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えー、本日で「感染ルンです」を開設して999日目となりました。999と言えばスリーナインですね。銀河鉄道999と言えば、当時小学生な自分がガンダムと共にハマって見ていたアニメ。アニメと言えばアニソン。スリーナインのアニソンはどれも印象深い曲で、思わずときどき口ずさんでしまいます。テレビ版のささきいさおソングもいいですが、やっぱりカッコイイのは劇場版スリーナインの主題歌、ゴダイゴが歌う「THE GALAXY EXPRESS 999」の一節、「The Galaxy Express 999 will take you on a journey. A never ending journey. A journey to the stars!」は頭の中をぐるぐる永遠に巡ってしまいます。
で、曲中フレーズの中の「journey」ですが、日本語訳では「旅行」です。ところが辞書を引いてみると「旅・旅行」にはいくつかの単語があります。「trip」、「travel」、「tour」そして「journey」。ちょっと変化球で「excursion」と「voyage」がありますが、割愛。
「trip」、「travel」、「tour」、 「journey」
の4つはどれも「旅・旅行」を意味しますが、それぞれ微妙な表現の違いがあります。アメリカに渡ったばっかりのときESLの先生が教えてくれました。
「trip」は、ちょっとその辺まで軽く出掛ける、旅。
「travel」は、遠くへ割と長期間出掛ける、旅行。
「tour」は、しっかりと見ることが目的になる、旅行
そして本日使いたい 「journey」
は、比較的長期に出掛けるけれど、行き先で何かを発見するようなワクワクする、旅。
このように考えると先日のイエローナイフへオーロラを撮影に出掛けた旅は、自分にとって 「journey」
な旅でした。イエローナイフの極寒な環境、いつ出るか分からないどうやって撮ったらいいのかもわからないオーロラに一喜一憂しつつ、ドキドキワクワク様々なことを発見できたと思います。
そうそう 「journey」
には物質的な旅行という意味の他に、精神的な旅でも使います。具体的に言うと「人生の旅路」みたいなことです。この先何があるかわからないけど、それはきっとワクワクと楽しいに違いない、みたいな。
諸般大人な事情があったため、パッケージを封印していたシグマの「DP1」でしたが、本日めでたく開封いたしました。

SD9から注目し、SD10、SD14と恋い焦がれていたフォビオン・イメージ・センサー。しかし、新たなマウントというレンズ沼、SD14で解消しましたが電源問題、くせの強いRAWデータを処理する重い内蔵コンピュータと、なかなか踏ん切りが付きませんでした。しかしシグマさんは、脅威のウルトラ技でフォビオンとスペシャルなレンズを付けたコンパクトデジタルカメラというパッケージで「DP1」を送り出してきました。本当に拍手モンでしょう。
ということで、銀治の写真人生において新たな「旅路」が開きました。まさしくこれからは「DP1」と 「journey」
を楽しみたいと思っています。
A journey with the DP1!

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