全18件 (18件中 1-18件目)
1

この日、友人とのランチと、互いの近況の報告?などのお喋りは尽きませんでしたが、なんと言っても、印象深かったのは先日の東京ドームのミサの様子を聴けた事。TVや新聞などではわからない当日の雰囲気を知る事が出来ました。ミサ参加の為の抽選は大変な倍率だったようで、彼女もはずれ組だったそうです。それが、教会からのお手伝いという形で当日のミサに参加できた事は、彼女にとって一生一度の貴重な思い出になったとか。 そのお話を聞く私にも、これは一生もののお話と思いました。この日の様子をブログアップして、ブロ友とも共有したいとお願いしたところ、後から当日の写真も送ってくださいました! ありがとう~! (*^-^*)よき友を持つ幸せ(Photo:全て友人から) 『聖歌隊は、英語(フィリピンのタガログ語も受け持ちました)スペイン語、ベトナム語、韓国語のクワイアが受け持ちました。日本語は、カトリック系の学校が何校かクワイア席にいました。そしてオーケストラは横浜ふたばの中高生、とても上手でしたよ』ふたばのオーケストラはコントラバスが二台だったそうですが、あの大きな楽器をあやつる女子学生さんを想像して、へぇ~っ!すごい! 素晴らしい♪『教皇様は3時半頃に Papamobile(パパモービレ)と言う特別なオープン車両で会場にお出まし、その時の会衆の叫びは、本当にロックコンサートかと勘違いされてもおかしくない熱狂ぶり。ゆっくりと会場内を車で回る中で、幼子が何人も祝福のために持ち上げられて、その度に心から愛おしむ接吻をされて、そのお顔は本当に慈愛に満ちていて胸が熱くなりました。』あ~やっぱり、ロックコンサートみたいだったのね (^_-)-☆・・・(私の独り言)よく見れば、パパモービレを囲むように歩く屈強な男性たち!きっとこれは、まさしくVIPを守るボディガードさん達ですね! 『その柔和な表情は、ミサに臨まれた時には別人のような真摯なものになっていました。教皇様の発せられたメッセージはメディアで取り上げられているけど、一貫して弱き者、苦しんでいる者に寄り添うと言う事で一貫してるわね。会場ではスペイン語で語られたので、私達はスクリーンが見られる位置になかったけど、後でYouTubeで字幕を見てとても感動しました。』 (青文字は全て友人から)http://catholic-i.net/kyoukourainichi/%e2%99%b0%e3%80%8c%e9%ab%98%e5%ba%a6%e3%81%ab%e7%99%ba%e5%b1%95%e3%81%97%e3%81%9f%e6%97%a5%e6%9c%ac%e3%81%a7%e3%81%af%e5%a4%9a%e3%81%8f%e3%81%ae%e4%ba%ba%e3%81%8c%e7%96%8e%e5%a4%96%e3%81%95%e3%82%8c/追記:ブロ友さんに教えて頂いたYoutubeのURLを添付します-12月2日 「教皇ミサ(オリジナル音声版) Holy Mass/Tokyo Dome公式ライブ> (2時間30分58秒~長~い!) https://www.youtube.com/watch?v=j_fLDeW2p98教皇の発せられたメッセージは、弱き者、苦しんでいる者に寄り添うと言う事で一貫している、ということ。 世界のリーダー達がどんなに「平和」を唱えても本当に「弱き者、苦しんでいる者」に寄り添っているか、と言えば・・・残念ながらそうでは無い現実。教皇のメッセージに世界中の人が耳を傾けて、真剣に世界平和を考えるきっかけになりますように☆
2019年11月30日
コメント(5)

先日来、久しぶりに約束ができて友人と待ち合わせした日のこと♪ かつては音大があるだけの小さな町でしたが、今やファッショナブルなお店やレストランがひしめく賑やかな街に変貌した其処・仙川、彼女と合流する時はお互いに便利なこの町で、と決めていました。今日は以前にもご一緒したフレンチレストラン「アミューズ」を予約して下さっていたので、私はうきうき~♪と彼女の後ろをついていくだけ ~そう言うのも、「美味しかった!」だけが記憶にあって、どの小路を入った処だったか、お店のロケーションをすっかり忘れてしまっていた私・・・ (^-^;暮も近いせいか、この日も予約の団体さんで賑やかでしたが、私達ふたりも遠慮なく大きな声で喋ればいいわよ と、ちょっと無礼講!の気分♪ 前菜の「生うにのジュレ」は外せない、絶品のひと品! サーヴされた途端に口をつけてしまって、写真を撮りそこないました (^-^;ネットで見つけて拝借!生うにのジュレメインは牛ひれ肉の煮込みの大きな塊。 ほろほろと口の中で溶けるほど柔らかに煮込まれた、そのお味! 美味しかった!の一言です・・・付け合わせの野菜はニンジン・大根・カブ・ブロッコリーなど、「ビタミン野菜」と表現されていましたが、特別な栽培をされたもの、とか。デザートにはフランス産マロンクリームに、グラッセした和栗を添わせて、季節感いっぱい♪そういえば、和栗のパフェが季節限定で美味しい千駄木のお店、「今年は行きそこなった!」という話にもなりましたけど、ここでこれだけ美味しいデザート頂いたら大満足です。仲良しと美味しいものを頂く、という二つの「幸せ」の時間でしたが、この日はその上にもうひとつ「素晴らしいお話」を聴かせていただく機会にもなりました。あの東京ドームでのローマ教皇のミサの様子・・・これはとても長くなりますので、あらためて出来るだけすぐに
2019年11月29日
コメント(5)

もう何日続くのか、今朝も寒い朝・・・バルコニーを見れば、まだポツポツと雨粒が落ちてきていました。でも、日中は少し陽ざしもありそうで、傘を持とうかどうしようかと迷いながら、結局傘を持って外出。いつも通る橋を渡りながら、ふと川下を見て「あら?!あれはどうしたの?」の光景を目にしました。いつになく沢山の白鷺が川面に群れていたんです予定より早く外出したので、時間もあることだし~と、好奇心に駆られて橋を渡ってから左に折れ、川下に向かって歩いてみました。近くまで行ってびっくり! みるみる数が増えていくのです。ほんの数分で、空にも湧いたように鴨の群れが川下からぐんぐん飛んできています。ちょうど白鷺が群れている辺りの上をぐるぐると旋回しはじめた鴨の群れ。羽音をたてて頭上を旋回飛行する鴨の群れ、思わず首をすくめてしまいました。通りかかった郵便局のバイクのお兄さんもエンジンとめて、上を見上げたり川面を見たり~~空から舞い降りた無数の鴨たち、そしてよく見ればカラスもいるし、青鷺も鵜も。水しぶきをあげながら水中に突っ込んでいく、その賑やかさ! 水しぶきをあげて、飛び込む!飛び込む! ワォ!の光景!そこで、やっと私もわかりました!この小さな川に何か小魚の群れが大量に遡上して来ているに違いない~♪近眼の私には水の中の様子は、目を凝らしても見えないのでしたが・・・これは「野鳥たちの饗宴の儀」!と気づいたわけです (^_-)-☆多摩川に注ぐ小さな支流のここ、いつも外出の度に見ていた川面でこんなすごい光景を見たのは初めてのこと。郵便局のバイクのお兄さんと一緒に、しばし、ぼ~っと見惚れていました。なんとな~く寒い、時折雨のぱらつく日・・・でも、この光景を見て、もう一日得をしたような気分♪鳥たちが集まってきたのは、ほんの10分もしない間・・・後で思ったことですが、どうやってこんなご馳走!が、たった今、この川に遡ってくるとわかったのでしょう。・・・・・・・・・・この日、帰りに見た川面はもうすっかり静かな、いつもの風景になっていました。
2019年11月27日
コメント(6)

私に、心の痛みと共に強く印象に残る報道写真がいくつかあります。例えば・・・ベトナム戦争の時に日本人カメラマン 沢田教一が撮り、ピューリッツアー賞を受賞した、川の中を子供たちを連れて必死に逃げる母親の姿・・・例えば・・・東日本大震災の時、まだ数日後と思われる瓦礫となった我が家の辺りに、うなだれて立つ若い父親の後ろ姿と、その父に寄りそう男の子ふたり… (Photo:宮嶋茂樹カメラマン)そして、私の心をえぐった、このショット!米国のカメラマンが撮ったというこの一枚報道写真家 ジョー・オダネル撮影 「焼き場に立つ少年」 (1945年長崎の爆心地にて)この度来日なさったローマ法王庁教皇が昨年暮に教会関係者に写真入りのカードを配布されたという・・・その写真がこの「焼き場に立つ少年」。『カードには、米国の従軍カメラマン故ジョー・オダネル氏が45年に撮影した「焼き場に立つ少年」が印刷されている。教皇はこの写真に「戦争の結果」とするメッセージと自身のサインを添えた。教皇はカードに「亡くなった弟を背負い、火葬の順番を待つ少年。少年の悲しみは、かみしめて血のにじんだ唇に表れている」と、』(ネットから拝借)この度の教皇来日のニュースと共に、ネット上にまた見たこの一枚・・・胸がえぐられるような強い痛みを感じます。近年天災も激増している時代で・・・人間の小ささ、か弱さを思い知らされています。でも大震災のあと「絆」という言葉が強く人を結び付け、年寄りはもとより若い世代が頑張っていく姿には希望があり、救いを感じます。・・・でも、戦争の災禍は人間が起こした結果です。この「焼き場に立つ少年」の悲しみを誰がうけとめてくれたでしょうか・・・ この写真に心を動かされたフランシスコ教皇がカードにし、関係者に配布なさったと知って、カソリックの信徒でない私ですが、教皇の感性に感動し、このショットを世界に広めて下さった事に感謝し「こういう人がいつも世界のトップに居て欲しい」と思わずにおれません。この度の来日ニュースをウエブで検索するうち、この写真にまた出会い、胸にこみ上げてくるものがありました。この機会にブロ友の皆様とあらためて想いを共にしたいと願っています。
2019年11月26日
コメント(4)

しばらく会っていなかった友人と連絡取り合って、いつ会いましょうか?という話になったのですが・・・「11月25日は一日中東京ドームなのでダメ」・・・と、いうラインが入って「なに?何? 何かロックコンサートでもあるの?!」と、 からかい半分の返信したら、「25日は、ロックスター並みのイベントとなりそうな、ローマ教皇様のお出まし なのよ。・・・」そうだ! 彼女はカソリックの敬虔な信者さんだった、と思い出し冗談とはいえからかってごめんなさい!でした教皇の来日は亡ヨハネ・パウロ二世以来38年ぶり、との事です。 (来日中のフランシスコ教皇・ネットより拝借)ミサに与るには抽選があった様子で、ネットを見ると当選ハガキが届いた!という喜びのコメントなども散見されました。他人事ながら、た・い・へ・ん~~今日はこんなご予定のようです 2019年11月25日(月) 東京 東日本大震災被災者との集い “ベルサール半蔵門”にて <教皇の講話> 天皇陛下との御会見 皇居にて 青年との集い 東京カテドラル聖マリア大聖堂にて <教皇の講話> 教皇随行団と共に昼食 ローマ教皇庁大使館にて ミサ 東京ドームにて 首相との会談 官邸にて 要人および外交団等との集い 官邸にて <教皇の講話> (以上ネットより)ミサの時間は午後4時くらいからのようですが、友人は教会からのお手伝いで、朝の9時から19時くらいまで東京ドームに缶詰め状態になる、ということで~ニュースを眺めながら、彼女の事を思い「本当にお疲れ様です」といった気分。そんな訳で、彼女と会えるのはもうちょっと先になりそう。どうか御身お大切に、お疲れが出ませんように、って・・・私とのデートの為に元気でいて欲しい、と祈ってしまう不信心者で (^-^; もう一度、ごめんなさい!
2019年11月25日
コメント(4)

今日もとても寒く、冷たい雨の降る一日になりました。こんな日、予定がなければじっと家にこもって、何を食べようか~とかTVの前に陣取って「何か面白い番組ないかな~」と怠惰な一日になったことでしょう。でも本日は嬉しいことに、数日前にイタリーから戻ったばかりのMdm.Kからのお誘いメールを受けて、友人達みな大喜びで彼女のお宅へ出かけていきましたいつもフィレンツェを拠点にヨーロッパあちこちを飛び回る彼女の、日常には無い旅ばなしを聴けるのがなによりの楽しみ♪今回はフランス・ドゴール空港経由まずはベルギー、その後イタリーへフィレンツェに荷物を置いて、ナポリそしてポンペイまで足を伸ばしたんですって。ポンペイはまだまだ発掘が続いていて、何年か前にいらした時よりさらに町の姿が広がり整然としていたそうです。いいなぁ~、私など何年かに一度東京で観られるチャンスがあれば、展覧会へ飛んでいくだけ ・・・(^^; 約2000年を遡る悲劇的な街の壊滅とその時代の息遣いまで感じられるような発掘の跡を、I-Padに沢山撮っていらしたショットで見せて下さりながら、話して下さるその話は、本で読んだりメディアの様々な情報より、とても新鮮みんなテーブルに身を乗り出して頭を寄せてI-Padに見入りました♪今のイタリーの気候は日本とあまり変わりなかったそうですが、異常気象の影響か、今回は激しい雨の日もあったようです。彼女が定宿にしているここ フィレンツェから30分くらいの郊外。あのマキャベッリの邸宅だったものが今ではホテルになっているそうです最上階には広々としたバルコニーが広がり、大勢の人を招いてのパーティも可能とか♪窓外に広がるのはブドウ畑・・・もうすでに摘み取り時期は過ぎていますから、畑は枯葉色に色づき始めているようです。今回の旅のお話を聞きながら考えたのは、忙しくしている彼女のエネルギーの素は仕事の傍らこうした日本とは違う景色の中で、英気を養っていらっしゃるから、と推察。Mdm.Kの元気が周りの人たちにも伝播して、今日も又、友人たち皆、帰途につく頃にはすっかりイキイキ♪笑顔になっていました。しかも、体に良い、美容にも良いという、絞ってまだ5日くらいのイタリーのオリーブ油を、それぞれ持ち寄った瓶に入れてくださり、お土産にいただいたの長年懇意にしている地元のオリーブ園の方が、彼女の帰国に合わせ絞って大きな缶に入れ、しっかり密封して持たせてくださるんだとか。それにしても、これを持ち帰るだけでも大変なご苦労だったと思うのですが、この時期にいらした時は必ず分けてくださるのですパンにもつけますが、グリーンサラダにこのオイルと塩だけも、とても美味しい! これを一度味わってしまうと、日本で市販のどんな高価なオリーブ油も形無し!ある意味「美味しいものを知ってしまった不幸!です」
2019年11月23日
コメント(4)

昨日も寒かったけれど、今朝は一段と冷え込みました。雨最高[前日差]11°C [-5]最低[前日差]7°C [-2]気象予報士さんの話では、実はこれで平年並みなんだそう・・・へぇ~~、体は暑い時期が長くてそれに慣れていたせいか? いきなり来た感じの寒さが身に沁みるんですけど (-_-;)11月初旬から干していた柿、なかなか粉をふかない・・・と、思案投げ首。ネット検索でわかった事は、粉をふかせるには急激な冷え込みも必要だということ。 解決方法の一つに、ほどよく乾燥してきた柿を一つずつラップして冷凍庫に入れる!という方法・・・今朝の外、冷たい雨の様子を見て・・・昨日のうちに全て取り込んで冷凍庫保管したのは正解だった と思っていますけれど・・・さて、それで果たして粉をふいてくれる?でしょうか~私はどちらかと言えば、渋さえ抜ければ、まだ皮も柔らかいうちの干し柿が好き。待ちきれないオット共々少しずつ食べ始めていますが、今年は一部の柿は、粉をふいて表面カチカチになるまで様子を見てみようかと思っています。ところで、今週初めくらいから街中も黄葉・紅葉が進んでいるように見えますね~♪この間歩いた丸の内エリア、ビルの日陰はまだ緑が残っている銀杏並木もありましたが、日当たりの良い、通り沿いの並木はとてもきれいな黄金色になっていました。(Photo:都内某大学キャンパス10月末と、昨日11月21日の様子)例年この時期は桜並木の紅葉がきれいなはずでしたが ~ 今年は9月からの大雨や激しい台風のおかげで、葉が青いうちにすっかり振り落とされて・・・ あの真っ赤な紅葉を見ることが出来ないまま、冬の枯木立のようになっています。インフルエンザも猛威を振るいだしたというニュース。10月の初めに予約をしたのに今冬はまだ予防注射を受けられずにいて、接種までなんとか体調を崩さないように気を付けて過ごさなければ!と思っている毎日。
2019年11月22日
コメント(4)

今日も晴れ 高い空!外出先で見上げた空の美しいこと♪ 新宿駅西口のユニークな形状のコクーンビル高層ビル群の上に広がる青く高い空! 都会の空もなかなか・・・(^^)♪そして、今日街中で見たのはこれ ラグビーW杯のフラッグが取り払われて、ご即位をお祝いする旗に変わっていました。こちらは地下鉄・地下通路に飾られたフラッグ。五月に「令和」の御代が始まり、暑い夏も過ぎ、今月は大嘗祭も厳かに執り行われ・・・今は新しい元号にもすっかり馴染んできました。街に出て、刻々と時は過ぎ変化しているのを実感しています。
2019年11月19日
コメント(5)

ほんと~に久しぶり♪丸の内仲通りから歩いてワンブロック。三菱一号館へ到着! 「印象派から その先へ」 世界に誇る吉野石膏コレクション展 会期:2019.10.30~2020.1.20 『バルビゾン派から印象派を経て、その先のフォーヴィスムやキュビスム、さらに エコール・ド・パリまで、大きく揺れ動く近代美術の歴史を72点の作品によって 紹介。ミレー、ドガ、ルノワール、ファン・ゴッホ、ピカソなどの出品作はいずれ 劣らぬ名作ばかりで、とりわけピサロ、モネ、シャガールの三人は、各作家の様式 の変遷を把握できるほどに充実しており、見応え十分です。』(ネットより拝借)ルノアール、モネ、ピカソ、シャガールも初めて観る作品が数々あって、とても新鮮な感覚で会場をまわりました。 大手町での予定の前でしたので、少しの時間駆け足気味で鑑賞してしまいましたが、厚みのある内容の展示に惹きつけられ、楽しめました。レアリスムのクールベといえば、暗い海、波などの作品を思い出しますが、この会場では「ジョーの肖像、美しいアイルランド女性」という作品があって、あ~こういう作品も描く人だったんだ、と恥ずかしながら再認識しました。 シスレーの、光を散りばめたような点描の風景画は多数展示されていて、どれもとても魅力的でした。学生時代、美術のT先生がこの描法を使っていらしたなぁ~とか、普段思い出すこともない様々なことが頭をよぎりました。フォーヴから抽象へ・・・ルオー、ボナール、マティス、ピカソ~その辺りはスルー。私の鑑賞のポイントは好きか嫌いか、自室に飾りたいか飾りたくないか(もちろん、手に入れるなんて夢のまた夢ですけど・苦笑)だけなので、ごめんなさい。エコール・ド・パリのコーナーで、シャガールの沢山の作品に出逢えたのも嬉しい!友人Eの、今は亡きお父様が画家で、パリ時代にシャガールと交流があったと聞いていました。「エコール・ド・パリとは私達のことなんだよ」と仰った笑顔を思いだします。 そのお父様の東京のアトリエで、 旧約聖書「十戒」をモチーフにしたシャガールの小さな作品を拝見したことがありました。 お父様の話では、シャガールから直接譲り受けた、と伺いました。十戒を刻んだ石板を抱えて山から降りてくるモーゼを描いたその作品、とても強く印象に残り、今でも目に浮かびます。この日は駆け足での鑑賞になってしまいましたが、あれこれ思い出すことも様々あり・・・充実した良い時間でした。会期は来年1月20日までなので、もう一度ゆっくり来てみたいと思いました。 (Photo:各画家の作品は当日のチラシからコピー)
2019年11月17日
コメント(4)

8月以来の大手町へ少し早く出かけたので先に、久しぶりの三菱一号館の美術展に行ってみようか、と地下鉄を降りて地下通路を、大手町とは反対方向へ歩き始めたのです・・・が、さて、どっちへ向かったら良いのか~~わたしは一体、今どこにいるのかしら~~ん~~、なんだかわからない~~迷い道~ウロウロ~~ 本当に嫌になる! 若い頃はこんな事なかったのに、と自分に腹を立てたけれど、そうだ、私の若い頃にはこんな広い広い長い地下道なんて無かったんだもの~~と、心に言い訳 (-_-;)地下でウロウロするよりは、地上階へ出た方が早い!と気づいて階段をあがれば・・・ あら、こんなところに出てきちゃった丸ビルの前というか~東京駅南口の前というか~(^^; 周りに高いビルが沢山建って、東京駅のドームが「小さく」みえます。おかげで、方角はすぐにわかって、ホッ! 美術館まではあとワンブロック、ちょっと気持ちにゆとりが出来て・・・少し丸の内仲通りを歩いてみよう~♪と思うここにもラグビーW杯の余韻が・・・丸の内仲通り・・・昼時、車の通り抜けを禁止している通りには、移動販売車の脇のテーブルでのんびりランチする人たちもちらほら・・・この辺り、あちこちのベンチを観て歩くのも楽しい~♪ 以前この道を通った時はサッカーの選手が座っていたりもしましたっけ。所ジョージさんが座っていた事もあるそうよ あ、皆様全て生身の方々ではありませんけれど。 この忍者さん!も、もちろん生身の人間ではありません 塑像です。ベンチアート、というらしい。 面白い~♪楽しい~♪と、ついついあちこち寄り道をしてしまって、、、さぁ~そろそろ目的の美術館へ行こう! ・・・・・・・・・・PS:ベンチアートの色々をネットから拝借(以下4点)遠くに見えるチコチャンと白鵬 チコちゃん!こちらは馬場選手?!誰でもわかる、チャップリン♪
2019年11月15日
コメント(4)

また今日も、午後のひとときを一緒に過ごしたY-chan。今の時期、花らしいものも無いバルコニーに出てひとしきり遊んでいたと思ったら・・・「おばぁちゃん! いちごが出来てる~♪」とリビングルームに居る私に報告。えっ?!いちご? どれどれと一緒にバルコニーに出て見れば・・・確かに。小さい固い実がひとつ、枯れ始めたプランターに (^^;「わたしが見つけたんだから♪」と、にこにこ嬉しそうにバァバを見上げるY-chan。「こんな寒い季節になると甘く大きくは育たないのよ」と話すと本当にがっかりした顔・・・でも、またすぐに次の発見!「ネギも育ってるね~~!」 「えっ!?」「あ~それは水仙よ(^^; お正月過ぎるといい香りの白い花が咲くわ」ネギ、そういう見方も出来るのね。ゆかい、愉快♪ (毒がある、という話はまだ今はしない・・・そのうち・・・と、心で思う)そしてひと時、ちびちゃんと二人、周りを見渡していて思いがけない発見も野すみれがぽつんと一輪・・・♪ 小春日和が続いて、時を間違えたのでしょうか。春の先駆けにしても早すぎるけれど、嬉しい発見でした。グリーンアイスはまだ少しずつ咲き続けてくれています♪
2019年11月14日
コメント(5)

博子さんからお誘い受けて俳優座劇場へいつ以来だろう、この劇場に来たのは・・・友人の妹さんが女優をなさっていた頃、その彼女の舞台を観て以来で、その公演がどんなものだったかも、今やおぼろ・・・と、いう訳で、ほとんど初めての感じで六本木の劇場へ足を運びました。この度の公演タイトルは「風を打つ」、1993年水俣。不知火海で起きた悲劇を忘れたことは無いつもりでした・・・が、私の考えがとても甘かった!と思い知らされた舞台でした。先輩・博子さんのお父様はかつて熊本大学医学部教授でいらした方で、 長い間奇病として扱われていたあの悲劇的な症状の原因をつきとめた方です。 その関係でかどうかは伺わなかったのですが、 ロビーでこの舞台の作・演出の「ふたくちつよし」さんにご紹介いただき、笑顔の素敵な優しい雰囲気が印象に残りました。・・・・・出演は:音無美紀子・太川陽介・高橋洋介・いわいのふ健・岸田茜以下は今日のパンフレットから一部抜粋『人として忘れてはならないことが人生にいくつかあります。今回の芝居の テーマである水俣病もその一つです。 ・・・中略・・・ 今回の作品は、水俣病患者でもあった杉本栄子さんという元網元の女漁師を モデルに、その家族それぞれの葛藤を、私のささやかな想像力を駆使して 描いたものです。水俣の海や美しい街並みを背景に描いたこの「物語」が 皆様方の心に届きますよう…。 作・演出 ふたくち つよし 』水俣病という症状で苦しむ方々のことは、ユージン・スミスの写真やTVの映像などで記憶にはっきりと残っていました。 ・・・が、知らなかったことが多すぎな私 (-_-;) 発症した人たちはもとより、その家族は村の中で孤立し、米も売ってくれない様な状態で暮らさざるを得なかったこと、子供たちへのいじめなども当然のように。 家族の中でも互いが理解できなくなって対立があったり、網元の長男でさえ海を捨て故郷を離れてしまった現実。 ・・・なんと辛く悲しいことでしょう。主役・元網元の女漁師「杉坂栄美子」を演じた音無美紀子さん、熱演でした。こんな言い方失礼かもしれないけれど、「彼女を見直しました」。その夫、「杉坂孝史」役は太川陽介さん。彼のアイドル時代の歌う姿と、最近ではTVの「バス旅」の活躍、の印象しか持っていなかったのが申し訳ないくらい。この舞台を素晴らしく引き締めていました。今日の公演のタイトル「風を打つ」、それの意味は最終章でわかりました。都会から戻ってきた長男功一(高橋洋介さん)と、次男悟(いわいのふ健さん)と共に父子三人で村の祭りで和太鼓を打つ圧巻の舞台。演奏が終わった時は、割れんばかりの拍手になりました。・・・・・・・・・・・先輩博子さんは、「手作り粽」や「俳句」、そうそう最近では愉快な「ラップ」♪等で私のブログにご登場いただく事が時々ありました。 しばらくお会いするチャンスが無かったので今日のお約束は、半分は彼女にお目にかかれる嬉しさで出かけて行った様なものでしたが・・・帰途の車中は舞台の感動で目がウルウルになり、しみじみ今日誘って下さったことに感謝 ・・・ 無口になってしまった私でした。車中、いつもの可愛らしいお声で「以前、こんな歌を作ったの」と、教えて下さった一句 「水俣の 毒を沈めて 春の海」 博子作今もまだ終わっていない、この事を、忘れないようにしたい。
2019年11月12日
コメント(3)

昨日は夕食の時間を少しずらして、ご即位を祝う皇居前広場で行われた祝賀式典をずっとLIVEで観ていました。なにしろ日本の歴史の1ページですから・・・(Photo:TV放映画像から・以下2枚も)両陛下は、平成の時よりずっと近い石橋までお出ましになられて、祝典の様子を御覧くださった様子。TV画面は時折両陛下にズームインする・・・ことに後半、式典を御覧になりながら笑顔だった雅子さまの頬に涙が光っていたように思ったのは私だけでしょうか・・・一国民というだけの私ですが、様々な感慨を覚えて胸が一杯になりました。”Ray of Water” という奉祝曲が披露され、ジャニーズの人気グループ・嵐が第三楽章「Journey to Harmony」を熱唱。組曲のどれも親しみやすく素敵でした。菅野よう子さんの指揮も、嵐の歌もとても良かったと思います。特段「嵐」のファンではありませんが、Exile のダンス付きのパフォーマンスより、ずっとこの祭典にふさわしいと感じました。・・・・・・・・・・・そして、今日・・・祝賀御列の儀もとどこおりなく終わりましたね(*^-^*)(Photo:パレードの道順・ネットから拝借)朝から素晴らしい秋空が広がって、午後3時のパレードの時間が待ち遠しく感じました。 皇居をご出発 国会議事堂前 最終章~赤坂御所前(Photo:上3点TV中継映像から)昨日に続けて今日もまた、歴史の1ページを観られたことに感慨を覚えています。令和という時代が、本当に麗しい、明るい時代になりますように☆
2019年11月10日
コメント(5)

今夏の暑さをすっかり忘れてしまうような冷たい朝夕の風。外出には軽いコートをはおるようになりました。そして、日中の晴れ渡る高い空! 昨年よりちょっと遅く、11月に入ってからはじめた干し柿作りにもってこいの天候続きでほくほく先日のブログにも【追記】でアップしましたが・・・これが これになって (Photo:11月6日現在) 南側、軒のある狭いベランダに並ぶ、今朝の私の干し柿ちゃん達♪また時々、焼酎ボディスプレイをしてあげなくては・・・(Photo:11月9日朝)斜めに差し込む朝日に照らされています(*^-^*)♪毎朝が、こんな事で楽しい♪~♪
2019年11月09日
コメント(4)

今日は友人のお誕生日。9月のお月見ランチ以来の恵比寿ウェスティンホテルに集まって、お祝いです行ってびっくり!駐車場からエレベーターで二階のロビーに上がってみれば、ワォ!館内はキラキラ、すっかりクリスマス仕様になっていました。世間ではたしかに、デパートなどはもうお歳暮商戦だし、おせち料理の注文も受け付け初めているし・・・ 世の中の動き、早すぎ~ あせる~ (;'∀')でも今日はすぐに頭のスイッチを切り替えて、楽しんでしまおう♪ と、しばらく二階ロビーから一階ラウンジを見降ろして、2カ月近く早いクリスマスムードを楽しみました。 二階ロビーから一階ラウンジを見降ろすランチはお誕生日ご本人の希望で、また中華の龍天門にて。お誕生日と知ったレストランマネジャーから彼女へのプレゼント♪ ランチ後、二階からラウンジへ降りていきながら、 クリスマスの飾りつけを楽しみました♪ ツリーの周りをおもちゃの汽車が走っています♪ 毎年これを見るのも、やはり楽しい♪ そろそろ、海外に住む友人たちへのクリスマスカードを準備しなくちゃ♪年賀葉書は今年はどうしよう~メールだけでは味気ないし・・・やはりお年玉付き葉書が良いかしらね・・・おせち料理は手作りにしようか~!注文しちゃおかな~! あ~ちょっと、あせるあれもこれも順次こなしていけるように、体調を整え気持ちを引き締めなければね (^^)v
2019年11月05日
コメント(5)

先日の八百屋さんから約束どおり電話がはいりました!「荷がはいったので、配達しますが?」は~い、歓迎♪歓迎♪今年で4年目の干し柿作り。少し熟しかかっているのから先に皮をむき、麻ひもで二個ずつ結ぶ。 以前よりちょっとは手早くなったかな?それでも一度には出来ないので、3日に分けて10個ずつ、という予定。お鍋にお湯を沸騰させて、一瞬(5秒ほど)の入浴!(^_-)-☆今年の柿は、今までのより更に大きくて見事!私の小さなお鍋では4個一度には入らないので、2個ずつ。5秒で取り出して、次のを入れる。お湯は毎回沸騰してからね。ひと通りお湯からあがったら、焼酎をボディスプレイ?かわりに吹きかけるさて、干すと言っても軒の深い藁ぶき屋根の情緒は望むべくもない我が家 (-_-;)思いついて、今年は洗濯干しのウマに並べて吊り下げました。これなら、雨模様になったらすぐに取り込める、と思ったら大間違い。重いのなんのって・・・今年の百匁柿は例年以上に大きくて重いのです!そろ~っと少しずつ動かしてみるしかない。今日は気持ちよく晴れて、絶好の干し柿日和でした。さぁ、あとはお天気次第 天気予報に気をつけて、出したり、入れたりを繰り返すことになります。~~~~~ 実は、そんな私の周りを孫がちょろちょろ・・・ラグビーだ、干し柿だ、なんて言っていますが、その間にも~神戸から帰って来た息子ファミリーの 家の片付け・整理が落ち着くまでは、と早速にちびちゃん達のお世話を申し受けているような訳で・・・楽しいけれど、だんだ~ん疲れてきました(苦笑)初めはジイジとバァバの前で少しおとなしかった彼ら、少しずつ本領発揮!で目が離せません。あ~それを触ったら、ダメよ! そろそろトイレじゃないの~?え~っ、上階に行きたい? それも非常階段を使って?!いけませ~ん!!!(悲鳴) 危ないわ~(冷や汗)💦そして今日は、私がせっせと柿を干す様子を見ているので、「出来上がったらあなたにも食べさせてあげるわね♪」と言ったら、口の達者なY-chanがひと言、「わたしね、柿はきらいなの!」 ガ~~ン【追記】11月6日可愛い孫になんと言われようと(^^; 作業は黙々と続けました。先に干したのと、今日作ったものでは、ほんの数日の違いなのに、一日ごとに、あきらかに色合いが違っています。 今日6日現在の様子です♪ 明日の夕方までは天候も持つようなので・・・♪♪♪
2019年11月04日
コメント(5)

横浜国際総合競技場でのイングランドvs南アフリカの決勝戦の日。イギリスからはヘンリー王子が来日なさって観戦、と数日前から報じられていました。結果は、今年の優勝は南アフリカ。準々決勝で日本が敗れた相手でしたので、私としてはなんか許せる?感じ (^^; それだけ強い相手だったのだ、と納得。(Photo:TV中継映像から)熱気に包まれたラグビーW杯期間中、いつまでも残暑厳しかった夏の名残りの中でもおかげで元気で乗り越えられたように思っています。ところで、この夏以来外出先あちこちで見かけていたラグビーW杯をアピールする宣伝広告等はこの先いつまで見られるのかしら~~~~~~~~~~~あの熱気の余韻を・・・折々に街中で撮りだめたショットで振り返ってみたいと思います。メインストリートはどこも夏頃から、街路灯に飾られはじめていたフラッグ新宿駅チケット売り場にて新宿駅京王線ホーム上近くの駅前に置かれたベンダーは手描き仕様♪ これは中央線の駅前で見かけたもの♪先日アップした、飛田給駅前コンビニに貼られたエールの横断幕。同じく飛田給駅構内の貸ロッカー。調布駅地下からエスカレーターで地上階へ・・・ここにも 調布駅南口広場まで出て見たら・・・こちらはラグビーボール型のバルーンを飾る武蔵境駅前ロータリーにわかラグビーファンになった私、ずいぶん楽しませて貰えたように思います (^^♪ありがとう~!楽しかった!
2019年11月02日
コメント(4)

日中は爽やかな秋空が広がりました。朝晩の冷え込みがちょっと体にこたえます・・・風邪気味になっています。このところ、色々なニュースがありました。〇沖縄の首里城の炎上の様子には唖然! かつて同窓会の旅行で行ったのは何年前 だったか、と記憶をたどっています。 あの坂を上がって、あの門をくぐって、 まだ真新しい鮮やかな色彩の首里城の内部を友人達と歩いたのを思い出します。 沖縄の方々だけでなく、日本人誰しもがっかりしています。 政府がいち早く 再建に全力を尽くす旨、発表したのがせめてもの救い。〇東京オリンピックのマラソン・競歩の開催地は札幌に。 「合意なき決定」とは・・・都側のせめてもの、ひと言だと思いました。 札幌の皆さんも喜んでばかりではないようで・・・準備が大変ですね。~~~~~~~~~~~~さて、今日はこれといった用事はなかったけれど、先日来オットが言っていたこと、「今年は、干し柿作らないの?・・・やっぱり、あれ美味しいよ」・・・それを思い出して、気持ちの良い外を散歩がてら駅前まで毎年街角の一軒の小さな八百屋さんにしか出ない百匁柿。行ってみたら店先に段ボール箱に入った山梨産のそれが10箱くらい積み上げられているのを見つけて Good Timing~!店番の元気のいいお姉さんに今年の値段の交渉・・・「毎年買わせてもらっているのだけれど、今年はおいくら?」そこに、知らないおばさんが横から入ってきて「あなた干し柿作るの?どんな風に作るの?」なんて聞いてくる。あれれ・・・値段の交渉したり、どの柿がいいかな?と箱を開けてみたり・・・そのおばさんまで「あれがいい、これがいい」と横から口をはさむ。 ちょっと五月蠅いなぁ、と思ったけれど、今日のように爽やかな天候は気分も長閑になって、許せてしまうから不思議(苦笑)去年よりちょっと高くなったかしら・・・でも税金も上がった事だし、とても良さそうな色も良い百匁柿の魅力に押されて、15個入りの箱を二つ注文しました。レジを済ませてるところへ、昨年自宅まで運んでくれたおじさんが顔をだして 「用事済んでるんだったら届けがてら奥さんも送っていくよ」と言われ、 ラッキー!「まぁ、なんていい日なんでしょう♪」と、・・・ところが、ところがそれからが大変!そのおじさんが店番の女性に「朝、注文受けた分はどこにある?ついでに運ぶから」店番の女性「裏に置いたけど・・・」 おじさん「無いよ」・・・そこに若い男の子が出てきて「あ~裏に置いてた箱全部ここに運びました!」と、にこにこ。 きっと気をきかせたつもりだったのでしょう。それから3人で大騒ぎ。「朝9時から来て注文受けたお客さんの分どうするんだよ!」「わたし、知らないからね~!」「今、このお客さんからお金もらっちゃったんだから、朝のお客さんに2箱分は次が入ってから届けますって電話して言えよ!」 「わたし知らないよ~!」とか、顔を真っ赤にしてけんかを初めてしまったのです!しばらく様子を見ていたけれど、ここはもう私が諦めるしか無いのね・・・と割ってはいって、「まぁ、まぁ、まぁ~~」「私の分は次のが入ったら連絡頂戴。その時にまた選ばせてもらうわね」と言えば意地になってるおじさん「そうはいかねぇ。目の前にいる、金まで払ったお客さんに失礼だ!」と宣う。 ありがとう、でもね、お店の人同士の喧嘩になっちゃっては、私も困る・・・結局、支払った分は一旦返金されて、次の荷を待つことになりました・・・とほほ「奥さん、家までは送るから~」とすまなそうに言われても~「いいわ、いいわ、又来ますね」と、その場を急いで離れました。あ~つかれた!今年、百匁柿は手に入るかしら~~ 干し柿は上手く出来るかしら~~ この件、結果はまたね (Photo:見事な百匁柿!~昨年10月のショットから)
2019年11月01日
コメント(4)
全18件 (18件中 1-18件目)
1