真っ赤な毛糸みたいな腰巻き ちょっとやせ我慢でネルの腰巻き
やっぱし下半身は温かくするべしなんだよね~
足袋も冬はネル裏になる。
今の若い人は足袋って年中同じだと思っているかもしれない。
普段着物を着ている人は 別珍(おー古い言い方)で出来た足袋
これも暖かいし 丈夫。
別珍やコールテンって最初からケバケバになっているんぢゃない
あのタオルみたいなループをカットするんだよ。
終戦後 浜松地方は繊維の街で いろいろな織物があった。
福田(ふくでと読む)というジュビロ磐田の磐田市の近くの街で
ここで別珍やコール天も作られていた。
とにかく景気がよかったらしい。
「ガチャ万」という言葉は 織機をガチャンと回すと万のお金が転がり込んだという意味
ここでお子ちゃま時代 ループをカットしているところを見た。
カットの刃物を持って 人間がレールの台の上を右・左とスムーズに動くんだ。
面白くて 口を開けたまま 見とれていた記憶がある。
まだカットしていない生地を見せてもらい 納得シキリ
工場を見るってホント面白いよね。
今でもTVの工場見学大好き。
今でこそ浜松界隈は 自動車産業が多いけど 当時は岐阜なんかと同じで繊維の街
岐阜は縫製が主体 付近の主婦の内職がボタンつけとかホックつけ
みんなパートではなく 自宅で内職したんだよ。
これなら子供が帰ってきても 安心だもんね。
また 横道さくらだね。 あははは
街着でちょいとお出かけなんかは あまり考えないで
厚手の靴下でサンダル履きでもいいじゃん
帯は半幅でちょこっとだけ めんどいなら上っ張りかなんか引っかけ
ショールでごまかし 最近流行りのポシェットを斜めがけ 財布とハンカチくらい。
これなら お買い物の荷物だって持てるよ。
冬はどうしても 肩が凝るけど 着物だと意外に肩こりしない。
洋服は 重ね着で 肩のところがキツキツになるからかもしんないよ。
アセ婆ぁなんかひどいの最たるもので 帯は大きい半幅帯幅のマジックベルトで
ペタペタ イッチョ上がりぃだよ。
草履だと車に乗った時 アクセルペダルのレスポンスがよくないから
靴下なら車内だけでも ドライビングシューズ履けるでしょ。
ウチで売っている大判のショール これでグルグル巻きするともう
鉄壁の防寒スタイル 前垂れなんかすると いかにも働きそーに見えるのだ。 ウソ
礼装ではないんで もう好きに着ちゃってみては。
ウールの着物だって おっかーの古いの箪笥をかき回せば出てくるよ。
ウールは単衣なので 浴衣が着られれば 同じだもん。
つー事で ドンドン着物になぢんで下さいまし。
習うより慣れろって事で ・・・・・・・・・・ ヘイゴタイクツサマ
こんな羽織があると 意外に便利 着物の塵よけ 帯ごまかし 防寒といろいろ。
道行きだと 横幅は決まってしまうけど 壺折り(道中着)だと紐なので
デブからガリまで なかなか便利だよ。
着物には季節があるけど 温暖化ですから 2009年08月23日 コメント(2)
夏の着物 意外に涼しいよ 2009年06月18日
今年は着るぞぅ 木綿の単衣 2009年04月05日 コメント(2)
PR
コメント新着
フリーページ