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昨年2月29日は、閏年生まれの先輩博子さんのお誕生日を祝って大勢で集まったのを楽しく思い出します。(Photo:昨年2月29日代官山レストラン・パッションでお祝い会) アトラクションで「オペラ座の怪人」を歌うジャズシンガーお二人🎶(Photo:皆様のテーブルをご挨拶に周る博子さん)閏年で20回目のお誕生日を迎えられたとはとても思えない若さ!元気さ!美しさ!後輩の私達の方が励まされる感じでしたっけ・・・次は4年後、とはちょっと寂しい・・・と、いう事で今年は2月最後の日、「お誕生日前夜祭」?と銘打ってサポート隊メンバーで小さなお食事会をしました🎶(Photo:昨年のパーティサポート隊メンバーと博子さん)サポート隊の隊長さん?T-sanは大阪からまた参加💨💨💨皆様元気で会えたのがなによりでしたが、私も含めちょっとこのところ体調イマイチ・・・と言った具合の人もいて・・・「去年は元気だったわね~~!」「楽しい目標があると元気でいられるのね!」などが本当に実感!もうあと3年頑張って、またこのメンバーで彼女の21回目のお誕生日会を是非企画したい!と願っています。去年は80本の薔薇を彼女に贈りましたが、今年は私の手土産でささやかながら、ひな祭りを前に桃の花をお贈りしました。美味しいものを頂いて、にこやかな笑顔と豊富な話題に包まれてお喋りの尽きない午後のひとときでした。
2017年02月28日
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昨日は朝から、友人間ではアカデミー賞授賞式のニュースでもちきりでした昨夕「2個め~!」というタイトルで、オスカー像を高々と掲げるAndy-sanの笑顔の写真をママから送って頂きました。今年も会場では政治的な発言が相次いで盛り上がった?!様子。人種差別なんて、もちろんもってのほか!ですが激しい風刺や批判を連発して会場が湧く様子も普通では無いと感じます。益々アメリカが、世界が、分断されていくようで心が冷え込みます・・・アバターやジャングルブックの世界を作ったAndy-sanが、これからも未来を担う子供たちに夢と愛ある世界をプレゼントし続けて欲しい、と心から願っています。もう一度、「お・め・で・と・う~~!!!」
2017年02月28日
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今日は、また続けて・・・今度は文楽話です。NPO法人「人形浄瑠璃文楽座」ってご存じですか?どなたもご存じのような気がして、私自身同好の友達にもわざわざお話した事ないのですが・・・私が以前知らなかったように、ご存じない方もあるかもしれないので今日届いたそのNPO法人「・・・文楽座」からの素敵なニュースをお知らせします。事務局は大阪ですが、大阪公演、東京公演ごとに「文楽座学」”SALON de BUNRAKU"と題して、その公演に出演している技芸員からお一人、レクチャーをして下さったりその時の演目にちなんだお話をその道の専門家から聴くことのできるまたとない機会なのです。最初は「サロン」というからティータイムにお茶とお菓子でも出るのかな~なんて、別の期待をして出かけたりしましたが(苦笑)・・・お茶はでません。でも、身近かに技芸員からお話を聴け、また質問などにも答えて頂けるそんな嬉しい催しって、そうそうあるもんじゃ~ないですね。今日届いた一式の中には、4月・5月の本公演 「豊竹英太夫改め六代豊竹呂太夫襲名披露」のチラシの他に 地方公演のも入っていました。もちろん文楽座学のご案内も!4月(大阪) 4月15日(土)直前レクチャー&「曽根崎心中」観劇 場所:NPO文楽座鬼鳥庵 講師:東晴美先生(群馬県立女子大額講師)5月(東京) 5月13日(土)公演第二部観劇とレクチャー 場所:伝統芸能情報館3F 観劇/国立劇場小劇場 講師:東晴美先生(同上) 5月16日(火)公演第一部観劇とレクチャー 場所:伝統芸能情報館3F 担当:豊竹呂太夫他に「勘亭流文字書き方教室」(大阪・NPO文楽座鬼鳥庵)水曜コース、土曜コース等々、楽しいこと一杯 今回の案内にはありませんでしたが物語の舞台になった場所を技芸員さんと共に歩く、なんて魅力的なイベントもあったりします・・・物語の舞台はたいてい大阪エリアなので、私行けたことないのですが〈問い合わせ・申し込み先〉TEL 06-6211-6131 FAX 06-6211-6132http://www.bunrakuza.com/aboutus
2017年02月27日
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Very Hot News!ですジャングルブックのアニメーション・スーパーバイザーのAndrew Jonesがオスカーをまたゲットしました~先ほどAndy-sanのママからメールで~「いただきました」って🎶On Time でご連絡あって、嬉しくって、嬉しくってヽ(^o^)丿自分の事ではないのに~なんかとっても嬉しくて~急いでブログアップしてしまう興奮状態の私、笑わないでください・・・前哨戦のイギリスのアカデミー賞(BAFTA)で、すでに取っていたので確信してはいたけれどやはり、こういう事は蓋を開けてみないとわからない~とちょっとドキドキしていました。(Photo:イギリス・アカデミー賞 BAFTA 2017)BAFTAとは”British Academy of Film and Television Arts”の略だそうです。私この度、知りました(^^; (Photo:イギリス・アカデミー賞授賞式式場にて Mr.&Mrs.Andy Jones)上の二枚はイギリスで受賞した折に頂いたショットです。本日のハリウッドの様子はまた送って下さったらアップしますね。子ども達の為に、と願って愛情こめて制作した映画「ジャングルブック」で最高の賞を手にして、Andy-sanと彼のファミリーにとって記念すべき素晴らしい年になったことでしょう。本当におめでとう!!!また日本へいらしたら、ぜひ二つ目のオスカーおじさん持たせてねこのショットは「アバター」で受賞したAndy-sanがオスカーおじさんを持って奥さんのM-chanと来日した時に、そのオスカーを持たせてもらってツーショット!という私の大事なお宝写真です。
2017年02月27日
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寒い朝だったのに、陽ざしはとても明るく~窓際に寄ってバルコニーを眺めてみたら、片隅のプランターに黄色の小さな花が、まるで突然のように咲き始めているのが見えました🎶カモミールのまだ小さな柔らかな緑の叢の中に一輪寄せ植えの大きなプランターのもう一方の片隅にもバルコニーに出て、他のプランターも覗いてみたら、ほら🎶昨秋沢山植え込んだチューリップの一部がちょこん、ちょこんと土を持ちあげて芽吹き始めています🎶冷たい北風が吹きすさんでいたバルコニーにも、やっと春の気配。これで一雨あったら、きっと私の小さな庭にもカラフルな季節が来る(^^♪、と嬉しい朝になりました。
2017年02月24日
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昼過ぎには低気圧が近づくという予報でしたが、外出した午前中は暖かな陽ざしで、ダウンコートを着ていこうかどうしようか、と迷う程でした。1月から楽しみにしていた映画「沈黙」をやっと観てきました。スコセッシ監督が長年温めて来た構想をやっと形にしたこの作品遠藤周作の原作を読んだ時の感動を思い出して、映画はどのように「神の沈黙」について問いかけるのかと、前のめりの気持ちだったわたし・・・結論から言えば、原作で心を揺さぶられたような感覚からは、ちょっと遠いものでした。冒頭から激しいキリシタン弾圧の様子、暗く荒れる五島の海、などの描写は、そこにばかり目がいって~信仰とか信念といった心の内面までは十分には表現していないように感じた私は、この映画を理解しきれていなかったのでしょうか・・・とても難しいことですが、私の感想はまた追って言葉にしてみたいと思っています。今年初め、TVでこの映画のメーキングを観ました。監督はもちろんの事、演出家の言葉など思い出してみると「今、この時代だからこそ観て欲しい」「考えて欲しい」という事でしたが・・・私の感じた事、考えた事はまた追って・・・2時間41分という長時間の観劇を終えて映画館を出てみれば、午前中の暖かい日差しはどこへやら冷たい風が吹き始めていて、コートの襟をたてて帰りを急ぎました。明日はまた寒くなるのでしょうね~
2017年02月22日
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昨日の暖かさから急激に10度くらい気温が下がるという予報に緊張した今朝。思いのほかそんなに激しく寒い!という事もなく半蔵門へ向けて出かけて参りました。第一部平家女護島(へいけにょごのしま)俊寛の愛と千鳥の恋鬼界が島へ流された俊寛の物語はもう何度も観たつもりでいましたがと~んでもない、この度もまた新しい舞台、新しい物語の展開を観るようで目からうろこ!都からの使者がやってきた赦免船に乗らなかった俊寛の何故?島で夫婦になっていた成経と千鳥を自分の代わりに都へ戻そうとする俊寛の心の内に、妻あづまやが自害して果てていた事を知ったことで妻のいない都へ帰っても嬉しくない、という彼の心の背景があったのは私には新しい発見・・・でも~しかしいざ、船が島を離れていくと高台の岩によじ登り、狂ったように遠ざかる船に呼びかけ、叫びかけるその姿は孤独の中の本当の正直な心だろうと思われ、涙せずにはいられません。私の今までの記憶ではこの物語は、ここで俊寛の悲劇、で終わるものでしたが、この度はこのあと《舟路の道行より敷名の浦の段》が続きせっかく俊寛に代わって夫と共に都へ向かえた千鳥の死にいたるお話。平相国清盛が法皇殺害を企み、海中に投げ込まれた法皇を海士(あま)で水練が得意な千鳥が助ける、それを見て怒った清盛が千鳥を捕らえて惨殺、など~清盛が猛烈な悪人に描かれてますね!びっくり!びっくり!それで俊寛の犠牲も無に帰してしまっていた・・・という事にもびっくり!なんとも辛いお話です。物語の世界はだいたいハッピーエンドや悲劇という切り口で幕、ですが考えてみると人の営みは一部を切り取っただけが人生ではなくて、営々と悲劇や喜劇や幸せの瞬間などが織物のように続いていくのが実際なのだわ~とそんな事を思ってしまった今回の舞台でした。今公演で観劇二度目となる第二部「曽根崎心中」、何回観てもやっぱりよかった~~しかも7日に観た舞台とはまた少し人形の動きなどが違っていて、とても興味深く感じました。原作では心中の場面は悲惨の限りを尽くし、凄まじい描写が続くようですが現在のお初と徳兵衛の落ち入りは、様々な試行錯誤が繰り返されているとか。初日を観て、千秋楽に観て、その舞台の少しずつの違いを愉しむ、というのも最高の楽しみ方なのでしょうが~その片鱗をちょっとばかり味わった今公演でした。(Photo:国立劇場正面駐車場の梅が今年も満開)
2017年02月18日
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朝、南側の窓を激しく叩くように吹き付ける強い風に驚きながら起床。この南風が今日一日を暑いくらいの陽気にしました。薄手のカットソーの上に軽いコートをはおっただけで外出しても強い風の中を歩いてもちっとも寒くない温かさ!空は晴れ渡り、二月とも思えないのどかな陽ざし。通りへの住宅街の生垣の芽吹き始めた緑もきらきら輝いてまるでもう春🎶といった感じでした。ひな祭りも近い🎶 海外に住む友人に送る準備をしよう🎶と思って、最寄駅のデパートで雛菓子をいくつか購入。(Photo:半蔵門グランドアークホテルのロビーのひな飾り)この暖かさ、このままならいいのだけれど・・・なんと明日は10度も気温が下がるんですってこうした気温のアップダウンの激しさが、体調に影響するのは~どうも私だけでないらしく、会う友達、電話をくれる友達、皆さん体調の不安を感じている話ばかり・・・困ったもんです。明日はまた半蔵門の予定文楽観劇予定の友人たち皆んなが元気で会えることを願いながら今夜は少し早めに休もう、と思っています。
2017年02月17日
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夕方友人から携帯へ電話!それに気づいて折り返しかけてみたところ、教えて下さったのが今夜のBS放映される番組のことでした。NHK BS午後9時からhttp://www4.nhk.or.jp/anotherstories/アナザーストーリーズ「誕生!日本国憲法~焼け跡に秘められた3つのドラマ~」(Photo:2011年来日中のベアテさん ネットから拝借)ベアテ・シロタ・ゴードンさんの事は2005年公開された映画『The Gift of Beate』(ベアテの贈り物)制作に関わった先輩のO-sanからずいぶん聴いていました。当時私は都内の某コミュニティ放送局で特派員をしていた事もあって、O-sanから依頼されて頑張って?勉強して生放送でリポートしたのを思い出しますが、「日本国憲法の作成過程」の話というのは、当時の私にはなかなかに難しくて~咀嚼しきれない不完全なリポートだったと、今思いだしても冷や汗です。当時、ひとつしっかりわかった事は、ベアテさんが新憲法に男女平等の項目を入れることに大変貢献してくれた女性である、という事でした。『22歳で連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)民政局に所属し、GHQ憲法草案 制定会議のメンバーとして日本国憲法の人権条項作成に関与した。 日本では日本国憲法第24条(家族生活における個人の尊厳と両性の平等)草案を 執筆した事実が1990年代になって知られ、著名となった』(Wikipediaから抜粋)両親はユダヤ系のオーストリア人で、父親は有名なピアニスト。演奏旅行で来日、そのままナチの迫害を逃れてずっと子供時代を日本で過し、その後アメリカに留学。その間に第二次大戦が勃発して、日本に居るご両親と離れ離れのまま過ごし、戦後GHQの職員という形で来日。やっとご両親とも再会、日本へ来た事で「日本国憲法草案」作成に関わる事になったのだそうです。今日のNHK・BS放映画像からたった9日という期間で作成された、という事に違和感を持つ人もいます。2005年の映画を観て以降わたしも色々考えました。世界中の憲法の、今でいうコピペみたいなものか、と思ったこともありました。櫻井良子さんの勉強会に参加してみて、憲法改正のパネルディスカッションなどを聴講したこともあります。来日したベアテさんのお話を聴く機会もありました。でも、そのお話を聴くにつけ~男女平等の項目はともかく~現在の日本国憲法がGHQの関わりあって出来上がっているという事実には戦後70年以上も経つ今、腑に落ちない感じがあるのも本当の気持。「だから新憲法を作りましょう!」という意見と「反対!」と叫ぶ声の狭間で思うことは男女平等もあり、世界平和も希求する、現代に生きる日本人に寄る日本国の為の新しい憲法の為の話し合いがあって良いのではないか・・・という事です。勉強不足の私が今、言葉にできる事はこれくらいですが・・・久しぶりにベアテさんの映像を観て、10数年前の映画「ベアテの贈り物」を、きっかけに考えた事をあらためて思いだしています。http://beateg.com/
2017年02月15日
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一昨日のコンサートの帰途のことです。教会の前でお別れした方もあったし、新宿から小田急線、京王線中央線と少しずつばらばらになり、最後に私は同じ方角になるN-sanとブロ友のnaomin-sanと3人になりました。ちょっとご高齢になられたN-sanの足元はともかく、私の脚(膝)も労わってnaomin-sanがエレベーター、エスカレーターとずっとご一緒に付き合って下さったのには感謝のひと言。まずN-sanが最寄駅で降り「必ずタクシーでお帰りになってね」とお約束して残る車中のふたり・・・普段はブログ上でのお付き合いばかりなので、naomin-sanとリアルお喋りできるこのチャンス!と帰途を急がずそのまま各停の車中であれやこれやお喋りしっぱなし。ところが・・・あれ?と気づけば、普段見慣れない駅名のホームを発車するところ。さすがにびっくりして「ねぇ、この電車どこへいくのかしら?」どうも乗り替えるべき駅を通り過ぎてしまったようでしたふたり、大笑いというか冷や汗というか、ですが~あわてず騒がず乗換駅まで戻り、また各停に乗り換えてお喋りの続き。その車中、Naomin-sanのブログで拝読していた俳句の先生がお亡くなりになるまでの句会のメンバーの皆様の親身なお世話の様子や亡くなってから句集発送準備など、なかなか出来る事では無い素晴らしい結束とその活動ぶりに話しをふると、聴かせて頂けたことが師と仰いだ方のバックグラウンドとお人柄。「あ~さもありなん!」の素晴らしいお方だったと知りました。そんなこんなで、新宿から我が家までが彼女共々ずいぶん遠路はるばるの帰途になってしまいましたが、胸にしみる素敵なお話を一杯聴けてよかった!!!~~~~~ところが、今日ポストにnaomin-sanから届いたレターパック!お貸ししていた数冊の本を返して下さっただけでなく、なんとその俳句の師である亡き清水野々様の遺作句集を一冊贈ってくださったのです。この句集に収められた作品は生前清水さまがご自身で選んでおいたものと伺っていますが、柔らかな色合いの表装といい美しい筆文字で書かれた添え書きなどは皆、生徒さん方の心の結集。部外者の私がこんな素晴らしいものを頂いて良いのか、と戸惑いもありますが心して詠ませて頂こうと、大事に頂戴しました。先日の帰途のお気遣いといい、今日のお心づかいといい、優しいnaomin-sanに心から感謝。外の空気も心も暖かな日曜日になりました。
2017年02月12日
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2015年11月以来久しぶりのこの日をどんなに楽しみにしていた事か!昨年の5月にポーランドで演奏会をなさって以来ですが、私にとってはほぼ1年半ぶりのバッハ室内合唱団演奏会出席で、大勢の友人共々わくわくと会場へ♪ 往きの道々、空からひとひら、ふたひらの雪が舞いましたが、帰途は幸い晴れあがっていました。(Photo:日本福音ルーテル東京教会)一昨年に続きプログラムは〈続〉”ドレスデン 宮廷聖堂の響き”としてJ.A.ハッセと共に活躍した音楽家J.D.ゼレンカの作品を中心にして構成されていました。(Photo:当日プログラムの表紙・裏表紙)今回はチラシと共にこの日のプログラムの表紙も同じプロの方の作製に寄るもの。昨年来、私の方の事情でこの度の演奏会に何のお手伝いも出来ずにいましたが、1月も中旬になって突然プログラム・ノートのページに差し込むデザインと各パラグラフ文字列の左右を整える事のご依頼を受けて大慌て💨💨💨ドレスデン・音楽の花束というこの度のサブタイトルをキーワードにして、頭に浮かんだのはマイセン磁器の花柄。いくつかをウェブからピックアップして加工して、使わせて頂きました。プログラムには、加工して背景を消した花柄だけ使用しましたので、皆様がそれと気づいたかどうかはわかりません。もう少し時間があれば、あと一工夫できたのに、と思いましたが、ほんの少しだけでも関われて幸せでした。ちょっぴり編集に協力した者の特権?で、実は私が絵皿に描いた薔薇もちょこっと登場させちゃいました堅く難しくなりがちなプログラム・ノートの間にカラフルな花柄が入ることで読みやすくなった、と仰ってくださった方々もいて、ちょっと報われた気持指揮者で合唱団を主宰する片山光由さんの”音楽の花束”が私たちの胸に深く響く演奏会でした。合唱団主宰の片山さんと、芸大の学生時代からパイプオルガン演奏で共に演奏活動を続けていらした細川久恵さんのオルガン独奏も素晴らしかった。ソプラノ広瀬奈緒さんの透き通るように美しい独唱と共に合唱団をひっぱっていく迫力と、演奏会そのものの厚みを増していた様に感じました。詳しくはバッハ室内合唱団HPへhttp://music.geocities.jp/bachchamberchoir/
2017年02月10日
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昨日からの予報で、夜明け前には雪になるかもといわれた今朝眺めたバルコニーは久しぶりの少しの雨に濡れていました。雪も7時前後に少しチラついた様子・・・今を盛りの水仙も芽吹きはじめたチューリップのプランターもほっとひと息つけた感じ。あ~よかった!と思っていましたが、昼過ぎにはどんどん気温が下がってきて3時過ぎの我が家の辺りもとうとうまた雪になりました。TVも日本海側の大雪のニュース、そして関東地方の雪のニュースでもちきりです家でじっとしている分にはいいけれど、通勤する方々には退社時間の厳しい寒さや足の便を考えると大変です。明日も どうなりますか・・・明日10日はなんと言っても、あの「バッハ室内合唱団」のコンサート🎶東京で開催されるのは2015年11月以来ですから、一年半ぶりのこと。大勢の方が待っていました🎶 どうか穏やかな天候になりますように☆「音楽の照らす道」Vol.14 バッハ室内合唱団 ドレスデン 宮廷聖堂の響き~”音楽の花束”とともに~ 日時:2月10日(金)18:30開演 場所:日本福音ルーテル東京教会にて 問い合わせ:090-9682-6264
2017年02月09日
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二月の文楽公演は、東京のファンにとっては初春を寿ぐ年初のお祝い公演です🎶今日はまず玉男さんの楽屋へ伺って今年初にお目にかかっての御挨拶、若いお弟子さん方もなんか華やいだ雰囲気。玉佳さんや幸助さんとも笑顔で「あけましておめでとう~」すぐに第二部で玉男さんの出番があるので、長居は無用・・・早々に失礼してまた劇場入口へ戻りました。今日は叔母と二人で第二部「曽根崎心中」を鑑賞。第一部の終演でどっと出ていらした観客の皆様と入れ違いに劇場の入口をはいる・・・その時のわくわく感はいつもながら~🎶今日も満員御礼の札がでておりました。実際に曽根崎で起きた心中事件を基に、近松の描く物語・・・今回のチラシで珍しかったのがサブタイトルが付いていたこと。曽根崎心中のは・・・「愛が守った男の誇り」ですって。なるほど。竹本文字久太夫さんの語りで始まる「生玉社前の段」手代徳兵衛は玉男さん、天満屋お初を勘十郎さん、最高の組み合わせ徳兵衛が友と信じちゃいけなかった九平次(玉輝さん遣う)の悪辣なやり口にはまって追いつめられていく様は、ある意味情けない!あまりにお人好し!歯がみしても、お初の涙も救えない・・・こうなったら二人で死ぬしかないと言わず語らず所作で誓い合う有名な「天満屋の段」。お初の打掛に覆われて縁の下に隠れ、足にさわって愛情を確かめるくだりはあまりにも有名。歌舞伎などでも何度か観ている場面だけれど、徳兵衛とお初の人形のなんと色っぽいことか!二代目玉男さんが襲名の頃「男の色気を出せるようになりたい」と仰っていたけれど、ほんと今日の徳兵衛色っぽくって良かったわ~!心中ものをうっとりと観る、っていうのも変な感じ?ですけれど「この世の名ごり夜もなごり……」に代表される近松の名文は随所にあって語りも美しく流れるようで哀しさがいや増し聴き惚れました。・・・実はもう一回第二部を観るつもりです。久々の外出で、しかも叔母と二人ランチタイムからず~っと喋り放し、それから続く観劇、と今日は少し疲れました。続きはまた、ということで今夜はこの辺で
2017年02月07日
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風邪気味、とか寒いとか、そんな事を言っているうちに二月も駆け足で季節が巡ってきているようです。今日は暖かな日になりました。秋にはセイタカアワダチソウが群生していた近くの公園のこの辺り、今は枯葉に覆われて平らに広々とした野原状態で、わんちゃんの運動場になっています。毎年渡り鳥が、宿り木の実を目指してやってくる大木もまだ裸状態。丸々とした宿り木ばかりが目立ちます。ところがバス通り沿いに歩いてみたら、まぁ~今年も早い!ミモザがもうこんなに盛りを迎えています🎶私だけではありません、通りかかる人が皆驚きながら見上げて~季節の巡りが早くなっているのを今年も実感!そういえば、今朝の新聞でもサンゴの北上についての記事を読みました。千葉の海でもサンゴがぐんぐん育っているとかでダイバーは潜る度にその成長の早さに驚いているとか・・・寒い、寒い、と言っていた季節もあっという間に過ぎて・・・今年も猛暑の日が早くやってくるのでしょうか~緩やかに春の来るのを待つ、そんなのどかな感じではなくて激しい寒暖の差に一喜一憂する毎日です。
2017年02月06日
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(Photo:R-chanの今夜🎶)今日は節分。我が家は息子ばかりでしたから、年男とかぎらなければ豆まきの手には困らず賑やかだった頃を思い出します・・・この頃はいつもこんな感じ 子ら巣立ち ひとり豆まく 夫の影夫と二人きりでは豆もたべきれませんちょっとさびし~~~(苦笑)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーですが、今日は我が家では嬉しい日でもあって・・・孫のR-chanの7歳の誕生日でした🎶 一人っ子なので、ちょっと甘えん坊ですが、もういつまでも赤ちゃん扱いはしないつもりのじぃじとばぁば、です。R-chanから「ありがとう」の電話のあと遅い時間になってから、贈ったプレゼントへのパパとママからのお礼メールと一緒に今夕のR-chanショットを数葉送信してきました。昨年あげたバースデーの文字が光る豆電球のイルミネーションを今年も大切に飾ってくれた様子🎶 平日だったので一緒に祝えなかったけれど、今度また週末に会うのが楽しみ色々とややこしい今の社会状況ですが、孫が強く元気に育ってくれるように切に祈った日にもなりました。
2017年02月03日
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一昨日のことです。今、海外から帰国中のS-chanからメールで「素晴らしいわよ~」とコメント付で以下の写真集が転送されてきました。”WEIRD WORLD"INCREDIBLE PICTURES!!!!!!!!!!The attached file of photos is worth opening up.file:///C:/Users/kazuko/AppData/Local/Microsoft/Windows/INetCache/Content.Outlook/6H7RNLG4/Weird%20World%20.pdf開いてびっくりの画像集!今年は出だしからつまずいて体調イマイチで・・・ちょっと鬱々と過ごしていましたがおかげで少し元気になれました。S-chanありがとう!!!”WEIRD"という単語から連想するような「奇妙な」写真集でなくてとても素晴らしい見た事の無いような画像が一杯あって、全部は無理ですが、数点アップして皆様とシェアしたいと思いますまるで荒れる海を眺めるようですが、これは空!海中と海上風景をひとつにした凄いショット!これは昨年騒がれたスーパームーンの夜の素晴らしい光景!富士山のこんな素晴らしい画像もありました世の中、コピペ、コピペ、と騒いだ時もありましたが、コピペの発明者はこの方だそうですおかげで私なども色々とブログにアップ出来ている訳、で(*^-^*)その恩恵に浴していたのに、お顔も名前も知りませんでした。今日はちょっと気分転換に!もう2月です。動き出さねば・・・
2017年02月01日
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