2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
昨晩、インドに再上陸しました~。短いシンガポール滞在でしたが、楽しかったです。超、大金持ちだったら、家が欲しいくらいですが...どこに行くのにも便利だし。しかし...そんなことは、あまり現実的ではないので、考えてもしょうがないですね。そろそろ、どこかに落ち着けるところを見つけたいんですが、インドも外国人は家買えないですし...どうすればいいんだろと...時々思います。マレーシアもいいと聞きますが。シンガポールの空港では、オーストラリアに住む友人とばったりでくわし...こんなこともあるんだなと思いました。この友人も、シンガポール経由でインドへ行く途中でした。びっくりしましたよ~。今日は、仕事も初日。朝、事務所までの道のり、外の風景を見ながら、やっぱり南はいいな~なんて思いました。ゴミ少ないですし。女性も沢山そとに出ているのを見るし。ばたばたしたまま一日が終わりました。お昼過ぎたら、てきめんに眠くなったので、定時で事務所を出ました。帰ってきてから、事務所においてあった荷物をホテルの部屋で荷解きしましたが...なんと...実は、私は、チュリダールを前回日本に送ってしまっていたことに気づき、箱から出てきたのは、サリーばかり...今回は、サリーを着ることが多くなるってことですね。でも、Lucknowでは、あまり着ることもないと思うので、がんばって着たいと思います。と、今日は眠いので、洗濯をして、このまま寝ます。
2009.10.26
コメント(0)
10月21日の朝、シンガポールに到着し、現在、休暇中です。明日の夜の便で、コインバトールへ向かいます。今回のシンガポールでは...まず、足裏マッサージへ。いつも、月並みですが、テオチューミンというところに行きます。リトルインディアで、ヘッドマッサージとへナを。お買い物も...今回は、おまけや割引してもらうことが多かったですね。まず、Printという文具屋さんでノートを。ここのノートは、表紙がとてもきれいです。メモ帳にしたり、日記帳にしたりしています。シンガポールに来るとまとめ買いします。気に入ったものがあれば。最近はあまりまとめ買いすることもなかったですが、今回は、数冊買いました。そしたら、おまけに2冊もノートをくれました~らっき~次は、香水を買ったら、10%割引で、サンプルの香水も沢山つけてくれました。美白乳液を買ったら、これまた、サンプルと傘(なんでかわかりませんが)をつけてくれました~これ以外にも...そんなに~値引きしていいの~というくらいまけてもらったものもありますし。今の季節、シンガポールはバーゲンの時期なんでしょうか...ラッキーでした。そして、食べることも、シンガポールではとても楽しみなんですが...大体、いつも、ホテルの近くのホッカーセンターで。今回も、フィッシュスープやお粥を食べることが多かったです。新たなお気に入りは、トーフ・ヌードルというものです。厚揚げのようなものや豆腐のスープと汁なしの麺が別々に出てきます。麺には、ピリカラのみそを混ぜて食べます。意外なおいしさです。あとは、実の赤いドラゴンフルーツも白いものより甘みが強くておいしかったです。毎日食べてました。インドは、果物があんまり種類がないし、あってもおいしくないので、シンガポールでは、なるべく、いろいろ食べるようにしています。オールドチャンキ~のサーディーンパフもおいしいですね。これは、私の妹の好物ですが。ただ、今回、買ってみたら...以前より一回り小さくなってました...そんな気がしました。悲しかった...でも、味は、以前と変わりありませんでした~ただ、最近、昔のように量が食べられなくなったので...滞在期間が短いと、食べたいものが全部食べられなくて悲しい...ということにもなりますが...今回は、明日の夜まで...まだ食べていないものは...カヤトーストとラクサです。空港で食べられるかな...そして、明日は、Botanical Gardenかマーライオンを見に行こうと思います。前回、マーライオンの頭修理中だったけど...当然もう治ってるよな。
2009.10.24
コメント(0)
昨日あたりのネットのニュースで、世界の空港ランキングが発表された。最も人気のある空港は、シンガポールのチャンギ空港...これは私も同感。第2位は、アムステルダムのスキッポール空港...これは...よくわからない。当時は、オランダ人の同僚とそりが合わなかったせいか、オランダを全体的に良く思えなかった...が、空港は、ヨーロッパの市場の雰囲気を持ち合わせていて、おしゃれといえばおしゃれか。靴を買って履き替えたときに、一緒にクレジットカードもゴミ箱へ捨ててしまったという...苦い思い出が...一番人気のない空港は、パリのCDG。ここは、数年前、パリで妹と数日観光をした後、見送りに行ったが、大混雑で、人々が並んでいるもなんのために並んでいるのかわからず...しかも、エアラインのカウンターも数が少なく、少しあせった記憶がある。ロンドンのヒースローも人気がない。確かに...いつも混雑している。開放感がない気がする。さて...個人的にシンガポール意外に好きな空港は???ドバイくらいかな。お店が沢山あるし(笑)
2009.10.24
コメント(0)
そういえば…ふと、思い出した。私は、修士課程を終えて、就職先がなく…いくつも応募はしてみたが、やっと採用してくれたのは、インド貿易xxx局というところだったような…なんで、あそこに応募したのかは覚えていないが…採用してくれたのはあそこしかなかった(笑)というのは覚えている。しかし…当時の私は、雇用条件などもきちんとチェックせずに採用されるままに、仕事を始めてしまい、あとで不安になってきた。しかも、インド人のえらい人のわがままにもなんだかすぐに嫌気がさしてきた。仕事は、秘書…なので、お茶もいれていた。薄いお茶にミルクではおいしくないかなと思って、いつもティーバッグ2個も使って偉い人のお茶を入れていた気がする。で結局、一ヶ月ぐらいでやめた。しかし…今は、どうだ…こい~インド人たちに囲まれて、楽しくやっているではないか。そして、この国の多様性と混沌がまたいいではないかとも思っている(爆!)今まで行った国のなかで、かなり居心地は良いほうだ(笑!)私も変わったものだ
2009.10.15
コメント(0)
昨日は、こちらに来て、初めて、町へ外出しました~。来て最初の週末は、疲れていて、寝てばっかりいたし、その次の週末は、現場視察だったし...というわけで...もちろん、目的は、お買い物~♪LucknowはCHIKANという刺繍の入ったチュリダールやサリーが有名です。ホテルの人に、とりあえずお店のあるところを聞いて、オートリキシャーで出かけました。いろいろ見ていると、こちらの方が、南部の服に比べて色がおとなしく、私好みのものが多いということに気づきます。町で歩いている人の服装も、ベージュ、ピンク、白などがとても多いです。そして、このCHIKANというスタイルの刺繍が入った服を着ている女性も多いです。もちろん、この刺繍は男性のインド服にも施されているものも多いです。というわけで。昨日は、ベージュにこげ茶の糸で刺繍のしてあるサリーと、白のブラウス・チュリダール・デュパタを買いました。 白のブラウスを選んでいるときに、全然知らない女性が、となりから、「このセットはいくらくらいなの~」とかって聞いてきて、彼女の方を見ると、「これはいいわよ~」と言っていたので、私は、ふ~んと思い、決めようかといろいろと細かいところをチェックしていると、下のズボンがすけすけだということに気づき、すると、この女性が「う~ん。これはやめたほうがいいわ。別々に買うのがいいわよ。」といいました。私も、それがいいかな。思い、別々に選んで買いました。楽しい買い物でした。また、服が増えそうです(笑!)インドの仕事が終わったら、どうするんだ...これらのインド服...
2009.10.11
コメント(0)

さて、先週末は、現場視察をしてきました~。ウッタルプラデシュ州の東側を見てきました。もちろん、最終日は、Varanasiでした! 絶対に来ることはないと思っていたけれど、Varanasiに来てしまいました!ウッタルプラデシュでの仕事が決まって、ここには観光地が沢山あるな~。楽しみ~♪なんて思っていたんですが...以外に早く、Varanasiつまりガンジス川のほとりにある町にいくことができました。 今までメディアを通じて知るインドがそこにはありました。ガンジス川沿いにはむかしながらの路地があり(ちょっとベネチア風)、牛や人が混在しています。そのおくには、シヴァ神を祀るお寺があります。路地の両側には、民家とお店とがひしめいています。 ここは、昔は、人々が人生の最後を過ごす町だったそうです。死を迎えるまでの期間をこの町で過ごしたそうです。 ガンジス川には、いろいろな思いをもった人々がやってきます。それぞれが、その思いを沐浴することで手放すのかもしれません。その流れは、穏やかで、その水は、包み込むようなやさしさを持っているように感じました。 しかし!水質が安全かどうかはわかりません!ガンジス川のほとりは、牛の糞と人間の排泄物のにおいが充満しています。たしかにここに観光できた人々が「インドはくさい」というのもわかります。ですが、しっかりと、聖水をいただいてきました。ガンジス川の向こう岸までボートを出してもらって、くんできてもらいました。 そして、私は、ラッキーにも、異教徒には入ることができない、シヴァ神のお寺にも行くことができました。この日は月曜日。ちょうどシヴァ神の日でした。とても、ありがたいな~と思いました。
2009.10.08
コメント(0)
ヨガの教室に行くようになって、2年くらいがたちました~ 。この間、もう絶対にできないよ~というアサナがありました。それは、片足立ちのポーズでウッティタ・ハシュタ・パーダングシュタアサナというポーズです。片足で立ち一方の足を同じほうの腕で持ち、立ったまま前屈姿勢をとったり、足を開いたりするポーズです。 このポーズ...だいぶ長いあいだ、片足を持ったまま前屈したりすることができずに、だいたい、片足で立ってひざを持つポーズをしていました。 しかし、今回インドに来てから、なんと、片足立ちのまま前屈姿勢をとったりすることができるようになりました! 以前から、アサナができるかできないかは心のありかたにあるのではないかと思っていました。心を自分で縛っているうちには、アサナはできるようにはならないのではないかと思っていました。 特に、このアサナはグラウンディングと深いかかわりがあるのではないかと思っていました。つまり、今まで、できない間は、地に足がついていない。自分の軸がぶれているのかもしれない。と感じていました。 このアサナができるようになった今、私は、以前より、他人に影響されにくくなったし、私の嫌いな人も、客観的に見て評価することができるようになったと思います。そして、何よりも、現実を見て、逃げないというところが、今の私かもしれません。もちろん、自分の弱い部分もよくわかっていますから、助けも求めるのですが、でも、以前ならば逃げていたであろう場面に直面しても、そこにとどまり、乗り越える忍耐力のようなものを見につけることができたように思います。 あ、それは、もちろん、インドでの仕事を通じてですが(笑) しかし、このアサナ、絶対に片足立ちでもう一方の足先を手で持って、前屈なんてできるわけないよ~とおもっていたけれど、今、できてみると、やっぱり「やっているうちにできるようになる。」という先生の言葉は本とだなと思います。そして、「1%Theory、99%Practice」というのもほんとだなと思いました。
2009.10.08
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1