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5月の花の季節は毎年この「ナニワイバラ」の開花で始まりました。今年は今までで一番花数が少なかったけれど、友人から頂いた「モッコウ薔薇」が加わって、私の小さな庭に彩りを添えてくれて嬉しい春🎶これは我が家から嫁いだK子さんのお宅の今年のモッコウ薔薇の棚仕立ての満開の様子。今では二階からの眺めが一番だそうです少し遅れて「アンネの薔薇」の開花。昨年ほど沢山の花数ではなかったけれど友人に切り花にして差し上げられるほどで、友達も喜んで下さって嬉しかった。クレマチスの開花がそろそろという頃、その足元でカモミールとコーネリアが沢山の蕾をもってくれて花色のコラボの日が待たれました🎶待っていたクレマチスがほころび始めた朝の嬉しかったこと🎶(コーネリアの開花)支柱のてっぺんより更に上へ上へと伸びあがるクレマチスちゃんを見ていてもう少し背の高いオベリスクにすれば良かった、とちょっと反省。5月も中旬過ぎから目を楽しませてくれたのが薔薇レオナルド・ダ・ヴィンチ数年前に一株購入したのから毎年挿し木で増やして、今年は一番の花盛り🎶また今年も花の終わりに挿し木をしてみようと思っている。5月は友人の薔薇のお庭訪問もあったし、楽しい季節だった~。メールで友人から届く花だよりも嬉しいもの🎶上野の旧岩崎邸を訪れた際のショットを送って下さったのはH-san。私が行った時にもアンネの薔薇が咲いていたことを思い出した。N子-sanが今年撮った中で一番好きなショットと言って送って下さったアルバータインうてなをちょっとかしげてる風情が、かわいい~これから梅雨のシーズンになると私のバルコニーもいくらか静かな時が流れる・・・6年前に息子夫婦からプレゼントされたアジサイは背丈だけは伸びたけれど花付きはイマイチ。バルコニーの環境がアジサイには向いていないのかも・・・?!今年友人から頂いた山アジサイの苗も花がつくかどうか少し心配・・・カンカン照りの日には影を探して移動させたりしながら、様子を見ている。今年は無理でも、どうか来年は可愛い花が見られますように☆チューリップのプランターから球根を堀りあげて、今そこに朝顔を植えようと準備中。なにしろ空中庭園での花育ては、まず土の準備から。夏の盛りを楽しみにして今年は何色の朝顔で揃えようかな・・・🎶
2017年05月31日
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5月も、もう残すところ数日~早い・・・今月は突然活動再開!といった感じだった私の毎日、あの冬場の体調の悪さは一体何だったのか(苦笑)それまでの予定をほとんどキャンセルして、通院以外は家でじっとしていた毎日・・・ひとつ得した!と思ったことは時間がたっぷりあるようになって、読書三昧!だったこと。と、言っても私の読書は「読み散らし!」といった具合だし、やっぱり好きなものに偏った読書が多かったかな~新しい発見は、乃南アサの推理小説を知ったこと。今まで手を伸ばしたことの無いジャンル。 「凍える牙」女性刑事が主役のなかなか面白い作品。犬に寄せる愛という視点から刑事物語が進んでいく不思議な展開で私にはとても目新しく、ついつい夜更かししてしまって体調には良くなかったかも?(苦笑)それから彼女の作品に興味をもって、今「いつか陽のあたる場所で」を読みはじめている。次は「幸福な朝食」・・・と、しばらくこの作家の作品が続きそう。どちらも一日二日で読み切れないのが、せっかちな私にはちょっと曲者だったけれど、新しい読書の世界が広がってよかった。教えてくださったブロ友には感謝。あとは阿刀田高のまだ読んでいなかった本を片っ端から読み進めている。ブラックユーモアのちょっと怖い短編集は私にとって寝る前のナイトキャップみたいなもの。 怖いお話ばかりでなくて、「アンブラッセ」はとても素敵な一冊だった。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201705050000/今、もう一冊「ナポレオン狂」もこれから読もうとベッドサイドに置いている。5月にはいって活動?再開!で、体調を整えておくためにあまり夜更かしはしないように心がけているのだけれど、これから読書に割く時間が減るかも・・・いえ、いえ、意識して読書は続けたいと思う。さて、6月はどんな毎日になるのかな・・・5月は連日の予定をからくもクリアしたけれど、できれば6月はもう少しゆっくりした毎日にしたい。暑い夏も近づいていることだし余り目一杯の予定は組まないようにしよう。
2017年05月29日
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「うちにはレオナルド・ダ・ヴィンチがいる」というと、友人は「何言ってるんだか~」と笑うか、何か複製画でも飾っていると思うらしい。我が家のレオナルド・ダ・ヴィンチ様はこれ花名に惹かれてひと鉢購入してから4年ほど・・・どんな偉そうな?花が咲くかと思っていたら~開花してみればこんなかわいい感じ?!かと、それを意外に思ったのですが・・・(レオナルド・ダ・ヴィンチの素描:ネットから拝借)この絵にある少女のようなイメージ蕾もぷっくり可愛いし、咲き始めから散り際までこのピンク色。形もカップ咲きというのでしょうか~花びらの丸く、丸く、重なる様もすべて「可愛い!」と表現したくなります毎年挿し木で増やして、今年は今までで一番の花盛りを楽しんでいます🎶なにわイバラの開花から始まった我が家の春、アンネの薔薇やカクテルの一番花が終わって、順繰りに今レオナルド・ダ・ヴィンチ、これからちょっと遅れてグリーンアイスがほころび始めています・・・グリーンアイスは何故かこの冬に枯れた?かと心配したのですが、鉢を変え土を変え、したらなんとか蕾を持つまでに戻ってホッ!朝に夕に楽しみながら~水をあげなくてもやり過ぎてもいけない、一日でも目を離せばアブラムシなどの被害、等々・・・思えば花育ては子育てと同じかな~~(しんみり)
2017年05月27日
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昨日までの暑さから解放された小雨降る朝。その雨も外出する頃にはあがって、傘はバッグの中。久しぶりに六本木、国立新美術館へエントランスの辺りはそれほどの人混みもなく緑の木々をわたる風が爽やかで気持ちの良い日~🎶ところが館内に入ってびっくり!「ここが最後尾です」という大きな看板を持ったスタッフが誘導している長い長い列!「どのくらい待ちますか?」と聞けば一時間くらいとのこと。会場内の混雑を考えると今日はあきらめて帰ろうか~とも考えてしまいました。この頃展覧会というとこの混雑、あ~ぁ・・・でも、一時間なんてまだましな方かもしれない。気持ちを切り替えて、待ち合わせしていた友人とランチを先にして様子をみることに・・・。 それが正解で、ランチ後なんとか入場する事ができましたが、場内の混雑ぶりはすごかった・・・(Photo:ミュシャ展会場 撮影を許されていたエリアにて)入口をはいってすぐに「スラブ叙事詩」の超大作20点!(Photo:原故郷のスラヴ民族 ネットから拝借)各作品の天井に届くかと思う大きさにまず驚き、圧倒されました!縦横6Mx8Mくらいの大きさは数字で考えるより以上の大きさで、それが20作品。・・・ただただその、精緻な写実と幻想とのないまぜになったような絵の迫力に息をのみました。テンペラと油彩の作品のグレイッシュなミュシャ独特の色合いの優しさだけが、観る者に少しだけ呼吸するのを許してくれるような感じ。晩年の16年間をこの作品群にかけて制作したミュシャの情熱と作品に込めたメッセージに触れることが出来て感動しました。(Photo:スラヴ民族の賛歌 ネットから拝借)ミュシャと言えば、女優サラ・ベルナールの舞台「ジスモンダ」のポスターとか「四つの花」シリーズなどのアール・ヌーヴォー絵画を知っているだけでしたのでこの度の本邦初公開という機会に、足を運べて本当に良かった。出来ればもう一度ゆっくり観たいのだけど、あの混雑は多分閉会の6月5日(月)まで続くのでしょうね・・・
2017年05月25日
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お誘い受けて、「イキイキ美容教室」なんていうのに参加しました 40人ほどの参加者に対して、大手化粧品会社S社の美容部員の皆さま大勢 爽やかな笑顔で出迎えて下さったのにはちょっと驚きました。一時間ばかりの 講習会でしたが、内心「きっと化粧品の宣伝でしょう・・・」なんて思って いたのですが、そういった話は全くなくって意外! 先ず「綺麗に装うことが健康で長生きに繋がる」というようなお話がありました。 先日会ったばかりの元気なMdm.Kやそのお仲間たちの、ファッションや美味しい ものに目が無い話など思い出しながら・・・そうか、女性にとって「お化粧」も イキイキ生きるひとつのポイントになるかな~と納得。 これからの季節、紫外線カットするためにもスッピンでの外出はタブーらしい。 普段の生活に手早く自然な感じに仕上がるお化粧法を伝授して頂きました。 私はもともとお化粧に関して雑な人で、うっすらメークだと自己判断していたのが、 私の場合ちょっと薄すぎる・・・と、ご指摘を受けてガ~ン!これから少し意識を変えてみることにしました。 最前列で講習を受けていた私、化粧法のレクチャーが済んだ頃後ろを振り返って みたら、出席者のメーキャップ後の自然な笑顔が広がり会場が明るくなったように感じました。 (Photo:薔薇レオナルド・ダ・ヴィンチ 5月23日) そのあとお茶タイム。初めまして、の方や知り合いの方・・・いくつかの テーブルに分かれてお喋りタイム。そこでお隣同士になった背のすらっと高い 上品な中年の方・・・中国語の教師をしていらっしゃると言うことで 「中国へ留学なさったの?」「中国語は難しいでしょう?」等々、皆んな 興味津々。ところがよく伺ってみれば「私は生まれも育ちも中国です」と訛りのないきれいな日本語でのお返事にびっくり!そこから話題は彼女に集中。なんと文化大革命・天安門事件の頃にまで話は遡り、当時は階級によって進路が阻まれる困難があった事、中学卒業後働くしか道がなかった事、その後~国の体制が変わってやっと進学の目途がついた時、突然飛び級のような形で大学に進学できたこと、など・・・とても優しくエレガントな口調ながら驚きの彼女の半生を聴かせていただくことになりました。 その後の詳しいいきさつは伺いませんでしたが、ご夫婦で来日。現在は日本 国籍を得て日本姓を名乗り、中国語を教えながら今ここに平和に暮らして いらっしゃるというのです。 軽い気持ちで美容講座に参加したつもりが、思いがけない出逢いになりました。 これから~さぁ、中国語の勉強!?は難しそうだけれど、又彼女の話を伺う機会を持ちましょう!という事になり、同じテーブルの皆さん5人お互いメルアドの交換をしてお別れしました。なんでも積極的に出かけてみるもの、です・・・私の知らなかった新しい世界を垣間見る機会を得た、と実感する日になりました。
2017年05月23日
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もう3~4日ばかり続く暑さ!真夏日ですって!こんな時は家にいて、じっとしているのが一番?!と思いながらも・・・先週からこのかた、エンジンかけっ放しで連日の外出。楽しい事を続けているのは、体にも心にも良いようで、幸い毎日元気です(Photo:Mdm.K宅エントランスはカクテルの盛り)フィレンツェから帰っていらしたばかりのMdm.Kのお宅をいつものお仲間数人と訪問。 彼女手作りのランチを頂きながら、お土産話に花が咲きました。ビジネスでイタリーと東京を年中往来しているMdm.K、昨年初めに大きな手術をなさってしばらく渡欧を控えていらしゃる・・・と、思う間もなくもうすっかり内外共に多忙な日常に戻られているそのパワーには驚かされます。しかも、おうちの中も手抜きは一切無くてご主人の為に腕をふるうお料理もヴォ~ノ!そのお相伴に与れる私たちも幸せ美味しいものに目がない、のも元気印の素!と改めてよ~くわかります。そうそう、美味しいの最上級は” ottimo”オッティモ、って言うのを教えて頂きましたよ薔薇カクテルの咲くアーチに左側から今、育ちつつあるクレマチス🎶両側から二つの花がそのトップで出逢う時が楽しみです。どんな素敵な景観になることでしょう!「今年の万願寺唐辛子はどお?茗荷は?そろそろラッキョウも漬けなくちゃね!」「ところでねぇ、コストコで買ったエビ、結構いけるのよ!」なんて言いながら冷凍庫から大量のエビが入ったパッケージを出して見せて下さったり~お友達と大量買いして分け合う手間暇も惜しまない主婦ぶりには、頭が下がります。筍狩りの日以来の友人たちと楽しいランチタイム、話題は今年のファッションからワインやお料理の話、そしてガーデニングとどこまでも広がります🎶こんなパワフルな友人たちの傍にいると、私もそのオーラを浴びて元気!元気!で嬉しい一日になりました。友人たちの笑顔とお喋り、美味しいもの、綺麗なもの、があれば今年の夏も乗り切れそう!?暑い日は外に出よう!・・・なんてちょっと調子に乗り過ぎでしょうか真夏のようなこの暑さも明日辺りで終息とか・・・年々激しい天候の変化が多くなり、少し身構えています。
2017年05月22日
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C-sanのお宅、お庭側からの眺めに圧倒されます。二階まで覆いつくしそうな白と赤の薔薇のヴォリューム感にワォ!しばらく駐車場から眺め、お庭側から薔薇のアーチをくぐってリビングルームに直行させていただきました。さぁ、これから薔薇のお庭巡りの後のお楽しみ!🎶~恒例お茶タイムのはじまり~🎶勝手知ったるよそのお宅で(^^; ライム切るひと🎶 モヒート作るひと🎶 持ち寄りのお菓子を並べるひと🎶 C-san手作りのアップルパイをどのくらいのサイズに切ろうかと腐心するひと🎶いつになく口が軽くなる皆さん🎶「私の初デートは~」とか「彼とは幼馴染で~」とか・・・あらら、モヒートのせいか、あるいは私が持参したこのパウンドケーキのせいか 友人の姪御さんのケーキ屋さん「バッカス」の珍しい日本酒入りパウンドケーキ!以前のブログにもアップしたことあるので、覚えていてくださる方あるかも?!https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201703230000/http://www.sweets-bacchus.com/薔薇とリンゴを使った時候ぴったりのパウンドケーキ、すでに”SOLD OUT”になっていたのを無理にお願いして作って頂きました。それがこのお茶タイムを更に盛り上げてくれたようです🎶下戸のみなさんにはことによく効いた?ようで、いつになくお喋りが弾けて!お・も・し・ろ・かった・・・思い出しても笑ってしまいそう。えっ?!その話を詳しく? それは彼女たちレディの名誉のために・・・内緒(笑)薔薇の花が結んでくれた新しい友達の輪。これからも末永く続くように、と願いながら夕方お別れする頃は雨も上がっていました。
2017年05月21日
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靖子先生のお庭は、とても自由にのびのびとした雰囲気に溢れています🎶薔薇の花が柿の木をのぼり、白樺の木に寄り添い、この庭の女主人のお人柄を反映しているようです(*^-^*)うっすらピンクの可愛い花がぐるりと囲みながら上へ上へと咲いて、太い白樺の木もなにやら嬉しそう♪ 「あともう少し、あの辺りまで伸ばそうと思うの」と靖子先生が指さすのは大人の背より1メーターくらい高いところ。来年の今頃は・・・と、その様子を想像🎶薔薇の香りと優しい色合いに包まれた花園に、皆んな夢見心地で・・・雨粒がポチポチと落ちてくるまで時を忘れて佇んでいました。この薔薇は来年はご実家のお庭に移す予定とか「淡い色の花の中で、この色アクセントになっていいのでは~?」なんて口々に言う私たちでしたが・・・来年のお庭は今年より更に淡い明るい色が広がっているのかなぁ~楽しみです雷雨に阻まれ、しばし先生のリビングルームで休憩。ソーダ水に庭から摘んだミントを浮かべ、ほんのり蜂蜜を加えて下さった飲み物でのどを潤しました。さぁ、小降りになったところで次のお庭へ移動しなければ~透き通るように美しい白と黄色の花びらの薔薇さんたち、また来年!通り側の外壁の裾をぐるりと囲むようにアレンジされた可愛い薔薇のネックレスにも「また、来年会いましょう!」~~~~雨の止む気配がなくて~致し方なくアイスバーグの素晴らしいN-sanのお庭はパスしてC-sanのお庭へ直行!今年も二階まで覆うように咲く薔薇のお庭が出迎えてくれました🎶こちらでの様子は、また続きます・・・
2017年05月20日
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待ちに待った「薔薇のお庭巡り」の日🎶昨年私は都合で参加できず、今年は2年ぶりの嬉しい一日になりました。この日(18日)、所によって雨?雷?という予報でちょっと空を見上げながらの外出。集合場所のガーデンデザイナー靖子先生のお宅に着く頃には遠雷が響きはじめました三々五々集まってきた薔薇友とまずは外回りを拝見壁面にネックレスのように這わせた薔薇がこんなに咲いていました今年は今までで一番の花の盛りを見せて頂いたように感じます花の名前をいくつか伺いましたが、私にはとても覚えきれないので途中からはただただ美しい花を観賞することに専念!同じお庭も毎年雰囲気が変わって、楽しみは尽きません。お庭巡りは続きます・・・
2017年05月19日
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このところ又外出の機会が増えて、渋谷駅もよく通るのです。(Photo:ネットから拝借)そこで、渋谷に出て思ったことがありました。あのスクランブル交差点の人の往来が、海外からの観光客には驚く光景?!らしい、という事ですが・・・(Photo:ネットから拝借)井の頭線から地下鉄銀座線に乗り換えのためいつもビル内二階通路を通ると片側の壁面が全面ガラス張りで、下にハチ公前交差点を往来する人の流れがよく見えるのです。この日、また地下鉄・銀座線へ流れる通路の人ごみの中にいたら~右前方壁際の一組の若い外国人coupleが目に留まりました。その二人、しばし人の流れを真剣なまなざしで眺めていて、急に意を決したかのように手をとりあってその流れにはいってきました。そして私の数人前を同じ方向に歩きはじめながら二人で顔を見合わせ「してやったり!」の笑顔でハイタッチをしているじゃないですかそれはまるで運転免許取り立ての車がジャンクションで高速道の流れに入ろうとするかの様な一瞬でした笑える、というか〜ちょっと考えさせられた光景・・・私たち日本人(と、いうか東京の人?)はそんなに高速移動なのかしら?!我知らずせかせかした日常になっているのかしら?!もしかしたら、人生そのものも生き急いでいるのかしら?!なぁ~んてねまぁ、これを機会にちょっと「のんびり」を心掛けようかな~
2017年05月18日
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五月、といえば・・・えぇ、もちろん文楽東京公演です 行ってまいりました~🎶この度は名古屋方面からの方、来日してまだ5か月というスイスの方、等々賑やかに9名での観劇となりました。第一部演目は「菅原伝授手習鑑」、ただでさえ分かり難い?物語の上に六代豊竹呂太夫(豊竹英太夫改め)の襲名披露口上を含め5時間という長丁場!初観劇の外国の方が最後まで大丈夫かしら?と心配した一同・・・「襲名披露口上を観られるなんてめったに無いので、ラッキーでしたね!」とか、「終演後、ご一緒に楽屋へ行きましょう!」とか、ちょっと子供をあやすような?事をあれこれ申し上げてスイス人のアントワネットさんにはちょっと失礼だったかも(苦笑)イヤフォンガイドを耳にしながら、誰よりも熱心に舞台を見つめる彼女にはいらぬ心配だったようで~さて、終演後玉男さんの楽屋までぞろぞろと9名揃ってご挨拶に伺ったところなんと!楽屋内で人形の説明をして頂けたのです。これこそラッキー(Photo:Wakko 玉男さん楽屋にて)二代玉男襲名前後からここ数年、とてもお忙しそうで楽屋見舞いに伺うこと自体申し訳ないような気持でいましたので、この度は本当にありがたい事でした。楽屋でのショットをブログアップするのもOKして下さいました友人たちの文楽熱が上がっていくのも嬉しいし、海外の方にも文楽への関心と理解が深まっていくのは本当に嬉しいことですhttps://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201704140000/5月公演は千秋楽29日(月)第二部の「加賀見山旧錦絵」 玉男さんは女「局 岩藤」を遣われます。
2017年05月17日
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銀座でお食事会をした15日集合が12時でしたので、その前に日本橋三越本店で開催中だった「日本伝統工芸染織展」へ急いで立ち寄りました。4月に友人石月まりこさんが出品している東日本伝統工芸展を見損なっていたので、今回の展覧会は見逃せない!と、とても楽しみだったのです。行ってびっくり、この日が最終日!よくよくご案内の葉書を見てみれば、そうでした・・・あ~うっかりでしたが、滑り込みセーフ!4月の展覧会に帯を出品なさっていたので、今回もそれを観るのが目的でしたが、今回はなんと!素晴らしい長着が展示されていました!しじら織着物「朝まだき」(Photo:まり子さんの作品 カタログから撮影)仮仕立ての一重のその長着、近寄ってみたり離れてみたりしながらしばし鑑賞・・・できることなら手に触れてみたい透け感も素敵!生憎今日は彼女に会うことは叶いませんでしたので、触ることはもちろんの事、カメラに収めることも出来なくて、残念!一年の間に二点もこんな素晴らしい作品を染め、織りあげていらっしゃるまり子さんには本当に感動します。受付の方のお話しではこの展示会は全国を巡るそうで、東京以外の方も目にする機会があるかもしれません。こうした着物の作品展を観ると、あらためて日本の織物のその素晴らしさに気づき、しばらく箪笥も開けずに過ごしていた~亡母が丹精こめて誂えてくれていた私の着物たちをふと思いました。時には風にあててハレの日に装わなくっちゃ、ね
2017年05月16日
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一年半ぶりの集いに参加してきました🎶今週は今日を手始めに連日予定が入っていて・・・冬眠から覚めたばかりのクマ?としては、すべて上手にこなせるかどうか、ちょっと心配。今日の集まりは独身時代のお勤めのお仲間とのお食事会。若かりし頃・・・あの会社自体の成長期にあったS社の空気は懐かしく、高揚感溢れる日々の話題にはことかきませんでしたが、それも~今や昔。すべてにちょっとスローになった日常と健康が話題になるような訳で・・・ちょっと、とほほ。 (Photo:銀座うかい亭エントランス)銀座うかい亭での美味しい鉄板焼きランチのあと、腹ごなしに銀座通り方面にぞろぞろと揃って散歩。かつて松坂屋だった跡地に建つ話題のGSIX(Ginza Six)ビル見物にむかいました🎶東銀座方面から歌舞伎座を横目に見ながら、一本裏道を銀座通りに抜けると相変わらずのすごい人ごみ。正面玄関から入った一階部分は世界のブランド品が並ぶ、他のデパートとあまり変わらぬ風景?!案内によると二階から上がこのビルの特徴?らしい・・・では、上がってみましょう~!見上げると吹き抜けには草間彌生の名前の入った赤いドット柄のバルーン?ランターン?が上から沢山吊るされていて目をひきました。エスカレーターで順にあがっていきながら、下の吹き抜け風景を見下ろしてみました。ん~~、なんだかあまり特別な感じがしません・・・地下3階には渋谷・松濤から観世能楽堂が移って来たと聞いていたので、エスカレーターで今度は下へ~~上がったり降りたり、いかにも暇人、です(^^;目的の能楽堂は生憎今日は何の催しもなく閉館中。でもエントランスの雰囲気だけは垣間見ることができました。雨が降るかもというので傘を持参の外出でしたが、変に蒸して~熱苦しい午後。ちょっと人込みに疲れた一日になってしまいました。確かに新しい「もの」は溢れていますが、銀座は益々観光客が多くなり・・・そぞろ歩きが楽しい町ではなくなってきているような気がしましたhttps://ginza6.tokyo
2017年05月15日
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一番花の盛りを見せたい、と誘ってくださったのに土曜日は生憎の大雨!お庭の散策は叶いませんでしたが、B-chanのリビングルームの窓越しにながめた薔薇の盛りは見事!窓をそっと開ければ薔薇の馥郁とした香りが満ちてきて、なんと清々しいこと・・・モッコウ薔薇のアーチが今年も今を盛りと咲いていました。窓辺からズームで撮ったのですが、ちょっとピントが合ってなくて・・・そのアーチに寄り添うように手前のグリーンのこんもりしたところは、我が家から嫁いだナニワイバラちゃん。もうお花の時期は過ぎていて再会は叶わず、ざんねん!こちらははコーネリアのブッシュ我が家のコーネリアちゃんも広い土壌と日当たりがあれば、こんなに育つのかしら!我が家のも花の季節が過ぎたら、いずれもっと大きなプランターに移してあげよう・・・と思った眺めでした🎶雨に濡れたテラス、アイスバーグが通り沿いの壁際を彩り、庭側のラティスには濃いえんじ色の薔薇が壁一面に!お天気が良かったら、このコーナーでお茶、も素敵だったことでしょう(^^♪雨中の眺めもまた良し、の素敵な薔薇のお庭でした。また、来年の出逢いを楽しみにしていますありがとう、B-chan!
2017年05月14日
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大雨予報の出ていた日ですスイスから帰国中のS-chanとお仲間6人の久しぶりのデート🎶雨が降ろうが槍が降ろうが!と、思いつつも~空模様を気にしながらの外出でした。待ち合わせのレストランに着く頃には雨脚も強くなっていて、車から降りてレストラン内に駆け込んだ時は、すでにずぶぬれ!でも、半年ぶりに会った友人たちの笑顔を見たらそんな事も全く気にならなかった私この半年間のあれやこれや話が盛り上がってしまって、オーダーを取りにテーブル脇で立つウェイトレスさんをだいぶ待たせて~ごめんなさい。微笑んでいたとはいえ、きっと内心「・・・ったく、このおばさん達!」と思っていたにちがいない(苦笑)誰も知らなかった、Y家の100歳のお姑様の冬の間のご逝去・・・お悼み申し上げながらも、天寿を全うなさったお姑様を長い長い間お世話なさっていたB-chanに皆んな「お疲れ様でした。本当にご苦労様でした。」とねぎらいの言葉をかけました。私のようにすでに両親を亡くしているものばかりではなくて、長寿のお父様を進行形でお世話をしているA-san、S-chanは自分が介護で倒れてしまって、とうとう施設にお母様を預けてまだ一か月足らず・・・お互い様々なドラマを抱えている中~しばしの励ましあい、慰めあいのランチタイムを過ごしました。そんな中、楽しい話もありました(^^♪(Photo:A-san エヴェレスト)元気なA-san、3月末から4月にかけてエベレストのトレッキングに行っていたんですって~年初から最近まで体調不良でめったに外出もしなかった私などはえ~っ!とびっくりの別世界のお話。(Photo:スマホで旅行の様子を説明中のA-sanと聴くO-san)彼女が長年登山を趣味にしているのは知っていたとはいえ、軽々と二度目のネパール行きをこなしてきた彼女のすっきり笑顔を見ていたら、普段の老親介護のストレスを全て発散していらして本当に良かった!と感じました。カトマンズに着いてからのヘリコプターやセスナでの移動の話なんかとってもスリリング。昔、遊園地にあったウォーターシュート並みの、離陸着陸の様子を手振り身振りで説明してくださった。平地の少ない山岳地帯でのこと、離陸の瞬間はまるで谷に突っ込んでいくような感じだそうで~想像するだに寒気(苦笑)。T-sanも毎回怖かった!と仰っていましたへぇ~!のお話し満載でしたまるで冬眠から覚めたばかりのくまさん並みの食欲と、お喋りで盛り上がってランチタイムは進行🎶その後はざ~ざ~降りの中、B-chanの薔薇のお庭へ移動雨中とはいえ美しいお庭の様子は又追ってアップの予定です(Photo:ネパール土産の手織り布地の小物入れと紅茶🎶)
2017年05月13日
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朝日を浴びながら、支柱のてっぺんにほころび始めたクレマチス支柱の中ほどにも一輪🎶 下に咲くカモミールとコーネリアに「おはよう~!」夏日の暑さ!が続いていて、これからいっきに咲き始める紫のクレマチス。花の盛りは、まだまだこれからですが、三つの花色のコラボが楽しみでにんまりしているわたしです(*^-^*)v
2017年05月11日
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霧雨の降るやや涼しい朝。(Photo:霧雨に濡れるアンネの薔薇)心待ちにしていた、友人たちとの会食。場所は世田谷・・・八重桜の季節が美しいので有名な町の一角。”アンフュージョン”という小さなフレンチのお店です。小さいとはいえ~そのすご技は定評あるところ。この度伺うところ、なんと2016ミシュランガイドに載ったとか。やっぱりね~もし噂を聞いて予約が殺到したら、ひいきにしているものにとっては困った事態なので~ちょっと秘密にしておきたい、と思ったりしますけど(^^;お食事会は前回を思い出しながら、美味しい二本松(福島県)のシードルで乾杯!いえ、献杯!でスタートしました。と、いいますのも・・・今日のランチ会は3月にご逝去なさった指揮者片山光由さんを悼み、奥様のこれからの新しいスタートに声援をおくりたい友人たちの集いだったのです。フルコースのお料理はもちろん!それはそれは美味しゅうございました。でも、今日はその詳細はパス。奥様のお元気な様子が嬉しかったこと、集まった友人たちの笑顔がまた嬉しさを倍増させたこと・・・そして、考えてみればこのメンバーで集まるのも久しぶり、濃い時間を過ごせて幸せでした。「友達」というもの、どんなに親しくてもご家庭の内々までは入っていけない事もあります。それを互いに心得ながら~いつも、どんな時も傍近くにいる!と、いう事が大切と思うのです。それが互いの力になり、支えになるのだと私自身、身に沁みています。(Photo:薔薇コーネリア)待ちに待ったこの日の楽しく幸せな時間はあっという間・・・帰り際にふといつもと同じように光由さんがそこにいらっしゃったような感覚がありました。きっとこれから先もずっといつも一緒に居て下さるようなそんな気持ち。この日、もうひとつ嬉しかったこと。片山さんが次にと準備を進めていらしたコンサートが、今年の暮に開催できるかもしれない、というお話。Mr.&Mrs.片山の、共にある人生の新しい章のスタートに乾杯!「音楽の照らす道」はどこまでも、遥か彼方まで続いています。
2017年05月10日
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一昨年一本の苗木でプレゼントされた薔薇コーネリア。昨年の今の時期にはたった一輪しか咲かなくて・・・この春がどんなに待たれたことでしょう。今春、最初の一枝がこれ ほころびる日が楽しみ🎶(Photo:5月4日)オベリスクを上へ上へと背高のっぽに伸びるクレマチスのプランターの足元に、カモミールとコーネリアがぐるっと囲んでいます。5月8日の朝、咲きはじめたコーネリア。朝のうちは小さな丸いソーサーのようでしたが、夕方にはぷっくりと球状になって、とてもかわいい🎶一足先に咲き始めていたカモミールも、このシーズンの出逢いを喜んでいるようこの季節は毎朝~花たちの綴るドラマに胸がわくわくします。
2017年05月09日
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午前中インターフォンが鳴って「お花のお届け物で~す!」あれ?母の日にはまだ一週間も早いのに、どの子から?・・・と戸惑いながらドアを開けて待ち構えていたら~わぁ!山梨の長年の友人R-sanから今年もまたサクラソウの贈り物です大きな長方形の段ボールの箱を開けると、ぎっしりと白とピンクのカスミソウ🎶 そうそう、正式な花名は「なんとかバッカリア」と教えて頂いたのを思い出しました。「・・・バッカリア」というところだけしっかり覚えています(苦笑)花を包んでいたのは英字新聞?かと思ったら、とてもお洒落な包装紙!平素ご無沙汰がちの私なのに、季節が巡ってきたら又こうして送って下さった大きな花束に感激!「な~に我が家の庭で育てているものをお送りしてるだけだから」とさり気なく言ってくださるとはいえ、時には大雨の影響?で表土が流れて、全く花を見ることが出来なかった年もあるそうですから~今年またこうしてこの花と巡り合えて本当にうれしい!そもそもR-sanとは、山梨で開催された国際音楽祭のボランティア活動で知り合いました。音楽祭の芸術監督をなさっていた作曲家三木稔さんの後援会メンバーのうちサポーターとして7~8名が東京から参加。その活動の中で見た地元のR-sanのサポートぶりは際立っていましたっけ・・・http://www.m-miki.com/何でも笑顔で気軽に引き受けてひょいひょいと動いてくださるのに長い間甘えていましたが、あとで元お役所のお偉いさん、と知ってびっくり!したり・・・もありました。物事の運びに必要な地縁や土地の習慣などもさり気なく教えて下さり、ずいぶん勉強になりました。残念ながら三木先生のご逝去後、音楽祭活動は無くなってしまいましたが、当時の仲間の交流は今も続いているのです。ボランティア活動とは、結局授業料無しでお勉強させていただいた上にこうした友人の輪の広がりの喜びを与えられるもの、と実感しています。そんな訳で「母の日」の息子からのプレゼントではありませんでしたが・・・息子ほど若いとはいえないけれど(笑)優しい男性から花を贈られるって、いくつになっても嬉しいものです いそいそと大きな壺に花を生けている私を見ていた夫が何を言うかと思えば「もしかして、R-sanは君のファンなのじゃないか~」ですって(笑)「あら、そうよ~当たり前でしょ!」と、すました顔で言う私も ”わ・た・し”~私くらいの歳になりますと、夫婦のこんな会話もまるで「言葉遊び」ふ、ふ・・・山梨からの爽やかな風が我が家を吹き抜けました。【追記】 花の名前思い出しました「サポナリア・バッカリア」です
2017年05月07日
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数年前に友だちからプレゼントされたクレマチス。これからの季節はその成長ぶりと花開く時が楽しみです🎶育てていて気付いたのが、その「堅いきずな」!見てください!ほら、しっかりと手をつなぐ~というか、握手するというか、そんな感じです(Photo:支柱よりさらに上に伸びるクレマチス 4月29日夕方)オベリスクのてっぺんより更にぐんぐん伸びて何本もの枝がからみあっています(Photo:5月1日)からみあった枝先2本を残してあとの枝は下向きに矯めてみよう、と思って気付いた、その絡み方の強さ! クリクリとツルがのびて別の枝にしっかりと手をつないでいるところは、簡単には外せません。やってみたら結構大変な作業(^^;・・・オベリスクの先端に2本だけ残して、他のはずれない枝先は思い切ってカット!という強硬手段で枝先を下に曲げました。 これで、オベリスクをぐるっと囲むように咲いてくれる、と期待しているのですが・・・さぁ、どうなるでしょう(Photo:5月4日)ちょっと枝先がタッチしただけのように見えますが、それがなんの、なんの。強風の吹いた日も激しく左右に揺れながらもしっかりと手をつないでいて、驚きの強いきずな!蕾がいっぱい膨らみ始めていますが、花の季節はもう少し先・・・毎朝がとても楽しみです。
2017年05月06日
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昨日辺りからまたちょっと節々が痛い・・・どうしたのかしら?考えてみれば、このところの天候の良さに気持ちも弾んで、毎日バルコニーに出て花の手入れや土作りなどせっせとやり過ぎた?かもしれない。そう気が付いて、今日はガーデニングはひと休み・・・先日来図書館からまとめて借りてきている数冊の中から~また阿刀田高の一冊を手に取りました。(2015年第一刷発行・文芸春秋社)「アンブラッセ」フランス語で「抱擁する」という意味合いだそうです。「ベーゼ」と同じ意味にも使う、とか・・・そうですか?私は仏語に疎いのでよく知りませんが、英語の挨拶などの”hug"よりもっと親密な愛のこもった「抱擁」や「受け入れる」といった意味合いの”embrace"と理解しました。阿刀田高の短編集というと私は怖い物語が好きですが、この本はタイトル通りロマンティックかつミステリアスな恋や男女の微妙な関係を綴る10編の物語。とても素敵でした。予期せずに良いものに出会った爽やかな読後感です。ことに心に残ったのは、「めぐりあいて」と「文学散歩人」の2編。どの物語も夢と現実を行き来するような文体が、私を惹きこむ・・・甘いばかりの物語でもなく、ニヒルに斜め目線そのものでもなく、たった今の社会を織り込んで、物語りする主人公が著者その人そのままのようでもあり~そこにとても魅力を感じました。さて、私の小さな庭・・・クレマチスとカモミール、そしてコーネリアの「アンブラッセ」の季節が又もうすぐ巡ってきます🎶(Photo:カモミールと薔薇コーネリア 5月4日)
2017年05月05日
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地面に接していない高い所での花育てでも、やっぱり虫は飛んでくるし雑草は生えるし~で、この時期毎朝バルコニーに出て何かしらやっているうちにあっという間にお昼になります。昨秋、いくつかのプランターの中に今まで見かけなかった小さな新芽を沢山見つけました。「何かしら?」雑草なら抜いた方が良いと思ったのですが、葉の優しい色合いに惹かれてそのままにしていたら、今春こんなにきれいな花が咲き始めました。何?なに?この花・・・どこから来たの?「春の黄色の花」で検索かけたら、便利ですね~!すぐに「ハハコグサ」と分かりました。春の七草のひとつで御形「オギョウ」という、とあって「あぁ~そうか!」と納得。でも、不思議~どこからやってきたのでしょう。越年性の一年草なんですね。今年のこの花をそのままにしたら、種が飛んで来春は七草粥の具になるかしら・・・美しさを愛でるより食べる方の話に行っちゃいましたあまり増えすぎても困るけれど、ひとつのプランターにまとめて残してみようと思っています🎶 きっと風が運んできたプレゼントです(^^♪
2017年05月04日
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今朝もよい天気~バルコニーに出ていて気付いた蜂の飛ぶ姿・・・? あらっ!あしなが蜂さん!なにわイバラの辺りを飛んでいたと思ったら、なんと又やってきました!鳥の巣箱☆へ(とは、名ばかりですが)じっと見ていると、巣箱の周りをあちこち、あちこち、まるで寸法を測るかのように行ったり来たり・・・これはまずい!昨年のことを思い出しました(^^;昨春あまりに蜂が飛び交って花の手入れも水やりも大変、と思っていたらなんとこの鳥の巣箱の中にあしなが蜂の巣ができていたのです!夜になるのを待って、殺虫剤を浴びせかけました。成虫は一斉にまろび出ましたが、巣箱の中のみなさんは城内で討ち死・・・ごめんなさい、でも仕方なかったのです。あしなが蜂に刺されたらアナフィラキシーショックで大変なめに遭いますから~「あしなが蜂が又きた!」と騒ぐ私に、夫は「いいじゃ~ないか。受粉の為には蜂も必要なんだから~」なんて、のんきな笑顔。・・・ったく~!!!ご本人は、花は眺めるだけ専門ですからさて、今夜あたり私はまた心を鬼にして~蜂さんたちが巣作りする前にこの巣箱を殺虫剤まみれにしようと思います。☆:ちなみにこの鳥の巣箱はだいぶ以前、八ヶ岳高原の小さな木工品のお店で 購入したものでした。息子に手伝ってもらって東京の我が家の高い木の 途中にかけておいたのです。でも、当時は都会の野鳥さんの目に止まらず、 そのまま今の住まいに持ってきてバルコニーのアクセサリーになって いました。 それが、まさかあしなが蜂の住処!になるとは・・・ ほんと、新居探しは他でしてください~
2017年05月03日
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暦はもう5月!晴れて気温も上がり、素晴らしい五月晴れの朝。昨日までの予報では突然の雷雨や竜巻に気を付けるように、ということでしたが朝はそんな気配もありませんでした。(Photo:なにわイバラとモッコウ薔薇)バルコニーには、なにわイバラがポツポツと咲き始め、薔薇カクテルも赤いひらひらした花びらが開き始めて~花たちはちゃんと季節を知って咲き始める不思議・・・🎶(Photo:アンネの薔薇もほころび始めました)上へ上へとぐんぐん茂ってきたクレマチス、これから咲くカモミールや薔薇コーネリアを覗くような感じで下向きに枝をためてみました。今年はもう、じきに花色のコラボが楽しめそうです。(Photo:カモミールと薔薇コーネリアのつぼみ)プランターの中の雑草をぬいたり、古い土に肥料を混ぜたりして、新しい苗を植え付ける準備をしながら心地よい風に吹かれていた日中でしたが・・・昼過ぎの空が急に暗くなって遠雷も響き始めました。パラパラと降り始めた雨に慌てて作業を中止、夕方までに二回くらい雨が通り過ぎました。それで、今日は水やりの必要がなくなったのがちょっと嬉しい。30日の夜空にかかった細い三日月を見上げた方も多いことでしょう。今夜は昨日よりちょっとふとった月が中天にかかり、夫とバルコニーに出てしばらく眺めていましたこのところ夕焼けも毎日美しい・・・でも、同じ光景は二つとなくてつくづく自然界の美に感動しますこのあと、連休中はずっと晴天のようです。
2017年05月01日
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