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ヨガは、アディスアベバにいる間にはできる時には、朝、モスクのアザーンの声が聞こえてきてすぐに起きてやっていました。本や、DVDを見ながら、あとは、大学のころを思い出しながらやっていました。が、できたらちゃんと習ってみたいという気持ちはずっと持っていました。最近、いろいろな本屋、ヨガスタジオなどで、前より深く学びはじめました。さて、何冊か購入したヨガの本のなかで、The Spirit of Ashtanga Yogaというケン・ハラクマさんが書かれた本がとてもよかったので、ご紹介します。内容には詳しくは触れませんが、平易な言葉でヨガというよりも、より良く生きるための沢山のヒントが書かれていました。そして、ヨガを通じて私が学べることは、無限にあるのだということもわかりました。読み終わると、素直に元気になれる本です。「いつも答えは自分のなかに」という言葉が心に残ります。
2007.07.26
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さて、洗濯や牛の飲み水になっていたのは、写真にある水源からの飲料水です。この施設の場合は、湧き水の出口をコンクリートで保護してあります。そして、足場も固めてあります。コンクリートの壁にはパイプが埋め込まれており、飲料水が出てきます。村人はその水をポリタンク(だいたい、15から20リットルくらい)に入れて家に持って帰ります。多くの女性の日課です。
2007.07.25
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前回の写真にもあった、牛が水を飲んでいる場所の向こう側には(牛とおじさんに隠れて見えない)、洗濯場があります。一度に数人ぐらいしか洗濯をすることはできません。水は、飲料水をポリタンクに汲んで運びあげてきます。この女の子?に、使い勝手を聞きたかったのですが、聞きませんでした。ちなみに、私もこの手の多目的な水利用施設についての調査をしていたので、そのときの村の女性たちの声はというと「きれいな水で洗濯ができるようになって、洋服もきれいになる。」とのことでした。(これは、エチオピア東部のハラールに近いところの村の話です。北部のティグレでは、施設の仕様と場所があんまりよくなかったのか、まだ、皆さん川で洗濯するほうが良かったみたいです。)
2007.07.25
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エチオピアは、ナイルの源流があるというのに水不足です。それは、水資源を活用するために投資することができないためであるとされています。(International Water Management Instituteの研究成果です。詳しくは、www.iwmi.org から知ることができます。)つまり、お金がないから施設などを整備することができないということですね。どうするか...水がなければ...そこはクリエイティブにいかないと!というわけで、使える水を家畜にも、人の飲み水にも、洗濯にも、使えるようにした施設をラリベラでも発見しました。おそらく、某NGOが作ったものと思われますが、定かではありません。旅行に行ったのに、職業病か...ついつい写真撮っちゃいました。この写真のおじさんは、飲料水から水を黄色いポリタンクに汲んできて、洗濯場の脇につくられた家畜の水のみ場??で牛にお水をやっていました。人間の飲み水もたりないのに、それを牛にあげちゃうの~という声も聞こえてきそうですが...そうそう、家畜が健康であるということは、村の人々にとっては、人の健康と同じくらいに大事です。というのは、緊急時に資金調達をするための原資となったり、畑を耕す牛が病弱では、あんまり高く売れないし、農作業も進まずで、生活に支障が出てきてしまいますから。
2007.07.23
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ラリベラは世界遺産に登録されています。この町にある教会群がとても貴重なのはわかります。そして、保存の必要があるのもわかります。しかし、教会がこんなギブスをはめられているのは、かわいそうだと思いました。
2007.07.22
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久しぶりにテレビをちらっと見ました。ニュースキャスターの安藤優子さんが出ていました。きれいでした。私の友達には、この方と同姓同名のかたがいらっしゃいます。何年か前にザンビアにいかれたのですが、その後はどうされているのかなとふと思いました。
2007.07.20
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エチオピアでは、男の子は子供のころに聖職者になるために修行に出されることがあります。ラリベラはエチオピアの聖地でもあるわけで、多くの子供たちや若者が教会群のある岩の上に腰掛けて、聖書を詠んでいました。
2007.07.18
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さて、Axumを後にし、Lalibellaというところへ空路向かいました。Axumからの飛行時間は30分。飛行機は例によって、50人ぐらい乗りのFokkerです。急上昇し、気圧も不安定だったためか、呼吸が苦しくなり。ただでさえ、Fokker嫌いの私はだんだんナーバスになっていくのがわかりました。でも、たった30分だからと言い聞かせて、なんとか持ちこたえました。Lalibellaの空港は、荒野のなかにぽつんとあるという感じでした。周りは、見渡す限りの土があらわになった山が連なっています。さて、宿泊先は、Jeruserum Guest House。空港から、宿泊先までは、車が手配されているはずでしたが...私を待っているらしき人は見当たらず。人は、ほとんどいないし...携帯電話をとりだし、アディスアベバで手配を頼んだ旅行代理店に電話しても、つながらないし、ラリベラの宿泊先に電話してこっちも電話がつながらず...と、空港でホテルの客を待っているお兄さんが、「どこに泊まるのか?町までは、交通手段はないから一緒に乗せていってあげる。」といってくれました...しかし、法外な額の代金を請求されたり、怪しい人だったらやだなと思い、躊躇しましたが...聞いてみれば、こういうことはよくあるので、代金は私を迎えに来るはずだった人からもらうから大丈夫ということでした。見てみれば、車はホテルの車だったし、ほかにも沢山人が乗ってきたので、ま、大丈夫かと乗り込みました。乗っていたのは、空港や他のホテルの関係者で旅行者は私だけでした。心配して乗り込んだはずでしたが、空港から町までの道のりの景色に圧倒されてあっというまに町に到着しました。ゲストハウスもとてもよいところにあり、部屋からは周辺の山がとてもきれいに見えました。朝に晩にバルコニーに椅子をだして、外を眺めていました。このゲストハウスは、おすすめです。スタッフもとてもよい人たちで、気持ち良く滞在することができました。今度は、少し長めにここだけに滞在するのも良いかと思いました。ラリベラは、岩窟教会群があることで知られています。岩窟教会とは、岩を掘り下げて作った教会です。人だけではなく、天使も出てきて作ったなどと不思議な説もあります。いずれも、UNESCOの世界遺産に登録されています。ただし、いくつかの教会は保護のために鉄パイプのギブスのようなものをはめられていて、昔のようなきれいな姿はみられません。写真にあるのは、St Giorgis(セント・ジョージ)教会です。良く、観光ガイドなどに載っている写真です。中にも入れます。
2007.07.17
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さて、Axumの話はこれで最後です。泊まっていたYehaホテルの丘の下には、Queen Sheba's Swimming Poolという大きな貯水池のようなものが見えます。ここでほんとにシバの女王が水浴びをしたのか????という単純な疑問がわきます。現在は、人々の生活用水の水源となっているようです。私が見かけたときも、女の子たちがポリタンク(東部アフリカあたりではジェリカンと呼んでいますが、いろいろなサイズがあって20リットル、10リットルなど入ります。)をもって水を汲んでいきました。こんな水飲んじゃって大丈夫~と思いますが...ま、沸かしてのんでると良いですけど。ちなみに、エチオピアの人々の約8割は安全な飲み水にアクセスすることができません。
2007.07.16
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昨日は、台風で大変な天気でした。みなさんの周辺は大丈夫でしたか?私の実家の周りは、道路が冠水したりして、海鳴りもごご~っとなっていて、かなり嵐でした。雷が鳴らなくてよかったけど...今日は、一転して快晴です。さて、昨日は、そういうわけで外には出られず...いつものウォーキングにもでられなかったので、家でヨガをしました。アシュタンガヨガを最初にちょっとやり始めたのですが、慣れないせいか、ペースについていけずに挫折。その後は、パワーヨガのDVDに切り替えました。このプログラムは、初級から中級までのポーズをまとめたもので、以前はできなかったポーズもできるようになっていてうれしかったです。しかし、今日になって...体中が筋肉痛になってしまいました~近所のスポーツクラブでは、イシュタヨガというのをやっていましたが...体の使い方が違うんですね~きっと。今日は、いつものウォーキングだけにしておきます。ちなみに、知人のキクさんのブログで「居合」の意味について書いてありましたが、「ヨガ」も似たような意味があるそうです。心と体を「結ぶ」という意味だそうです。
2007.07.16
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日本では、ほとんどパンクするなんてことはないと思いますが...少なくとも私は、まだ、自分で車を運転していてパンクしたことはないです...したがい...タイヤ交換はできません...が、途上国のこの荒れた道路ではパンクは以外に良く起こります。ウガンダでも釘などが刺さって何度かパンクしました。いずれも、ドライバーさんはぱっぱとタイヤ交換してました。一人で...エチオピアでも、東部のDire Dawaというところから乾燥地帯に向かっていったときのこと...家が一軒もない見渡す限り乾燥した岩山ばかろのところでバブーンたちが丘の上から、「人間はなんとあほなことをやっとるんじゃい」といわんばかりに見下ろしているところでパンクしました。が、今度はエチオピアの北部観光中の出来事。Debre Damoを出ようとしたとき...ドライバーさんがパンクに気づき、タイヤ交換が始まりました。この車にはドライバー助手というのが乗っていて、私のガイドもいれれば、若者3人で、ぱっぱとタイヤ交換していました。ちなみに、このAxumのガイドさんは英語が上手でしたよ。研究者の現地調査の通訳もしているみたいでした。ここからYehaに行くのですが、その途中の市場の近くでこのドライバー助手のお兄ちゃんのお姉さんのお宅にお邪魔し、そこで腹ごしらえしました。出てきたのは、インジェラと発酵牛乳(カッテージチーズと牛乳がまざったみたいなもの。なんという食べ物かは聞きませんでした。)にミトゥミッタという唐辛子がまざったものでした。牛乳とインジェラの組み合わせはあんまり好きではなかったのですが、断りきれず、食べたら意外なおいしさでした。そのあと、焼きたてのパンと蜂蜜が出てきました。これもとってもおいしかったです。最後に、コーヒーを出してくれましたが、これもとってもおいしかったです。
2007.07.15
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しばらく前に、エクアドルで剣道を教えることになっている、知り合いのことを書きました。どうも、ブログ書いているみたいです。よかったらみなさんも、見てみてください。(http://blog.goo.ne.jp/2be99155r/)
2007.07.13
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今日は、立教大学から名誉博士号を授与されることになった、ムハマッド・ユヌス博士の学位授与式と講演に行ってきました。ユヌス博士が、かれのグラミン銀行と貧困削減の功績をたたえられノーベル平和賞を授与されたことは記憶に新しいことだと思います。講演の内容は、若い世代に向けた内容でしたが、私にとっても生きていくためのヒント、考えるためのヒントが沢山つまった内容でした。この2年間、エチオピアでの仕事を通じて、インスパイアされることがないとずっと思っていたのですが、今日の講演ですこし、枯渇したインスピレーションを充電することができました。というより、インスピレーションをぴぴっと感じ取るために、どうすればよいかのヒントが今日のお話のなかにつまっていたように思います。幸い、私は、中央通路側の席にいたので、握手をしてもらいました。(とてもラッキーでした。)博士のその手に、自国の貧しい人々を思い、強く暖かく支援してきた思いを感じることができました。
2007.07.11
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2000年から愛用していたG-ショックが動かなくなりました。電池交換をして一ヶ月後の出来事です。あわてて、修理に出しましたが、結果は...部品がもうないので修理不可能とのこと...修理の受付のお兄さんも、つめよる私に、「そろそろ寿命だということです。」とてもショックです。G-ショックにも寿命があるらしいです。
2007.07.10
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オーラの写真を昨日撮ってもらいました。意外に簡単に取れるものですね。なにか、意外にも怪しいところでとるのかと思いましたが、店の片隅で、あっという間に撮影終了でした。何がわかったかというと...今の自分を確認するような内容の結果が出ました。つまり電池切れの状態なので、山や海で充電する必要があるということでした。ということは...またスリランカへ行きたくなってきた...
2007.07.09
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久しぶりに、ミュージカルを見に行ってきました。何年ぶりかな。しかも、日本の劇場でミュージカルを見るのは、子供の頃にCatsを見に行って以来です。帝国劇場は思ったよりも小さい劇場で、席は比較的前のほうだったので、十分楽しむことができました。この日のジャン・バルジャンは別所哲也さんでした。友人がこの別所さんのファンなので、この日になったのですが...私は、ジャン・バルジャンを追いかける警官の役のジャベールの役の岡幸二郎さんという方の歌にとても感動を覚えました。CDも買ってしまいました。岡さんの歌声は、ストレスで凝り固まった脳みそを快く刺激し、開放してくれるような感じです。私は、不思議に、彼の声にあわせて呼吸が深くなります。このレ・ミゼラブルにはリピーター割引というのがありますが、私もリピーターになってしまうかもしれません。
2007.07.08
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今日は、たなばたです。 銀座のあたりの地下鉄の通路には短冊と笹が数箇所においてあり、通りがかりの人々が、願いごとを書いていました。久しぶりの日本の夏に、こういうのも風情があるなと思いました。私も、書いてきました。あの短冊は、どうなっちゃうんでしょうか...
2007.07.07
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さて、Axumには2泊して、一日目はオベリスクやArk of Covenantが保管されているSt Mary's Church、Queen Sheba's PalceやBathを見て回りました。翌日は、車を借りてAdwaという町を通って、Debre DamoとYehaというところに行きました。AxumからはDebre Damoまで車で東の方向に2時間ほどだったでしょうか。距離はあまりないのですが、道が悪いので、時間がかかります。(幹線道路は現在中国の援助で舗装されているところです。この工事が終われば、AxumからAdigratというところまでかなり早く移動することができます。)Debre Damoは修道院のあるところです。女性は入ることができません。なので、下から眺めるだけでした。この修道院は、テーブル状になった山の上に建っています。修道院に行くには、丘を途中まで徒歩であがって、そこから、皮ひも伝いにほぼ垂直に切り立ったがけを上っていかなくてはなりません。距離は、良くわからないけれど、6メートルくらいかそれ以上???私たちが、ちょうど来るまでDebre Damoに向かっている途中なにか金属製の部品を担いだ男性が徒歩で歩いているのにすれ違いました。彼は、幹線道路との分岐点まで乗り合いバスでAdigratからやってきて、Debre Damoの修道院まで電気関係の工事に行く技師の方でした。一足先に到着した私たちが、がけの下で写真をとったりしていると、彼が現れ、修道僧たちと同じように、皮ひもに部品をくくりつけ、自分は別の紐を伝って修道院まで上がっていきました。私たちは、彼の仕事が終わるのを待って、一緒に幹線道路まで帰ってきました。ちなみに、この修道院に電気が来たのはつい数年前のことです。周囲の村にはまだ電気はありません。Debre Damoを出るときには、乗ってきた車がパンクしてしまいました。でも、さすが若者3人がぱっぱとタイヤを取り替えて、次の目的地Yehaへと向かいました。
2007.07.05
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バリとスリランカどちらに行くか迷っているというのは、先日書きました。結局、この話はしばらくお預けということになりそうです。というのも...仕事が...エチオピアから引きずってきた仕事を、そろそろ片付けるときがきたようです。これから、しばらくは、論文の最終原稿を作成しなくてはならなくなりました。今まで、コメント待ちだったのですが、今日の午後になって、今後の方針についてのアドバイスがメールで送られてきてしまいました。しばらくは、旅行の話はおあずけです。でも、気づいたことがあります。実は、この仕事をしなくてはならないことは私にとってはとてもよかったのではないかと。最近、正直長期休業にちょっと時間をもてあましていました。そして、きっと私に必要だったのは、2ヶ月くらいの休暇と仕事だったのかもしれないと思い始めました。休暇もあんまり長くなると、精神衛生上よくないかもしれません。別にWorkaholicというわけではないけれど、仕事をしている自分もいいですね。やっぱり何事もバランスなのかもしれません。
2007.07.03
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私は、まかろんというお菓子を今まで食べたことがありません。先々週、私は、バリ舞踊のお稽古にでかけるついでに、ピエール・エルメのまかろんを買いました。とても楽しみにしていました。でも、その日、私はお稽古のあとに友人と会う約束をしていて、ばたばたと、教室を出て行きました。その後は、約束の場所に向かう途中に銀行に寄ったりもしました。はて、気づくと、それまでしっかり手に握っていたはずのまかろんの袋がないではないですか...いつのまに。きっと、銀行においてきたものと思われます...とてもショックです。あれ以来、まかろんは、まだ買っていません。今度は、ティールームで食べてきちゃいます。そうすれば、忘れないですみますね。
2007.07.02
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