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今日は、降りしきる雨をものともせず、昨日の叔母との法事打ち合わせとは打って変わって元気よく出かけた私。かねてから約束していた友人とのランチです🎶(Photo:ネットから拝借 仙川アミューズ)彼女の息子さんのお嫁さん情報で、美味しいフレンチのビストロに行きました。二人だけで会うのは久しぶりで、積もる話は山ほど!私は嬉しかったり気が急いたりすると、わ~っと喋るタイプ、対して友人はどんな時でも冷静沈着できちっと理路整然とお話しを進めるタイプ(あくまでも私の勝手な印象ですけど・笑)もう夏休みで海外からご帰国中の上の息子さんファミリーのお世話に忙しい彼女、その合間をぬってのデート?で、どこから話をしたらよいか~🎶という感じでした。まずはお互いの家族のこと、夫のこと(ふふ、これが微妙!)、ランチしたお店のある街の最近の知らぬ間の賑わいぶり、それから近づく都議選の話(ほんと、真面目に話し合いましたよ)等々・・・あとで思えば私が彼女の話をさえぎって思いっきり喋ってしまった・・・とちょっと反省! ランチ後は発展著しい「調布・仙川」の街並み散歩。私は洒落た夏向きのリュックをゲットできてちょっと嬉しい、そして~やはり二人共に主婦で~美味しいと評判のパン屋さんやお魚屋さんで買い物。雨で湿度がとても高かった日なのに、気持ちも体も軽くハッピーな気分🎶 昨日に比べて私ってずいぶんいい気なもんですそうそう、今日のランチでとても美味しかったのが前菜の「うにのジュレ」これは特筆もの!でした また行ってみたいお店が出来て嬉しい!二人とも帰宅すれば、主婦の顔に戻って・・・またしばらく日常のあれこれに追いまくられる毎日になる訳ですが、貴重な楽しい時間でエネルギーチャージ出来て幸せな、梅雨ど真ん中の一日でした。
2017年06月30日
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連日のむし暑さ・・・たまらない~降りそうで降らないこの日は人混みには出ていきたくなかったけれど、Y叔父の七回忌の打ち合わせで叔母と新宿で待ち合わせ。叔父の三回忌辺りまでは全く元気のなかった叔母がここ1~2年は私など負けそうなくらい活動的になっていて、一体どうしたの?と思う今日この頃・・・(苦笑)それでも大勢の親戚縁者を招いての法事となると心細いらしく、私は助っ人という訳です。中野坂上のお寺で法要後、皆さまを招いての食事会はかねてから心づもりしていた新宿の和食のレストラン。加賀料理のその店でランチしてからそこの支配人と打ち合わせ。 メニューと人数を決めたら、あとはお店にお任せなので「やれやれ、これで終了!」と思っていたら叔母は粗供養に使いたいお菓子がある、と言い出しました。本店は銀座のその和菓子、新宿辺りならどこかにありそうとスマホで検索。結局、新宿高島屋デパートにはいっているとわかったのですが、え~っ!この蒸し暑さの中を新宿駅の端から端まで歩く!?意気軒高な叔母にはかないません、私より元気?かと思える叔母の勢いに付き合わされてそこまで歩きました・・・おなか一杯のランチ後の重い体でノロノロと歩く私を90歳近い叔母が「あなた、大丈夫?明日寝込んだなんて言わないでね」とはっぱをかける・・・とほほ状態。まぁ~それもこれも無事発注できて、叔母は晴れ晴れ! 私はぐったり!なにはともあれ、子供がなく一人暮らしの叔母が元気なのは幸い、これからも飛び歩いて怪我だけはして欲しくないと念押しして、駅の改札口で見送った私です。思うに、周りの高齢になった親戚は一様に「法事いのち!」みたいな感じがあるし、そんな折に親戚一同に会えるのが一番の喜びのようです。私もいずれ往く道?かしら・・・なんて思いながら、ちょっと疲れた「叔母孝行」の一日でした。
2017年06月29日
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ここ数年すっかり海外旅行づいている関西の友人T-san。そんな行き返り、羽田だったり成田だったりするのだけれど時間があったら、都内どこかでちょっとでも会いましょう!といつも約束今回はなんとモロッコへ行くということでお土産話がとても楽しみ🎶ところが、「帰着が朝早いので夕方の新幹線に乗るまでの間会える?」と連絡がはいって・・・ん~~残念!その日は生憎私の都合が悪かったフランスやスペイン・イタリーへ出かける人は多いけれどモロッコへ行くという友人の話は初めてだったので、どんな話が聴けるかと思っていた私自身とても残念!そこへ無事帰国の彼女からメール。うわっ!エキゾチック~!!!という写真を添付して下さったのでブロ友の皆さまとシェアしたいと思います。ん、ん、モロッコってこんな感じかな~🎶 砂漠、そしてターバン!ねでも、もう一枚のショットにびっくり!光の加減で青く見えるのかな?それとも壁が青いのかな?と思ってお尋ねメールを送ったらすぐに返信メール。なんと、街全体が青いのだそう・・・へぇ~!シャウエンというモロッコの内陸部に位置する街だそうで、壁がすべて青く塗られているんですって。モロッコ北部の奥深くにあって、決してアクセスがいい場所ではないけれど、山間の美しいブルーの町は「おとぎの国」と絶賛され世界中の旅行者の憧れ。モロッコ観光では外せないところなんだとか・・・知らなかった~!でもこの青い色は観光客の為ではなくて、元々虫除けの為に、翡翠を細かく砕いて壁に貼ったのだとか!今では青一色の虫除け塗料を塗る様子・・・本当に世界には色々と珍しい景色があるものです~~お蔭で、このところのムシムシ暑苦しい天候の真っただ中にいる私にとってこの青の景色は一服の清涼剤になりました!今度彼女が上京するのはいつになるかしら・・・もっとこの度の旅行の様子を早く聴きたいなぁ~~🎶
2017年06月27日
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今夏は相当暑いと覚悟してカラ梅雨の空を見上げていたら突然の大雨と強風に驚いた週初め。体調にはずいぶん気を付けているつもりでいたのに、うかつにも風邪気味になってしまった。こんな暑い季節に「風邪気味とは」と我ながら不注意だったと思っているうちに、週半ばには熱も上がりとうとう内科にお世話になる始末・・・とほほ幸い、悪化の傾向もなく日常の用事はこなしつつ・・・でも、まだ喉が痛い、声がかすれる、頭が痛い・・・そんな私を慰めてくれる小さな庭の薔薇カクテルとレオナルド・ダ・ヴィンチ、小ぶりながら二番花で賑わっていて嬉しい🎶 アンネの薔薇も又沢山の蕾をつけて朝夕の水やりの度に開花が楽しみ。気が付けばいちご「夏姫」もまた実りはじめて・・・ 5月半ば頃より大粒!赤くなったのをひとつもいで食べてみたら、わぁ~甘い!やはり「夏姫」の名前のとおりこれからが本来のシーズンかなまたどのくらい採れるかと楽しみ。ミニトマトも根元に実ったのが赤くなって、初収穫は4個!食べてみたらこれも甘い! 嬉しい~!今年は大収穫になりそうな気配🎶毎日のことなのに、ちょっと目を離すと私の小さな庭もどんどん変化していて、楽しみやら忙しいやら~🎶
2017年06月24日
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大粒の雨に追われるように強羅駅まで戻りタクシーを拾って明神平まで。そこは今回誘ってくださったY-sanが会員権を持っているクラブの宿泊施設。ラウンジ風景 お庭(Photo:ネットから拝借)部屋数は50数室とかで、静かなたたずまいの印象。部屋から食堂も温泉も近くてとても居心地よい空間でした。このクラブの施設は箱根だけでも数か所あるそうですが、Y-sanはここの温泉が一番好き!と仰っていたので私もとても楽しみでした。夕食前にひと風呂浴びて、美味しい和食の夕食後ひと休み、それからもう一度入浴。その後は言うまでもなくお喋り三昧。互いに持ち寄ったお菓子と、お茶!でよくまぁ~喋った、喋った!気付けば丑三つ時もとっくに過ぎる時刻となっていて~「少しは寝ないとね」という訳で、ベッドに入ったらバタンキュー! 普段寝つきの悪い私とも思えない早業?! それでも翌朝は6時には起きだして外を見れば、昨日の天気が嘘のような晴天昨夜は雨で入れなかった野天風呂にはいってから、朝食の和食膳も美味しく頂きのんびりと帰り支度。昼前には箱根湯本の駅まで戻りました。そこで、それぞれにちょっと主婦の顔に戻り干物や蒲鉾などの買い物を済ませて12時過ぎのロマンスカーに席を取り一路東京へ。そうそう、往きのロマンスカーでは3人共に知っている人とばったり遭遇。その方、席を他に取っていらしたのに「ここ空いてる?」と私たちのコーナーに陣取って結局湯本までずっとご一緒!お仲間の方たちが心配していないかと思っていたのに「いいの、いいの。湯本で合流するから」ですって(苦笑)帰りの車内ではそういう出逢いもなく~ちょっとずれた時刻でしたが、車内販売でコーヒーとサンドイッチで遅いランチ。食べ終わるかどうかというあっという間に往きに合流した町田駅に帰着。今更ながら箱根の近さを実感。子供時代から様々な思い出のある箱根ですが、この度も箱根の新しい景色を発見し友人との新しい思い出ページを増やすことのできた貴重な一泊二日となりました。
2017年06月21日
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ポップコーン、金平糖、と言ってもおやつの話ではないのです登山鉄道沿線の紫陽花はまだ三分咲きで残念でしたが強羅駅に着いてからむかった強羅公園でちょうど「あじさい展」を開催中でラッキー🎶80数種という珍しい紫陽花を展示していて、それはそれは賑やか。その中に、お菓子?スナック?かという名前の紫陽花の品種がありましたこれがポップコーンこちらが金平糖なるほどね~~🎶これはアリラン 展示は鮮やかな赤やブルーの種類が多かったように思いました。その中で、際立って真っ白なこの花 綺麗でした~🎶紫蘇の葉のような、これも紫陽花? これは、アナベル?だったかな・・・?華やかな会場を見てまわって、私はやっぱり楚々としたヤマ紫陽花や白っぽい種類が好きだということに思い至りました。会場を出た頃には予報どおり雨粒がぽちぽち落ちてきて、急いで傘をさす天候になりました。 が、この後はまっすぐ宿泊先に行く予定でしたからどんな空模様も気にならず、強羅からさらに先の明神平に向かいました。つづく・・・
2017年06月20日
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箱根のアジサイの季節は何年振りでしょう~(Photo:強羅のホテルの塀沿いに咲いていたあじさい)誘われて箱根へ、女3人一泊旅行🎶紫陽花の季節を堪能したいという趣旨でしたが~箱根湯本から強羅に向かっての登山鉄道沿線の花はまだちょっと早かったみたい。車内放送でも「紫陽花はまだ三分咲きです」・・・夜を徹して喋りあかそう!というのも目的でした(^^♪のでま、いいか!往きのロマンスカーでは思いがけない出逢いもあったりしてとても愉快な近場ツアーの始まり~🎶追って、その一泊二日旅のリポートはアップの予定です。
2017年06月19日
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文楽応援団I-sanからの情報です5月末にご連絡いただいていたのに、うっかり昨夜放映分(16日午後11時~)をアップしそこないました(^^;今年大阪4月第二部で10数年ぶりという演目「楠昔噺」(くすのきむかしばなし)が、公演されました。「昔々おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に・・・」と咲甫太夫の語りで始まる、まるでおとぎ話~のようでいて実は楠正成の物語。実に巧みな導入部、で惹きこまれました。再放送が来週初めにありますので、同好のお友達皆さまもぜひどうぞ!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6月19日(月)NHKEテレ1 再放送 午後0時00分~ 午後0時55分 にっぽんの芸能 文楽「楠昔噺」文楽「楠昔噺」:『太平記』の時代、天皇方の楠正成と幕府方の宇都宮公綱が戦った天王寺合戦を題材にする。前段は昔噺を巧みに取り入れるが、後半の徳太夫住家の段では正成と公綱とが義理の兄弟という意外な設定で、二人を戦わせないよう心を砕く徳太夫・小仙夫婦の悲劇を描く。出演・浄瑠璃:竹本千歳太夫、三味線:豊澤富助、人形:吉田玉男(徳太夫)、 吉田和生(小仙)ほか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もうひとつ、お知らせしておきます~忘れないうちに6月25日(日)21:00~23:00NHK 「古典芸能への招待」菅原伝授手習鑑
2017年06月17日
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友人たちとの待ち合わせは桜新町から二子玉川方面に下って、用賀駅近くの台湾家庭料理「田燕居」(でんえんきょ) (Photo:あ~久しぶり!気が急いてカメラもブレてしまった?!)今日の目的はここでこれを食べること!以前はN子さんとここで待ち合わせると他のメニューには目もくれず「サンラータンメンお願いします!」この頃はランチタイムのメニューには無いそうで・・・わざわざその時間を避けての今日ここでこれを食べるのは初めてという友人も含め、四人で奥のテーブルを囲み久しぶりの酸辣湯麺と再会 外は蒸し暑い日、アツアツで酸っぱ辛いこの汁麺をふ~ふ~言いながら頂く至福?のひととき。昔はウェイトレスばかりだったこのお店、今は男性が給仕してくれるようになりました。でも湯麵のお味は全く変わらず、その美味しさに大満足!お会計の時に、ウェイター兼会計もするその男性が胸を張って言うには「美味しかったでしょう!松任谷由実さんも絶賛してくれているんです」って。ふふ、松任谷由実さんが仰る前から知ってま~す!食後は町中の勝手知ったる路地裏を抜けて、大通り沿いのM-sanの素敵な新居訪問愛猫まるちゃんが出迎えてくれました(Photo:スコティッシュホールドのまるちゃん)隠れるでもなくすり寄ってくるでもなく、程よい距離感で私たちのお茶タイムに付き合ってくれた可愛い猫ちゃん~7歳。デザートタイムのこれ!が私たちの訪問目的「あくまき」という竹の皮に包まれた鹿児島の「ちまき」のようなもの。でも、普通に「ちまき」を想像したら~全く別物です。以前M-sanにおばあちゃんの作ったというこれをご馳走になった時、あまりの美味しさに「またいつか是非!」なんてお願いしていた事が実現したのです🎶まるでわらび餅のような触感ですが、中身はもち米。彼女のご実家方面では5月の端午の節句頃にどこのお宅でも作ったものだそうです。 かまどの灰を一晩水に漬けて、そのあく汁(灰汁)をもち米に混ぜて竹の皮に包んで長時間煮るとあく汁のアルカリと米の自ら膨らむ圧力?で粒々感がなくなり、色も飴色になって見た目はわらび餅のよう。もっちりねっとりしたそれを、はいだ竹皮を細く割いたもので切り分けるM-san。さすがの手さばき!ボール一杯に黒砂糖と白砂糖を混ぜたきな粉を用意して、切り分けたそれを落とし込みきな粉たっぷりつけて・・・「さぁ、どうぞ~」🎶~🎶~🎶何年振りかのこの味わい!あ~美味しい! し・あ・わ・せ~私はこの味わいが忘れられなくて、いつか鹿児島物産展で見つけた「あくまき」を買ってみたら「似て非なるもの」。固くて全く違うものだった、なんて話をしながら~昨夜から準備して下さったという水出し煎茶と共に、しばし無言で皆さまこの美味しいあくまきをご馳走になりました。手際よい切りさばき方を見せてくれたM-sanですが、作ったことは全く無いそうで「ご実家帰って、修行していらっしゃい」なんて、ご馳走になるだけの私たち勝手放題言いました 美味しいものを、気心しれた人たちと食べている時が最高に「幸せ」と思う単純な私ですが、本当にこの日は「幸せ気分」の一日でした。
2017年06月16日
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先日TV朝日「じゅん散歩」(高田純次の散歩番組)を観ていたら、懐かしい街のお散歩中。越してからまだ数年だけれどあの商店街の変貌の早さには驚く。そう、この街です🎶 で、今日はその街の友人たちとの集まりがあるのを機会に、番組中で紹介されていた新しい店を訪ねてみようと思い立ったわけ・・・駅を出て、まずは国道246方面に歩いて5~6分「ファインシュメッカー サイトウ」ドイツ料理と生ハム・ソーセージの店。 オーナーの斎藤裕司さん (Photo:3枚ともネットから拝借)飛び出すようにショーケースの外にまわってどれが赤ワインにあうか、白ワインに合うのは、・・・と熱心に説明してくださったオーナーさん。上の写真は開店当時なのでしょうか、とても若い!ドイツで修行して今は開店からすでに4年と聞きました。今日はお試しで、あれこれ少しずつ購入。TV番組で観た時に、一番美味しそうだった茹でて食べるこれ!ヴァイスブルスト 茹でて皮をむいてふわふわの食感を味わいましたひとつの町の中で、パンならあそこ、お肉ならここ、と選べるお店が増えることは消費者には大歓迎。ここから又、駅方面にもどり今度は用賀方面にむかって数分。「おはぎ」のお店、というのに入りました。今日はプラムやアーモンドを練りこんだという白あんのおはぎを数点チョイス。こんなかわいい経木の箱に無料で詰めて下さる。本当に!「おはぎ」のみのお店。(Photo:TV放映画像から)注文するとサンプルの後ろに並んだ箱の蓋を開けて丁寧に取り出す。あずき餡はひとつ¥180くらいで、普通の感じ~プラムやアーモンドなどのお値段は¥250~280くらいとケーキくらいのお値段。食べての感想としては・・・ん~~微妙!おはぎというよりはちょっと目新しい和洋折衷のお菓子、と思って食べた方が良いかもしれない。どちらのお店も若い人が新しい発想で頑張っている熱意は感じて、応援してあげたい!と思うのだけれど~まだ、発展途上かな?とはちょっと辛口の私の感想。友人たちとの集合時間までまだ間があったので、懐かしい街並みをもう少し散歩。バウムクーヘンを日本で初めて売り出した、というヴィロンは変わりなくそこにあって懐かしい。モデルシップのお店。私はいつもウインドー越しに眺めるだけだったけれど、きっとそうした愛好家の間では有名なお店なのだろう。額縁や絵の具のお店。ここは時々利用していたので懐かしい。今日は足を伸ばさなかったのが、以前の我が家に近い辺りにオープンしたバイオリン工房。ウィンドー越しに見える赤いバイオリンなどが天井から吊るされている様子はとてもお洒落な雰囲気だった・・・この街、これから益々発展しそうな気配(^^♪ またお散歩の機会を作って友人と歩いたらまだまだ新しい発見がありそう~🎶あ~そうだ!アンネの薔薇を初めて知ったのもこの町のキリスト教会のお庭。あれこれ思い出すともっと歩いていたいけれど・・・さぁ、そろそろ時間。合流予定のお店に向かわなければ・・・この日のこと、つづきます
2017年06月15日
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地上階でない今の住まいに越してから早や○年・・・風が吹き抜ける気持ち良さで、エアコンはよほどでないと使わない夏場はもうけもの! と、いった感じで過ごしてきた上に蚊がいないのも嬉しいびっくり! ある時そんな話を友達にしたら、蚊はあまり高いところにまで飛べないという話。へぇ~知らなかった!蚊の飛翔力について早速ググってみたら、10メーターくらいなんですってねぇ~。 ビルでいえば3~4階までという事でしょうか。 気象条件でも違うそうで、高気圧の時は高く飛べて、低気圧の時は燕と同じく低く飛ぶんですって。もうひとつ、へぇ~!ですでも~時に、風に乗ったり人の体についてエレベーターで上がってくる事もあるから要注意、とか。それでここ何年か得した気分で夏場も窓を開け放って気分よく過ごしていたのに~・・・大変! (Photo:ネットから拝借)5月末くらいから蚊が一匹、時に二匹!あらっ!なんで~~?! これまでは網戸さえ開け放って過ごせたのにどうしたことでしょう。蚊の進化?飛翔力があがったの?かと思っていたら、先日息子が来た時にバルコニーに出て原因を発見してくれました。「駄目だよ~。このバケツの水は捨てなくちゃ!」と言われて・・・えっ?!いつでも気がついた時に花や野菜に水やりができるようにと、大きなバケツに常時水一杯にして置いていました。そこが蚊の発生源になりうると息子は言うのです・・・とほほ 小さな空き缶でも水があればそこから発生することもあるんだとかすぐに水を捨てて天日干し。プランターのソーサーにも水が残らないように気をつけて・・・水やりは朝晩散水ホースを曳いてするという、ひと手間をかける事にしました。でもね、どこかに残っているのでしょうね、今日も気が付けばプイ~ンとあの嫌な一匹!ほんとにたった一匹に悩まされています。また久しぶりにベープの出番?になるかしら~この夏は・・・一昨年あたりデング熱を媒介するヒトスジシマカが代々木公園で発生したとかで大騒ぎがありましたから気を付けなければ・・・
2017年06月13日
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中野京子著「運命の絵」と「新怖い絵」二冊を一気に読み終えた。(2017年3月10日 文芸春秋 第一刷発行)本を手に取ると、「まえがき」か「あとがき」から読み始めるのがいつもの私。その「はじめに」のいくつかのフレーズにまず惹きこまれた、この一冊『中野京子と読み解く「運命の絵」』『「運命を避けようとして選んだ道で、人はしばしば運命に出会う」(ラ・フォンテーヌ)・・・運命は良きにつけ悪しきにつけ人生を激変させるが、人は変化そのものを恐れがちだからだ。とはいえ多くの人がイメージする「運命」は、人知の及ばぬもの、人間の意志も選択も無力で、いっさいの事象はそうなるようあらかじめ決まっている、つまり「宿命」とかさなるものだ。・・・一寸先は闇であり、予想も外れてばかり(天気予報みたい)であるからして、不安をなだめるためにも運命の不思議について考え続けねばならなかった、哲学で、宗教で、歴史で、オペラで、文学で。そして絵画でも。』(運命の絵・はじめに、から抜粋)(2016年7月30日 角川書店 初版発行)この二冊共、絵を観る、ではなくて絵を読むわけだけれど・・・一枚の絵を通してその背景にある歴史や人間の暗部に注目し、運命の瞬間を知るという話の進め方に否が応でも惹きこまれた。今秋には「怖い絵展」というのが東京・上野の森美術館で観られるようだ。(2017年10月7日~12月17日)http://kowaie.com/新しい絵画の楽しみ方を知って、その展覧会までにもう一冊読んでおくつもり(角川書店発行)
2017年06月12日
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今年入って間もなくの頃、K叔母さまからもらった電話。「あ~繋がってよかった!」「どうしているの?元気なの?」「会いたいわ~」声のトーンが以前よりちょっとあがって、しかも早口で畳みかけるように話しかけてくる叔母さま。2月初旬のその頃の私は体調絶不調で、ずっと気になりながらのご無沙汰をどう説明しようかと戸惑いました。昨年の秋は夫が体調を崩した事もあって、都内のホーム暮らしの叔母さまをしばらく訪ねられなかったので・・・ずっと心にかかっていたのです。そこでお正月のご挨拶かねてささやかなプレゼントに手紙をつけて送った、そのお礼を言いたい・・・という叔母様からの電話だったけれど、最後は「会いたい」「会いたい」にいきつくのです。その時の私の体調など話せば何十倍かの心配をする叔母様の気持ちをざわつかせてはいけない、とその事には触れずに「この冬は外はとても寒いの。春になったら必ず伺うわ」と約束して・・・以来三か月・・・(Photo:今年のグリーンアイス。やっと数輪咲き始めました)暑さがひどくなる前に、この日やっと叔母さまを訪ねることができました。以前は新宿経由最寄り駅から歩いて、歩いて、結構大変だったのですが・・・最近調べてみればバスの便が良いとわかり、この度は吉祥寺から出ているバスで10分くらい。降車後徒歩3分、という便利さに~今までの遠回りは何だったのか、と思いました(- -;そのホームに入居してから早や3年あまり。当時はいきなり入居という慌ただしさに、少しとまどって混乱していらした姿が不憫でしたが、今はすっかり落ち着いて・・・なによりです。いく度に多少の気分のアップダウンはありますが、今日はショートカットにしたヘアスタイルも若々しく、安楽椅子に座って新聞を広げている姿はとても元気で昔のまま。 亡母の弟の連れ合いであったK叔母さまは、私とは血のつながりはありませんが、私にとっては母の次に何事も相談し尊敬できる素敵な人でした。今は相談事こそできませんが、私を気にかけ昔話が楽しく笑顔の美しい~私にとって心がとても近い大切な人です。以前は「早くお父ちゃま(叔父のこと)の処へ行きたい」とばかり言っていた時期もありましたが、今年は「叔父様ももうじき七回忌ね」と、ちょっと話をふっても「あら、そお? そうだったかしらね~ 私わからなくなっちゃったわ」と・・・それでいいのだと思いました。 元々穏やかな人柄だった叔母さまが悲しさや寂しさを忘れて穏やかに過ごせるこのホームをありがたいと思いました。TV昼ドラマで今話題の「やすらぎの郷」、あれほどには優雅でもなければドラマがあるわけでは無いけれど、人生の終末期をこうした施設の行き届いたサービスの中で過ごせる事は幸せなのかもしれません。親戚とはいえ、よその家の事に首を突っ込んではいけないと思いながらも、一時は従妹たちのした事に私は少しばかり疑問を持っていたけれど、今の叔母さまの様子を見るにつけ・・・私もいつかこういう処で穏やかに静かな老後を暮らせたらいいかも、と思ったりするのです。おやつの時間になりスタッフがお迎えに来たのを潮に、帰ろうとする私でしたが名残惜しいと私の腕をぎゅっとつかんで、そこまでと言ってエレベーターまで送ってくださった笑顔の叔母さま。私の方がさびしかったです・・・いつまでもお元気でいて欲しいと願いながら、又の訪問をお約束して帰途につきました。
2017年06月10日
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梅雨入り宣言されたというのに、雨が少ない毎日日差しを避けて大きな帽子を被ってのお買い物の途中、見かけた紫陽花楚々とした風情が、涼風を運んでくれるようでした。気象予報は精度を増したとはいえ、「降る、降る」と言いながら雨の降る気配はなし・・・渋谷辺りに降ったと聞いても、西郊外の我が家辺りはなかなか。私のささやかな家庭菜園の水やりには足りなくて、朝夕結構忙しい🎶昨年同様植え付けたミニトマト、今年は伸びるに任せてみようと芽を摘まずにいたらもう私の背を越しそう。下の方を覗いたら、しっかりヒスイ色の実がついて・・・🎶今年はどのくらいの収穫になるか・・・🎶イチゴ夏姫の花4月の末には花がほころび始め、収穫は5月中旬頃が最盛期でした・・・と言ってもこの個数累計30個くらい(^^;「夏姫」という名前の通り、今もぽちぽち実っています。 でも、それはいつも誰かさんがバルコニーに出る度についばむらしく?赤くなったかなと思うと翌日は消えています。聞くまでもない、と思いながらも話を向けるとご本人すました顔で「あ~食ったよ。甘いのもあるけど、概して酸っぱいな~」あ~そうですか!!! ったく!!! 可愛い孫が遊びに来た時の楽しみにとせっせと育てているのに~(苦笑)バジルや紫蘇、三つ葉、パセリは今年も元気よく育って毎日の食卓の彩りに、味付けに活躍中🎶引っ越し前の庭から持ってきたローズマリーも大きく育ち、お肉料理には欠かせません。花とは違うそれぞれの緑の香り、水やりの度に深呼吸してその爽やかな香りに心地よさをもらっています🎶
2017年06月07日
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ファサードにブドウの実が沢山生り始めた、経堂のカフェ・キットワーは私たち文楽仲間の拠点🎶(Photo:キットワーのエントランスから外のぶどう棚がカーテンのようです)「ひさしぶり~~🎶」二代玉男の会世話人8人が早い時間からぞくぞくと到着!今日はレストランのスタッフがお休みという事で、私たちがオーナー奈々枝さんのお手伝いしてランチの準備 でも~かえって邪魔だったかな?一年半ぶりくらいになりますか・・・久々に吉田玉男さんご夫妻にお越し頂いてランチ会。明日は大阪というお忙しい中、駆けつけて下さったご夫妻に感謝しつつ奈々枝さん手作りの美味しいランチと文楽話に盛り上がった一日となりました。5月東京公演の松王丸(昼の部)や敵役女形「局・岩藤」(夜の部)を遣った玉男さんの工夫やご苦労話、先代師匠の思い出などを伺っている辺りは・・・まだまだ私達大人しかったのだけれど(苦笑)宴もたけなわになると、昨年から三味線のお稽古をはじめた一番若手のS子-sanのエア三味線なんかが始まっちゃって~~🎶~🎶~🎶玉女さんが「二代玉男襲名」の折に、お祝い会などの準備世話人会が自然発生的に出来上がり~年を追うごとに結束も堅くなって・・・会うたびに親しさも増して本当に楽しい文楽大好き!仲間です。世話人8人のうち、若手のS子-sanとM-sanいずれ私などのロートルが消えて?いっても、将来まで玉男さんを盛り立て文楽を応援しようというこうした若い人たちがいることは本当に心強い!この日から数日後にはM-sanはまた赴任地に飛びます気を付けて、元気でね彼女が帰国できる来年のまたいつか、集まるのをもう心待ちです
2017年06月05日
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孫の小学校運動会、昨年は入場行進から最後まで真剣に観てしまいましたが、二度目の今年はちょっと余裕?で周りをきょろきょろ。(Photo:敬老席の帽子、帽子、帽子)・・・で、気付いたのです。会場は夏の帽子で溢れていてとても眺めがいのある楽しい景色(笑)ちょっとそれをリポート?しますまずは敬老席のご夫婦、奥様がダントツに素敵!何度もチラ見しましたが、立ち居振る舞いも素敵な方で品を感じました。 ちょい悪おやじ風?のこの方ご夫婦揃って襟もちょっと立てて、お洒落 この写真では見にくいですが、奥様のシンプルで透け感のある黒の帽子も素敵でした。友人同士らしいママお二人が立ち話ことにこの帽子の方、背も高く、大ぶりなリボンのデザインがとっても似合っていました 己を知らないとかぶれない帽子ですね濃紺のこの帽子、デザイン的にはシンプルですが、ブルーのストライプのシャツブラウスと合わせてとてもすっきりしたイメージ 爽やか!シンプルな帽子だけれど、全体の立ち姿で目立っていた方 大きなツバの帽子には、上背があって首から下の服装もそれなりに合っていてこそ!このお二人はとてもナイスさりげなく素敵でした。こちらの坊や!パパに肩車されて楽しそうに観戦🎶ワンポイントのくまちゃんが可愛い!!上はお兄ちゃんかしら、お姉ちゃんかしら?「僕も早くここでかけっこしたい」と思っていたに違いないです。さて、番外編?!父兄参加のゲームに並ぶパパたち。皆さん色々な帽子をかぶって楽しそう(^^♪なかにはカニのかぶりものやプロレスラーみたいに頭全体を覆うお面の方もいて、あの炎天下ほんと、ご苦労さまでしたあ~思い出しても楽しかった、この日🎶男性はパナマ帽風の方が多かったけれど、普通に?野球帽やサンバイザーの方も。なんと言ってもお洒落度は女性の方がずっと高くて、まだまだアップしきれないショットがありますが、今回はこのくらいで。 町中ではこの頃「素敵!」と思ってもカメラは向けられないけれど、この日は思いっきりパチパチ撮らせていただきました(^^;
2017年06月04日
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今週末は小2になった孫のR-chanの運動会でした。6月に入っての今日の空は晴れ上がって又々もうれつ暑い日2年生になったR-chan,プログラムの出番が少し遅くなり、その分出かけていくじぃじ、ばぁば大助かり。今朝はまず夜明けからサンドイッチ作り。ハムサンド・たまごサンド以外にバナナ・イチゴと干しブドウをマスカルポーネチーズでサンドしたフルーツサンドをデザートに。全部で6~7人分となるとアイスボックスも冷たい飲み物なんかも入っていますので、結構な重さになりました。でも、ママ側のお母さまが作ってくださる「田舎料理ですけど」と仰る牛肉の炒め物のはいった美味しい大量のおにぎり!それをタッパーにどっしり詰めたのを下げていらしたご実家のお父さまは大変だった事でしょう。(Photo:体育館でのランチタイム🎶)「厚焼き玉子、フライドチキン、など鉄板です!」とR-chanのママはいうけれど結局のところ、ご実家のお母様の手作りに頼っていて、ママはケロッ!息子のお嫁さんとご実家の親密な助け合い精神?は、私が入り込む余地など全くなし・・・ましてや「ご自分でしないの?」とも言えないし~今日も万感の思いをこめて「ご実家のお母様に感謝しなくちゃね~~」と一言いうのが精一杯。それにしても一人息子のR-chanはパパ・ママ・そして双方のじぃじ・ばぁばに囲まれてあれこれ世話焼かれてのランチタイムは口数も少なく、ちょっと照れているような様子。パパである息子が解説するところでは「大勢で来られて嬉しいのは幼稚園まで。小学生になったらテレくさいやら、ちょっとうっとうしいやらだろうと思うよ」・・・ですって。そうですか~そうかもね~とほほ脚の早いR-chan、クラス対抗のリレーでも選抜リレーでも一位を取ったのがパパは満足のようで、よし!よし!とほめつつ、私に「足の速いのはぼくに似た」「でも団体生活の中での協調性はどう考えてもあちらの血かな」・・・笑 思い出しました・・・いろいろと息子の子供時代を・・・本人ちびなのに、ジャイアンみたいに大きな子とも思いっきり喧嘩をして飛び蹴りなんかして泣かせてしまった勝気な息子の小学校時代。私はその度に先方にお詫びに行って頭を下げまくっていたっけ(- -;たしかに優しそうなR-chan、でもだんだん成長していくにつけて~もう少し強さをもって欲しいと無いものねだりをしてしまいそうな、ばぁばです・・・会うたびに大きくなっていく孫に驚きと喜びを感じながら・・・それだけ、私は歳取るわけだ~!と気付いて愕然!!!(苦笑)猛烈に暑い一日だったけれど、これを佳き日!と言わなかったら何が佳きことでしょうか。強い日差しをあびてちょっと疲れがでましたが、何か心が満たされた日でした。孫の成長を喜び、そのパパとママの健康と充実の仕事ぶりを祈りつつ・・・孫の競技がすべて終わったところで、帰途につきました🎶行進曲はラップ調?の速い曲、学年別のダンスも沖縄民謡で太鼓の音に合わせて🎶全校生徒揃って拍子木もって八木節🎶・・・と、運動会の楽曲も以前とはずいぶん変わり、子供たちがノリノリでダンスする様に「今」をつくづく感じて、感無量
2017年06月03日
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