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私の子供時代には、まだハロウィーンの風習はなかったけれど・・・わが子の時代になって、幼稚園の行事としても親子共々楽しい思い出が一杯!・・・でも平日の今日、現在の我が家では遠い孫の訪れもなく、静かな夕暮になるだけ。 ご近所のお子さんでも、もしや来ないか・・・と玄関先に用意したムーミンクッキーの入った小さなバケツ、結局ジジ&ババのおやつになってしまいました(苦笑)「ちょっと、さびしいなぁ~~」と思っていたところへ、友人からLINE♪まぁ、可愛いお孫ちゃんたちのハロウィーンのショットを何枚か送って下さったのです。米国在住のお孫さん達、本格的です♪ワォ!ジョニー・ディップになりきっているL-chanハリーポッターのK-chanモンスターピッザモンスタークッキーそしてジャコランタンも素晴らしい仕上がり!さて、去年スパイダーマンだった孫のR-chan、今年はどうしたのかな?まだ写メールが届きません・・・お~~い!R-chan、今年はどんな仮装したの?
2017年10月31日
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先輩が怪我したんですって!入院、手術したんですって!今朝知った出来事でした。びっくり仰天、息子さんから聞いた病院へ午後の面会時間に飛んでいきました幸いご本人は顔色もよく元気。術後の状態も良好というので、ほっとしました。ご家族もわたしも(!)あんなに言っていたのに、いつもすいすいと乗り回していた自転車の転倒事故でした。初め手首骨折だけで幸いだった、と言っていたのが段々体の痛みが強くなって、数か所骨折していたと判明したそうです。自転車事故は侮れません。あの政治家の方の例もありますし・・・最初に診て頂いたどこぞのドクター、もうちょっとしっかり診察して欲しかった~なんて言っても後の祭り。でも、全身麻酔での手術も無事に済んで、退院もすぐと伺いひと安心しました。 新宿駅からほど近いその大学病院まで、往きはタクシーで大急ぎで駆けつけましたが帰りは副都心のビル街を抜けて駅まで歩いてみました。病院を出た午後4時半頃の空には、もう白い月がかかっていました。 夕陽が繭のような形のコクーンタワーの壁面を明るく照らしています。 風が強くて、強くて~体を斜めにして歩きました。街路樹の枝が折れて飛んでいました。普段でもビル風の強いこの辺り、今日は「木枯らし一号」が吹き荒れていたのです。今日の東京、例年より10日も早いこの木枯らしで気温も下がり、瞬間風速19.6Mもあったそうで、重い体の私も斜めに歩くしかなかったわけです(苦笑)(Photo:コクーンタワーと野村ビルの間にかかる上弦の月)入院中の先輩が一日も早く元気に退院できますように、月に願いをかけながら冷たい強風の吹き付けるビルの谷間を駅に急ぎました。
2017年10月30日
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ブロ友の皆様はどんな風に管理していらっしゃるでしょう・・・あのスマホ。私はこの日、冷や汗をかきました。外出中にスマホの紛失に気がついたのです。以前、家に居てその所在がわからなくなって丸一日探し回った事がありました。それは結局ベッドと壁の間に落ちていたのを発見したのですが、凝りてそれ以来こんな感じの大きなファーのボンボンをつけて、隙間に落ち込まないようにしていたのですが・・・外出中の行方不明というのは初めて。外出先で何度かメールしたり、乗換駅でホームから電話したりと慌ただしくしていた事は確か・・・記憶を巻き戻し「あそこであれをして・・・」「あそこで乗車したのは確か5号車だった・・・」とか、焦る気持の中、必死で思い出しながら・・・まず、何をすべきか?!最後に、駅から乗ったタクシーのレシートを持っていたのを思い出し、まずそれからあたろう、と傍にいた友人の携帯を借りてタクシー会社に電話。「さきほど○○駅から○○まで乗車した者ですが~」かくかくしかじか・・・レシートには車番号というのも印字してあったので、それを告げて待つ事20分くらい~その時間のなんと長く感じた事か。タクシーの中に無かったら電車の中の紛失物さがしは大変な事だな~と暗い気持ちに・・・折り返しの電話が鳴った時はドキドキそれが、「あった!」のです。乗車した車は次のお客さんを乗せてだいぶ遠くに行っていたのですが、なんと戻ってくれるというのです。それから又、30分ほど。降車した場所に戻ってきてくれたタクシーの運転手さんが神様に見えました。しかも「気が付くのが遅くてすみませんでした」と運転手さんが謝るのです。謝るべきは私の方だと思っていたのに、なんという優しさ。いつも降車の際には座席に忘れ物が無いか気を付けているそうなのですが、私が座った席が運転手さんの真後ろ、死角だったのでしょう。男の方だとズボンの後ろポケットからお財布を落とされたりするそうですが、私は着ていたコートのポケットにスマホを入れていたのが失敗の元でした。皆様はスマホ紛失しない工夫はどのように?ガラケイの時のように、ストラップをつけて首から下げるというのはちょっと重すぎるし大きすぎる。保険をかけていても、スマホの在り場所を探知する機能をつけても、それを探し出す手間暇やストレスは大変なもの。それになにより、友人知人の個人情報が洩れて迷惑かけたら…と思うと本当にドッと冷や汗。 大げさではなく、私にとっては「大事件」の顛末…(- -;また、ひとつ学びました。反省しきりです。そして、タクシー会社の対応と運転手さんの優しさに感謝の日でした
2017年10月28日
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選挙の騒々しさも、大型台風の到来も、まるで何事も無かったかのように自然界は少しずつ秋の色を濃くして・・・八百屋さんの店頭にはすでにみかんや柿が並んでいますが、散歩すればご近所でも秋の実りがあちこちで目を楽しませてくれています。(Photo:10月25日・わずかに色づきはじめたレモン♪)いつも通る交差点、角のお宅に生るレモン。毎年びっしりと実って目を楽しませてくれているけれど、今年はなんとした事か塀の外にまで大きく枝が伸びて、この通り(Photo:丸々育つ青いレモン 9月22日)日に日に大きくなってきて枝が垂れ下がり、その下をくぐるように通ります手を伸ばせば届くところにこんなに生っていると、ちょっと誘惑も感じちゃう~でもね「花盗人」という言葉はなんか可愛くても、「果物盗人」はちょっといただけない通る度に気になっているけれど、幸い今のところはしっかり枝の実りは色合いを増している様子♪ このまま収穫期まで枝にありますように☆それにしても、ほとんど毎日見ているせいか~丸々と青い実がなかなか黄色に色づいていかないことに気づいて、レモンはのんびり屋さんなのかと思う・・・(Photo:レモンの実り、9月22日) (Photo:やっと色づいてきたレモン、10月25日)レモンが日本の秋の風景に溶け込むようになるなんて、「今、なのね~」と思うわたしです。もう一軒のお宅の庭では「和」の実り、鬼柚子と金柑はあっと言う間に色づき始めています
2017年10月25日
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衆院選挙の時期に超大型台風21号が日本列島に近づき、通過するというなんというお騒がせな事!(xx)!昨日昼過ぎにはスマホに聴きなれない音が響き、何事かと手に取ってみれば「高齢者や子供のいる家庭は避難準備をするように」という地域広報からの緊急連絡メール。びっくり 期日前投票を済ませていた私は全く外出の予定はなかったし、するつもりもなかったのに・・・避難?!どこへ?!外を見ても時折止んだりするくらいのしとしと雨・・・東京に台風が近づくのは夜半から明日の夜明けと聞いていたので、あまり切迫感はない。お役所としては明るい時間のうちに準備して、避難所に向かって欲しいという事なのでしょうけれど・・・でも、すぐにお隣にもお電話して「避難の時にはご一緒に行きましょう!」と打ち合せをしていたら、夫には「こんな時に外出する方がよっぽど危ない。家に居るのが一番!」と言われてしまう始末今まで災害に遭った人のニュースなど思い返しながら~初めてのこの経験、迷うことしばし・・・結論としては「避難勧告」が出るまでは待ってみよう、になりました。幸い、続く「避難勧告」メールは来なくてTVの開票速報などを見ながら起きていたけれど、風雨の激しさも来ないうちに寝てしまいました。今朝は台風はすでに通り過ぎて、雲ひとつない空が広がってホッとため息。 予報よりだいぶ足早な台風だったようです。 青い空を見上げても、今更ながらこの度の選挙の目まぐるしい流れを思い出して、あまり晴々した気分にはなれない朝でした。選挙でかき消されていたこの度の台風の被害の様子を午後のニュース頃からは放映されて・・・また激しい災害の様子に胸が痛くなっています。唯一嬉しかったのは、今夜の月。(Photo:10月23日18:30頃の三日月)台風一過で洗い清められた夜空にかかる鋭い三日月が美しく輝いていました。
2017年10月23日
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今日は一年ぶりに谷中に美味しい栗を目的に出かけて行きました。(Photo:開店時間に合わせてのれんをあげる”和栗や”さん)昨年は11月に出かけて、もう終了していた季節限定のパフェを食べ損なって歯ぎしり。今年こそは!と意気込んで雨模様の空も、ものともせずで早々と出かけて行き11時オープンを待つことしばし・・・待つ間にも店頭では焼き栗の窯がぐるぐる回り、焼けた大きな栗をひとつずつ丁寧に吟味して袋に詰めていく店員さんの様子を見ているのも楽しい。お土産に、と帰りに購入しましたが大きな粒が6個で950円というお値段私達の前に並ぶ人もすでに4~5人、「早く来てよかったわね!」と話しながら待つうちにも後ろにどんどん長い列が開店と同時に、小さな店内はすぐに満席!これが今日の目的の「季節限定一日20食」という和栗モンブラン 和栗の中でも「人丸」(ひとまる)という茨城産の栗のみを使用した「これぞ栗!」という味わいの一品! 甘さひかえめが、栗の味を一層引き立てている様に感じました。甘さはトッピングのメレンゲの棒とお皿に飾られた粉砂糖でちょっとプラス。香り高い茎ほうじ茶とセットで¥1500。これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思うけれど、私は大満足!賑やかな私のグループも、しばし静かになって、出てくる言葉は「ん~~、美味しい!」・・・だけ(笑)この美味しさを忘れないためにも、しばらく他のお店のモンブランは食べない事にしよう!なんて思いました外で並ぶ人たちの窓越しのきつい?視線を感じて(苦笑)、長居は無用!とそれぞれにお土産を選んでからすぐに退散!私は店頭の「焼き栗」一袋と、少し日持ちする「栗薫」(くりかおる)という羊羹のような品を選びました。お店を出てみれば雨も止んでいて、毎年のコースをショッピングしながら散歩。手刷りの和紙のお店「いせ辰」本店まで歩いて、そこで来年「戌年」の年賀状を購入。会計の時、お店の人がすまなそうに「これ、一枚の値段なんですが…」と。「えぇ、わかっていますよ。この手刷りは貴重ですものね~」と返事したら、店員さんにっこり微笑んで「わかってお求めいただけるのは本当に嬉しい」「お客様によっては怒ってしまう方もいるんです」って・・・私の方がびっくりです!美しい千代紙の復刻版や伝承版画の技術で、本来の千代紙の姿を今に伝えているこのお店、また訪ねる機会が楽しみ♪この「いせ辰」でU-ターンして、同じ道「よみせ通り」と「谷中銀座」を引き返し・・・生憎の曇天、時々小雨で夕焼けは見られなかった「夕焼けだんだん」の階段を上がり、また日暮里駅方面へ。この日もデザートが先になってしまった私達 (^_-)-☆ 遅いランチは簡単に済ませ、帰り際には「来年からは恒例にしましょう!」と話しもまとまり♪、家路に・・・私にとって「美味しい~!」は、即「幸せ~!」に繋がっていますので本当に”HAPPY DAY~♪"でした。
2017年10月20日
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9月28日衆議院「解散」は、しばらく前から想定されていた事でしたが、ここ数週間の分裂、合流、新党結成、など目まぐるしい動きには少々驚きあきれました。近づく投票日22日。さて私は誰に、何処に、一票を投じようかとそんな政界のニュースを見つめていましたが、昨日の天気予報を見てまたびっくり!まぁ~天気まで大荒れになりそう!今日の内に「期日前投票」をする決心して、指定された駅前の出張所へ。週末を待つまでもなく、今朝もとても寒い日で12月中旬の気温という雨空それでも台風よりはましかな?と思って出かけてみたら、投票所はごった返すような人混み。以前は「期日前投票」には色々と厳しい条件がありましたが、今では「悪天候」も理由になるのですね。そんな訳で、その「理由」に丸をして、大事な一票を投じてきましたどちらを向いても、変節、嘘、傲慢不遜、自分ファーストと、うんざりする様な今の状況ですが・・・主義主張を変えない人、わずかでも誠実さを感じられる人、この国の舵取りを任せられるかどうか、と私なりに考えました。投票を済ませてから、同じビル内の美容院へ直行。伸びた髪を少しカットしてもらってサッパリ そこでも若いスタイリストさんに「上の階で投票できるのよ、必ずお休み時間に行ってらっしゃいね!」と、ハッパをかけたり…ちょっと余計?なお節介おばさんをやってしまいました でも、お節介と言われようと、煩いおばさんと言われようと、この度ばかりは今、国の行方に危機感を感じている私、黙っている訳にはいかない気持ちです。台風の行方のように、今週末の投票日を見つめています。天候の方も来週半ばまでは、低温雨天の様子です・・・
2017年10月19日
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都心に用事あって出かけた今日、都営地下鉄の中でまた見ました!というよりは~見入ってしまった動画広告、三つ先の駅まで行ってしまったのを白状します(^-^;以前見たのは「駆け込み乗車」注意喚起の動画で、ムンクの「叫ぶ人」をパロディにしていて、とても面白くついフ、フ…と笑ってしまう作品でした。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201707070000/今日見たのはなんとミレーの「落穂拾い」でしたよ~それを「歩きスマホ」注意喚起に結び付けるなんて、なんと面白い!季節感もありますしね~ つい見とれて、カメラを向けたりしているうちに・・・あらら、降りる予定の神保町を通り過ぎて馬喰横山駅まで連れていかれてしまいました(^^;幸い急ぎの用事ではなかったので、あまりあせりもせずトロトロと引き返したんですけれど。 こういう形で注意喚起するって、とっても素敵! 大人、な感じ!この一連の広告、「世界マナー美術館」(笑)という名前がついているのもこの度初めて気づきましたどんな方が制作したのか、興味が湧いてきます。 この広告では、ぶつかられて手提げから色々 落としてしまう、という想定でした(笑)
2017年10月18日
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今朝は6時台から枕元のスマホが何度か震えて、まだ寝ていたい私を起こしてくれました。眠い目をこすってメールを開けば、関西在住の友人からのお誕生日祝いのメール、本日第一号! お礼状はもうひと眠りしてから・・・と寝かかったところへ又呼び出し音。それはLINE友達からのお祝いメール。「みんな早起きねぇ~」と思いながらも今朝はそこで起きる決心して、ポチポチとお礼メールを打っている内にも次々とメールが入ってきて、嬉しい悲鳴。ほんとは「もうお誕生日なんて思い出したくもない」が、本音ですが(苦笑)祝ってくれる友人知人がいる、という「幸せ」にも思い至りました。昼過ぎのポストには綺麗なカードも数通届き段々と気分はお誕生日モードにこれはスペイン・マジョルカ島(マヨルカ島)で二週間の休暇中のE-chanからのお祝いの言葉を添えた絵葉書なんとタイミングの良いこと!その彼女からは夕方になって電話が! ”Happy Birthday ○-chan"♪と言われて嬉しくないわけありません!(^^)! 感激でした。旅先でお便りを下さるだけでも嬉しいのに、電話まで! 最高のプレゼントのひとつになりました。ひとしきり、最近のヨーロッパの様子を話してくれたり、たった今の日本の選挙の話までよく知っていてびっくりしたり。それから、互いの健康の話、子供たちや孫の話としばし盛り上がりました。今日頂いたカードにこんな言葉を綴って下さった友人がいます。 『青春とは人生の一時期の事ではなく、心のあり方のことだ。 人間は年齢を重ねた時、老いるのではない。理想を無くした時、 老いるのである。・・・ 何かに挑戦する心、子供のような探求心、人生の喜びとそれに 対する興味を変わらず胸に抱く事が出来る。人間は信念とともに 若くあり、疑念とともに老いる。・・・ 希望ある限り人間は若く、失望と共に老いる。自然や神仏や他者 から美しさや喜び、勇気や力などを感じ取ることが出来る限り その人は若いのだ。・・・』 (一部抜粋)マッカーサー元帥の座右の銘より、とありました。これも又胸に響く素敵なプレゼント 平日という事もあって息子達や孫の顔は今日は見られませんでしたが、夫と二人の誕生日の夕餉、下戸の夫がワインのボトルを開けてくれて乾杯彼なりの心遣いと感謝。 もう、「誕生日なんて忘れたい」などと言わない事にしましょう、と反省。祝ってくれる家族、友人たちに感謝!・・・その歳、その年なりの幸せを感じている今日です。
2017年10月17日
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数日来雨模様の続く生憎の天候・・・気温の急降下でとても寒い。とうとう風邪気味になってしまった。今日は晴れたら叔母を連れて上野の杜「にっぽんBUNRAKU」公演に行くつもりでお弁当材料なども準備していたのだけど・・・残念!・・・・・・・・・・・・・・・このところ又ネット環境の変化があり、あらたな設定に四苦八苦(^^;スマホを使い始めて2年余、今頃になって我が家のルーターの”WIFI"が ONになっていなかった!?と知ってガ~ンスマホに替えた時にショップの人が教えてくれても良かったのに!なんて一時は腹を立てていたけれど、怒っていても解決にはならず・・・ルーターを交換する事にした。それが先週届いたので、一日用事の無い日に旧いのと交換しようとパッケージを開けて説明書を読んでも・・・よくわからない考えてみれば、転居してきた時にNTTからKDDIに変更した時もすべて出張してもらって設定したのだった・・・そこで相談窓口に電話したところ 「今お時間ありますか?すぐに出来ますので電話をそのままに」と設定完了するまで、全て電話で手伝って下さった。梱包品の内容の確認から始まって、「今までお使いのお弁当箱(笑)のようなものをコンセントから抜いてください」と、幼稚園の子供に教えるように優しく丁寧に実にのんびりと、こちらのペースに合わせて順次説明して下さるのには驚いた。おかげで焦らずに一つ一つ確認しながら、作業を進めることが出来た。最後に新しいルーターのWIFIの一つをスマホに登録、パソコンも普通にネットが使えることを確認し終わるまで、それがお仕事かもしれないけれど、実に冷静沈着に全て完了できるところまで付き合って下さった受付の青年に感謝感激!でも~私はそんなに冷静では無くて汗びっしょり! 終了後はぐったり(苦笑)・・・それが12日のこと。そして14日の昨夜はPC使用中に、「Windows10」の重要な更新プログラム!という表示がDisplay一杯に出て、「すぐに更新するか!」「さぁ、どうするか!」といった感じなのだ。まるで脅迫されているような気分だったけれど、もう何回目かのお知らせなので、仕方ない「すぐに更新する」とクリックすると、まぁ~なんと、時間がかかったことか!そのまま朝まで放っておいて寝てしまおうか、とも思ったけれど何しろこうした機器やシステムに無知な私。 最後まで確認しないと安心して眠れないので、ひたすら完了のお知らせを待つ。かれこれ2時間余りかかって、午前1時過ぎに終了。なんか眠気が覚めてしまったけれど、それからベッドに入り今朝はちょっと朝寝坊。ブランチを済ませてからパソコンを開いてみたら・・・デスクトップの画像がこんな風に変わっていた今まで何年か見慣れていた洞窟の中から海を眺めるような画像よりは良い?かな。それにしても、ここ何日かはスマホのネット環境、パソコン更新、と疲れた~!これからもこういう事は度々あるのでしょうが、一体いつまで私はこれに付き合っていけるかな~と考えてしまう数日だった。
2017年10月15日
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今年2月の演奏会を最後に・・・3月に亡くなられたバッハ室内合唱団主宰・指揮者片山光由さん。その追悼コンサートが11月17日(金)開場18:30開演19:00開催される予定です。場所は2月の会場になった同じ新大久保の日本福音ルーテル東京教会です。十数年リーフレットやチケット作成などパソコンで出来る事を、毎回少しばかりお手伝いしてきた私にとって、いずれその日があると伝えられていてもお別れは本当に悲しく辛いものでした。ましてや合唱団の皆様、古くは片山さんが合唱団を立ち上げた時の学生時代から共に何十年と「音楽の照らす道」を目指していた方々ですから・・・ご遺族共々もう其処にいらっしゃらない片山さんを想い、その喪失感はいかばかりかと想像いたします。2月の演奏会後すぐに、次回の演奏会の曲目を決めていらしたとも伺っています。ですから、11月の追悼コンサートではそれらの演奏も聴けることでしょう。かつて一度大病に倒れられた後、奇跡的な回復をなさった片山さんはそれ以後益々「音楽」の真髄を目指す日々でいらっしゃいました。合唱団の皆様の結束も更に強くなったと伺っています。それは演奏会の度に聴衆にも伝わってくる素晴らしい音と心のハーモニーでした。 (Photo: 絵皿・ユリのブーケ painted by F-san) 11月の演奏会では 再び、 あの方の人生のコアであった「音楽の照らす道」に 触れさせて頂けると、 慎んでその日を心待ちにしています。
2017年10月12日
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先日岩立ミュージアム展覧会へいらした友人達のお一人、N子さんからも感想が届きましたので、もう一度その日の事をアップ♪https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201710040000/ 「高地に暮らす人々の毛織物」 ~2017年11月11日までN子さんの感想メールから『先日も岩立さんがたっぷりご案内してくださり、興味深い作品を沢山拝見しました。 極寒を生きるチベットやモンゴルの人達の、寒さから身を守る数々の毛織物・・・くるまる毛布や敷物、頭だけがちょこんと出るカピバラ色一色の、分厚く硬いフェルトのドラム缶型マント ( 殆どオブジェ。着たら動けないかも。一人用テントみたいな、でも凍てつく大地にそのまま寝っころがっても大丈夫そうなマント)、コート・・・雨粒をたらすお髭が周りに何本も付いたユーモラスな黒いフェルト帽子 先が上向きに尖った刺繍でいっぱいの花嫁の靴、ヤク祭りの踊りのブーツ、馬の背飾り、ハィウェストのスカート部分を縦に割き、間の部分に三角の別のフェルトを縫い付けて縦じまフレアにした十文字絞りのすてきな衣装、バター茶のカップでも、硬いチーズを削るナイフでも、何でも懐に入れて持ち歩ける分厚いアイボリー色フェルトの柔道着みたいな上着と18m?の黒い腰紐、お対?のキュロット風下着(男性用👖←洗わないのですって!)ユーモラスな、また一方で大変に精緻な作品、それぞれに興味深く魅力的でした。会場に入ると、ラック染め(かいがら虫のエキスで渋い紅、綿は染まらず毛織、絹は染まる)、藍染の2枚の十文字絞りが散りばめれた毛布が正面を飾っていました。 これは、「チベット仏教を(中国仏教経由ではなく)直に勉強したい」とかつて京都西本願寺からラサへ赴き、ダライ・ラマ13世のもとで経典を猛勉強なさったという日本人僧侶、多田等観師が、実際にラサで寝起きを共にしていた毛布で、当館へ寄贈されたそうです。・・・後略』~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こうして~展覧会へいらした友人の皆様から届く、感想メールで素晴らしい展示の品々の事も感じ取れて嬉しく思っていますありがとう!皆さま(*^^)v
2017年10月11日
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三連休の最後の日、また夏日の暑い気温となりましたが…「さぁ~今日こそは♪」と決めて、先日来気になっていたあのアン・プチ・パケへhttps://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201709290000/直線距離はそんなに遠くないのに交通網の関係で結構時間がかかります。閑静な住宅街の通り沿い、ネットで見た通りの可愛いイエローの建物がそれとすぐにわかりました店内にはひっきりなしに人の出入りが・・・ ショーウィンドーを眺めて、あれもこれもと欲しくなる美味しそうなスイーツの勢ぞろい。 注文を終えてから、奥の喫茶コーナーでひと休み。アールグレイのアイスティーとクリームチーズケーキ。上に大きな焼きメレンゲが乗っています。🎶ナイフとフォークをサーブされても、切りようがなく(^-^; 上のメレンゲは手で取ってサクッと頂きました。クリームチーズケーキはやはりサクサク感のあるクッキー生地の上。ん~~美味しい これとアイスティーがぴったり、我ながらGood Choice!なんて、ね自宅で待つ人と、わたし!のために、モンブラン、ババ、チョコレートケーキ、もう一種類のチーズケーキを。あ、もちろんあの隙間エッセイスト高山真さん推薦の焼き菓子も少々持ち帰りました(^^♪夕食後のデザートに、それぞれ半分ずつにカットして頂いてみてびっくりの美味しさ。夫も「これはうまい!」と大満足の様子。モンブランは甘さひかえめリキュールが効いています。ババはクラッと来るくらいのラム酒入り。どちらも大人の味で小さいお子ちゃまにはNGです(笑)今日中にというフレッシュケーキですが、昼間お店の喫茶コーナーでも食べてしまったし~さすがに全部は食べきれずチョコレートとチーズのケーキはまた明日、と冷蔵庫にしまいつつ甘いものに目のない私達夫婦いつになく和やかな?夕餉の後のひと時になりました。小説すばるのエッセイ「泣けるケーキ」のおかげで新たに素敵なお店を発見できて嬉しいったらありません。田園都市線沿いにはここ「アン・プチ・パケ」、小田急線沿いには「リリエンベルグ」さて、京王線沿いは何処でしょう?あ、そうだ「スリジェ」がありますね まだまだ行ってみたいお店はいくつか浮かんできます♪ そのうちまた!かつて虎ノ門近くに「ツッカーベッカライ・カヌヤマ」が開店した時、それっ!と、夫と出かけて「あそこかな?ここかな?」と細い道に入って右左見ながらノロノロ走っているうち、前の車に軽く追突するという失敗をした思い出がある私達夫婦です…とほほワンホールのザッハトルテが高いものにつきましたけど(^-^; 全く後悔をしてない甘いもの好きは、多分これ一生でしょうね、きっと(苦笑)
2017年10月10日
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やっと爽やかな秋らしい天候になってきました。(Photo:10月9日朝の空と雲)いっとき寂しかった私の小さな庭に、また少しの彩りが戻って目を楽しませてくれています。8月末に花の終わった枝をすっかり切り詰めたつもりでいたのに、あっという間にまたぐんぐん枝を伸ばしてオベリスクのてっ辺まで!一番花より少し小さいですが、秋風にそよぐように空に向かって咲いています♪グリーンアイスは、冬場にプランターを大きいのに替えて今春は見事に沢山咲きました。それも夏の終りに切り詰めていたのですが、今またポツポツと可愛く綺麗な花が開きはじめて嬉しい驚きです。彩りがすっかり無くなったバルコニーにもう一度小さな花の季節を見せてくれて、また来春への準備を始めなくては♪と、私の心に弾みがついています。
2017年10月09日
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夏前から楽しみにしていたこの日🎶生憎の昨夜来の雨が残っていましたが、午後の開幕時間まで友人とランチタイムをご一緒する約束があったので、昼前に外出 (Photo:文京シビックホール一階にて)前回舞台を観たのは3月同じホールで「四銃士」、今日は「眠れる森の美女」です🎶三大バレエ(他『白鳥の湖』、『くるみ割り人形』)の中で最も大勢の出演者・スタッフを必要とする作品だそうで、その舞台装置や衣装の豪華さを観るのも楽しみのひとつです。二日間の公演で主役も交代しますが、私が観た土曜日の配役は オーロラ姫:ヌーツァ・チェクラシヴィリ(ジョージア国立バレエ団) フロリモンド王子:フィリップ・フェドゥーロフ(ジョージア国立バレエ団) リラの精(知恵):佐藤かんな カラボス:保坂アントン慶 フロレスタン24世王:三船元維 王妃:エリザベス・マクゴリアン カタラブット:依田俊之 演奏:東京オーケストラMIRAI 指揮:デヴィッド・ガルフォース鍛え上げられた美しいダンサー達、美しい舞台装置・衣装の数々を観るのはもちろんの事、オーケストラの生演奏を聴けるのも楽しみのひとつ🎶 開演直前のオーケストラボックスから響く調律の音を聴くと、いつもながらワクワクします。広い会場が満席状態で、最近のバレエ人気の高さを感じましたし、男性客の姿の多いのにも軽い驚きを感じました。ほぼ男女半々かな?という感じ…これは喜ばしいことなのですね、きっと。オーロラ姫、フロリモンド王子共にジョージア国立バレエ団の有望な若手だそうで美しかったです。「リラの精」の佐藤かんなさんのダンスがことに目を惹く美しさと感じました。あとで知ったことですが、100年の眠りから覚めた姫を囲む世界、衣装も100年後(18世紀中頃)という事を意識して、綿密な時代考証に基づいて忠実に再現されていたそうですが、私はその変化にちっとも気付かず残念!(Photo:バレエ団のHPから拝借)緞帳があがった瞬間から、生演奏に包まれ美しく豪華な夢の別世界を味わえたのは劇場に足を運んでこその幸せなひと時でした。
2017年10月07日
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(Photo:本展覧会のリーフレット表紙・十文字絞りの毛布)『岩立美術館の毛織物展行ってきました。 百年前の物とは思えない状態の良さで十字文絞りの入った毛布はそこに ありました。一枚はラック染めの臙脂そしてもう一枚は藍染めでした。 可愛らしく点々とまるで花が咲いているかのように点在した十字の絞り 模様がいっそう暖かみを感じるような気がしました。 地色のラック染の臙脂色は深みのあるなんとも言えない色でどんな色が きてもそのいろを引き立てているのです。そしてそれはカイガラムシの 分泌液から採った染料と知って驚きました。 十字文絞りのドレス👗( はぎスカート)も凝っていて素敵でしたし、 こんなのを着たらま身動きが取れないのでは?と思える硬ーいコチコチの 毛の防寒着。座布団。遊牧民の靴、フェルトの帽子や男性の服、 何と!しているベルトは八メートルもある紐状の物をグルグル巻き付けて いるのです。 初めて目にする物ばかり! いちばんのビックリはやはりカイガラムシのラック染めかな(@_@)。…後略』(以上K子さんの感想メールから抜粋)(Photo:リーフレットの内側ページから)他の友人の話では、なんと言っても岩立館長のお話しがとても有意義だったとの事。今更ながら当日ご一緒出来ず、それを聴けなかったのが残念!次回展示予告(予定)11月30日ー2018年3月17日「原初の布ーー南太平洋のタパ、パンダヌス、紐衣」織物以前の樹皮布や編布による染布を紹介します。出品協力:福本繁樹
2017年10月06日
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十五夜を見られなかった私、今夜こそ!と十六夜の月を楽しみにしていたのですが・・・昼間の空はこんな感じイワシ雲とかウロコ雲とか言われる雲が広がる空。それはそれで美しいと思えるのですが、夜半になっても案の定の空模様・・・こういう年もあるさ、と諦めました。ところでこの日はN子さんと友人グループは揃って自由が丘の岩立ミュージアムにいらしたはず。前回の展覧会の時はお誘い受けて出かけ、素晴らしいカンタの刺し子の世界を堪能したのを思い出します。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201707150000/ 今、開催中は高地に暮らす人々の毛織物 — 中国(イ族)、 チベット、ブータン、インド北部 2017年8月3日~2017年11月11日(木金土開館)生憎私は都合で参加できず残念だったのですが、いずれ皆様から感想のあれこれ聴けるのを楽しみにしているところです。
2017年10月05日
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十五夜の今日、素晴らしい月夜を願っていましたが月の登る時間から何度かバルコニーに出て見上げても、空は厚い雲に覆われた夜です。厚く流れる雲の合間に時折、その光は漏れてくるのですが・・・仕方ない、明日の十六夜を待ってみましょう。皆様のお宅の辺りはどおでしょうか・・・?
2017年10月04日
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もう5回目になる「にっぽん文楽」。今回は上野で「文化の秋」を満喫する、と謳っています。「春は桜 秋は文楽」- 飲みながら食べながら上野素敵ですね~~☆昨年は浅草観音で開催されました。私にとっては初回(2015年)六本木ヒルズの広場に、真新しい檜の美しい移動式舞台が組まれて開催されたのを観て以来になりますか・・・楽しみです🎶公演中のお天気が良い事を願っています~☆【追記】「食べること」が気になって(^-^;問い合わせたところ、六本木ヒルズアレーナで観た折の「大和屋三玄」の美味しかったお弁当はこの度は販売されないとの事。 仕方ない・・・そのお弁当に似せて自前のお弁当を作って行くことにしよう!(味の方は、絶対真似できないと思うけれど・・・苦笑)~~~~~~~~~~演目・出演「万才・関寺小町」太 夫/竹本千歳太夫、豊竹始太夫、竹本碩太夫三味線/豊澤富助、野澤喜一朗、野澤錦吾人 形/太夫:吉田文昇、歳三:吉田玉佳、関寺小町:吉田和生「増補大江山 戻り橋の段」太 夫/若菜:豊竹睦太夫、渡辺綱:豊竹安太夫、ツレ:竹本碩太夫三味線/野澤錦糸、野澤喜一郎、八雲:鶴澤清𠀋、八雲:野澤錦吾人 形/渡辺綱:吉田玉男、若菜:吉田蓑二郎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「解説」太夫:豊竹睦太夫/三味線:野澤錦吾/人形:吉田玉誉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・人形部:吉田玉勢、桐竹紋吉、吉田玉翔、吉田玉路、吉田和馬、 吉田玉延、吉田和登囃 子:望月太明藏社中時:2017年10月14日(土)~17日(火)[昼の部]開場11:30 開演12:30 終演予定14:00頃[夜の部]開場17:30 開演18:30 終演予定20:00頃会場:上野恩賜公園(噴水前広場)チケット料金:2,000円(全席自由)お問合わせ:にっぽん文楽プロジェクト TEL03-6233-8948 平日10:00~17:00http://www.nipponbunraku.com/performance/
2017年10月02日
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不順なひと夏でしたが、このところすっかり秋の気配濃くなってきました。すでに暦も10月です。いつも通る公園沿いの道、ついこの間まで蝉しぐれだったのがパタッと止んで、もうすぐ開花しそうなセイタカアワダチソウの草むらからは虫の音がじ~じ~と聞こえるばかり・・・すすきも穂先を広げてはじめています。爽やかな秋晴れの気持ちの良いこの朝、窓を開け放ってのんびりしていると南側の窓からなにやらパシャパシャと軽い水音が響きました。「はて?何かしら・・・」と外を覗けば、通りの向かい側のマンションのフラットな屋根の一部、水はけが悪いのか浅い水たまりが出来ていて、そこでなんと二羽の鴉が水浴びの真っ最中! うわ~っ、これが鴉の行水か!と思わず身を乗り出した私の気配に気づいて、二羽はあっという間に飛びたってしまいました。近くの電柱のてっ辺に飛び移って、羽を広げたりたたんだり、しばらく体を乾かしている様子です。視線を戻せば、鴉が飛び立った水たまりに小さな一羽のセキレイが居て、ぴょこぴょこ尾羽を動かしながら屋根の縁を行ったり来たり・・・上の2枚のショット、スマホであせって撮ったので、ピンボケです(-_-;)マンションの屋根の水たまり、左側上の方にかすかにセキレイの姿・・・見えますか?(苦笑)こんな場所で珍しいシーンを観たなぁ~と、なにやら得したような気分でのどかな秋日和を楽しんだひととき・・・それにしても、浅いプールのようになってしまっている屋根の一部、下への水漏れは心配ないのかしら~。お向かいのマンションの誰も気づいていないのかな(苦笑)
2017年10月01日
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