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2021.07.31
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カテゴリ: 歴史箱
仮に神武天皇の父親が出雲神族系でなくとも、イスズヒメの父親は間違いなく出雲神族系(正確には大年神流大和族)のオオヤマクイですから、「神」の呼称が神武天皇に渡ったとしても矛盾しません。
そしてその「神」の名は「ヌナカワ」の世襲名とともに息子のカムヌナカワミミに引き継がれたと私はみます。
ほかにも懿徳、孝霊、孝元など歴代の天皇に「大日本」を冠した名前が付けられたのも、大年神流大和族の流れを意識した呼称であることは間違いないと思われます。

二世紀半ばになると、大和国は内乱の時代に突入しますが、それを救ったのが第九代開化天皇と第十代崇神天皇。二人とも大年神流大和族直系の母親を持ちます。
開化天皇の兄はオオビコですから、まさに大年の「大」が付いています。
私が第101代卑弥呼(日御子)と比定しているオオタタネコも「大」が付いていますね。
間違いなく大年神流の血統を継ぐものです。
だから大物主神を祀る祭主になれたわけですね。
第100代卑弥呼のヤマトトトヒモモソヒメではいけなかったのです。

なぜなら彼女もまた、大年神流の直系オオヘソキの娘イカシコメが母親だからです。
その辺のことは、それとなく『日本書紀』に記されていますね。

このように「天」、「神」、「大」、それに今回は説明しませんでしたが、タカミムスビの「高」の名を冠した正式名称にはそれぞれの王族の血流を示す意味がちゃんとあるのです。
それを念頭に記紀を読むと、より分かりやすく物語を理解することができるのではないでしょうか。





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最終更新日  2021.07.31 23:15:55
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