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昨秋花屋さんでセットで購入したチューリップの球根。どんな色のどんな形の花が咲くかと思っていたら、♪~咲いた、咲いた、チューリップの花が~♪のまんまの色合い、形、の花が咲き始めています(*^-^*) ♪~赤、白、黄色、どの花見ても綺麗だな~♪ (笑)孫のおちびちゃんが見たら「あ~チューリップだ」と喜びそうです。スノーフレークも今年はちょっと遅くなって、白い花をつけはじめて・・・ こちらは、大ぶりの花が一輪だけの水仙・・・ どちらにしても、今年は花の付き方が少ない感じ (-_-;)追い肥をやる時期が遅すぎたと思って反省しています。今年の薔薇はどおなるかしら・・・開花宣言のあと又冷え込んだ日が続きましたが、今日は昨夜来の雨がやんで私の住む街の桜も満開の時期を迎えています♪お花見はいつにしようかしら~♪
2019年03月31日
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暖かくなってきて、なにやら私は食欲もりもり・・・周りの友人、お知り合いなども皆さん美味しいものには目がありません厳しい冬から目覚めたクマさんよろしく、春の陽ざしの中をあちこちと美味しいものを求めて動き回り始めました。その1「角上魚類」(かくじょうぎょるい)ご存じの方はとっくにご存じかもしれません・・・が、私は最近教えて頂いて、知って、飛んでいったような訳で~平日にも関わらず、すごい賑わいでした。ひろ~いパーキングと平屋建てのスーパーマーケットのような建物。入ってびっくり! ここは店名どおり全て魚類が並ぶお店でした。 寺泊といえば、美味しい海のものが食べられる場所と聞いていますが、そこから直送された新鮮な魚貝類、それに海藻類、それらの加工品と、なんと握り寿司まで! 一度場内をぐるりとまわって、気持ちはあれもこれも、でしたが 今日はお刺身、お刺身、と自分に言い聞かせて(苦笑)・・・こんな事ならカートを引いてくるべきだった、 とか思いながら今夜の豪華な!夕食を思い浮かべつつ、たっぷりの船盛りのお刺身とお汁用に大きなあさりを1パック。美味しそうなアンコウの肝と生わかめは酢の物にしよう♪大満足の夕餉になりましたオット曰く「ずいぶん今日は豪華だな~~♪なんの日だ?」 かくかくしかじか、と話せば、超ご機嫌で「よし、またすぐに行ってこいよ!」 ん、もう~~!「貴方行ってらっしゃい!」…ですが、美味しいもので まずまず夫婦円満(笑)築地市場が無くなってがっかりしていましたが、こんな近くにこんなに美味しい新鮮な品々を手に入れられるなんて、嬉しい情報でした。その2「銀座のに志かわ」友人からLINEで「銀座のパンを届けます」って♪ 訳がわからないまま楽しみにしていたところへ、郵便局から大きな段ボール箱が届きました♪開けてびっくり! ずっしり持ち重りする柔らかく大きな食パンが一本、箱の中央に鎮座していました これを求めて東京・銀座を通り越して、新富町や八丁堀に近いお店までいらした友人から私にまでのご親切! 最近の新しい事や流行りに疎くなっている私に、また美味しいものを教えて下さったのです (に志かわのパンフレット) 丁度この日、冷蔵庫にきんぴらごぼうがあった!そんな訳で、このお店のパンフレットに書いてあったとおりの 「絹のようにしっとりした耳 淡雪のようなくちどけの ほんのり甘い食パンです」 を、美味しく頂いたのです美味しいものを美味しく頂けるという事は、体調も良い!と感謝しつつ教えて下さった友達にも感謝しつつ・・・さぁ、これからの季節がんばるぞ~~
2019年03月28日
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暖かな日でした (Photo:ムクドリのお散歩~土手もすっかり緑になってきました♪)桜の開花宣言後の東京、また寒さが戻って花もキュッと身が縮まる思いでしょう・・・と心配していたけれど、今日はとても暖かな日になり、 気象予報士さんが言うには「明日辺りが都心の桜の見頃」だとか(^^♪都心より1~2度気温が低い我が家の辺り、まだ3分4分咲きといった感じで、満開はもう少し先になりそう・・・ 駅前の桜並木木蓮が咲き始めています。 雪柳が満開♪私のバルコニーの小さな庭も、それぞれのプランターの緑が濃くなってきて・・・ スノーフレークがちょっと遅いと感じていますが、 その根元には野スミレが咲き始めました。N子さんから頂いた白い野ばらの枝先もほんの少し芽が動き始めています♪そのプランターには白スミレが・・・一気に春の気配で(^^)v 毎朝が楽しみになっています。
2019年03月26日
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21日東京ドームのイチロー効果?のホテルの賑わいの中でのお茶タイムのあと、そこからすぐの文京シビックホールでの牧麻美バレエ塾の発表会へ急ぎました。 大ホールの入口はすでに来場者で大変な人混み。今日はお目にかかれるかしら~どうかしら~と思いながらロビーの人混みをあちこち見つめていたところ、ちょうど入口から入っていらしたバレエ塾の会長・盛田正明さんにご挨拶する事ができました。ご高齢にもかかわらず、今も矍鑠たるお姿に再会できて本当に嬉しい!「やぁ~♪」と笑顔で迎えて下さりながら仰った言葉。「ここの子供たちは皆、私の子供ですよ」・・・わぁ、なんて恵まれたバレエ塾の子供たち♪ 私も10代の若さでバレエの嗜みがちょっとでもあったなら、この塾に入れて頂いて(そもそも無理?!爆)その「子供」のひとりになりたかった~(苦笑)この日のプログラムから昨年暮に「くるみ割り人形」を観て以来のバレエ公演の舞台。第一部では牧麻美バレエ団のダンサーをゲストに迎え、これまでの修了生たちとAMスチューデンツ生(http://am-students.jp/)の賛助出演により、バレエ塾の可愛いい小・中学生クラスの生徒さん達と共に、クラシックバレエの代表作の数々を観せていただけて、名シーン美味しいとこ取り、といったところ♪第二部は「白鳥の湖」第3幕 ジークフリートはラグワスレン・オトゴンニャム黒鳥オディールは上中穂香(1期生)。悩ましくも美しい素晴らしい舞台でしたバレエ鑑賞が大好きで長年世界のバレエ団公演を沢山観ている友人は、目の付け所が違うのですね~。彼女の言葉を聴いて、なるほど、と頷きながら舞台上のダンサー達を観て楽しんだ私です。今日の舞台に立っていた若いダンサーたちのこれからの成長と活躍を楽しみにしながらまた「バレエ塾」の発表会の来春を待つことにします
2019年03月24日
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今年でもう第6期になるという牧麻美バレエ塾の発表会の3月21日。毎回ご一緒する友人と、今年はどこで待ち合わせましょうか?と迷っているうちに、日にちも迫り・・・エィッ!と決めました。初めて行く「東京ドームホテル」地下鉄水道橋駅を上がって、一瞬ここは何処?状態でよくわからない・・・歩いて3分というのに、近くにある建物に遮られてその高層ビルが見えないのに困り果て、後楽園の案内係の人に尋ねたら「そこを右へ曲がって、すぐ」と、言われて・・・なるほど、すぐでした。ランチでもない、ディナータイムでもない中途半端な時間帯なので、お茶とケーキくらいでと、いう事で選んだ一階のティーラウンジ。前もって予約していたのでよかったけれど、その「ガーデンテラス」は待つ人がどんどん増えて、いっぱい! 何なのこれは~?という程の混雑状態でしたご一緒した友人が言うには「ニュースで言っていたけれど、今日はイチローのせいじゃない?」 野球音痴の私「へぇ~、彼いま日本に来てるの?」・・・(-_-;)ガーデンテラスの窓越しに、後楽園遊園地のジェットコースターや観覧車が見えています。 左手のカーヴを描く屋根が東京ドーム、野球試合があるところ。あとでネット検索したら、友人の言ったとおりでした 『2019 MGM MLB 開幕戦』アスレチックス対マリナーズの第2戦が21日、 東京ドームで行われた。 この日は今季からマリナーズの一員となった 菊池雄星のデビュー戦ということで大きな注目を集めたが、それでも 多くの観客にとっての関心事であり、注目の的は、やはりイチローだった。』 (ネットニュースから拝借)子連れの人たちや、若者たちで溢れかえるのが当たり前の日だったのです!「最後のイチロー」を観に来ている人たちは、私のような野球音痴には本当に呆れてア~ァ! だったでしょうね~(苦笑)(Photo:東京ドームにて 3/21 ネットから拝借)ま、そんな訳でティーラウンジもとても賑やかで、久しぶりの友人との会話もつい大声になってしまうほどでした。昨年の秋以来でしたから話もたまっていましたがお食事をした訳ではなかったので、それなりにお喋りは十分できました・・・つい最近まで在米の息子さんファミリーのところを訪問していた、彼女からのアメリカ土産 あちらで流行っているピンク(ルビー)カカオのチョコレート! いつも海外にお出かけの時は、珍しいお土産をくださるのです。ありがとう!ごちそうさま~(^^♪ついでに?先日幼馴染が送ってくれた、イースターのチョコレートもアップ今年のイースターは4月21日。 この後、5時開場のバレエ塾発表会・文京シビックホールに急ぎましたそれは又、続けて・・・
2019年03月23日
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桜開花宣言されたばかりの東京この季節には、桜柄には惹かれますね。あ~優しいうっすらとグレイピンクの色合いとデザイン! 織に刺繍です。私も長着や帯で桜花のものを何点か持っていますが、この作品にはまた心惹かれます 若いお嬢さんにも、中高年になっても、春を楽しめる素敵な帯ですねこのグリーンの帯とバッグ、どんな素材と思われますか? なんと、孔雀の羽根を織り込んでいるそうです。「どうぞ触ってみてください」と仰っていただいたのをよい事に、展示の帯に遠慮なく手を伸ばしてみました。 フワッと軽く透き通っていて、びっくり!イメージしたパリパリした感じとは全然違いました。 バッグは同じ素材を使った奥様のり子さんの作品。 これからの単衣の時期にこんな帯とバッグを持てたら、本当に素敵~!贅沢~! 古典柄からとてもモダーンな柄行まで、桝蔵さんの幅の広い作品群にはいつも驚きます。この日、会場で甲斐甲斐しくサポートしている若々しい男性(お歳はわかりません)にちょっとお声をかけてみました。「やはり京都の方ですか?先生のお弟子さんですか?」・・・と。 ところがその方は山形の呉服屋さんだそうで、桝蔵先生の作品に魅せられたおひとりで、デザインの幅広さに惹かれていつも注文させてもらっています、と仰っていました。この日、会場入り口近くに展示されていた長着と刺繍帯 宝尽くしの帯と銀糸の織物を使ったのり子さんのバッグその作品の隣には白地に宝尽くしの帯の原画(光っちゃって、残念!)よく見れば、可愛いワンちゃんやスケート靴、お菓子のマカロン!まで。きっとどなたか愛犬家でスケートを趣味にしている方のオーダーで宝尽くしの柄のアレンジなのでしょう~と思ってはいたのですが、奥様のり子さんに説明受けてびっくり!なんと、あの浅田真央ちゃんの帯!なんですって~彼女も和装に興味を抱かれるお年頃になって、これから着物を着る機会を増やしていきたいと仰っているとか。 日本美人の典型のような真央ちゃんの顔立ちは、さだめし和服姿もお似合いでしょう 楽しみですね。 桝蔵さんの展覧会に、注文なさったというご自分のイニシャルを刺した帯でご来場の方を、見かけたこともありましたっけ。 絵本の中の象さんや、天使柄なども印象深いですが、モーツアルトの楽譜を織り込んだ帯をしめてウィーンのコンサートにいらした方は、会場のロビーで外国の方々に囲まれてとても褒められた、と伺ったこともありました。そこには、和装を堅苦しいと思わず、愉しみながら身につけてお出かけを楽しむ方々の姿があり感動しました。 私も、そんな風に和装を楽しみたいものですこの日の桝蔵順彦さんのスタイル!柄物のシャツに赤い!ジャージーのズボン!奥様曰く「還暦だからって、、、」(笑) 「大先生」のはずなのに、この軽やかな服装に桝蔵さんのお人柄やら、発想の全てが表現されているようでもありましたこれからも、益々ご夫妻の素晴らしい創作活動を楽しみにしつつ・・・これを機会にまた東京でも時々展覧会を開いてくださる事を願っています☆今回の案内葉書には「お褒め下されたく」とありましたが、「とてもとても素晴らしかった!」と申し上げまする(*^-^*)
2019年03月22日
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桝蔵さんの展覧会は、あの2011年3月大地震の起きた時の東京の沼田美術館での開催は色々な意味で忘れられませんが、その後世田谷美術館での個展、2014年には四谷で顧客向けの展示会があり、私はそれ以来になります。友人を誘って、この度も本当に楽しみに個展初日に代官山まで出かけてきました。ヒルサイドテラスへ行くこと自体、本当に久しぶり♪ヒルサイドテラスE棟の展覧会場の様子 織物も刺繍も、どれも素晴らしくって~ただただ息をつめて会場内を行ったり来たり・・・染色も全て桝蔵さんの作り出した、他に二つとない色合いで、その優しさに魅入られました。ご来場の和装の方々、皆様桝蔵さんの作品を身に着けていらして・・・それも又眼福・・・長着や帯が展示されている所々にディスプレーされている布製の素敵なバッグは奥様のり子さんの作品。順彦さんの織物を使ったものや、フランスで買い付けていらした布を使っての品々。それにしても、この度はのり子さんの作品はちょっと少ない?と伺ってみたところ「主人の作品展なので・・・」と、謙虚なコメント。目立たないようにと配慮しながら、ご主人の作品に寄り添って更に展示の品々を引き立たせている様子は、ご夫妻の素敵な二人三脚のお仕事ぶりが思われて感激!どれもこれも素敵でため息でしたが、個々の作品でことに私の目をひいたものを何点か、次回アップしたいと思います。
2019年03月21日
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今日はなんと20度という気温になって、暑いくらいでした。出がけに、いつもその横を通る公園の草むらが少し色づいているのに気づいて、「まだかな~?まだかな~?」と目をこらせば、「あった~~♪」土筆がつん、つん、と枯草の間からのびていました♪ 春が確実にやってきていますね・・・ (^^)v今日は代官山ヒルサイドテラスで織物作家の桝蔵順彦さんの作品展の初日。東京の展覧会は2011年以来ですから、これをお祝いしないではいられません♪土筆も気になるけれど、渋谷で合流する友人の事も気になって先を急ぎましたヒルサイドテラスへ足を運ぶのも久しぶりでしたが、お元気で創作活動に益々ご活躍の桝蔵夫妻に久しぶりにお目にかかれたのも嬉しい。作品展の様子はまたすぐにアップする予定ですが・・・今日は、また「つくし」に話を戻します(^_^;)帰途、また公園に寄って土手の辺りをじ~っと目をこらしてみましたら、午前中よりずっと沢山の土筆が夕陽に照らされていました♪ ふ、ふふ・・・嬉しい!久しぶりにちょっとヒールのある靴を履いていた事も忘れて、まだ枯葉が一杯の緩やかな土手を上がったり、降りたり・・・おかげで滑って、バッグも飛びそうになっちゃったりして(苦笑)・・・手元にあったサブバッグの中に結構な量、収穫できました♪帰宅してすぐに軽く湯掻いて、今夜の食卓に煮びたしにして登場!こういう季節のもの大好きなオットが 「うまいなぁ~♪」 と一言。それは、「良し」ですが・・・実際には「土筆」って、味もほとんど無しですよね。目で見て、気持ち「春」を味わう、ということで・・・靖国神社の桜、今日の開花は4輪で、5~6輪咲かないと開花宣言出来ないそうで「春分の日」の明日辺りになるでしょうか~春爛漫も、もうすぐかと~なんか心華やぐ日でした。
2019年03月20日
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今日の昼間の暖かさは、桜の開花を早めそうに感じてワクワク♪でも、気まぐれな春の天気は夕方になって一気に冷たい空気を運んできて、薄着の上にコート一枚で外出していた私は、あわててスカーフをしっかり首元に巻きなおしたりしました。まだ春浅いのを実感!そうは言っても、日暮れもずいぶん遅くなりましたね。まだ明るい夕方の空に月齢11.5の白い月がかかっているのが、満開のミモザとのコントラストで一段と美しい眺め・・・家路を急ぐ私のトートバッグの中には、今日頂いた美味しいものが!宮崎の金柑です!とても大きくて、つやつやと綺麗な姿(*^-^*)「このまま皮ごと召し上がれ。甘くておいしいわよ」♪わ~っ!嬉しい。夕餉のあとのデザートに頂こうと急ぎ足金柑といえば、私は固くて小さな実をシロップで煮て食べることしか知りませんでしたが、食べてびっくりの美味しさ!甘さ!産地でも結構なお値段のようで、まるで重箱のようなケースに入って送られてきたそうです。その口福のお裾分けを頂いて、春めいた日が更にほっこりと幸せな一日に・・・美味しいものを頂いて、あ~また寿命が延びたみたい
2019年03月18日
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月一回の漢方医への定期通院日でした。昨年の今頃を思えばずっと体調も良くて、神保町行きも楽しみなこの頃です♪春うららの陽ざしの中、予約時間より少し早めに着いたので神保町の古本屋街をぶらぶら・・・ 朝早い時間は割合中高年の方を多く見かけるのですが、この日はもう11時をまわる時間。学生さんらしい姿が熱心に書棚を見てまわる姿がありました。いつもびっくり、なのが古本、と侮れないその値段! ちょっと思い付きで購入、とはいかない値札です。私の認識不足を恥じ入っています(-_-;)今日はこんなコーナーがありましたすすけた様なのから新しいものまで、こんな状態で店先に置かれていましたちょっと不憫・・・優しいほほえみを見せる、このこけしさん達・・・どんな経緯があってここで売られる身になったのやら・・・「値段は足の裏に」とあったので、ひょっと見てみたら又こちらの値段も意外と高い! 2000円は安い方で、3000円とか5000円とか。きっと作家物なのでしょう。 自分が買うわけでもないのですが、何故か高い事にちょっとホッとしました。どなたか民芸品の大好きな人にもらわれて、それぞれに大事にされる事を願うばかりでした・・・
2019年03月16日
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キラキラ、キラキラ・・・いつにも増して輝いて流れる川水。流れの緩やかなところには親子の鴨さんファミリー♪今日の川面は鴨さんの大集合!鷺の姿は見えません。鳥たちの世界にも何か取り決めがあるのかな?・・・な~んてね公園の中を久しぶりに歩いてみました公園の時計は昼を少しまわりました。日向ぼっこでしょうか~小さなお子さんを連れたママ、それと、わたしだけ・・・静かです。いつだかシジュウカラが鈴なりだった大木も、今はまだ枝だけ・・・その樹の影がのびる辺り・・・まだ枯草が広がるその辺りは、もうすぐ野スミレが咲き乱れる場所。その日がとても待たれます♪駅前まで出たら、毎年ソメイヨシノに先駆けて咲く一本の寒緋桜が見えました。東京の開花宣言も今年は一週間ばかり早いようです。TVニュースでも都内・町内会の「桜祭り」を一週間早めたところや、年度別の予算の関係で4月に入ってから、というところもあるらしく~町内会長さんが「いや~今年は困った!」と渋面をつくっていたり・・・桜の話題も悲喜こもごも、ある意味とても長閑ですね。
2019年03月14日
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昨年秋に生まれたお孫ちゃんの初節句をお祝いするため、日本からスイスへ戻っていたS-chanから、数日前に素敵なショットが届きました(^^)v お内裏様のセットをよく見れば、かつてS-chanの長女M-chanのお雛祭りにお宅へ伺ったおりに飾っていらしたものと気付きました遥々海を越えてお子様お孫様の代まで受け継がれている事にほのぼのします(*^-^*)この日のお祝い膳! ちらし寿司の素も持参していった友人の大活躍ぶりが想像できますね♪なんと12人でのお祝いだったそうです。大ファミリーの皆様のお喜びの笑顔を思い浮かべています(*^-^*)(Photo:昨年9月のショット)愛しそうに生まれたてのお孫ちゃんを抱くS-chan!どうぞこの先も地球が穏やかで、沢山の生命を育んでくれる星でありますように☆可愛いチビちゃんはじめ、若い世代が末永く幸せでありますように☆
2019年03月13日
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「8年前のこの日、あの時間、私はどこで何をしていたでしょうか」震源から離れた東京でも、きっとどなたも強烈な思い出として記憶していらっしゃるに違いないと思います。あの日、私は自宅にほど近い駅近くのビルの地階にいました。地下に居ても、ゆら~ゆら~っと食品棚が大きく揺れる様子に恐怖感を抱きました。けたたましい警報音がビルの中に響いて、私は一刻も早く地上階に出たい!と思ったのですが、周囲の方々割合落ち着いていらして・・・ひとり駈けだすのも~とためらわれました(苦笑) そのうち、まわりも騒めきだして、この時とばかりに私は地上階にむかって小走りしました。すでに携帯も通じず、在宅のはずの夫と連絡も取れず・・・いつになく大行列のバスの列に並びました。誰ともなく、「震源はどこか?」とか「今、ここに来るまでに半壊の建物を見た!」「では、東京が震源!?」などと、不安は煽られるばかり。やっと帰宅してみれば、オットが掃除機をかけている最中。「いま、リビングに来たら危ないよ!床がガラスだらけだから」・・・と。越してまもなくだったマンションの5階の我が家、とても揺れたようです。引っ越しの荷物から出して飾り付けたばかりのグラスやロイヤルコペンの陶製のお人形類など床に落ちて見るも無残に粉々・・・あれから、物に執着する気持ちがすっかり無くなったのは、めっけものかもしれません。東京ではこの程度でしたが、あとからあとから入ってくるニュースには、胸が潰れる思いをしました。宮古にご実家のある友人から伺った話などはTVや新聞では知る事のない痛ましいことばかりでした・・・あれから8年、復興は進んでいるようでもあり、進んでいないようでもあり。日本人の「絆」の強さを感じる場面も一杯ありましたが、それでも被災者の方々の物心両面の回復の道は、今もとても遠く感じます。パニックを恐れてか、当時の政府の発表などもどれを信じたら良いのか~不安はつのりました。その後東京オリンピック招致の為に「福島の原発事故は"Under Control"です」と堂々と言った方はどなただったでしょう。 東電の汚染水の処理も・・・まだそれはどんどん増えているというではありませんか。今日のTVニュースを見ていても、福島の居住禁止区域は減ったとはいえ、未だ立ち入り禁止区域が白々と地図上に示されていて・・・ため息。 東京の大きな河川として江戸川、荒川、隅田川、多摩川などがありますが、我が家の辺りは数キロ先に多摩川が流れています。買い物に駅前まで出た時に見た電柱にあった表示板を見てびっくり 想定浸水深3メーターって・・・私はすっぽり水の中?!川が直接見える処でもないのに、こんな賑やかなところなのに・・・以前の私ならあまり実感もなく通り過ぎるところですが、3.11の被害状況を知ってからは、もしもの時はどの方向へ逃げようか!?など真剣に考えてしまいます。大きな大きな犠牲の上に今の私達の日常がある・・・せめて学ばなければ。
2019年03月11日
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何年振りでしょう~~ヨハネス・カントーレス演奏会に行ってきました。新宿駅から一駅、JR中央線「大久保」駅を降りるとすぐのウェスレアン・ホーリネス淀橋教会。それが実は~JR山ノ手線「新大久保」駅から右へ出てしまって、若者であふれかえる大久保通りをかき分けるように行き着いた先が「ルーテル教会」!でしたここでも演奏会を聴いたことがあるので、ちょっと油断(苦笑)の大失敗!今日の会場はウェスレアン・ホーリネス教会。新大久保駅を出たら、左だったのですね。 ご一緒した友人と大汗かいて歩き回りましたお天気は良いけれど、風の強い中、また後戻りしてやっと行き着いた演奏会場。予定では一時間くらい前に着くはずだったのに・・・そこはすでに、ほとんど満席状態でした。 でも、幸い左端の前の方に席を確保することが出来ました。ご覧ください、二階席も観客がいっぱい!ユニークでモダーンな聖堂は、何度伺ってもつくづく眺めてしまいます。開演前のステージの様子この日のチラシに「世界初演」という文言があって、益々好奇心?が膨らみ開演の二時が待たれました。『J.S.バッハの《マタイ受難曲》は、通常2つの合唱と2つのオーケストラに よる編成で演奏されますが、今回はバッハが《マタイ受難曲》を作曲するに あたり頭の中に構想(あるいは演奏もされた?)としてあったと考えられて いる、合唱・オーケストラとも1つのグループのみで演奏する《単一版マタイ 受難曲》を演奏いたします。…ヨハネス・カントーレス音楽監督・青木洋也』 今回のプログラムより、ご挨拶の一部抜粋(Photo:この日のリーフレット)この日の演奏は2時から5時45分までという長丁場。合唱団員57名。管弦楽をになう19名のプレイヤー。私には、ことにチェンバロ(重岡麻衣)やリュート(高本一郎)の音色がバッハの時代を感じさせるようで、とても心に響きました。どなたもご存じかと思いますが、イエス・キリストの弟子であったユダの裏切り、ペテロの否認、ピラトによる審問と判決、そして十字架処刑、イエスの死と埋葬、と続く物語はとても胸に重いものです。 が、合唱団のハーモニーの美しさ、楽器の音の響き、それらに包まれていると、身も心も洗われる様で、あらためて音楽の素晴らしさを感じる事ができました。ことにイエスを歌ったバスの藤井大輔さん、[アリア]を歌われた指揮者でもある青木洋也さんのアルトは柔らかくのびやかで素晴らしく、心に残りました。 44.Choral あなたの進むべき道を また、あなたの心の患いを 永久に変わることのない護りに委ねなさい 天の動きを統べ 雲に、空気に、風に 道を、進路を与えてくださる方は 必ず、みつけてくれるだろう あなたの進むべき道を (訳:青木洋也)この度は、バッハの素晴らしい演奏曲として聴きながら、ユダの裏切りや、ペテロの「イエスを知らない」と3回も言ってしまった事の悔恨で泣くというくだりに、人の弱さを我がこととして思い、胸がつまりました。かつて読んだ遠藤周作の名作「沈黙」の中にも、ユダに擬えられるキチジロウが何度も何度も踏み絵を踏みながら、また戻ってきて許しを請うさまを綴っている場面がありますが、そんな弱い者を、それでも愛して下さる存在を、なんと表現したら良いのでしょう…しばらくぶりに、自分の心とも深く向き合うひとときとなりました。【追記】以下3枚の写真は教会のWebサイトから拝借しました。聖堂の内部エントランスから聖堂の方角を見たところ教会の外観 (これは中央線大久保駅ホームから見たところでしょうか?)
2019年03月10日
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私のバルコニーの庭に、小さな花が咲き始めました♪ミニ水仙が咲き始めました♪そして、黄色のクロッカスもそれが朝の陽ざしの下で、ぽっと咲いている様子は周りを明るくしてくれて嬉しい。 外出すれば、ミモザの盛り♪ 花屋さんの店先もこの冬の厳しい寒さ、寒暖の差の激しさにうろたえていましたが、今となってはこのところの雨さえ優しく、ほころびはじめたイエローカラーの花々に元気をもらって、さぁ~春の活動期を迎えています
2019年03月08日
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昨夜半遅くパソコンに向かっていたら、珍しく固定電話がなりました。この頃、固定電話はセールスか、オレオレ詐欺(最近はめったにこの電話は無いのが幸い・苦笑)かもしれないと、ちょっと身構えて電話に出ると・・・「〇子ちゃん~?」独特のイントネーションで、聴こえてきたのはスイスに住むE-chanではありませんか!子供時代日本に居た人なので、雛祭りのお菓子など懐かしいかと思って送っておいたのですが音沙汰なしで、まだ着かないのかな~? スイスはやはり遠いなぁ~と思ったり、もしや加減が悪いのではないか?と心配していたので、彼女の声を聴いてホッとしました。(Photo:手作り雛飾りとミモザの花)お菓子はもう一週間くらい前に届いていたようで、雛祭りに間に合って良かった~(^^)v彼女、今日こそ今日こそと思いながら、電話のタイミングをはずしていたとのこと。そうね~私も朝かけたら良いか、夜かけたら良いかいつも迷うもの・・・でも、彼女の話しぶり・・・久々の日本語のせいばかりではなく、言葉がつまり呼吸音が割合強く響くので、やっぱり心配。 少し心臓の具合が悪くて、坂の多い彼女の街を歩くのも最近はとても辛い、というのです。去年の春、息子さんファミリーと一緒に日本へ来るというので、一時大喜びでしたが医師であるその息子さんから、長距離の飛行機は無理とドクターストップがかかり、久しぶりの来日を諦めてしまったので、再会叶わず私もがっかりでした。私の方も、オットの不調もあって国内旅行さえしない今なのでヨーロッパまで脚をのばすのは夢のまた夢。こうして互いに、たまの電話でお喋りが一番楽しいひとときになりました。ふたりの話題もずいぶん変わり かつては恋愛談義をしたり、子育ての頃にはお国は違えど悩みは割合共通で、いつも長話をしたものです。2020年の東京オリンピックが決まった時は、その頃私はどうしているかしら~?とか考えたりしましたが、もう来年に迫りました。彼女にも元気になって、もう一度その頃東京で会いたいと話したのですが、 「そうね、逢いたいわね」と、いつになく弱い声で言われて、ちょっとしんみり・・・それから又しばらく話して…「じゃ~またね、Bye~~」と、いつもの声にもどって電話はきれました。その夜の彼女の一言、ひと言、を忘れまいと思う今の私です・・・ 椿が満開です・・・これはたしか~乙女椿?こちらの椿は大木ながら花は直径2センチくらいの小ささ、とても可愛いどなたか花名をお教えくださったら嬉しいです。
2019年03月06日
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何年ぶりでしょうか~!桝蔵順彦さんの東京での個展の開催を知らせる案内状♪順彦(ゆきひこ)さんは京都の代々織元に生まれ、伝統に根差したものから、新しい感覚の作品まで帯や長着を制作。 奥様のり子さんは、帯締めや半襟などの作品のほか、そうした織物やフランスで仕入れてきた布ものなどを使って、実に素敵なバッグなどを作っていらっしゃいます。(Photo:2011年東京個展会場にて桝蔵夫妻)(Photo:2011年東京・順彦さんの作品展示風景)2011.3.11のあの日もちょうど東京・世田谷の個人美術館で個展が始まったばかりの時でした。大震災の翌日、友人と「予定していたから行きましょう」という理由で、 二人で呑気に出かけていったところ(交通事情がとても不自由だったのを覚えています…後で考えれば当たり前ですが)エントランスに出迎えてくださったご夫妻に 「ようこそ、おいで下さいました!」 と抱きしめられんばかりの大歓迎を受けた日を思い出します(苦笑)https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201104270000/その後一度、顧客向けのご案内で四谷で開催された作品展に伺ったのはもう5年ほど前になるでしょうか・・・今回はそれ以来です。(Photo:2014年東京・四谷にて のり子さんの作品)この度の案内状に「還暦の個展をいたします」・・・と、ありました。ご夫妻の円熟味を増した、魅力的な作品の数々を拝見できるその折を楽しみにしたいと思っています
2019年03月04日
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「博子さん」といえば、私のブログでは彼女の手作り料理と愉快なラップ♪などご紹介した事ありますが・・・https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201804010000/https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201803030000/雛祭りのこの朝、またまた美味しい中華粽どっさりと、彼女の愛する猫ちゃん関連で「ねこ新聞」を送ってくださいました。大先輩の彼女、お料理の腕はプロ並み、俳句もなさるし中国語も、そして文筆家としては日本ペンクラブのメンバーでもいらっしゃる彼女。この度の「ねこ新聞」2月号にまた投稿していらして、早速読ませて頂きました。タイトルは「ワル猫 ハネちゃん」博子さんの愛猫は、彼女に深いご縁のある小松帯刀の幼名をとって「尚五郎」、でも、今回は彼のことではないらしい・・・この度のエッセイは友人の飼う元野良猫のハネちゃんの事でした。ちょっと愉快でちょっとせつないお話・・・私のスマホショットではよく読み取れないと思います・・・(^-^;どなたでも購読できるようですからご興味ある方は以下へどうぞ『まずはお電話ください! ねこ新聞は希望月からの年間予約制です。 年間購読料 5928円 電話:03-5742-2828 [コンナヨニ・ニャーニャー] HP:http:www.nekoshinbun.com/ 』ねこ新聞とは関係ないけれど、猫つながりで・・・昨日我が家の近くで見かけた黒猫ちゃんのショット去年の暑い夏の日、花壇の中でじっと過ごしていた黒い子猫がこんなに大きくなっていたのかも?と思って、近寄ってみたら怖がりもせず、なんとじっとポーズをとってくれました(^^)v 「やっぱり去年会った君かな?」さて、今日雛祭りの夕餉は・・・ 定番ちらし寿司とハマグリのお吸い物、菜の花のからしみそ和えそれに、昨日いただいた生椎茸の天ぷら、緑の添え物にタラの芽も。季節ごとのこうした事だけしっかりしておけば、ご機嫌の良いオットで平和な?雛の宵です。
2019年03月03日
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朝からしきりに啼く峨眉鳥・・・その林の賑やかさに春を感じながら、目を移せば蠟梅の花も・・・まだ少し風が冷たいとはいえ、空にも樹々の枝先にも柔らかな雰囲気が漂いはじめました。 そんな今日、頂戴した収穫したての椎茸!「焼いて、ポン酢か柚子とお醤油をかけて食べてね」と下さったその生椎茸の大きさにびっくり!宮崎に住む弟さんから今日届いたそうです。えぇ、もちろん、早速今夜は焼き椎茸にして夕餉のテーブルに乗りました。上のショットは、夕食後に撮ったもので、何個かすでにオットと私のお腹に納まってしまってからでした・・・(^-^;夜になって、もう一度メールがあり「生椎茸は天ぷらにしても美味しいです」(^^)v は~~い、明日の夕餉「雛まつりのお膳」に、これを天ぷらにして一品増やします♪いつも、いつも思うことですが・・・プレゼントを頂くと、その品物自体だけでなく、その方の心も贈って下さったと感じて、とても嬉しく幸せになります。心にも春の気配、です
2019年03月02日
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