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なんでこんなにせわしないの~ なんでこんなに冷え込むの~~ 町中は何やら皆さん慌ただし気。普段お世話になっている家庭医のクリニックも28日までというので、あわてて数日前内服薬を処方して頂きに行き・・・え~っと整体の先生は明日までね、と思いながらも「えい!今日のうちに行っておこう!」と午後のひととき、体を整えに出かけて行って・・・「なんか、一年頑張りましたね~。体が悲鳴上げてますよ。出来れば明日もいらして下さいね」と優しく諭されて?・・・結局また明日行くことになるのかな~~とほほ今日の明日、明日のまた次の日・・・毎日は繋がっているのに、区切りをつけようとするからなんか急かされている気分になるのよね~と独り言。と、言っても・・・365日、春夏秋冬、区切りがあってこそ、けじめがつくのよね、と自分に言い聞かせる。 (イラスト:ネットから拝借)毎年の事なのに、年賀状の印刷もやっと数日前に済ませて、少しずつ宛名書きをスタート。宛名も全てプリントしてしまう方法もあるけれど、私はせめて宛名だけでも直筆で、という風に考えていて・・・でも、その為に多忙さを加速させている自分にあきれている部分もある。子供時代、お正月までの日にちを楽しみに数えていた頃が懐かしい。この頃は、お正月過ぎに寝込まないようにと年末は少しずつエネルギーを小出しにして?年初三が日の多忙になるに違いない時に余力を残そう、なんて・・・ほんとつくづく歳、ねぇ。 何はともあれ、のどかな元旦を迎えられますように☆あ~あと三日です。
2017年12月28日
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一週間ほど前、クリスマスケーキをオーダーに行った「ププリン」というケーキ屋さんの店頭に飾られたツリー。 楽しそうに飾り付けをする店員さんがいました雨や風にあたるので、この日は古いのを片付けて二度目の飾り付けをしているところだったそうですこれは「溜池山王」からほど近い「赤阪インタースカイ・エア」という今年オープンしたてのビルのエントランスのツリー一時はブルーのライトを飾るのが主流になった気がしましたが、今年はちょっとクラシックな感じのツリーを多く見かけます。温かな雰囲気がいいなぁ~としばらくロビーに佇んで眺めました。 もうクリスマスも目前。 愛する人たちが健康でありますように☆ 幸せでありますように☆ 静かな聖夜を迎えたいと思います。 N子-sanが届けてくださった手作りのリース ラベンダーの香りが素敵です。
2017年12月23日
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連日の寒さですが、皆様お変わりありませんか?まるで階段を駆け下るかのように急速に寒気が強くなってきて私は震え上がっている毎日です。さて、12月文楽東京公演も本日千秋楽でした。来年の文楽話、もう鬼も笑わないでしょうね1月大阪の公演はしばらく前から耳にしていた咲甫太夫さんの「竹本織太夫」襲名というめでたいお披露目が待たれます私が全く「文楽の世界」初めてという頃、舞台中央の人形の動きばかりに目がいっていたある時、ふと浄瑠璃語りの美声に気づいてハッとしたのが咲甫太夫さん。「美しいテノールね!」と言って、周りの方々に笑われたのを思い出します私にとってはちんぷんかんぷんだった浪花弁での語りに耳を傾けられるようになったのもそれから、でした。その頃スリムでいらした咲甫さんですが、今やすっかり堂々と貫禄がついたお姿を楽屋の廊下ですれ違いにお見掛けする事もありますが、そのすごいオーラに圧倒されます。これからの義太夫を牽引していく頼もしいリーダーのおひとりになる事でしょう。東京では2月公演がそれ、になりますね。同好の皆様と楽しみにしたいと思います。
2017年12月19日
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今回初めて「社会人のための」文楽鑑賞教室へ行く予定でしたが生憎わたし行かれなくなり・・・残念😢 でも致し方なし。 早くから決めていた楽しみ事もなかなか実行にいたらないこの頃です・・・替りに、ご一緒する予定だった同好の友からその教室の感想を送って頂いたのでアップさせていただきます『社会人のための文楽教室は盛況で満員でした。 今回も文楽の魅力がわかりやすい説明と構成になっていて 技芸員の方々の熱意が伝わってきて何回観ても得るものが あってこれからも続けて観たいです。 日高川入相桜では清姫が嫉妬に狂って一瞬で鬼の形相になる 仕掛けを「ガブ」という特殊な首(かしら)を使ったり、大蛇に なって川を渡っていく様子を文楽ならではの躍動的な人形の演技で 魅せてもらいました。 傾城恋飛脚では雪景色の場面があまりにも美しくて・・・ 文楽ならではの場面の美しさも益々磨きがかかっているように 思います。』このメールを頂いたあと、電話で話し合ったのですが、彼女が言うには「この教室で色々と伺った話や演目を観たり聴いたりしたら、また行きたい!っていう気持ちになるわ、きっと」という話でした♪ きっとそうでしょう!そおに決まっています昼間の学生さん達への教室と「社会人のための…」はどんな風に違っていた?と尋ねてみたら彼女の答えは「説明があっさりしていたかも」という事で、その違いは行ってその場に居ないとわからない?かも。残念!この鑑賞教室、「夜の部」を観るにはとても寒い日になって、お出かけした方々も帰りは大変だったと思うのですが、楽しまれた様子でほっとするやら、羨ましいやら~です。もうすぐ又、初春公演いつ行くか♪という話で盛り上がりそうです。
2017年12月13日
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毎年11月末にはリース作製の楽しい集まりがあったのですが、今年は先生のご都合でその予定なし。仕方ないので、自力で作るっきゃなくて・・・今年はスワッグだけにしました。私のはただ束ねただけみたいなものですが、それを待っていて下さる友人にも、と夜更けの手作業~♪~♪~♪これは、お隣のK-sanへ。昨年プレゼントしたのをことのほか喜んで下さって、今夏訪ねた彼女の玄関にまだ飾ってあって、びっくり!ちょっと埃もかぶっていたので・・・「また今年も作るので、これはもう片付けてね」・・・という訳で、まず一番に彼女にこれは、Mr.Mへ。 年末のご挨拶に伺った折に届けました。毎年立派なリースをお玄関にかけていらっしゃるお宅へこんなささやかなものをお届けするのもどうかな~と思うのですが、京都から取り寄せた品の上に乗せるような形にして贈りました。やはり「手作り」を喜んで頂けて、「私の書斎に飾りますよ」と言って下さったのがとても嬉しいもうひとつ、このブルーのリボンをつけたのと・・・お隣に差し上げたのと同じゴールドのリボンをつけたのがあって、それは息子達の家に飾ってもらおうと思っています11月頃から花屋さんに並び始めていたオーナメントの色々を買い求め、先週になってコニファーの枝ぶりや色合いを見ながら良いのを選んできて、二晩で6個作りました。グリーンの香りの中、ああでもない、こうでもない、と迷いながら私なりに一生懸命の夜更けの作業は楽しいひとときでした。寒さが一段と厳しくなってきた昨日今日ですが、いくつになっても月の輝く夜空をサンタがそりに乗って渡ってくる日を夢見るのは楽しく、待ち遠しいこのシーズンです♪
2017年12月11日
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この歳まで、歴史小説というものに全く興味を持たなかった私が北方謙三の「チンギス紀」に、はまったのはそもそも「週刊新潮」のエッセイ「十字路が見える」から、でした。『冴えた月である。海の基地で、明かりを全部消すと、灯は遠くにあるだけだから、月はいっそう冴え、星は悲しいほど鮮やかである。これから冬になると、ほんとうに冴え冴えとしてくるが、寒くて、眺めるのには適しない。晩秋が、最もいい時期かな。・・・後略』 (週刊新潮 2017年12月7日号 から抜粋)ここから北方謙三の「海の基地」で思いめぐらした事や海釣りの話、とんで「うずまき」の話になったり、「水素水信仰」なんていう話に及んではつい、くすっと笑いたくなる。12月14日号では 副題「いま書きつつある物語のために」とあった。『行けども行けども、同じ景色が続く。そんな旅を、何度かしたことがある。最近では、モンゴル高原の旅がそうであった。まず、高い山が、遥かに遠い。えんえんと、丘陵が続き、草に覆われて同じ色をしている。・・・後略』そお、これは「チンギス紀」のための取材旅行の折の、モンゴルの風景を語っているのです。それから子供時代に母に連れられて東京へ向かう夜汽車の窓外を語り、またふとモンゴルの話にもどる。羊肉を骨付きでバリバリと食べる土地の兄ちゃんたちの光景、自身も骨をつかんで肉を食べ骨髄を吸ってみる。おぅ、これはオーソブッコではないか。などとつぶやく。『私はゲルに泊めて貰った時、外の草の上に大の字になった。星が、躰の上に降ってきそうであった。乾いた空気が、空の透明度を高めるのだろう、多分。 同じ景色が続くこの大草原を舞台に、私は小説を書き始めた。地に立ち天を仰ぐ。そういう男の生涯を、書こうとしている。 ・・・チンギス・カンの物語である。いまは同じ景色しか見えないが、大地はやがて血に染まる。・・・』ね、こうしたエッセイに触れたら、「チンギス紀」を読まずにはいられなかった私の興味の行方をわかっていただけるでしょう?(Photo:ネットから拝借)月刊「小説すばる」に連載されているこの小説、11月号ではテムジンと呼ばれていた若い日のジンギス・カンの戦いは始まったばかり。群像としての流れは感じられるけれど、テムジンその人の声や息遣いや心のうちなどを私はまだくっきり読み取ることは出来ていない。これからどんな風にモンゴル帝国統一に至る物語が展開されるのか、毎号楽しみでならない。(Photo:モンゴル帝国 ネットから拝借)『〈上弦の月〉 山が少しずつ音を持ち、静まり返っていたものが、動き始めるような 気配があった。たとえばせせらぎから、水の音が聞こえてくる。岩が わずかだがきしむ。 山は無音というわけではなかったが、聞こえ始めたものに、明らかに 命の気配があるのだ。 原野の雪は消えていた。・・・後略』 月刊小説すばる11月号 第七回 チンギス紀 よりそして、「小説すばる」12月号。第八回の見出しは『暗然たる地底より蘇り、煌然たる雪野を駈ける。 今、この身に滾る紅血よ、力よ。 決戦の秋(とき)、此処に来たれり。』毎号こんな素敵なイントロに導かれて、モンゴルの大地を駆け巡り戦い始めたテムジンの物語の世界に夢中になっている、今の私です。
2017年12月10日
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暮というと気持も落ち着かないせわしない毎日ですが、そこに一瞬の安らぎと愉しみの時間が半蔵門の文楽公演今月は7日(木)半蔵門・国立劇場で開幕しました私は今回は「社会人のための文楽教室」という夜の部に行く予定です。昼間の、学生さん達への「教室」とどんな風に違うのか楽しみです。”DISCOVER BUNRAKU"という外国人のための教室、もありますから外国の友人など丁度この時期に来日していらっしゃれば、ご案内する良いチャンスかと思います。朝晩寒さ厳しくなってきましたが、さぁ~気合を入れてがんばろう!と気持を引き締めています。皆さまもどうぞお元気で!
2017年12月07日
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西日本は初雪になったというニュースが流れた昨日、東京は何故か晴れて暖かな一日でした。一日遅れとはいえスーパームーンが凄くって、昨日は先に夜の部?をアップしてしまいましたが、昼間の空も晴々と素敵だったんです。高い空を見上げたら、銀色に光る機影が東から西へ飛ぶ様子が見えました。そして、足元に目を落とせば、又たった一輪「アンネの薔薇」が咲いて・・・一輪ずつポツポツと咲きながら、そのどの花も色合いが違って目を楽しませてくれます♪ 私のバルコニー、今一番花の無い季節ですが、この黄色の一輪のおかげで私の心がぽっと温かになったような気持がします。(Photo:アンネの薔薇 12月5日)
2017年12月06日
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昨日の夕方、買い物帰りに見上げた空は雲がとても多かったので「これではスーパームーンは見られない・・・」と独り言ちしながら帰宅。慌ただしくしていて、昨夜はそれきり忘れていました。で、今夜はどうかしら?と午後7時頃の東の空を見て息をのみました。雲間隠れとはいえ、大きな真っ赤な月が登っていました。わぁ~!ちょっと凄みがあります。その後しばらく見上げていた空は刻々と変化して、月は雲の中へ・・・一旦室内に戻ったのですが、しばらくしてもう一度出てみたら雲の上に出たスーパームーン!1日ずれたとはいえ、私の目にはほとんど真ん丸!素晴らしい光を放って雲を照らしていました。地球の周りを廻るお月さま、真円を描いて周回している訳でなく楕円で回っているんですってね(子供時代に習ったはずの事を忘れていました)今年は、6月から2度目のスーパームーンの昨夜、地球からの距離が最大に近づいて迫力あるお月さまが見られた!という訳だそうです。勉強不足の私、今更ながら「天文学はすごい!」と思ったりもしています。今日は西の方は雪というニュースも流れましたが、東京は雲はありましたがスーパームーンの1日遅れ?を見ることが出来ました。
2017年12月05日
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日に日に寒さが厳しくなってきて、とうとうダウンコートを着こむようになりました。今月初めから都心に出る事が多くて、そんな身なりでは電車の中では汗をかくので、これを繰り返しているうちに風邪をひきそうで心配。このところ、渋谷駅を頻繁に使うのですが、今この駅周辺は巨大な改造計画が進行していて、現在は使いにくい事この上ない状態渋谷駅東口、まるで工事現場!かつては広い広い横断歩道だったところがこんな具合で、大きなダンプカーやらミキサー車などが行きかっています。その間をぬって、いくつもの方面に向かうバスが発着しているし、ガードの上を見上げれば、背高のっぽのクレーン~その向こうを昔からの地下鉄銀座線(黄色の車体)が走り抜けていきます(独り言・車体が濃い黄色になってくどくて嫌・・・)あ~目がまわりそう! あ!実際に目がくらくらするのは相変わらず・・・(Photo:手前を横切るバス)これでよく交通事故が起きないなぁ~と、あらためてびっくりしながらもその車の波と人の波の中を歩いて・・・この新しい渋谷駅周辺がすっかり完成する頃、私は元気でいられるのかな・・・なんて、ちょっとばかり感傷的になります。子供時代には、この駅は両親に連れられて銀座に出る時など使った3階から発着する地下鉄銀座線(ちなみに、今の田園都市線かつて玉電と言われた世田谷方面へいく路線は2階でした)、そして麹町の親戚の家に行く時には西口ハチ公前から発着する都電、あの頃の光景に思い出が一杯あるのですが・・・今やすっかり様変わり、その変貌の早さについていけない最近の私です。
2017年12月03日
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