2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
Cameron DiasとKate Winsletがカリフォルニアとイギリスの家を短期間交換してしまうという映画がありましたが...彼女たちは、この休暇をリセットするためのものとして利用したようです。私が、会社員だった頃、休暇というのはとてもとりずらいものでした。有給休暇はどんどんたまっていくし、でも、仕事の関係上なかなか長いまとまった休暇をとるということは難しかったように記憶しています。ですが、エチオピアの勤務中は4週間のまとまった休暇をとるのは、皆、年中行事のようにしていました。私は、今バリに行くかスリランカに行くか迷っているという話をした時に、ある人が「スリランカは何もすることがなかった。」という理由であまりおすすめではないと言っていました。この一言で、日本人の休暇観について考えさせられてしまいました。私が日本人として生活を送っていた頃、休暇は、異文化を学ぶ機会でした。数日の間、できる限りの異文化体験をするものだったかもしれません。今の私にとって、休暇は、現実から距離を置き、心を休め、自分を解放する時間でもあるように思います。そして、途上国で仕事をしている間は、休暇とは、特に、西洋の芸術に触れたり、物資の調達をしたり、健康管理に費やす時間でもあります。さて、私は、今自分の休暇を計画中です。スリランカに行くかバリに行くか。スリランカは仕事で滞在したこともありますし、以前の勤務先の本部があったところです。アーユルベーダのリゾートに滞在したいとも思っていました。(ストレスからくる耳鳴りをなおしたかったのです。)でも、正直、値が張るということと、治安に不安がなくもないという感じがしていました。一方、バリは、ヨガとバリ舞踊をならうことができ、おそらく退屈はしないだろうなと思いました。さて、一体どちらにきめることになるのでしょうか...
2007.06.30
コメント(0)
やっと気に入った財布を買いました。こげ茶の編みこみの長財布です。銀座のATRoomで買いました。そこに行き着くまでに、地元のかばん屋から、GENTEN、プランタン、松屋、丸井とか思いつく限りの場所で財布を見ましたが、いまいちで...やっと今日ATRoomで思い描いた財布を見つけることができました。(でも、今日はGENTENには絶対私の欲しい財布があるんだと思い込んで家を出たんだけれど...)今使っているのは、Dakotaのこげ茶の財布で三つ折になり、小銭入れもがばっと開いてコンパクトなのに収納力もあって、3年ほど愛用してきました。でも、最近、なんとなく新しい財布が欲しくなり、Dakotaのターコイズの財布を買おうかと思いました。でも、こんないろを持ったことがなかったので、今ひとつ決心がつきませんでした。そのことを知人に話したら、財布の色で金運も変わるという話を聞き...早速ネットで検索してみました。すると、青いお財布は、支出も抑える代わりに収入も抑えてしまうとか...すぐにやめました。お金は、寒がりなのであったかい色が良いらしく...しかも育てるという意味を込めて、土系の色が良いと買いてありました。単純な私は、では、やっぱりこげ茶かと色を決め、でも、おしゃれな財布が良いとあちこち探しまわりました。ネットの検索もしました。でも、気に入ったものがみつからず...やっと今日、見つけました。私にしては、少し値の張る買い物でしたが、買ってみれば、自分もバージョンアップできたような気持ちになりました。もうすぐ誕生日なので、自分へのプレゼントという言い訳もありますが...
2007.06.30
コメント(0)

さて、エチオピアの北の町Axumの話題へ...町の中には、オベリスクが立ち並んでいるのが見えます。私が泊まったのはYehaホテルというところ。町のはずれの小高い丘の上にあり、町全体を見渡すことができます。丘のすぐ真下には、オベリスク、Ark of Covenantがあると言われる、St. Mary's Church、そしてQueen Sheba's Bath(ここは、貯水池のような役割を果たしたといわれていますが...現在も町の重要な生活用水の供給源になっているようです。写真は後日。)が見渡せます。そのオベリスクの中の一本が、昔イタリアに渡りました。寄贈されたものだと言われていますが、2005年にエチオピアに戻ってきました。長いオベリスクは3分割され、空輸されたということです。このオベリスク、2007年3月現在まだギブスのようなものをはめられて、架設屋根の下に置かれていました。いつ、また一本に戻れるのか、見通しは立っていないそうです。お金がかかります。折角、エチオピアの地にもどってきたのだから、一日も早く元通りの姿に修復されるのを願うばかりです。
2007.06.29
コメント(0)
今朝インターネットで、パタゴニアにあったサッカーグランド10個分くらいの大きさの湖がなくなったというニュースを見ました。これから原因を究明するための調査が行われるそうです。このニュースを見て、私はエチオピアの東部Harargheにある干上がった湖のことを思い出しました。水が干上がってしまった湖は、エチオピアの東部Dire Dawaという町からソマリアの方向のHarar に行く途中に大きなものが見られます。(水が干上がった湖は、同じ地域にほかにもいくつかあるらしい。)場所は、Haramaya大学のすぐ脇で、Haramaya湖と呼ばれているらしいですが...この湖は、Haramayaの町だけでなく、Hararの町にも水を供給するなど地域の大切な水資源でした。もちろん、生活用水だけでなく、家畜や農業にも欠かせないものでした。では、一体どうして干上がってしまったのでしょうか。いろいろな説がありますが、一般的に言われているのはチャットという換金作物を栽培するために、湖の水を灌漑に使いすぎてしまったためと、この作物を栽培するために土地を開いたために、森がなくなり傾斜地からの土砂の流出が激しくなり砂がたまってしまったためであると言われています。(しかし、この原因についての研究はあまり行われていません。水資源の枯渇を防ぐためにも、このプロセスを良く理解し、ほかの湖が枯渇してしまうことはどうしても防がなくてはならないという問題意識から、社会・環境・経済・自然生態の視点から調査・研究プロジェクトをある研究機関に提案してみたこともありましたが、却下されてしまいました。)外からの人間は、どうして途中で資源を守ることを考えなかったのかと思ったりしますが、貧困の度合いは私たちには想像できないものがあります。日々の生活を支えるために、土地を切り開いたのでしょう。その結果、自分たちの生活のための大切な資源を失ってしまう結果になってしまいました。そして、ここしばらくのHararの水不足は一層深刻化し、Dire Dawaから水を引くためにパイプラインが建設されています。(Hararの城壁のなかには、水色の大きな給水タンクがあちらこちらに設置されているのが目につきます。この給水タンクだけではもう足りなくなってしまったのですね。)これも、貧困が環境に与える影響の一つです。しかし...ビール好きの私は、この水不足でHarar ビールのビール工場まで閉鎖???なんてことになったら悲しい...
2007.06.21
コメント(0)
CDは増えるばかり。エチオピアでも、安いのを良いことに何枚も買ってしまいました。さて...私の最近良く聞いているCDはこちら。Palm Wine a Go Go (シエラレオーネのミュージシャンのCD。踊れます。)Aster Aweke- Fikir (エチオピア人女性歌手。モダン演歌風??)Love Life Music - Speech ガムラン(今踊り習っているもので、踊りの音楽。タイトルは不明。)Afternoon Tea Roomから出ている元気の出るCD2枚Bollywood映画のサントラ Kal Ho Naa HooLady Smith and Black Mambazoを昨日引っ張りだして久しぶりに聞いてみたら、かなり良かった。シタールものも最近良いな~と思ったりして、Anushuka Shankar とRavi Shankarも時々聞いています。アラブ系も聞いてます。ちなみに母は、結構インドネシアとかインドとかの音楽が気に入ってるらしいです。ちなみに、インドネシアは、Warnaというサーカスみたいな4人組のグループのCDが気に入っているようです。
2007.06.15
コメント(0)
今日から、エチオピア北部の名所めぐり...今年の3月、プロジェクトリーダーが出張しているのをいいことに、私は、エチオピアの名所を巡るたびに出ました。3月末日でエチオピアを去ることはほぼ決まっていて、世界遺産をめぐる旅に一度も出ていなかったことにはっと気づき、これはまずいと、あせりを感じながらばたばたと手配をしてでかけていったのを覚えています。面倒だったので、いつも航空券をお願いしている旅行代理店にガイドの手配現地の車の手配、ホテル全部頼んでしまいました。アディスアベバから効率よく周るには、やはり目的地まで空路移動するのが一番です。当時私は、Special IDを持っていたので、現地人価格で航空券を購入することができたので、小さな飛行機にのるのはとてもいやでしたが、世界遺産見たさに結局飛行機で行くことにしました。(エチオピアの国内線は、外国人でこの特別IDを持っていない人は現地人の約2倍の価格で航空券を購入しなくてはなりません。)この旅は、北部のAxumというところから始まりました。早朝の飛行機で、MakelleというTigray州の州都を経由して1時間半程度のフライトでした。ちなみに、Mekelle とAxum間の飛行時間は30分。相変わらず自由席の50人くらいしか乗れない飛行機で移動です。(最近は、Addis AbabaとMekelleの間は、ジャンボも時々飛ぶような人気路線です。)到着してすぐにホテルに入り、観光に出かけました。ホテルは、写真にあるオベリスクを見下ろすYehaホテルに泊まりました。ホテルでは、偶然昔一緒に働いたエチオピア人に再会してするハプニングも。このオベリスクは、昔の大金持ちの墓石だったとも言われており、このオベリスクの下には、埋葬室になっています。
2007.06.15
コメント(0)
最近、活字離れが激しく本屋も結構経営が厳しい???という話を母から聞いてはいましたが...妹から、インドでもいかないかといわれて早速資料集めに走った私は、田舎の本屋の品揃えに愕然とし...やっぱり...田舎暮らしもいいがたまには文化的生活も楽しみたいな~なんて思っちゃいました。しかし、図書館は比較的充実していて、変わりに図書館で借りました。日本語訳のLPを初めて図書館で見て、借りました。百科事典みたいで、だれがこんなの持ち歩くんだよ~と思ったけれど、今まで何カ国もお世話になったLPの力をみすみす見逃すわけにも行かず、結局借りちゃいました。でも持ち歩かないと思うけど。ちなみに、エジプト、エチオピア、スリランカ、などなど今までに使いました。一度浮気してFootprintとか、Rough Guideとか買ったことがありましたが、結局見づらかったりして、LPに戻っちゃいました。本屋の話から、ガイドブックのはなしになっちゃいましたね。
2007.06.14
コメント(0)
日本の外に出ているととかく運動不足になりがちで、いろいろ工夫をしてみるもののなかなか思うようにはいきません。エチオピアにいる時には、職場の敷地内を歩いてみたり、テニスをしてみたりしましたが、健康意識の非常に高いアディスアベバ人に年中肥っているといわれていや~な思いをいつもしていましたが...(確かに、日本人にしては、体は大きいのは否定できないが。)さて、ヨガはいろいろ試したなかでも一番長続きしています。ヨガは、大学1、2年生の頃、体育の授業というのがあって、そのなかで取り入れられていました。(私の行っていた大学の体育の授業は、種目選択で通年を通して4月に選んだ種目を習います?私の場合は、空手でした。ほかの種目は、人気が高く、空手はいつも人数不足で、くじだかにいっつも負けていた私は、自然と空手に...そして、空手の授業の準備体操がヨガでした。それいらい、時々、そのときに習ったポーズをとってみたり、本やDVDを身ながら体を動かしていました。)今日は、自己流のヨガではなくちゃんとインストラクターにならうヨガを体験してみました。結構汗かきますね~。やっぱり一人でやってるのとは違うな~と思いました。時間帯が平日の午前中なので、行きにくいですが、また、暇があったら行ってみたいと思いました。でも、インストラクターの人が「白い光が腰から背骨を通って頭まで動いていくイメージ」ってどうやってイメージするのかわかりませんでした。修行が足りないってことですかね。
2007.06.13
コメント(0)
パソコンを入れるバッグがない。世間一般的に使われている黒いナイロン地のもの以外めぼしいものがみつからない。女性用のものも開発されてはいるようだけれど...あんまり好みじゃない。いっそ革のトートバッグにいれてみようかとも思ったけれど、パソコンと膨大な資料を収納できるようなバッグは...荷物が多すぎるのが問題だが...しかし、飛行機に乗るにもバッグ一つにすべてを詰めなくてはならないこのご時世...あんまりごつくない、しかも黒いナイロン地でもないパソコンの入るバッグはないものか...
2007.06.11
コメント(0)

エチオピアには固有の暦があります。今は1999年。1年は13ヶ月あります。エチオピアはエチオピア正教というキリスト教の国なので、年間を通じてクリスマスとかイースターとか聖人をまつる祭日が多々あります。なかでも、イースターはとても盛大です。今年は、大家さんとお嬢さんと一緒に、MedhaniAlemという大きな教会にイースター前の夜行って来ました。夜9時ごろでかけていきましたが、この大きな教会のなかはすでに人で埋まっていました。男性と女性は教会のなかでも別れて座ります。皆、エチオピアの伝統衣装を身につけています。多くの人々は、夜を明かす準備をしてきていました。多くのPriestたちが、歌を歌い、鈴?のようなものをならしながら、エチオピア伝統の装飾を施した十字架とともに歩きます。途中、ろうそくが礼拝する人々に配られ、電気が消されとても厳かで幻想的なイースター前の夜でした。そして、人々は菜食断食明けの準備をします。私は、今年のイースターの日、大家さん宅の親類、友人、家族とともにドロワット(鶏のシチュー)やカイワット(牛肉の赤いソースのシチュー)、バグワット(羊の肉のシチュー)を食べました。そして、一通り食事を済ませて、2年間暮らしたアディスアベバの家を後にして、日本に帰国しました。
2007.06.10
コメント(0)
今日、久しぶりに某コーヒーチェーン店のコーヒーを買いました。私のお気に入りは、Cafe Veronaという深入りの豆です。ふと、陳列棚を見ると、Sidamoという名前のコーヒーが置いてありました。私がまだエチオピアにいた頃、このチェーン店がエチオピアのコーヒー豆を買い付けるために交渉が難航していると、現地の新聞に報道されていたのを思い出し、これがあの時買い付けられた豆なのかな?と思いました。Sidamoと名づけるからには、エチオピアの南部でとれたコーヒーなのかな?今は、まだエチオピアで買ってきたお気に入りのEthio-Hararというコーヒーのストックがあるので、今日はSidamoは買いませんでしたが、そのうち試してみようと思います。
2007.06.09
コメント(0)

Awasaのあたりでは、竹を使った伝統家屋を見ることができます。写真にあるのは、まだ建設中の湖のほとりにある家でした。場所柄、茶店にでもなるんですかね~。湿気の多いこの地域では、きっと風通しが良く快適に過ごせるのではないかなと思いました。
2007.06.08
コメント(0)
今日、生まれて初めて歌舞伎を見に行きました。本当は、映画でもと思ったのですが、面白そうな映画も見つから無かったので。お話は、なんだか蘇我入鹿とお姫様と若者(この二人は、ロミオとジュリエットみたいな関係だった。)が出てくるお話で。結末はとっても悲しい方向に向かっていったので、最後まで見ていられずに席をたってしまいました。今日は、そういう気分ではありませんでした。しかし、やはり生で見ると美しいですね。当分は行かなくてもいいかなと思ったけれど、今度、おめでたい話とか、喜劇のようなものをやっているときに、行って見たいと思いました。ちなみに、一幕見席というのがあって、一番末席ですがちゃんと見えるし良かったです。近くに、結構通の方がいらっしゃって、出演者に向かって「○○屋~」などと叫んでいるのが良かったです。
2007.06.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1