全15件 (15件中 1-15件目)
1

ドナルド・キーンさんが24日に逝去されたという報が流れました。学生時代に源氏物語に触れたことをスタートに日本文学への探究心は、彼を日本に導き、古典から現代文学にまでそれはおよび、日本の文化と文学を世界に広めたと言われている方ですが、私は文楽愛好家としてのキーンさんの一面で、とても親近感を持っていました。いつだったか、国文学者の鳥越文蔵さんとドナルド・キーンさんの文楽対談を国立劇場で拝聴したことを思い出しています。(Photo:ネットから拝借)2011年の大震災の折りに日本国籍を取ることを決心され、翌年には帰化なさったという、こんなに日本を愛し日本の文化に詳しい方を知って、己の無知を恥じています。今更ながら…昨日より今日、今日より明日、と鈍い歩みではありますが生まれ育ったこの国の文化を学び続け、私自身の身の一部に出来たらと願って気持ちは前のめりですが・・・ブログを続けているおかげで、その時々の自分の関心の行方を確認、身の周りで起きている事の記録、常日頃想う事、そしてこれからを考え続ける一助に出来ているような気がしています。ところで・・・二月も今日でおしまい。一番寒い季節でもありましたが、二月はまたたく間に過ぎて行きますね。明日はもう3月♪ 自然界も一斉に動き始める気配です。
2019年02月28日
コメント(4)

曇り空の一日、飯田橋まで用事があって外出。用事を済ませて、とってかえす道すがら、乗り換えのため通った新宿駅の大江戸線の通路から響いてくる素敵なメロディ~~♪通路には、ひとりアコースティックギターを弾く若い男性。通路の壁には「ヘブン・アーティスト公演会場」とある。?!なんでしょう、この意味は?・・・で、おぼろげに思い出したのが、東京都がある一定の技量でパスした大道芸人やアーティスト達に公共の場所の使用を許可する、というようなニュースを耳にしたことがあったような・・・急いでいたはずの私、しばらく足を止めて聴き惚れてしまいました♪ すら~っと背の高いこの青年ダニエル・コフリンというらしいのだけれど、チラシを読んでみて福島出身とわかりました。それにしても彼の演奏を聴いているうちに、我が息子のかつての日を思いだし・・・しばらくあれこれ考えました。音楽に並々ならぬ興味を持っていた学生時代の息子、中学くらいではロックンロールが好きといい、高校生になってはヘビメタにはまり、長じては作詞作曲、演奏とそれはそれは忙しくして、本来の(親がそう思っていただけ?)学業はおろそかになりがちでとうとう教授に呼び出しをくったりした親でした!そんな息子も、彼の作曲したメロディがある電機メーカーの商品の試聴曲として取り上げられた時を境に、燃え尽きた?のか・・・彼の楽しみであった音楽関係のHPも閉じ、今は楽器も音響機器も一切地下の部屋に閉じ込めて、普通に暮らしています。でも、私ときどき思うのです・・・それで良かったのだろうか・・・ふと、せつなくなるのです。そんな気持ちの反動か、若い人が夢を持って頑張っている姿を見ると、ついつい応援したくなる今の私です。でも、我が子となると親はなんと思うのか・・・複雑・・・大江戸線といえば、地下鉄の中でも一番地下深いところを走る電車です。その深い通路でも演奏出来て、通行人を和ませてくれるって素敵な事だけれど、地上階の広場を解放してあげられたらもっと良いのに・・・と、そんな事を思いながら、長い長い階段をエスカレーターを使って地上階に向かいました。途中の半地下の広場に面した花屋さん雛祭りがくれば、もうすぐ春ですね。
2019年02月27日
コメント(4)

クリムト展・・・久しぶりに、しかも大量にグスタフ・クリムトの作品を観られる今春は楽しみでならない。一年ほど前の新聞で知って、今春がとても待ち遠しかった(Photo:読売新聞 2018年3月)一週間ほど前、新宿駅地下通路で見かけた大きな広告。ピンボケでよく見えませんが・・・雰囲気だけでも(^-^;いよいよ、ね と嬉しい。4月23日に「クリムト・ウィーンと日本1900」展が上野東京都美術館で。クリムトの作品群が過去最大級観られるそうです。https://klimt2019.jp/一日ずれて4月24日からクリムトやシーレの傑作を集めた「ウィーン・モダーン」展が新国立美術館で。https://artexhibition.jp/wienmodern2019/(Photo:ネットから拝借)同時期に二つの美術館を走り回らなければならない、と嬉しい悲鳴です♪
2019年02月24日
コメント(3)

22日の暖かな日、川の水音も心なしか柔らかく感じました。もうお昼に近い時間、水辺に鷺の姿が・・・ 橋から上流のほうを見れば、大きな青鷺が一羽。下流を眺めれば小さな子を連れた白鷺。堰の方へ近づいて、子魚をねらうチビ白鷲。ほんの10分ほどの間に二回も流れの中に首をつっこんで、小さな魚を捕まえて飲み込む様子が見えました。一人前です~親鷺の方も、子供から少し離れてお食事に余念がない。鷺の親子を見た後だったからか、空を見上げれば雲の親子の散歩の足跡みたいな形が見えて、楽しい(^^♪川辺の草むらはまだ緑に萌える気配はありませんが、もう春も近いと思える日でした。
2019年02月23日
コメント(2)

今朝「はやぶさ2」が見事に小惑星リュウグウの目的地点に着地したというニュース!こういうお話にはわくわくします(Photo:ネットより)(Photo:TV映像から)3億キロかなたの直径900メートルほどの星に到達したって私の頭では到底考えられない天文学的な数字・・・JAXA研究者の皆様の笑顔がまぶしいです。素晴らしいです~♪日本人は頭がいいのだな~と誇らしく思います。着地と同時に弾丸を発射してリュウグウの粉砕された岩石を採取したとか。(Photo:TV映像から)これが宇宙の成り立ちや、私達の地球の事もわかるようになるかも、と聞いて私の好奇心はマックスです!それに水をかけるのがオット。「呑気でいいなぁ~。もっと身近なところで問題が一杯あるのに・・・」とつぶやかれて・・・私はひたすら怒っておりました「あ~私は天文学者とか、こうした研究者の妻になりたかった!」と言って夫に「悪かったね~~」と冷笑されました・・・とほほあれ?!せっかくの壮大な宇宙の話から、ごくごく内輪の夫婦喧嘩の話を告ってしまいました、今夜は(*_*;
2019年02月22日
コメント(3)

これは何でしょう?我が家のプランター育ちの蕗のとう、ですこんなにほっそりとして、しかも開きかかっているのでスーパーで見かけるものとはだいぶ形が違いますが、それでも衣をつけて天ぷらにすると、しっかり苦みのある春の味です 今年は5個ほど収穫。こうしものが大好きなオットの夕餉のメニューに加えました 旬を頂くと寿命がのびる、と言いますから~ちょっとオット孝行?!今朝は窓を開けても外気は室内と変わらず、頬に触れる風も優しい。バルコニーに出てみれば、蕗の薹はじめ、少しずつ色々な芽が動き始めていて嬉しいこれはミニ水仙の芽♪こちらはチューリップ。昨秋園芸店で購入した袋には色々な種類の球根が6種類12個。どれがどんな色合いに咲くか楽しみ♪薔薇の芽も動き出しています♪昨年の今頃は体調が悪化し始めていて、草花の手入れどころではなかったけれどそれでも、季節になればそれなりに咲いてくれて、いじらしかった・・・今年は昨年よりはお手入れ頑張れそうなので、去年より沢山の元気な花姿を見せてね 楽しみにしています。
2019年02月20日
コメント(4)

暇にあかせて、ネットサーフィンしていて、ちょっとスルーできない情報に出会いました!「昆虫界に起きているカタストロフィ・・・」(Photo:ネットから拝借)『この世の昆虫の数は回復不能なレベルで減少していた : 羽を持つすべて昆虫類の 生息量が過去27年間で75パーセント以上減っていたことが判明。自然界の植物の 80%が「昆虫による受粉で存在している」この地球の近い未来は…… 』『小さな島国の浸水、山火事や台風の増加、北極の氷の融解など、このところの気候変動はさまざまな困った事態を引き起こしている。そして、ある国際的評価からまた新たな非常事態が判明した――全昆虫種の40%が減少傾向にあり、3分の1が絶滅の危機に瀕しているというのだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・中略その評価によれば、激しさを増す熱波と昆虫の減少とには強い関連が見受けられるという。仮にこれが正しければ、世界の生物多様性とっておそろしい意味を含んでいることは想像に難くない』それで、思い出しました。レイチェル・カーソン著『沈黙の春』をずいぶん前に読んでいたことを・・・著者のレイチェル・カーソンは1962年、「沈黙の春」(Silent Spring)を著し、その中で化学物質による環境汚染の重大性について、最初に警告を発した女性です。「沈黙の春」は1962年に出版されて以来、アメリカでの発行部数は150万部を超え、20数カ国に訳され、読者は世界中に渡っています。「沈黙の春」に取り上げられている農薬は主に、DDT、BHCをはじめとする有機塩素系殺虫剤と、パラチオンに始まる有機りん系殺虫剤です。 『アメリカの田舎のある町、そこは生命のあるものは自然と一つだった。 豊かな田畑、果樹園が広がり、みどりの平野には春霞がたなびき、秋には 燃えるような紅葉があやを成す。森から狐の声が聞こえ、鹿が野を音もなく 駆けて行く。 ところが、あるときどういう呪いを受けたのか暗い影が忍び寄った。若鶏も 牛も羊も病気で死んだ。そのうち、突然死ぬ人も出てきた。原因はわからない。 大人だけでなく子供も元気よく遊んでいたのに急に気分が悪くなって2~3時間後 には冷たくなってしまった。春がきても自然は黙りこくっている。小鳥も歌わず、 ミツバチの羽音も聞こえない。 ひさしの樋の中や屋根板の隙間から、白い細かい粉が覗いていた。何週間前の事 だったか、この白い粉が雪のように、屋根のや庭や野原や小川に降り注いだ。 病める世界・・・新しい生命の誕生を告げる声ももはや聞かれない。 魔法にかけられたのでも、敵に襲われたのでもない。全ては人間が自ら招いた 禍いであったのだ。 現実にこのとおりの町があるわけではない。だが多かれ少なかれ似たような事は アメリカでも、他の国でも起こっている。 恐ろしい妖怪が頭上を通り過ぎて いったのに気づいた人はほとんど誰もいない。 そんなのは、空想の物語さ、と みんな言うかもしれない。だが、これらの禍がいつ現実のものとなって、私達に 襲いかかるか・・・ 思い知らされる日がくるだろう。』(レイチェル・カーソン「沈黙の春」より)このような「明日の為の寓話」で始まるこの本の中で、レイチェル・カーソンは鋭く化学物質による環境の汚染を警告したのです。彼女が警告したことは殺虫剤などの化学物質による環境汚染でした・・・が、今回出会ったネット上の記事は、それ以上に恐ろしいものでした。気象条件の激しい変化による昆虫類の絶滅は、いずれ地球上の全ての生物に及ぶ、と示唆しているのです。皆様にも一読をお勧めしたいと思います。https://indeep.jp/100-percent-insect-extinction-in-100-years/http://karapaia.com/archives/52271029.html
2019年02月19日
コメント(2)

予報どおり春の陽気になった日♪ 着ていたコートも脱ぎたいくらいの暖かさでした。出先で、ちょっとコーヒーブレイク締め切った店内よりもテラス席が気持ちの良い天気。青い空を眺め、飛び交う鳩を目で追い、このままこんな天候が続けば良いのに~そうだ、こんな気分の良いうちに・・・トラブルをひとつ解決しなければ!と思い立ちました。もう一週間ほど前からなのですが、スマホにWIFIが繋がらなくなり困っていました。最寄りのAushopに行って尋ねても、なんか要領を得ない。「電源を抜き差し、してみてください」・・・「はい、何度もやりましたって!」「普通、それで繋がるんですけれどね~」最後にはauの「おまかせアドバイザー」に問い合わせてください、という事で何度か指定の電話にかけても混雑していて、これもあせっている時にはしない方が良い、と投げ出していました。今日はお天気も良くて?気分も良し・・・さぁ、再チャレンジ!そうしたら何故か今日はあっけなく繋がりました。担当してくれた若い?男性「白い機械を持って裏をひっくり返して、そこに貼ってあるシール・・・」とか、かえってよくわからない事を仰る「機械ってモデムの事ですか?」と聞き返したら「はい、はい、そうです」(苦笑)これは担当者も私も忍耐力がいります。結局モデムにあったネットワーク名とパスワードを入れて解決したのだけれど、なんで初めからそのような設定にして下さらなかったのか、と不満・・・インターネットのトラブルは本当にストレス。気分の良かった一日の最後がちょっと疲れました。明日はまた天候が崩れる様子。なにはともあれ、今日やってしまって良かった(*^^)v
2019年02月18日
コメント(2)

1月末から、この2月中旬までは結構忙しいのです・・・と、いうのも息子のところ、お嫁さんが1月末、孫が2月初旬、そしてこのバレンタインデーが息子と、3人の誕生日が全部この時期にかたまっているのです。それぞれに、何を贈ろうかと毎年嬉しい悩み (^-^;お嫁ちゃんには彼女の好きな香りを聞いていたので、それを贈りました。孫には、節分の日生まれという事で毎年鬼のお面と豆をつけて、今年は図書券をプレゼント。 去年までは、私が彼に読んで欲しい!と思う本を贈っていたのですが、もう小学校の中学年になる孫の好みも分からなくなっているので自分で選んでもらおう・・・と、いう事で。さて、息子ですが・・・バレンタインデーだからと言って、チョコレートなど母親から貰っても嬉しいわけはなく(苦笑)、 買った品を贈るのもあまり喜ばないので、とても大変。マフラーや手袋など秋口から少しずつ編んであげたりしましたが、今年はそれも間に合わず・・・どうしよう・・・と思っていたところへ海外から帰ってきた友達からお土産に頂いたこれピンクと白のハート型のパスタ! かっわいい~~♪「これを見つけた時、ぜひWakko-chanに!と思ったのよ♪」と言われて、どういう意味かわからないまま、ちょっと嬉しくなった私。「そんなにわたしってラブリー?!」という風にとったのが私 周りに言わせれば「ちがう、ちがう!」と言うに決まってるなにはともあれ、これを使って息子の誕生日には「花より団子」にしようと、直ぐにひらめきました。ほうれん草とシーフードのグラタンにしましょう!これと、ローストビーフを東京西郊外から都心に住む息子の家まで届けました。と、いうのも宅急便の受付は夕方5時まで。うっかり6時頃に電話したら翌日の配達は無理でした・・・とほほ。 結構重かったのでトローリーに入れて、ラッシュの時間帯でしたが、運びましたよ・・・息子より彼の奥さんが大喜び。今時の共働きのファミリーなので、平日はあまり凝った料理は出来ないそうで、「早速今夜はこれを頂きます♪」って・・・肝心の息子は・・・ありがとう、の一言。 それでもいいのです(*^-^*)彼も、彼のファミリーも健康でハッピー!であれば。
2019年02月14日
コメント(2)

また一段と天候の変化が激しい今冬です。暖かかったり寒かったり、降る降ると天気予報に脅されて?ブーツまで出して待機していれば我が家の辺りは肩透かしだったり・・・外出した折にびっくり毎年楽しませて頂いている大通り沿いのお宅のミモザ。何本もあるうち一本の樹だけがこんなに満開!他はこんな具合 このくらいならそんなに驚かないのだけれど・・・いつも通る近くの公園の紅梅は満開!近くへ寄って見ると、それはそれは見事でした。でもこの日野鳥の影はなく、歩く人も冷たい空気に首をすくめ足早に通っていくばかり。ピンクの椿の蕾はまだこんなに固い自然界の気まぐれなのか、花に季節を感じようにも~何だか混乱します我が家では、春をいち早く告げるはずのスノードロップもまだ咲かず、この時期に数輪は咲いてくれていた冬の薔薇もひとつも蕾が開きません。雪にはならなかったけれど、すこ~しお湿りがあったので、これから一気にわたしの小さな庭にも春が来るのでしょうか・・・
2019年02月12日
コメント(5)

平成時代最後の初春公演! 同好の友達と半蔵門へ向かう道すがらも楽しい♪地下鉄『半蔵門駅』改札口を出て、すぐにエスカレーターが地上階まで出来てその楽さ!ありがたさ!(笑)それまでの階段、階段、階段にはまいっていて💦「この階段が登れなくなったら公演には来られなくなるわ~」と口々に言っていたけれど、今は「ず~っと通えそうね」と話し合っていますエスカレーターをすいすいと上がっていくと国立劇場の案内ポスターも見えてきて、もうすぐ!もうすぐ!2月公演プログラム表紙この日は第一部を観劇:「桂川連理柵(かつらがわれんりのしがらみ)」人形お半を豊松清十郎、長右衛門を吉田玉男。 語り「帯屋の段」は前を呂勢太夫、切を咲太夫、「朧月夜の桂川」の段では織太夫ほか4名の太夫、太棹も5筝という圧巻!分別盛りの男性と十代の少女、貞節な出来過ぎ女房、店の乗っ取りを企む後妻、長右衛門ならぬ丁稚の長吉とのやりとり等々、見どころ満載で、世話物を代表する演目と聞いています。ここにも又、なんだかなぁ~の主人公の姿あり・・・十代のうぶな少女の恋心はわかる、としても~長右衛門さん、しっかりしてよ!と言いたくなります(苦笑)文楽に通うようになって、今更ながら人生勉強させて頂いています。 もっと早くから観ていたら、不条理なこの人生、私もずっと楽に生きられたかも?!なんてね初春公演にしては華やかな演目ではなかったけれど、オールスター勢ぞろいで、舞台も床も堪能したいい日になりました♪この日は春の様な陽気でしたが、劇場正面の白梅の満開にはまだまだ・・・見頃はもう少し先でしょうか。
2019年02月10日
コメント(2)

今日8日は昨日の春の様な陽気からまたまた寒さが戻ってきました。週末は又雪ですって・・・今度は、本当に我が家辺りも降りそうです。じっとこもって過ごせるように、今日のうちに二日分ばかりの献立を考えて買い物も済ませました夜になって段々気温が下がっているのが感じられ、早々と夕食を済ませたあとはオットと共にTVの前でじっとソファに身を沈めていました。そこで、今夜の8時台のチャンネル権は私に!とオットに宣言して、このところすっかりお気に入りになっているNHKの番組「チコちゃんに叱られる」を観ることに。はじめオットは抵抗?していましたが、番組を観るうちに「ふ~~ん」とか「へぇ~そうなのか」といった感じに、おとなしく付き合ってくれました(笑)(Photo:ネットから拝借)最近NHKの番組はずいぶん雰囲気が変わってきたな~と思っていますがこの番組はその最たるものですね!(^^)!5歳のチコちゃんにお行儀の悪い言葉で叱られて、皆んな喜んでいる?!『ぼ~っと生きてんじゃ~ねぇよ~!」には笑えます。ま、小さい子供がいたらこういう言葉はちょっと~と、見せられませんけれどね(苦笑)チコちゃんがぬいぐるみなのか、CGなのか、可愛いような小憎らしいようなキャラクターも秀逸。 友人達の会話やメールにもチコちゃんの決め台詞が時々はさまっているこの頃(苦笑) この番組は大ヒットですね!わたし、すっかりはまって毎回楽しんでいます♪明日は確実に雪のようです・・・皆様どうぞ温かくしてお過ごしください。
2019年02月08日
コメント(2)

♪~梅は咲い~たか、文楽はまだかいな~♪(Photo:半蔵門国立劇場エントランスから眺める白梅 2017年2月)と、思っているうちに平成31年初春東京公演も始まりました(^^)v同好の友人たちからメールが飛び交い、皆様も私同様に楽しみにしている様子が伝わってきます。春も間近い
2019年02月05日
コメント(4)

節分のこの日、孫のR-chanの誕生日でした。夕食後の時間になって珍しく固定電話が鳴ったので、またセールスか、オレオレ詐欺か、と身構えて出たら、なんと「あの・・・ぼく〇〇です」と あちらも慣れない電話でのあらたまった声音のご挨拶! あら~っ!パパやママを介さずにR-chanから初めての電話送っておいたプレゼントへのお礼をはきはきした口調で話してくれて、私はすっかり舞い上がってしまいました「R-chan元気そうね。パパもママも元気?」「うん、みんな元気だよ」ほんの少し話しただけで、すぐに「今、じぃじも話したいと言っているから替わるわね」と、電話をオットにゆずってしまいました。じぃじは私の聞いたこともないような優しい?声音で、あれこれあれこれ孫と長々とお喋り。 「サッカーは上手になったかい?」「冬は山登りは出来ないね~スキーはもう行ったかな」 「あ、今度のお休みに行くのか。じぃじも、もう一度滑りたいと思うけど、足が痛くてダメだなぁ~」 「ひとりで電車に乗れるようになったら此処までおいで。駅まで迎えにいくよ」 ・・・ ん、もう~~長話!私だって、もう少しR-chanと話したかったわ~なんてちょっと焼きもち(苦笑)・・・ババ馬鹿ねぇその後、R-chanのママから来たメールに添付してくれた写真が上の大きなケーキ!「Rが元気に優しく成長してくれて感謝です。 今日は、学校のお友達がお祝いに来てくれました。もう、家族だけの お誕生日会より、お友達が一緒の方が楽しいお年頃です。…(略)… 今日の写真、送ります。」そうね、そうだと思うわ。 ひとりっ子のR-chanに大勢のお友達がいる、って本当に幸せ。 ジィジ・バァバでもなく、パパ・ママでもなく、大勢のお友達の中に飛び込んでいって世界を広げていく孫の成長を知ることが出来て、本当に嬉しかったこの日。赤ちゃんの頃に大声で泣き過ぎたのか?(笑)、 ちょっと嗄れ声が特徴の電話越しのR-chanの声を思い出しつつ・・・ 彼が健やかにしなやかに、素敵な大人に成長してくれますように☆と、祈っています。
2019年02月03日
コメント(2)

シーンとして、鈍色の空が広がる1月31日月末の天候は、午前中の晴れた空から一転、午後の変化は予報通りとはいえ早かった。 雪降る前の空の色は独特、頬にささるような冷たい風、これは確かに雪になりそう~夕方から冷たい雨が降り出し、友人と懸け! M-san曰く「このまま、ずっと雨よ~」 わたし「雪降るわよ、絶体!」そこで、懸けましょうか?という話になり・・・ところが・・・どうも、わたし負けたみたいです。今日1日、都心では白く積もったというのに、我が家辺りは今朝のバルコニー全く濡れていませんでした。 往生際の悪い私はご近所の方に出会う度に「夜中に雪はちらついたかしら~?」 誰も明確な返事をして下さらず、結論として「氷雨だったかしらね」ですって・・・とほほ懸けをした友人には、最近オープンしたてのケーキ屋さんで「焼きモンブラン」を2個購入。明日プレゼントするつもり。意気揚々とした彼女の顔を思い浮かべてうらめしい・・・(苦笑)(Photo:2月1日の天気予報 TV映像から)それにしても、今日はだいぶ暖かくなり、週末は17度!という春のような気温予想。 この天候の激しいアップダウンに体を追いつかせるのが大変です。インフルエンザが猛威をふるっていて、ブロ友さんも罹患してしまったという話がはいってきました。去年B型につかまった私は今年はなんとか無事に乗り切りたい、と用心、用心とビクビクしながらの毎日です。
2019年02月01日
コメント(2)
全15件 (15件中 1-15件目)
1


![]()