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えー、ホロゴンは素晴らしいけれど、低照度域撮影に不向きであり、フルサイズデジタル撮影は不可能です。んで、超広角レンズを探索中というわけ。
もっとも現在の超広角レンズ的には、キヤノンの大三元ズームであるEF 16-35mm F2.8L USMとシグマのEF用14mm F3.5を基本的に使っています。でもね、ホロゴンや昨日のandoodesignさんご指摘のディスタゴン15ミリF2.8のクオリティを知っちゃった今、キヤノンとシグマ双方の描写にはちょっとテンション下がっちゃいますよね(笑)
んで、いろいろと話を聞いてみたり写真をみたりした上で、自分の思想というか気持ちを抑え込んだ発言をするならば、フルサイズ1眼レフで使える各社メーカー現状のレンズラインナップで最強に強まっている超広角レンズは、「AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED」でしょうね(爆)
そんなもやもや感を打ち消してくれそうなレンズが登場することになったので、テキストを書いている訳です。ふー、前置き長かった。

どんな写りなのかが超気になるレンズってなかなか巡り会えないんですが、これは非常に気になるんですよ。正直なところ、14ミリと16ミリという焦点距離に極論すれば違いがありすぎるのですが、描写特性を考えれば16ミリの方が各種収差を抑えやすいんじゃないかと想像できるので、ツァイスの16ミリは半端な性能では無いはず、妄信的信者ってことで思いこんでいます。
つーことで、使ってみたいんですが、そこはそれ、ソニーα900あるいはミノルタαシリーズじゃないとダメなんですよねぇ。加えて言うならば、キヤノンマウントよりわずか0.5みり長いフランジバックなので、マウントアダプター作戦もダメときたもんだ。くぅーん(泣)
とにかく、発売になったら撮ってみたいなぁ。

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