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Free Space
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えー、昨日の続き。
実はオーロラって動きが早いんですよ。僕も現地へ行って自分の目で確かめるまで半信半疑でした。オーロラの映像自体目にすることが少ない、つまりビデオ撮影も極めて困難なので、イメージとすれば遠くでぼんやり光っている感じですよね。それが時にはまるでカーテンの端を持ったまま左右へゆらゆらと揺すっているような感じだったり、ブレイクアップと言う激しい動きが真上でくり広がると、頭上で爆弾が光ったんじゃないかと思わんばかりの光が降り注ぎます。
確かに遠くにあるオーロラの動きは鈍いです。そりゃ当たり前で、少なくとも成層圏で光っている上に、数十キロ遠い場所に発生していれば、ゆっくりに見えますもん。ところが先の通り真上に登場すると、倍速で加速装置が発動しているような動きを見せるのです。しかも綺麗。
暗いは、動きが早いは、感度が稼げないわ。この3重苦と戦わねばなりません。ついでに言えば、この内のどこを選択して撮影するかが表現のポイントなのだと思います。
今回はその「動き」をなるべく止めたいと思っています。さてさて、どーなりますか。
つづく・・・
