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先週は、1泊2日で、タミールナドゥ州のマドゥライというところに視察のためにでかけて着ました。宿泊先は視察のアレンジを御願いしていたところで予約をしてくれました。最初は、3500ルピーくらいのところを薦められたんですが、ケララだと2000ルピーもあれば、きれいなところに泊まれるしと思ったので、「2000ルピーくらいで...」と頼んだのが何かの間違い...このホテル、かの有名なMeenakshi Templeまで歩いていけるし、列車の駅にも近いし。部屋はACつきで広めで。まあまあかと。しかし...ベッドカバーが...長い間洗った様子がありません。さらに、ジェネレーターだかなんだかのモーターの爆音☆がすごいんです。ベッドに横になると、床が振動しているのがわかるくらいすごい音でした。そして、廊下では一晩中人の話し声が...そして、南京虫が怖かった私は、ジーンズのまま寝ました夜も遅く到着したので、別のホテルを探すこともできず、一晩だからとうとうと数時間の仮眠で朝を迎えました。私たちは、朝早くMeenakshi Templeへお参りに行って、朝食を済ませて、チェックアウトを...明細をもらうと、チェックインの時の説明と違う料金が印刷されていました。チェックインの時は、「部屋に何人泊まったかで料金が決まる」といわれました。これによれば、私たちは、「一人が泊まる部屋が2部屋、2人が泊まる部屋を一部屋でエキストラベッド」ということだったので、値段はSingle x2とDouble x1+Extra bed代ということになります。しかし、チェックアウトの時には、「部屋のベッドの種類によってかわる。」という説明でした。なので、この説明によれば、「Double Roomx2+Extra bedとTwin room x1」ということになります。私は、チェックインしたときの説明と違う。といったら、「請求書は2回プリントアウトすることはできない」といわれ、私は、「サインしてないんだから、もう一度プリントアウトしろ!」といったら、「できない」の一点張り。しばし、押し問答が続きました。思い出すとむかむかするんで詳細は省略しますが(笑)私たちの出発の時間はもう過ぎてしまっていたので、普段ならば、解決するまで、その場を動かないんですが...しょうがない。このレセプションのおじさんには、「あなたの説明は、チェックインの時の説明と違っていて、私は納得できないけれども、この数百ルピーはホテルに寄付します。もう、このホテルにはとまることはありません。」と言ってホテルを出ました。ま、インドですから、だれが正しいのかわからないですが。というか、どれも正しいというのがインド的な解釈の仕方です。ホテルのパンフレットだと、チェックインの人が正しいんですけれども。通常のホテルだと、チェックアウトのおじさんが正しいですね。しかし、インドのこと、ダブルの部屋に5人くらいとまっちゃうこともあるでしょうから、そうすると、チェックインの時の人の方法でチャージしたほうが沢山お金が取れますね。きっと、高いほうを請求することになっているのかもしれません。ちなみに、このホテルは、一泊1500ルピーくらいでした。外国人の旅行客も泊まっていましたが...Hotel SUxxxEというマドゥライ駅近くのホテルです。日本人で、マドゥライのような奥地に行く方はあまりいないと思いますが、絶対にお勧めしません。また、マドゥライの町自体があんまりきれいではないので、少し高めのホテルにすべきだったかなと思いました。でも、かなり繁盛しているホテルのようでしたから、インド的にはいいんでしょうけど。うちのスタッフは...「お金を払うに値しないホテル...」と言っていました。しかし!それでも、前回は化粧直し中で、バナナの葉っぱで覆われていたMeenakshi Templeの塔も、今回は、良く見らて良かったです。この塔には、いろいろな神様?が掘り込まれているんですが、色鮮やかで、見るのも楽しいです。(シンガポールのリトルインディアのお寺の塔のでっかいバージョンです。)
2009.05.31
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さて。この2週間ばかり出張やら、週末の外出が多くて、しかも、今回の仕事も最終段階に入りデータの整理やレポート作成で、ほとんど、ブログを更新する気持ちの余裕がありませんでした...しかも...帰国が先延ばしになり...このまま、ケララに住み着いてしまうんではないかという妙な感覚を覚え始めている今日この頃...ホテル暮らしも2ヶ月を過ぎるとだんだん疲れてきますね。特に、食事が自由にならないのはつらいところです。数週間前から、インド料理にも疲れはじめ、食欲も落ちてきて、疲れも出てきて、通勤の車の中では毎日ほぼ爆睡状態...というわけで、事務長さんに頼んで、アーユルヴェーダのシロップ薬(アリシュタム)を買ってきてもらい、1日3回ずつ飲んでいます。そのせいか、食欲がもどり、元気が出てきました。そして、今朝、ずっと気力がなくてできていなかったヨガをすることができました。(アシュタンガをやっていますが、気力がないとできないんです。) きっと、あと1週間もこのシロップ薬を飲めば、大丈夫かと思います。この2年くらいは、アーユルヴェーダのトリートメントをスリランカで受けていましたが、ことしは、そういう余裕もないので、仕事が終了したら、数日こちらで休暇をとってアーユルヴェーダのトリートメントでも受けてから日本に帰りたいと思います。
2009.05.31
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ふむ。この2日立て続けに、私の個人情報を根掘り葉掘り聞かれて、むかついている。昨日はホテルで...ま、仕方ないんだけれども。彼らも警察に報告する義務があるらしいんで。しかし、私に「いつインドについたのか?」「いつまでいるのか」「コーチンからどこへ行くのか?」とカウンターにひじをついて聞くのです。私は、コインバトールに普段は滞在していて、ケララ州にある事務所に通勤していること、そして、インドには4月1日に入って6月8日に出発することを伝えました。しかし...この受付の兄ちゃんの態度が気に入らず、「ちょっと、どうしてそんな個人的なことをあなたに話さなければならないか?他のケララのホテルに泊まったって、そこまで根掘り葉掘り聞かない!」といったら、別の兄ちゃんが出てきて、腕組みしたまま私の前に立ち、「インドの法律のxxx条に従って、警察に報告する義務がある。コーチンはしかも厳しいのだ」というのです。ま、言うこともわかるし、わたしも屁理屈をこねているだけなんだから、別にいいけど、こういう態度にはむかつきました。(すでに、かなり私もインド人はいってますね。しかも、たちがわるいかも) そして、今日は、あさって訪問することになっている、某NGOでの研修アレンジをしてくれているスタッフが、「マダム...某NGOからマダムのBio dataを送れと言っている。」というのです。私は、「一体、どうして半日研修を頼んで、私がBio Dataまで送る必要があるんだ!こんなのは、初めてだ!」とこのスタッフにあたったのですが、ま、彼には罪はないんで、直接某NGOのスタッフに話をすることに。そしたら、「マダムはコンサルタントだと言いますが、個人ですか?企業ですか?どういう会社ですか?」と聞くではないか。私が、会社の名前を言ったって、インド人にわかるわけはない、そして、一体どうして日本人コンサルタントがこんなところで仕事をすることになったかみたいなところまで、説明しなくてはならないような流れになってきて、私は、「一体どうしてそんなこと話さなくちゃならないんだ!」と、だんだんむかむかしてきました。そして、「研修の目的などもお伺いしたい。」というので、「そういうことは、すでにOfficial なコミュニケーションが送られているはずで、私が今繰り返す必要はない。」と私は言いました。そして、今になって研修目的がわからないということは、研修もアレンジされてないということかと思い、「研修日程は決まっているのか?」と聞くと決まっているのです。だから、私は、益々そんなの必要ないじゃないか!と思いました。で、このむかむかが頂点に達し、まあ、別に行かなくて大勢に影響はないから、「じゃもう行かない!」とのど元まででかかった時、これじゃいけないと思い、「あなたと話をしていたら、むかむかしてきたから5分後にまたかけなおす。」と言ったら、相手は必至に、引き止めるんです。私が、「もう行かない!」といいそうだと察知したんですかね。そして、「We will welcome you once you are here.」と言うんです。ま、なんでもいいけども、この某NGOの中身が見えてきました。あ~組織が大きくなるって言うのは、こういうことかと...あさっての研修が思いやられます。というわけで、個人的なことを聞かれてむかむかして、インド人的対応をした話でした。
2009.05.25
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インドでは、大体5時半ごろに起きて、ヨガやピラティスをして、7時には朝食、8時に出勤という感じだが...最近は、5時におきて6時までに、身支度は終わっている。なぜならば...連ドラを朝6時から見るためである。アメリカのドラマで、Brothers & Sistersという番組だ。以前は、週末ごとに放送されていたのが、いまは、古いシーズンのものの再放送を毎日やっている。見始めた当初は、ながら見をしていたが、そのうち話の展開から目が離せなくなり、だんだん出勤時間にも影響が出そうな感じになってきたので、朝5時おきになった。もうしばらく、この生活が続きそう。日本へ帰国まで2週間。これからが、大変...
2009.05.25
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今日は、インドの国会選挙の開票日でした。共産党が強いケララでもCongress系の政党が20議席中16席を取りました。政権交代です。
2009.05.16
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私は、買い物好きだインドでは、他にやることもないので、ついつい買い物にでかける...そんな店屋の対応がインド的で面白い。日本では、買い物に行くと、店員さんの笑顔がもれなくついてくる。そして、電気製品の量販店に行こうものなら、ことこまかく説明してくれて、非常に勉強にもなるし、商品を選ぶ参考にもなる。そして、お金を支払えば、「お買い上げいただきありがとうございました。」となる。しかし...インドでは...笑顔がもれなくついてくるっていうのは、まずない。むっとしているか、客が店に入ってきても、店員は見向きもしないこともある。こういうところは、私も無言で立ち去る。店員が無言で客の後をついてくることもよくある。立ち止まると、買いたくもないものをいろいろ人の目の前に差し出してくる。あるいは、「この商品が買いたい」とか「この色が欲しい」と言っても、あるものを出してくる 「それじゃなくて、こういうのが欲しいって言ってるでしょう」というと、「それはない」という...あるいは、「こちらも同じものだ」と似て非なる商品を見せて言う「じゃあいらない」というと「マダム、こっちはどうだ。」とまたまた、関係のないものを見せ付ける。しかし、こうやって売ろうとするところもあるが、あっけなく「ない」と言われることもある。航空券の予約などは、出発日まで1月以上あるというのに、「明日、代金を払え」という。事務長さんは、人がいいんで、すぐに払いたがるけれども、私は「そんなのおかしいよ~。予約したからってすぐにお金払う必要なんかないよ。そんなすぐに払ったら、出発日変更できなくなっちゃうよ。」といって、出発2週間くらい前までは支払いは待たせるけれども...この某大手代理店の支店だが...支払いをせかせることこの上ない。そして、この代理店で購入した最初のチケットは、私の氏名が一つになって入力されていて、日本を出国するときに、本人確認を...とかいってかなり念入りにチェックされた。このときは、代理店に、チケット購入の際に、名前を入力しなおせと言ったら、「問題ない」の一点張り...確かにインドを出るときは問題なかったけど...あ~インドでは、私たちは、「物」を買うのであって、その「物」に、サービスっていうのはもれなくついてこないんだな...と感じさせる事件でした。しかし...この代理店は、チケットも安いし、何よりも、マラヤラム語で事務長さんが予約してくれるんで、私が直接代理店に電話して手配しなくても良いから、がまんしている。もう、ケララでの仕事も終盤だし...しかし、そんな、こんなも、インドも田舎だからかもしれない。インドだって都会では、笑顔やサービスがもれなくついてくるに違いない
2009.05.13
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ホテルに住んでいて良いのは、衛星放送が見られること。お気に入りは、Discovery Channel、National Geographic、たまにBBC(最近BBCを見ることは少なくなった。)。Discovery ChannelやNational Geographicでは、インドに関するドキュメンタリー、旅行ものを度々放送している。今日は、Jeremy PivetのJourney of Life timeという番組をやっていて、見入ってしまった。ムンバイからコーチン、アレッピー付近のバックウォーターまでを旅していた。先日私が泊まったリゾートホテルとその周辺も映っていた。映像で見ると、実際よりも美しく見える。というか、ドラマチックに見えるんだろうな。インドにいるのに、インドの番組を見ていて飽きないというのは不思議な気もする。それよりも、彼が、だんだんインドに陶酔していく様子が伝わってきて、あ~インドは、心で味わう国か...とふと思った。Discovery Channelでは、先日、イラク人の若者が撮影したバグダッド市内の様子を放送していた。もちろん、限定的なものなんだろうけれども、私たちが知りえない様子を伝えたということは、意味のあることだと思った。いずれも、日本のテレビではありえないだろうな...と思って見ている。
2009.05.07
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今日、昼ごろ事務長さんが...「マダム、明日はハルタルかもしれない...」といって新聞を見せるではないですか。私の住んでいるのは、タミールナドゥなので、事務所のあるケララとはEditionが違うので、(千葉版とか西東京版とかそういうような違いです。)私は知りませんでした。事情は詳しくは読まなかったですが、野党が与党の決定に不満でストを起こすことにしたらしいんです。事務所は、多分、高い確率で普通に機能するのですが、私の場合は、政府車両を使って移動するので、差しさわりがあるかもしれないというので...プロジェクトから、宿舎にとどまるように指示がでました...事務所のスタッフは...「ケララだからね。良くあることだよ...」といつものように言ってましたが。私は、このハルタル...予測できないってわかっているし、今までも何度もあったんですが、いつも、無駄な抵抗をしてしまいます。「キャンセルとかないのか?」とか「野党なら、きっと移動しても大丈夫じゃないの?」とか...しかし...何年か前に、ハルタルの日に事務所にいたスタッフは、帰るように促されたこともあるらしく...しかし、この、何か抗議したくなると、すぐに「ハルタル」するのは、あまり意味がないと思うんですよね。ちなみに...「ハルタル」の時は、店は閉まりますし、外出も控える人が多く、町はゴーストタウンみたいになってしまいます。しかし...野党が行うハルタルの場合は、そうでもないですが。つまり...明日は、ホテルにて作業...ということに...何かあってからでは遅いですから。
2009.05.06
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インドでは、国会選挙がまっさかり。ケララはもう投票が終わってしまって、静かになったけれども、住んでいるタミールナドゥはまだまだ。政党集会があったり、町のあちらこちらに政党の旗が飾られていたりする。新聞だって、かなり沢山のスペースを割いて、インド各地からの選挙活動の様子を報道している。今朝の新聞では...ウッタルプラデシュのある村のことが書いてあった。この村では、政治は男性のものと昔に決められたらしく、女性たちにとって、昔からの習慣・村のきまりごとを破るのはためらわれるようで、800人くらい女性がいるらしいけれども、一人も投票したことがないそうだ。でも、女性が議員として選ばれることはあるんだそうだ...政治は男性のことと決められている...昔からの習慣・村のきまりごとをやぶるのはためらわれる...というのは、どこぞのジェンダーの教科書で良く見られるが...女性が議員として選ばれる...というのは、なんともインドらしい...この当選した女性も投票はしないんだそうだ。不思議だ...
2009.05.05
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私が住んでいるホテルの前は、Avinashi Rd.という大きな道路が通っている。空港までは、この道路をまっすぐ行けば20分もかからないでついてしまう。が、この道路、私がこちらに来るようになってから、ずっと工事中で、あまり進展が見られない。変わったことといえば、2車線だったのが3車線に拡張されたけれども...全区間が拡張されたわけではないし、3車線になったところは、拡張された部分に当然のことのように路駐してあったり、人々が歩いていたりするので、2車線だったころとあんまり変わりはない。そして、車線に関係なく走っている車をなくすために中央分離帯?もどきを設置しようと試みている気配があるが...これも全区間終わっているわけもない。もう1年近くもたっている...今朝の新聞に、この状況に業を煮やした市民が投稿していた。「いつまでたっても工事は終わらず、終わるころには、きっとまた、工事前と変わらない状態になってしまうんだ!」と皮肉を書いていた。インド人もじりじり来ているらしい。この状況...ウガンダでも、エチオピアでもそうだった。なぜなら、お金があるときにその分だけ工事が進むからである。そして、政治的な後押しもとても重要。この二つがないとき、公共事業は進まない。今は、インドは選挙だし、工事はとてもじゃないけれども進められない。そうそう、たとえば州政府の一番偉い人が来る!とかなれば、あっという間に工事は終わってしまうだろう。思えばウガンダでも、ムセヴェニがやってくる!となれば、村までの道路が舗装はしないまでも、きれいにならされて、人々もしばしの間恩恵をこうむったものです。と...いずこも同じ...しかし、インド人もこういうのが気になるんだ...と面白く思って投稿記事を読んでいました。ちなみに、ウガンダではお金がある分だけ...というのは、建物を建てるときにもあてはまり...お金があるだけ建てるので、全部出来上がると、これ新築~みたいになっていたり、建て増しを繰り返すうちに、変な構造にできあがってしまったり...それでも、一応、役目は果たせるというところで、問題はないですね。ところ変わればですね。
2009.05.04
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こちらにいると、暇なもので、休みになると、つい買い物に出かけることが多い。ほかにどこも行くところもないし、ゆっくりお茶を飲みながら本でも読めるようなところもあんまりない。しかし、ここ最近は、疲れていることもあり、ホテルに一日こもっていることもしばしばだった...が...テレビというのはいけない。見たくなくても見てしまう。ずっと見てしまう。こうなると、鬱っぽくなる。だから、気分転換に無理をしてでも外に行かなくては...と...出かけてみた。今日は、コインバトールの銀座???へ。ここは、高級ショップ?が立ち並び、住宅街もあるが、大きな立派な家ばかりが並んでいる。ここに、一年前にできた洋服屋さんがある。外国人の好みそうなものがおいてあるが...当時は、お客さんも、店員さんもあんまり感じよくないなと思って...何も買わずに出てきたように思う。この店、実はよくよく見てみればFabIndiaだった。コーチンにこの間行った時に行った店のうちの一つが、FabIndiaで、「どっかでみたような店だな~」と思って出てきたのだが、どうりで。コインバトールにもあったのだ。今日は、そのFabIndiaへ出かけてみた。デリーあたりで仕立てたものを持ってくるらしく、生地の模様も、南インドで良く見るものとは少し違う。花の模様や唐草のような植物をモチーフにしたようなものが、かわいらしい。で、今日は、それらを購入。サイズは、大きめだけれども、聞いてみれば、1インチ(2.54CM)くらいは縮むらしい...ふむ...日本では、最近は洗って縮む洋服なんてほとんどないけど...インドではわりと普通。なので、Alterationに出そうかと思ったけれども、まずは洗ってから...ちなみに、インドでは生地を買って仕立ててもらうことも多いけれども、出来上がりはぴったりでも、大体洗えばピッチピッチになるでも、こちらは良くできたもので、体のサイズがある程度変わっても着られるように、サイズを調整するために広めに取った縫い代に何本もステッチがかかっている。つまり、洋服が小さくなったら、それらのステッチを解けば、すぐに服が大きくなるのである。サリーブラウスもそう。でも、既成品にはそのステッチはないから大き目の服を買うというのは、ある意味仕方ないかと思ったりして。(この間は始めての仕立て屋さんで頼んだら、ぴっちぴっちで、一度直してもらったけど、それでもぴっちぴっちで。いつもより高いところに頼んだのに...むかむか。結局これらのブラウスをいつも頼んでいる仕立て屋さんに持ち込むことに...こっちは、この高い仕立て屋さんの3分の1の値段でやってくれるから...これは、ばちがあたったとしか思えない。)そして、それらにあわせるズボン2種類は近くの安いお店で購入。このズボンは、フリーサイズ。お腹がどんなに大きくなっても着られるような感じがするくらいお腹周りがだぼっとしている。日本では、特大サイズの私だって、普通に納まることができるインド服は、安いから、使い捨てみたいな感じもするが、意外に合理的にできていて、飽きなければ、長く着られるようになっている。しかし...だんだんたまってきたインド服...どうしたものか...そろそろ服も整理しなくては...
2009.05.03
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今日は、May Dayでお休みです。部屋で仕事しようと思ったら、間抜けなことに、全部資料を事務所においてきてしまいました。しかし、疲れもたまっており、実は仕事をする気力もないもので、ちょうどよかったかと...今日は、一日、仕事のことは考えないようにしてすごそうと思います。ケララ州政府は、第2週目以外は、週休1日なので、こういう単発のお休みが週の中に一日入ると楽です。スタッフは、こういうときは、当然のことのように土曜日もお休みにして、3連休にできますが、私は、そうもいかないですね。これもまた、当然...ということで、きょうは一日だらだらとしています
2009.05.01
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