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すごい誤字があったので、なおしました。内容は変わりません。メヘンディーというのは、へナという植物の粉をもとにした染料を使って、手や足に模様をつけるものです。もともと、インドあたりで結婚式の花嫁さんがするものだったらしいですが。今は、インド以外の観光地でも、インスタントタトゥーというのでできますね。あとは、エチオピアにいたときには、ソマリの女性たちが手や足にきれいな模様をしていたのをみかけたことがあります。もともとは、どこのものなんですかね。アラブかな。さて、シンガポールに4月に行ったときには、実際にへナで描いてもらいました。2週間くらい持ちましたが、乾くまで触ったり服でこすったりしてはいけないといわれました。店先に30分も座っているのもなんだな~と思い、しかたなく、ズボンを捲り上げて町に戻っていきましたが...そのときに、リトルインディアのあるお店でメヘンディーのシールを見つけました。買ったのは、子供の手にするものだったようですが...面白そうだったので、買ってみました。一枚1シンガポールドルくらいだったように記憶していますが。そして、昨日、試してみました。簡単にできます。きれいだし。手書きのだと、こういう模様にして欲しいとか説明がしにくいけれど、出来合いのものは、買うときにすでに自分の好みの模様を買うことができるし、しかも、あのアーティスティックな技術もいらないで、できるんです。必要なければすぐに落とせるし。気に入ってしまいました。写真は、また今度。
2007.08.14
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友人が、ネックレスとアンクレットを失くしたとブログで読みました。彼女は、きっと厄払いだったのではと書いています。私も、それに似た様なことを思います。私は、ウガンダで携帯電話を買いました。プロジェクトで使っていたものを返還しなくてはならなかったので、新しく個人の電話を買いました。同じブランドのノキアです。でも...なんとなく、使い始めたときからあんまり使い勝手はよくないし、着信音も気に入ったものがないしと、悲しい思いをすることがたびたびありました。慣れないからだと思ったのですが...でも、あんまり気に入っていないものは、だんだん使わなくなります。ということは、愛着も薄れます。ある日、私はエチオピアでオーストリア人の女学生にその電話を貸しました。電気も水道もない村で生活をし、調査をすることがどんなことだか良くわかっていたので、少なくとも、連絡手段だけは確保できるようにと、この電話を貸しました。 その後、彼女は困難な調査を終えエチオピアを旅行することにしたという連絡がありました。そして、私は、彼女に電話を貸したまま、あとでオーストリアから送ってもらうという約束で日本に帰国しました。するとある日メールが届きました。「バハルダールのバス乗り場で引ったくりにあって、電話をとられた!」というではありませんか。彼女は、同じものをオーストリアで買って返してくれるといいましたが、私は、断りました。そのメールを見て、なんとなく居心地の悪かった電話は、きっともっと大事にしてもらえる人のところにいくことができたのではなかったかと、ふと、思いました。きっと、最初からなくなるものだったのかもしれません。そして、内心居心地の悪い電話がなくなったことに、ふとほっとしている自分もいました。ひょっとしたら、この学生の命を守ったのかもしれないし。だから、彼女には、きっとなくなる運命だったのだし、彼女も無事だったので、いいのよと連絡をしました。今、私は、水晶のピアスをしています。気に入っています。普段安物のピアスしか身につけたことのない私が、奮発して買いました。ネオタキオン化されているもので、スイカ風の形です...これについては、私はまだなくなる運命を感じてはいませんが、でも、なくなってしまったら...きっと私を何かから守ってくれたと思うかもしれません。きっと、そうなのかもしれません。
2007.08.13
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旅行にでかけることにしました。仕事で旅をするのは日常的なことですが、さて、全くひさしぶりに休暇を目的に旅行するというので少々荷造りにも迷いが...一週間くらいならば、機内持ち込みのできるサイズのバッグでも間に合うのですが、今回は3週間...この場合、私の場合は基本の荷物は7日分の荷物になります。そして、今回は旅行用ヨガマットとスキッドレス(汗をかいても手が滑らないマット。)が入ります。あとは、常備薬を少々と本数冊(今回は岡本太郎の本とずっと読みたくても読めていなかった村上龍のねじ巻き鳥クロニクルとこれもまたずっと読めていない百年の孤独(G.ガルシア マルケス)を入れました。)。あとは、非常食。今回は無印良品のシリアルバーとクマクッキーなどなど。日記帳。ちなみに、これに仕事の書類、プリンターなどを入れれば、最長3ヶ月くらいまでの出張には出られます。ただ、途中で、日用品を買い足すでしょうが。しかし、この荷物を何に納めるかに頭を抱え。出張用のサムソナイトではちょっと大きすぎるし、それ自体が重過ぎるような気がして。しかし、バックパックに詰めるっていう気分でもないんです。(最近決断力も鈍っている...)いずれにしても、明日、決めなくてはなりません。ちょっとくだらなかったですね。
2007.08.12
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びっくりですね~「こんなにはまるはずじゃなかったのに」というCD2枚を紹介します。一枚目は、岡幸二郎さんのLove CollectionというCDです。いろいろなミュージカルや浜崎あゆみさんの曲を集めたものですが。特に、This is the momentという曲がいいですね~ずっと聞いています最近ちょっと後ろ向き気味の方には、この一曲が効くかも。あとは、Raga Akikoという和田アキ子さんの数々の曲のレゲーバージョンにもはまってますよ。
2007.08.11
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昨日は、レ・ミゼラブルを見に行ってきました。このミュージカルは、一役何人もの役者さんが日替わりで出てくるのですが、昨日は、別所哲也さん演ずるジャンバルジャンの千秋楽でした。7月に見たときよりも、もっと、ジャンバルジャンしてましたね~。というわけで、役者さんの組み合わせで全く異なる印象の舞台ができあがるというのを昨日は初めて感じました。私は、まだ全部の組み合わせを見たわけではないけれど、別所ジャンバルジャン、岡幸二郎ジャベールが気に入っています。そして、見る席によっても感じ方、楽しみ方が全く違うということにも気づきました。一度目は1階席10列目ぐらいで今回は2階席の最前列。一階でみたときは、舞台の臨場感を味わうことができたように思います。たとえ、前の席のおばさんの髪型が邪魔して見づらくとも、十分な迫力を楽しめます。2階席は、客席数も少ないためかロビーもおちついた雰囲気で、優雅な気分をちょっと味わうことができます。そして、舞台全体が見えるので、これもまた良し。(帝国劇場の2階席最前列は、1階席の13列目ぐらいのところせり出しています。)ちなみに、昨日の舞台は、呼吸が深くなるって言うよりも、吐く息が長くできる、デトックス系(?)の音でした。全体的に、音がフラットだったのかな。舞台のあともまだまだ面白かったです。楽屋入り口で、舞台終了後役者さんたちが帰るところを待ってみました。別所さんはボディーガードさんですかね、に囲まれて、でも、みなさんありがと~っていう感じが良く出てましたね~きっと、有名になられてもおごらず、周囲の方への気配りをされる方なのかもしれません。でも、だからこそ、成功されるのかもしれませんね。そして、何よりも、初演以来毎年見続けているという女性と遭遇したのも、とても興味深かったです。短い言葉を交わすうちに、私が、今まで知ることのなかった世界を垣間見たような気がしました。もっと、もっといろいろとお話を伺いたかったけど(職業病か...)失礼かと思いやめましたまた、来年もレ・ミゼラブルに行ったら彼女に会えるかもしれません。
2007.08.11
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実際にナイル川をクルーズし、ナイルの昼夜をみることができたのは、とても幸せなことだったとおもいます。その感動は、写真には写すことができません。自らの目で見ること以外に、自らの心でその感動を感ずるに勝るものはありません。言葉でも表現することはできません(でも、先日紹介したおぎぜんたさんはそれができるんですね。)。でも、写真を載せます。ナイルの夕日です。
2007.08.09
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この写真の階段を下りた右側にはナイル川に続くトンネルがあります。これは、ナイル川の水位を測るための「ナイルメーター」と呼ばれるものだそうです。これで、古代エジプトの人々はナイルの水位の増減を知り、農作業や旅についての計画を立てたのでしょう。さて、完全に旅行者と化していた私は、このトンネルが「ナイルに続いている」ということを忘れ、サングラスをかけていることも忘れ、しかも3人組の先頭を歩いていて、水際まできていたことが良くわかりませんでした。トンネルに入ったとき、ちょっと暗いね~と思っていたんですが。それは、サングラスをかけていたからで。そして、何か見づらいな~とおもった次の瞬間に私の右足は、ナイルの水にちゃぽんと、つかっていました。でも、深くなくてよかった~これで、また、ナイルに引き戻されそうです
2007.08.09
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今日は、ヨガに行ってきました。私は、九段下のIYCが気に入りました。まだ2回目ですが。なぜ気に入ったかというと、毎回、学ぶことがあるからです。学ぶことの多くは、考え方です。ヨガは体を動かすことを通じてその哲学を「学ぶ」というのは本当だなとなんとなく感じ始めました。さて、今日の言葉は「味わう」です。私などヨガを始めてまだ間もないので、ポーズなんてちゃんとできないですが。それでも、そのできない自分、そしてできるようになっていく自分を「味わう」というのが大切なんだそうです。確かに、「味わう」ということは「観察・理解・発展/展開」のことなのかもしれないのです。これは、ヨガだけでなくすべてにいえることかとも思いました。毎日の生活を「味わう」ことで、つらい味付けも、うれしい味付けも、「味わう」ことで、様々なことを学び・成長していくのかもしれません。などと...わかったようなわからないような。
2007.08.08
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今日は、とても心に残る本を読みました。何度も読みたい本です。それは、アフリカの情景や、人々の日常を短い言葉のなかにぎゅっと凝縮した詩集です。「その先の曲がり角のバオバブの樹の下で」という詩集で、おぎ ぜんた さんという方がお書きになりました。人間とはと立ち止まって考えさせられることが多々つづられています。アフリカといえばサファリとかダンスとかいうだけではない、その、深い苦悩、そして、その悩みさえも時代とともに変わっていることを知ることができます。そして、やはり象やハイエナ、アフリカの植物と人のかかわりに関する詞は、心に響きました。挿絵もとても気に入りました。おぎさんの詩集は、詩人会議出版というところから出版されています。
2007.08.08
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さて、エチオピアCulture Triangle旅行をする前に、私は、現在エジプトのルクソールにいる友人と一緒に、ナイル川クルーズをしました。私にとっては、10年ぶり2回目のエジプトでしたが、ルクソールより南へは行ったことがなかったのでとても楽しみでした。また、当時灌漑についての研究所に勤めていて、まさに、国際河川であるナイルの水配分問題でエジプトとエチオピアの折り合いがつかない話などを耳にすることも多く、観光とはまた違った関心もありました。 10年前と比べると、とても理解力が高まっていて、ただ「すごいな~」「おおきいな~」としか感じていなかった当時と比べて、より深くエジプトという国の歴史や当時の文化・社会などについて知るきっかけができたように思いました。(最近、新聞の広告で、「古代エジプトの女性たち」という本を見つけました。高いので、早速図書館にリクエストしました。)一方で、初めての船旅に耐えられるのかととても心配でしたが...出かけてみれば...これが、地上にいるより良く眠れるんです。クルーズしている間、エチオピアでは睡眠不足が慢性化していたのに、「なぜ?なぜ?」という感じでした。友達曰く、「きっと水の上だから、お母さんのおなかにいたときを思い出して、良くねむれるのではないか。」だそうです。私たちが乗った船は、ルクソールから出て、ナイル川を登りアスワンまで上るコースをたどりました。アスワンでは、アスワンハイダムを見学し、「おおッ、これがあの~。中学だったか高校の頃の教科書にでていたではないか~。」と感激し、「これがエジプトの水がめか~」と感激しました。アスワンからは、猛スピードの車でアブシンベルまで。単独での一般の車の移動はゆるされていないらしく、アブシンベル行きの車はアスワン市内で待ち合わせをして、一緒に移動しました。アブシンベルまでの道中、はじめて蜃気楼というものを見ました。みずがないところに水があるように見えるんですね。道中、BGMはコーランを流してもらいました。意味は全くわからないけれど、読む人の声によっては、リラックス効果もあるようで。私は、良く眠れます。しかも、砂漠に合いますね。エチオピアのアザーンを読む人は、ちょっと音痴だったので、毎朝気になってました。(10年前にカイロの大モスクでアザーンを詠ってもらったときも、あの美しい声に体中がぞくぞくするような感覚を覚えたのを思い出しました。)
2007.08.08
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日本だって国会議事堂には行ったことないですが、ベルリンで行きました。こんなきれいな、しかも近未来的建築物の中で政治を議論するなんて...と思いました。この夜、外は激寒でした。私は、あんまり厚着ではなかったので、拷問のような1時間あまりを外で過ごしましたが、体調も崩すことなく、めでたく中に入ることができました。外には、日本の富士山をかたどったソニーの建物が夜の闇に浮かびあがっていてとてもきれいでした。
2007.08.06
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今朝は、ちょっと鼻かぜっぽい感じがして、なんとなく体も冷えてるっぽくて、いまいち調子が出ませんでした。ちなみに、私はもう体が熱帯仕様になっているのか、それとも田舎暮らし向きになっているのか、あんまりエアコンの必要性を感じない体質になっていますが...母は結構暑がりで、夕べはドライモードのままかなり長い時間エアコンがつけっぱなしになっていて、私は、体が冷えてしまったようです...しかし、風邪薬の買い置きはないし...どうしたものかと...思いついたのはしょうが湯でした。アディスアベバでは、私が風邪をひくと大家さんがしょうが入りの紅茶や、穀類の粉としょうがやシナモン、牛乳のはいったどろどろした食べ物(名前を忘れました)を持ってきてくれたものです。イギリスやウガンダでも寒気がするとすぐに紅茶にしょうがを入れて飲んだりしていました。というわけで、こんな朝には絶対に効く!と思い、しょうがを山ほどおろして、紅茶がなかったので、熱湯と沖縄産黒砂糖のかけらをどぼんと入れて、ポット一杯の生姜湯をつくりました。それを飲み続けて数分後には、まるでゲルマ温浴でもしたかのような汗が...そのまま飲み続けて午前中を過ごしました。そうしたら、昼ごろにはすっきりして、午後には車を運転して祖母の見舞いにもいけちゃいました。しょうがの威力...大地の恵みに感謝。そして、そんなものに素直に反応しちゃう自分の体にも感謝です。
2007.08.06
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ベルリンの名所といえば、私にとっては「ベルリンの壁」です。1989年に壊され、長い間分断されていた西と東ベルリンが一つになった時です。もう、昔のことになってしまいましたが、私は、ちょうどそのころ、大学で「政治学」というものを専攻していたので、しきりにその話題が取り上げられ、もう、詳しいことは忘れてしまったけれど...テレビで流れていた、人々が壁を乗り越える瞬間の映像は、今でもはっきりと目に浮かびます。今、壁の一部がベルリンの真ん中を流れる川岸に残っています。壁にはいろいろな絵がかかれています。
2007.08.05
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エチオピアのCultural Triangleの旅の前、2006年の12月末から2007年1月にはいった数日間、私は、仕事もかねて知人の住むベルリンに行ってきました。目的は、研究プロジェクトのプロポーザル作成でした。それまでは、メールでやり取りしていたものの、なかなか細かいところで折り合いがつかず、新年をベルリンで是非過ごして欲しいという友人の招待もあり、行って来ました。ほんとは、イギリスでクリスマスも新年ものんびり過ごしたかったんだけど...仕事の合間の休暇はそうもいきませんね。プロジェクトの打ち合わせは、滞りなく終わり、彼女はあちらこちらへと私を連れて行ってくれました。中でも、とても、心が温かくなったのは、彼女の知人やマンションの管理人さん宅でのブランチでした。ドイツの方は良くブランチに人を招待するのですね。なにか特別な日のブランチは、ワインも出てきて料理もいろいろ作ってちょっと豪華にすればよいし、近所の人ならもっと気軽に、サラダとチーズとパンとデザートと飲み物くらいで十分だし。これなら、夕食に人を招待するよりももっと気軽に、招待するほうも楽しい時が過ごせるように思います。食事とは、人があつまって楽しい時間をすごすことが大切で、豪華な料理を出せるかどうかは、本当はそれほど重要なことではなかったのかもしれません。私は、とかく人を食事に招待するときには、その人の好みや体調などを考えすぎて結局呼ぶ前につかれてよく断念することがあるけれど、ほんとうはもっと気楽に考えてよかったのかもしれなかったのかも知れないですね。
2007.08.05
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岡本太郎の本2冊読みました。実は、昨日、紀伊国屋で購入した本は、岡本太郎の本数冊でした。ある雑誌で紹介されていたので、読みたくなりました。「壁をやぶる言葉」「強く生きる言葉」を読みました。なんとなく行き詰まっているときには、泣き笑いしながら一気に読んで、気分転換できそうです。とっても、スカッと痛いところをついてきます。私は、この2冊でとってもすっきりしました。悩みの多い方にどうぞ。彼の言うところの「芸術」は「人生」と置き換えることができます。芸術を志していない普通の人にも良い本だと思います。
2007.08.04
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私の、エチオピア北部のCulture Triangle ツアーのしめくくりは...ラリベラのある教会の司祭様の写真で...とっても人がよさそうな方でした。しきりに、日本に行ってみたいと言っていました。この旅は、急に思い立って出かけたものです。この旅では、いつも仕事で見ているエチオピアとは違うエチオピアを見ることができ、とてもよかったと思います。仕事だけだったら、きっと、エチオピアのつらくて苦い経験だけを思い出すことしかできなかったかもしれません。でも、この旅は、エチオピアの歴史や文化の深さに少しだけ触れる良い機会になりました。もっと早くこの旅行をしておけば、エチオピア生活も少しは変わったのかもしれないな~なんて思いました。とかく、生活をするとなると、その国の中を旅行するのはいつでもできるさと思い、後回しになってしまいます。そして、一人旅はお金もかかるし気づかれもするし、躊躇することも多いです。でも、自分が仕事をして生活をする国だからこそ、暇を見つけて国内を旅するというのはとても大切なことなんだということを学びました。より、その国を理解し、楽しむために。
2007.08.04
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ゴンダールのDebre Brihen Selassie 教会の中には、壁一面にエチオピア正教にまつわる様々な物語が描かれています。この写真の、2つの入り口は、向こう側にある神聖な場所に続いています。この神聖な場所の奥には、Ark of Covenentのレプリカが安置されていているそうです。この2つの入り口の上部に描かれている白いひげの3人は、キリスト教の教えの中のTrinityを象徴しているそうですが、私には良く理解できないので、説明しません。
2007.08.04
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今日は、新宿に出て岡本太郎の本やら無印良品のメガネやらを購入。メガネができあがるのを待って、新宿伊勢丹へ。ここには、かの有名なまかろんが食べられるCafeがあります。この間、はこのCafeの隣で買ったまかろんを銀座のどこかに置き忘れたので、今日は、忘れないようにおなかのなかに納めてしまおうと思い、Cafeに立ち寄りました。デパ地下の喧騒とは切り離された空間???お見せのギャルソンさんたちもとてもよい感じ。Cafeは混んでいたので、カウンターに座り、ショコラショーとまかろんを頼みました。味は...まかろんは、もういいかも。あんまり、好きじゃなかったです。でも、ショコラショー(私が頼んだのは、パリジャン)は、ほっとするおいしさでした。これを、秋から冬のパリの街角でのんだらもっとおいしいかも~なんて思いました。しかし...結局は、混んでいるというのもあったんでしょうが、ギャルソンさんと誤解があったのか、私に早く出て行って欲しかったのかはわかりませんが...なんとなく、私は居心地が悪くなって店を早々に出てしまいました。ずっと、食べたかったまかろん。でも、あんまり、すきじゃなかったまかろん。Cafeのなんとなく気まずい雰囲気...寂しいかな、苦い思い出になってしまいました。
2007.08.03
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この天井は、ゴンダールのDebre Birhan Sellasie教会の天井です。この天井の写真は、良くガイドブックや写真集にも載っているし、これらの顔は、アディスアベバで買うエチオピア航空のチケットの表紙にもなっているし、マグカップやみやげ物にも使われている絵柄です。(でも、この写真は素人の私がとりましたよ~。)エチオピアの人たちは、これは天使だと言います。そして、一つ一つが違う顔をしていると言います。確かに...私の母はあまり好きではないようですが、私は、この天使の天井が好きです。ゴンダール滞在中2回も見に行きました。2度目に教会に行ったときには、教会の入り口で偶然売り込みをしてきたガイドさんに説明をしてもらいました。エチオピアの物価に照らすと、ガイド料はとても高い印象を受けますが、やはり、ガイドさんに説明をしてもらうともっと良く理解できますね。ゴンダールでは、ガイドさんたちは身分証明書を持っていて、値段も決まっていたようです。もちろん、外国人はFaranji Priceで。
2007.08.02
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ゴンダールには、中世のお城があります。1600年代にインドやアルメニアの技術者がつくった物もあります。このお城は、入り口の階段を上って中まで入ることができます。天井の高い広間のようなところや、出窓、大きな窓などを見ると、ここで日本が江戸時代だったころ、エチオピアの貴族たちはどんな生活をしていたのだろうかと思いました。実は、2年もエチオピアにいて、忙しいことを理由にほとんど歴史のことを理解しようとしませんでした。今になって、Graham Hankock のSign and the Seal とか読み始めました。この本は、職場で、ジンバブウェ人の同僚が良く話題にしていました。私も、持っていたので、何度も挑戦してみましたが挫折...今度は和訳を入手したので、再挑戦です。しかし、今日は読みながら気づいたら寝入ってしまいました。
2007.08.02
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やっと、Gondarのことについて。徒然なるままに書いているので、なかなか前に進みませんね~。今年、3月のエチオピア北部カルチャーゾーンの旅行ですが、最後は、ラリベラからゴンダールに飛びました。飛行時間は、またもや、30分程度。ゴンダールでは、ちゃんと迎えのお兄さんがいました。帽子から、ドレッドの髪の毛が角のようにあちこちから出ていていてお茶目でした?ついたその日は、午後から市内観光をしてすごしました。ゴンダールは、う~ん、半日ぐらいでいいかもしれませんね。特にラリベラの後なんとも味気なく感じられてしまいました。泊まったホテルは、Goha Hotel丘の上にあって、眺めがよかったですが、部屋はちょっとほこりっぽかったです。(ちなみに、この旅で一番、掃除が行き届いていて清潔だったのは、ラリベラのJeruserum Guest Houseでした。部屋も一番広かった。また、行きたいです。)売店のお兄ちゃんは、Gondar大学で観光を勉強しているらしいですが、青年海外協力隊の方々に日本語を習ったりしていたようで、片言しゃべれます。でも、あんまりなれなれしいんで、私は、ちょっと気持ち悪くてひいちゃいました。
2007.08.01
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