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今日は、神谷町の光明寺というお寺で開催されている、「お寺カフェ」の最終日だというので、出かけてみました。「お寺で、カフェなんて~」、しかも、お坊さんの手作りのお菓子をいただけるなんて、なんとありがたいことかと思い楽しみにして出かけました。場所は、神谷町の駅のすぐ近く、(ということは昔インド関係の職場で仕事をしていたときにもここは毎朝通っていたということに気づきました。)、到着したのは昼頃だったので、ちょうどオフィスから昼休みで外に出てきた人々が行きかう中、私は、目指すお寺へ。入ってみると、すぐにお弁当を広げている人々の姿が見えるではありませんか、そして、テラス風だというカフェの方に行ってみると、これまた、昼食中の人々で席がふさがっています。なかなか、感じの良いテラスで、右手のほうには本堂があり、テラスの奥にはお茶などをサーブ出してくださるお寺の方がいらっしゃいました。しかし...ランチをしている人々の向こう側には...墓石群が...残念ながら、私は、かなりの居心地の悪さを感じて、ご本尊様におまいりをしてそそくさと出てきてしまいました。写真は、お寺の入り口の顔です。今年の「お寺カフェ」は今日で終りだそうですが、また、きっと来年も開催されると思います。
2007.10.31
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今日は、父と散歩に出かけました。行き先は、成田山。家からは車で小一時間ほどでつきます。天気も良く丁度よいドライブができました。私にとっては、何年ぶりかの成田山でした。大本堂以外のところもゆっくりと見学することができ、こんなに立派のお寺だったのね~と改めて感じました。子供のころから、毎年初詣で訪れてはいたものの、この年になるとまた別の感じ方があるものだと思いました。そして、おみくじを何年ぶりかで引いてみたら、なんと!大吉!でした。この何年も、大吉にはお目にかかっていませんでしたが...かなりうれしかったですよ~ インドのことも、滞ってはいますが、良い結果に落ち着くのではと確信がもてます。これは、今日の成田山の写真です。携帯でとりました。 いずれも、ちょっと出足の遅れた秋を感じさせます。大本堂の裏は、公園のようになっていますが、深い林の中を歩いていると、ひんやりとした空気がとても心地よく感じられました。そして、そろそろ帰ろうかというとき、境内のどこかからか太鼓の音が聞こえてきました。ドン・ドン・ドンという太鼓の響きに、心地よく背中が押されて、悪い気が抜けていくような気持ちにもなりました。良い、秋の一日でした。
2007.10.24
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かの数十年前、十数年前か...に、東京都の多摩の奥深くの大学に通っていたことがある。当時は、政治学というものを学んでいた気がする...が、そいういう学生にも、教養を養うためにという配慮からか、「音楽」という授業も選択できるようになっていた。その、音楽の授業で聞かされていたのは、「グレゴリオ聖歌」なるものだ。おそらく、声楽的に、歴史的にはとても重要な歌の数々であったのだろうと、今思うが。当時は、全くそれらの音楽を愉しむべく「教養」は持ち合わせていなかった...残念だ。という、思い出がよぎったのは、Il DivoのUrsという人の歌い方をビデオで見てからだ。かれも、宗教音楽を勉強した背景があるというし...私は、かのGregorio Chantを歌った人々を見たわけではないが、きっとみんなUrsのような息遣いと発声で歌ったにちがいないと思ってしまった。と、感じるということは、大学時代にうんざりしながら聞かされていた、Gregorio Chantも無駄ではなかったということかもしれない。
2007.10.22
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数年前にリリースされたアルバムですが...Il Divoというアルバムがあります。久しぶりに、大切にしたいとおもうアルバムに出会いました。しかし、かっこいいですね。みんな。写真はAmazon.co.jpからとりました。→(http://www.amazon.co.jp/Il-Divo/dp/B0007QS4KK/ref=sr_1_7/503-1746100-6771948?ie=UTF8&s=music&qid=1192874091&sr=8-7)
2007.10.20
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最近、塗り絵をよくやっています。何に色をつけているかというと、まんだらです。本屋でぱっと見て気になったので、買ってしまいました。癒されるというのと、色を好きに塗ってよいというのが、気に入りました。絵を描くのは大変だけど、色を塗るだけならすぐにできるし、楽しそうだと思いました。で、やってみると。難しいんです。どこに何色を塗っても良いと言われると。1枚目は、いったいどんなものができるのか不安でした。でも、なんとなくきれいなマンダラがそこにあるではありませんか。それに気をよくして、「あ、なんでもいいんだ。できたら、きれいに見えるんだ。」と気づいて、2枚目も思うに任せて塗ってみたら、きれいなのができました。ある日のマンダラは、下絵があまり好きではなかったけれど、塗っているうちに好きになってきて、できたらきれいなのができたとか、下絵は好みのものだったけれど、縫ってるうちに配色が嫌いになったり、細かいのがいやになって、3日もかかってぬったとか...その日によって、いろいろなプロセスをたどってマンダラが出来上がりました。でも、いつも出来上がりはみんなきれいです。どれも、私です。ちなみに、最新作はこちら↓図柄は、「カラーリングマンダラ」 正木晃 2006年 春秋社からのものです。
2007.10.18
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今週の日曜日に、千駄木にある「タムタム」というアフリカからのフェアトレード商品を扱うお店に行ってきました。1987年、ちょうど20年前のエチオピアの写真を展示しているというので、覗いて見ました。そこにあった写真は、私の知っているエチオピアとほぼ変わりなく...ということは、この20年間に農村部は目に見えるような変化をしていないということです。なんとなく寂しくなりました。このタムタムというお店は小さいのですが、谷中という昔ながらの土地にあります。店構えも日本の昔からの佇まいを残していますが、アフリカの布やら人形やらが、妙に融合していて、なごみの空間を作り出しています。店主の佐久間さんもとても素敵な方です。タムタムは、ものを売るだけではなく、アフリカの理解を広めようという試みもしています。とても素敵なブログやアフリカの関するお話は、こちらから→ http://www.tam2.co.jp/写真をとってこなかったのが残念です。
2007.10.16
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この数年、学術書や専門書を読むことが多かった。小説なども読んだけれども、どれも、本に引き込まれることはなかった。子供のころは、読んだ本の多くに引き込まれるということがあったけれども...そして、ひさしぶりにこの本は、話に引き込まれたし、読みながら自分を振り返ることができた貴重な一冊だったと思う。きっと何度も読めば読むほど、理解が深まるのかもしれない。そして、こういう読書をした後は、頭は疲れるのではなく、豊かで爽快になるようかもしれない。というわけで...その本は...ヘルマン・ヘッセ(高橋健二訳)の「シッダールタ」です。先ほど、読み終えて、やっと仕事にとりかかろうかと...
2007.10.10
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今日は、マクロビオテックのランチで身体も心も休めることができました。実家では、玄米と野菜中心の食事をしてはいますが、やはりゆっくり食を味わうということは難しいですね。家族の食卓とそこにある女性の姿を思い浮かべていただければ...というわけで、今日は、3連休の最終日、マクロビオテックのランチを新宿の茶屋マクロビオテックでいただきました。ひさしぶりに、身体がおいしいと感じる食事と時間を過ごすことができました。また、行きたいです。
2007.10.08
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とかく外国ネタが多くなりがちですが、日本にも私の好きな場所はいくつもあります。まずは、有楽町の東京国際フォーラムです。昼間も緑が美しくて好きですが、夜になってライトアップされるともっときれいです。この空間には、なんとなく癒される気がします。携帯で撮ったのであまりきれいではないけれど、夜はこんな感じです。ところで、東京の素敵な場所を紹介している「東京建築散歩」という本があります。写真もきれいで、東京を再発見できるかも??
2007.10.05
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シンガポールでは、こんな看板をリトルインディアで見つけました。そうです。シャルーク・カーンが看板に!つきなみですが、シャルーク・カーンとアミタブ・バッチャンのファンです。Bollywoodの女優さんは皆さん美しいので好きです。来週からは本とのインドにいけるのだろうか...
2007.10.03
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エチオピアでの生活の疲れがまったく抜けず、気力も戻らないことにあせりを感じ、耳鳴りや高血圧などなども気になり、本当のアーユルヴェーダを受けようではないかと思い立ち、8月にスリランカに行ったのでした。そこでは、アーユルヴェーダ医師による診断のもとに治療方針がたてられ、治療自体は決して気持ちよいばかりのものではなく、つらい気持ちになるものもありました。でも、あとはすっきり。医師のサポートもしっかりしていましたから、夜中に急に不安になっても先生は診てくださいました。日本でも、東京のハタイクリニックは有名ですが、岡山の倉敷にもあったんですね。岡山地方のアーユルヴェーダ好きのかた、是非試してみてください。ヨガ教室もあるそうです。私はあいにくアジア・アフリカ時々千葉に住んでいますので、いつもでかけていくわけにも行きません。ぜひ、ようすを聞かせて下さい。詳しい情報は、こちらから→http://www.hikari-c.jp/
2007.10.02
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シンガポールで話されている言葉は、中国語、マレー語、ヒンディー語などなど。しかし、共通語は英語?と思いきや...長年を経て、SINGLISHと呼ばれる言葉になってしまいました。かなりなまりがきつく、文法もややマレー語文法系です。Singlishの解説本も出ているくらい、理解しにくいものがあります。そこで!国を挙げて「正しい英語を話そう」キャンペーンを実施していました。英語を公用語とする国は、英語が現地の言葉とまざってしまうのはしかたがないものかもしれません。(ちなみに、私は、ウガンダ英語が話せます。これで話せば、村の人もびっくり。すぐに友達になれます。)さて、これがキャンペーンの旗です。シンガポール警察にありました。
2007.10.01
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パソコンが壊れて2日目。母のパソコンを借りているので、ほんとは、仕事以外のことをしている暇はないが...しかし、まだ、仕事をする気分がもりあがらないので(特にものを書いている途中は「気分」が大事。)、更新します。シンガポールでは、おいしいものがいろいろあって、しかも安いのです。私は、Maxwell Rdのホッカーセンターが気に入っていて、滞在中はよくそこに行きます。私の滞在するホテルは、大体中華街のショップハウス系なので、Maxwell Rdまでは徒歩圏内です。今回の食事は...お粥、汁そば、チャーシューまん、などなど。食事って感じじゃないけど。それ以外にも、こんなもの食べました。カトン・ジューチャット地区では、ラクサを食べました。ココナッツミルクのスープで、魚介類・モヤシが少しずつ入っています。甘辛系の味のおそばです。デザートは、オンデ・オンデ。スマトラで仕事をしているときに、初めて食べたときには、なんだこれは!と馴染みのないにおいと、ココナッツ砂糖の甘さに...一口で充分だと思ったけれど...これが、実はくせになる。特に、疲れてくると食べたくなるのです。このお菓子は、お米の粉を練ったものに、Pondonという緑色の香料を入れて香りをつけ、この生地のなかに小さく切ったココナッツ砂糖をいれて丸めます。あとは熱湯でゆでて(白玉をつくるのと同じ。)、ココナッツの削ったものをまぶします。(自分でもおばちゃんに教えてもらって作ったことがあるので、詳しいです。)これは、4個入りです。カトン・ジューチャット地区で。そして、最後にやっぱりここです。雰囲気が楽しめるので、好きです。Ritz Carltonのアフタヌーンティーです。この日は、かなりの混雑であまり長くはいませんでしたが、音楽の生演奏などもあり、人があまりいないと優雅な気分に浸れます。というわけで、シンガポールでは屋台からホテルのラウンジまでおいしいものがたくさんあって、楽しいです。
2007.10.01
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