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シンガポールのリトルインディアの横道にそれると、リトルバングラデシュというエリアを見つけました。昔、バングラデシュ人の友達がいたので、なんとなく嬉しかったです。こんな、八百屋さんを何件も見つけました。
2007.09.30
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シンガポールは、空港から町へ移動する際には高層ビルが、そして、街中にはモダンな建物や、ヨーロッパ風・アラブ風そして中国風の建物が混在しているのに気づきます。なかでも、美しいのは、ペラナカン様式の建物かもしれません。2階建ての正面部分には美しい装飾が施されていて、昔の、ペラナカンと呼ばれたマレー系の商人たちの豊かさを今に伝えています。下の写真は、カトン・ジューチャット地区で取りました。そして、一方にはこんな光景も。シンガポール人の多くは高層の公団住宅に住んでいるそうです。一見オフィス街風の街並みにも、こんな風にして人々の生活の一部が垣間見られます。
2007.09.28
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シンガポールは、いつのまにか大好きになってしまいました。この数年間、年に数回出張帰りを利用した休暇で立ち寄ることが多かったです。妹がシンガポールに住んでいたということもあり、くまなく(多分)見て回りました。一日にして、インド・中国・アラブ・マレーの文化を体験できるのは、私はとても気に入っています。さて、今日からは、スリランカの帰りに立ち寄ったシンガポールの写真を紹介します。今日の写真はポスト。最近は、手紙を書くこともなく、メールで用事を済ませることが多くなりました。日本は、郵便局が民営化されれば、かわったポストも登場できるようになるのでしょうか...伝統的赤い四角いポストも良いですが。シンガポールでは、こんなポストを見つけました。これはオーチャードで見つけました。こちらは、アラブストリートに行く途中で...こういうのを街中においてしまうところ、好きです。
2007.09.27
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さて、話はアーユルヴェーダリゾートに戻ります。(これで最後。)滞在中は、早朝と夕方のヨガ、TaichiやFarun Dafa(Taichiに似ています。)などに始まります。時々近くのお寺からお坊さんがやってきて、瞑想やお話をしてくださいます。私は、現地到着後翌日の朝、お坊さんがいらっしゃるというので、瞑想にでかけ、手首に白い糸を結んでいただきました。お守りだそうです。(でも、その後、トリートメントのオイルで茶色っぽく変色しましたが、帰国後一ヶ月がたとうとする今、まだ、手首に巻いています。)午後は、近隣への遠足や料理教室、アーユルヴェーダの基礎講座があります。夜は、ビデオ上映会などなど。写真その1:ベントタ川クルーズ船に乗った直後には、シャワーに見舞われましたがその後は快晴。ベントタ川をクルーズし、マングローブの林の中を抜けました。この川には、わにみたいなオオトカゲが沢山いました。 写真その2:ゴールフォートゴールは、約7年ほど前に一度、大雨の中休憩をした場所です。今回、残念ながらそのホテルには行きませんでした。当時はとても大きく見えたゴールが、なんだか小さく見えました。写真その3:近所のお寺名前は忘れました。この日は満月。夜には月が二つ見えるとか見えないとかいう話もあった夜です。ポヤデーといって、人々はお供えの果物や花を持ってお参りします。ということで、私のスリランカ滞在2週間は、瞬く間に終わってしまいました。でも、自分を振り返る時間も持てて、体調も整って、しかもすばらしい出会いに恵まれ、幸せな時間をすごすことができました。是非また行きたいと思います。
2007.09.26
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しばらく髪の毛を染めることはなかったのですが...最近、白髪染めでかぶれのひどい母のために、へナはどうかと思い購入。自分で試してから良かったら母にすすめてみようと思いました。お湯でへナを溶いて、さめたら髪の毛に満遍なく塗りつけます。ぬってる最中は、結構楽しかったです。髪の毛がなんだか、やわらかい粘土のようになり、サリーちゃんのパパの髪型とか角とかつくって、笑っちゃいました。塗り終わったらタオルを巻いて1時間くらい待ちます。そして、シャワーで洗い流して乾かします。シャンプーはしません。その翌日...髪の毛はサラサラで、色もほんのり明るくなっていました。ほんのりですよ~。結構いい感じです。気に入りました。今回使ったのは、インディゴとへナの混合でしたが、今度は、へナだけのものを使ってみようと思います。髪の色がもう少し明るくなるのかもしれません。母は白髪があるので、ダークブラウンというのをすすめてみようと思います。ちなみに、へナはある植物の葉の粉末です。私は、昔マリで食べたソース(ミレットの粉を練ったものをそれにつけて食べるのです。)と同じようなにおいがして、懐かしかったです。
2007.09.25
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さて、インド関係の本...やっと読み終わりました。手塚治虫の「ブッダ」文庫本サイズで12巻。夕べは一気に最後の4巻を読みました。わけもなく涙がぽろぽろでてきました。今まで、もっと良く理解したいと思っていたけれど、なかなかわかりやすい本がなくて困っていましたが、さすが手塚治虫です。ブッダの生涯を読み手がわかるように書いています。弟子も増え、壮大な祇園精舎で多くの弟子たちとともに、恵まれた生活を営むようになったブッダは、晩年最後の旅に出ます。人生の目的をやり遂げるために。一切の執着をすてて。彼は悟りを開くまでに、何度も人のために自分を投げ出しています。そしれは、執着に気づきそれを捨てる・乗り越えることができたからでした。そして、問題にはいつも原因があって、その原因は解決できないことはないと言いました。私は、その問題の原因は、いつも自分の中にあって、自分で解決することができるのだと感じました。ヨガも一緒でしたね。「いつもこたえは私の中に。」これは、最後にブッダが知るように「神様は一人一人の中に宿っている」ということにも通じているように思います。さて、私の人生の目的は一体なんなのか。それを理解したとき、私もまた、旅にでるのかもしれません。しかし...私は...すでに旅しすぎだと思うんだ
2007.09.25
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このブログを初めて3年くらいたつようです。のべ、10,000人の方に見ていただきました。どうもありがとうございました。始めたときは、続けるということは意識しておらず、ただ、思ったことを書いてみようと思っていました。そして、ネットにつながらないところにもいたりして、更新が思うようにできなかったり、精神的につらくて何も書きたくなかったりということもありましたが。これからも、まだまだ書けそうです。見てくださった方、どうもありがとうございました。そして、これからもどうぞ宜しく今日は、私のお気に入りの写真を...スリランカのブルーロータスです。
2007.09.24
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アーユルヴェーダのために、スリランカに滞在している間は肉を食べずに、魚と野菜を使った食事を3職体質に合わせて食べます。食事は、ビュッフェ形式で好きなものを好きなだけ選べることが多かったですが(時々、夕飯はコースになってサーブされました。)、体質に応じて・体調に応じてということなので、何でも好きなものばかりを食べるわけにはいきません。料理の脇には、どんな野菜が使われているのか、そして、それを食べることによって得られる効能などが書かれている、小さな札が立てられていました。体質やトリートメント最中には食べられない料理もあるので、そういう情報もその札にはかかれています。毎日毎日、食べ物に注意していたら、自分の体調を観察するようになり、どうしたら自分の体の声に耳を傾けられるようになったと感じました。食べるということは、体や心を整えるためにとても重要ですね。現地滞在中のホテルでは、滞在客向けにアーユルヴェーダをとりいれたお料理教室を開いています。料理に使われる様々なスパイス、野菜の説明、料理方法(どれも簡単にできるものばかりで、びっくりしました。)を紹介してくれます。さて、私の食べてはいけないもの...減量中なので...もちろんCurdはたべちゃ~いけませんでした。下の写真は、ゴールのマーケットで山積みになっているCurdです。写真のなかに、茶色の素焼きのポットに白い紙でふたをしてあるものが見えますね。この中に入ってます。ヨーグルトのようなものです。あま~いシロップをたくさ~んかけて食べるとめちゃうまですが...私が食べたのは、すでに7年前今回は、きっと食べるのだ~と思っていたけれど...残念でした。
2007.09.23
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話はもどって、アーユルヴェーダ療養中のこと...毎日、体の不調を改善するためのおくすりが出されます。でも、それは、薬草を煎じた飲み薬だったり、丸めた薬だったりします。そのクリニックの薬草園でとれた薬草を使って作った薬です。ちなみに、薬局はクリニックの裏にあって、なんとなく、調理場っぽかったです。この薬は、毎日2時半になると部屋番号のついたタナに置かれます。それ以降は、指定の時間に薬を飲みます。私のもらった丸薬はこんな感じでした。そして、療養が終わる頃、私たちは必ずドクターとお話をして、まだ不安なことや、これからどうして行ったらよいかなどを相談します。私は、抜け毛が心配だったので、頭皮マッサージ用のオイルと先生からは血圧の丸薬と不老長寿のせんじ薬を頂きました。
2007.09.22
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行ってきました。博多座へ。国内の旅行は本当に久しぶりで、緊張しまくりでした。博多座は、新しくて設備の整った劇場でした。ほんとうに観劇にきたんだ~という雰囲気を味あわせてくれました。玄関脇のドラゴンも気に入りました。別所バルジャンと岡ジャベールは、東京よりもずっとバージョンアップしていて圧巻でした。ホテルが劇場から近かったので、出待ちをしていたら、岡さんが...とっても疲れているようで、失礼かと思いましたが、握手してもらっちゃいました。
2007.09.21
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スリランカ滞在中は、冷たい水ではなく白湯を飲みました。冷たい水は、体を冷やしてよくないからだといわれました。しかも、白湯ならばどんどん飲めます。お水を1.5リットル飲むのは結構大変ですが、白湯は意外に飲めます。ヨガの先生も、レッスン直後に冷たく冷えた水は飲まないようにといいました。それは、体の中が火の様に暑くなっているから、あまり冷たいものは毒なんだそうです。仕事をしたり、外出したりするとなかなか白湯は飲めませんが、せめて常温の飲み物を取りたいと心がけています。
2007.09.16
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さて、昨日書いた通常のトリートメントのほかに、特別の療法も受けました。まずは、シロダーラ(これだけは、現地語でもわかる。)、耳洗浄、目の洗浄と浣腸です。シロダーラ体質に合わせて調合したオイルを額の第3の目の当たりに細くたらし続けます。大体20分くらい。2日~3日程度続けます。この療法を受けているときには、風にあたったり、頭や目を使うような作業は避けます。従い、散歩や長時間の読書はだめ。となると、大体部屋の中にいるしかないのですが...これが上手くしたもので、シロダーラを受けているときは、風邪で熱にうかされたような状態でだるく、どうにも何もそんなことはしたくもならないような状態でした。しかも、初日の夜は悪い夢を見てドクターを起こしてきてもらうことに...トリートメント前のストレスの状態で、私のように悪い夢を見るひとは結構いるそうです。しかし、こんな状態では、2日目はむりかと思いましたが、有無を言わせずシロダーラを受けたら、3日目の朝にはすっきり。昨日まで熱に浮かされていたのはうそのよう。一番の違いは、それまで、自分の思ったことが、思ったような言葉で表現できないと思うことが多かったのですが、なにかがはじけたように、おしゃべりになりました。ちなみに、シロダーラを受けている最中は、体を冷やす食べ物はたべられません。そして、この間、私は一日3リットルほどの白湯を飲み続けました。耳の洗浄(現地名は忘れました。)オイルを小さなアラジンの魔法のランプのような形の入れ物で、たらたらと左右の耳にたらします。まずは右耳。一杯になったら、頭を傾けて左側も同様にします。オイルが耳の中に入っていく感じはなんとも不思議な感じでしたが。終わってみると意外に耳はすっきり。しかも、すうじつ後、悪いほうの耳のなかからころんと大きな耳垢がでてきました近くの大病院の耳鼻科の先生は、なにもないですね~なんて言ってましたが。あったみたいです。目の洗浄(現地語名忘れました。)小麦粉をこねたような生地を細長くして両目の周りを隈どっていきます。その土手の中に、ぎーを流し込みます。そして、目を開けてぱちぱちして、施術は終りです。1~2分は目を開けないようにと言われました。私は、両目をふさがれた恐怖で、ちょっとパニックになりました。今度は片目ずつやってほしいかな。でも、やったあとは、目がすっきりして、目玉がぴっかぴっかになりましたそして、涙が出なくなりました。それまでは、怒ったり、悲しかったり、共感したり、うれしかったり、かなり涙もろいと思っていましたが、涙がでなくなりました。しかし、これは箱風呂の次にきらいなトリートメントですしかも、バターくさくなるし。このトリートメントを受けたあとも、体を冷やす食べ物はたべられません。浣腸(現地名忘れました。)体のタイプにあわせて選ばれたオイルを浣腸します。浣腸後は安静にして、出そうになってもがまんしなくてはなりません。安静時には、おなかの中をオイルが逆流していく感じがくすぐったくて、笑ってしまいました。しかし、6時間もがまんできるはずはなく、2時間後にはすべておなかのなかはきれいになってしまいました。このトリートメント直後の昼食と夕飯は軽めにとの指示がありました。というわけで、いろいろと体験しました。トリートメント中は、必ずしも体調は良くありません。なんとなく、ぐったりしたような感じで。でも、それは、今まで自分の体の声を無視してきたしっぺ返しだとも思いました。こんなに疲れてたんだ~ごめんね~という感じでした。こんどは、自分の体と心が苦しくて悲鳴を上げる前にメインテナンスしたいと思います。但し書き:これらの施術に体がどう反応するかは、個人差があります。だから、私の体がこういう風に反応したと書いたのであって、ほかの方の体がどう反応するかはわかりません。ひとえに日ごろの体と心をどれだけいたわっているかによるように思います。
2007.09.15
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一日のながれ。私の場合、朝8時半ごろからアキュパンクチャーが30分ほど。先生には、あっちもこっちもわるいと話したので、それすべてに対応するつぼに、先生がぶすぶすと針を容赦なくさしていきます。一番痛かったのは、耳鳴りをなおすつぼだったかな。針は、痛かったけど、効き目も実感しました。夜はいつも眠れなかったのに、針の時間はしっかりいつも寝てました。そして、その後はマッサージ。ヘッドマッサージとフェイシャルのあと2人のセラピストさんたちがマッサージをしてくれます。オイルは、西洋のアロマオイルのように華やかなにおいではないけれど、どこか土臭く、安堵感のあるにおいのこげ茶色のオイルでした。そして、仕上げに、薬草玉で全身をぽんぽんとたたいてもらって終り。そのあと、オイルパックです。パラフィン紙の間に体質別のこう薬をはさんで、からだの悪いところに貼ります。私は、耳なりがするというので、いっつも耳の外側をぐるっとこう薬のついた脱脂綿で巻かれていました。待つこと20分くらい。このとき、顔にはココナッツとなにかでできたパックのようなものを塗ります。最後には、ハーブ湯か箱風呂に入ります。私は、箱風呂がきらいなので(棺おけに入れられたような気がする。あの形は一体どうにかならないものか...昔ながらというのも良いが...)、ハーブ湯にいつも入っていました。セラピストの方がお湯を体に回しかけてくれますが、それがまた独特で。いつもうとうとしていました。トリートメントが終わるとほぼ昼食の時間。昼食後は1時間から2時間おきに薬の時間がきます。そして、午後5時ごろからはヨガやTai Chiのレッスン。時には、近場への遠足もあったりして...そうこうするうちに夕食。夕食では、同じような悩みを抱えてきた人たちがいつのまにかテーブルを同じくし、夜遅くまで語り合い...寝る時間になってしまいます。
2007.09.14
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来週、博多座にレミゼラブルみに行くことにしました~19日の夜公演で、別所バルジャンと岡ジャベールの予定です。いまから、とても楽しみ~しかし、なぜ何度も見てしまうのでしょう...見るたびに違うから。そして、それは、出演されるキャストの皆さんが、日々、感動しつつ、新たな発見をしつつ役を演じられているからだと思うのです。いずれにしても、これで今年は最後のミュージカルです。しっかりと「味わって」きます。が...何年かぶりで、国内旅行です...博多も初めて...かなり緊張します。
2007.09.12
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9月11日は、エチオピア暦の正月でした。ちょうど新月だったから、何かの始まりには良い日だったかもしれません。しかも、今年は2000年の始まりです。ミレニアムです。エチオピアは、少なくともアディスアベバはこの日を大きなイベントに仕立てようとしていました。1年くらい前から...ミレニアム前のエチオピア航空の飛行機はだいぶ前から、ミレニアムのために帰国するエチオピア人や訪問者の予約で一杯でした。そして、いろいろな催しも企画されていました。いつもの年だと、Great Ethiopia Runというアディスアベバ市内を走る大規模なマラソン大会があります。私は、このGreat Ethiopia RunとMilleniumをかけた記念マグカップを帰国するしばらく前に同僚からもらい、「しばらくとっておけばこれはプレミアがついて、高く売れるかもしれない...」などと、妙な事を考えておりました。実際は、セキュリティー上の不安から、このGreat Ethiopia Runは延期になり、いくつかのイベントも行われなかったようです。しかし...私は、このミレニアムの正月を危うく忘れそうになり、というか、ほとんど忘れてました。アディスアベバでお世話になった、大家さんから「ミレニアムおめでとう」メールが届くまで...4月にアディスアベバを離れたときには、とても寂しくてつらかったのに...日本での生活に一生懸命で、アディスアベバでお世話になった方々への季節のご挨拶を忘れてしまうとは...アディスアベバでは、今年もシェラトンホテルの花火があがったのでしょうか...アディスは寒いので、冬の花火という感じで私はとても好きでした。しかも、新月の夜。きれいに見えたかもしれません。日本では9月9日に東京で、エチオピアのミレニアムを記念した催しがありました。(私は、気づくのが遅くて、行くことができませんでした。)このミレニアムの1年がエチオピアの人々にとって、より平和で、恵まれた年になるように心から祈りたいと思います。そして、祈るだけではね~と思うので、私も、微力ながら仕事を通じて何か役にたてればと思うのです。
2007.09.11
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眠れないので、フェンネルティーを飲みながら、もうすこし書いちゃいます。インド本(3)は、ガンディーの本です。シンガポールのBordersという本屋で買いました。いつも、ふらふらと引き寄せられるように行き、店から出てくるときは重くなっている、要注意の店ですしかも、カフェなどもあるので、本屋から出てきたらカフェに直行し、買ったばかりの本を読んで、おまけに近くにはSBなどなどお茶のできるところがあちこちにあるので、結局一日、カフェをはしごして終わってしまうこともありますが...さて、ガンディーについて、映画などでその人となりについてはなんとなく知っていました。でも、もっと深く理解したいと思って、ガンディー語録のような本を手に取りました。本のページには、白黒の彼の写真とインド風のシンプルなデザインが施されています。一見Coffee Table Bookですが、中に書かれている言葉には、重みがあります。当然のことながら。彼の世界の平和を願う言葉、そして、生きるために忘れてはならない教えが、短い言葉でつづられ、心に響きます。さて、沢山抜粋してノートに書きとめたのですが、そのうちのいくつかを...本とは全部書きたいけど...A man is but the prodcut of his thoughts; what he thinks, he becomes. (p43)To conceal ignorance is to increase it. (p60-61)Power based on love is a thousand times more effective and ermanent than the one derived from fear of punishment. (p69)Give all. Gain all. (p75) Real education consists in drawing the best out of yourself. (p84)Reference:PEACE: The words and inspiration of Mahathma Gandhi (2007)Colorado; Blue Mountain Arts, Inc.
2007.09.11
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インド本(その2)です。図書館から以下の2冊を借りました。「世界歴史の旅 北インド」と同シリーズの「南インド」 (辛島昇・坂田貞二編、山川出版)この本は、前半が書く地域全体の歴史、後半は州ごとに名所旧跡が紹介されています。私は、ケララに行くので、「南インド」から読みましたが...インド初心者にはちょっとつらかったです。ある程度インドの歴史について知識のある方が、旅先で見返す程度の内容かと思います。でも、写真はとてもきれいなので、益々インドへの期待が膨らみました。
2007.09.11
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さて、今日は、昼間近所の図書館まで歩いている途中...どうもあのCurry Leavesのにおいが花をくすぐるではありませんか...別に、こんな千葉のド田舎にCurry Leaveの木があるわけもなく、実際ににおってきたわけではなく、スリランカのアーユルヴェーダ・リゾートでの思いでのにおいが、急によみがえってきただけなのですが。4月の末にエチオピアから帰国して、なんとなく体調もすっきりしないまま、8月を迎え、こんな状態では、仕事を始めるのも不安に思い始め、一気にリセットしようではないかと、急遽スリランカへ。スリランカ滞在は2週間。アーユルヴェーダのトリートメントを受けました。滞在先では、到着後すぐに医師の診察があり、治療方針が立てられます。そして、薬草を煎じた薬や丸薬が処方され、食事も体調に合わせた料理を食べます。私の様々な不調の訴えに対して、ドクターは、てきぱきと治療の方針と予定を立ててくれました。そして、私は翌朝から、Acupuncture, Massage,Oil Pack,Herbal Bathを受けることになり、これにプラスして、目、耳のトリートメントやら、額にオイルをたらすシロダーラや浣腸を受けることになりました。そして、食事は体重制限(もちろん、減量)、高血圧、高コレステロールを改善するためのものに制限されました。そして、毎日お昼に出てきたのが、Curry Leaveとココナッツをレモンで合えた特別サラダとバーリー(大麦)のスープ(味は重湯のようで、脂肪を排出する効果があるそうです。)でした。最初は、味がない~とか思っていましたが...そして、毎朝食べたココナッツのCurry Leave入り炒めもとても懐かしく...Curry Leave の香りは、今回のスリランカ滞在の思い出の一つになりました。写真は、ある日の朝食です。この日は、Mung BeanとDahlとCurry Leave入りココナッツのいためとホッパー(米の粉をクレープ上に焼いたもの)とココナッツとミレットのビスケット(ロティの一種)でした。あまりに恋しくなったので、近所で唯一のインド人がやっているカレーやさんに入り、ほうれん草のカレーを、一気に食べましたおいしかったです。
2007.09.11
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う~ん。なかなかスリランカの話を書く気になれないので、ちょっとさきのことを書いちゃいます。ワインを2杯くらいのめば、いっつも、大体かけるのにね~いずれにしても...今月の末くらいから、多分インドのケララというところに仕事で行きます。そうなれば、年末までケララにいることになります。くどいようですが、仕事です。ケララがアーユルヴェーダの本場だとか、インドでもっとも美しいところだとか、聞きますが、仕事です。私は、仕事がきまるとにその土地に関する本を沢山買い・読みます。今回は、時間に余裕もあったので、図書館で借りたものも多かったし、数年前に行くはずだった時に買った本もあったので、お財布には響きませんでしたが。どういう本を読むかといえば...何でも読みます。今回は、前に読まなかった本にも興味が出てきました。たとえば、遅ればせながら、マザーテレサの言葉を写真入りでつづった「愛はかぎりなく」という沖守弘さんの本(1997年、小学館)、子供用に描かれたガンジーの伝記とか、蔵前仁一さんの「インドは今日も雨だった」(2003年、講談社文庫)などを、まず手始めに読みました。そういえば、椎名誠さんの「インドでわしも考えた」という本は爆笑のうちに読み終えました。これらの本は、簡単に読めるし、インドの国を大まかに知るのに役立ちます。もっと、身近にインド...しかし、ある人によれば、私は前世のいつか、インドの裕福な家の娘でだったことがあると言われたこともあるので...しかも、相変わらず、シャルーク・カーンとかアミタブ・バッチャンとかの写真をみてドキドキしてますから(かなりミーハーですね。)。しかも、サイズフリーのサリーは私にぴったりまんざら、インドは私にとって遠い国ではなかったかもしれません。
2007.09.09
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先ほどまで、地元の県立文化会館であったサーカスのコンサートに母といってきました。サーカスの歌には、なぜか、エチオピアのそらのしたでグぐっときた思い出があります。エチオピアでの生活に精魂つかれはてた今年の1月、私は、ふと思い立って車を借り、Debre Marcosというところに出かけました。アディスアベバから車で4時間ほどかかる道中、日本の援助で作らている道路やAbbay Bridgeも通りました。特にAbbay Bridgeの前後は、切り立ったがけと、遠くまでどこまでも続くあれた山が続く中を、未舗装のがたがた道を、私の乗る中古のランドクルーザーは進んでいきました。このランドクルーザーの運転手さんは、ドレッドのおにいさんで、つい最近まで日本人の女性の運転手として雇われていたといいました。そして、道中、この雇い主の女性が残していったという日本の音楽やらレゲーをかけてくれました。この荒れた山肌の峠を越えるときにかかっていたのは、サーカスの「アメリカンフィーリング」でした。この曲は、ただでさえ高く高く青い空に飛んでいってしまうような気持ちにさせられるのですが、エチオピアの本当に高く青く澄んだ空の下では、本当に飛んでいってしまうような気持ちになりました。ちょっと、目がうるうるしてしまったのを思い出します。日本のコンサートホールで聞くのは、少し印象が違いましたが。それでも、旅をすることが日常になってしまった私には、なんとも共感を覚える曲であり続けることには違いありません。
2007.09.08
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現在、シンガポールは午前4時10分です。8月14日に日本を発ってから2週間と少し。日本に帰る日になってしまいました。シンガポール滞在は、いつものように買い物と観光で大忙しでした。しかも、次の仕事の準備もしなければならず、午前中と夜はホテルで仕事。今回も、完全オフとは行きませんでした。でも、スリランカでは仕事のことは考えずにゆっくりと休暇をすごすことができました。今回の休暇は、今までになく実りの多いものでした。日本に帰国して数日間は、今回のスリランカ旅行について書きたいと思います。
2007.09.03
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