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こんにちは、鎌田です明日から12月 師走。寒い、寒い…さて、愛夢舎でも冬期講習会を実施いたします。愛夢舎の冬期講習は、12月25日(土)~29日(水)を第1期、1月4日(火)~7日(金)を第2期として、全9日間で行います。また、中学3年生、高校3年生は上記9日間に加えて、1月2日、3日の2日間の「正月特訓」が加わります。 本日、新聞折込で↓ こんな感じの告知広告を配布いたしております。ここに載せようと思って、色々加工してたらなんか、画像が荒くなっちゃったけど実際の広告は、もちょっとキレイにできております。料金や各学年の授業時間等、広告にも載せておりますが(裏面)、お近くの方は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。詳しいご案内等、差し上げております。また、ホームページにも掲載しておりますので、もしよろしければご覧くださいませ。(愛夢舎ホームページはこちら) 12月の平常授業は18日(土)までとなっております。受講をご検討の方は、ぜひ平常授業に体験参加してみてくださいませ。当日まで、お電話等でご予約お受けしております。このブログでも講習会のポイント等、ご紹介していきたいと思います。が、とりあえず、中学校の期末テスト対策が最優先、それと、週末の進学説明会、保護者会の準備が遅々としておって、なかなか詳しく書けないかも…とにかく、百聞は一見にしかず、ぜひ、授業見学にお越しくださいませ♪Kama
2010.11.30
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こんばんは、鎌田ですまーた、記事のカキコミが滞ってます。反省…ちょいとばかし、忙しい毎日が続いておりまして、書こうと思うことは色々あるんですが、なかなか・・・ね。なにせ今は、各中学校2学期期末テストの真っ最中愛夢舎には、今のところ3つの中学校の生徒が通ってくれているのですが、今回は、3中学のテスト日程がビミョーにずれてる。そこで、この三週間にわたって、「テスト対策期間」となっており、毎日のように生徒たちが自習にやってきている。今日から、2つ目となるM中学のテストが始まった。中学生なので、テストは2日間。明日で終わるのですが、すると木曜からは3つ目、最後となるF中学のテストが始まる。なかなか落ち着きませんが、なにしろ2学期しめくくりのテスト。特に、3年生にとっては今回の結果によって高校受験の成否に大きく影響する「調査書」の数値が確定してしまう。彼らにとっては、実質上、中学校最後のテストといえる。それだけに、僕ら講師陣も何週間も前から、テストを見据えた内容に授業の内容をシフト。徹底的に攻略を図っております。 そんな中、先にテストの終わったK中学、今日あたりから、さっそくテスト結果が返却されはじめた。 出ました、愛夢舎マジック! 彼は、今年の夏期講習会から愛夢舎生となりました。(あ、以下、本人の了解を得て、ご紹介いたします)入塾したての頃は「成績が良い生徒」では、決してなかった。というより、「学校のテストの成績が悪い生徒」であった。1学期の期末試験の結果は、5教科(英数国理社)合計で134点。そんな彼でしたが、夏に奮起して、講習会で長時間にわたる自習をこなし、夏期合宿でも自分との過酷な闘いに勝利し、秋になっても、その勢いはおとろえず、まあ、ときたま「心が折れた」かと思うような様子がみられると塾長に叱咤激励され、いつの間にか、誰よりも自習にやってくる生徒のひとりとなって・・・。 その彼が、今日、期末試験の結果を報告してくれました。各教科の得点はさておき、5教科合計点の推移が、↓ コレだ!(ワン・ツー・スリー…) 1学期期末試験 : 134点 2学期中間試験 : 279点 2学期期末試験 : 380点 愛夢舎マジ~~~~~ック~~~!! 夏を乗り越え、いきなりの145点アップ。それだけで、愛夢舎史上最高記録に近く、(ちなみに、最高は150点台でした)「おお、でかした!」と、先生たちもホクホクで、彼の健闘をたたえていたのですが、それだけにとどまらず、なんと今回も100点以上のアップ。連続100点アップ超えというのは僕の記憶上、それこそ愛夢舎史上初だと思う。1学期期末から今回を比較すると、250点近くの急上昇しかも、連続だから、これはもう、マグレとは言わせない。学校の先生にとっても、1学期の頃とは別人のように見えているのではないでしょうか。 本当によくがんばった! …いや、がんばっている!最後のテストで、なんとか間に合ったね。自分の「実力」をようやく発揮できた。まあしかし、「オレの実力は、まだまだこんなもんじゃねぇ!!」くらいに思って、次へ、次へ、次へと、さらに進んでほしいものです。というより、彼らは、学校の定期テストは確かにこれで終わったようなもんだけど、するといよいよ、入試に向けて受験勉強に専心するとき。次は「本番」です。Kama あ…ちなみに、上の写真ですが、塾の4階から見える富士山です。今日の富士山です。今日は、空気が澄んでいて、よく見えた。キレイだったので、なんとなく撮っちゃいました。
2010.11.29
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「佐々木ゼミナール」の方で日曜日に『落書き』について書いた。 昨日は記事を書いていないのにアクセス数が上がっていたので、「なぜ?」と思っていたら、案の定・・・(悪いことを呼び寄せて(予言して)しまったかのようで嫌な気分) M中で落書き事件が起こったらしい。 そういう子どもたちにとって「定期テスト前」なんて関係ないのだろうか・・・ そりゃ、ないんでしょうね・・・(苦笑) 昨日テスト勉強で必死になっているウチの生徒たちを見ていて、「地域の別の現実」との温度差を感じてしまった・・・ どうにかして、そういう子ども達の目を別のことに向けさせることはできないだろうか・・・ ジュクチョウ
2010.11.25
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多くの中高生が集まり自習をしてくれました。 先生も総勢8名で面倒見にあたりました。 K中は明後日です。 M中も一週間を切りました。 F中はあと8日。
2010.11.23
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やってみた・・・(もちろん「ハーバード白熱教室」のパクリで) 小4の国語の授業を使ってやってみたんだけど、おもしろかったです!(私だけかな?) それにしても、小学校4年生くらいでもutilitarian 「功利主義者」が多いのにはちょっと驚きです・・・ ジュクチョウ
2010.11.22
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こんにちは、鎌田です愛夢舎の先生たちは午後3時から4時にかけてごはんを食べます夜10時まで生徒指導にあたるので、なんでしょう、遅めの昼食かな、早めの夕食かな、あ、僕の場合には朝食兼昼食ですがとりあえず、食べます。かつては(それこそ、開塾当初…)、それぞれが時間をずらして、外食したりもしてたようですが、今は、みんなでそろって、買ってきたものを食べます。マックとか牛丼なんかのファストフードだったりすることも、あるいは、コンビニのお弁当やおにぎりだったりすることも、なんなら、テスト直前の今の時期なんかは食べないこともある。まあしかし、最近は、圧倒的にお弁当屋さんのお弁当が多い。ほぼ毎日かなぁ、近くのドラッグストアに隣接しているお弁当屋さんに注文内容を電話して、そいで車で取りに行く。あまりに頻度が高いから、もう今となっては、声を覚えられちゃってて、電話で名乗る必要すらない大変お世話になっております。頼むものは、もちろん人それぞれ。もっとも、人によって好みがだいぶんはっきりしてきて、例えば田中先生なんかは、一押しのそのメニュー以外を頼むことは大変レアだったりする。ところで、市原リョーマ先生は、一般企業に勤務していた期間が、割と長くある。そのときに、店舗は違うけど、今僕らがお世話になっているお弁当屋さんでやはりよくごはんを買っていたらしい。 そのリョーマ先生が、アツく語る「カラアゲがおススメです!」 その結果、今日の先生たちのお昼ごはん。 フタを開けると・・・ ↓ ぜーんぶ、カラアゲ 僕の記憶では、4人とか5人のうち、2人が同じものとかいうことはあったけど、全員同じというのは初めて。なんかおもしろいから、写真とっちゃった あ、カラアゲ弁当は実は僕のレギュラーメニューだったりするんですけどね。一部生徒には知られています。どんだけ繰り返しカラアゲを食べ続けたら飽きるもんなのかという「実験」をしてたことがある。で、その結果、大して飽きなかった、と。オイシイですKama 問題: 上の写真には、ウメボシが入ったのが3つと ウメボシ抜きのが2つ写ってます。 ウメボシ抜きを頼んだ2人は、誰でしょう? 愛夢舎の生徒なら、カンタンにお分かりですね♪ by かまどや さん
2010.11.22
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で自習した中3が2人もいました。(午前10時~午後10時) すげえ根性だ。 食事くらい取れ、っていたのに言うこと聞かずやりやがった・・・ アドレナリン出てたんだろうな・・・ 一度くらいこんな経験もいいか・・・ 今後は食事を取るように。体壊さないでな。 ジュクチョウ
2010.11.21
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予想通り。 上がっているもの者が7割。 平行線をたどっている者が2割。 下がっている者が1割。 もちろん、塾全体としては上がっているわけですが、問題は「志望校に見合う偏差値まで上がっているか?」「平行線をたどっている者、下がっている者をどうするか?」である・・・ 毎年ここからのショック療法?により、ラストスパートで何とかなる者もいるが・・・ まずは逃げずに自分の現状を受け入れ、劇的に行動を変えてみて欲しい・・・(どう変えるか、は毎日のように言っている。それを実践してくれればいいだけだ) 上がってはいるけどまだまだの人。今度の期末(最後の期末)を背水の陣であたれ。12月の北辰も必ず伸びる。 そして、冬期講習会中は1日12時間勉強しろ。1月に実施する5回の予想問題演習で必ず合格レベルまでもっていける。 9月と10月の北辰で結果を出し、私立単願を予定している人は、確かに11月の結果などどうでもいいのかもしれない・・・ でも念頭においておいて欲しいことがある。 多くの私立高校入試担当の先生は「3月まできちんと勉強させておいてください」と口を揃える。この時期の入試相談で良い返事をもらってしまった生徒たちは、真剣に勉強するのをやめてしまうことが多いからだ。ここで勉強をやめた生徒は入学時に偏差値が10くらいダウンしていることも珍しくない。 4月から併願で入ってきた兵(つわもの)たちと机を並べることを忘れるな。 私立単願予定でもなく、難関校に果敢に挑戦しようとしているのに、十分な勉強時間も確保せず、集中力も足らない諸君は改めて志望校を見直すか、根性を叩き直してもらわなければならない・・・ 最後の格闘が私達と始まる・・・ ジュクチョウ
2010.11.20
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田中先生が、アタマを痛めております… 県立入試の過去問を生徒たちに解かせておりまして、ある年度の社会の答案のようす。 「参勤交代の制度」の内容を説明する問題。正解例: 大名が1年おきに領地と江戸を往復する 生徒たちの答え。「年に一度大名は江戸にこなければならない。」うーん、典型的な誤解ですね~。これだと、毎年江戸に、報告にでも来るような意味合いになってしまう。そうではなくて、大名は、自分の領地で暮らす1年と、江戸で暮らして江戸城勤務をする1年が交互にやってくるんですね。だから、江戸にも各藩の屋敷があって、そのへんの名残は、東京の地名となって残っていたりしますね。正確に理解しようね 「1年に1回、江戸に各地から大名をしょうしゅうすること。」うん、同じ間違いだね。しかし、召集くらい、漢字で書こうね・・・ 「1年に人が江戸に働きにいく。」…日本語、気をつけようね・・・ 「年に一度、江戸と地方を歩かせ、仕事をさせること。」…なんだろう、宣伝マンかなぁ歩くことで仕事になるなんて、そのくらいしかいないかなぁ…。 「1年に1回、江戸にこいと言った。」…だれが? 「大名が往ふくする。」… 「同じ場所に長くいさせない。」いやがらせか… 「大名を何回もいれかえる。」いれかえ 「行列をつくって歩く。」…まあ、行列ができることもあるわな。やっぱり、宣伝マンだろうか。 そして・・・ 「ひっこし。」… ほかにもね、「国際連合の組織の中には、 飢えなどで苦しんでいる子どもたちを 助けるための活動をしている ( )などがあります。」の空欄部に対して(正解:ユニセフ) 「青年しえん隊」「青少年活動たい」「青少しえん隊」「国きょうなきいしだん」「ボランティア」まあ、このへんは気持ちは分かるけど、 「せかいへいわ」「子どもじっしだん」「ぼきん」… 地図記号の意味を答える問題で、「水田」の記号に対してある生徒は 「土地」。 あげくの果てに、気候帯を答える問題で、「熱帯」が正解なのに 「グアナチル」。 なんだー、グアナチルってぇぇぇ! 田中先生、助けて~~ ><(↑ 社会科担当。)Kama
2010.11.19
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こんにちは、鎌田です2学期期末テストが近づいてきておりまして、週末は「対策特別講座」の授業で、塾はパンパン、今日も中学3年生を中心に、学校から帰るやいなや、生徒たちはすぐに自習にやってくる(…子もいる)そんな忙しい中、こんなことを書いてると、何を遊んでんだ、と怒られそうでもありますが…。 愛夢舎バンドライブ、やります。…たぶん ご存知のとおり、愛夢舎の先生たちは音楽好きがそろっている。学生時代にバンド活動をしていた人も多く、そんなこんなで、何回かお休みをした年もありましたが2001年以降、通算7回のバンドライブを行ってまいりました。(SubHistory3「愛夢舎バンド」でごらんください。 第1回の報告記事はこちら。 また、一部演奏については Youtubeでも動画公開をしています。こちらのチャンネルからどうぞ)毎年4月に開催しておるのですが、去年はお休み(↑すいません、僕のせいです)が、今年は生徒たちの間からも先生たちのバンドを見たいという声が比較的多く、2年ぶりにバンド活動を行うことになりました。バンド活動といっても、恒久的にやってるわけでなく、そうですね、「ライブを開くため」にやっているというところが実情です。だから、ライブの予定がなければ、やらない。僕自身、実はこの2年の間ほとんどギターには触れてません。あぅ・・・が、やるならやらねばで、ちょっとずつリハビリをしなきゃ、と思ってる今日この頃。そして、でもやっぱりなかなか楽器を手にとらない今日この頃…。学生の頃は、毎日4時間も5時間も弾いておったし、「ベース筋」なんかもしっかりしてたし、でも、最近になると、もうなんか当時のようにならなくてもいいや、とか思っちゃう。「まるくなった」とでも言いましょうか。当時はイングヴェイとかドリームシアターとか弾いてたんだけど、そういう心境だから、いいや、のんびり弾けばって思ってます。なので、ハデなプレイとか、スゴいワザとかには、もう期待しないでとりあえず、候補曲をいくつか選んで、来月あたりに久々の音あわせをみんなでしてみる予定です。今回は、先生たちも増えてるしね、生徒参加も、もちろん期待してますしね。そだな、小田切副塾長とリョーマ先生のツインボーカルなんてのもアリだなぁ。「YouはShock!!」…ってね。生徒からのリクエストも多いので、黄色のリボンの子の歌もやるかも。でも、スタジオで音あわせしてみてぜんぜん間に合わない感じだったらあきらめて止めちゃうかも。いけそうなら、曲を増やしていくという。まあとりあえず、僕はちょっとずつリハビリを始めますよ♪たまほ~~~む!! うひひ…。Kama
2010.11.15
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こんにちは、鎌田です生徒のMさんが英検5級(実用英語技能検定)に見事合格しました。おめでとーもちょっと早く合否結果は出ていたはずですが、昨日の授業のときに報告を受けました。リスニングと筆記試験(5級に面接はありません)合計50点満点で、合格最低ライン30点のところ、Mさんは42点を奪取。余裕の合格でしたね彼女は、今回が初めての英検挑戦、愛夢舎は、英検の会場指定は受けていないので(あ、数検は会場認定校です。 お近くの方、ぜひご利用ください)所沢市の高校に出向いて、受けてきた。見本で練習はしたけど、ホンモノのマークシートで回答したのも初めてのこと。きっと緊張したことでしょうでも、得点の様子などをみると、案外落ち着いて、余裕で受けて来たのかも。案ずるより・・・かな。大したもんです。早くも彼女は4級を見据えています僕は、彼女の理解力なら、次の1月検定でも狙えると思っているけど、慎重に準備して、来年の6月検定でもいいかもね。少し、家の方と相談してもらってます。どちらにしても、また対策の勉強を一緒に進めて、「合格証書コレクター」を目指しましょう …あ、書き忘れてましたね。 Mさん、小学5年生です 僕が担当している小学英語クラスのAdvanceの子。塾長も、水曜日に、もう1枠設定してるAdvanceをもってるけど、どうやらそっちは、4級を目指してるみたい。6年生たちだから。僕の目標は、「6年生で英検3級」です。けれども、ムリヤリ受けろとは言ってません。一応、「英検っていうのがあるんだよ~」的に紹介はするけど、そもそも小学生が英語を勉強してるってだけでスゴイこと、(このへん、感覚をマヒさせちゃいけません)本人が「乗って」こない場合には、それ以上おススメしません。いいんです、小学生は楽しく英語に触れていろいろな言葉を覚えていくだけでも。でも、逆に、検定に挑戦してみたいっていう場合にはそれは、合格できるように、一生懸命やってます。まあ、Mさんの場合、過去形だの進行形だのはもちろん、中2範囲の不定詞、比較、中3範囲の関係代名詞、高校範囲の仮定法・・・ぜーんぶ、平気でやっちゃってますけどね。(なんせ、原書講読をしてるもんだから)うひひ・・・Kama
2010.11.14
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いや~予想外でした。 1Fの窓に「英語サークル・マーガレット毎週土曜日3:50から実施中!」って張り紙したら、本日2件も見学(入会)希望者が! いいことじゃないか!ってツッコまれそうだけど、実はいらっしゃったのが「大人」の方々・・・ 英語サークル・マーガレットの対象は小学1年生から6年生まで。 見学に来られた方、大変に失礼いたしました。カルチャースクールのような教室だとカン違いされても仕方ないですよね・・・ それにしても、まだまだ英語学習熱というのは多くの大人の中でも健在なのですね。英語に関わるものとしては嬉しいかぎりです。 しかし、本日のお二方には大変失礼いたしました。 ジュクチョウ
2010.11.13
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先ほど、テレビの情報番組を眺めていたら、秋だけに、紅葉の名所である昇仙峡の紹介をしてた現地レポで、滝の前でもって、面白いことを言ってましたよ♪「うわぁ~、すごい迫力ですね~、 まるで 3Dみたいです~!」 ・・・ そりゃそーだろぉ~~Kama
2010.11.12
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愛夢舎にスーパー女性講師が2人も登場! 詳細(?)はいずれ!
2010.11.11
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先日、車を走らせていて通りに面した一軒のお店に、ふと目がいったその店は、別に最近できたわけではなく、なんなら、僕が入間に来るより前からあって、だからしょっちゅう見かけていたのだが「ふと目が行く」というのは、視線の方向のことではなく、つまり着想のことであるなぁ。そのお店は、まあたぶん「だんご屋さん」と言うべきなのだろう。看板をみると、だんごが一押しのようだから。しかし、一緒に売っているものとして粉モノの代表格2つが書いてある。「たこ焼き」と「たい焼き」だ。ふと目が行ったのだから、これはきっと何かあるにちがいない。なんなら天啓かもしれない。天が僕に「たこ焼きを書け」と言っておるのだ。書かねばならん・・・ということで、とりあえず書いてみている。「たこ焼き」と「たい焼き」は同じお店で売っていることが多いですよね。まあ、やはり、同じような材料で作って、同じような火力を使って、まあ確かに「型」は違うもののきっと同じような作り方をするのだろう、よくしらないけど。僕は、両方好きですね。もっとも、「たい焼き」は今は食べられないけど、(甘いモノが苦手な僕にとって、アンコは天敵…)小中学生の頃は、むしろ大好きだったなぁ「たこ焼き」は、今でも好きです。「たこ焼き」「たい焼き」について僕のように、片方は苦手だという人はいたとしても「両方ともキライ」という人は、ごくまれなのではなかろうか。つまり何が言いたいかというと、「たこ焼き」と「たい焼き」がどういうものか、知らない人は、まずいないだろう、ということ。ここに意外な落とし穴がある。「たこ焼き」と「たい焼き」。似たような言葉であるが、そして似たような食べ物であるが、その実、言葉が示す内容はまるで異なっている。「たこ焼き」は、まあ、名前の由来はいくつかあるようだけど、少なくとも、「たこ」を「焼いている」ことはウソではないしかるに「たい焼き」は「たい」を「焼いて」はいない今さらながら何を・・・とお思いでしょう。こんなことは、誰もが一度は考えることだ。考えた結果、それで意味というか指示内容が伝わるから問題ないし、なんなら、今さらこんなことを言うとむしろ、けんか腰にたしなめられるかもしれない、バカにされるかもしれない「はぁ?! たこ焼きは、たこを焼いてて でも、たい焼きはカタチが鯛だから、なんてことは誰でも知ってるでしょ?! なんなら小学4年生の○○ちゃんだって知ってる。 今さらそんなことを言って、何を知ったかぶりをしようとしてんの? バカじゃない?!」くらいに・・・。 でもね、バカって言う人がバカなんだよ~…って、僕じゃない誰かが言ってた。小学3年生の子が言ってた。 じゃあ、アナタ、外国人に「たこ焼き」と「たい焼き」を説明するとき、ちゃんと説明できますか?「たこ焼き」は、ベイクト・オクトパスとでも言いますか?「たい焼き」は、ベイクト・シー・ブリームですか?ダメでしょう?ベイクト・フィッシュでもダメだ。「たこ焼き」は、オクトパスが絡みそうだけど、「たい焼き」に鯛は絡まないでしょう?ていうかですね、「たこ焼き」は「たこ」だけど、「たい焼き」は「鯛ナシ」って、誰が決めた?そんなの慣習に過ぎないでしょう。だったら、逆があっても良い。ていうか、あるかも知れない、そういうお店。つまり、「たこ焼き」と言ったら、タコの形を模したアンコ入りの焼き菓子が出てきて、「たい焼き」と言うと焼いた鯛が出てくるお店。 それに、そこに「イカ焼き」を混ぜるとハナシはさらにややこしくなる。「イカ焼き」は、夜店でよく売ってるしょうゆ味のアレでんで、アレはアレで、僕、大好きなんだけど。「イカ焼き」なんかは、もう見た目がはっきりイカである。アレを「イカ焼き」と言われたら、これは文句のつけようがない。「イカ」を、はっきり「焼いてる」から、僕がネーミングするとしても「イカ焼き」だ。でも、「たこ焼き」は微妙に違いますよね。正確には、「タコが入った小麦粉焼き」だ。「めんどくさいヤツだなぁ…」って、そろそろ思ってきた頃かもしれません。もちろん、僕もそういう効果を狙って、なんなら読者のみなさんをイライラさせようと思って書いてるわけですがホラ、イライラを楽しむという・・・ね。だから、開き直って進めると、世の中には、小麦粉の生地でつつまれていない、純粋に、タコ本人を焼いて食べるという食べ方もある。アレは何というのか?「たこ焼き」とは言いませんね。アレは、「焼きダコ」 じゃあ、なんですか?「たい焼き」は鯛ナシだけど、鯛を焼いたら「焼きタイ」とでも言えと、そういうのですかね? だからね、僕らの周りには、長い歴史の積み重ね、慣習によって、誰もが疑問を持たない「常識」が転がっているけど、そこにメスを入れるというのは、思考の練習になるのかも、ってハナシです。結論。「たい焼き」を売る場合には「注!鯛は入っていません」という断り書きがあってもよい。 あ、そだ、「たこ焼き」についてなんですが、アレ、タコが入ってるからたこ焼き、たぶんみんなそう思っていることでしょう。ていうか、それが正解なんだと思う。でも、名前の由来として、実は他にも説がある。「見た目がタコだから」。あるお店では、こう説明してます。たこ焼きを焼くときの、あの鉄板の型、あの穴が、タコの頭に似ているから。 ほーら、またメスを入れるべき「常識」がありますよ~ たこ焼きがタコに似てるかどうかは置いといて、みんな、「タコの頭」という言葉になんの疑問もなく、同じ場所を想像したでしょう?まあ、みんな、あの丸くふくらんだところを、アタマと言いますね。でもね、タコは頭足類だから、アレ、アタマじゃないんですよ頭足類は、頭から足が生えてる。つまり、口がある方がアタマですね。そいじゃ、丸いふくらみは何かというとありゃあ、おなかです。つまり、本来タコは、↓ こういう方向で考えねばならない。ほらね、そうだと思い込んでたこと、切り込んでみると、意外と面白いでしょ?Kama
2010.11.11
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こんにちは、鎌田です↑ 先日、某所で撮ってきました。「紅葉狩り」です。11月になって、また寒くなってきました。寒いのはイヤですネコ型人間ですから…にしても、↓ デジカメの限界…Kama …と、たまにはこういう「ブログらしい記事」(←思い込み?)もいいかと思ってキョージ先生、こんな感じで短く済ますのもアリかもですよ~とりあえずね、僕が見たい写真は ・ 大学のキャンパス ・ アメリカの食べ物 ホラ、よく生徒たちに、 あっちの飲み物とピザはサイズがおかしいって話してるから その証拠写真を、ね。 ・ 巨大なルームメイトさん ・ 町並みなどなど。忙しい中、大変だと思いますが、写真1枚のアップなら、そんなに手間でもないでしょ?時間があったら、よろしくですー^^
2010.11.09
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たのしみにしている方も、そうでない方も、こんにちは!市原です。今日、アメリカでは冬時間というものがやってきました!端的に言えば、一時間増える、ということらしいです。夏時間というものもありまして、なんでも資源を有効に利用するためとかなんとか・・・詳しくは田中先生が知っていると思うのでみなさん、どうぞ田中先生に群がってくださいm(__)m 話は変わりまして、先日、空中散歩をいたしまた!その様子がこちら運転もいたしましたパイロットを目指している友達が「乗せてやんゼ!」といって連れて行ってくれました!いやーすばらしい眺めでした それと、中2Aクラスのみんなと今泉先生!お手紙ありがとう!ニヤニヤしながら読ませていただきました!これはちょっとしたお礼です↓中国人の友達です。誰かにすごく似ていると思いませんか? 中2Aクラスのみんなへ俺が日本にいる時から色々あったから、今もそれぞれいろんなことを抱えていると思う。ただ俺が思うのは、自分が正しいと思うほうに進んでほしい、ということ。そうすることによって、周りの人から色々言われることもあるかもしれない。それでも、突き進んでほしい。本当に自分がそれを信じているなら、ちょっとずつでいいから、進んでいってほしいと思う。別にいい点を取れ!って意味じゃない。もちろん100点取ってくれたら、先生たちも嬉しいと思うけど、それだけが先生たちの願いじゃない、ってことは愛夢舎って名前から分かると思う気が進まないことだけと、頑張ってそれと向き合おうとしてる君たちの姿に少なくとも俺は、本当に尊敬の念を抱いています。これは、いくつになっても簡単なことじゃないんだよ!それぞれのスピードで、進んでいこう。 ・・・と、この前のブロクが長すぎ堅すぎと四方八方から激励の言葉を頂いたので今回は短く、かつ簡潔に、と思ったのですがこの通りです(笑)文章にするのは本当に難しいですねこのブログの読者の方々にとって、文中に不快な箇所や、不適切、稚拙な箇所があったと思いますが、何卒ご容赦ください。 それではまたオレゴンの空で!
2010.11.08
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「きっと、ネイティブチェック入ってないんだろうな・・・(苦笑)」 とにもかくにも中3生諸君はお疲れ様!しかしながら、期末テスト、そして実質上最後の北辰テスト(12月)に向けて始動! ジュクチョウ
2010.11.07
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こんばんは、鎌田ですこの数日、例の動画の、流出だか公開だかでyoutubeが話題になっていますねご存知の方が多いと思いますが、ウチもyoutubeにチャンネルを開いてるんですよ「へぇ、そうなんだ、しらなかった!」という方は、ひやかし半分、こちらをのぞいてみてくださいな。 アップロードしている動画のほとんどはバンドライブでの演奏の様子で、エヴァンゲリオンの主題歌なんかは結構なアクセスをいただいている。最後に動画をアップしてから1年以上経つのに、たまーに、思い出したかのように見てくれたユーザーの方からコメントをいただきます。ありがたいことです 久々に、新しい動画をアップしてみました。(こちらからどうぞ)もちろん、先日のスポーツ大会、「逃亡中」の様子です。編集してみてわかったんですが、あのゲーム、「見て楽しむこと」を目的としてやるのか、「逃げるのを楽しむこと」が目的なのかでカメラの配置とか、参加者の動きなんかを充分に考える必要がありますね自由に逃げ回って追っかけまわしてでは、そりゃ、緊張感のあるハンターの追走シーンはなかなか撮れるもんじゃないそのへん、ご理解いただいた上でなんとなく雰囲気を感じていただければ良いと思います。 youtubeにアップする動画は、最終的には「授業」なんでしょうけど、なかなかそこまで踏み切れません。Kama
2010.11.06
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こんにちは、鎌田です先日来、スポーツ大会の記事ばっかり書いてます。もうやめますが、最後にひとつ。いや、実際のところ、スポーツ大会ともハンターとも何の関係もないんですがね^^;イベントが終わって、生徒たちを帰宅させた後、残っていた先生たちで、ごはんを食べにいきました近くの、某焼肉屋さん食事の最後に、好きな人はデザートを頼む。田中先生と中島先生はシメに、「抹茶アイス」を注文。程なく、テーブルに運ばれてくる。 ん?! 昔は僕も、甘いモノ、好きでした。んで、宇治金時なんかも好きで、だから、抹茶アイスも食べていた。なんなら、今でも、抹茶アイスくらいなら、おいしく食べられるかな。でも、僕の知ってる「抹茶アイス」は↓ こういうのであって・・・。 ところが、田中先生が食べてるのをのぞいてみると・・・。↓ こうだった。むー、そう来たか・・・。意表をつかれました。こういうタイプ、初めて見た。まー、どっちにしても僕は食べないんだけどね。…だから、なんなんだっていう・・・ね ><Kama
2010.11.06
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こんばんは、鎌田ですさっきの記事の続きです。さて、保坂先生を皮切りに、スーツにサングラスのホンモノを模した「ハンター先生」が都合7体放出。もうね、そうなるだろうな、と思ったし、そうなってもらわなきゃ、計画した意味ないし、なんなら、もっと盛り上がっても良かったようにも思うけど一般の来園者が、ざわざわする。 「…あれ、もしかして、ハンター?」「…逃走中?」「…テレビじゃない?」 うしししし・・・ハンターの先生たちにはできる限り無表情、できる限り無機質、できる限りホンモノらしくを心がけていただいたので、かなりホンモノっぽく見えてたみたい。歩いていると、「ああ~~っ!!ハンターだぁ~っ!!」という声があちこちから聞こえる。当然ヒソヒソ話も多く、完全に注目の的。ほとんどの人は、お仲間たちと「あれ、ハンターだよね・・・」「そうだよね」「間違いないよね」的な会話をしてて、それを小耳にして僕なんかは、内心、してやったりと思いつつでも無表情に歩く。んで、たまに逃亡者を見つけると猛スピードでダッシュ。テレビのが、どこまで本気でやってるかわかりませんが、走って捕まえた後、息を切らさないってのはやっぱり至難のワザですね。ていうか、さすがに口を閉じっぱなしってのは、僕にはムリだった ><まあ、とにかく、広い園内をウロウロするともうザワザワが周囲をついてくるみたい。「ハンターだ・・・」「ハンターだ・・・」「逃走中だ・・・」「ハンターだらけだ・・・」うひひひひ 歩いてる姿を写真に撮られるなんてのは当たり前で、中には、物怖じせず(???)直接ハンターにインタビューを試みる人もいる僕も、多くの子どもたちに「ハンターですか?」「逃走中ですか?」とか、聞かれた。そういうときに、それでも返事をしないのはさすがにやりすぎだろうと思って、「うーん、ホンモノじゃないけどね」くらいには短くお返事。大人の方にも「これ、アレですか、テレビのヤツですか?」などと聞かれる。同様に、「アレの真似っこです。ホンモノじゃないんです」。すると「なんでまた?」と。「塾のイベントなんです」とお答えすると、「へぇぇぇ~~っ!!いいなぁ~~! 楽しそうですねぇ~。 頑張ってくださいね~」なんて激励もされた。↑ コレ、石塚さんが撮ってくれた、僕の後姿です。あ、左側です。今は、ワタシ、普通に短髪です。(ていうか、長髪でポニーテールとかしてた頃の話は もうご存じない方が大半でしょうね)んで、右側のポニーテールの女性は誰かというと僕も知りません僕が歩いてるとこから少し離れたところに数人の女性のグループがあったんだけど、そこからトコトコトコと、ひとり走り寄ってきて、なんだかわかんないけど、しばらくの間、僕の横を一緒に歩いてた。どうやら、ハンターと一緒に歩きたかったみたい。(きっと、遠くからお友だちが写真でも撮ってたんでしょう)この方からも、歩きながらコソコソ話で質問されて、一通りお答えしましたよ♪ 他の先生方も、同じようにザワザワの中を歩き、声をかけられてたみたい。それでもみんな無表情に徹していたようで、みんな、よくやった! 中でもすごかったのは今泉先生。↑ 後ろにちびっこが何人もいますね。これ、今泉ハンターの取り巻き♪あ、愛夢舎の生徒ではありません、全員。たまたま彩の森に遊びに来ていた子どもたちのようです。この子どもたちは、時間とともに増えていってですね、もう今泉先生の歩く後ろを、ずーっとついて回ってた。しまいにゃ、ゲーム終了しても今泉先生を取り囲んで、ほかの先生やら参加していた生徒たちから「あの子たちは、いったいなんなんだ??」と。 えと、↓ コレ、ハンターだけの集合写真ですが、子どもたちが写りこんでますね。だから、この子たち、今泉先生の後をついてきた愛夢舎とは今のところ関係のない子たち。いろいろハンターがちょっかい出されてますが、だから、ハンターは無機質なのでやられ放題です。 まあ、そういうわけで、「目立ちたい方」は、大人数が集まるところで「ダークスーツにサングラス」をきめこんで、ハンターよろしく闊歩されてはいかが? …というハナシでした。Kama…彩の森のハンターは少しは知られたかもしれません。しかし、惜しむらくは、それが「愛夢舎という塾の先生」だというところまで知られ損なったというとこ。ココ、来年に向けての反省点でした。
2010.11.05
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こんばんは、鎌田ですウラ話ってほどのもんじゃありませんが、先日のスポーツ大会でのこぼれ話です。ホントしつこいようですが、11月3日文化の日、彩の森入間公園にて「愛夢舎スポーツ大会」を開催いたしました。(↑ なんでこんなにしつこく同じ文言を書いてるのかというと、 それはそれでこぼれ話になりますけど、 もしかして、あのとき彩の森にいた人が 「彩の森」、「ハンター」、「逃走中」とかで ネット上を検索してるかもしれない、 そしたら、「あの正体はワタシらです」とお答えして スッキリしていただこうと思ったから、 つまり、検索にひっかかりやすく…なってるのかな^^;) 今年は、テレビ番組「逃走中」のパクリ、「逃亡中」と称した鬼ごっこを行いました。参加生徒は、全員「逃亡者」、ハンターは先生。つかまったら「緑の帽子」を奪われる。でも、制限なしでゲームに復帰できるチャンスがあるあたり、あとは、つかまったらハンターに加わることができるあたり、そのへんがオリジナルとは異なります。さらにさらに、2007年にやったときにはもすこしルールにアレンジを加えていたから本家とは別のネーミングにさせてもらったという。(2007年ルールは、こちらの記事に書いてました) さて、今回ゲームを行うに際して、「先生がハンター役」は、初めから決まってました。しかし、服装について、当初は、普通に私服で走ることにしていた。僕ら、一応、人前で何かをする「プロ」でもあるから、「恥ずかしい」とか、そういうのは平気だけどでも、スーツで走り回った結果、スーツがダメになる可能性は否めない特に、若い時間講師の先生たちが、それでいっちょうらをオシャカにしちゃったら、あまりにもかわいそうだ。(さすがに、スーツを支給してあげるほどの待遇は…><)だから、専任講師を中心に「今回は私服でいきましょう」ってことになってた。ところがどっこい、本番数日前になってその時間講師の先生たちが「スーツでハンター」にノリノリ・・・そこで、可能な先生はスーツにサングラス、つまり、できる限りホンモノに近い格好でやることにした。その結果、7人のホンモノっぽいハンターが彩の森に出現するという事態になった。 一応書いときますと、そもそもスポーツ大会自体、先生は有志参加です。ていうか、ぶっちゃけ、「業務」ですらないもちろん、給料も出ません。そんなイベントだから、スーツで走るかどうかも本人たちに任せました。あ、一切プレッシャーかけてませんよ。別に走らなくても、ほかのお手伝いをしてくれれば助かるので。ところがどっこい、なんの補償も、ギャラもないのにどうしても抜けられない用事があった先生1人をのぞき、時間講師の先生も、全員参加。さらに、そのほとんどが、スーツでノリノリ・・・。もちろん、「その方が生徒が喜ぶに違いない」という思いのもとなわけですけど、やっぱり、変わった人が多いのかな、ウチ・・・ さてさて、「スーツでハンター」が決まったので、急きょ、イベントの進行段取りを変えました。当初は、ハンター、逃亡者関わらず、まずは全員ひとところに集合、という流れだったんですが、いくらなんでも、目の前にスーツのハンターがいきなりいたら、で、なんならニコニコ話しちゃったりしてたもんならこれはリアリティにかける、興ざめもいいとこだ。そこで、ハンターは彩の森ではなく、近くの産業文化センターに集合。塾長、副塾長に、逃亡者たちへのルール説明などをおまかせし、生徒たちが逃亡開始した後、僕らハンターは、現地・彩の森に入った。スーツは、できるだけ暗いヤツ、ネクタイも黒(←僕は、ズバリ、フォーマルネクタイ…)サングラスは、前日に石塚さんが人数分を百円ショップで調達。僕と田中先生は自前のサングラスを装着。靴は悩んだ。田中先生に至っては、どうしても「スーツにスニーカー」はイヤだったらしくてよーく履きこんだ、ヘナヘナな革靴で走ってた。スゴイ根性だ…。でも、ケガしちゃシャレにならないし、第一、本家本元だって、色は黒っぽいけど、普通にランニングシューズで走ってるから、まあそこはしょうがない、機能性重視でいきましょう。僕は、学生の頃から愛用している長距離用のランニングシューズ、現役陸上選手の保坂先生は、もちろん普段どおり、他の先生たちも、ランニング用を持参。アシックス率が、高校陸上部並に高かった~~だから、上の写真、みんな靴がビミョーな色をしてる上に手に別の靴を持ってる。さすがに、走るとき以外は革靴でいたい気分・・・。 さて、現地入り。スタート順は、直前に決めた。まずは、一番の俊足、保坂先生が出動してとりあえず、最初の何十分かで大量確保をねらうことにした。どうなんだろ、航空ショーでにぎわってる中、怪しいことこの上ない、この集団・・・。 …いや、まあね、もちろん、そこはアレですよ、イシシシシ・・・「仕事じゃない」って言ったって、「仕事」ですよね、そりゃあね。当然狙ってましたよ、そういうの考えるの、僕の「仕事」だと思ってますから。その観点から言うと、そうだなあ、も少し、こうすればよかったなぁ、ってのがあってだから100点満点じゃないけど、とりあえず来年への足がかりはできたかなぁ。そういう感触でした。…って、前置きだけで長文になってしまつた分けます。一度終わります。Kama
2010.11.05
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こんにちは、鎌田です昨日の報告です。毎年11月3日文化の日は、「愛夢舎スポーツ大会」を開催しております。しつこいようですが今年はテレビ番組「逃走中」を参考に・・・っていうか、パクリですが、「逃亡中」(…)と称した鬼ごっこを行いました。場所は、入間市駅の近く、航空自衛隊入間基地に隣接する彩の森入間公園。芝生、遊歩道、池・・・。そんな感じの公園です。これも毎年のことですが、11月3日は隣の自衛隊入間基地において航空祭が開かれ、これも昨日書きましたけどなんでも昨日は28万人の人出・・・。公園も、多くの見物客の方でにぎわってた。あ、一番上の写真は、航空祭一番の出し物、ブルーインパルスの曲芸飛行の様子です。さて、午後1時に参加生徒は公園に集合。佐々木塾長から、ルールの再確認が行われます。みんな緑の帽子をかぶってますね。これ、愛夢舎オリジナルの帽子♪カンタンに言うと、逃げてる間は、逃亡者の証としてこの帽子をかぶってる。んで、つかまったら、これを奪われる。目印がないと、関係ないお客さんをおっかけたりしちゃうかもしれないからね。1時10分。説明が終了。参加者は、帽子をかぶり、園内のあちこちに散っていきます。園内広しと言えども、「ハンター」も俊足ぞろい。直線的に逃げては、悪いけど勝ち目はないだから、ここから15分間、逃亡者に時間を与えます。この時間内に、各自隠れ場所を探したり、作戦を練ったり。 午後1時25分。いよいよハンター放出。!!www最初はハンターは1人。これは、アレですね、ハンターHosakaですね。1500メートルを4分10秒。5000メートル15分台で走る現役長距離選手です。僕も、ウォームアップでダッシュするの見てたけどいや、えらいストライドの広さですわ、これは敵わない。・・・ということで、先発ハンターに抜擢です。ハンターH放出後、わずか5分で、さっそく1人つかまった。あ、ちなみに、昨日の参加者は結局28人。昨日も書いたけど、生き残ったのは、たった1人。…少々オトナ気なかったかしらん?? 1時35分。追加ハンター2名放出。ハンターImaizumi、出動。・・・怖い その10分後、さらに2名追加。そして、1時55分。残り4名のハンターが一斉に放出。この時点で、ハンターは計9人(9体?)こうして、フツーにピクニックをしてるお客さんの中に混じってると、ハンターの異常さがより目立つ・・・。 「逃亡者」たちは、最初のハンター放出から90分間、つまり、2時55分まで、帽子を持ったまま逃げ切れれば、勝ち。 が、それはやっぱり至難のワザ。ひとたびハンターに見つかったら、まあ、なかなか逃げ切ることはできません。ガシガシ、どんどんつかまっていく・・・。本当なら、つかまった人はこれにてゲーム終了。だけど、そこは塾のイベントですし、なんなら、初めにつかまった人なんかは残り80分以上、ずーっとヒマになっちゃう。そこで、ウチのルールでは「復活ゲーム」なる、ゲーム復帰のチャンスを設けました。ハンターにつかまった逃亡者は、2つに1つを自分で選択する。1つは、自らもハンターとなって、ほかの逃亡者をつかまえる。(帽子をかぶっていない参加者は、自動的にハンター)実際、こっちを選択して、先輩の逃亡者をつかまえてた小学生もいた。ちなみに、終了30分前までに全ての逃亡者が確保されたら、帽子は全員に返却されて、ゲームリスタート、残り時間はそのままで、全員復活となる。まあ、現実的には、ゲームリスタートは厳しいものがあるけど。もうひとつは、公平なる存在、チェアマンの元に行って、常時行われている「復活ゲーム」に挑戦。毎回のゲームの勝者が、その都度ゲームに復活することができる。チェアマンは、佐々木塾長が担当。簡易くじびきとか、なんだろ、とにかくミニゲームを頻繁におこなう。でも、一度に復活できる人は1人とか2人とか、まあ、場合によっては大量復帰もあるけどそれでも4~5人だったりするから、やっぱり生き残りの逃亡者は減っていく。残り10分という時点で、生き残りは、ほんの4~5人だった。無表情のはずのハンターにもさすがに焦りの表情が見える。この場合、焦りというのか、意地というのか・・・。 これは生き残りは5人ほどか・・・。チェアマンの佐々木塾長も思ったらしい。 が・・・。そこからは、全ハンターがそのほんのわずかの生き残りに全集中した。あと3分というところで、3人、4人と、次々に確保されていく。あれは、なんだろう。おそらくですね、この時点まで生き延びている逃亡者はまあ、ほとんど居場所を変えることなくひとところに隠れてるわけなんですね。でも、最後の最後で、少し冒険してみたくなるのかな。あるいは、ハンターの集中力が増すのだろうか。次から次へと一度も見かけることのなかった逃亡者が発見され、すると、全ハンターからの猛追を受ける。 そんな中、最後の瞬間まで、まったく見つからなかった参加者が1名。中学1年生の女子Y.Kさん、たったひとりでの完全逃亡成功となりました。おめでとー!どうやら彼女、一度居場所を変えたようですが基本的には最後の瞬間まで隠れ続けていた。エリアの端っこ、腰くらいの高さの茂みの中にもぐりんこんで。・・・うーん、僕もその辺りは懸命に捜索してたんだけど、発見には及ばず ><これは、完全に彼女の方が一枚上手だったようです。 こうして、今年のスポーツ大会は閉幕となりました。なにしろよく晴れてよかった。そして、参加者たち、残念ながら、他の用事があって参加できなかった子たちからも楽しかった、出たかったという高評価をいただきました。なので、たぶん来年もやります。それに、愛夢舎の塾生ではない公園にいた子どもたちから飛び込み参加したいとお願いされたり、(終了寸前だったので、残念ながらお断りするしかなかったけど)まあとにかく、「秋晴れの公園にハンター」の異常さ、目立ちに目立ち、少しは話題になったのではないでしょうか。 次回、そのへんのウラ話、少しご紹介しますね。Kama
2010.11.04
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こんばんは、鎌田です本日、11月3日は航空自衛隊入間基地において「入間航空祭」が行われました午前中から、近辺の道路は大渋滞電車もぎっしりすし詰めだった様子。それもそのはず、今、自衛隊のHPを見てみたら入場者数は過去最高、なーんと約28万人!!これ、ひとケタ間違って2万3千人じゃないのかなぁ。なんて思うほど、スゴイ数です。 そんな中、愛夢舎は「スポーツ大会」を実施いたしました。先日、このブログでお知らせというか、ご紹介いたしましたが、(↑ こちらの記事)今年は彩の森入間公園にて、「逃亡中」なる、鬼ごっこゲームを行いました。もちろん、テレビ番組「逃走中」のパクリです30名弱の生徒が参加してくれましたよ♪みんな、よく晴れて、良かったねー^^ 90分の制限時間の間先生扮する「ハンター」につかまらず逃げ切ったら、勝ち。それだけのルールです。しかし、彩の森は、意外と広くてですねー結構タイヘンなのですよ僕も、久々に、全力疾走しました。ハンターにつかまった「逃亡者」は生き残りの証である「帽子」を奪われるのですが↓ どーです♪確保、しまくりですwwどーだ、生徒たちよ、先生たちを甘く見るなよぉ~~^^ …と言いながらも 出てしまいました。最後まで逃げ切った「逃亡成功者」 今回の完全逃亡成功は中学1年生の女子Y.Kさん彼女、たったひとりです。ほかは、全員確保しました。あ、ちなみに一度確保しても「復活ゲーム」に勝利することで、ゲームに再度参加できるルールです。中には2回くらい復活した子もいたみたい。そんな中、Y.Kさんは、最後まで一度もつかまらず、逃げおおせました。うーん、完敗>< ところで、僕はハンター側をやったのですが、企画実施直前で、リアリティを追求しようというハナシになってだから、僕らは、↓こんな感じでした。うひひ・・・w さすがに「ミッション」とかそのための「檻」とかを作る余裕はなかったです。せめてものゲーム性追加ということでハンターは、時間経過とともに増殖していくことにしました。開始時は1人。10分後に2人追加。20分後にさらに2人。30分経過した時点で4人追加、全放出。 さすがに、9人のハンターはオトナ気なかったかなぁ・・・。 んで、放出順を待ってるハンター先生 ↓うひゃひゃひゃひゃwww 本家本元では見られない女性ハンターも登場させましたよ~^^いつもは、僕が写真を撮ることが多いんですが、今回は小田切副塾長が撮ってくれたようです。ん、石塚さんかな?よくわかりません。なにせ、僕も「ハンター」でしたからww しかして、航空祭は、過去最高の人出です。入間の地理に詳しい人ならお分かりだと思いますが、自衛隊基地は、彩の森入間公園のすぐ隣に位置します。航空祭の一番人気は、ブルーインパルスの曲芸飛行。近くで見たいという人は当然、彩の森にもやってくる。だから、今日は、相当な人出だったわけですよ。んで、相当な人出の中でこんな格好のヤツラがうろうろしてれば当然、目立ちまくるわけです。そして、本家「逃走中」は人気番組なわけで…。だから、僕なんかもハンターをやってましたけどまー、声をかけられまくりww挙句の果てに、くっついてきちゃったりする人もいてwwでも、そこはホレ、僕らもプロだから・・・あ、いや、ハンターのプロではないけど人前に出る職業だからもうね、無機質もいいとこ、可能な限りしゃべらず、表情を出さず、でも、地域の人に不快感を与えない程度にはお返事をしたり・・・。いや~~~「ハンター」、大人気でしたwww。今日2010年11月3日彩の森入間公園にいらして航空祭のさなかに9人のハンターを目撃された皆様、すいません、ホンモノではありませんでした。正体は僕らでした。当然、テレビカメラも回っておりませんでした。 しかし、今回の企画は面白かった。よく晴れてて、それも良かった。とりあえず、この記事では実施報告だけいたしますが、いろいろと面白いことがあったので、「スポーツ大会」としての、様子の報告、さらには「ハンターだけが知る、裏側報告」、ちょいといくつか、記事を書いていこうと思います。おたのしみにー今日は、とりあえず、休ませてくださいzzzたぶん、明日は、筋肉痛wwwKama
2010.11.03
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~前回までのあらすじ~私こと鎌田は、次なるブログネタを求め、ついに、「アンパンマン」という万人に知られる国民的絵本(アニメ)を思いついた。軽い気持ちで、キャラをいじって笑いをとろうと戦いをしかけた鎌田であったが、40年の歴史(アンパンマンの登場は1969年…)はダテでなく、1700対以上のキャラクター数、有無をいわせぬ、理由のない設定などに「ツッコミどころ」すら与えないアンパンマン、「かいしんのいちげき」を与えることなく、字数制限オーバーの憂き目にあった鎌田なのであった…ワタシは、切り崩す糸口が見えぬまま、アンパンマンとの戦いに挑む…。---------------------------------- アンパンマンに関する出版、グッズ、サイトなどは、これも膨大な数にのぼる。「この切り口なら・・・」をちょっと思ってみても必ずと言っていいほど、ほかの方がすでに考察を進めていてつまり、そういうサイトが必ずあって、やはり、攻めどころがなかなか見つからないそんなとき、ひとつのサイトに出会った。 「アンパンマン占い」というのを見つけた。 直接アンパンマンとは関係ないのかもしれないが、これも何かの縁だ、とりあえずやってみる。どうやら、自分のタイプをアンパンマンの登場キャラになぞらえて診断してくれるらしい。結果・・・。 僕は、「ロールパンナちゃん」だった。詳しい診断結果も載っている。↓ これだ。(以下、転用)「ロールパンナちゃんのあなたは、 いつも冷静でマイペース。 クールな態度が周囲から誤解されることもありがち。 普段はあまり目立ちませんが、 補佐的な立場に立つと、とたんに大活躍。 責任感が強く、途中で投げ出すことはありません。 いわゆる縁の下の力持ちなのです。 とても真面目なので 仲間からも一目置かれていますが、 束縛嫌いな面もあります。」 … …僕を知る人なら、思うところ、あるのではないでしょうか。 自分で言うのもなんですが…。 コレ、怖いほど当たってる気がする …アンパンマン、占いでもあなどれなし。 また負けた…orzKama
2010.11.01
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