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前回は、出発前日には、大阪でミュージカルを見ていて、かなりあわただしい出張になってしまったので、今回は、出発前数日はまったく予定をいれないでおこう...と計画を立てていましたが...う~んあとからあとから出てくるわ...たとえば、今回の場合は、「たまった洗濯ものを片付ける」、「父親とそばを食べに行く」、「すっかり忘れていた決算資料を準備する」、「食べたかったイタリアンを料理して、食べる」そして、いつものことながらパッキング。今日は、朝から、ばたばたと動きっぱなしでしたが...夕飯は、ちゃんと料理して、食べました。これから、しばらくは、ホテル住まいです。一見、掃除、洗濯はしなくていいし、食事はレストランかルームサービスか...と、日常の身の回りのことから開放されて優雅なようですが、自分で食べたいものを食べたい時に料理して食べることができないというのは、ある種、ストレスになります。ですから、今日は、一杯料理して、おなか一杯、食べました~。これから、お風呂に入って早めに寝ます。明日は、少し早めにでかけるので。
2009.03.31
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うわ~すっかり、決算するの忘れてました23日が提出期限だったそうで...すっかり自分には関係がないものだと思っていたんですが、一週間ほど前から、「でも、なんか決算忘れてないかな...忘れてる気がするな...」なんて思っていたんですが...やっぱり忘れてました今日になって、リマインダーのメールが入ってましたこれから、やらなくては...といっても、現地事務所と少しやり取りをして、確認すれば明日には提出できるんですが...しかし...一応、なりゆきとはいえ、責任ある立場になったんで...これからは、しっかりしないと...これからの課題は、お金と自分自身のスケジュールの管理です。
2009.03.30
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ヨガスタジオに通うようになって1年半くらいたちました。日本にいるときは、家では練習できません。インドにいるときは、ホテルの部屋で、練習するようにしています...しかし...練習するのが億劫になってしまうこともあります。それは、できないアサナがたくさんあるからです。長年の運動不足で、体はがちがちで...筋力はなく、ぷよぷよの体です。そんな体で、アシュタンガはきついと感じます。だから、やだな~と思う日も結構あります。しかし...はじめたときから見れば、かなり変わったと感じます。ある方のブログを見ていたら、「ただひたすら練習するのみ」と書いてありました。あのアサナができてこれができないとかいうことではなくて、練習することが大切なんだなと...そういえば1% Theory 99% Practiceというのをケン先生の本かどこかで見たことがあります。だから、「もうできないよ~」と思いそうになっても、ただ練習するのみと自分に言い聞かせなくてはと思いました。インドには来週出発です。
2009.03.25
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昨日、自動車の免許の更新に行ってきました。誕生日は7月なんですが、その頃、日本にいるかどうかわからないので、期限が来る前に更新してしまいました。と...今度は、私の免許は、普通自動車じゃないんだそうです...新たに「中型(8トン未満)」というカテゴリーの免許になって、罰則は大型車のものが適用になるんだとか...こんなことは、初耳でしたが、きっと今まで、日本のどこかで議論されてきていたんでしょうね~なんとも、私は、日本の流れに乗れてません
2009.03.24
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私は、アーユルヴェーダの体質分析だと、ヴァータ・カパです。カパが優勢になってくると、気持ちが落ち込み、くよくよ考え出します。この数日、いやに、くよくよ考えてるな~などと思っていました。今日は、温泉に行きたい願望を満たすべく...近くの日帰り浴場へ...(ほんとは、草津のお気に入りの宿へ行きたかったんですが...出発前、時間がなくなりました...)少し前までは、こういうところへ来ると、すぐにのぼせて、カラスの行水状態だったんですが...最近は、そうでもありません。今日は、特に、体も冷えていたので、お湯に使って体が温まるのが気持ちよかったです。特に、ぬるめのお湯につかる寝湯が気に入っています。で、お風呂につかること1時間...そろそろあったまってきたかと思い、家へ戻ってきました。すると...でかける前までのもやもや~っという気分がなくなっているではありませんか。おそらく、私の体はかなり冷えていたのではないかと思いました。そして、カパが優勢に綯ってきていたのかも...なんて思いました。天候が不順なこの季節、体を冷やさないように、無理に薄着なんかして体を冷やさないようにしなくては...と思いました。
2009.03.24
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う~んなんだか、間違えが多いです。この方とのやりとりをするようになってから、お金の計算とか...間違えが多いんです。誰が?って私の方が良く間違えるようになりました。どうしてかな。気をつけなくては。しかも、この方あんまり指摘するタイプじゃないらしく、気づかないんですよね。ま、忙しくて指摘する時間もないんでしょうけど。こちらとしては、指摘してもらったほうが助かります。
2009.03.23
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今月の初めにわたしがシンガポールに入った頃...シンガポールのシンボルのマーライオンの脳天を雷が直撃して、頭に大きな穴があいてしまいました...が、今朝の新聞によれば、すでに完治して、修理用の青いネットもはずれたそうです良かったです。
2009.03.19
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ずっと見たかった映画です。やっとDVDで見ることができました。Sha Rukh KhanとIrrfan Khanが出ています。ストーリーはこんな感じ...Billu (Irrfan Khan)は床屋さん。向かいの店との客の争奪でかなり厳しい経営状態に。そこへ、MumbaiからShahir だったかな?(Sha Rukh Khan)が映画の撮影のためにやってきた。BilluはShahirの友達だと周囲に話していたが、だれも信用しない。そして、彼自身も、こんなに有名になったShahirが自分のことなど覚えているはずもないと思って、なかなか、自分からShahirに会いにいけずにいた。周囲も、だんだん彼がうそをついているのではないかと疑い始め、村のなかもBilluの家族に冷たい態度をとるようになった。そして、Billuの子供たちも疑いはじめる。こんな感じの話がず~っと続いた後、最後の最後で、地元の学校に呼ばれてスピーチをしたShahirがBilluのことを話します。そして、みんながBilluがうそをついていたわけではないとわかります。Shahirが子供の頃貧しく、床屋へ行くこともできなかったけれど、Billuの父親が、Shahirの散発をしてくれたこと、映画俳優として成功したのは、Billuが金のイヤリングを片方売ってMumabiへ出かけるお金を工面してやったからだということ、ShahirはBilluのことを一度も忘れたことはなかったけれども、結婚したBilluの行方はわからなくなっていた。などなど、Shahirは昔を振り返って話します。最後に、二人は再会し、映画は突然終わります わたしは、この再開の後に、まだ二人が里帰りするシーンとかがあるのかと思ったけど、何もありませんでした。見た後の感想は...最後の最後にクライマックスが...ちょっと間延びした感じです。この間ちょっと唐突とも思えるような感じで歌と踊りが入ります。Deepika PadukoneやPriyanka Chopra、Karina Kapoorが出てきます。Sha Rukhが映画の中で撮影している映画の一シーンという設定で入ってきているんでしょうが...英語字幕だったけど、英語の文法がたくさん間違ってました~そして、ところどころ字幕が入ってないところもありましたでも、全体的に、セピア色というか、暖色系のいい色の感じの映像でした。そして、Irrfan Khanが良かったです。
2009.03.18
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わたしは、耳に穴が開いているので、大きめのピアスをじゃらじゃらつけているのが好きです顔も大きいから、ちいさいのじゃ~主張が足りない!と、いつも、大体エジプトやインドやエチオピアで買った大きなものをつけています。特にインドのピアスは、動くたびに鈴のような音がして、楽しいし...日本のサラリーマン生活では、そんなものをつけることはありませんでしたが、今は、現場中心の生活になり...ま、他に日本人の方がいれば少しは控えめになるんでしょうが、今は、インド人ばかりなので、気にもせずじゃらじゃらとつけています。最近は、インド人のスタッフの薦めにより、バングルなどもつけはじめましたよ~最近では、珊瑚、真珠などのものも購入してみました。不思議な感じがしますね。今までは、大き目のじゃらじゃら系でしたからですが、少しずつ、わたしも変わっていくのだと思います。
2009.03.18
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イギリスで学生をしていたころ...チャリティーショップというのによく出かけていった。チャリティーショップは、NGOが運営していて、だれでも、不要になったものを持ち込むことができる。リサイクルショップじゃないから、全部、この団体にあげることになる。古本でも古着でも、なんでも「ありがとう」といって引き取ってくれる。ショップでは、その寄付された物品に値段を適当につけて売る。その収益金は、もちろんそのNGOの活動資金になる。スタッフは、ボランティア。Oxfamを初めとしたショップがいくつも街中にあって、それぞれ品揃えも違う。中には、ブランドものやアンティークの掘り出し物もある。もちろん、ついてる値段は、買ってもいいかなと思わせるような値段。こういう店は、買う人にも、ものを処分したいと思う人、そして、このNGOの活動を必要としている人、みんなに優しい。こんな店があったらいいのにな...ふと思った。
2009.03.14
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洋書のペーパーバック。古いんです。日に焼けたり、しみがあったりします。でも、どうしてもちり紙交換に出したり、ゴミとして出す気にはなれず...近くの古本屋さんでも買い取ってもらえませんでした。ケニアの洪水で流された図書館へも、関税が高いため現物の寄付はお断りします~と言われました。もちろん、近所の図書館でも断られました。捨てなくてすむなら、あげます!という状態なんですが...そういうところはあんまりありませんね。やっぱり、ゴミになっちゃうのかな
2009.03.14
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世界中どこも不景気ですね。先日、ふと目にした国会中継でも、雇用について取り上げられていました。アメリカではどうしているのか...と、偶然目にした記事です。べス・イスラエルという名前の病院では、お給料の高いスタッフが減給や休暇日数、労働日数の調整に合意したという記事がありました。経営側は、経営を維持するためには、低賃金のスタッフあるいは一時雇いのスタッフを解雇して、正規職員の雇用を確保しなくてはならないとは考えてはいましたが、このような調整の対象となるスタッフの生活こそが一層不安定になることは、避けたいと考えたそうです。解雇しない場合には、当然のことながら、高いお給料のスタッフに少し貢献してもらわなくてはならないわけです。そこで、病院内にこの件について意見を求めたところ、先にも述べたような点に合意がなされたそうです。この病院では、一般的な解決策ではない方法をとりました。しかも、全員参加型で問題解決を図ったように思います。なによりも、基盤にあるのは、相互扶助の気持ちなのではないかとも感じました。アメリカは一時、競争社会、個人主義などが強く出ていたこともありましたが、今、オバマ大統領になって、「問題は自分たちでも解決できる、なぜならば解決策は私たちの中にある」、そして、なによりも、コミュニティーの意識、あるいは、相互扶助の気持ちを彼は思い起こさせたのかもしれません。なんとなく、アメリカの変化を感じさせるうれしい記事でした。しかし、この記事について書かれたコメントは、いろいろありますね。これも、人それぞれというところでしょうか。
2009.03.13
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今日は、確定申告に行ってきました~ネット上で書類を作成し、提出してきました。書類の作成自体はそれほど時間もかからずに終わりました。なんとかなりの金額の税金が戻ってくることがわかって、「ラッキー」と思いました。今回、初めて申告したのですが、自分の収入を確認できたのも良かったです。最初は、難しいな~なんて思っていましたが、今は、来年が楽しみでもあります。ですが...私みたいに簡単に済ませることができる人は良いのですが、特にお年寄りはだれかに手伝ってもらわないとできない方も多いようです。ちょうど、私が申告書を提出したときに、担当の方が、「今、ここで受付をしても、順番は午後1時過ぎぐらいになりますよ。」といわれている、ご高齢の女性がいました。彼女は、「すぐにはだめですか?」というと、役所の方は、「皆さん待ってらっしゃいますから。午後1時過ぎくらいに、また、きてください。」といっていました。この女性は、「じゃあタクシーまた呼ばなくては...」と言ってしました。そのご、私が廊下へ出ると、この方のご主人らしき人に、「午後までまたないと...」と言っていました。ご主人は、どうも立っているのもやっとという感じでした。私は、待合室一杯に相談の順番を待っている人々とこの老夫婦を見ながら複雑な気持ちになりました。そこで、思いついたのは!確定申告を、年齢・職種別に実施するというのは、どうでしょう!このご夫婦のようにご高齢になられて、役所までの移動も難しいような方(きっと私も年をとれば同じようになるでしょう。)、申告書の記入にお手伝いな必要な方は、従来の受付時期よりも2週間とか1ヶ月とか優先受付をするのです。そして、移動が難しい方には、送迎をつけるとかですね。そして、その後は、主婦の方、とか、自営業の方を対象に受け付けるとか。いろいろと方法が考えられますね。そうすれば、この混雑も緩和されるのではないかと思ったりします。(飛行機に乗るときに座席番号や、座席のクラス、乳幼児の有無などで、乗る順番が異なりますね。それとおんなじ考え方です。)また、確定申告は、記入方法を冊子とともに納入者に送付するだけで、いきなり記入するのは難しいかたも多いかもしれません。ですが、インターネットからだと冊子よりわかりやすい印象を受けました。私は、短時間で記入を終えることができましたから。納税者の立場にたった納税方法が導入されても良いかもしれません。と...思いました。
2009.03.10
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先週の金曜日に、日本にたどりつきました~☆その後、ばたばたとしていて今日になってしまいました。かなり、濃いかんじの数日間でした。さて、帰りの飛行機の中で、映画2本見ました。一本目は、Slumdog millionaire。この映画は、スラムで育った男の子が、生きる過程で学んだことが、出演したクイズ番組で偶然にも出題され、最後まで正解を続けて、賞金を得るというものです。数々の質問には、それにまつわる彼のLife Storyが紹介されます。これは、アカデミーショーでも数々の賞を取りました。インドでは、賛否両論ある映画です。この映画は、「インドのイメージを悪くする」とか「これはインドの本当の姿ではない!」というコメントも、インド人の間にあることは現地メディアでも取り上げられていました。私の感想は、「こういうインドの姿もあるかもしれない。」ということです。私たちが知りえないインドの一面が垣間見られる作品かもしれません。もう一本は、オーストラリアです。二コール・キッドマンが出ていますね。このお話は、オーストラリアに牧場を持つイギリス人の貴族の奥様が、牛を処分してオーストラリアを引き上げるためにやってくるのですが、諸々の事情で現地にとどまり、もともとその地にある伝統・原住民の文化を理解・尊重し、オーストラリアの土地に根付いて生活していく話です。(なんとなく、Out of Africaを思い出しました。)これも、異文化・人種の共生という大きなテーマを扱った作品だったかと思います。映像も美しく、良い作品だったと思います。仕事柄、この2作品を見て、深く考えさせられました。いずれも、良い作品なので、皆さんも機会があったら、見てみてください。
2009.03.10
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あちこちに出かけていって、地元の新聞は見るようにしています。どんなことが書かれているのかで、人々の生活・関心事が少しわかるような気がします。シンガポールでは、Straits Timesというのがあります。ホテルにも置いてあるので、朝、ざっと見ます。昨日、今日と学生さんの事件が載っていました。留学生の事故です。聞くところによると、シンガポールは留学生を積極的に受け入れて、教育産業を強化していこうということらしいです。一方で、若者がアジアを中心とした外国から流入するので、これが社会へ与える影響は大きいように思います。今まで、治安も良く人々のマナーも良く、きれいな町というのも変わっていくかもしれません。そして、景気の低迷。今日の新聞には、この数年間にはシンガポール経済構造が大きく変わることも一面にかかれていました。ですが、新聞の論調の良いところは、「だから、今後に備えて変わっていかなくてはならない。」というところです。日本の新聞だったら、過去にどのような政策の過ちがあったか...などなど、振り返りが多そうな話題ですが、こちらは、前向きです。この数年間シンガポールに時々来ています。何度か来るうちに見えなかったものが見えるようにもなってきたのでしょうが、なんとなく、変化の兆しが感じられます。しかし、この国が今までそうであったように、今後も懸命な選択をし発展を続けていくようにも思います。
2009.03.05
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そういえば、こんなタイトルの本がどっかにあったかも...レヴィ・ストロースだったか??ありゃ、「悲しき熱帯」か...さて、シンガポールの夜は、長いですね。暗くなってからも人々が活動を終えるまでには、時間がかかります。夜中の3時ごろまでは、普通に音が聞こえます(場所柄か...)そして、朝は6時ごろから人々の活動が始まります。エジプトの知人を尋ねたとき...子供が夜中でも遊んでいるし、夜中の12時頃職場の人が尋ねてきたり、電話をしてきたりするのは普通である...といっていました。昼間は暑いからなんだそうです。シンガポールも、そうなのかな...私は、いつものように、夕方6時か7時ごろには部屋に戻ってきてしまいますけれども。明日の飛行機で日本に戻ります。3週間ほどの日本滞在です。
2009.03.05
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私は、読書好きというほどではないけれども、時々、本が読みたくなる。仕事の関係の書物は、読まないわけにはいかない。仕事をしている間は、これ以外の本は、なかなか読む気力がない。中には、毎晩少しずつ読んでいるという人もいるのだろうけれども。私の場合は...移動中に軽めの本を何冊か一気に飛ばし読みまとまった休日には読みたくてあちこちもって歩いている本普通の休日などは中程度の硬さの本(なるべく興味・関心が途切れないような本)という感じ。このシンガポールの休日中には、先日、今度日本に研修にやってくるおじさんに進められた本を読んだ。人から薦められたほんは、一応読んでおかないと...悪いかなと思って。しかもこのおじさん、「嫌いだったらそれでもいいじゃないか~」といっていたので、ま、それも一理あるなと。読む前から、これは嫌いっぽいから...というのはよくないなと。読んでみてですか?それは、やっぱり、面白かったし、いろいろ学ぶこともあったので、ノートもとってましたよ今は、自分のヒンズー教についての本を読んでいます。薄いので、帰るまでには読み終えるかと。Introductionを読むまで、あのAmartya SenがIntroductionを書いているのを知りませんでした。作者は、A. Senのおじいさんだったかお父さんだったか。帰りの飛行機の中では、しばし、ペンディングになっていたMidnight's childrenに挑戦しようと思います。
2009.03.03
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さて、今日は、ラッフルズシティーへでかけて見ました。ここの地下には、Printというノートやカードを売っているお店があります。昔はParagonにもあったのですが、最近は、Ruffles Cityやそのほかの場所に移転してしまいました。ので、今日は、ノートを探しに...ま、収穫はなかったんですが。で、その後、マーライオンの状態を見に行って見ました...な、なんと...全体が青いネットで覆われており、修繕の作業が行われていました。被害状況は、ちょうどライオンの脳天のあたりに大きな穴が2箇所くらい開いていました。落雷したんですから、きっとあの穴は表面だけのものではなく、中も貫通しているんでしょうね...かわいそうに...しかし、観光客はそんなことに気をとられる様子はなく、ちびライオンの前で写真を撮っていました。私は、なぜか、特に今日は、マーライオンがかわいらしく思えて、この帰り道にはマーライオンのぬいぐるみを捜し歩いてしまいましたでも、意外に高いので、まだ買ってません。しかし、今日は、2度もインド人に道を尋ねられ...なんとも不思議な感じの一日でした。
2009.03.02
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いや~。今回のインドは、かなり緊迫していたというか...最終日に事務所を出る車にのったときには、「おわった~☆」叫んでいました。今回は、近くの町の旅行代理店に、研修旅行の手配を頼んだんですが...いちいち確認をしなくてはならず、しかも、事務所のスタッフだって海外にでかけたことがないので、いろいろと説明をすることも多く...自分でやったほうが早いけど...みたいなこともありました。しかし、今回やってもらえば、後が楽ですし。私も、本来の業務をしなくてはならないので、自分でやったほうが早いけど、そういう時間もないわけで...特に、外貨の両替をする際に至っては、事務長さんが「マダム、もし偽札を渡されたらどうする?」などと言われたりして、私は、「インド人のあなたが信頼できないようなインド人では、依頼する意味がないから、そんなところはやめなさい。」と言うようなやりとりがあったり...これは、事務長さんは、外貨の両替をしたことがなかったから、換金証明書が出されるとかいうことも知らなかったんですね。それで、不安になったようです。でも、そのことを説明すると、ならば大丈夫かと言って、両替にでかけて行きました。航空券の予約も、名前のスペルが間違っている人もあったりして。このエージェント、前回は私の姓名を一つの名前として入力したり、帰国便を経由便で予約したり、細かくチェックをいれないと、勝手にあちらの都合で予約をしてきます。そして、一度入力してしまったものを修正しようとしない妙な修正があるので、予約記録をきちんとチェックして修正させるところまで見届けないといけないのです。ちなみに、このエージェントは、Mumbaiに本社があるわりと大きなエージェントです。田舎で他に競争相手もいないし、しかも、チケットの値段も他より安く出してくれるので、しかたがないですね。まあ...私たちは、航空券に対してお金を払ってるんで、サービスに払ってるわけではないのよね...と思うことにしています。というわけで、そんなこんなでいろいろありましたが、すべて研修生を送りだす手配も終わり、私の業務も今回は終了。国によっては、あ~もっと長い仕事があったらず~っといられるのに...と思うこともあるんですが、不思議とインドは、仕事が片付くとすっきりと離れることができます。でも、次のインドでの仕事が楽しみでもあります。不思議な国です。今は、シンガポールにいます。少し休暇をとってから、日本に戻ります。こちらは、夕方になると雷を伴うスコールがやってきます。なんだか、マーライオンにも落雷してたてがみと耳がこわれちゃったらしいです。明日、見に行って見ます。
2009.03.01
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