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M中、K中は明日からテスト!(F中もあと5日だよ!) 県立後期受験者もあと4日! 朝10時から多くの生徒が集まってくれていますが、来た方がいいのに来ていない生徒も・・・ 夜10:00まで開いているからね。家で、ボケーッとしてるなら、おいで!
2010.02.28
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卒業生保護者 I様からの応援メッセージです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 母から見た愛夢舎は、まさに愛に溢れる温かさを持っていて、子供に未来への夢を与え続けながら成長・自立をサポートしてくれる第二の家庭でした。 息子が中一の晩秋、三者面談時に担任の先生から「成績や生活態度の改善が非常に重要です」と厳しい声でアドバイスを頂きました。息子は型にはめられるのを嫌い、教わることも苦手で、それまで習い事の経験もなし。この少年を受け入れ、育ててくれたのが「愛夢舎」でした。 志望の高校進学が決まり、2年半お世話になった塾を卒業して、数年が経ちました。 現在、教職を希望し、青少年の力になりたいと、夢を叶えるため大学に通っています。 卒業後、彼が元気なときも悩んでいるときも、顔を出せば何時も受け入れてくれる愛夢舎に感謝で心がいっぱいです。 愛夢舎では、地域の人々に少しでも感謝の気持ちを表したいという願いで発足した英会話サークル「マーガレット」の活動もしています。「マーガレット」は、学びたい子供たちの為に月謝も良心的に設定され、広く門が開かれています。このようなところに、愛夢舎の姿勢が見えてくるように思います。 母として、愛夢舎を一言で云うならば「高品質な学習塾」です。愛夢舎に出会えたことは、親子ともに幸運でした。 少年少女に愛と夢を与え、導いてくれるこの場所に、是非興味を持っていただけたら嬉しく思います。 (一切加筆をしておりません)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 塾長より I様ありがとうございます! 褒めすぎ(笑)、って感じもしますが(営業までしていただいちゃって)、愛夢舎への想いを大変ありがたく頂戴いたします・・・感極まりました。
2010.02.27
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2月26日現在・・・【近隣県立高校 前期・後期 倍率比較】 前期 後期川越 2.00 → 2.81 (247/88) 川越女子 2.21 → 3.30 (290/88)所沢北 2.12 → 2.40 (211/88)所沢 1.84 → 2.09 (184/88)川越南 2.10 → 2.20 (194/88)所沢西 1.70 → 1.56 (137/88)豊岡 1.31 → 1.16 (92/79)入間向陽 1.64 → 1.48 (130/88)所沢中央 1.41 → 1.35 (105/78)狭山清陵 1.31 → 1.60 (109/68)飯能 1.53 → 1.40 (81/58) 分かってはいたが・・・。厳しい数字だ。倍率を「敵」と考えるのはやめよう。取れるだけの点数を取るだけだ。「敵」は、自分だ。Kama
2010.02.26
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県立後期組がやってきた。明るい顔をしてやってきた「学校ねー、最初、つらかったよ~」「友だちにさー、『だいじょうぶ?ムリしてない?』って言われて、 『だいじょぶ、だいじょぶ』って言ったけどさー、 だいじょぶなわけないじゃんね~~」「先生とか、『ダメだった人もいるんだから・・・』とか言って、 そーゆーこと言うな~って(笑)」「受かった人が教室で泣いてて~、 こっちが泣きたいっつーの(笑)」 うん。気丈だった。たくましい♪お前ら、たくましいぞー。 ひとりの生徒が、メモを見せてくれた。昨日、発表直後にショックを受けて、「学校に行きたくない」と言っていたその子が気丈の登校し、そのお母さんが仕事に行く際、書置きとして残したメモだった。「学校に行って、えらかったね。 誰にでもマネできることじゃないよ。」学校から帰ってきてそのメモを見た本人も泣きそうになったということだが・・・・・・それを見せられて、実は僕も感動して、泣きそうになった。温かいお母さんに見守られてるね。さて、戦術の練り直しだぁ。Kama
2010.02.25
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KU君 所沢商業高等学校(ビジネス会計) TS君 所沢商業高等学校(国際流通) おめでとう!
2010.02.25
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昨日、県立高校前期入試の合格発表があった。前にも書いたが、今年から仕組みが大きく変わり、前期入試で、募集定員全体の75%(普通科)が合格となる。この、75%が公表されて以来、生徒本人をふくめ、「前期で、ほとんどが合格する」という言い草がはびこっていた。そして、これも以前書いたが、僕は、75%は、絶対的大多数ではないと思っていた。むしろ、かなり多くの不合格者を出すことになるだろう、と。昨日は、午前中から、結果の連絡があいついだ。そして、愛夢舎の生徒たちの中にも、不合格となった子がいた。彼らにとっては、これまでにない、大きな試練が課された。そうは言っても、やっぱり「前期でほとんど…」の印象は強く、彼らもまた、結果を見て、非常なる落胆、失意、自分を完全に否定された思いを味わわされた。県立入試は、まだ終わっていない。後期日程での試験が残っている。僕はハナから、後期までを受験と考え、「後期本番」のつもりでいるように語ってきたつもりだが、そんな簡単には思えないのも確かだった。後期試験は、彼らにとって、かつての「二次募集」的な意味に感じるのかもしれない。前後期合わせての受験だと考えるには、環境があまりに厳しすぎる。周囲の期待、受験に終止符を打ちたい本人たちの思い、そして、やはり自分の周囲の大多数が合格となる事実。彼らに聞くと、前期の結果受け、後期試験に挑む気力をなくし、私立校進学を決めた友人もいるという。そんな中、ウチの生徒たちは、後期試験に挑むことを決意した。そこで、彼らに必要なのは「味方」だと思う。昨夜、帰宅する前の彼らに、「なんとか、明日、学校でふんばれ」と話した。彼らの心を折らんばかりの「空気」が彼らを襲ってくる。誰も彼らを卑下することはないだろうし、彼らに対して応援する思いは強かろう。だが、そんな空気は、彼らにとっては「勝者のあわれみ」に感じてしまうこともあろう。同じ立場にない者のなぐさめは、時として、残酷に心につきささる。それはもちろん、なんの悪気もない、善意の思いであっても、「がんばれ」という言葉は、彼らの背中をおすとは限らない。だから、僕は、彼らの「味方」でありたいと思う。「がんばれ」という声はかけない。彼らは、十分にがんばってきたし、今もまた、合格ムードにあふれる学校で、自分を失わないように、がんばって立っているに違いないからだ。合格者を素直にたたえ、不合格となった自分を奮い立たせる。リクツで言えば、できそうなことでもあるし、おそらく彼らは、そうしようと努力しているだろう。が、それは、非常なる試練だ。だから、彼らには「味方」があってほしい。彼らは今日、学校から帰ったら間もなく塾に来るであろう。そうするように、指示として、話した。15歳の彼らにとって、あまりに大きな試練。大人でも、冷静に逃げることを決意してしまうであろう、壁。猛烈な向かい風に、倒されないようにただふんばって立つ彼らの力となりたい、「応援」ではなく、一緒にこの状況を耐える。後期入試は、3月4日。あと1週間。この一週間は、彼らにとって、あまりに過酷な日々になるだろう、だが、後に思えば、あまりに大きな一週間にもなろう。今の僕らができることは、問題の解き方を教えることではなく、一緒に耐えてあげることだと思っている。キツイときは、すぐに塾に逃げ込んでおいで・・・。Kama
2010.02.25
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県立前期入試合格者! 厳しい闘いでしたが、見事勝ち取ってくれました! NMさん 川越女子高等学校 SK君 所沢高等学校 KOさん 所沢高等学校 TM君 所沢西高等学校 TW君 所沢商業高等学校(情報処理) HIさん 狭山経済高等学校 おめでとう! ウワサでは受かっている子がまだおりますが、本人たちからの報告があるまで待ちます。 前期の結果が残念だった生徒も、まだ県立入試は終わっていません。後期でがんばりましょう!
2010.02.24
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こんにちは、鎌田ですオリンピック、佳境に入ってきましたね。オリンピックについてブログを書いていらっしゃる方が大変多いように思われて、今回は、書かないでいようと思っておりましたが(←ヒネクレモノなので)・・・あ、オリンピックについて言い始めると、ボク、うるさいですよ~夏季冬季ともに、どの競技を見てもおもしろく思うので、シーズン中はテレビにかじりつきになる。それでですね~、昨日のジャンプの葛西選手とか、スピードスケートとか、モーグル、スノボ、なんならクロスカントリー、バイアスロン、リュージュ、スケルトン・・・いろいろ思うことはあるのですが、その辺は置いておいて、カーリングです。前回トリノ大会で注目を集め、今回も注目度が高く、にわかに人気も高まっている様子のカーリング。ボクは、にわかファンじゃないぞ~と言いたい。オリンピック正式種目となった長野オリンピック以来、ずーっと注目してきたぞぉ~、「カーリング、おもしろいよ~」といいながら、でも、誰からも相手にされず、ひそかにずーっと楽しんできたぞぉ~・・・と言いたい。 カーリングやってるときの、選手たちの掛け声も、なんか話題になっているようですね。ボクも、かつて思いました。アレは何て言っているんだろう「ヤー」とか「ウォー」とか、なんだか雄たけびのようにも聞こえるけど、あれは、実は、英語である。「ヤー」と聞こえるのは、「ヤップ」と言っているのを伸ばしておって、「YEP、YE~~~PP!」って言ってるのですね。「YES」の変化形だそうです。あるいは「YEAH」だとも言われてますね。それから、「ウォー」っていうのも、英語です。「WHOA、WHOA!」って言ってるんですね。馬なんかをとめるとこに言う、日本語でいうところの「どうどう」に当たる言葉だそうです。 ・・・えっと・・・。 ・・・ ・・・。 ・・・なーんにも考えずに書き始めたら、なーんにもオチのつかない、さらに、言いたいことも特にない、よくわからん記事になっちゃったまあ、こういうこともある。WHOA,WHOA・・・。Kama
2010.02.23
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こんにちは、鎌田です当ブログも、おかげさまをもちまして、開設1000日を突破いたしました毎日、多くの方にご覧いただき、本当にありがとうございます今後とも、メンバー一同、皆様に楽しんでいただける記事を書いていきますので、どうぞ変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。 …って、1000日突破は、さっき気がついた今日は平成22年2月22日。5ケタならぶのは、相当めずらしい日ですね~。 そして、今日は・・・猫の日です猫好きだからといって、僕が言ったワケではありません。僕のデスクにおいてあるカレンダーに、そう書いてあるんです。 ネコの週めくりカレンダーに。おほほほ~Kama
2010.02.22
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こんばんは、鎌田ですそーゆーわけで、僕は国語を担当しておるわけですが、その関係からも、また、そうでなくとも、多くの方から、お悩みの声をお聞きする。「読解力がないんですぅ~~」まあ、何をもって「読解力」とするか、その定義すら、実はあいまいなのだが、これはウチの生徒のみならず、多くの小・中学生そして、その保護者の皆様が悩むところであろう。もちろん、僕のナヤミでもある受験生ですら、ある分量を超えると、普段自分がしゃべっている言葉となんら変わりないのに「読むこと」を拒否してしまう場合もある。これは、なんとかならないものか。 長年考えてきました。いろいろ試してきました。新人講師だった頃、僕も若かったぁ~~、「本を読みなさい、読書しなさい。」そんなことを言ったこともあるけど、よく考えればわかること。「本を読まないから読解力がない」のではなくて、「読解力がないから本を読みたくない」、つまり、「読めないから読みたくない」のであってそういう子にむりやり本を読ませるのは、活字嫌いを助長し、悪循環に陥ってしまうそれが、どんなにおもしろい本であっても、だ。それは、「僕にとって」おもしろいのであって、オススメした本を読んで、おもしろいと思う子はそもそも読解・読書・本がキライなわけでは、もともとない。 そこで、言い方を変えた。「マンガを読みなさい。」僕自身、マンガ少年だったし、マンガであっても、絵を助けとし、物語の「流れ」にのっかる体験は大きい。やがて、「絵があることのつまらなさ」に至って、絵がない本に手がのびるようになる。だが、それすらも通用しないことが多い。マンガすら読みたくないという子が増えた。 「それでは・・・」とばかりに、今度は「テレビを見るといい」と言ってみる。やはり僕は、テレビっ子であって、そこから得るものは相当大きかったと思っているので、ドラマやらニュースやらなんやら、とにかく視聴覚でもって吸収するのは、良いと思っている。でも、どーも最近はコレもうまくいかない。あまりに得るものの少ない番組が氾濫しているからだ。 そこで、今度は、↓こんなものを使ってみようと思ってます。アドベンチャー・ゲーム・ブック。僕と同世代の方は、ご存知かもしれません。小学生の頃、僕の周囲では、けっこう流行っていた。もっとも、それは、僕が流行させた、っていうハナシもあるけど小田切先生や田中先生も、やったことがあるっていうから、意外と広範囲で流行していたのだと思う。でも、知らない人に「ゲームブック」と言うと、テレビゲームの解説本かなんかだと思うらしいゲームブックは、「本自体」が「ゲーム」です。最近は、アドベンチャーゲームそのものを知らない人も増えてきたようだ。僕が小中学生の頃は、ファミコンでもアドベンチャーゲームはそれなりにブームだった。「ポートピア殺人事件」とか「サラダの国のトマト姫」とか。写真の「火吹山の魔法使い」は、日本で初めて紹介されたゲームブックで(同書解説による)、また下に写っている「シャムタンティの丘を越えて」は当時は「魔法使いの丘」というタイトルで出版されていた「ソーサリー」という4部作の第一弾。僕も最近知ったのですが、この数年で新訳出版された。 これらのゲームブックで遊ぶのに必要なのは、メモ用の紙と鉛筆、そして、サイコロ2個。読み手は1ページ目から読んでいくのですが・・・・いや、「1」項目から読んでいくのですが、その項目の最後には「178へ」とか、次の項目の番号が記されている。ある場所では、いくつかの選択肢が与えられ、どれを選ぶかは「プレイヤー」=「読者」しだい。それによって、もちろん展開がかわり、物語を最後まで読むことができる選択肢は少ない。うーん、こんな説明でお分かりいただけますでしょうか20年前くらいまでは、本屋さんに置いてあることも多かったけど、最近ではとんと見かけなくなって、僕は今回、Amazonで取り寄せた。「本はキライだけど、ゲームは好き」という子が増えています。だったら、「ゲーム」が「本」になっていたら、どうだろう??そう思って、国語が苦手なゲーム好きな生徒に、ためしにやってみてもらおうと思っています。 ゲームブックには、絵はほとんどないから、語られる世界を自分で描き出す必要がある。迷路のような場所もあり、この場合には本当に紙に絵を描いていかないとワケがわからなくなる。写真とは別のシリーズ、「ドルアーガの塔」というゲームブックでは、僕は全60階の地図を作り上げ、友だちに配ったりもした。発想としては、ファイナルファンタジーなどに代表されるロールプレイングゲームと同じだから、ゲーム好きの子にはウケルんじゃないかと思ってる。 でも、佐々木塾長たちには「いやぁ、それでもそれに手を出すのは、 結局、本が好きな子だろうねぇ~~」という意見をもらった。その場合、こんな方法もある。僕が初めてゲームブックをやったとき、僕も自分で読んだわけではなかった。姉が、やけに本を読むのが好きだったようで、弟である僕に読み聞かせるのも好きだった。だから、僕の初めてのゲームブック体験は、姉が語るのを聴き、「さぁ、どっちにする?」という質問に答える形であった。えらく暗~い、インドアな姉弟だと思われるかもしれませんねしかしともあれ、僕はやがて、姉に読んでもらうのが、時間もかかるしうっとうしくなって、自分で読み始めた。だから、もし自分で読むのがツライ子には、僕が読んであげるっていう手もある。また、ソーサリーシリーズでは、場面によって使うことができる「魔法」もある。アルファベット3文字のこの魔法は、プレイヤーが覚えておかねばならない。選択肢にアルファベットが出てきたとき、それがどんな魔法か、知らないと使いこなせない。たかが本だとあなどることなかれ、時には、存在しない魔法のつづりなんかもまぎれてて、それを選ぶとゲームオーバーになったりする(笑 とにかくですね~、ゲームブックは、自分で映像を頭の中につくる必要があって、それはつまり、普通の本の読解力をつけるのに直結すると。これが、テレビゲームのロールプレイングでは、ダメなんです。なぜなら、全てが映像化されちゃってるので、プレイヤーは「受容する」だけの作業、「イメージする」、「描き出す」、「選ぶ」というアクションが、ほとんどない。 うまくいくかどうか、やってみないと分かりませんし、もちろん、すぐに効果が出るものでもないと思うけど、昔を思い出して、ちょっと生徒たちと一緒にやってみようと思ってます。もしよろしければ、皆さんのご家庭でも。Kama
2010.02.21
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今日は日曜日。 レギュラー授業はありませんが、中1・2生は「定期テスト対策特講」を実施しています。 特講を受講していない生徒も積極的に自習室を利用しています。 テストまで、あと1週間です!休日を上手に活用してください! 受験生も、もし家で「前期受かってないかな~」モードでダラダラしているなら、塾に足を運んでくださいね。合格発表日までの1日1日も無駄にしないでください。 それでは、夜10時までがんばりましょう!
2010.02.21
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こんにちは、鎌田です今日は13:30から、中学1~2年生を対象とした、「定期テスト対策特別講座」の各授業が実施されております。1年のしめくくりとなる、学年末テストまで、あと1週間ちょっと。今回の結果が、いわゆる「学年評定」に直結し、その「学年評定」が高校入試においては、少なからずのウエイトを占めることを考えると、できる限りのことをしておきたい。テスト対策特別講座は、1~2年生対象。 ・・・3年生? 3年生対象の講座はありません。ぶっちゃけ、テスト対策にも力を入れていません。 そりゃあ、理想論を語れば、中学校最後のテストですから、それなりに頑張りたいところですが、現実問題として、そんなことより、高校入試の方が大事。定期テストで多少コケたとしても、それで高校入試の結果は左右されないもんね。3年生は、それどころではない。 先週、県立高校の前期入試が行われた。その合否発表は、週明けの24日(火)。 前期入試が終わって、この4~5日の間に、僕は受験生に、残酷な一言をかけ続けた。「お前らは、落ちた!!」心を鬼にしての言葉である。僕だって、そんなことは言いたくない。言うべきでないかもしれない。だが、言い続けた。「キミ達は、不合格になったの!」 県立高校入試は、まだ終わっていない。前期日程において、定員の75%が合格となるが、逆に言えば、あと25%は、後期日程での合格。繰り返すようだが、この75%というのは微妙な数字だ。僕の感覚としては、絶対的大多数ではない。 ウチの生徒たちは、志望校に対して妥協せず、本当に行きたい学校にこだわり、ギリギリの戦いをしている。 余談だが、我々のような塾で「志望校合格100%」を達成するのは、実は、わけないことだ。志望校選択において、今の時代、この地域では、塾からのアドバイスが、大きく影響しているのは否めない。彼らが、「合格する」ところをおすすめする。そうすれば、高い合格率は誇れるかもしれない。 だが、愛夢舎では、それをしない。あくまでも彼らが挑みたい学校に挑ませる。「願い」は、限りなく高く、かつ、「実現可能なもの」であると考えるからだ。従って、ウチの子たちの中にも、今回の前期入試で、残念な結果になってしまう子が出ないとも限らない。ギリギリの戦いなのだから、むしろ出ても当然、に近い。 しかるに、やはり人だから、前期入試を終えた彼らは、「合格している」可能性に思いをはせてしまう。悪いことではない。むしろ、当然至極のことである。 前期で合格していたい。これで、長く苦しい受験生活にピリオドを打ちたい。「ああ~、受かってないかなぁ・・・」そんなセリフが、彼らの口をついて出る。僕だって、本心としては、「そうだねぇ、受かってるといいねぇ~」と思う。「頼む!受かっていてくれ!」と思う。が、そこで心を鬼にする。 わずか4~5日。されど、4~5日。愛夢舎の夏期合宿を例にとれば、彼らは5泊6日の日程の中で、偏差値を10、上げる。5日で、それだけの差がつく。なにより大事なのは、「意識」、「気持ち」の問題だ。緊張の糸が切れてしまうと、人は、驚くほど急速に、その力を失ってしまう。音を立てて、知識が頭から抜けていってしまう。失った力を取り戻すのには、5日間では、到底たりない。 だから、僕は、敢えて、残酷な言葉をかけた。「キミ達は、前期入試は、落ちた! 『落ちたつもり』ではない。もう落ちた! 後期に向けて、より一層力をつけよう!」「もしかしたら・・・」も排除する。わずかな期待をもち、それを夢想することに逃げてしまいがちなのは、人として、当然。だから、落ちた「つもり」では弱い。夢想する隙すらをつぶし、全力を後期入試に向けたい。はじめは、彼らは、もちろん、嫌な顔をしていたがきっと、言わんとすることが伝わった。中学1~2年生が、テスト勉強でざわざわしている中、黙々と、分からない問題を質問する3年生の姿が見られる。後期入試は、英数国の3教科。理科・社会のように、暗記が通用する教科ではない。だからこそ、本質的な勉強が、今の時期に必要となる。後期日程入試は、3月4日に行われる。Kama
2010.02.20
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ひさびさに、このマークを記します。 この記事は、「悪ふざけ」です。マジメに受け取らないでください。 特に、この記事において「なんだこの塾は!」と思わないでください。 あくまでも、「ことば遊び」をしているだけですので、 面白おかしく読んでいただける方のみ、おつきあいくださいませ。 【過去のマーク記事 は ↓こちらから 】 『Yes と Noで世の中をわたる、最強の二歳児』 『「アルプスの少女ハイジ」にみる「音楽の脅威」』 『禁断の暴走 ~ウルトラマン』 『ムーミンとバーバ一家』 『仮面ライダー』 『メリー・ポピンズ』 『サウンド・オブ・ミュージック』 『西武線 五段活用』作者が気づいていないだけで、まだ探せばあるかも・・・。---------------------------------------------バンクーバー・オリンピックにおいて、連日、息をのむ熱戦がくりひろげられている。世界最高峰のアスリートたちは、この日のために4年の期間を費やし、いや、その競技人生すべてを投じ、やってきた。埼玉県は入間市の片隅にいる私もまた、彼らとおなじく、戦いに挑むことで、少しでもトップ選手の心情を体感し、選手に自己投影し・・・。ともかく、戦いは始まった。相手は、↓コレだ。カップラーメンの雄、「寿がきや」から発売されている「辛辛魚」(からからうお)。東京石神井は麺処「井の庄」の店主監修、とある。私は、週に1度、食品を中心に1週間分の買い物をするため、近所のスーパーに出向く。「辛辛魚」とは、そんな買い出しの日、スーパーマーケットYで出会った。私のカップラーメン消費量は意外にも、そんなに多くない。この日も、特に購買意欲なしにコーナーに立ち寄った。が、フタの↓この挑戦的な文字が、私の心をとらえた。「大変辛いラーメンです・・・。」私は、辛いものが好きだ。が、特に得意とか、そういうことでなく、なんていうんだろう、やはり、「大変辛いです」とか言われると、私のアスリート精神が黙っていないそんなら、試してやろうじゃないか。 こうして、私の戦いは始まった。「辛辛魚」の調理時間は、きっかり5分。ふたを半分まではがしたら、「かやく入りスープ」を入れ、熱湯を内側の線まで注ぎ、フタをし、「液体スープ」をフタの上にのせ、温める。5分後、「液体スープ」を入れ、よくかきまぜた後、「後入れ粉末スープ」を加え、「焼のり」をのせてお召し上がりください。5分後、調理完了。割り箸を2つに割る。カップ麺を食べるのは、やはり割り箸に限る。おしりの方が、ヘンな風に割れてしまい、これから臨む戦いに際して「不吉」さを感じさせる。液体スープを入れた時点では、辛い感じは受けない。やはり、所詮はこんなものか・・・。粉末スープを投入・・・。とたん、カップの中は、真っ赤っかに・・・まるで、火山か、血の池地獄の様相・・・。麺は、カップめんにしてはやや幅ひろで、スープがよくからむ。ズズズッと麺をすすりこむ。 ・・・辛い。・・・辛いぞ、これはじわーっと襲ってくる辛さ、2すすり、3すすりと、やがてその辛さは舌に残り、声にこそ出さないが、カラムーチョのじーさんばーさんよろしく、ヒーヒー状態に。が、ここでひるんではならない。勝負を挑んだのは、こちら側なのだ。麺を食べ終わる。残るのは、血の池と化した大量のスープ。ここで、スープを残すようなことがあってはならない。それでは戦いに負けたことになる。カップラーメンごときに。私は意を決して、カップのふちに口をつけ、残りのスープを飲んでいく。ひたすら、辛く、熱い液体が私の舌、喉、そして食道、胃袋を焦がしていく。私は、辛いものが好きだ。だが、どういう体質だか、「食べる」と「汗をかく」。それが辛くても、辛くなくても、だ。若干弱めの心臓のせいか、それとも逆に、新陳代謝がよろしいのか。むろん、辛いものを食べたら、汗をかく。ハタで見ている人は、そんなんだったら、食べなきゃいいのに、と思う。だが、私は決して、辛いものが嫌いなのではない。それにしても、このラーメン・・・。・・・辛い。カップラーメンのくせに。いや、もちろん、全国に名の知れる「地獄ラーメン」ほどの辛さではない。十二分においしく食べられる範囲だ。これ以上辛くなると、嫌味にしかならず、「おいしい」という感想はなくなる。うまい。だが、辛い。ヒーヒー。自然と、テンションが上がってくる。 ひとりでカップラーメンを食べて、テンションが上がってる三十路を過ぎた男。 バカみたいである。 っていうか、バカである。 バカで結構。男は、バカになって、戦わねばならぬときがある。今がそのときだ。 ・・・そのときか?私は、自分の写真をめったに公開しないが、めずらしく公開する写真が、こんな写真で・・・。 ・・・バカである。 ヒーヒーの中で、思った。これは、ラーメンとの戦いではない。自分との戦いだ。自分を高める戦いだ。私は、ラーメンと戦うことで、自己を修練しているのだ。 やがて、戦いは終わった。カップにはスープは残っていない。私の勝利だ。心地よい勝利である。 これが2週間前ほどのハナシ。以来、同スーパーに行くたびに、2つ3つ、「辛辛魚」を購入している。つまり、週に2~3度、私はこの修行にいそしんでいる。・・・アブナイ人?・・・戦いである。自己修練である。今のところ、このスーパー以外で見たことないが、皆様、お近くで目にしましたら、ぜひ一度ご賞味あれ。少々大げさに書いておりますゆえ、誤解を招くかもしれませんが、十分、おいしいラーメンです。 ・・・っていうか、なんだ、この記事・・・こんな時期に、こんなアホな記事書いててだいじょぶか?逃げる~~Kama
2010.02.19
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定期テスト前で盛り上がり始めました! それに合わせるように、ニューティーチャー現る! R先生で~す!(ってイニシャルで強調しても意味無いか・・・実際に指導してもらってからのお楽しみ、ってことで) 中国語がペラペラです!(中国は上海で3年在住していたんだそうです。また愛夢舎が国際色豊かになりますね) なんとK先生のお兄さんだとか(笑)・・・ 愛夢舎の平均身長がイッキに上がります(って関係ないか笑) 今週末から、みんなの期末テスト勉強を見てくれるぞ! お楽しみに! ジュクチョウ
2010.02.18
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こんにちは、鎌田です分かる人には分かる、パロディのフザけたタイトルですが・・・俳優の藤田まことさんがお亡くなりになったそうです。藤田さんと言えば、「はぐれ刑事~」も有名ですが、僕にとっては、何と言っても「必殺仕事人」の中村主水(もんど)。日本のドラマの中で、最も好きな作品です。 ・・・というと、古臭い趣味だとか、ジジイだとか言われそうですが、昨今のパチンコブームもあって、実際、「必殺シリーズ」は今なお人気作品だと思っています。昨年の「必殺仕事人2009」まで数えると、1972年以降(←ボク、生まれてないや・・・)から実に31シリーズに及ぶ、作品群。その中で、最も人気を集めたとされる「必殺仕事人」。僕も、「仕事人」、「新・仕事人」、「仕事人V」などを中心に、DVD-BOXで散財しているうちの一人です。 無論、原作・脚本・演出の妙などあっての作品なのでしょうが、やはり、藤田まこと氏演ずるところの存在感は大きかった。僕は、国語の授業において、よく「水戸黄門」を引き合いに出すのですが、例えば、水戸黄門は、日本人が最も好きであろう、勧善懲悪モノの代表です。しかしながら、「水戸~」は、日本人にとっての名作ではあるが、外国人には向かないだろうと思っています。そこにきて、「必殺~」は、全世界的に通用するであろう、名作・・・・・・と言うと、少し大げさですかね ^^;「光」を独特に使ったカメラワーク、西部劇を思わせる音楽。ストーリーにおいては、水戸黄門が「結局は余計なおせっかい」であるところに対し、必殺は、あくまでも「他人の願いを代行する」。また、どちらも「能ある鷹~」的に思われるかもしれないけど、「水戸~」は最終的には表舞台に立つ。そこにきて、「必殺~」は最後の最後まで、裏方に徹する。そのあたりの美学が好きです。主人公たちが否応なく背負う悲しい宿命なんかも、ドラマをドラマたらしめていると思う。結局、水戸黄門は、最後は主人公たちが晴れ晴れしい顔になっちゃうもんね。「必殺~」の次回予告において、主人公たちが「時代劇は、必殺です」って言うのがオキマリなのだけど、僕が思うに、「必殺」は、時代劇という枠には収められない作品だなぁ・・・ ・・・まぁ、だから、何が言いたいということはないのですが隙あらばまたしても「必殺DVD」に手が出そうになる自分をおさえつつ・・・の僕。今後も好きな作品であるには変わりないのだけど、もう、中村主水の活躍をリアルタイムで見ることはできないと考えるとさびしく思ったりしたもんで・・・。まったくもって、ホントにどーでもいい、「ひとりごと」でした。たまには、こういうブログらしいブログも許されてください。(↑定義がわからん)Kama
2010.02.18
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県立前期入試が終了し、合格発表待ちながら、後期に向けての指導をしています。 ・・・と同時に「新年度生の募集」も行っています。毎日、お問い合わせを頂き、大変光栄に思っております。 募集状況についてのご報告させていただきます。 「中1準備講座」は今日で募集を終了させていただきます。(教室の収容人数の関係で募集を終了せざるを得ないこととなりました) 誠に申し訳ありませんが、4月(もしくは春期講習)から「新中1クラス」を増設する予定でございますので、あらためてお問い合わせください。 「新中2クラス」に関しましては3クラス編成を実施いたしますので、各クラス(選抜1クラス、一般2クラスともに)、まだ若干名の空きがあります。 「新中3クラス」は選抜、一般ともにまだ大丈夫です。 「新小5クラス」「新小6クラス」も若干名の空きがございます。 「新小3クラス」「新小4クラス」はまだ余裕があります。 「小学生英語クラス(ベーシック、スタンダード、アドバンス)」はまだ余裕があります。 「高校生クラス」はコースや講座により人数の偏りがありますので、是非お問い合わせください。 「高1準備講座」はまだ余裕があります。(県立後期入試の合格発表日3/10から授業スタートとなります。県立の合格を待ってから、受講を希望される方も、お問い合わせください) 「入塾説明会」や「体験授業」のご予約も受け付けております。遠慮なく、お電話やメールでご連絡ください。 塾長 佐々木
2010.02.17
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まずは、前期入試の5教科筆記試験が終わった。明日、面接試験を控えている生徒もいるが大半の子は、結果を待つだけとなった。制服姿で塾にやってきた彼らから問題用紙をコピーさせてもらい、さっそく、模範解答を作成すると、みんなで自己採点を始めた。そのウラで、僕は面接の練習に付き合う。「面接官」をするのは、7年ぶりだなー国語と社会の模範解答を作ってみて、簡単に言えば、難しくなった。生徒たちも、一様に難しかったと言う。正直、合格ラインが見えない。ともかく、彼らはこれで一段落・・・。 ・・・という気分になってもよいのは、今日だけ。ここで、気を抜いてしまうと、知識が減り、実力が低下してしまうのは、あっという間。ここまで保ってきた緊張感と、一秒、一瞬、ひとつの知識、それを大切に、後期日程まで伸び続ける。明日になったら、今日のことは忘れよう。後期試験に向けて、再始動です。Kama
2010.02.16
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数字が消えました・・・ 県立高校前期入試、いよいよ明日です。 楽しんでこいよ! ジュクチョウ
2010.02.15
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D.K君 明治大学(理工学部機械情報工学科) おめでとう!
2010.02.15
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いよいよ、その時がきた。明日は、埼玉県立高校前期入試。後期日程の入試もあるが、定員全体の75%が前期で合格となるので、明日の入試で、受験を終える生徒は多いはず。今年度は、私立第一志望の子もそこそこいたが、半数以上の生徒が県立高校を第一志望としている。 明日の結果で、方向が無限にあった彼らの人生は、ある程度、幅を持ったベクトルを示すことになる。前にも書いたが、「どこに進学するか」で、幸せ・不幸せが決まることはない。進学した先で、「どう過ごすか」で、その後の人生は、また変わっていく。 だから、ホントのことを言うと、高校受験においては、「どこに受かるか」は、重要ではない。もっと言えば、合格するか、不合格になるか、それすらも、重要ではない。この仕事をしていて、こういうことを言うのはいかがかと思われる方もいると思うが、僕は、実は、そう思っている。「塾=進学指導」というイメージだと、はなはだおかしいと思われるかもしれないが、しょうがない。 じゃあ、何が重要かといえば、もちろん、「過程」だ。埼玉県立入試では、出願した後に倍率が発表され、それを見た上で、志願先を変更することもできる。 今年、志願先変更を行なった生徒は、いない。秋くらいに決めた志望校を、あきらめた生徒も、いない。 彼らは、特に最近は、非常なプレッシャーと闘ってきた。「落ちたら、どうしよう・・・。」 おそらく、人生初の大きな高い壁、それに向かって、ただひたすら挑み続けた。あきらめたくなる気持ちと、闘い続けた。「試合」に向けて、厳しいトレーニングを自分に課してきた。ようやく、培った力を発揮する場面がやってきた。ここまでやってこれた、あきらめず、プレッシャーに押しつぶされることなく、耐えて耐えて、耐え抜くことができた。 だから、僕は、敢えて入試の前日に言うことにしている。 おめでとう。Kama
2010.02.15
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こんばんは、鎌田ですさて、先ほどの記事(←コレ)の続きです。愛夢舎の小学英語クラスで、何が身についたか。 1.英文の読み方が、自然と分かるようになる ↑例えばコレは、昨日の授業で扱った、「ラプンツェル」の1ページ。(このお話も、知っている子はいなかった・・・)英語クラスでは、予習は前提となりませんので、昨日はじめて、このページを配った。するとですね、5年生の子たちなんですが、僕が何もアドバイスしなくても、ほぼ正確に、この文章を音読することができる。初めて見る単語だらけでも、です。つまりですね、ある程度の期間と量、英文を目にして、その読み方を練習していくことにより、英単語のつづりから、その発音の仕方が分かるようになる。これは、ほとんどの子に一様に見られる共通した効果です。さらに・・・ 2.時制の感覚が自然と身につく改めて上の文章を見ていただくと分かりますが、この文章もまた、過去形で書かれています。be動詞としてwas、一般動詞としてstarted、さらに、助動詞としてcouldもある。これもやはり、僕が説明するまでもなく、動詞の形をみて、過去形であることの判断がつきます。さすがに、couldあたりは、canもあまり登場したことがないので教えましたが、一般動詞に関しては、それが過去形であるという判断、ということは、つまり、そこから現在形・原形を想像することができます。日本語訳するときにも、その時制の違いが反映された意味を言うことができます。そして、さらにさらに・・・ 3.代名詞・接続詞のはたらきに敏感になる実は、この指導を始めたころ、僕が想定していた効果はコレだけでした。ひとつひとつの文ではなく、一連のストーリーをもった文章を読むことで、話の流れをつかむ、そこには当然、指示語の指示内容把握や、接続詞による話題の転換など、どちらかといえば、国語的要素の力が身につく。今では、「her」とか「it」とかでてきても、それが何をさすか、確実に指摘できますし、また、接続詞(butやbecauseなど)によって、その後のストーリーを予想して読むこともできます。 そして、ここが肝心なのですが・・・。それらの力が身につく、この英語の授業を、僕は、ほとんど文法的説明ナシで行っています。確かに、過去形とか現在進行形とか、形を教えたこともありますが、そのための練習などは、大してやっていません。彼らは、感覚的に過去形と現在進行形と、見分けることができます。そもそも、小学英語クラス設置においては、高度な文法問題を解けるようになることは目的としていません。そんなことをしてしまったら、中学生になって、英語を勉強する楽しみがなくなってしまいます。小学生には、英語に触れるのが楽しいと感じてもらいたい。そこから全てがスタートしています。だから、アドバンスクラスでは、お話のおもしろさを重視してきたつもりなのですが、その副産物として、中学生相手には決してできないだろう授業を展開し、中学生をはるかに超える、「英語感覚の習得」が実現したと思っています。例えば、先の「ラプンツェル」ですが、Rapunzel was so happy to see the Prince that she started to cry. この文の解釈に、今ではほとんど、文法用語は用いません。あ、主語と動詞の位置だけは、うるさく確認します。その上で、「Rapunzelは、to see the Princeで、so happy、 なので、She は to cry を started なんだね~」と、ルー大柴のように、やってます。(コレ、マジメに、ホントにこうやってます。)たぶん、このルー語、効き目があるんだと思ってます。彼らは、まだ5~6年生ですが、中学生になったとき、単語が覚えられないとか、時制がわからない、文章の意味が分からないというようなことで英語が苦手になることは、まずありえないでしょう。さて、そんな英語クラスですが、半年ごとのクラス改編なので、なかなか実行できないのですが、僕にはひとつ、目標があります。↓コレです。「不思議の国のアリス」。これを題材として扱うこと。かなりの長さがあって、さすがに手を出せないでいます。ハリーポッターも考えましたが、アレはさらに、会話英語が中心で、大人が読んでもキツイので、後回しにしました。 3月から新年度は始まります。新しいクラスのスタートに際して、ご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいませ。Kama
2010.02.14
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こんにちは、鎌田です普段、どーでもいいことばっかり書いてる僕ですが、今回は、少し、塾で行っていることを紹介させてくださいな。僕だって、少しはマジメに働いてるんですよー愛夢舎には、「小学英語クラス」があります。4年生から6年生までが対象で、3クラス設定で指導にあたっています。どの学年の子も、英語を勉強するということではみんな初めてで、差はありませんから、各クラスとも、無学年制、半年ごとに授業を受けるクラスの見直しを行い、ほとんどの子が、一年半で3つのクラスを全部経験することになっています。初めて英語に触れる子が対象の「ベーシッククラス」では、アルファベットの書き方、ローマ字の読み書きから始まって、簡単な、身の周りの単語を覚え、「This is~/That is~」の文など、簡単な文を理解していきます。ベーシッククラスを終えると、次は「スタンダードクラス」です。ここでは、「I like~/I have~」など、いくつかの一般動詞を用いた文を理解しつつ、また、「形容詞+名詞」の形にも慣れ、使える単語を増やしていくことになります。ここまでで、英語検定5級合格レベルといったところでしょうか。さて、僕が担当しているのは、スタンダードを終えてきた子のための「アドバンスクラス」。スタンダードまでの内容を想像し、「アドバンスでは、一般動詞の文、疑問詞の文、Canの文・・・」というような、予想をされる方も少なくないでしょう。 ところが、アドバンスクラスは、少し変わった切り口で英語に触れていきます。アドバンスクラスで用いている教材が↓コレです。輸入品の洋書です。アドバンスクラスでは、こうした、英語で書かれた文章を一緒に講読していくことが中心です。したがって、スタンダードや、ベーシックなどと比べて、テストに対応するような、「問題を解く」という印象は相当うすくなります。 先日、「ラーメンとおやじ」というタイトルでひとつ記事を書きましたが、昔と比べて思うあることが、僕がアドバンスで使う教材選びに大きく影響しています。最近の子は、「イソップ物語」をしらないイソップの名前くらいは聞いたことがあっても、例えば「北風と太陽」、「キツネとすっぱいぶどう」ほか、誰もが知っているだろうというような話も、聞いたことがないという。全世界で、何千年も読み継がれてきた代表的な寓話、それを知らないというのは、「時代が変わった」ということで済ましたくない、僕はそう思いまして、アドバンスクラスで扱ったりしてるんです。もっとも、イソップの本だと、かわいらしい絵もなく、お姫様や王子様は、あんまり出てこないから、そればっかりだとつまらないと思って、多くは、カラーの絵がついた童話を扱っています。今現在、水曜日と土曜日にそれぞれ1つずつ、アドバンスクラスがあるのですが、これまでに扱った題材は、「ラプンツェル」、「シンデレラ」、「トムソーヤーの冒険」、「みにくいアヒルの子」、「美女と野獣」などなど。例えば、↑コレは、トムソーヤーの冒頭の一部です。CDつきの教材の場合、まずそれを聴いてみて、なんて言っているか聞き取ってみる。そして、自分で音読してみる。それから、文の意味を少しずつ教わっていく。それの繰り返しです。 実は、低学年の英語指導に関して、僕はある先生の考えに影響を受けています。その先生は、新宿・幡ヶ谷でご自身のスクールを運営されている方で、僕が前職において、色々な学校におじゃましている中でお知り合いになった。先生のスクールの講師採用のお手伝いをする中で、僕自身は、先生のスクールでの英語指導に強く感銘を受けました。先生のスクールでは、やはり無学年制で指導されていて、「英語脳の開発」をモットーとし、小学生で英語検定2級まで合格させるというとんでもない実績を上げられている。先生が実際にやられていることが、英語の原書や英字新聞の聞き取りと音読、暗記だったのです。僕は、見ようみまねというか、実際に長時間見学したことがないので、なんとなく、自分なりにリクツを考え、愛夢舎の英語クラスで実践してきました。先のトムソーヤーをよく見ていただくと、文法的には、結構難しい文が並んでいることが分かります。こうした「お話」は、基本的に過去形で書かれていますから、Didの用法はもちろんのこと、数多く登場する助動詞、不定詞による修飾、接続詞でつながった文・・・中には、仮定法を用いた文もありますから、文法のレベルで言えば、高校1年生クラスということになります。これを愛夢舎では小学5年生に読ませている。ところがですね~、この方針を続けてきて、僕自身がびっくりするような効果が、生徒たちに現れています。長くなっちゃったので、続きは、この後の記事で。(って言っても、並び順はこっちが下になるなぁ)Kama
2010.02.14
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D.K君 法政大学(理工学部・機械工学科) おめでとう!
2010.02.14
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こんばんは、鎌田ですバンクーバー・オリンピックが始まりましたね今回は、時差がビミョーなので、なかなか中継を見ることができなそうで、ざんねんオリンピック、大好きなんですよね~。さて、種目のひとつに、スピードスケートってのがあります。このブログでも書いたことがあるけど、僕は長野県出身で、でもその割に、スキーは、オトナになるまでできなかった。長野出身というと、猫も杓子もスキーができると思っている人がいるが、実は、スキーをやる人と、スケートをやる人とがいて、僕が住んでいた地域では、スピードスケートがさかんだった。千葉県から引っ越して、寒い気候に辟易していた僕だったが、小学3年生から6年生までは、小学校のスケートクラブに参加していた。クラブ員は、100人程度もいただろうか。小学生だっていうのに、夏場も練習があったし、冬は、毎週日曜は軽井沢のスケートリンク通い。今の中学生の部活が、おままごとに見えるくらい、今にして思えば、よくがんばってたなぁ。さて、今のスピードスケートのレース。選手のスケート靴をよく見ていただきたい。今は、スラップ・スケートというのが主流でして、これは、エッジ(刃)の後ろの部分が靴から離れるようになっていて、氷と接する時間を少しでも長くし、よりスピードを高めるという、スグレモノもちろん、僕らの頃にはなく、そうですね、スラップが主流になって、10年も経つのかな・・・。よーく見てると、エッジの後部が靴から離れているのがわかります。 このスケートの登場で、記録は格段に向上した。僕が小学生の頃は、500mの世界記録は、確か37秒台だったと思う。今は、35秒台とかだったと思う。たった2秒と思わないでくださいね。僕は、小学生の頃、47~8秒だったと思うんだけど、それでも、100メートルを10秒かからない計算です。まして、35~37秒台の2秒だと、4~50メートルの差になってしまう。スゴイ時代になったもんです。 ところで、そういう時代だから、今はオリンピック選手は、みんなスラップなんだろーな。技術と体力だけでは勝てない時代?道具にも頼らないとですね。 さて、ハナシは変わりますが、高校入試間近の今、中学生からたまに相談されること。「睡眠時間を減らした方がいいか?」普通におきている時間だけでは、時間が足りないようで、不安だから、睡眠時間を削って、勉強にあてるのはどうか、というハナシ。僕は、この相談に対して「NO」と答えます。 例えばですねー、スピードスケートをやってる人がいたとしますね。世界記録は500m35秒。500mが50秒の人がいたとする。 その人は、スラップ・スケートを履くべきだろうか。まずその前に、基礎体力を高めるトレーニングを十分しているだろうか。 睡眠時間を減らす前に、起きている時間に、十分な「筋トレ」をしているだろうか。 スラップ・スケートを履く前に、効率のよいフォーム改造を試みているだろうか。 睡眠時間を減らす前に、勉強の「効率」を上げる努力をしているだろうか。 そこまで考えたとき、僕の答えは「NO」であるし、生徒たち自身の答えも「NO」である。 まずは、与えられた今の時間をトレーニングに十分あてているかどうか。つまり、ムダな時間がないか。そして、同じ時間で、最大効率を目指しているか。つまり、高密度な時を過ごしているか。スピードスケート選手が、スラップを選ぶのは、「基礎体力」、「技術改善」をすすめ、自分の「内」にある能力を最大限までに、100%までに向上させ、さらにその上を目指さねばならぬ場合。生徒たちにとっての「睡眠時間」も、そうあってほしい。 「弘法、筆を選ばず」ということわざがありますね。 しかし、実は、弘法大師は、筆の選び方に、相当うるさかったそうです。僕も、「筆」は「選ぶ」べきだと思ってます。ギターなんかでも、ある程度のレベルになってしまうと、19800円のモノでは、良い音は出せなくなる。 ただ、選ぶべき「筆」がある人というのは、「道具」に頼るしか、能力の向上方法がない、極限までに自分を高めた人。生徒諸君。まだキミ達は、睡眠時間を減らすまでに、能力を高めきっていない。まだまだ、キミ達の「内」には、伸ばすことができる部分が多くある。「道具」が必要な人になってほしいが、それは将来的な話。 県立高校入試まで、あと2日・・・。Kama
2010.02.13
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N.T君 東京国際大学(人間社会学部・福祉心理学科) おめでとう!
2010.02.13
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M.Kさん 国士舘大学(理工学部・健康医工学系) おめでとう!
2010.02.13
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先日アメリカへ旅立った彼女の行き先はオレゴン。 秋に旅立つ予定の彼の行き先もオレゴン。 実は、私もニューヨークの大学院に入る前に、数ヶ月、オレゴンのPSU(ポートランド・ステイト・ユニヴァースィティ)に学部の聴講生として通っていたことがあります。 やはり、なにか繋がっている気がします・・・ 「宇宙」です(笑)
2010.02.13
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こんばんは、鎌田です僕は、食べ物に関して、あんまり好き嫌いがないのだけど、「好きな食べ物は何?」って聞かれることが、やっぱり、ある。そんなとき、「フォアグラ、アワビのオイスターソース煮、フカヒレの姿煮」とか答えればカッコいいんだろうけど、僕は「寿司、ラーメン、カレー」と、バカみたいな答えになってしまう好きなものは好きなんだから、しょうがない。ところで、先日、あるラーメン屋に行って、出来るのを待ちながら、何気なくカウンターのリーフレットを見ていたところ、こんなものがあった。アンケートのハガキである。(見る人が見れば、どこの店か、すぐにわかっちゃうけど)僕は、ここのお店が好きだから、別に、何を答えるでもなく、このハガキに記入したことはないのだが。大体において、アンケートっていうのは、ダメ出しをするときに、多く答えるような気がしますね。お店をほめるのに、アンケートに答えるっていうのは、相当な感動があったときだと思う。だからこそ、愛夢舎では、プラスのアンケートを目指して頑張っているわけだけど。閑話休題。さて、このアンケートの項目で、「おや?」と思ったことがある。「スープの温度」という欄だ。見ると、「丁度良い!」の隣に「熱すぎ」というのがある。丁度良いがベストなんだろうから、この「熱すぎ」っていうのは、きっとマイナス評価なんだろうな。ん?ラーメンが「熱すぎ」? てやんでい、ラーメンは、そもそも熱いもんだろー。ぬるいラーメンなんて、おとといきやがれだ、このすっとこどっこい! 思うに、「スープが熱すぎ」という感想があり得るようになったのは、「フーフー文化」がすたれているからだろう。僕が子どもの頃は、「熱いから、フーフーして、食べなさい」なんて、親に言われたもんだ。で、実際に、ラーメンでもカレーでも、ふーふーしながら食べていたと思う。 最近の人は、フーフーしないようだ。・・・ということを、あるテレビ番組でも分析していた。なんでも、フーフーすることをしなくなったから、つけ麺が流行しているのではないか、という・・・。なるほど、そういう見方もあるか。 考えてみれば、ラーメンはだいぶん様相がかわった。お気づきですか?いつの間にか、ラーメンを象徴する具が消えてしまったことを。ナルト。あれ、別に食べて感動するもんでもないし、ないからといって、別に困るものではないけど、いつの間にか、煮玉子にその座をとってかわられた感がある。僕なんかは、ラーメンのナルトを見て、そこから、瀬戸内海の鳴門の知識を得たようなもんだ。 てやんでい、ラーメンなんてのは、熱っついスープと麺をフーフーしながら「アチアチ」って食いながら、そいで、ナルトなんていう、どーでもいい具とペラペラのチャーシューを、どーでもよくはさみながら食うもんだ。なんなら、伊丹十三監督の「タンポポ」でも見てみろい、ラーメン道のなんたるかがわかるってもんだ、このすっとこどっこい! ・・・と、ここまで書いてきて、ハッと思ったことがある。 ・・・僕も、おやじっていうか、ジジイになったなぁ・・・。Kama
2010.02.12
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今しがた、ニュースを見ていたら、ある、スポーツ選手の話題がのぼっていた。バンクーバーオリンピックにスノーボード競技に代表として出場するその選手は、「服装のみだれ」を委員会から注意されて、入村式への参加を自粛したという映像をみると、選手団が身につけるスーツ姿なんだけど、シャツをスラックスの外にべろ~んって出し、「ビシッ!と決める」の正反対のような姿。会見の様子も流れていたが、その選手は、ふてくされた表情で言った。「反省してまーす」その後、競技で実力を発揮して、四の五の言わせないというような主旨のコメントもしていたが、僕の評価は決まってしまった。すっごく、カッコ悪い~~~~こんな選手が上位に入賞するようなことはもう、絶対にあり得ないんだけど、万が一、活躍したとしても、それでも、すっごく、カッコ悪い~~~~あのですね、「人は見た目で判断できない」っていうのは僕も思うところなのですよ。第一、僕自身、そのあたりに一石投じようかとおもって金髪時代があったわけで。しかしですね~、「見た目」では判断できないけど、「見た感じ」では判断できるんですね~。なんていうか、その人物の全身から発せられるオーラというか、そういうもんでね。自慢じゃないけど、僕は金髪時代も、「品格がある」と言われていたわけですよ。さっきの選手は・・・ダメ~~~~あんな下品なオーラの選手がどんだけ競技で結果を残せるのか、まあ、見てみようじゃないですか。Kama
2010.02.11
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M.Kさん 文京学院大学(保健医療学部・理学療法学科) M.Kさん 日本医療科学大学(保健医療学部・理学療法学科) D.K君 芝浦工業大学(システム理工学部・機械制御学科) D.K君 東京電機大学(工学部・機械学科) おめでとう!
2010.02.10
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H.N君 東京電機大学(未来科学部・情報メディア学科) おめでとう!
2010.02.10
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広告折込前ですが、毎日のようにお問い合わせ頂き大変光栄に思っております。ご縁のなかった方々も含めありがとうございます! さて、昨日も飛び込みで新中2のお母様がいらっしゃったのですが、また、あの言葉が・・・ 「愛夢舎さんは、定期テストで400点以上の子しか入れないのですよね?」 お母様曰く、「ネットで『愛夢舎』を検索すると、そう書いてあります」 でも、私が検索しても、そのような情報は出てこない・・・ 決まって、F中に通う生徒の保護者様からの言葉なので、これはF中内のみのウワサではないかと・・・ 真相を知る方がいらっしゃいましたら、是非教えてください(笑)。 あっ、もう一度申し上げておきますが、現在ウチでは上記のような入塾基準はありません。
2010.02.10
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こんばんは、鎌田です中1のある生徒から、おもしろいハナシを聞きました。(実は、おもしろいなんて言ってる場合ではないんだけど…)学校で、ひと悶着あったようなのです。ある先生が、ひとりの女子生徒を頭髪に関して、叱っていたそうです。なんでも、何度言っても直さないということで。そしたら、その子が泣き始めてしまった。ずーっと泣きやまないから、ということで、その場にいた他の子が呼んだのか、他の先生もやってきた。最後には、教頭先生まで登場した。叱っていた当人の先生を、仮にA先生としておきましょう。(頭文字ではありませんよ~) 他の先生方は、泣いてた子をなんとかなだめて、言ったそうです。「もし今度そういうことがあったら、 A先生について教育委員会に報告するから。」 どう思います?もうね、僕なんかは、おもしろいというか、あきれてモノが言えないというか・・・こんなの、「教育」でもないし、日和見主義というか、信念がまるで感じられないし、情けないオトナの代表のように聞きました。ちなみに、この「事件」を教えてくれた子はA先生のことがあまり好きではないから、コトの顛末を小気味よく感じたようだけど、みんなそう思うんでしょうか。僕だけが、「ヒドイ環境の学校だ」と思うのかな・・・。Kama
2010.02.09
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本日、ひとりの卒業生が旅立ちました。 秋に、またひとり旅立ちます。 卒業生が私の後を追いかけてきます(笑)。 そして、みんな私を抜いていくことでしょう(笑)。
2010.02.08
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2月5日、金曜日、埼玉県立高校入試の出願が行われた。明日の月曜日も、出願日にあてられているが、ほとんどの生徒が金曜に出願したと予想され、その日のうちに、合格倍率速報が発表された。愛夢舎でも、生徒が見られるように、主な高校の倍率をリストアップして、このように掲示している。入試間近なだけあって、全ての生徒が、この数字を食い入るように見つめる。埼玉県立高校入試は、今回の22年度入試から大きく変更となる。前期と後期、2回の受験チャンスがあるが、募集定員の75%が、前期で合格となる見込み。(商業科は100%)「前期で75%」が、「前期でほとんど受かる」になって、「前期で終わり」的な印象になって、世間でとられているような気がする。僕としては、「75%」は、絶対的多数の数字ではない。結構な確率で、不合格も出ると思っている。しかし、それでも、生徒たちは、毎日のように、倍率を眺める。生徒たちにとって、「敵」は「倍率」となった。しかし、本当の彼らの「敵」は「倍率」ではない。人が何かに挑むとき、いや、挑まねばならないとき、「敵」は目にみえた方がよい。目に見えるものを「敵」にした方が、「倒し」やすく、また、仮に「敗れ」たとき、その理由・原因を、目に見える「敵」に求めることができる。弱冠15歳の彼らが、人生初の大勝負に挑むとき、「敵」を自分の外部、「目に見えるところ」、すなわち、「他者」に置くのは、ごくごく自然であるし、それは間違いではなく、彼らには「敵」を打ち倒すべく、最後の追い込みをかけてほしい。が、しかし、本当のところは、違う。彼らが、本当のことを知るのは、彼らが大人になってからでもいい。例えば、受験~入試において、合格ラインから10点も20点も低い得点で不合格になるというケースはほとんどないのではなかろうか。特に、これまでの埼玉県立入試では1教科40点満点、5教科で200点満点、「合」と「不」の境目は、ほんの数点であっただろう。今回から、1教科100点の500点満点になるが、それだって、合格ラインに50点届かないというようなケースは考えにくい。今日、中学3年生は4回目の「県立予想問題演習」に挑んだ。5教科の予想問題を、本番どおりの制限時間で、解く。この結果を、過去の受験生データと比較することで、愛夢舎では、かなり精度の高い、合否可能性を考えている。この予想問題は、200点満点で作られているので、彼らの志望校への合格ラインと、彼らの得点との差は、やはり10点程度になることが多い。10点というと、問題数にして5問程度だ。その5問は、国語の漢字を思いつくことで「あと4問」になる5問。社会の用語を思い出すことで「あと3問」になる4問。数学の計算間違いを直すことで「あと2問」になる3問。英語リスニングの聞き取りで「あと1問」になる2問・・・。彼らの「合否」は、実は、「ほんの一瞬」が決めてしまう。前にも似たようなことは書いたが、僕らにとっても実は「一瞬勝負」だ。「この一瞬」に、「覚えておけ!」と言った用語のひとつが出題されれば。「この一瞬」に見せた漢字・単語が出題されれば。 当たり前のことだが、そうした一瞬の積み重ねが、結果として現れる。そこで、「これが出るかもしれない」という一瞬、その一瞬に何を語るか、そこに神経を使う。「100」の瞬間に「100」のことを教えたとしても、「1」の瞬間に、出題される「1」を教えるのに及ばない。これはあくまでも、「受験」というひとつの「イベント」に限っての話である。実際には、出なくとも「100」を教える方が、僕は重要だと思っている。だが、とにかく、受験という「イベント」においては、そして、本番9日前というこの時点においては、「出るかもしれない一瞬」を作ることが大切だ。 そして、それは彼ら本人にとっての、本当の「敵」でもある。 勝負は「一瞬」で決する。床につく前の「一瞬」に見た単語が出題されれば・・。「一瞬」の積み重ね方は、個人によって、大きく違うだろう。10分の中で、「10」の「一瞬」を重ねる者もいれば、「1」の一瞬しかない者もいる。無論、「60」の「一瞬」を重ねる者も。彼らの「敵」は、外部にはいない。Enemy within・・・。僕らも、次に語る「一瞬」を選ぶのに、慎重になる時期である。Kama
2010.02.07
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M.Iさん 実践女子大学(生活科学部・食生活化学科・食物科学専攻) おめでとう!
2010.02.07
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デザインを変えてみました。「春」にしてみました。まだまだ寒い日が続いており、むしろこの数日は、あり得ないほど寒いのですが。昨日、県立高校入試の出願が行われました。多くの生徒たちにとって、本命の入試がやってきます。一足先に、花を咲かせてみたかったのです。Kama
2010.02.06
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M.Iさん 女子栄養大学(食文化栄養学部) おめでとう!
2010.02.04
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3月の下旬(すべての受験生の進学先が決定するころ)、 兄弟塾のあの先生たちがやってくる! また、よろしくお願いします!
2010.02.04
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センター入試が終わり、私立高校入試(一部一般入試を残す)が終わりました。 私立大学入試が今クライマックス。そして12日後に県立前期入試。 受験生と格闘する中、新年度スタートも近づいてまいりました。(受験生諸君、志望校合格の暁にはスキーへ行くぞ!) 愛夢舎の新年度スタートは3/2(火)です!(中1準備講座は3/1(月)一足先にスタート) 中1・2生は学年末テストも近づいてきましたね。(上中、向中は3/1・2、藤中は3/5ですよ) 定期テスト対策特講も2/14から始まります。 最高の結果を出して新学年へ! 今月、ご家庭のポストや新聞の中に愛夢舎の広告を入れさせていただきます。入塾の説明や体験授業も行っておりますので、遠慮なくお問い合わせください。 お電話でも、メールでも、お立ち寄りいただいてもかまいません。(ホームページでも料金等の情報を載せております)
2010.02.04
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こんにちは、鎌田です今日は、ちょいと恥ずかしいオハナシです僕は、ひとり暮らしをしております。1日2回の食事のうち、夕食というか夜食というか、ともかく仕事が終わってからの食事は、牛丼屋に行くか、ラーメン屋にいくか、コンビニでなんか買ってくるか、ということが多い。学生の頃は、時間があったので、鶏肉を煮込んだオリジナル料理作ってみたり、タマネギを2時間いためてカレー作ったり、まあ、いろんな料理を作って食べていたもんですが、社会人になってからは、とんと自炊もしなくなったちょいとズレますが、ひとり暮らしの場合、自炊の方がお金がかかる。コンビニで売ってる程度の弁当を作ろうと思ったら、材料費がえらいことになる。それはカレーでもなんでもそうで、だから、コンビニ通いは、案外出費を抑えることになってるのかもしれない。(材料の使い方が悪いっていうハナシも・・・)それでも、週に何度かは、家で用意したものを食べる。夏だと、ソーメンばっかの一週間があったり、「大豆定食」と僕が自嘲気味に言うメニューの日があったり。納豆、冷奴、白米。使う調味料は醤油とわけぎ程度。そこに味噌汁なんかをつけると、まさに大豆定食。さて、本題ですが、先日も、納豆と白米だけの夕食を摂りまして、最近は納豆も70円とかで2パック買えるから、さすがにこれ以上安い一食もないだろう。ところで、納豆というと、東海林さだお氏のエッセイによると、混ぜ方に相当こだわる人がいるようで・・・。僕はとりあえず、何も加えない状態で、しこたま混ぜますね。そうすると、糸のひき、つまりネバネバ具合が強くなる。それから、最近の納豆によくついている「タレ」を加え、さらにまぜる。そこに「味の素」と醤油を加えつつ、さらにさらにまぜる。以上である。実家の納豆は、大粒のもので、カラシとネギも加えるが、僕は、小粒の方が好みで、カラシは苦手、ネギは先の理由で、いちいち用意するのが大変なので、使わない。納豆、醤油、味の素。これだけ。これで10年以上、やってきた。まあ、夏場なんかで、わけぎの準備があれば入れることもあるけど、いまどきは、醤油と味の素だけ。ところが、先週買い物に行って、納豆のコーナーを見ていたところ、ふとコレが目に入った。「納豆用やくみ」。ゴマだの海苔だの、かつお削りだのが混ざってて、納豆に加えるだけで味が加わるらしい。ものは試しと、これを買って、使ってみた。 いや~~、目からウロコ、納豆って、こんなに味が変わるんだー、そう思った。びっくりした。いやぁ、今までの僕の納豆人生は実に了見の狭いものだったなぁ~~。僕の納豆人生は、大きな広がりをみせた。 そういうハナシは、ほかにもある。豆腐に味の素とカツオ節をふりかけ、醤油をぶっかけて食べてた冷や奴。醤油の代わりにダシ入りのそばつゆをかけて食べることに気づいたのはおととしの夏だったろうか?? そして、そして、ここからがハズカシイハナシなのですが・・・。僕はタバコを吸います「何を吸ってるの」と聞かれて、パッケージを見せると、「やっぱりマニアだ・・・・」と揶揄されるのだが、実際には結構吸ってる方はいる。「JPS」。正しくは「John Player Special」。黒地に金の文字でJPSと書いてある。結構シブイデザインだと思う。かつてはF1のスポンサーで、同色のレースカーがサーキットを走っていた時期もある。僕がこの銘柄を吸うようになったきっかけは、ひとつの映画だった。20年も前だろうか。ビリヤードが流行した時期がありましたね。僕も当時は、マイキューなんかを持って、一時はプロになりたいなー、なんて思って、中学生のくせして、ビリヤード場に通っていた。当時の流行の火付け役となったのが、映画だった。「ハスラー2」。原題は「Color of Money」だが、今に至るまで、僕の好きな映画のひとつである。前作となる「ハスラー」も「ハスラー2」も、確かにビリヤードが題材ではあるが、それはあくまでも「オマケ」というか、舞台にすぎず、映画そのものは人生ドラマである。この2作を見て、当時の僕はポール・ニューマン演ずる”ファースト”エディー・フェルソンにあこがれたものだ。そのエディーが、プレイ中に飲むお酒がある。カウンターに向かって、エディが注文する。「JPSブラウン!」バーボン・ウイスキーのロックだ。それを台の端におきつつ、プレイする。カッコイイ・・・タバコを吸うようになって、大学生になって、コンビニでバイトをし始めて、自販機にタバコを入れるような仕事をして、そして出会った。「JPS」のタバコそれまではマイルドセブンなんかを吸ってたが、「おおおお、JPS!!!」と思って、それ以来、ずっとコイツを愛飲してきた。 ・・・ところが。先日、「ハスラー」のDVDを購入し、久々に見ていた。エディー・フェルソンが酒を注文する。「JPSブラウン!」 ・・・が、字幕をみると「JTS」ってなってる。 んんんんんん その後調べてみたところ、彼が飲んでいたバーボンウイスキーの名前が分かった。「JTSブラウン」。結構な名酒であるらしい。 な~~んと、僕は、「T」を「P」と聞き間違えて、それで20年近くも、まるでうたがわず、過ごしてきてしまったのだったJTSブラウンと、タバコのJPSはなーんの関係もないのだった。あ~~~、ハズカシー 僕は常日頃、ひとつの考えだけに凝り固まらないよう、固定観念、既成概念にとらわれないよう、心がけてきたつもりであったが、なんとまぁ・・・。まだまだでした。六根清浄、精進、精進・・・。 しかしですね、一旦、「これ」と思い込んじゃったら、なかなか修正するのは大変ですよね。外の世界に出てみるとか、新しい領域に踏み込んでみるとか、なんか、きっかけがないと、「思い込み」が正されることは難しい。だから、生徒たちも、狭い入間に閉じこもっているのではなく、ぜひ県外とか、できれば日本の外に出るような機会を作ってほしい。 (なーんて、キレイにまとめたつもりかいっ)Kama
2010.02.02
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こんばんは、鎌田です雪です、雪写真に写ってるのは、ゴミじゃありません。雪ですって。降ってるのですよ、結構な勢いで。猫型人間のワタシにとっては、勘弁こうむりたい・・・今日から2月です。今年度から公立高校入試が大幅に変わるので、生徒たちの本命、県立高校入試まで、あと2週間。嵐の前の静けさ・・・。Kama
2010.02.01
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