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インド人は、誕生日おめでとうとはいわないようだ。Many Many Happy Returns!と言う人が多い。今朝、朝食に行こうと、エレベーターを降りると、ゴパールさんがやってきて、"Today is my birthday. I just wanted your blessings."というではないですか。私は、”Happy Birthday!"と言いました。後で思えば、Happy Returnsといえばよかったと思いました。なんか、そのほうが、いいことが沢山ありそうですよね。このゴパールさん(先日、フロントマネージャーに昇進したゴパールさんです。)、年はいくつかと聞けば、43歳というではないですか...43歳にしてすでに、多分、髪の毛は真っ白です。染めてるから、目立たないけど...やっぱり、インド人だってインド人をマネージするのは大変なのかな...大変だろうな...きっと...ごくたまに、ゴパールさんがカリカリきてるところを目撃したりするし...でも、ゴパールさんお誕生日おめでとう!
2009.04.26
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インドには、Dry Stateといってお酒が禁止されている州があります。そして、飲酒・酒造の禁止は、Dry Stateでなくても、設定することができます。私の事務所のあたりはそうです。密造酒を飲んだ男性が家庭・社会のなかで様々な問題を引き起こしてきたためです。ただでさえ貧しいのに、一家の主が有り金全部飲んじゃって、奥さんが必至で子供の学費・食費の工面をするというケースは良く見られます。これは、インドの貧困地域だからというわけでなく、どこでも一緒のことなんですが、ただ、生計手段が限られている貧困地域の方が、過度の飲酒がもたらす負の影響は大きいですね。草なぎ君の泥酔騒動が問題になっていますが。決してほめられたことではないですが、有名人だから、大きくとりあげられてしまって、かわいそうだと思います。世間一般的には、珍しいことではないはずです。ただ、体も飲みすぎるとつらいですし。気をつけたほうが良いと思いますが。(私も、他人事ではありませんね...日本に帰るとつい飲みすぎる傾向にあります。)あとは、お酒にまつわる様々な社会問題にも、これを機に関わって見るというのもあるかも知れませんよね。
2009.04.26
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さて、話題沸騰中のスーザン・ボイルさんですが...彼女が、先日歌ったのは、レ・ミゼラブルからの一曲でした。レ・ミゼラブルに出てくる、エポニーヌという宿屋の娘が、恋する男性は実は自分ではなくかつて宿屋に預けられ、下働きをさせられていたコゼットに恋しているという事実に気づきいた時の悲しい気持ちを歌ったものです。でも、エポニーヌはその事実を受け入れ、コゼットと彼女が恋していたマリウスの仲をとりもつのですが...私は、ついつい一緒に歌っちゃいました彼女に是非歌って欲しい歌がふとひらめきました。You Raise Me Upです。この曲は、West Life、Il Divo、Josh Grobanが歌っています。女性では、Celticwomanが歌っています。かわいらしい、透明感のある感じに歌われていますが...この曲は、是非、スーザンさんに情感を込めて歌って欲しいと思います。きっと、聞く人の心に訴える一曲になると思います。ちなみに...Josh Groban が歌うYou Raise me Upは、私がスマトラ島の北にあるメダンというところで長期滞在していたホテルのハウスキーパーさんが良く歌っていました。とても上手に歌っていました。その彼は、私がホテルを去る前日に、子供が生まれるから名前をつけて欲しいといってきました。まだ、生まれる前だったので、どっちでも良いように、女の子だったら「あい」、女の子だったら「わたる」といって置いてきたように思います。6年近くも前のことですから、もう小学校に上がる頃ですかね。
2009.04.24
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南インドの某所で、インド的4☆ホテルで生活している。しかし、このホテルのスタッフで、唯一、洗練されたホテルマンだな~と感じさせるのは、ゴパールさんだけだ。去年の7月には、私の誕生日に、フロントのスタッフ全員がケーキを持って部屋へやってきたのにびっくりしたが、これは後で、ゴパールさんが「マダムのパスポートのコピーを見たら誕生日だったので、お祝いをさせていただきました。」というではないか。う~ん、いちいち「誕生日はいつだ?」と聞かずに...なんとスマートではないか...そして、支払いの時、2週間に一度支払いをしている。その際は、いわゆる札束で支払う。そんなときには、「もちろんマダムは、すでに数えていらっしゃるでしょうから。大丈夫です。」といって、さしだした札束を数えないでそのまましまう。他のスタッフは、ほとんどすべてその場で数える。しかし...こういう対応は、ロングステイだし、しかも去年の2月から度々泊まっていて、知らないわけでもない...みたいな時には、なんかうれしいものです。当然、私が見えなくなってから数えてるんでしょうけど。そして、全然心のこもらない事務的なCourtesy Callなんか彼はかけてこないんです。時々、私の朝食の時間にレストランに入ってきて、様子を見ながら、話しかけてきます。またまた、スマートなゴパールさん。そして、今日も私がホテルに戻ると、なにかエレベーターの方に用事があるっぽく、私と同じ方向にあるいて来ました。そしたら、「Front Managerにプロモートされました。」というではありませんか!素晴らしい!このホテルのマネジメントにも見る目があったのね☆とうれしくなりました。いつも、若いフロントスタッフにかりかり来るたびに、「ゴパールさんの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい...」と思っていたので、もう、とてもうれしいですよ。ゴパールさんの下で、しっかり修行して欲しいものだと思います。最近は、白髪も染められないくらい忙しいのかな...と思っていたんですが、今日はちゃんと染まっていて、いつもどおりのスマートなゴパールさんでした。「おめでとう☆ゴパールさん!」
2009.04.21
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今日は、日曜日。朝からごろごろしてばかり...最近は、日中かなり暑くなり...暑いと眠くなります。最近は、通勤の車の中で行きも帰りも寝ています...こんなことは今までありませんでした。今日は、お昼に、日本から持ってきたおこわを食べました。おこわ...最近は、アルファー米になってるので便利ですね。お湯をいれて待つだけでおこわができます。もち米の感じもちょっと砕米っぽかったけど、でも十分でした。インドの味に疲れてきたので、良かったです。お米の長期保存と即席調理を可能にしたのは日本の技術でしょうけれども、すごいですね。これからも、出張の時には、いくつか持ってくるようにしたいと思います。
2009.04.19
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さて、今回の旅行では、リゾートホテルに泊まりました。ホテルの中で生活が簡潔できるタイプの施設です。ホテルには、アーユルヴェーダの施設やヨガ・瞑想教室などもありました。そして、周辺の村の散策などのプログラムも沢山あり、家族連れだったらとても楽しいのではないかと思いました。私が行ったときも、家族連れが多かったです。スリランカのNeptune Hoelがこんな感じかなと思いました。このホテルはきれいなビーチに面しています。ビーチには蟹が沢山いました~皆水に向かっていくんですが、蟹って水の中でも生きていけるんだろうか...とふと思いました。3日目にあった知人は、Biodiversityの専門家でしたが、彼に、一体、蟹は水の中でも呼吸できるのか、どうして、みんな水の中に入っていくのか??と聞いてしまいました。そして、朝早いと村の男性が歯を磨いたり、用を足したり(?多分...)、ココナッツの茎からお酒にする蜜のようなものを採取する姿が見られました。ホテルには、私の好きなプルメリアの花も沢山咲いていました。というわけで...以上で、ケララ小旅行記は終わりです。写真がもっと上手にとれたらなと思うんですが、最近は、カメラを出すのも億劫で...写真を撮る機会は益々少なくなってきています...
2009.04.16
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4日目は、リゾートを後にして、コインバトールへ戻りました。帰りは、出発前に予約した列車で...チケットを良く見ると、クラスはSL...車両は2A。私は、このSLが気になってチケットを隅から隅まで読んでみると...Sleeper(寝台)だっていうことが...「寝台列車って...昨日乗ったあの車両???」みたいな...乗る前からかなり不安。特に私は狭いところが苦手なもので...乗り込んでみると、すでにお客さんが。この列車はTrivandrumからHyderabadに行く列車でした。カーテンを引き込んで寝ている人。グループでカードをするおじさん。ず~っと話をしているおじさんと、適当にあいずちをうっているおばさんなどなど...「これって、映画のワンシーンみたい」などと、心配していた寝台車に乗っているなんてまったく忘れて、みんなの様子を観察してしまいました最初は、どうやったら5時間もこんな細いベッドに納まっていられるんだと思ったけれども...のってしばらくすると、やっぱり眠気が襲ってきて、私もカーテンを引いて昼ねしてしまいました。目が覚めれば、きれいな景色が見られてとても良かったです。寝台列車の中の私のテリトリー...体一つ分しかスペースはない...ちなみに、この寝台列車では、食べ物売りのおじさんたちに加え、お昼や夕飯の注文をとりに来るおじさんや、本を売りに来るおじさんもいました。インドの列車は、遅れることは良くあることのようですが、私の乗った列車も30分近く出発が遅れたにも関わらず、定刻にコインバトールへ到着しました。
2009.04.15
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さて、3日目の朝は、6時少し過ぎの列車でケララ州の州都Trivandrum (Thiruvananthapuram)へ向かいました。インドの列車に初めて乗りました。駅に着くと、なが~いホームのどこに自分の乗るはずの車両が来るのかさっぱりわからず、駅員さんに聞けば、「あっちのほうだよ...」というばかりで...しょうがないから、あっちの方へ行って待ってたんですが。そしたら、どうも私の乗るはずのエアコン付き2等車両は一番前っぽかったんです...と思ったのは、窓ガラスがついてたから他の車両はガラス窓はついてないですから。そしたら、鍵がかかってて乗れないんです。たまたま、中から出てきたおじさんが、「それは乗れないよ。あんたの乗る車両はもっとあっちだよ」と私が走ってきた方向を指すではありませんか...でも、もう列車は動き出しています。しょうがないから、乗れるところから乗ったら...からっぽの寝台車両でしたインドの車両は車両同士がつながっていないので、次の駅に着くまで移動はできません。仕方がないので、寝台車両に乗ること15分くらい...乗っている間に、別にここも一人で快適ではないか...車両を移動するのも面倒だ...と思い始めたんですが、やっぱり、ここはインド...お金を払ったら払った分だけのことはしなくてはいけない!と思いなおし、隣の駅でこれまた小走りで私の乗るはずの車両へ向かいました。寝台列車の中そしたら、入り口には背広を着た車掌さんみたいな人がいて、ここですよ~みたいな。一目両全でした。中に入ると...少々薄汚くて、ゴッキーもちょろちょろと...でも、快適な時間を2時間あまりすごすことができました。列車には、社内販売もあります。Vadaという塩味のドーナツみたいなものを、むき出しでおじさんたちが売り歩いています。チャイやコーヒーは大きな缶に入れて、持ち歩いているおじさんたちが、欲しい人には、その場でカップについで売ってくれます。私は、お腹がすいてきたので、Vadaを食べました。で、2時間くらい乗っていると、この日会うはずだった知人からSMSが入ってきました。私は、「そろそろKollamに着くみたい」と連絡しました。すると、「じゃ駅で待ってるね。」と返事が。で、少しするとKollamに列車は止まりました。大きな駅でした。でも、私は、知人と待ち合わせた駅がKollamだとは知らず席に座って「早く動かないかな~」なんて思っていたんです。すると、知人から「もう降りた?」と連絡が...私は、「え~だって待ち合わせの駅じゃないよ。」といったら、「Kollamで降りるんだよ~」というではないですか。私は、意味がよくわからないまま、あわてて列車を降り、知人に会うことができました。しかし、どうしてこんなことになったかというと...彼は、前日の夜私に電話をしてきて、「Quilonで待ってるから。」といっていたんです。私は、Quilonというのが、Kollamだとは知らなかったんです。Kollamとは、イギリス人がQuilonと読めなくてつけた名前だそうです。TrivandrumもThiruvananthapuramだし、AleppyだってAllapuzhaだし...これは、BombayとMumbaiと同じことですね。参りましたこの知人とは、この1年間電話で何度か仕事の話をしたことがあったんですが、一度も会ったことがなかったんで、近くにいるのに会わないのもな~と思って、でかけていきました。KollamからTrivandrumへ向かってビーチを巡り、天気はあまり良くなかったですが、楽しかったです。やっぱり海はいいな~そして、締めくくりは、お買い物です。Trivandrumの駅近くのお店で洋服の布地を3着分とブラウス1枚を購入。その後は、ダッシュで駅へ向かい、宿泊先のリゾートへ戻りました。非常に中身の濃い一日だったと思います。
2009.04.15
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さて...インドでは、国会議員の選挙が始まリます。新聞は、選挙の話で持ちきりです。明日は、ケララ州を初めとするいくつかの州で投票があります。日本の国会議員の選挙みたいに一斉投票じゃないんですね。州ごとに実施して、開票は一ヶ月後ぐらいになるそうです。でも、コンピューターで投票するらしいので、開票するっていっても一瞬なんでしょうけれども。投票するためには、もちろん投票権を持つことが証明されなければならないんですが、これがまた...新聞の報道によれば、マハラシュトラと隣の州境に住む人は、両方の州の投票権が登録されている...つまり、候補者は異なるでしょうけれども、2回投票することができるとか...うちの職場のスタッフの方は、登録もれで投票できないとか...この話を聞いたときに、私は、「え~そんなことあるの~」といったら、「わざとじゃないかも知れないけど、政治的に不利だと思われたら、登録されないこともある」といっていました。ところ変われば...ですね。ちなみに、うちの事務長さんは、かつて公務員だった頃は選挙の担当だったから、投票したことがないとか言っていました。今でも、別に投票しなくても、それほど気にしていないみたいでした。しかも、それほど投票したいと思う人もいないんだそうです。私は、一応政治学科出ているので、なんとなく、「そんなの国民としての義務を怠ってるじゃないか!」と自分のことはタナにあげておもってしまうんですが。(そういう私は、日本に不在中に結構選挙が行われていて、先日、千葉県知事選の投票をしたのが、選挙権を得てからたったの3回目でした...自慢にはなりませんね。)というわけで、一応明日は州の休日扱いになっており、事務所のスタッフも投票に出かけます。投票は、当然のことながら、自分が登録されているところで投票しないといけないので、皆結構遠くまで帰っていきます。私は、ホテルで仕事します。
2009.04.15
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さて、私の小旅行は、3日目に知人に会うことになったために、かなり時間に余裕がなくなり、2日目は、朝からBackwaterをめぐるボートツアーに出かけました。ホテルを出る時には...あれ???他にだれもいないの?と...つまり、私一人。きっとボート乗り場で他の人たちとも一緒になるに違いない...なんて思ったりもしていたんですが、結局私一人で6人乗りだか8人乗りだかのボートを出してもらって、湖を見てきました。Backwater (1)東洋のベニスと呼ばれるBackwaterはアッラプーラ(アレッピー)という町からボートに乗って見に行きます。ボートに乗ってすぐに、「ここが、ボートレースのスタート地点だよ」とボートを操縦していたお兄さんが言いました。私は、そのとき、初めて、これがあのビデオや写真などで見たことのあるボートレース会場か~とちょっとうれしくなりました。Backwater (2)このボートツアーは、巨大な湖の中にせり出した中州と中州の間を巡るものです。この中州には人々が生活をしています。お寺も教会も、学校もあります。交通手段は、船。政府の連絡線が人々の生活の足となっています。ボートに乗っていると、人々の生活の様子を垣間見ることができます。洗濯や調理道具を洗う女性たちの姿がところどころに見られました。そして、お魚を裁いたり、釣り糸をたれるおじさんたちの姿もちらほらと。そして、細長い船で大きな蜆を売るおじさんたちもいました。この中州の向こう側には、広大な水田も...そして、草を山盛り摘んだボートともすれ違いました。これは、家畜のえさ用に売るんだそうで、湖の浅いところに生えた草を刈ったものらしいです。このボートツアーは2時間。途中、この中州にあるお茶屋さんで一服。このBackwaterツアーは、ハウスボートと呼ばれるベッドルーム、リビング、キッチンを備えたボートでも可能です。次回は、高いけど、ハウスボートでめぐってみるのも良いかなと思いました。思えば、私は、船の上だと実に良く眠れる人なのでした...ハウスボートこの日の午後は、瞑想の時間に参加しました。そして、夕飯を食べて、一日が終わりました。あっという間の一日でした。
2009.04.15
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さて...ケララ3泊4日の旅!は結論から言えば、中身の濃い~旅だったと思います。ちょっとのんびりっていうわけにも行かなかったんですが...でも、職場と宿舎の往復では知ることのできなかったケララを見たり、感じたりすることができてとてもよかったと思います。そして、公共の乗り物を利用しても、十分楽しめるということもわかりました。これから、もっとケララや周辺の州を旅したくなりました。というわけで、中身が濃いので、1日ずつ報告しますが、写真は、いつものようにあんまりとってません。さて、1日目は朝7時のコインバトール発のバスで。30席程度の巨大な箱型のVolvoのバスでした。10年ほど前、ナイロビからカンパラまで乗ったAkambaのバスを思い出しました。バスは古かったですが、座席は広めで、日本の高速バスに乗るよりも楽でした。隣の席に乗っていたのは、帰省する大学院生の女の子でした。バスの中には、大き目の画面がついていて、マラヤラムとタミール語の映画を一本ずつ上映。出発後、2時間半後には朝食のため10分間の停車。トリシュールというところの少し手前で泊まりました。その後また2時間半くらい乗って、コーチンに到着。コーチンでは、欲張りにも市内観光もしてしまいました。(こういうことやってるからゆっくりできないんですよね。)まず、Dutch Palaceと呼ばれるArchaeology Museum。ここには、Ramayanaの壁画やコーチンの歴史が展示されています。特に壁画は、次回は、時間をじっくりかけてガイドさんにも説明を聞きながら見たいなと思いました。以前にも書きましたが、私は、Ramayanaが大好きです。その後、徒歩にてSynagogueと呼ばれるユダヤ人街へ。ここは、シナゴーグに通じる細い通りの両側がアンティークショップやクラフトショップになっています。特に海に面したショップは、開け放たれた窓の向こう側に海が見えて、なんとも素敵でした。Fishing Net附近の遊歩道...最後に向かったのは、Chinese Fishing ネットが立ち並ぶ海辺とSt. Francis教会(バスコダガマが埋葬されていたというところです。)。Chinese Fishing Net...そして、コーチンみたいな都会には、さぞかしおしゃれなお洋服が沢山あるんではないか!と意気込んで、ショッピングにも行ってみました。Jaya LakshmiとFabindiaというところへ行きました。駆け足で回りましたが、コーチンの町を十分に楽しむことができました。コーチンは、水に囲まれたところで、気に入りました。水があるところは、なんとなくほっとします。今度は、もっと時間をかけてゆっくりと見たいと思います。今回お世話になったのは、Evergreen Travelさんです。とても親切に教えてくださいました。ありがとうございました。そうそう、お昼には、Clayのポットで料理されたお魚のビリヤ二を食べました。事務所で、いつも、フィッシュビリヤ二はないのか...と事務長さんに無理な御願いをしていたので、念願かないました。とてもおいしかったです。コーチンに行かれた方は是非食べてみてください。
2009.04.14
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ホテルの引越しは、無事に済みました~部屋のにおいまで違います。前の部屋はちょっと汚れた動物みたいなにおい(どんなにおいだ???)がしていました…ので、前の部屋にもどって、いつものにおい??(これもどんなかわかりませんね…)にほっとしています。さて、明日からこちらはイースターの4連休です。私は、海辺のリゾートにでも…ケララといえば、バックウォーターと呼ばれるアラビア海に面した海岸のリゾートが有名です。私も、一度くらいは、そんなところへでかけなければ、仕事で来ている意味はない!(?)と思い、奮発して、旅行代理店が薦めるアレッピーというところのリゾートへでかけることにしました。しかし…ラストミニットで決めたこの旅行…電車が一杯で、明日はバスで、コーチンまで向かうことになりました。しかもエアコンなしのバスです。唯一いいのは、女性席だということ。このあたりでは、男女ミックスして座らないんです。相席は、夫婦とかでなければ、必ず同性ということになっているんだそうです。しかし、日中の最高気温は、37度にもなる今日この頃…窓を全開にしたとはいえ…どんなもんでしょう…と少々不安です一応バスの車種は、エアバスという性能の良い「ハイテクバス」なんだそうです。バスの切符売り場のお兄さんが、力説していました。ま…どんなことになるのか…到着後は、手配してある車で、市内観光とお買い物☆その後リゾートへ。帰りは、列車の切符が取れたので、列車で帰ってきます。そして、土曜日には、これまた列車でケララ州の首都トリバンドラムにすむ知人を尋ねます。滞在先から、3時間くらいのところです。12日は、Uターンラッシュで列車のチケットがとれないので、日帰りです。ま、どんな旅行になるやら。楽しみです。
2009.04.08
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今日は、帰ってきてからアシュタンガを~やりました。少しずつ、体に力が戻ってきている感じがします...しかも...今までは全然できなかった、カカアサナも少しだけ...それっぽくなってきています。やっているうちに、どんどん入り込んでいく感じがあって、かかってきた電話にも気づきませんでした~そしたら、やっぱり案の定、寝ようとしたら、足を引っ張られて、目が覚めちゃいました ので、ブログの更新でも...いつもインドでは、ホテルに住んでいるわけですが、去年の2月に初めて来て以来、ずっと同じ部屋を使っていました。到着日に1日、2日と別の部屋にいたことはありましたが、いつも同じ321号室でした。今回は、そのお隣の323号室に入りました。別に、部屋を変えてくれる感じもなく、私も、ま、隣だし~いいか~気分も変わるし~みたいに住んでみたんですが...隣の部屋というのは、すべてが逆になっているです。ベッド、クローゼット、シャワーヘッド、トイレットペーパーの位置すべてです。鏡で見たみたいな感じかな...で、体が覚えてるんですね、トイレットペーパーの位置なんて特に...無意識に手を伸ばしたらなかった...みたいな結構これは、何回もやってしまって、ちょっとイラつきました。で、今日は、やっぱり部屋変えてもらおう!と思って、レセプションに話に言ったら、「321はふさがっています。」というではないか。私が聞いているのは、「いつ321が空いて、私が移ることができるか」ということだったのに...ま、そういう風に聞いたら、「今晩動けます。」というから、よかった~なんて思いつつ、パッキングが大変だな...と思いながら仕事に出かけていきました。そして、帰ってきて、レセプションに行くと...そりゃ~シフトチェンジしてますね。話は振出です。結局、今晩はもうお客さんが入ってしまったので、明日。ベルボーイのお兄さんのほうがよっぽど話が通じて、「明日の昼間に荷物はすべて移動しておきますから、支度しておいてください」というではないですか。私は、これで安心か...と思ったけれど、最近のこのホテルには、新しいスタッフがかなり入ってきていて、以前ほど、気配りがない...なので、「シフトが変わったからって、また部屋がふさがってますとかいうのは、やだよ。」と駄目押し...すると、ベルのお兄さんは、「絶対そんなことはない」と言ってたので、ま、じゃ、大丈夫かなと...部屋に戻り、ヨガを一通りしたあと、パッキング...荷物が多い...こちらにおいてある荷物も今は、全部部屋に来ているので...ほとんど、暇に任せて買い込んだサリーど~すんの~っていう感じです。もうインドの仕事もないかも知れないのに...しかも、南インドのサリーはきっと別のインドでは着られないかもしれないし...でも...何とかパッキング終わりました。明日は、いつもの部屋に入れます。
2009.04.06
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こちらに来てから、日本滞在の疲れからか...寝てばっかりいます。通勤の車の中でも、気づくと寝ています。事務所でも、不謹慎なことに、気づくと寝ています特に、気温が上がる午後は、睡魔に負けますそんなわけで、アシュタンガをする馬力もなく...スリヤナマスカラもやりきれない始末...しかし、お腹の肉は、日本滞在中の飲みすぎ・食べすぎで、かなりたぷたぷしています...と、こちらに持ってきた、ピラティスのDVDを見ながらやってみました~思ったより楽しいのです。しかも、私の体には筋肉などない...と思っていたのですが、ないのは、体の前面の筋肉、特に、上部の腹筋のようです。たしかに、そのあたりがぷよぷよしています。というので、こちらに来てからは朝30分くらいピラティスをやっています。あきっぽい私のこと...前回やっていたサーキットトレーニングは、あっと言うまに飽きました。今度は、ピラティスです。どれくらい続きますかね。さすがに、アシュタンガはまだまだ飽きるっていうことはないですけど。
2009.04.05
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昨晩、夜遅くに、インドにつきました。日本を出るときに、搭乗ゲート付近で、うちの会計士さんにばったり。年度末で、東京へ打ち合わせにきたんだとか。ちょうど、見送りに来た両親と、「外国でばったり知り合いにあったりすることってあるよね。」「そうそう、バンコクのゲートから飛行機のバスの中とか、カンボジアのホテルとか、ドバイのホテルとか。結構あったよね。」みたいなことを話していたので、ゲートで会計士さんを見つけたときには、「マジですか~」みたいな感じでした。あとで、聞いたら、会計士さんは、インドを出る前の日くらいに、私の名刺をみて、「あ~メールしようかな~」とか思っていたらしくて、あら偶然!と思いました。彼は、これを「シンクロニシティーだ~」と言っていました。今回は、日本からのSQ便の機内食(和食)は親子丼???選んだことを超後悔...シンガポールにつく頃には、激空腹シンガポールからのシルクエアーは、ご飯おいしかったです。お魚のカレー。でも、お姉さんはチキンのカレーと言っていたよくあること。シンガポールからの乗り継ぎ便(かなりマイナー路線だと思う)には、日本人が何人か乗っていました。めずらしいです。そして、みんなおんなじホテルに泊まっているようですそして、今日は、一日ばたばたと...一ヶ月もいないと、いろんなことが起こっています。結構、キャッチアップするのが大変です。事務所においてあった荷物をホテルに持ち込んで紐解くと...「あれ~こんなものまでおいてってたんだ...」みたいな...しかも、暇に任せて買い物していたら、サリーも増えていて...今回から少しずつ荷物も整理しないと...もう、ここでの仕事も終盤ですから今晩は、早めに寝て、体調を整えたいと思います。
2009.04.02
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日本では、少し前から、出国手続きが自動でできるようなシステムが導入されました。ICチップが内臓された、パスポートを使って手続きをします。そして、利用する前には、自分の両手の人差し指の指紋を登録します。出国スタンプは押してもらうこともできるけれども、通常は、省略されます。前者の場合、結局、スタッフの方が昔どおりスタンプを「バン☆バン☆」と押してくれるので、あんまり、手間はかかりません。ただ、自動化ゲートは空いているので、早く通れます。ま、私としては、出国スタンプも自動で押してもらえたらいいかと思うんですけどね。さて、日本を出国した昨日のこと...これだけ頻繁に日本とインドを往復しているにも関わらず、自動化ゲートの使い方はいまいちよくわかりません。しかし、今度こそはちゃんと一人で出国するのだ!と張り切っていたのです。パスポートを開きデータを読み取り、いざ、人差し指をピコっとしたら...なんと、エラーが...係りのひとが、もう一度やってください。というので、もう一度...ピコっと...しかし、また、エラーが...ふと、私の人差し指を見れば、前夜パッキング中に作った切り傷にはった絆創膏が...これじゃ~読み取れませんね。結局通常の手続きで出国することとなりましたなんだったんでしょう。折角の意気込みはしかし、パソコンの指紋登録によるセキュリティーシステムみたいに、一本の指の指紋だけじゃなくて、他の指の指紋も登録できたら、こんなとき便利ですよね。
2009.04.02
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