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しばらく続いた猛暑☀、昨日の雨☔で一息ついたのもつかの間・・・今朝の空もまたまぶしいような晴れ、外出を控えたくなりましたが、風がとても強くて心なしか涼しく感じた一日でした。バルコニーの草花にはほんの少しでもありがたい昨日の雨でしたが、今朝からの強い日差しの下、葉先がよれっと萎れ初めたのを見て、あわてて水やり~水やり~💦振り返れば、5月の初旬には雹が降った悪天候もありました。でも、そんな天候にも負けず、それからも小さな庭は折々の花を咲かせて私を楽しませてくれています。ミニ薔薇グリーンアイス花びらが白から透き通るようなグリーンになり花名の通りの美しい盛りです。咲き初め・・・アンネの薔薇は一番花が過ぎて、また新しい枝がぐんぐんと育ち二番花の盛りをむかえています。あの大きな雹が降った後も、また少しずつ花開いて本当に強い子です!こちらは私のバルコニーに、今年迎えたドイツすずらん♪5月初旬、花屋さんの店頭に何株か並んでいて、 近づいてみた私にその芳香が強烈にアピール! 思わず一鉢購入してしまいました。 夏は猛烈に照り返しで暑く、冬は三方からの冷たい風の吹きつける我が家のバルコニーで無事に育ってくれるでしょうか・・・オベリスクの一鉢の中で、今年はクレマチスとカモミール、コーネリア、の開花が揃わなったけれど、それぞれに美しい盛りを見せてくれて楽しめました。 クレマチスはまだこれから秋まで咲き続けそうです。レオナルド・ダ・ヴィンチも今年は沢山開花して、バルコニーを華やかに彩ってくれました。しっかりした枝をまた何鉢かに挿し木して、増やしてみたいと思っています♪。今年は紫陽花も蕾がいっぱいです。こうして考えてみると、梅雨の時期もまた花にとって良い季節になりそうで楽しみ、楽しみ♪ 追肥など、ちょっと遅れ気味だったけれど、しただけの事をきちんと返してくれる花たちに感謝しつつ、またひとつ学ばせてもらっています
2019年05月30日
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連日の猛暑で、私は頭もぼ~っ!体もふら~っ!で、集中力に欠ける毎日です。皆様お元気でお過ごしですか? さて、それを言い訳にする訳ではないけれど、(いえ、立派に言い訳にしています) 先日の文楽5月公演第二部の素晴らしかった舞台の事をお伝えしたい、と思いつつ・・・今日になりました。令和になって初の文楽東京公演、東京国立劇場では15年ぶりという「妹背山婦女庭訓」の通し狂言でした。私は第二部約5時間という長丁場の舞台を観ることができました。先に観劇していた同好のお友達から、ひたすら「素晴らしかった!」「圧巻だった!」と聴いていましたので、私も気持ち前のめり?で出かけていきました第二部 三段目「妹山背山の段」(いもやませやまのだん)幕が上がると、舞台そのものが中央に吉野川を挟み、実在の妹山と背山に分かれ、太夫・三味線も上手の本床(背山を語る)と下手の仮床(妹山を語る)を設えた様は、もう~それを観るだけでも圧巻!これは、当日会場の売店で手に入れた大判の絵葉書です。おおがかりな舞台の雰囲気はそっくりこの度のものと同じように見えますが、よくよく見ると、久我之助(こがのすけ)を遣う玉女さん(現玉男さん)の若いこと! 今回は玉男さんは久我之助の父親大判事清澄を遣っていらした。 あ~時は確実に過ぎていってます・・・時代も場所も全く違うけれど、 ロミオとジュリエットの物語を思わせる久我之助と雛鳥の吉野川を挟んでの舞台の進行は、七夕の物語のようでもありました。でも、しか~し! これは文楽の舞台・・・生易しい展開にはなりません蘇我入鹿のもとへ行くことを本意としない娘「雛鳥」を母親定高(さだか)は自らの手で死なせてしまう。そして吉野川の向こうでは久我之助が、己の腹に短刀を突き立てるのでした。川を挟んで、それと知った双方の親、大判事清澄と後室定高は久我之助の息のあるうちに祝言をと、雛祭りの道具と雛鳥の首ともに川に流して背山に送ります・・・考えてみるととても凄惨な場面であるものが、雛道具が川面にユラユラ揺られ流れていく様(川の動く様子は滝車という装置でまわされているそうです)など、実に凝っていて、ついついそれに見とれてしまいました。正面の舞台はもちろん、ですが・・・両側の床の太夫・三味線の掛け合いはまるで火花が散るようで、すごいものを聴けた!と思いました。それぞれご意見はあるかと思いますが呂勢太夫さんも素晴らしかったけれど、織太夫さんののびやかな語りはやっぱりいいなぁ、が私の感想。私の席は本床に近かったので、太夫さん方の息遣いはすぐそこに感じましたし三味線も大変力がこもった演奏で、時折ぐっと気合を込めた瞬間の体の動きまで見えて、息をのみました。 公演ごとに座る位置も色々ですが、それなりの発見、観方があり、で興味は尽きません。時代物の荘厳さや悲劇のあとに、見た目とつぜん四段目「杉酒屋の段」の世話物の場面あり ・・・ ご一緒に観劇したまだ新しい友人は「何?」「なぜ?」としきりに聞いてくるので、私も困った(^_^;) 最後まで観ると全てわかるのですけれど・・・長い長い物語に緩急つけて、息詰まるようなシーンのあとにはちょっと笑わせてくれたり、それがまた、舞台の面白さでしょうか。堪能しました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ところで、ニュースをご覧になった方も多いかと思いますが、秋の令和ご即位祝賀行事のうち、10月23日首相夫妻主催の祝賀晩餐会の折、天皇陛下皇后陛下と、お招きした諸外国の賓客の皆様に伝統芸能の狂言、歌舞伎、と共に文楽では吉田玉男さんが三番叟を披露なさるとの事。素晴らしいことですね~! いずれその折のお話しなども聴かせて頂けることもあろうかと楽しみです。
2019年05月26日
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今回の観劇は、千秋楽まであと数日というこの日になりました。今では、地下鉄半蔵門からすいすいとエスカレーターで地上階に出られて本当にありがたいです。上がったところの風景はこんな感じ。今日は夏日になる、というので覚悟して?出かけましたが花たちの風景は変わることなく5月らしく、劇場までの道を彩っていました♪ 右手奥に見えるのは伝統芸能情報館です⤴半蔵門駅から向かうと、国立劇場の裏手にでます。米トランプ大統領の来日を控え、この辺りも警戒厳重かと思っていましたが幸いそんなピリピリした風景は無くて幸い。劇場ロビーに入って、今までベンチのあった辺りにこの見事な陶板画が飾られていてロビーの雰囲気を変えていました。「おぼろ」と題された加山又造の素晴らしい作品でした。いつも休憩時間におやつを買いに行く売店。お店の方ともすっかり顔なじみで、「あら、お久しぶり~」なんて言われてあれこれちょっとお喋り・・・その間にも買い物客が大勢訪れるので、「それでは又ね!」と。 今日の私の買い物は文楽人形焼きと新橋にお店がある新正堂の「切腹最中」~家で待つオットへのお土産です(^_^;)今日観た第二部は大変な長丁場、3:45開演~8:45くらいまで。さすがに疲れました。通し狂言「妹背山婦女庭訓」(いもせやまおんなていきん)の舞台の様子はまたすぐに・・・
2019年05月24日
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今年もいちご「夏姫」がプランター二つに実り始めました。あまり手入れもしていないので、収穫は毎朝たった3~4個ですけれどね(苦笑)都内に住む孫のR-chanがイチゴに釣られてくる小さい頃が懐かしい・・・さて、今年はどうでしょう(^_^;)真夏日の続く今週なので、週末の小学校の運動会が気がかり。 昨日のニュースで運動会の練習中に熱中症で倒れた子供たちの事が流れて、いつもリレー選手のR-chanの事が心配になります。数年前の運動会には、この摘みたてイチゴ5~6個(わずか!)をサンドイッチの脇に詰めて持って行ったら、R-chan結構喜んで食べてくれて、 ママのご両親にも「バァバのお庭で生ったんだよ」 と説明までしてくれて ~ なんか嬉し恥ずかし、だった事がありました。みんなでたった一粒ずつを有難そうに食べてくれたのには本当に恐縮でした(^-^; だって、あちらはパックに見事ないちごを一杯持ってきて下さっていたのですから~今年はR-chanの口にはいる前に、じぃじが虎視眈々と狙っていますけど~(苦笑)まぁ、それも良しかな!
2019年05月23日
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BS1で観る「駅ピアノ」、ご覧になっている方も多いかと思いますが、私はこれを見る度に、最初にこの企画したのはどんな人かな~と考えちゃいます(Photo:駅ピアノ ネットから拝借)今では、日本でも少しずつ駅構内にピアノを置くところが出てきたらしいけれど、当初観た海外の駅や空港の様子にすっかり惹きつけられました。何かドラマティックな事があるわけでもなし、特段に上手な演奏が聴ける、という訳でもないし・・・(Photo:駅ピアノ ネットから拝借)『世界中から訪れた人々が自由に音を紡いでいく。プロのミュージシャンになって世界ツアーを行うのが夢という高校生。学会出席のため訪れたイギリス北部の大学教授。脳梗塞で倒れ、退院したばかりの男性。 そして8歳の少年とプロのミュージシャンの驚きの連弾。人々はどんな思いで、どんな曲を弾いたのか。定点カメラとノーナレーションで見つめる』(ネットから拝借)通りがかってピアノの前に座って弾きはじめる一人ひとりに、小さなドラマがありピアノを弾くことに楽しみや喜びを感じている人ばかりで ・・・ 初めはぼ~っと観ていた私でしたが、何度か観るうちに心の中に灯りがついたような、何かほっこりするのが不思議・・・空港や駅を行き交う人たちが、ピアノの音に集まって来て拍手したり、時には一緒に歌いだしたり~♪ 知らない同士が隣り合って連弾を始めたり~♪ みんな笑顔~♪音楽の力を、こんなところでも強く感じます。人生、生きているかぎりストレスの無い生活はあり得ない、というけれど・・・此のところちょっと心が強く疲れる事があった私には、なによりの薬になっていて嬉しい。 他にはYoutubeで観る猫ちゃん動画なんかもつい笑顔になる面白さ♪それと・・・朝晩小さな庭に咲く花々に癒されている今の私です。皆様はどんな風にストレスを解消していらっしゃるのかしら・・・(Photo:ミニ薔薇・グリーンアイス)ベビーピンクの蕾から真っ白に花開き、だんだんと名の由来どおりにグリーンに変化していく花の様子を眺める毎朝は、バルコニーに出るのも楽しみ♪名前はたいそうな「レオナルド・ダ・ヴィンチ」も可愛い花の盛りになりました♪(Photo:レオナルド・ダ・ヴィンチ)挿し木で増やして、今年は3鉢に沢山の蕾~♪モッコウバラを下さった友人のお庭に一鉢プレゼントしたいと思いながらさて、どうやって運ぼうかな~なんて考えている今が幸せ・・・
2019年05月20日
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暑いくらいの天候が続いています。オベリスクのてっ辺にクレマチスが咲き始めました♪昨年はとても風の強い日があって、てっ辺を超えて背伸びしていた枝先が折れ曲がってしまう、というアクシデントがありましたが・・・そのまま様子を見ていたら、曲がって垂れ下がったまま花開いて、その強さに驚いた事を思いだします・・・先日の雹の被害があった頃は、まだクレマチスは蕾だったので被害を免れて、今てっ辺から順番に咲き始め、これから薔薇コーネリアとカモミールと競演の時が始まりそう~♪足もとのプランターにはグリーンアイスがこんもりとブッシュになってほころび始めました。バルコニーの花盛りを眺めていて、クレマチスもグリーンアイスも他の薔薇の多くも、 仲良しからプレゼントされた花だったと思い出し、 それぞれの友人と一緒に居るようで、幸せな気分花盛りのいい季節です~~
2019年05月17日
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お茶タイムを過ごしたF-chan宅での午後のひとときいつもながら、話はあっちへ飛び、こっちへ飛び~♪~F-chanの新しい愛猫ララちゃんの来たきっかけのお話しから始まって、すっかり独立した子供達の話~そして、色々と手のかかる?オット達の話、等々(苦笑)この間まで那須に行っていたM-sanはスマホで撮った、びっくりするほど美しい青い鳥のショットを見せて下さって 「この鳥は何かしら?」 するとF-chanすかさず鳥類図鑑を持ちだして、調べること数分。 「おおるり」とすぐに判明! 都会ではこんなに美しい鳥は見られないので、皆んなしばしスマホの画面に見入りました。 日本の山野にもこんなきれいな鳥がいるんですねそして、スマホといえば ~ S-chanの98歳になられるお母様、平素は施設でお暮しで S-chanが日本にいる時は毎日施設を訪問して一緒に散歩をしたりカラオケにお連れになったりする、そんな日の カラオケのスマホ動画を見せて下さったのです。私の記憶の中とちっともお変わりないお母様の姿に感動! 石田あゆみの歌だったかしら ~ 懐かしい歌を、歌詞ひとつ間違えずにしっかり歌っていらっしゃる様子に涙がこぼれそうになりました。私はすでに両親ともに亡くしているけれど、 友人達はまだ高齢の親御さんのお世話をしている方も多いのです。みんな優しい~と、今更ながらあらためて、今日集まった友達を大好きと、思いました。でも、そんな長閑な話ばかりでなくて ・・・ 今日は「墓じまい」という話題まで出ました。 貴女はどおしたい?私はこうしたい等々、そんな自分の事は別にしても、みんな身近かにそうした問題を抱えているのでしたところで、S-chanは今年すでに3回スイスと日本を行ったり来たりで、もうしばらくは飛行機にも乗りたくないとか~まだ当分日本に居られるらしいので、私達は大喜び。また、すぐに集まりましょう~♪ と、いう話にはなったのですが・・・さて、どうなりますか~この季節のF-chanの美しいお庭をアップするつもりで、この日のフォトアルバムをチェックしたら、あら~お喋りに夢中でお庭にも出ていなかった!「次回アップ」なんて言っておいて、ごめんなさい。ほんの数枚のお庭のショットから薔薇や今を盛りの石楠花やジキタリス(おっと、これには毒がある!)に囲まれた青々と美しい芝のお庭。かつて私達の子供が遊びまわった日を思い出して、懐かしい~アイスバーグの咲くテラスの様子どれも室内からのショット~(^_^;)我が家から嫁いだ白い浪花いばらのアーチ、その隣には黄色のモッコウバラのアーチ、何年か前にはちょうどその盛りを観せて頂いたけれど今年はどちらも、もうその盛りを過ぎていました。 それにしても我が家のプランター育ちと違って、地植えで大きく美しく育った花の様子を見られたのは幸せ、でした。どうも、私達の集まりは「花より団子」ならぬ「花よりお喋り三昧」だったと再確認の日になりました。
2019年05月16日
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外を歩けばちょっと暑いくらいの今日でしたが、久しぶりに逢えた友人達5人と いつものレストランでランチ♪「お食事のあとは、ぜひ又我が家に寄ってね」という言葉に甘えて、 F-chanのお宅へ全員で移動。 よく手入れされた彼女の庭のお花の季節はエントランスからワクワクします玄関脇の見上げる大きな木は「姫沙羅」 白い花が鈴のような形で愛らしい♪・・・これから花が開くところでしょうか。今日はF-chanの新しい家族、ララちゃんとお初にお目にかかりました野良ちゃんだったこの子猫を「ぜひお母様に」と連れてきたのは息子さんのお嫁さん。子育てと同時に長い間お姑様のお世話も甲斐甲斐しくなさっていたF-chan、息子さんも結婚し、お姑様も見送り・・・長年可愛がっていた黒猫のジジちゃんも亡くし、ハートにぽっかりと空いたLoss感を見かねたお嫁さんの優しい計らいだったようです。今日はそのララちゃんと会うのも楽しみだったのですが、なんと人見知りの激しい子!ママの足元にまとわりついてはいるのですが、 私達のように突然現れたおばさん軍団には警戒心を解いてはくれませんでした廊下のコーナーからほんの少しだけ首を出して私の方を見るララちゃん。奥にいる似たような黒い猫ちゃんは瀬戸の置物です(苦笑)オープンキッチンの向こうで、ママの傍を離れないララちゃん!ちょこっと顔をだして、私達の方を見ています。目線が合った瞬間にシャッター押したら、あら!まぁ~又、眼が光っちゃった。とても可愛い子なんですけれどね・・・次にお訪ねする折はぜひ頭くらいなでさせてね、ララちゃんF-chanの美しいお庭は次回に・・・
2019年05月15日
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例のごとく、月一で漢方医に通う神田神保町(Photo:街路樹の桜、小さな実が一杯!)予約時間より少し早かったので、またちょっとぶらぶら。そして気付いた、この提灯どのお店の前も、どのビルにも飾られたこの提灯を見て、「あっ!そうだ、神田明神のあのお祭りなんだわ」と気付きました。神田祭は、東京の神田明神で開催される祭礼。毎年行われるわけではなく、西暦の奇数年だけ行われるとか。京都の祇園祭、大阪の天神祭と並んで日本国内の三大祭りの中の1つに数えられている有名なお祭りらしいけれど、私はニュースでそれと知るだけ・・・神田明神は、かつて献茶式で行った事が一回あるだけ(-_-;)https://meikaij.com/events/kandamaturi-nittei/神田祭ではことに御神輿は人気あるらしく、夫のオフィスのスタッフの女の子!で「神輿同好会」?に入っている元気な子がいて、このお祭りでも女神輿を担いだというのでへぇ~っ!とびっくりした事など思い出しますhttps://www.youtube.com/watch?v=X1vWoCnsWfgネットで見ても、子連れはちょっと危険、というくらいの人混みらしいです。(Photo:ネットから拝借)かつて、浅草の花火大会に行って、道も電車内もギュウギュウの人混みに恐れをなして、肝心の花火をちゃんと見た記憶がないくらいですから~人混みは本当にダメな私なんです今日は診察のあと、受付の女性に「神田祭の賑わいはどうですか? まだ明日も明後日もありますね♪」と尋ねてみたら、とてもクールに「さぁ~どうでしょう。私はビルの中にいるものですから、外の様子はわかりません」ですって…トホホ今日は町中のお祭りの提灯の並ぶ風景に、ほんのちょっとだけ「神田祭」の空気を感じることが出来ました。 お天気が続くといいなぁ・・・♪
2019年05月13日
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昨日今日はまた暑い!夏日といわれる天候朝夕の水やりを怠ると、花はあっという間にくたっとなってしまうので水やりの欠かせない季節になってきました。オベリスクの先端を超えて伸びているクレマチスも、開花はまだもう少し先♪同じプランターにコーネリアが咲きはじめて、根元にぐるりと咲くカモミールと久しぶりのご挨拶♪カモミールがくたっとなると、赤信号! 急いで水やりに励むこの二日間・・・・・・・・・・ところで、今日11日は文楽5月公演の初日でした(^^♪https://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_s/2019/5124.html?lan=j「妹背山婦女庭訓」通し狂言です。私と同好の友人たちは、公演後半に第二部を観る予定にしています。 その日が、あまり暑くない日でありますように~、なんて今日の空を見上げながら楽しみにしているところです♪
2019年05月11日
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何年前になるでしょう~バッハ室内合唱団指揮者の奥様から頂いた野ばら♪挿し木で増やして、今3鉢に、大きくのびのびと枝をのばして育っています。先日の激しい天候の時はまだ蕾で、からくも被害に遭わず、昨日今日ほころびはじめました。うっすらピンクを帯びた花びら、とても爽やかです。思い出すのが、合唱団の2016年、ポーランドへの演奏旅行・・・長年リーフレットなど作製のお手伝いをしていた私に、奥様からなんと手描きで野バラのデザインを入れて欲しいとのお言葉。 さて、どうしよう~ と思いつつ、プレゼントして頂いていた野バラをスケッチしながら、あぁでもない、こうでもない・・・で、このデザインに落ち着いたのでした冷や汗もの、でしたが・・・このデザインにバッハ室内合唱団のロゴ "BKT"(これも応援団のおひとりH-san作成)を加えて、コンサートプログラムを飾る事が出来ました。私もH-sanもポーランドまでは「追っかけ」は出来ませんでしたが、自分達の作ったこのデザインがお供できて幸せでした。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~音楽の照らす道 vol.13 Muzyka, ktora rozjasnia droge 29/ 05/ 2016 Parafia SW.Jadwigi Krolowej・Janow Lubelski Soprano : 広瀬 奈緒 Nao HIROSEOrgan : 細川 久恵 Hisae HOSOKAWAChor : バッハ室内合唱団 Bach Kammerchor TokyoConductor : 片山 光由 Mitsuyoshi KATAYAMA ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~懐かしく思い出します・・・今年もこの野バラが咲いて、今は亡き指揮者片山光由さんを思い出しています。指揮者亡きあとも、バッハ室内合唱団「音楽の照らす道」は、活動を再開していらっしゃるのが嬉しい。来年は新体制のもと、この季節(5月10日)に函館で演奏会をご予定だそうです。 国内なら追っかけ、出来るかな?!皆様と一緒に応援し続けたいと心から願っていますhttp://bachkammerchortokyo.g2.xrea.com/
2019年05月10日
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今日は一日中、雲一つないとても素敵な青空が広がって、新緑も清々しく思いっきり深呼吸した気持ちの良い日でした♪そして夕方・・・飛び込んできたN子さんからの一通のメール。タイトルは「今、西の空」・・・『すてきなお月さまです』・・・ただ一行のメール共に空や雲を眺めるのが好きなことは昔からだったけれど・・・今日は夕方の雑事に追われて、空を見上げるのも忘れていたわたし、弾かれたように急いでバルコニーに出てみました。あ~本当に素晴らしい空!陽も暮れなずんだ西の空高く、くっきりと三日月。その感動的な空の景色、私のスマホでは見た様には写せないとわかっていながらついカメラを向けてしまうカメラ小僧のわたし・・・(^_^;(Photo:5月8日 午後7時少し前の西の空 月齢3.2の三日月)これから満月にむかってどんどん膨らみはじめるお月さま、もしお時間あったら明日の夜空を見上げてみませんか。
2019年05月08日
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あの激しい天候に揺さぶられても無事だった 「アンネの薔薇」の蕾がまたひとつ、またひとつとほころび始めました♪それにつけても、この薔薇と出会った20年ほど前の事や、花名の由来である、あの「アンネの日記」を遺したアンネ・フランクのこと、など様々思い出されます。 (Photo:アンネの日記、アンネ・フランクの面影・・・ネットから拝借)挿し木して↑初めて我が家で咲いた日のスーヴニール・ド・アンネフランク↓ 以前の住まいの近くに小さなキリスト教会がありました。この時期に薔薇の剪定をしていた女性から分けて頂いた一本の薔薇。 それを何気なく挿し木したのが、2年目にこんなに可愛いく花開いた日の驚きと嬉しさその後、この薔薇があのアンネのお父さんから1970年代に日本に贈られた10株の苗から広がっていったと知りました。子供時代に読んだ「アンネの日記」から、もっと深く学ぶ機会も得ましたし、アンネの従兄という方の講演を聴く機会にも恵まれました。 そんな訳で、毎年この時期になるとこの薔薇に込められたメッセージをアップせずにはおれない私です。こちらはずいぶん古いブログです http://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/200905040000/ http://plaza.rakuten.co.jp/wakkodesu/diary/201005120000/ http://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201105050000/ここ数年のものです https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201505060000/ https://plaza.rakuten.co.jp/wakko2011/diary/201806190000/ホロコーストは人類の歴史にとって大きな傷跡ですが、その教会の牧師さんの言葉が忘れられません。 「アンネは戦争で死んだわけではありません。差別と偏見に殺されたのです」この薔薇には、彼女のお父さんオットー・フランクのメッセージも込められています。「この花を見たときに、狂気の時代に死んだ可愛そうな少女を思い出すのではなくて、 世界に平和を創るにはどうしたらよいか、と考えて欲しい」・・・と。今年も、最初にこの花と出逢ったキリスト教会に咲くアンネの薔薇を、近くに住む友人が撮ってLINEで送って下さいました
2019年05月06日
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昨日午後の天候の急変には驚かされましたが、朝早く私の小さな庭風景を撮っておいたのは幸いでした(*^-^*)と、いうのも・・・ 今朝のバルコニーは咲いていた花という花、ほとんど全て激しい雨と雹に打たれて散ってしまいました。それを見るのも辛くて・・・ 早く掃除をしてしまおうとしたのですが~濡れ落ち葉ならぬ、積もった「濡れ花びら」はペタッと床に張り付いて、掃くのも結構大変でした(-_-;)昨日の朝、撮っておいた私の小さな庭のショットを以下に薔薇たちの季節がやってきています♪カクテル浪花イバラカクテルと浪花いばらのコラボ。どちらの花も一重で、満開になるとあっという間にはらり、と散ってしまいます。 この朝美しい一瞬を楽しませてくれました♪モッコウ薔薇アンネの薔薇、今春最初の一輪♪自然の威力は美しい花たちにも容赦なく、細い西洋オダマキの茎まで折れましたでも、この天候をやり過ごせた蕾たちは無事でしたから、これからグリーンアイスや花名はたいそうなレオナルド・ダ・ヴィンチのピンク色の可愛いカップ咲きの開花を楽しみにします
2019年05月05日
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4日、晴れ渡った空、頬に触れる風も柔らかで・・・「毎日がこんな朝だったらいいのに~」と深呼吸したくなるような爽やかな五月晴れでした。ところが午後3時過ぎた頃、雷が鳴り始めた!と思う間も無く、すごい雨になりました。わぁ~!よく見ればあられ?雹?!周囲が激しい雨と雹で煙ってしまうほど・・・排水溝の周りは雪が積もったか、と思うようなこんな有様たった10分くらいの間の出来事でした・・・夜になってTVニュースを観れば、我が家辺りとか国分寺辺りとか東京も西寄りの局地的気象状況だったようです。この頃の天候の激しさを目の当たりにする日になりました。
2019年05月04日
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例年4月末までには筍パーティをしていたのですが、今年はなかなか連絡が無い・・・ 今年はパスなのかな~なんてちょっと心配していたのですが、この日無事10名ほどが集結して決行!(Photo:毎年会場になるMdm.Kのお宅、今年も薔薇カクテルのアーチがお出迎え♪)この恒例行事、もう10年くらいになるでしょうか~いつの間にやら分担が決まっていて、やはりなんと言っても筍堀りが一番大変。 その5人ほどのメンバーのうちお二人の都合がなかなかつかなくて、5月になりました・・・ご苦労様です筍堀り隊は朝5時起き、横浜の広い広い竹林をお持ちの友人宅へ向かいました。その間に東京待機組は、BBQの準備。 今日は11時過ぎに横浜から戻った車からどっさりの筍を降ろし、まずは裏庭で皮むき開始 切れ味の良い包丁が3本!こわ~!でもこれがなきゃ皮むきは大変!それを台所に運び、茹で隊メンバーが寸胴鍋三つ使って、ゆでる、ゆでる、茹でる。庭では火おこし隊! 総指揮監督?のMdm.Kの指揮の元、スムースに仕事は進みました。別動隊が紀伊国屋スーパーで仕入れてきたお肉がBBQ網の上に並び、たらこ、梅、昆布などの三種類のおむすびは室内のテーブルに。茹でたての筍の穂先も焼いて頂くととても美味しい! 毎年「ふきの信玄巻き」を持ってきて下さる方の、美味しいそれは「ひとり、二つずつよ!」と、戒め合って(苦笑)頂きます。庭のBBQ網のそばを離れないで、其処で食べ始めるひと、テーブルに戻って頂くひと、長年のお付き合いで全く無礼講食後は持ち寄りの甘いものなども並び、それぞれに~♪〆は「祝・令和」という熨斗のかかった紅白饅頭まで並んで、めでたく楽しく令和二日目を過ごしました。次の集まりは今月下旬くらいでしょうか・・・Mdm.Kがイタリーから戻るのを待って、お土産話を楽しみにしているのです。
2019年05月02日
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新天皇陛下のご即位の日。令和元年がはじまりました。昨日からの雨も止んで、明るい朝自然界も、この日を寿ぐように美しい姿を見せてくれました。 (Photo:林の一角に美しい藤の花)タンポポの綿毛ふたつ。徳仁天皇陛下と雅子皇后陛下を連想してしまいました♪雑木林のこの可憐な白い花・・・なんという名前だったかしら? 我が家のクレマチス、すでにオベリスクのてっ辺まで到達して、 まるで「ご即位おめでとうございま~す。ばんざ~い!」と言っているかのように両手を空にむかって伸ばしています
2019年05月01日
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