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芝刈機の話です。 盆休みに芝刈りの途中、芝刈機から煙が出てきて動かなくなりました。モータは回ってるのに、肝心の刃が回らないんです。これはベルトが逝ってしまったかなあって。予想は的中でした。モータから回転刃に動力を伝えるVベルトが焼き切れていました。芝がかんで、それでも無理して回したのが良くなかったです。この芝刈機は6~7年使っています。現在この芝刈機は製造中止になっていました。芝刈機は松下電工製 EY2272です。 Vベルトは原価で200円程度の部品なので、これで新品に買い換えるわけにはいきません。当然修理します。メーカーに問い合わせたら、あいにくお盆休みで直接電話での発注はできませんでした。仕方ないのでホームセンターからパーツ発注をしてもらうことに。やっとパーツが手元に届き修理ができる状態に。付け換えようとしたら、あれ!なんでー。Vベルトの大きさが合いません。ホームセンターさんやってくれました。型番の1文字が違っています。本当はEY2272が正解ですが、EY2273になっています。パーツを発注して手元に届くまで16日もかかって、これで誤発注かよ。(芝刈機の取説を見せながら型番を控えてもらったのに)こんなんなら、盆明けまで待って自分で取り寄せた方が良かった。でもまた再度ホームセンターで発注して帰ってきました。発注書の型番までしっかり確認してきました。今度は大丈夫でしょう。でもまた2週間か。指で指しているプーリー部分のベルトが切れて付いていません。ベルトはゴムでできているので、無理にモータを回転させ負荷をかけ過ぎた為、熱を持って焼き切れたのでしょう。これが手元に届いた修理用のVベルトです。文字が小さいですが、良く見ると確かに型番が違っています。この状態で付け換えようとしたら、あれ、なんで~。で本日の作業はこれで終了。 おかげで今、芝は深いラフ状態。これくらい深いラフにボールが入ったら、クラブの8番くらいじゃないと出せないくらい芝が伸びています。お盆の時、1列刈った所で止まったので、ゴルフ場のフェアーウェイとその横のラフそのものです。さて、またあと2週間か。
2009/08/30
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みなさんのブログを見てたら、もう一度ブルーベリーを栽培してみたくなって。でも狭い敷地にこれ以上植える所が無いなあ~って。仕方ない。もうここしか。決めた場所がリビングのすぐ目の前。家の中では一等地の場所です。日当たり良好で常に視界に入る場所です。まあブルーベリーなら1.5mくらいしかならないだろうから、もうここでいいや~って。でも今日は植え付けの場所作りだけです。ブルベリーと言えども、まずは土壌改良をしなくては。今の土では絶対に成長しないので。それで始めました。 【最初の状態】奥から見ると、まずはこの草みたいなイチゴを取り除きます。するとイチゴがなっていました。これで今年これでイチゴがなったのは3回目です。でもこの時期のイチゴは形も何か変な形。さて、次は植えようとする場所の土を一度掘り下げます。約40~50cmの深さです。(これ以上は体力が続かないのでこのあたりまで)この溝に肥料などを加え、土にすき込みながら、元の状態に戻して行きます。結果、こうなりました。ここまでやるのに3~4時間かかりました。でも今日は天気が曇りで助かりました。この写真で見ると、奥行きがありそうに見えますが、実際はわずか4mくらいです。幅もわずか1mくらいです。参考に本日土壌改良に用いたもの・米糠 20kg・ピートモス 15kg・鹿沼土 15kg・赤玉土 15kg・種粕 10kg これであとは早く雨が降って下さい。です。発酵が進んで行くので、少しづつ土が落ち着くのを待ちます。(しばらくは土が熱を持ってるので、すぐ植えると枯れてしまいます。)でも草取りに比べれば、今日はまだ楽でした。 ここで収穫が近づいている果物をちょっとだけ。早生品種のみかんと柿ですが、なんとなく色付いてきたのがわかりますか。みかんも冬に収穫する品種は皮がまだカチカチの状態ですが、早生品種は既に柔らかくなっています。みかんも柿も例年だとあと3週間くらいで収穫が始まります。
2009/08/29
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落花生のこの瞬間を待っていました。前々から落花生ってどうやってなるんだろうって。確かに落花生の独特なひょうたん形のサヤは良く見る。でもこれって土の上?それとも土の中?答えは土の中にできるんです。でも花は土の上。何かおかしいぞ。普通の植物は花が咲いた所に実が付きます。しかし【落花生】・・・・・・【花が落ちて生まれる?】これを見ればわかります。何か根みたいなものが伸びていますよね。花が咲いて受粉した後、子房柄というこの根が土に向かって伸びて行き、やがて土に刺さります。やがて例のひょうたん型のサヤができます。理科の観察日記には最適な題材でした。この根1本に1個の落花生ができるとするとなんだか根だらけ。相当できそうです。
2009/08/23
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朝晩は涼しく感じるようになってきました。空の雲にも移り行く季節の代わり目を感じます。通り過ぎる風も心地良い風に・・・・・・。 向日葵・朝顔と言った夏を代表とする花から秋桜・キンモクセイと言った落ち着いた花へと変わっていくんでしょうね。葉っぱも緑から茶や紅へと。 処暑の空を額縁に花を撮ってみると、秋の気配が・・・・・・。 そして家の果実も実りの秋へと移って行きます
2009/08/23
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今年の糖度20超えは無理かなあって思っていました。桃の話です。1ケ月前まで長雨が続きましたから。でも夏が終わろうとしているこの頃天気がいいんです。逆にたまには雨が降らないかなあー って。鉢植えの方は毎日の水やりに気を使いますね。勝手なことばかり言っていますが、桃には雨が降らないことがフォローの風になっています。ついに糖度20を超えてきました。今日計ったら糖度20.8を記録しました。まずは糖度20の甘さを舌に覚えさせることが大事です。これからはこれが桃栽培の基準になるからです。糖度的には、普通の桃で糖度12くらいですから2倍近くの甘さになります。あとは大きさですね。この西王母という品種は大きさ的にもトップクラスです。家の桃はまだ400gくらいで小さいです。この品種は800gくらいになる桃です。次の目標は800gです。さて何年先になることか。 【西王母】
2009/08/21
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さくらんぼの木が瀕死状態に陥っています。 こちらは8月12日に撮ったものです。盆休みに入りまとまった休みが取れたので、果樹を一斉点検したら驚愕のものを見てしまいました。樹脂細菌症だと思います。木のあちこちからヤニが一杯出ています。木の一部はすでに枯れてしまっています。 これを見つけた後、枯れた枝を切り落とし、ヤニを削り落とし木酢液を噴霧。 こちらは8月17日の本日撮ったものです。まだヤニがどくどく流れています。少し濃い目の木酢液を噴霧することに。しばらく目が離せません。頑張れ~。
2009/08/18
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春に挿し芽しておいたパインアップル3本を植え替えることに。一つの鉢で3本は狭~い。ってパインアップルが。でも最初は半信半疑で植えたんで本当に育つかどうか。なんとなく成長し始めたので、このたび植え替えることに。【移植前】 根が伸び始めています。 1鉢に1本ずつ。これでお互い干渉されず成長してくれるでしょう。 【移植後】 でも待つことあと3年か。他の果物並みに待たねば。忘れた頃に収穫ですね。順調に行けばの話し。3年後に実際に見たいのは、1株のパインアップルの根元にこの様な小さい芽が一杯できるみたいだからそれを見たい。でもあと3年か。 ついでにポインセチアも植え替えました。この小さい鉢で冬から耐え続けていました。暑い夏でも頑張れ~。【移植前】 【移植後】 ついでにジャスミンも植え替えました。このジャスミンはついこの前ホームセンターで売れ残って、見切り品でした。ジャスミンが誰か助けて~。って訴えていたのでわが家で引き取ることに。【移植前】 【移植後】以前の小さい鉢ではとても成長しそうにないので植え替えました。細い枝は全て切り落とし、太い枝だけ残し新芽が出てくるのを待ちます。このジャスミンもそのうち咲いてくれるでしょう。咲いたらリビングがジャスミンの香りで満たされますが、ジャスミンは好き嫌いがあるので臭い~って言われるかも。
2009/08/17
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【コンパクト フランソワラブレー】 【スウィートプロミス】 薔薇はやはり【薔薇の香り】に惹かれます。【スウィートプロミス】は〔オールドローズの香り〕がします。近年、青系の薔薇が出てきていますが、なかなかこれぞ青って言うわけには行かないのが残念です。早く鮮やかな青色の薔薇ができるのを期待しています。自分は特に青色系の花が好きなので。 【エキウム】って言う花知っていますか。別名【蝶を呼ぶ花】って呼ばれています。自分はこの花が大好きで、特に3月~4月になると花壇一面にこの花が咲きます。春にこぼれた種が発芽し、今年2回目が咲き始めました。春のエキウムは秋発芽したものが冬を越し、春に大株となって咲くので花壇一面青色の絨毯(じゅうたん)に染まります。蝶を呼ぶ花って言われているだけあって、さすが昆虫が良く集まってきます。たぶん蜜が多いんでしょうね。 この【エキウム】何せ小さい花が次から次に咲くんです。たぶん春の大株になると1株で500~1,000個くらいの花が咲くと思います。だから花壇が青色の絨毯って感じになるんです。ちなみに最後の白色は最初全て青色だったんですが、そのうち何故か白色がちらほらできるようになったんです。この【エキウム】近所のおばちゃん達にも人気で春になると、これ綺麗だね。株ちょうだいって。そのうち近所エキウムだらけ。蜂や蝶だらけになるかも。 最後におまけショットをわからないといけないので葉っぱも載せました。これカラーなんですが、花の中を覗いたら種ができていました。花の時期はとうに終わって、刈り取ろうとして気づきました。カラーも長いこと作っていますが、今まで早々に刈ってしまって種まで至らなかったかも。このまま暫くどうなって行くか観察してみます。本当に種ができたら種蒔きしてみよっと。
2009/08/15
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今回は梨についてです。梨を栽培していて自分が特に感じていることを記します。(1) 西洋梨は収穫後の追熟が難しい。(2) 鳥は緑色の果物には手を出さない。この2点でしょうか。 まずは第1点目(1)です。自分は日本の梨も栽培していますが、ご存知のように西洋梨は香りが強く日本の梨よりおいしいんじゃないかって栽培を試みています。ところがです。日本の梨はなるべく樹上で完熟させて、収穫した後そのままパクリです。でも西洋梨はそう簡単には行きません。樹上では完熟せず収穫後の〔追熟〕という作業が待っています。スーパーなんかで売っている西洋梨は家でそのままほかっておけば自然に追熟が進みあとは食べ頃を待つだけです。家でも最初、収穫してそのままほかっておきました。結果は、だんだん乾燥して干からび、やがてゴミ箱行きになりました。こんなはずでは。って感じです。なんでスーパーの西洋梨は追熟が進んで家の梨は追熟しないのだろう。 って。たぶんここにはある技の存在があるはずだって思うようになりました。ここからは自分の推測です。スーパーの西洋梨は店頭に並べられる前に一度しばらく冷却されて、その後店頭に並べられているはずです。既に前処理が終わっていると思います。自分は今も追熟技術が確立できず、試行錯誤が続いています。西洋梨の追熟には収穫後一定期間低温で眠らせることが必要みたいです。だいたい〔2~4℃くらいで10日前後〕が目安みたいです。西洋梨は2年前から収穫できていますが、2年前はこの重要ポイントに全く気づかずゴミ箱に直行。昨年このことに気づいて冷蔵庫のチルド室に入れた後、追熟を試みましたがまだあの西洋梨独特の香りが出るには至っていません。 西洋梨は収穫時期のタイミングとその後の温度管理が非常に難しい果物です。 さて現在家の梨がどうなっているかというと【シルバーベル?】もしかしたら、【オーロラ】かもしれません。同時期に植えましたが、片方しかまだ実がなっていません。同じような形なので見わけが付いていません。現在こぶしくらいの大きさになっています。 【ラ・フランス】こちらはこぶしの半分くらいの大きさです。収穫時、ラ・フランスはシルバーベルの半分くらいの大きさです。 ここまではまともな写真で、なんか順調に行っているように見えます。でもここからは、え~。と言った写真です。 【なつしづく】この【なつしづく】は日本の梨です。長雨の影響で裂果し、そこから腐ってしまっています。【なつしづく】は日本の梨の中ではトップクラスだと思います。早生品種で【幸水】【豊水】より2~3°糖度が高く、しかもそれらより大きくなるんですよ。でも今年は収穫できず、終わってしまいました。あと数日で全て落下するでしょう。 これが最初に紹介した【シルバーベル】の実態です。1/3くらいの葉っぱや実は虫に食べられ、みの虫となってぶらさがっています。このみの虫小さくってみんな1cm以下なんです。全く気づきませんせした。きのう近くに行ったら、なんかやけに茶色が多いなあって。このみの虫、葉っぱだけじゃなくって、実にもくっ付いているんです。でもこれなんの虫なんだろう。孵化しても相当小さそうです。この状態での発見は、かなり遅いです。 次にここ2年くらいでわかってきたことがあって、鳥は緑色の果物は食べないんです。これも偶然の発見でした。最初フランスのイチジク【ベローネ】【ダルマティ】【バナーネ】この3本が並ベテ植えてあったんです。(ちなみにこの3品種は世界に誇る巨大イチジクです)この中で【ベローネ】【バナーネ】は熟すと鳥がみんな食べて行ってしまいます。ただ【ダルマティ】だけは鳥は手を付けないんです。はは~ん。わかりました。【ダルマティ】は最後の完熟まで緑のままなんです。(ちなみに【ダルマティ】は完熟で糖度30°を超えてきます。食べるとまさにジャムです)他の2本は、濃紫と薄紫の見た目においしそうな色になります。鳥は緑色の果物はまだ熟してないから、まずいって思ってるんでしょう。 〔完熟しても緑色に鳥は無視の法則〕は他の果物にも当てはまります。それは先週紹介した葡萄でも言えます。実は今週の中にもうそろそろ巨峰を収穫しようかなって思い、葡萄を見に行きました。でもそこで見たものは散乱した巨峰の食べカス。巨峰全て食べられました。 この写真です。食べられてから5日くらい経っています。今年の巨峰はこれでほとんど終わってしまいました。ほとんど根こそぎ状態って感じです。 でも。でもですよ。隣の黄玉は全くの無傷なんです。(落下した黄玉はありましたが、食べた形跡無し)ほんと黄玉が緑色で良かった。 鳥には緑色以外全てやられます。鳥から果物を守るには最後はネットしかないでしょう。でもみなさんもおわかりのように大変ですよね。大きく成長した果樹を見て、これどうやってネット張りしたらいいんだろうって。鳥対策は害虫対策と並んで最重要ポイントです。 これからは完熟状態で緑色の品種に注目です。
2009/08/09
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自分がお薦めの葡萄は 【シャインマスカット】【出雲クイーン】【ジャスミン】【黄玉】【イタリア】【安芸クイーン】 約120種類の品種から選びました。これらの葡萄にはある共通点がって、それに気づかれた方はかなりの葡萄通です。それは【香りの良い葡萄】です。 自分がこれまでに作ってきた葡萄の品種は【ピオーネ】【巨峰】【瀬戸ジャイアント】【しまねスイート】【高妻】【伊豆錦】【ゴールドフィンガー】【ロザリオ】【黄玉】【安芸クイーン】 こんなところです。 今まで葡萄を作ってきて気づいたことがあります。1 葡萄は雨よけが必要。2 香りのする葡萄がある。この2点です。 (葡萄栽培している人は気づいていられることでしょう。) 自分が香りのする葡萄の存在に気づいたのは【黄玉】を栽培して偶然知りました。最初【黄玉】を栽培しようとした理由は、自分が知っている葡萄の中で一番糖度が高かったからです。でも実際収穫できるようになって食べてみると、<えっ これ何>って感じでした。普通の葡萄とは全く別物でした。 【香りがすばらしい】んです。最近では甘くて大粒っていうのは普通で、瀬戸ジャイアントのように皮ごと食感を楽しむものも増えてきました。ただ【香り】は葡萄のレベル差を感じる最重要要素の一つだと思います。 葡萄の香りには【ジャスミン香】【フォクシー香】【マスカット香】があります。 これから5年くらいかけて最初に書いた【香りのすばらしい品種】に切り替えて行こうと思っています。(敷地に限界があって全部栽培するのは到底無理) まだ香りの良い葡萄は今年植えたばっかりで、まだ1年生っていった所です。先々雨よけで、ハウスの中に入れようと思っています。 【巨峰】 だいぶ色づいてきました。あと1週間くらいでしょう。(巨峰は今年か来年で倒してしまいます。別品種に移行する為) 【ジャスミン】 まだ1年目です。 【出雲クイーン】 これも1年目です。花振るいがひどく、葉っぱも虫に食われ無残です。 【安芸クイーン】 これも1年目です。 こちらは7年目くらいの安芸クイーンですが、雨よけでカーポートの軒下で作っています。 【黄玉】これが葡萄の価値感をかえさせてくれた黄玉です。収穫までにはあと1ケ月くらいでしょうか みなさんも一度香りのすばらしい葡萄を味わってみて下さい。きっと<これ何って>思いますよ。自分が以前味わった感動が。
2009/08/02
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