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ゆったり過ごしたつもりなのに、何故か6月はあっという間でした。東京の梅雨空はまだ続きそうですが、明日はもう7月・・・今朝も降る雨・・・バルコニーに咲く花のどれも、そぼ降る雨に濡れてキラキラと光っています。以前ドイツ朝顔の、空の青に似たブルーがとても好きだったのですが、ピンク系は残っても何故かブルーは消えてしまいました。 それで今年は花屋さんに苗が並んだ時に、種類は違うけれどこの青系のヘブンリーブルーを一鉢連れ帰りました。他にもう一種、赤系の花が咲くらしい「スカーレット・オハラ」 ・・・ 朝顔とも思えない花名ですが、これからの開花が楽しみ♪今年お初の、ヘヴンリーブルーがまとう雨粒。 クレマチスの花ガラのツンツンした感じもかわいい♪ 尖ったその先に雨粒が光っています。今、たった一輪咲き残っているアンネの薔薇も・・・ピンクからブルーへ色の変化を見せながら、この紫陽花も・・・雨にぬれて雨空もまたいいなぁ・・・と思う今日
2019年06月30日
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今年初の関東エリア直撃の台風が来る、というので身構えていたのですが、幸い今朝はもう雨も止んでバルコニーにも何の異変もなく、 ホッとしながらプランターを元の位置に戻したり、横に倒しておいた布団干しを起こしたり~それにしても今日は暑い一日でした気温30度、その上蒸して蒸して・・・風通しが良いと思っていた我が家ですがさすがに負けて、今年初めてクーラーを入れました。あ~このまま、じっとしていたいなぁ・・・(Photo:駅前・花壇のアガパンサス)それでも「主婦業は永遠」でリタイア無し?!、致し方なく買い物に出かけたのです。でもおかげで、駅前でこの爽やかな花壇を見られ、すっと体の中を風が駆け抜けたような気分を味わいました。出かければ、それなりに用事を思い出して、帰途はすっかり重くなったショッピングバッグを抱える羽目になりました。それでもなお、忘れ物はあって・・・ 帰宅した私に、ソファにでんと構えたオットが「あ、ジャムがもう終わりそうだよ。 買ってきた? 電池はどおした?」とか、あれこれあれこれ言うのです。ん、もう~~ そんな小さなもの、一つや二つ気が付いたら、貴方が出かけた時に買ってきてくれたら良いのに~と不満を顔に出すわたし。さすがに殺気!?を感じたのか「あ、いいよ、いいよ。明日はまだ間に合いそうだ!」・・・ですって(苦笑)我が家はこうした細かいことで、結構不穏な空気になるのですけど、 他所のお宅ではどおなのでしょう?こんな事で行き違いが起きる我が家・・・今日のところは、この蒸し暑さのせい、という事にしておきましょう~台風は過ぎたとはいえ、大気の状態はまだ不安定な様子で、夕方には雷の音がしばらく聞こえていました。また明日の天候はどおなのか・・・少なくとも我が家の中は、平和に穏やかに過ごせますように(笑)
2019年06月28日
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今年もアップダウン激しい気候に、夏を前にしてすでにまいっていた私ですが、今日は思いがけない嬉しい知らせ(*^-^*)神戸の息子のところに7月誕生予定だったもう一人の男の子が今朝生まれました!ちょっと早いかな、と心配しましたが・・・母子ともに元気という知らせでほっとするやら、嬉しいやら・・・(Photo:息子から パパと初めての小さな握手!)急な知らせで、会社から産院に駆け付けた息子は 「分娩に立ち会えなかった・・・」と残念そうな「今時の親」発言してましたが(^^; 私たちジジ・ババは何はともあれとても嬉しく、急に元気になっています♪すぐにも飛んで行きたい気分ですが、「近いうちに連れて帰るから」と、息子に押しとどめられて、ちょっとシュン、としています(苦笑)こういう時代です、まずは健康にすくすくと育ってくれるように、とラインで送ってきたショットに触れながら、祈るばかりです。(Photo:紫陽花の花盛り)昨日は例のキノコ、ブロ友さんに教えて頂いたようにビニールの買い物袋を右手にかぶせて、思い切って「エイッ!」と根こそぎ抜き取り、すぐに袋の口を閉じてそのままごみ箱へ直行!次々と咲いてくれる薔薇レオナルド・ダ・ビンチも、咲ききったものはどんどん切って、次の花盛りまで、今ちょっと一休みです。今、一番元気が良いのが紫陽花。この花のためには雨雲歓迎 (^^)vでもね、明日近づく雨雲は台風?!らしいので、のんきにしていられません。飛ばされたり、折れたりしないように、プランターの退避を考えねば・・・
2019年06月26日
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バルコニーの小さな私の庭にいきなりの大きなキノコの発生に驚いていましたが、もうひとつ・・・発見!雨の合間に、バルコニーに出て薔薇の殻を摘んだりしていて、気がついたのです!今春、初めて私の庭にやってきたドイツ鈴蘭もちろん、とうに花は終わっています。ただ、 枯れる事がないようにと気にしていたのですが、 なんと花の終わった枝先に一つの丸くて青い実がなっているではありませんか!ワ~ォ、知りませんでした~(^^; 鈴蘭に実がなるなんて。根っこで増える、と思っていました。(私の無知をさらけ出しただけですね・・・)それで、このたった一つの実をどう大切にしたらよいか、これも検索かけてみたところ、 (Photo:鈴蘭のイラスト ネットから拝借)わぁ~、鈴蘭には毒性がある、と初めて知って又、驚いたわたし 花も葉も根っこも強い毒性があって、切り花にした花瓶の水もうっかりでも口にしては大変らしい・・・可憐な印象のある鈴蘭ですが、「美しいものには毒がある!」の一例とは驚き~そして、実ですけれど~今、真ん丸で青い実もいずれ赤くなるらしい。(Photo:鈴蘭の赤い実 ネットから拝借)それから種が採れる?らしい・・・とても楽しみ!私の小さな庭にも、なんと沢山教えてくれる事があるか、と嬉しくなりました♪今日はまた降ったりやんだりの雨空で、気温もぐっと下がった寒い日でしたが、明日はまた27度台になる予報。 明朝は早起きして、キノコ退治?もしなければいけないし ~ 実のなったスズランのプランターはもう少し日陰に移そう、とか~あれこれ考えています。(Photo:ローズマリーの茂みにバッタがじっと隠れていました)
2019年06月24日
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ウワッ!こんなに大きくなっている昨日雨の合間に、ちらっと見たバルコニー。 モッコウバラのプランターの中に何かテニスボールのような形が半分ほど見えていたのには気づいていたのですが・・・今朝バルコニーに出て、よく見てみればテニスボールどころか10センチはあろうかと思える大きさになったキノコのようなものがプランターの一角に鎮座していてびっくり!触るのも気持ち悪くて、オットに声をかけたら、見に出て来るでもなく「キノコ~?食えるかもしれないから採ってみたら~」と面倒くさそうに言うばかりん、もう~致し方なく、急いでネット検索かけてみました。キノコ図鑑から入って、春のキノコから順に見ていくうち、どうも 「夏から秋のキノコ」 あたりに似たような色、形のものがありました。ホコリタケ科ノウタケ、オニフスベ、あたりが似ているような気がします。が、食える、どころではありません 毒があったら大変!他のプランターを見回してもキノコのようなものが生えてきたのは、このモッコウバラの根元だけです。どこから、どうしてやって来たのやら・・・ちょっと今日は触れず、取り除くことも出来ず・・・明朝の様子をみてみようかな~と腰がひけてます。どなたか、このキノコのこと分かる方いらっしゃいませんか~?今年はモッコウバラにうどん粉病が発生して、枝ごと切ったり、殺虫・殺菌剤のオルトランをスプレイしたりしていましたが、その根元にこんな大きなキノコが!さて、どう対処しようかと、興味半分、こわさ半分、の状態です。
2019年06月23日
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この時期、暑気払いには早いけれど・・・久しぶりにウエスティンホテル内の中華レストラン「龍天門」のランチに行きましょう♪と 集まりました。春の筍BBQパーティ以来でした。その前に、月一度のヘアカットにいつもの美容院に行った時の事です・・・以前のブログにもアップしましたが、今年もそのビルの高いシーリングライトの上に燕が巣作りをしていたのを見た一か月前。 もう、巣立ってしまったかしら?とエントランスの天井を見上げても先月のような親燕の出入りの様子がありません。やはり、巣立ってしまったか・・・と思ったら、スタイリストさんから思いがけない話。「先週の強い風の日に、孵化直前の卵が二つ落ちて割れてしまったんですよ」 と。まぁ、悲しい!ショック!・・・でも、続きがありました。親燕がほんの数日であっという間に新しい巣を作って、今、確認できるだけで3羽の雛を育てているというのです。(Photo:燕の子育て ネットから拝借)スタイリストさん曰く「どうしてあんな処に巣作りするんでしょうね。去年も雛が1羽落ちて危ないシーンもあったんだけど・・・」 そうね ~ でも、親鳥が「ここが良い」と思う何かがあるのでしょう。 あと残る3羽が無事に巣立ってくれるようにと願いながら、 だいぶ短くカットしてさっぱりしたヘアスタイルで美容院を出ましたで、話はレストラン「龍天門」へ(Photo:ウエスティンホテル・龍天門のある2階から1階のロビーラウンジの眺め) 久しぶりに会う友人たちが目ざとく私のヘアスタイルの変化に気づいて「ショートにしたの?」「後ろの感じも良いわよ♪」などと褒めて下さる。 次に美容院へ行った時に、スタイリストのH-kunに伝えなければ(^^♪この日の飲茶ランチは期間限定の「美味しい食べ放題!」 でも私たちにはあれと、これと、と好きなものは決まっているし、そもそもそんなに大量に食べられない・・・とかなんとか言いながら、結構頂いてしまいました 先日の叔母と会った時にもその食欲に圧倒されましたが、 この日も友人たちの健啖家ぶりとあちこちに飛ぶ話題と笑顔に「元気の源」を教えてもらいました(^^)vブロ友のコメントにもあったように、負けてられません!私もせっせと美味しいものをたっぷり食べて、元気にこの夏を乗り越えよう!皆様もね!
2019年06月21日
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今夏、ディズニー映画「ライオンキング」が日本でも公開されますとても楽しみです(*^-^*)と、いうのも「アバター」、「ジャングルブック」などアニメーションの優れた映像を創作してアカデミー賞を受賞したAndy Jonesさんは、友人の娘婿。 応援せずにはおれません。(Photo:アカデミー賞授賞式でのスナップ。友人のお嬢さんとアンディさん・ご夫妻) アンディさんはことに「アバター」に思い入れが強いそうですが、彼の愛するお子さん方はじめ、世界の子供たちに観せたいと制作した「ジャングルブック」も本当に素晴らしい作品でした。御覧になった方々が「動物がすごい演技をしていた!」と言っていましたけれど、あれ全てアニメーションだったんですよねジャングルブックのあと、アフリカへいらしてヘリコプターから撮影した灼熱の大地を駆け巡る野生動物の映像を沢山送って下さった時、「次はどんな映画かな?」と好奇心満々だったわたしですが、当時は教えてくださいませんでした(当たり前!)で、今になってやっとわかりました!あれは、今夏公開の「ライオンキング」の制作につながるロケハンだったのではないのかしら・・・当時の何枚かの写真、今ならもうアップしてブロ友に見て頂いても良いかな・・・と、スマホのアルバム内をチェックしてみたのですが、いずこへ紛れ込んだか見つかりません。今春、使っていたスマホの故障で新しいのに交換した時に、私がなんらかの手順ミスしたのかもしれません、残念!! なにはともあれ、今夏の楽しみがひとつ増えました!(^^)!8月9日全国公開 https://www.disney.co.jp/movie/lionking2019.htmlお時間ある時、こちらも覗いてみてくださいhttps://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201602180000/
2019年06月20日
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『いつものところで、11時半にどう?』90歳近い叔母が携帯使いこなすだけでも周囲は感心していたのに、最近スマホに替えたというので、親戚一同びっくり!その叔母とひさしぶりに「いつものところ」で待ち合わせ。 ここは改札口前の花屋さんです。前回ここで待ち合わせたのは暮の寒い季節。店頭の花もポインセチアとかクリスマス関連だったように覚えていますが、今回はもう夏も間近いと感じる花々でカラフルに彩られていました♪いつもながら南口改札は人、人、人。改札を出てくる人がこちらへ向かって手を振るので、 あ!と思えば叔母さんではなかったり・・・そう、この花屋さんは待ち合わせに恰好な場所、いつも大勢の人で溢れています。 珍しく約束より少し遅れた叔母・・・本人は心身ともに元気なつもりでいますが、私は途中で何かあったのではないかと一瞬心配。幸い、5分ほど遅れて、いつもながらに元気な笑顔を見せてくれました。会った途端に、今日電車で席を譲ってくれた人がとても素敵だった♪と嬉しそう。「すらっと背が高くてね、服装もセンス良くってね、ダンディだったわ~♪」「あ、殿方でしたか」と言う私に 「もう二度と会えるわけではないけれどね~一期一会とはこういう事かしら~」私は心の中で苦笑しながら「幾つになってもこれ、が若さの秘訣?元気の素?」なんて考えました今日も叔母の心身ともに健康状態よし!と見定めて、いつもの鰻ランチへと直行!食後はまた叔母のリクエストで、デパート屋上のカフェへ。私はそこをすっかり忘れていて、叔母の記憶力に感心。梅雨時とも思えない晴天で、 屋上は暑いかと思ったのですが、パラソルの下のテーブル席には風もそよぎ、結構快適。 まずはソフトクリームが欲しいという彼女のためにそれを注文。 相変わらず元気で若々しいと思ってあげたのに~話はまたいつも通り お墓の話や亡くなってそろそろ8年になる叔父の13回忌をいつにするか、とか「わたしが歳とって(!)認知になった時の後見人をどうするか」とか・・・あれ~叔母の頭の中では歳とる、とか高齢になる、っていう事はいつからの事?と思っているんだか喋りながらもソフトクリームをあっという間に平らげて、ケーキも食べたいというわたしはもう何もいらない、と思ったけれど叔母のケロッとした顔を見ては致し方なし。叔母の分だけ注文して、私はアイスティをとりました。そんな私を見て「〇〇ちゃん、食欲ないの?あなた体の具合でも悪いの?」と心配する叔母・・・トホホちょっと、まだらに心配な点がある彼女ですが・・・先々、子供の居ない叔母のお世話も覚悟している私としては、今、こうして元気でいる彼女の状態に感謝して、午後のひと時おしゃべりを楽しみました。この分では、私より叔母さんの方が長生きするかも?!・・・(^^;
2019年06月19日
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「ボイゼンベリー」というベリーの一種をいただきましたこれは今年の友人宅の様子です。ツツジ科のラスベリーとは全く違うそうで、バラ科キイチゴ属。『ラスベリーとブラックベリーのハーフのような子で、ポリフェノールなどの栄養価は高いとの事。完熟の実は甘くて美味しいです』 このラインコメントを読んで・・・友人宅のフェンス沿いに首飾りのように誘引された美しいショットを見ては、絶対に欲しい!欲しい!と 前後の見境いなくなった私(^^;長いつる性の枝をたわめて、重い土のはいったプランターに今年の子株を植え付けて運んでくださった友人。 数日置いてから新しい鉢に移すとよい、と言って下さったので、それまでにバルコニーのどこに植え付けようかと、数日楽しく無い知恵をしぼりました💦昨日のうちに、植え付けるプランターを選び、フェンスのどこに配置するかも決めて♪さて、今日こそは!と思えば~空ゆく雲も輝くような晴れ ヒャ~暑くなりそう~💦 それでも、バルコニーを出たり入ったりしながらプランターに新しい土を盛り、苗を移動させました。 頂いた日には長い長いつるに青々していた葉も、すでにしおれかかっています・・・こんな風にとイメージしたようにフェンスに沿ってつるを結び付け~この夏を枯れずに根付いてくれるでしょうか、とちょっと心配・・・実がなるまでには2年くらいかかるそうですから、気長にその日を楽しみにしたいと思います♪ (Photo:いま、レオナルド・ダ・ヴィンチの二番花が暑さにもめげず咲いています)
2019年06月16日
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友人と誘い合わせて、行ってきました、上野まで梅雨の晴れ間、まぶしい日差しを見上げた二人「日頃の行いが良いおかげね~」と、自画自賛!? そんな善男善女?が多かったのか、午前中早い時間に出かけたつもりでしたが、東京都美術館の入り口に向かう人が時間を追うごとに増えて行きました。二階のレストランで軽くランチを済ませて、いざ会場へ何度でも観たいと思っていた作品から、初めて観る作品まで大満足のひととき。クリムトというと、金を使った作品だけがクローズアップされがちですが、それ以前の、美しい貴婦人たちの肖像画を描いていた作品群のなんと素敵なこと!このあどけない少女のプロフィールに強く惹かれました 弟の忘れ形見ヘレーネを描いたこの一枚、実際を見ると白いドレスは透けるようなタッチで描かれていました。クリムトの姪に向けた優しいまなざしまで感じる作品。「これを家に飾りたいわね」こんな話を同行の友人と話したりして・・・ クリムトが描いた肖像画はほとんど全て女性、それのどれも美しく繊細で、写真で見るがっちりとした体格のクリムトのイメージとは重ならない感じですが、きっと彼の内面はこうだったに違いないと思えました。 彼の作品を評して、耽美的、ファム・ファタル、デカダンス、エロティック、などと言うむきもあるけれど、とにかく、どの作品も美しい。また、彼はまれにみる筆不精だったそうですね。『私について何か知りたい人は、私の絵を注意深く見て、そこに私の人間性を、私が言いたいことを読み取るべきである』という彼の言葉に従って、作品に向き合う事しかできないのかも・・・作品『愛』(国立新美術館で展示中)の背景にあるもの・・・をどう解釈したら良いのか?『接吻』(これは国外不出で、ウィーンに行かなければ観られない)愛しあう二人の至福の瞬間も・・・よく見れば花園の先は崖っぷち・・・他作品を観ても、人の一生をとても冷めた目で見ていたような感じがします。分離派を結成した時のこの作品『パラス・アテナ』(国立新美術館で展示中)には保守的なものに対する挑戦的な強いメッセージが表現されていると思えます。でも『黄金様式』の時代から晩年になると、点描のような風景画が彼の心境の変化を感じさせます。その静かな作品のいくつかも「家に飾りたい一枚」(^^)v晩年、と言っても若すぎる死(享年55歳)が残念でたまらない。まだまだ彼の迸る才能は、生きていたらどんな表現を作品に反映できたのでしょうか。それらを観たかったと思うのです。ご一緒した友人はオーストリィで実際に観てきた「ベートーヴェン・フリーズ」を「あの時はものすごい迫力に圧倒されたけれど、今日は・・・こんな風だったかな~とちょっと記憶と違う」とおっしゃる。 あの「接吻」もヴェルベデーレ宮殿で観ていらしたとか。でも、「オーストリィはもう一度行ってみたいわ。ねぇ~いつか一緒に行きましょうよ」って・・・ほんと、一緒に行けたらどんなにか素晴らしい旅になる事でしょうか。美術館を出て、夕方近い上野公園をまた横切って帰途につきました。振り返れば、都美術館に近い上野動物園の入り口が見えます。2才になるパンダ・シャンシャンが続けてここにいられる事になったとかで、また子供連れのファミリーでにぎわいそう♪私がこの動物園に来たのはいつだったかな~初代のパンダで大盛況だった時、小さい息子を連れて来て人込みでもみくちゃになった・・・あれが最後かな・・・なんて、ちょっと遥か昔を思い出しました。(Photo:ポスター、作品の全て、ネットから拝借)
2019年06月13日
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学生時代の友人H子さん、しばらく連絡がないなぁ、と思っていて・・・4月の同窓会で会った時は元気そうだったのに~どうしたのかな?と、心配になり~何気ないふりをしてちょっと甘いものに手紙をつけて、送ってみました。そうしたら、すぐにラインで連絡はいりました(^^)v あ~よかった!彼女が病気という事でなかったのはひと安心でしたが、なんと、長年可愛がっていたネコちゃんが亡くなったというのです。 彼女には二匹の愛猫がいて、私も会ったことある目元くっきり隈取りをしたような ”海老蔵ちゃん” は19歳になるけれど、今も元気とのこと。 その弟分の ”ピーちゃん” が体調崩して1ヶ月半、一家をあげての看病の甲斐なく先週亡くなってしまったそうです。でも、彼女のラインメッセージにはこうありました『・・・同窓会のあと、すぐからほとんど毎日通院でした。 一番ベストな時期に逝ったと考えるようにしています。 すごくがんばり屋さんだったので、良い教訓になりました。最後まで頑張る、 という気持ち、あんな小さな動物でも凄いエネルギー でした』ペットロスの中にありながら、その死から教訓を学んだという彼女のしっかりした言葉に・・・私も学ばせてもらいました。(Photo:梅雨入り前の夕焼け・6月2日)
2019年06月11日
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早いもので、4月に亡くなった従兄の奥さんの49日忌になり、東京在住の親戚一同集まりました。梅雨寒の日となりましたが、私には暑いより幸いと思いつつ出かけて行きました。 以前は、喪服で会うことしかない親戚との集まりは多少心に重いと感じたものですが・・・今は、亡くなった〇〇おじ様のおかげでとか、〇〇兄さんのおかげでとか、次の世代とのつながりが再会の度に深まって、ありがたいと思えるようになりました。 こちらのお寺は400年以上という歴史を持ちながら、現在のご住職はまだお若く、そのお人柄がとても暖かく素敵で、お目にかかる度にそのお話の深さに聴きほれ、強く惹かれます。 今日もそうでした・・・法要後のお清めの席で、私が珍しいと感じた最初のお経について「今日のお経は?」と伺えば 「ダラニー」(陀羅尼)という仏様の開眼のための日蓮宗のお経・呪文とのこと。 お経も元をただせば、インドを源としているけれど、この呪文の意味は今もってわからないそうです。その話から、私が隠れキリシタンの祈り「オラショ」に触れると、即座に「キリシタンは耳で聴いただけで意味はわからないお祈りとして唱えていたけれど、今は、それは日本に渡ってきたスペインやポルトガルの宣教師たちの故郷で歌われていた聖歌だったとわかっていますよね。でも、残念ながら「ダラニー」の呪文の意味はずいぶん研究された様ですが、未だにわからないのです」という答えが戻ってきました。 隠れキリシタンの話題から「マリア観音」にまで話が及びました。(Photo:ネットから拝借) 禁教令のあった時代、イエス像を飾ることはもちろんの事、マリア像もそのままで祀る事ができなかった時、観音像に似せて中身はマリア像を作って、それを拝んでいた…という話は知っていましたが、 ご住職は観音像の表面を剥がして中に立派なマリア像があるのを見た事がある、ともお話くださいました。以前、家紋から出身地までわかるという話から、 そこに集まっていた人の家紋を次々と聞いては出身地をピタリと当て、盛り上がった事もありました。様々な方面にアンテナを張り巡らせて話題豊富な方で、またすぐにお目にかかりたいと思えますお寺を辞去する際「法事に限らず、どうぞコーヒー飲みにも寄ってください」軽く仰って、笑顔で送って下さる様子に・・・思わず、私もこちらに帰依したくなっちゃいました~(笑)
2019年06月09日
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話は前後しますが、梅雨入り前の一日、久しぶりに六本木、国立新美術館へ行ってきました。 (Photo:一階カフェから全面ガラス張りの窓を通して外の緑がよく見える)私の目的はクリムト作品を観たい!観たい!ということで、初めから上野の展覧会へ飛んでいきたい感じでしたが、 様々な情報では上野のクリムト展(東京都美術館)へ行く前に、まずはこちらへ行ってみるのが良いという事でした。美味しいものは最後まで残しておく子供時代からのわたしの癖もあって(苦笑)素直にその助言に従う事にしました (*_*;オーストリアとの外交樹立150周年記念の展覧会という事で、今春は東京は此処と上野、目黒区美術館(世紀末ウィーンのグラフィック展開催・6/9終了)など。TVの美術番組でも、もっぱらこれがテーマ。おかげで豆知識をいっぱい仕入れることが出来ました。国立新美術館では世紀末のオーストリアの美術全般、生活様式、クリムト等の分離派が現れたわけ、など丁寧な説明文が結構たくさんありました。当時の王宮の設計図や貴族のドレス、豪華な銀食器類、など興味を惹かれるものがたくさん展示されていました・・・が、私の関心はもっぱら、クリムト。 彼の素描をたくさん観ることができて嬉しい これ等を観るのは初めて。 素晴らしかった!かつて、ダリやピカソの素描を観た機会を思い出します。彼らのデフォルメされた作品からは想像がつかないほどの素晴らしいデッサンの数々。クリムトもあの「金ぴか」と言われがちな作品群とは趣を異にした繊細かつ柔らかな素描。偉大な画家たちもスタートはこのデッサン力からなのだ、とあらためて、実感。ここの展示では金を使った時代の作品を2点観ることができました。(Photo:エミーリエ・フレーゲの肖像・ネットから拝借)この作品を見たとき、エミーリエは気に入らなかった?!とか聞いていますが・・・どうしてだったのか、私にはわかりません。まっすぐこちらを見つめる理知的な眼差し、腰に手をあててピシッと立つ姿は、ブティック経営をしていたという彼女の、自立した女性の姿の先駆者的雰囲気で、とても素敵です。この頃の展覧会では、必ず一か所「撮影可」という場所がありますが、この度はこの作品がそうでした。(作品の大きさ:178cmx80cm)もうひとつの作品はこれ(Photo:パラス・アテナ 75cmx75cm・ネットから拝借)この作品の発表の前年である1897年、クリムトは自身を中心に新しい造形表現、非保守的な表現を目指す芸術家グループ、ウイーン分離派を立ち上げています。戦いの女神であるアテナの姿に、既存の勢力、あるいは自らより、現在は巨大な存在に立ち向かう意思を投影したものと考えられているとか。美しい女神の女性らしさを強調するかのように、ヘルメットからは赤毛が零れ落ち、その胸元は目を合わせた者を石に変える怪物、ゴルゴンの首を模した首飾りで彩られている、このアンビバレントな迫力はすごい!さぁ~、これで先へ進めます!東京都美術館へはいつ行けるかしら?
2019年06月08日
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梅雨入りしました。午前中はまだ雨の気配はなかったので、急いで用事を済ませようと外出。出たついで、あれこれと買い物などしているうちにすっかり雨模様となってしまいましたこれは昨日ラインでN子さんが送ってくださった、愛らしい山アジサイ我が家にも苗を頂いていたのに・・・手入れが悪いのかまだ蕾をもたないまま、この季節を迎えています 来年こそは!と思っています。さて、こちらは我が家に何年振りかに咲いた紫陽花8年ほど前、小さなひと鉢を息子夫婦から『母の日』にプレゼントされました。それがもう、室内には置けない1.5mx1m ほどの大きさに育ち、今や我が家のバルコニーの一角を占めています。照り返しの激しいバルコニーのせいか、手入れが悪かったからか、葉は育てど、ここ数年花が咲く事がありませんでした。でも、出来るだけ日陰に日陰にと置く場所を替えたり、肥料をやったりした甲斐があった今年いっぱいの蕾がついて、梅雨入りに合わせるように何年振りかに花の季節を迎えています。紫陽花には、やっぱり雨の雫が似合いますね嬉しくって、息子夫婦に何枚か写真を添付してメール息子はどうせ「あ、そう」くらいの反応だろうと思っていたけれど(苦笑)案の定!でも、お嫁ちゃんからはすぐに長い長いメールが返ってきて、嬉しいしばし、紫陽花の話、薔薇の話がいったり来たり・・・花の話で盛り上がりました。
2019年06月07日
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だんだんと下り坂の天候涼しくっていいなぁ~と思う反面、今日のようにリフォーム屋さんに入ってもらって壁紙の張替えを頼んでいる身としては、すっきり晴れている方が良いのに・・・と思ったり。 でも、かねてからの予定なので致し方なし。昨夜から今朝にかけては、壁紙張り替えに邪魔になる室内の片づけに追われ今朝はすでに疲れ気味。 うちを留守にできない今日は体を休めるのに、ちょうど良い感じ。そんな日なので、バルコニーに出て咲き始めた紫陽花を撮ってみたり、パソコンのトップ画面をその花に変更してみたり、ブログアップの下書きをしたり、お茶タイムの用意をしたり・・・二人の職人さんの仕事ぶりはとてもテキパキ。あまりジッと見ていても仕事し難いかしら・・・と思いながらもつい、その手さばきに感動!ランチタイムに出かけていった二人、それを見計らって仕事道具の広がった場所をちょっとパチッ!この刷毛、このカッター、なんという道具かわからないけれど貼ったばかりの壁紙の上をころころと転がすローラー。その三つの道具を使って、みるみる内に仕上がっていく壁 ・・・ そばに寄って見ても壁紙の継ぎ目が全く見えない!プロだから当たり前、と言ってしまえばそれまでだけど、その技はすごい!おかげ様で玄関から室内とすっかりきれいに明るくなりました梅雨入り前に仕事が済んでくれて、ほっとしました。(明日の午前中、もうちょっとという処が残りましたが・・・)ところで、昨日外出した折に見た駅の京王PRボードいつもながら、季節折々のコピーがなかなか良いなぁ~ 『雨のち霧のち、気分晴れ晴れ。 みんなの明日も、そうなあれ。』 このメッセージ、私からもブロ友の皆様へ
2019年06月05日
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先週の真夏日続きにはくたくたに疲れた気分でしたが6月のカレンダーをめくったところで、この二日間は気温が下降気味・・・東京は今日は25~26度、ちょっとほっとしています。沖縄・奄美・九州地方はすでに梅雨入りしたようですが、東京はまだ。予報では来週末辺りが雨マークになっています。紫陽花も今年は沢山の蕾がついています♪数日前はまだこんな感じだったのですが・・・今朝は薄紫の色合いもほのかについて、こんなにほころびてきました先月は何かと身辺慌ただしくて、あんなに楽しみにしていたクリムト関連の展覧会巡りもそのままでした。今月こそは「涼しい日」をねらって、上野や六本木に出かけるつもりでいます♪しばらく会えなかった友人とも逢う約束を取り付けたし~暑いよりは梅雨空歓迎!で、色々な予定を楽しみにしている今です。
2019年06月02日
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