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京王線に乗った方なら、きっと目に留めていた事があるでしょう(*^-^*)最近京王線の広告がなかなかお洒落と好もしく眺めていましたが、このPRボードこの季節にぴったりで、秀逸と思いました 「この花が好きなんだよと、笑う この人のことを好きだなと思う」今日は「平成」最後の一日。雨の朝です。TVでは皇居周辺の動きを刻々と伝えています。(Photo:皇居千鳥ヶ淵の桜風景・4月2日)今日の静かな雨は、薔薇の花たちの開花を促がしているようで、雨空でさえ嬉しく思えます。まずはなにわイバラの白、それに沿うようにほころびるモッコウバラ(Photo:2018年の今頃のショット)カクテルも、ポチポチと開き始めています♪昨年は、ほんの数輪しか咲かなかった「アンネの薔薇」。今年は沢山の蕾があって、ここ数日のうちに華やかに咲きそろいそうです♪(Photo:アンネの薔薇・2018)「アンネの薔薇」は、オランダの園芸家デオフォルゲが作出したもので、元の花名は「平和」。アンネの日記を読んで感銘を受けたデオフォルゲがその花の名前を「スーヴニール・ド・アンネ・フランク」と変えて、彼女のお父さんに贈ったものだそうです。~~~~~~~~~~明日の令和の夜明けが晴れわたりますように☆新天皇ご即位の儀が、滞りなく行われますように☆次の時代が、これからの世代にとって平和で心豊かに過ごせるものになりますように☆
2019年04月30日
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(Photo:ホビーショー2019 ネットから拝借)友人が佐賀の糸屋さんとコラボして出店していた日本ホビーショー2019へ行ってきました。三日間という短い日程でしたが、1日目2日目と大変な盛況でトイレに立つのもお食事する暇もないほどの盛況だったとか・・・ 私は、なんとか時間を作ったのはいいけれど、東京ビッグサイトへ行くのも初めてだし、会場は広そうだし 、ちょっと緊張。 かねてから手芸大好きなご近所の友人を誘っていたのですが、 残念な事にここ数日のまた急な気温のダウンで風邪気味でいかれなくなり、私ひとりでの外出になりました。(Photo:「ゆりかもめ」の車窓から)豊洲から「ゆりかもめ」に乗って「東京ビッグサイト」駅まで。 お台場辺りのホテルやショッピングモールへ行ったのもしばらく前で、現在のこの臨海地区の高層ビル群にはびっくりです(*_*; ~~~~ユニークな大きな建物!! 想像していた通りの広さ!!皆さん会場入り口のこの案内マップで立ち止まっていましたが、わぁ~わからない~!手っ取り早く、誘導係に聞いてみて、言われた通りに進んでみました。会場の広さ、そして圧倒的な人、人、人・・・友人のブースにたどり着いた時は、ホッとするやら、すでに疲れてしまうやら~(^_^;)「糸屋さん」とは聞いていたけれど、こんなに素敵な素材を創作している店主さんにも感動! 「シエナというので、イタリーの輸入ものかと思ってました」とお話ししたらにこにこしながら「いいえ、全部日本製。私の創作です」と仰っていました。ニット専門家でもある友人Tとの会話はそこそこに、魅力的な展示品に夢中になったわたし♪恥ずかしながら私は編み物は全然ダメなのです・・・でも、どの糸も素敵でラリエット等になりそう、と数点の糸を選んで 5メーターずつ巻いて頂きました。 それから今日来られなかった友人の為にベストなど編める分量の糸をお土産に買って・・・・・・くたくたに草臥れて帰宅。そのまま動かないと明日になりそうなので、すぐに手芸の達人の友人を見舞いがてら、その糸を届けました。さすが糸に詳しくて「この三本取りの糸みごとね~。色合いも素敵! どんなものを編もうかしら~♪」と、ちょっと元気になって下さったのが嬉しかった(*^-^*)久しぶりの友人との再会、活躍ぶりを喜びながら・・・知らなかったことを又たくさん知る日となりました。
2019年04月27日
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大型連休を前に、私の小さな庭に薔薇の季節到来の気配♪蕾が色味をおびてきました。(Photo:アンネの薔薇のつぼみが色づいてきた)(Photo:去年より蕾が多いなにわイバラ)数年前に友人から頂いたモッコウ薔薇(黄色)ももうじき♪ナニワイバラもモッコウ薔薇も、フェンスに這わすようにと願っていたけれど今年は枝もぐんぐん伸びて、私の願いが少し叶いそう♪クレマチスと同居している薔薇コーネリア、蕾はまだ固く、咲きそろうのはまだ少し先のようです。今、盛りはアゼリアの花。ピンクの花がこんもりと鉢にあふれて、バルコニーの一角を明るくしています。サンデー毎日の私にとって大型連休もあまり変わりなく、小さな庭の花の盛りももうあと数日でやってきそうです(^^♪
2019年04月26日
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月一ヘアカットに通う美容院へ出かけた日のことですその美容院のあるビルの前まで来たとき、上の方でチチ、チチ、と鳥のさえずり。気付いて見上げれば、燕さん! あ、今年も帰ってきたのね(^^)/https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201807210000/https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201808210000/ またあのシーリングライトの上に巣を作ったらしい~?!予約の時間も迫っていたのに、しばらく足を止めて眺めてしまいました。一直線に飛んできては、巣作り?餌やりに忙しそうな親燕。去年よりちょっと早いような気がします。ピンボケショットばかりですが~雰囲気はわかるでしょうか~?去年は巣立ち前の雛が一羽、あんな高い場所から落ちて、美容院のスタッフ総出でそっと、それでもしっかりと、見守って無事巣立っていった事、など思い出します。それにつけても、去年4月・・・なんと我が家でもバルコニーでシジュウカラが巣作りをして、三羽の雛の巣立ちまでを愉しんだひと月あまりの事を思い出します。https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201805080000/https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201805170000/毎朝、そっと窓辺に寄って巣箱を観察をした一か月ほどの楽しかったこと♪燕の巣立ちまでを見守った美容院のスタイリストさんがしみじみ「燕から学ばせてもらいました」と言っていたけれど、私もシジュウカラの子育てから沢山のことを学ばせてもらい、毎日の楽しみ、喜びでもあったことを思い出すのです。(Photo:雛の成長に合わせて大きさの違う餌を運んでくる親鳥)(Photo:巣立ちの朝の嘴がまだ黄色い雛2018.5.17)今年も周囲の丘でさえずりだけは耳にするけれど、我が家には現れなかったあの小さなシジュウカラの家族を懐かしんでいます。昨今、気温のアップダウンも激しく、季節の巡りがとても不順と感じるけれど、こんな小さな野鳥たちの営みは確実に時を刻んでいて嬉しい♪
2019年04月24日
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(Photo:我が家のお花たちの見張り番の小人♪)そんなに怖い顔して見張ってないで~(*^-^*)パセリを育てるつもりだったプランターには、いつの間にやら野スミレとハハコグサ。野生種は強い!隅に追いやられて可哀想なパセリ・・・(苦笑) そんな訳で現在パセリと三つ葉を別の大きなプランターで育てていますが、そちらはのびのびと大きく葉をのばして毎日の食卓の彩りとなっています(^^)vいちご「夏姫」の花も咲き始めました。孫のR-chan、このイチゴのなる季節 我が家へ来ると、バルコニーに裸足で飛び出して行って、このイチゴを摘んで 「いい?」とバァバの方を振り向きながら、そのままポイと口に運んで嬉しそうにしていたのを思い出します。 その彼ももう4年生、お稽古事やサッカーに忙しいのか週末ごとに来る、という事もなくなりました・・・ でも、このイチゴの花を見ると可愛い孫の笑顔を思い出せるのは幸せところで、今日はイースター(復活祭)でした。友人たちから贈られたウサギさんや卵型のチョコレートを美味しく頂いています。 ありがとう~(Photo:これも、友達からプレゼントされたウサギさんのチョコレート)
2019年04月21日
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私の小さな庭にも、いよいよ花の季節到来です♪ウインキーダブルレッド、西洋おだまき。友人から最初のひと鉢をプレゼントされたのはもう4年前。ひと冬越す間に枯れたかと心配した事もありました。 私が「枯れた!枯れた!」と大騒ぎするので・・・ご親切にもう一株下さって、それが咲き始める頃なんと枯れたと思ったプランターに、ぷっくりと新しい芽が!あの時は本当に嬉しかった~~根がちゃんと冬を越してくれていたのですね~それからはもう毎年、増えていくこの華やかな花を、また今の季節楽しんでいます♪種はまるで芥子粒のように小さいのに、なんという力を持っているのでしょう。 自然の不思議をあらためて思っています。西洋オダマキの奥に見えるのはアゼリアの一種でしょうか ~ 夫の後輩が毎年暮に様々なお花の鉢を下さるのですが、これも数年前に頂いたものです。 去年鉢からおこして土を取り換えてみたら、今年は頂いた年のように沢山咲きそう~今、蕾が一杯です。盛りはこれから ♪水やりの時によく見れば、薔薇たちもそれぞれに蕾を持って、超大型連休の頃が今からとても楽しみです♪(Photo:アンネの薔薇のつぼみ)
2019年04月19日
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今月もまた神田神保町へ昨年の今頃を思えば、今はすっかり元気で~あの雲の上を歩くような感覚でふらふらしていた頃が嘘のようです。文楽同好会の若い友人に漢方医を紹介されて、昨年の六月に診察を受けてからそろそろ一年。今や私は患者というよりは「信者」になってしまいました。東洋医学が全てとは思いませんが、現代医学もまた、全てではないと思うこの頃。ふらつき眩暈に苦しんで、耳鼻科はもちろんの事、一年に何度脳のMRIを受けたやら…脳外のドクターに「何も原因が見当たらない。もう来なくてもいい」とまで言われてしまって(苦笑)・・・症状は変わらず、ふらふら、ふらふらしている時にその若いS子ちゃんに「騙されたと思って一度行ってみて」と言われて、「よし、騙されてみようか~」なんて藁をもつかむ思いという表現は本当に不謹慎ながら、通い出した神保町の漢方医の先生。 無口な女医さんだけど、通院する度に彼女の方に笑顔が増えて「ずいぶん良くなってきていますよ」と言ってくださるのが、嬉しく思えます。そんなこんなで、もう一年近く通院。今では眩暈やふらつきではなくて、「今日は喉が痛い」だの「脚が攣ります」だの、勝手放題言う私を黙って脈診して下さるS先生を信頼しきっています。・・・・・・・・・・・・あ、ところで…今日はその漢方の話ではなくて、神田神保町の美味しいランチ巡りと古本屋を巡り歩く楽しみの話のつもりでした。それはつい最近行った時の事です・・・いつも歩く靖国通りと白山通りの交差点から一本入った「すずらん通り」の少し奥まで歩いてみました。神保町の古本屋街といえば、明治か大正かといった古めかしい作りの店構えだったり漢字の店名が多いのですが、今回 あらっ!と目についたのが横文字のお洒落な雰囲気のお店でした。Paper Back Cafe(東京堂書店)店員さんらしい女の子が呼び込みをしていました。どうもここは ~ 今、流行りの「食べながら、コーヒー飲みながら」店内の本を読める書店らしい?と、通りを渡って近づいてみて・・・食べる方ではなくて、ショーウインドウの中の本とキャッチコピー!に目が行きました。「今年総合セールスNo.1」という文字の踊る本から5,6番目くらいまでのものがずらり! No.1がなんだったか忘れました。私の目はその隣に並ぶNo.2に惹きつけられたのです。「台湾、ローカル線、そして荷風」川本三郎の著書でした。「台湾」という文字にまず惹かれたのです。かつて亡父が長い間公務をした処であり、父のおかげで今も台湾を母国とする沢山の方々と温かな交流が続いています。それで後先考えずに店内に入り、その本を探しながら周りを見渡せば、どこも新刊本だらけ。あれ~この街でここは新しい本ばかり?!店内は少し暗く、静かに本を探す人たちが溢れていたけれど、この棚はポッと照明があたって目に飛び込んできました。 見渡せば、お代替わりを直前にした今上天皇陛下と美智子皇后様関連の本が多いのに気づきました。そして新しい元号つながりなのでしょうか、帯に「万葉集」解説の決定版!と謳っている中西進の「万葉の秀歌」という一冊を手に取ってしまっている私。新元号「令和」の考案者は、万葉集研究の第一人者で、国際日本文化研究センター名誉教授のその方との見方があったらしいけれど、 彼は「令和」が選ばれたことには「私は関係ありません」と語ったというニュースを聴いたばかりだったので、私の潜在意識が突然それを手に取らせたのかしら・・・家に帰れば、古い本だけれど万葉集関連本はあったはずなのに・・・それで、川本三郎の本が後回しになりましたが、店員さんに尋ねてそれもゲット…その二冊を持って10分くらいですでにレジに並んでいる私は一体どうしたことか…苦笑 帰りの地下鉄の中でその2冊をちらちらと見ながら、気持ちがぐん、と浮き立つような感覚を覚えました♪ そうだ~私は読書に飢えていたのかも… 考えてみれば、一年近く読書らしい読書をしてこなかった事に気づき、今また当たり前のように、興味を持った本を抱えて嬉しい自分がいて、どんなに体調良くなっているのか!と感謝の念に包まれました。神保町の女神さま二人 一人は漢方医を紹介してくださったS子ちゃん。そして、もちろん、もうお一人は漢方のS先生。幸せなことに、私には他にも世田谷辺りに女神さまが・・・そんな話もいずれ さて、この日の二冊の読後感などもその内、アップできるかもしれません。
2019年04月17日
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15日に起きたパリ・ノートルダム寺院の火災には驚きました!(Photo:炎上する尖塔 ネットから拝借)20時間後の様子(Photo:TV映像から)セーヌ川からの眺め、大聖堂のあの美しいステンドグラスなど、一体どうなってしまうのでしょう・・・たった一度だけ訪ねたことのある私でさえショックなのですから、フランスの方々、パリを愛する人たちの心の内はどんなだろうか、と思いを巡らせています。マクロン大統領が 「5年後までに再建する」 と語ったというニュースに、ほんの少しほっとしている今です。聖堂の修復工事が始まっていたそうなので、原因は失火か?と言われていますが、 世界文化遺産などの修復の時には現場では細心の注意を払っていると思えるのに・・・一体どおした事でしょう。・・・・・・・・・・・・・・ニュースといえば、もうひとつ。先週のことになりますが・・・ブラックホールの撮影に成功した!というニュースにワクワクしました。(Photo:ネットから拝借)このプロジェクト日本代表の本間希樹さん(国立天文台教授)の記事が読売新聞「顔」欄に載っているのを読みました。『ブラックホールの存在は、100年以上前に理論的に予測されていたが、画像としてとらえたのは世界初。「人類が長く探してきたものにたどり着いた」・・・「宇宙はまだ多くの謎に満ちている。成り立ちを知り、いつか人間が存在する理由も解き明かしたい」と話す』友人のひとりが言いました。「何もかも吸い込んでしまうというブラックホールが、何故丸く、何故黒く映るの?」 ん~~、私もわかりません それにしても、国際協力で地球を一つの望遠鏡のようにして、撮れたというたった一枚のショット。これを快挙!と呼ばずしてどおしますか~!私の頭で思考できる限界を超えていますが(苦笑)、なにはともあれ宇宙彼方に思いを馳せました。天文学をなさる科学者の皆様にあらためて尊敬と畏敬の念を抱く今です。
2019年04月16日
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桜、ソメイヨシノの季節は過ぎていきました。今、近くの公園で咲くのは山桜子供時代、「やまざくら、花(鼻)より葉(歯)が先~♪」なんて、歯並びの悪い友達をからかって、 親にとてもきつく叱られたことを思い出します。今更ながら…けっこう人を傷つけてしまった(-_-;) いけない子供時代を思い出す桜かな(苦笑)ところで、世間は桜の話題一色だったここ数週間~実は私は、又々スマホトラブルで悩ましい思いをしていました。 今年二月頃からなんか動きが怪しかった私のスマホ、とうとうパネルが固まってタッチしても動かなくなったのが4月の初め。 それまでどなたもする様に、軽くタッチするだけで画面展開できていたのに、一体どうしたの?!大慌てで、最寄りのau shopに飛んでいきましたいつも対応して下さるT-sanが店頭にいてほっとしながら、ああだ、こうだ、と早口で話す私にあっさりと「3年半ですね~パネルの劣化じゃないでしょうか」~私はびっくり!「たった3年ちょっとで~?!前のガラ携なんて7年使っていたのよ~」でも、色々お話しを伺ううちに諦めて同機種と交換することにしました。翌日にはすぐそれが届いたので、新しいMicro SD Card(32GB) を持って、また店頭へ。あ~それからデータ移行になんと時間がかかった事か! にこやかに対応して下さった担当さんでしたが、よくよく聞いてみればデータの移し替えなどは普通自分でやるものらしい?のですね。ちんぷんかんぷんの私を気の毒に思ってお店のサービスでサポートして下さったのでした。「彼には悪いけれど、任せてお買い物にでもいこう」なんて魂胆は木っ端みじん!スマホの故障がこんなに面倒くさいことになるなんて、落とし穴! 最近では日常当たり前に使っていたスマホが一日でも無いことは考えられないし・・・ひたすらT-sanの手元を見ながら、固い椅子に座って2時間あまり・・・その日はどっと疲れました日暮れて冷たい風の中をげっそりくたびれ果てて、帰宅。 本当はくたびれたのは担当さんの方でしょうけれど(苦笑)、私も気持ち、とても疲れたのです。しかも全て済んだわけではなくて、「カレンダーはご自分で操作してください」なんて、言われて・・・過去の大事な事柄、そして直近の用件など、 ひたすら旧いスマホと見比べながら再入力。文明の利器、なんて言葉自体古いような気がするけれど、使えば離せなくなる便利さ、でも、いったん故障すると大変だ~と又、身に沁みています。これで、全て片付くかと思っていたら・・・ 新スマホにしてから二日目にWIFIのアンテナが立たなくなりました~ また、au-shopに飛んでいったのですが、いつかの誰かさんのように 「お弁当箱のような白い箱の電源の抜き差しをしてみてください。それで多分解決します」それはすでに何度も試していたので、ちょっとイラッ!しっかり相談したいので予約を入れようと思ったら、当日はダメ、翌日も一杯明後日以降に、と言われ~久しぶりに、こうした対応にイラついた私、そのまま帰宅。自宅から問い合わセンターに電話。思いがけずすぐに繋がったので、この件を相談。よく伺えば、機種の不具合や交換をした時は必ずルーターにあるパスワードを再入力の操作をしなければならない、との事。納得!何故そのことをShopの受付は教えてくれないのでしょうね~知っていれば、何度もSHOPに通わなくて済んだし、イライラする事もなく、自分で出来るではありませんか!それとも、それは常識?で、知らなかったのは私だけ?!そんな訳で、WIFIも又普通に使える状態に戻り、あと残るはひたすらスケジュールの移行と、メールフォルダーの振り分けだけでしたが、主婦と言えども結構忙しい毎日、完了までに数日を要しました。全て済んだのが昨夜・・・そして、今日やっと旧スマホを返却するために再度 au-shopへ。今後の為にと、「新機種のスマホに替える時もこんな風ですか?」と、尋ねたところ「まぁ、そうですね。 新しい機種は機能が良くなっていますが、手順は同じようなもんですよ」・・・ですって。次の替え時に私のエネルギーが残っているかどうか~ちょっと考え込んでしまいました。そんな訳でソメイヨシノの盛りは、ちょっと上の空でしたので・・・今日の久々の暖かな春空の下、au-shopからの帰途やっと山桜をしみじみ眺めた私でした。
2019年04月15日
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今年もクレマチスがぐんぐん育ち始めています(^^♪昨年の暮に枯れた枝を切り詰めているうちに、背高のっぽのオベリスクの半分くらいになってしまって、ちょっと心配しました。でも今、ぐんぐんと伸び始めた新芽の様子を見ると、きっと又オベリスク天辺に行きつくのもあっという間だろうと思えます。クレマチス特有のツルの先、お互いにからみあってまるで「手をつなご!」と言っているみたい 何年か前に、この花の一鉢を下さった友達との友情の証のように感じられて、心がほっこり温かくなります西洋オダマキももうすぐ華やかな花がほころびそう♪ これも、同じ友達からのプレゼント。花が終わったあと、種はとても小さくて芥子粒のようですが、 そこから又いくつかのプランターに広がっている様子を彼女に報告しなくてはこちらは山椒のプランター。厳冬の時期には枯れてしまったかと心配しましたが、こんなに又若緑の柔らかな芽が!筍の季節と重なる、この自然界の素敵なプレゼントに不思議な感動を覚えます。今年も筍BBQパーティのお誘いがかかるのも、もうすぐかな~と待ち遠しい。さて、「雨になるかも」と言われた昨日は幸いな事に陽ざしのある一日。 風はとても冷たかったけれど、友人と連れ立って丘陵にある都立桜が丘公園に出かけてみました。桜はさすがに時期を過ぎていましたが、 芽吹きはじめた木々の緑がうっすらと丘を覆って美しく、爽やかな景色~ツツジの季節に、また行きたいと思いながら午後のひとときの散歩タイムでした。散りゆく桜を惜しむ間もなく、自然界は次から次へと新しい楽しみを用意してくれていますね(*^-^*)
2019年04月13日
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昨日の冬並みの寒さって・・・雨の東京、夕方は4度台という気温、本当に震え上がりました。今日は早くから大手町に所用あって外出、幸い陽ざしが戻ってホッとしたけれど、とても風が強い日でした。「明大前」駅ホームで乗り換えの電車を待っていたら・・・目の前にふわっと何か白いものが下へ落ちて行く。「あら?何かしら・・・」よく見れば、桜の花びらが一枚・・・ホームから見える範囲に桜の木はない。けれど、この季節時々こんな事がありますね。帰宅して玄関ドアを開けた瞬間に一緒に数枚の花びら、が入ってきたり・・・v 大手町での用件を済ませ、久しぶりに一駅ほど歩いて皇居内堀風景を眺めにいきました。お堀端の柳はやっと芽吹いたところ。 パレスビルから内堀に枝を伸ばす桜。まだ咲き残る花・・・この辺り、二羽の白鳥がいるはず、と見渡したけれど風の強い水面が揺れるばかりでその姿なし。そこでもう少し先、和田倉門の方角へ歩いてみましたらいました!いました! 遠くに一羽!皇居の白鳥さん、おひさしぶりあと20日もしないで、お代替わりとなるという事を知ってか知らずか、白鳥さんはのんびりと水面をゆらゆら・・・連休が始まったら、この辺りはきっとすごい人混みになるでしょうから、ゆっくり歩けるのは今のうちでしょう、きっと。
2019年04月11日
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さくら、桜と上を向いて歩く話ばかりでしたが、足元にも春は一杯、です今年、丘陵の林近くで群れ咲くすみれを見つけて、一株持ち帰らせてもらいました!この写真では色合いがよくわかりませんが、薄い紫色。去年見つけた小さな小さな5ミリほどの花をつけた一種は、今年消えてしまって・・・どのプランターにも見当たりません・・・それで、今年のこの一種は大事に1週間ほど様子をみました。雨の無い日もありましたが、葉も花も元気が良いので、OK! 無事に根付きそうですこの白いすみれは、N子さんから頂いた野ばらの根元に植えたところ、今やプランターの縁から溢れそうに咲いています♪ 葉は細長くとがっています。以前、友人が欲しいと言うので何株か届けた事がありました。あの子たちは彼女の庭で付いたかしら・・・近くの公園の草っぱらに群れていたこちら 葉はハート型我が家では水仙のプランターに同居しています(^^♪この濃い紫色のすみれは、かつての住まいから一緒に引っ越してきて早や10年あまり。菫、といえばこの色合いを思い浮かべる方も多いでしょう(*^-^*)私の小さな庭に増えに増えて、勢力を広げてとても元気です(^^)v「さまざまのこと思い出す桜かな 」(芭蕉作)・・・ですが、さて、私は・・・「さまざまのこと思い出す菫かな」(^_^;)
2019年04月08日
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予想では今年の桜は早いと言われていたのに、震えるような寒さで4月がスタートして、その冷え込みのせいで桜の開花も足踏み状態。 おかげでご町内の「桜祭り」のイベントまで満開がずれこみました(^^)v(Photo:川沿いの小学校の桜並木)昨日、今日とまた急に気温が上昇!絶好のお花見日和になりました♪(Photo:駅交番前の桜)去年は、近くの神社の山車や太鼓が出ていて、ちょうど買い物に出かけいた私、とても楽しめました。 今日は出かける時間がちょっと遅くて、その行列は終わったところで、残念!(Photo:2018年4月桜祭りの山車♪)駅前の大きな交差点に立つビルの広場には去年同様ブラスバンドが演奏♪今年は演奏に合わせて旗を振りながら踊るミリタリールックの若い女性たちも!まぁ~すごい人混み粋な祭り半纏の女性たちや可愛いお子さんもわんさか♪今風の衣装の人たちもいましたよわらわらと、どこからこんなに!と思う人混みをかきわけて歩いていたら「ちょっと失礼~~」と言いながら誘導してくれるおじさんに引っ張らて休憩所?へ消えていくラスカルの着ぐるみにも逢いました。きっと沢山のお子さん達を楽しませてくれたのでしょう、ちょっと足もとがふらついているようにも見えました(苦笑)お疲れ様でした桜の季節、静かな花見もいいですが~こんな賑やかさも又楽しくって良いですね。
2019年04月07日
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2日、皇居御苑のお花見に行った日のことです・・・ 友人のN子さんから夜桜見物に四谷の土手辺りを歩いた、と写真と一緒にLINEを下さいました。昼間の冷え込みを思い出して、さだめし寒かったでしょう!と思ったのですが~彼女からのメッセージでは「四谷の土手の桜は9分咲きで、冷たい夜風が気持ちよかったです」・・・ですって 人それぞれ~ですね。体感の違いか、若さの違いか~(苦笑)若さ、といえば・・・3日も陽ざしがあれど風冷たし、といった感じでしたが川の土手で遊ぶ子供たちは、元気!元気!静かな川の流れに鴨さん達もいつになく沢山集合して、ミーティング?♪今週はこれから又急に暖かくなるようで、今度の日曜は私の住む街も桜祭りです(^^♪
2019年04月04日
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開花宣言から10日ほど経つのに、このところの気温の下降で桜の満開は足踏み状態だったようです。桜祭りを今週末辺りに予定していた町内会のお世話係はきっとホッとしていることでしょう。1日はもっぱら改元のニュースで湧きましたね。「令和」と発表されて、まだちょっとしっくりきませんが、そのうち慣れるでしょう・・・さて、2日(火)はお約束していた友人たちと皇居方面のお花見。雨が降ることはなかったのですが、曇り空の冷え込みの厳しい日になって、冬支度?という恰好で九段下に集合。 何年か前には近くの大学の入学式の日にぶちあたってそのごった返す人混みの中をかき分けながらの、お花見だったのを思い出しますが、今回は幸い天候のせいもあってか人混みも少なくのんびりとした散策になりました。千鳥ヶ淵方面の桜並木は今回は避けて、北の丸公園に向かいました。千鳥ヶ淵のお堀でボート遊びする様子も見えましたが、今日はさすがにちょっと寒そう~~北の丸公園内は昼時というのに、枯芝の広場でお弁当を広げる人の姿もちらほら・・・外国の観光客らしい方々のにぎやかな話声が、時折園内の細い道に響いていました。私達も外でお弁当を広げるのはちょっと寒すぎとあきらめて、休憩所にはいって持ち寄りのランチを済ませ、それから東御苑に向かいました。 案内係に伺えば・・・乾通り・桜並木の「通り抜け」は坂下門まで進まなければ入れないらしい。ちょっと遠い・・・東御苑を突っ切って、大手門に抜けよう、という段取りをしたのはいいけれど、そこに行き着く前に冷たい風に震え上がり、脚の疲れも少しばかり・・・で、東御苑では・・・入ってすぐの天主台のあった石垣の上まで上がって、周囲を眺め、石垣の立派さに今更ながら「昔、重機のなかった時にどうやってこんな立派な石垣を作ったのでしょうね」と話し合ったりしました。天主閣は三度建て替えられたそうで、明暦(1657年)の大火で焼失以後は石垣だけが築き直されただけで、再建されることがなかったとか。今からでもそれが作られたら観光客も、もっと来るかもしれないのに~と思った私です。香淳皇后の還暦をお祝いして建設された「桃華楽堂」も、この東御苑にあります。東御苑の休憩所近くで見た小さな背丈の桜「ニワザクラ) そこからすぐの場所に「展望台」の矢印・・・もう疲れていたけれど、また来るかどうか・・・と皆さん、思いは同じ。 えぃ! と頑張ってそこも登りました。割合狭い場所で、ここからかつて将軍様が眺めたのか、番所につめるお侍が眺めたか、昔は東京湾がすぐそこまであったに違いない辺りは、今は大手町オフィスビル群が壁のように迫る現在の眺めになっていて~海など全く見えません。何十年か前、OL時代(今はこんな言い方はしないかな・笑)大手町側からこの皇居方面をいつも眺めていた日もあったし、それからもお堀の外側は年中通っていながら、皇居内の御苑まで足を運んだことは無かったことに今頃気づきました。 東京タワーだって、建設されてすぐの頃に学校の行事で一回、その後子供の幼い頃にせがまれて一度、登ったきりでした(^_^;) 今回の皇居の御苑散歩はいい機会だったかも知れない、と感無量。それにしても午後の風はさらに冷え込んできて、この日のお花見は早々に終了。もう一回、今週末頃散りゆく桜見物をしたいなぁ、と思っています。
2019年04月02日
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