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いざとなると、良くわからないことだらけだということが良くわかる。こういう仕事をしているのに、いざ、自分がやってみようと思うと、良くわからないのである。これだけでは、なんだかわからないけれど...私が、今仕事をしているところは、山の中。人々は、アーユルヴェーダ薬の材料になる木の実や薬草をとってきて、大手のアーユルヴェーダ薬工場へ売って生計のたしにしている。しかし...とってきたものをそのまま売っているので、引き取られていくときには、二束三文である。しかも、これ以外に販路はない。現在、なにも手を加えないで売っている薬草を、少し加工して売ることはできないかと考えている。私自身、インドでは洗髪は、アーユルヴェーダのHairwash powderを使っている。シャンプーや石鹸はもう使っていない。これは数種類の薬草と不思議と泡の出る木の粉でできている。洗髪前は、オイルマッサージをするが、これも薬草入りココナッツオイル。そして、フェイシャルパック。これも、ただの薬草の粉で、使う前に水でペースト状にして、顔にぬってしばらくおく。などなど...しかし、ふと考えてみたら、ここでどんな薬草がどれくらい取れるのかもわからないし、どうやって、これらの加工をするのかもわからない。仕事をしてきたとはいえ、それほど、相談に乗ってくれそうな人も見当たらない...ただの思いつきで終わってしまうんだろうか...少し前も似たようなことを考えていたけれども。ここでの仕事もあとちょうど一ヶ月。少し周りの人に話してみよう。
2009.11.29
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そのご、ホテルではいつもよりも念入りにごっきい対策をしてくれたようですが...その晩、いつものようにまたやってきました。私の、ルームサービスでとったナンの残骸をめがけて!どういう行動にでるかと少し見ていました。すると、ティーセットや冷蔵庫が置いてあるあたりの壁の隙間から現れた、体調1cmたらずの小柄なごっきいは...自分の体と同じ大きさはあるであろう、焦げたナンのかけらにしがみつき、ぐいぐいと引っ張っています。すごい力です。しかも、かりかりと、ナンをかじる音も聞こえます。ふ~む...お腹がすいているらしい...そして、私が理解したのは、ルームサービスを取るから出てくるんだということ。ルームサービスを取らなければ、出てこないんですね。以前は、ルームサービスをとってもごっきい出てこなかったのにね。やっぱり、ホテル全体が汚れてきているということなのかな。しかも、今、雨期なので、衛生状態はあまり良くないと思うし。というわけで、先日のReceptionの兄ちゃんの言うように、I have to live with it.ということでした~。ちなみに、なぜ、レストランつうかコーヒーショップで食事をしないかというと、女性が一人で食事に入ると扱いが悪いからです。インド人は大勢で食事に来るので、一人でテーブルにつくと、早く出て行ってほしいのか、どうも居心地が悪いです。ただそれだけ。
2009.11.22
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インドのお菓子は、歯がとけそうに甘い...普段は、あまり食べないけれど...ときどき、どうしても食べたくなる。今日は、そういう日だった。夕方、事務所からの帰り道、どうしてもJalebiが食べたくなったのである。Jalebiとは、小麦粉や豆の粉を練ったものを油で揚げて、それをシロップに浸したものである(これだけだと、Gulabu Jamunみたいだな...)。まさに、一口かじると中からシロップがじわっと出てくる。ふだんなら、絶対に敬遠しているお菓子だ。なぜなら、おいしいと思えないから。しかし、味覚のインド化と体調により、体が欲していたのだろう。3つも食べてしまった甘いものは、私のKaphaが増えるんで良くないんだけど...そのせいか、いつもより、夜は体が冷えて、悪夢を見ましたちなみに、私は、Vatha-Kaphaです。もちろん、見た目はKapha
2009.11.20
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この部屋に戻ってきてから、かなり頻繁にごっきいが...ハウスキーピングには度々御願いしています。どうにかしてほしいと。しかし...どうも、このところ、毎晩です。私の部屋以外からも、散歩にでかけてくる可能性はごっきいですからありますね。殺虫剤は、虫にも人間にも良くないので、あんまり使いたくないんですけど...毎日は困ります。しかも...このホテル、一応インド的☆☆☆☆ですし、料金だって安くはありません。なので、余計にむかっとするんだと思うんです。今日なんて、レセプションのおにいさんに、(ハウスキーピングは英語がよく通じないので、問題が発生するとレセプションの人に仲介してもらわないとなりません。)「薬をまいても出てくるなら、I have to live with it....」なのね...といったら、「YES」と断言されました私の気持ちを、彼は見事にさかなでしてくれましただいたいこのホテルのスタッフは、私のむかっとする気持ちをさかなでしてくれるんで...今まで、問題点は見ないようにしてきたんですけど...なんとなく、今回は、掃除が行き届いていないように感じます。部屋全体がなんとなく汚れているみたい。しかも、ロングステイだから、余計に足元を見られているようにも感じます。ま、どんなホテルだって、長期の客にはそうなりますが。Lucknowのホテルだって、与えられた部屋は、ショウジョウバエが最初の数日間はぶんぶんとんでいたし、じめっとしてかび臭い部屋でした...ソファーをちょっとずらしたら、下からピザのクラストのかけらが出てきたりもしましたから...ま、どんなホテルだっていろいろあるんですが... ごっきいはいけません...しかし...レセプションのにいちゃんと、昇進したゴパールさんにひとしきり文句を言ったあと...後味の悪かったこと...ごっきいもんだいを解決して、すっきりしたかったのに...ぐちでした...
2009.11.19
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私の血液型は、もちろん日本人に最も多いとされるA型だ...しかし...私の友人にはB型が多く、家族の中を見渡してみれば、母も妹もB型だ。(一応父親はAB型なので、私が生まれてもおかしくないはずだ)そして、この妙に居心地の良いインドも、O型に続いて30%を越えるB型人口を有しているらしい。と、Mixiで「血液型自分の説明書診断」というのがあるので、どんなものかとやってみた。すると...やっぱり...私のA型度はたったの29%なんだそうだ。全く質問にも答えていないのにどうやって、判断しているのかわからないけれど、あたっている気がして笑ってしまった。特に、プチ神経質っていうのは、あたってるな健康オタクっていうのは、あんまりあたってない。---------------------以下、診断結果から-------------------A型度は★29%★・頭脳系: ズバリ 頭脳明晰・トーク系:世間話が大好き・ハート系:プチ神経質・カラダ系:健康オタク(以上、Mixiのアプリより)
2009.11.18
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インドのテレビのコマーシャル。最近、女性の下着のコマーシャルをやっていることに気づいた。日本だったら、その機能性をアピールするために、いろいろな説明があの短い時間に凝縮されているではないか。しかし、こちらは、鮮やかな色の下着をつけた痩せた女性が横たわる姿が映し出されるのである。しかも、バックミュージックは、いかにもナイトクラブ?風である。だが、これにも理由があるであろう。南インドの私がいるあたりでは、サリー屋でも男性が沢山買い物をしている。女性の下着も、昨日見たところ、男性が買っている。きっと、このいかにも男性が好みそうなコマーシャルは、全体的に購買力のある男性向けのものなのかもしれない。ま、都市部で働く女性などは、自分のものは自分で買いにでかけるであろうが...そして、コンドームや、Emergency Contraceptiveのコマーシャルもある。日本では、見ない。
2009.11.15
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Obama大統領が日本そしてアジアにやってきた。彼が、日本の天皇陛下・美智子皇后の出迎えに深く頭を下げて挨拶をする様子、そして、アジアの伝統服に身を包み、アジア諸国の首脳と笑顔で並ぶ彼の姿が、今朝のThe Hinduに出ていた。今までの、アメリカの大統領でここまで、他との協調・相手を理解しようとする姿勢を示した人はいるであろうか。もちろん、世界の政治は、彼一人ではどうにもならないことも沢山あるであろう。しかし、こうやって、つながりを作っていくところから、変化が始まるのではないだろうか。日本でも、大歓迎ぶりだったようだが、今まで、これほどまでに歓迎された米国大統領はいただろうか?なんとなく、これから少しずつ変わっていくように思う。彼には、今のまま、変わらずに前向きに、多様性の上に成り立つ調和を作り上げるファシリテーターとしていてほしいように思う。しかし、これが、アメリカが今まで力でなしとげようとしてきた、民主主義ではなかったか...と思うのである。
2009.11.15
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さて、約一ヶ月前にノーズピアスをあけました。その後、ピアスホールも調子が良さそうなので、別のピアスに変えようと試みてみました。しかし!なかなかはずそうと思ってもはずれません。初めてのピアスなので、一体どういう構造になっているのか、確かめる間もなく、取り付けられてしまいました。で、悪戦苦闘すること1週間。あきらめることにしました。事務長さんの奥さんも鼻にピアスをしているので、事務長さんに相談したところ、ジュエリーショップで付け替えてくれるとのこと。今日は、ジュエリーショップへ出かけてみました。まず、付け替えたいピアスを選び、支払いを済ませて、お店の店員さんに交換してもらおうとしたところ...やっぱりはずれませんでした店員さんいわく、「もう切るしかないわね」私は「ええっつ、き、切るんですか!」と聞き返しました。しかし、もう、これ以外に方法はありません。私が、「しょうがないから、御願いします」というと、別の男の店員さんがなんとペンチだかのようなものを持ってきました。あの、電気の工事とかで使うやつで、はさむと銅線とかがぱちんと切れるやつです。私は、ほんとに切れるのかな~と思ったら、意外にあっさりパチッときれました。はずした後は、新しく購入したものをつけてもらいました。この切れたピアスは、22Kで小さな透明なジルコニアがついていますが、私の鼻からはずされると、すかさずこんどは別の店員さんが「売りますか?」と聞いてきました。私は、「ええ!売れるんですか!是非是非!」と御願いしました。こんな、ちっちゃな金具でも、一応金には変わりないですから、集まれば、また別のものになるんですよね。しかし、またまた別の店員さんが、「今日は買ったばかりだから、次回来店の際に買い取りますよ」と言いました。私の、初めての鼻ピアスはそういうわけで、悲しくも1月で使えなくなってしまいました。安物でよかったですでも、次回は、売って少し資金の回収をしたいと思います。で、はずされたあとのピアスを良く見てみたら、なんと、通常のピアスのようにねじ巻き式ではなく、ただのつるんとした棒を中に差し込むタイプで、本来ならば、ただ、引き出せば取り出せるタイプのものでした。しかし、あまりにもきつくなっていたので、あれでは、とりはずすのは簡単ではなかったと思います。今回のものも、シンガポールで購入したものもみなねじ巻きしきです。巻く方向を間違えると、また悲しい結果になると思うので、気をつけなくては。ちなみに、やはり、ピアスのフィニッシングは、シンガポールのもののほうが断然いいです。こっちのは、ただ作りましたっていう感じです。しかし、一連の作業で、私は汗だくになってました
2009.11.14
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早いものですね~もう、一年が終わってしまいます。今年は、振り返れば怒涛のように過ぎていったと思います。いつものことか...来年も、また、このインドで、どんな一年になるのか...楽しみです。来年のスケジュールをそろそろ考えないと。私の場合、仕事のスケジュールを先に置き、隙間に自分の時間を取ります。来年は、ケララでマラヤラム語を少し勉強したり、アーユルヴェーダのトリートメントを受けたり、日本で旅行したりという感じです。一度くらいは、シンガポールでお買い物もするかもしれません。エチオピアにもそろそろ行ってみたいし、友達がタンザニアに転勤になったので、エチオピア、タンザニア、ウガンダあたりに行くのもいいかな...みたいな。もちろん、ミュージカルも忘れたわけではなく。新年明けて、Woman In Whiteを見に行きます。それ以外は...まだわからない...今年は、レ・ミゼラブルは見逃しました。でも、Jane AireとBlood Brothersを見ました。特に、Jane Aireは良かったです。あとは、人間ドックなどをいれると...あっというまに隙間は埋まってしまいそうです。
2009.11.14
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ドライバーさんが、初めて銀行に口座を開きました!田舎では、銀行まで遠いし、あるお金はだいたい使い道が決まっていたり、入ってきたらすぐに出て行くことも多いので、あまり銀行に口座を開く必要性を感じない人も多いようです。私のドライバーさんもその一人でした。ですが、最近、まとまったお金が手元に残ったというので、銀行口座を開くことにしたそうです。が...銀行の口座開設の申込書をなぜかうちの事務長さんが代筆しているではありませんか。彼は、高校は出ているので、普通に読み書きができるはずですが...と思いきや...この申込書、英語とヒンディー語で書かれているのです。英語とヒンディー語が公用語なので、ま、当然といえば当然ですが...でも、州ごとに違う言葉を使っているところも多いですから、英語もヒンディー語を学校でならうとはいえ、不便を感じる人は多いと思います。ケララの場合は、州政府の公文書はマラヤラム語で作成されます。なので、マラヤラム語ができれば、不自由はないですね。しかし、銀行に関してはそうもいかないんですね。これらの言語ができない人々は、誰かに頼んで、口座開設申込書に記入してもらって、銀行にいくことになるんですね。ちょっと不便かも...しかも、私の仕事をしているようなところでは、Scheduled TribeやScheduled Casteという人々が銀行にいくと、結構、口座を開けなかったりします。(差別されるんです。)まだまだ、日本のように、だれでも銀行に口座を持つというわけには行かないようです。初めて口座をひらいたドライバーさんは、うれしそうに通帳を見せてくれました~。結構大金が入っているので、大事にして欲しいですね。
2009.11.05
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ケララでの仕事に戻ってきてから、2週間がたとうとしています。先週は、暇でしたが、今週は、一気に忙しくなりました~。やはり4ヶ月も留守にしていると、いろいろあるものですね。ですが、この間の別のプロジェクトでの経験が役に立っています。さて、出張が続くと、肥ります。運動不足で。そこで、今までは、部屋でヨガをしたり、プールで泳いで見たりといろいろと試してみました。Lucknowではホテルの近くに公園があるので、そこを歩いたりもしてみました。コインバトールに来てから、やはり、部屋で朝ヨガをする気分でもないし、でも、運動不足だし...ということで、朝、散歩に出ることにしました。最初は、ちょっと不安でしたね。朝だし。どこ歩いていいかもわからないですし。そしたら、ドライバーさんが、ホテルの近くに、沢山の人がウォーキングするコースがあると教えてくれました。静かな住宅街なのですが、以前は、レースコース(何の?)だったようで、歩道にそって一周すると、3キロくらいになります。でホテルまでの往復を入れると大体4.5キロくらい歩けます。ちょうど良いわ~というわけで、最近は、朝ウォーキングをしています。気分も明るくなるし。気づかなかった新しいお店を発見したりして、なかなか良いものです。こちらでは、女性は、だいたいサリーかインド服でウォーキングしています。私も、インド服で歩いています。
2009.11.05
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