特にキスデジのミラーは小さいので、多少出っ張っているレンズを装着しても、ぶつかることがなかったので遊ぶにはもってこいだったのです。しかしながら、例えばツァイスを取り付けてあのファインダーでピントを合わせるのは至難な技でした。
これがライブビューで一気に解消!
なにしろ液晶モニターもボディ背面ギリギリに近い3型に大型化し、そこで5倍あるいは10倍にデジタルズームをした映像を見ながらピントを合わせることが可能なんです。したがって、EOS Kiss X2なら、あのプラナー55ミリF1.2を付けてギリギリなピント合わせが可能になる、ということなんです。
ね?すごいでしょ(笑)
その他、その遠かったファインダーもちょっぴり倍率が上がり、ちょっぴり連写枚数が上がり、ちょっぴりブラックアウトタイムも減り、スポット測光も搭載し、DIGIC IIIも搭載し、内部処理が14bitになり、新機能として顔検出とあわせたオートライティングオプティマイザ機能と、高輝度側階調優先モードが付け加わり、かなりな勢いとしてはAF機能がごっつ強化されました。
ただし、キスデジユーザーが資産を引き継ぎできないちょっとアレな部分は、記録がCFカードからSDカードになったこと、電池形状が変更になったことです。
まぁ、そこんとこ差し置いても、乗り換え、買い増しに値するエントリーモデルだと思います。
なんつーか、「そこまでいらいなよ」的お客も掴みたいのか、しばらくはEOS Kiss Dijital Xも併売する模様です。
身近な存在なので、EOS Kiss X2に力がはいってしまいましたが、レンズ2本もスゴイですよ。


なんつーか、スゴイって値段がスゴイんですがねー(笑)
過去EF 200mm F1.8Lを使ったことがありますが、ありゃバケモンでした。その再来ともいえる、まぁ0.2ポイント、半絞り暗くなってしまいましたが、今回のこれもすげぇレンズですね。
# 写りで言えばMFですが、アポ・ゾナー200mm F2の方がすげぇんですが(笑)
双方とも完全にオリンピック仕様と言えるでしょう。きっと多くの場面で見かけることだと思います。
やっぱりキヤノンよね(はぁと)
追伸:はたして5D後継機はPIE発表するのか、それともやっぱり夏なのか?

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