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来年家のビワは不作のようです。この時期になるとビワの花芽が伸び始めるので来年どの程度成るかわかってきます。現在のビワの花芽です。 【早五星】 【大五星】 【クイーン長崎】 年間を通して家の中の果樹でビワが一番咲くのが早いと思います。来年実が少ない分、大きい実を付けてほしいと思います。早く10cmくらいの実を見たいとのですが。3品種で大きさ的には今の所大差が無いように思います。味は早五星ですね。上品な味がします。家の中の意見も味については皆この早五星でした。他の2品種はこれぞビワっていう濃い味がします。中国で早五星は4月に収穫できるみたいですが、家では他のと大差ありません。 ビワの木の近くには今年種が落ちて発芽した実生苗があちこちに生えています。実生だと7~8年実を付けるのにかかるので、このまま育てる気にはなりません。
2009/10/31
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ダリアもバラの四期咲きのように繰り返し咲いてくれます。【恋の季節】か。この咲き方から【恋】を連想できるでしょうか。名前を付けられた方はそう感じたのでしょうね。でも庭できれいに咲いていますよ。 (蕾) (咲き始め) (全開)
2009/10/29
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この前、家のアケビに鳩が巣を作り始めたと思いきや、今日子供が巣立って行きました。(2009/9/25)アケビの枝に巣を作り始める。 (2009/10/4)親の鳩ですが、たぶん卵を産んでいたんでしょうね。 (2009/10/17)鳩の子供です。鳩と思えような顔をしています。1羽しか見えませんでしたが、今から思うとここに2羽いたみたいです。 (2009/10/25)今日2羽の子供が巣立って行きました。まだあどけない顔をしています。本当に飛べるのだろうか?家の庭で羽をバタつかせ飛ぶ練習をしています。どうやら飛べるようになったみたいで、この後空へ飛んで行きました。きのうまで親がエサを運んでいましたが、今日からは自分で探さないと。巣立った後の巣はがらんとしています。鳩が巣を作り始めてから、ちょうど1ケ月。あっという間の出来事でした。今度この子供が親になってまたこの巣に戻ってくるのでしょうか? 同じ1時間でも、人間と鳩では進行が違うように思います。何か時間をもっと大切にしないといけないような気になりました。
2009/10/25
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柿の【丹麗】が紅葉してきました。う~ん。葉の色はいいのですが、この黒い炭岨病がなんともマイナスです。この柿の【丹麗】という品種は【興津2号】×【興津15号】の交配により誕生し、1995年品種登録されたものです。そもそもこの丹麗は紅葉した葉を収穫するのが目的で育種されました。日本料亭の添え葉として使われます。家でも紅葉を見るのが目的で植えています。え、実は?って。柿なので実もなります。糖度的には富有より丹麗の方が若干高いです。(糖度 富有16° 丹麗17°)大きさは富有より丹麗の方が50gほど大きくなります。しかし生理落下が多く、収量は少なくなってしまいます。(味と大きさは良いので多収であれば最高なのですが) この前植えたブルーベリーのホームベルも紅葉してきました。こちらは紅葉が目的では無いので、しっかり実を付けてほしいものです。 果樹もいろいろ楽しめますね。新緑・花・実・紅葉と、、、、見て良し、食べて良し。
2009/10/24
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ぶどうは追熟しません。おいしく食べるには樹上完熟しかありません。でも樹上完熟までこぎつけるのが至難の技となります。プロの農家の方から【ぶどうは農薬で育てろ】なんて当たり前として言われています。(リンゴも同じです)今、無農薬のぶどうは通販でしか買えません。消費者の方は店頭に並べられたぶどうを見て、これがどれだけの農薬を使って育てられたか全く考えないでしょうね。 ぶどうは病気に弱い果樹です。でも病気の根源を突き詰めて行くと一つの要因にたどり着きます。それは【雨】です。ぶどうの病気はいずれも【湿気】から始まります。【黒とう病・晩腐病・べと病・褐斑病・うどん粉病・さび病・灰色かび病・苦腐病・房枯病】他にもありますが、どれも元をたどれば【雨の後の湿気】から始まります。 これは【安芸クイーン】ですが、極度のうどん粉病に黒とう病を併発って感じです。病気が発症しても農薬を使わずほかっておくとこのようになります。これはカーポートの軒下に成っているものです。(一応雨にかかりにくい場所ではあります)プロの農家の方はさまざまな病気を治療する為に農薬をかけまくるわけです。ここでポイントがあります。【病気の元となる胞子・菌糸は越冬する】すると言うことです。さきほどの安芸クイーンですが、毎年同じ場所で同じ状態になります。それは病気の胞子が枝を棲家にして越冬しているからです。これを防ぐには一度枝を含めて殺菌して、菌を完全に死滅させる必要があります。病気にかかった葉っぱもそのままにしておくと、菌は枯葉の表面で越冬します。必ず廃棄処分しましょう。 ではどうすれば、手をかけず樹上完熟まで持って行けるか。それは【雨に当てない】ことです。家のぶどうは屋外とハウスの中の2ケ所で育てています。唯一ハウスの中のぶどうは完熟まで行くことができます。屋外のぶどうは、自分にしてはこまめに木酢液を噴霧しています。労力をかけているわりにはまともなものができません。一方ハウスの中は別世界です。ミニハウスで育てていますが、ハウスは通気口として天窓が2ケ所開いています。この天窓付近で成ったぶどうは雨に当たる為、やはり病気にかかってしまい収穫することができません。しかしハウス全体から見れば、ごく一部です。ハウスの中は何もしません。今年一度木酢液を噴霧しました。それだけです。葉っぱも病気にかかっていますが、重症にならないので無視しています。これで樹上完熟まで持って行けます。ハウスの中の黄玉という品種の根元を見て下さい。根が枝から伸びています。ぶどうが水を欲しがっている証拠です。真夏のハウスの中は40℃を超えます。水は春に根元付近にたっぷり与え、その後収穫が終わるまで一切与えません。夏場相当な乾燥ストレスがかかっているはずです。(根は地中をたどればハウスの外まで伸びています。水分はハウスの外に伸びた地中の根から取っています)ぶどうの根元の土も雨に当たれば病気の原因になります。なのでハウスの中の土の表面は常に乾いた状態にしています。それにハウスの中のぶどうの成長は路地のぶどうに比べ新梢・葉っぱ、いずれも相当早いです。前回、糖度は葉の光合成で決まる。と書きましたが、ハウスの中は光合成にとって好条件になります。葉が早めに出て、実も早く付きます。温度も早い時期から上がります。しかし収穫時期は同じです。(逆に収穫時期は遅くなる傾向があります)葉っぱが多少病気になっても長期間光合成の恩恵を受けることができるので病気というマイナス材料を相殺してくれます。ハウスの中の天窓付近に成ったぶどうですが、ここだけは病気にかかります。やはり雨がかかった部分は病気が進行して収穫することができません。結構ぶどうは強いです。極度の乾燥ストレスにも耐えてくれます。また乾燥ストレスはぶどうの香りを良くするという研究レポートがあります。香り高い品種を栽培しているので、乾燥ストレスは良い方向に働いていると思われます。 ぶどうは完熟まで樹上で成らせないと食べられない果樹です。これができない限りぶどう栽培はできません。鉢植え、路地の地植え、いずれにしても雨よけは絶対に欠かせません。ビニールハウスの中に入れたり、プロの方がやるように棚の上をビニールシートで覆う(トンネル栽培)など、まずは雨に当てないことです。次に雨が降った後は木酢液などを噴霧して殺菌することです。屋外で作られている方は病気の進行が早い為、病気にかかっってしまったら、早目に薬剤散布しかありません。(やむ終えません。)現在ハウスの中のぶどうは一切手をかけていませんが、時間ができればしっかり手間をかけたいと思っています。日本におけるぶどうの最高糖度記録は25°です。現在家のぶどうの糖度は22°です。手間をかければ糖度25という前代未聞の数値が出せそうな気がします。 みなさんもぶどうの特性を良く知って、樹上完熟するまでがんばってみてください。
2009/10/24
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最初に着色不良の巨峰の写真から。これが現在の巨峰です。通常巨峰は8月下旬~9月初旬のぶどうです。家の巨峰もこれで最後です。見ての通り全くの着色不良です。果皮の着色はあきらめています。と言うか、店で並べられているような濃紺の色にすることは家においては、理論的に無理です。何故無理かって? ぶどうはいろいろな色のものがあります。巨峰のような濃紺、他に黒・赤・黄・緑とさまざまです。その中で赤・紺・黒色をしたぶどうの果皮の色の主成分はアントシアニンです。このアントシアニンはやっかいなことに高温なほど生成されにくい性質を持っています。(正確にはアントシアニンはアブシジン酸の影響を受けて生成されますが、このアブシジン酸が高温下で作られにくい)従って、赤・紺・黒色したぶどうの色は夜間の温度が下がった時間帯に作られます。家の夏の夜はまさしく熱帯夜が続きます。だからあきらめました。店で売られている濃紺した巨砲の産地名を見て下さい。全て夏の夜の気温がぐっと下がる地域ばかりです。気温が下がれば下がる地域ほど濃い色になって行きます。ぶどう作りは寒暖の差が大きい方が良い。って言われている寒暖の【寒】の意味合いです。近年地球温暖化で世界中のワイン生産地で着色不良が問題化されているのも、夜温度が下がりにくくなっているのが原因です。しかし黄・緑色したぶどうにはアントシアニンを含まない為、夜間温度が下がる必要がありません。 でも果皮の色と糖度とは関係ありません。果皮の色が温度が下がった夜間に作られるのとは逆に糖度は日中の気温が決め手となります。糖度は気温が20℃~35℃が最適で、この温度が一番甘くなります。糖度の一番の要因は【葉の光合成】です。(ですから実際は気温では無く【葉温】が光合成に影響を与えるのです。)葉温が低すぎても高すぎても葉の光合成は落ちてきます。20℃~35℃が一番光合成が活発になる温度帯なのです。ぶどうの成熟過程で、実の肥大が止まる時があります。糖度はそこからが勝負です。実の肥大が止まる頃から、日中いかに光合成に適した葉温に早く持っていけるか。これがポイントです。日照時間は当然関係してきます。たくさんの葉を付けて、太陽の光を長時間当て、温度の高い時間をキープさせることができれば、その品種が持っている糖度を十分作り出すことができます。参考に写真にある着色不良の巨峰の糖度は16~18です。店に並べてある濃紺の巨峰の糖度は16~19くらいです。でも視覚からくるイメージはかなりなもので、濃紺の巨峰は甘く見えてしまいます。仕方ないですね。 もう一つぶどうの写真を。これも残りの一房となりましたが、【黄玉】という品種のぶどうです。収穫時期は8月下旬の品種です。糖度的には、巨峰に比べるとはるかに高いです。この黄緑色に熟した部分で糖度22あります。よく店に並んでいるぶどうでは簡単には出すことができない糖度です。これは作り方がうまいのではありません。単に品種的にぶどうの中で一番高いというだけの話です。同じ作り方をしても品種の差は直接糖度の差となって現れてしまいます。それに黄・緑色のぶどうは着色不良の問題はありません。 夏、寝苦しい夜を過ごされている地域の皆さん。着色不良でも甘いぶどうは作れます。ちなみに写真のぶどうは何も手をかけていません。消毒も一切していません。袋かけも一切していません。摘果も一切していません。(本当はしないといけませんが)やったのは花期に木酢液を一回噴霧しただけです。ぶどう栽培は消毒をしないと無理だと言われている果物です。でもポイントさえ押さえておけば、手間をかけずそこそこのものは出来ます。そのポイントについて次回説明したいと思います。 時期的にもう少し前は黄玉も気持ちましな感じでした。
2009/10/23
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フェイジョアが今年初めて成りました。わずかに4個。しかも極小。しかしこれで実を付けるのがわかりました。普通植えつけて3~5年くらいで実を付けるとあります。家のは6年くらいかかりました。毎年花は咲けど実がならずの繰り返し。確かに花は3年くらいで咲いてた気がします。そこから実を付けるまでが長かったですね。品種は【ウィキトゥ】【オパールスター】のうちのいずれかです。今年成ったのは片方だけで、もう一方は未だ実を付けないでいます。わずか4個なので全部載せます。 フェイジョアは熱帯植物ですが、冬この地域に吹くきつい北風【伊吹おろし】にも十分耐えられます。路地植えでも全然問題ありません。それにしても小さいです。目標は1個当たり300gくらいにおいていますが、現時点では一番大きいので20gくらいでしょう。まだまだこれからです。ちなみに花は6月頃満開になります。(2009/6/9撮影)1本の木で100~200くらい花は咲いていますが、実が成ったのはわずか4個ということになります。花も甘みがあって食べられるそうですが、ちょっとそこまでの勇気が出てません。来年まで勇気をためておいて挑戦してみます。フェイジョアの病気は全くありません。何もしなくても葉はいつも青々としています。果樹では珍しいですね。味のコメントは当然ながらできません。収穫まで行ければまたコメントしたいと思います。完熟になるとパインアップルのような匂いがするそうですが、今は全く匂い無しです。初めてなので収穫の見極めも難しいです。
2009/10/18
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もうすぐキウイの収穫が始まります。それでちょっと面白いキウイを紹介します。品種は【ニューエメラルド】です。通常キウイは受粉樹を近くに植えないと実が成らないと言われています。でもこれは受粉樹を必要としません。1本で実が成ります。つまり両性品種なのです。さらに利点があります。家ではこのニューエメラルドの隣に【ヘイワード】を植えています。ヘイワードも通常オス木のトムリなどを近くに植えますが、家ではオス木は植えていません。ヘイワードもこのニューエメラルドの花粉をもらって受粉します。ニューエメラルドは他のキウイに対し受粉樹としての機能を果たしながら、自ら実も付けます。実の成らない余分なオス木を植える必要がありません。【ニューエメラルド】1本の木で結構たくさん成っています。下から見るとぶどうの房のようです。 そしてニューエメラルドの隣のヘイワードです。専用のオス木を植えなくてもたくさん実を付けています。花粉は両性品種のニューエメラルドからもらっています。(受粉は全て蜂がやってくれます)狭い土地でキウイを栽培されたい方、これ1本だけですがどうでしょうか? 最後にキウイのちょっとかわいそうな写真をお見せします。これはサルナシのつるが食い込んでいます。今年初めてサルナシが成りましたが、途中で全て落下。サルナシは超豊産性なので来年は面白い写真を載せられるかもしれません。キウイは春、新しい枝がどんどん上に伸びて行きます。新しい枝は柔らかい為、そのうち自分の枝の重みに耐え切れずポキって折れます。ただ少しでもくっついていれば、自己再生して生きながらえます。なかなかたくましいじゃないですか。というわけで家にあるキウイの一部を紹介しました。ちなみにニューエメラルドの果肉はかなり濃い緑色をしています。
2009/10/17
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今回はハバネロのカプサイシンがアブラムシ等に対し忌避効果があるのか、実際に試してみました。無農薬を目指して始めた第1回目の報告となります。試した害虫、益虫たちは次の通り。アブラムシ・アゲハ蝶の幼虫・アリ・毛虫・女郎蜘蛛です。 ハバネロは細かく刻んで焼酎25°のものに漬けてカプサイシンを溶け出し易くしました。さて、これを全く薄めずさきほどの害虫・益虫達にスプレーします。結果から申し上げます。全く効果がありませんでした。ハバネロの唐味成分のカプサイシンは相当なはずですが。この原液を吹きかけられても、さきほどの害虫・益虫達は全くの無反応でした。少し反応したのがアリです。アリは吹きかけられた後すぐにアブラムシのいる場所から立ち退き、木の下へと移動してその時点ではいなくなりました。ただ1時間で元に戻ってきました。(別のアリかはわかりません)今回の実験から、カプサイシン単体では、害虫に対する忌避効果が無いのが確認できました。 次にヨモギ・ドクダミ・ニラに含まれる成分の忌避効果についても同様に実験してみました。ご存知の通り上からヨモギ・ドクダミ・ニラです。これらもかなり個性のある匂いのある植物達です。これら3種類を刻んで一緒に煮沸します。こんな色のエキスができました。この原液を同様にさきほどの害虫・益虫達にスプレーしました。結果は、またも全く効果無し。今回はアリも全く知らん顔です。 今回は残念ながら、カプサイシンや匂いのきつい植物のエキスがアブラムシなどの害虫に対し忌避効果が無いという結果となりました。ただ無農薬を目指してこのまま諦めるわけには行きません。次の手段を考えて行きます。害虫に対する忌避効果の実験は今後も続きます。
2009/10/16
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今日プランターに種蒔きしておいたラベンダー・カモミールを定植しました。定植する前のプランターはこんな感じ。【ラベンダー】一袋の種を蒔いて40~50本発芽しました。【カモミール】こちらは多すぎて数えられません。定植する前についでに花壇の草取りをしないと。花壇の面積もかなりあるのでやれる時に少しでも草取りをやっておきます。【草取り前の花壇の一部】一見青々としていますが、半分は草です。草取りも始めるとまるまる一日かかりになってしまうので、今日はこのあたりの1/3程度をやることに。ラベンダーもカモミールも花壇のあるまとまった区画に定植しました。ラベンダーはここに。植えたラベンダーは小さくて見えませんが、この区画に35本くらい。(20cm間隔くらいで)カモミールはここに。これで来年夏にはラベンダーの群生が見られるでしょう。暑い夏、これを見て少しでも涼しくなると良いですが。今、花壇の一角で日々草が群生していますが、ラベンダーやカモミールもこんな感じのイメージでまとめて定植しました。【2009/10/12 日々草】日々草はあと1ケ月くらいは咲き続けてくれるでしょう。また来週残りの草取りが待っています。それにまだ他の花の定植もしないと。
2009/10/12
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2009/8/17にポインセチアの植え替えとその時剪定した枝を1本だけ挿しておきました。あれから2ケ月近く経って親も子も順調に育っています。本日、2ケ月前に挿しておいた1本を少し大きい鉢に植え替えました。 (植え換え前)根の張り具合を確認します。まずまず根が出ています。少し大きい鉢に植え換えました。1年もすれば今の親くらい成長するでしょう。親の状態も確認しておきます。これは2009/8/17の植え替え前の写真。最初こんな小さなポットに入っていました。これを植え替えてこんな感じに。それで2009/10/11(現在)の状態はこんな感じに。親も順調に育っています。
2009/10/11
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正直ブルーベリーには多くを望んでいません。どちらかと言うと自分の中でブルーベリーは中途半端な果実というイメージがあります。何と言っても生食で食べにくいです。粒が小さすぎます。ブルーベリーで一番粒が大きな品種は【チャンドラー】でしょうか。よく500円玉くらいの大きさと言われますが、これくらいの粒にするには十分摘果する必要があります。ブルーベリーの中では大粒ですが、他の果実に比べれば全然です。糖度的にも甘い品種でせいぜい糖度18くらいでしょうか。(糖度は品種によって7~18くらいまでと幅があります) 過去にブルーベリーは6品種作ったことがあります。しかし、ある夏に6品種全て枯らしてしまいました。それ以来置き去りにしてきました。 今回ブルーベリーをもう一度植えようと思い立ったのはある目的ができたからです。それはずばり【ブルーベリージャム】です。生食では期待していませんがジャムは正直かなり期待しています。ジャム作り。これいいなあ~って思うようになってきました。 ブルーベリーはツツジ科のハーブです。ブルーベリーで注意しないと行けないのが【水】と【土】です。この2大要素を考慮しないと絶対まともなものができません。ブルーベリーは【水で育てろ】と言われます。ツツジ科の植物は根が浅い為、水枯れを起こし易い為です。特にノーザンハイブッシュ系は水を多く必要とします。土は酸性土壌を好みます。土の酸性度はノーザンハイブッシュでPH4.3~4.8。ラビットアイでPH4.3~5.3。一般的に酸性土壌にする為にピートモスを使いますが、ピートモス自体はPH3~4くらいです。土にピートモスをすき込むようにすれば、適度な酸性土壌になってきます。他に注意したいのが窒素肥料の硫安を与え過ぎると一発で枯れます。 ブルーベリーは1951年に米マサチューセッツから北海道農業試験場にハイブッシュが伝わり、1962年に米ジョージア州からラビットアイが日本に入りました。その後ハイブッシュは1971年くらいから長野県で栽培され始め、ラビットアイは東京都小平市で1968年くらいから栽培が広がって行きました。現在はそれらが選抜され改良されてきているものです。どちらかと言うとハイブッシュ(系)は寒さに強く、ラビットアイ(系)は暑さに強いと言った所です。ハイブッシュはノーザン(北方)ハイブッシュを指しますが、1948年米フロリダ大学で暖地で栽培可能なハイブッシュブルーベリーの開発が始まり、それらはサザン(南方)ハイブッッシュとして近年日本でも多く栽培されています。 自分のイメージはノーザンハイブッシュ系は大粒、ラビットアイ系は甘く豊産。サザンハイブッシュ系はその中間と言った所です。ラビットアイ系は他家受粉なので異品種の混植が必要で、ノーザン・サザンハイブッシュは1本でも成りますが、同系の異品種を混色した方が間違いなく収量は増えると思います 。 前置きが長くなりましたが、ブルーベリーの植え付けに行きます。今回植えつけるのは4本です。選択した品種はサザンブッシュ系の【ミスティ】と【シャープブルー】ラビットアイ系の【ホームベル】と【フクベリー】以上の4品種です。今回ブルーベリーを植える目的がジャム作りなので【時期をずらしながら多く収穫する】これを可能にする為に品種を選定しました。将来的な目標としては収量が1本当たり年間で5kg (4本で20kg)くらいです。収穫時期としては6月中~10月中の5ケ月間順番に収穫して行こうと思います。 ここ暖地で良くやるのがラビットアイ系の台木にノーザンブッシュ系を接木する方法です。これによりラビットアイ系の暑さに強いと言う特徴を生かしつつノーザンブッシュ系である寒冷地向けの品種が栽培可能になります。ただ今回は収量重視なので止めました。【ミスティ】はサザンブッシュ系の中で一番収量が多い品種と言われています。ただ栽培も難しいと言われています。(これは挑戦です)【シャープブルー】は栽培容易でサザンブッシュ系の中では優等生です。多収で安定感があります。【ホームベル】は小粒ですが、甘さ的にはブルーベリーの中でトップクラスの糖度18くらいになります。これもラビットアイ系の中では多収です。近くのホームセンターで見かけると思います。さて【フクベリー】ですが、これは昨年品種登録されたものです。自分はこのフクベリーに一番期待しています。日本ブルーベリー協会の福田 俊さんが12年前に自宅の庭で自然交配により偶然できたというものです。福田さんの庭にはこの原木がまだあります。これは極晩生です。8月中~10月中まで長く収穫できます。(ピークは9月初)福田さんのHPを見ると原木1本で年間6~7kg収穫されています。(参考に福田さんのHPは 福田 俊 T&F から入って下さい)ハイブッシュ系は背丈が1.5くらいで、ラビットアイ系は最大3mくらいになるので剪定は欠かせません。 ざっと植える前に並べてみました。左から【ホームベル・フクベリー・ミスティ・シャープブルー】ミスティ、シャープブルーは接いでありました。 園芸店に確認しましたが、やはり台木はラビットアイ系ということでした。ホームベル、フクベリーは挿し木ですね。(こんな小さな入れ物で挿されたんですね。このポットではこれが限界でしょう。) さて植え付けて行きます。今年の盆休みに植える場所を確保し、土を掘り起こし、元肥をしっかりしておきました。植える時、ヤシの実チップとピートモスを再度植える場所にすき込みます。大き目のチップを土に混ぜると根張りが良くなります。チップとチップの間に根を伸ばして行きます。細かいおがくずみたいなのは良くありません。最終こんな感じになりました。剪定はまた別途行います。参考にブルーベリーに付いていたタグです。 ブルーベリーはアントシアニンが豊富と言われていますが、これより3~4倍多い果樹はたくさんあります。例えばこのようなものです。これはカシスです。生食だと酸味が相当です。生食だとおいしくありません。ただちょっと見直そうかと思っています。逆に酸味がきついとジャムには絶好かもしれません。それにケーキなんかに良く使われています。(甘いものにはこの酸味が良く合いそうです)この実の色見て下さい。紺色と言うより黒色です。それだけアントシアニンが多いと言うことです。(2009/6/9撮影) これはボイセンベリーです。欧米では一家に1本ボイセンベリです。欧米の食卓で良く上がる果樹です。これも完熟で真っ黒になります。(2009/6/9撮影) これはビルベリーです。以前ブログでも紹介しました。(2009/7/16撮影) これはハスカップです。以前は2品種混植してあって実を付けていましたが、途中1本枯れてしまい今は実を付けない状態です。(なんとか再生させないといけません)以上これらが、ブルーベリーに比べればかなりの健康フルーツになります。 ブルーベリーも実が成るようになれば、また何かの発見があるかもしれません。今回植え付けたホームベルも小さいながら紅葉が始まっています。ラビットアイ系は紅葉もそこそこきれいだし、さきほどのビルベリーもそうですが、熟す前のうさぎの目を連想させる実もかわいいものです。小さなホームベルが何年で一人前になるか楽しみです。早く成長してくれよ。期待してるんで。
2009/10/09
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台風が心配です。野菜や果樹に影響が無ければ良いのですが。さて先週の休みに野菜の現況を撮影しました。これはアスパラ。真上から見ています。アスパラは収穫までに3年かかります。今春種蒔きを行いました。 これは明日葉です。これは来春の収穫を目指します。今春種蒔きを行いました。中心の芽の部分。ここに害虫が集中しています。 これは秋茄子。まだまだ元気です。人の背丈に迫っています。長茄子ですが、この時期になると一段と細くなっています。 これは色付きが増したハバネロ。オレンジ色が鮮やかです。鑑賞用にも良いのでは。強烈すぎて食べられません。 これは種子島の紫いも。全部収穫しました。近所のみなさん食べて下さい。保存方法を考えねば。 これは収穫できなかったピーマン。3株しか作ってないですが、それでも到底食べ切れません。寂しく捨てられるはめに。この時期になると、実が硬くなるのが早まっています。早めに収穫しなくては。 他に冬~来春の野菜は順調に生育しています。でもやはり台風が心配です。
2009/10/07
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家の中でこれまで目立つことがなかったアケビですが、最近鳩が巣を作ってから主役になっています。鳩はおとなしく言うことを聞いて、目の前のアケビに手を付けていません。おかげで今年初めての収穫となりました。このアケビですが、これまでの記録を塗り替えることになりました。糖度の記録です。アケビは昨年から成っています。ただ昨年はやたら甘いというイメージだけで糖度測定はしていませんでした。他の果実は糖度にこだわって栽培していますが、アケビはその意識は全くありません。皮肉にもアケビが記録を塗り替えるとは。実測したアケビの糖度ですが、糖度32以上。家にある糖度計は最大32まで計れますが、アケビはその数値を超えている実際の数値はわかりません。(家の糖度計も見直さねば)では収穫して割ってみましょう。見てもわかる通り種がむちゃくちゃあります。スイカの比ではありません。種と種の間の白いゼリー状の所が極甘なんです。食べてみるとゼリーというより饅頭のあんを食べている感じです。これはダイエット中の奥様方には勧められません。子供には良いおやつになるかもしれまん。家にはアケビが4品種植えてあります。【白実 ・細紫 ・若紫 ・紫の上】今の所実を付けているのはこの【白実】だけです。他の品種も花は咲き始めているので近々実を付けると思います。実を付けたらまた味比べをしたいと思います。 アケビは工芸品としても使われていると思います。アケビのつるです。家の中で何かアケビのつるを使ったものがないか探してみました。このバスケット、アケビのつるに見えます。数年前、白馬自然体験村でアケビのつるを使ってちょっとしたバスケットを作ったような気がします。(このバスケットではありません。こんなの到底無理です。) これからしばらくアケビの収穫が続きそうです。これも実がはじけてきています。実も大きく400~500gありそうです。 さて家に居ついた鳩ですが、すっかり家の住人になっています。朝、挨拶してきますから。(ホーホーって)鳩の鳴き声を聞いたことがありますか?(変な声で鳴きますよ)カメラを向けても、きれいに撮ってね!ってすっかりカメラ目線ですから。これカメラとの距離20cmくらいです。これメスです。オスはたまにしか帰ってきません。せっせと働いているみたいです。
2009/10/04
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今日はイチジクの有効成分・歴史・優良品種などについて書いて行こうと思います。まずはこの写真から。【イチジクカレー】ね~。i今まで食べたことないなあ~。最初これを商品開発した人のコンセプトでどんなんだろう。って。フルーティーって書いてあるから、味の面から入って行ったんだろうか?自分は違うような気がします。イチジクの有効成分で特徴のあるものが2つあります。1つ目がタンパク質分解酵素の【フィシン】。2つ目が水溶性食物繊維の【ペクチン】があること。主にこの2つではないかと思います。このイチジクカレーを作った人は最初【フィシン】に注目したのではないでしょうか。カレーにイチジクを入れると酵素であるフィシンが作用し肉が柔らかくなるんです。例え安く硬い肉でも柔らかくなります。柔らかい肉の食感を出したかったのではないか。それで実際このレトルトのイチジクカレーを食べた感想です。【肉が無いなあ~】。肉どこへ行ったんだ~。(一応食材に牛肉入りとは書いてあります)家でイチジクカレーを作ったことが無いのでわかりませんが、長時間煮込むと【柔らかい肉】を通り越して、【肉が溶けて無くなってしまう】のではないでしょうか。イチジクカレーは普通に作る程度で肉は普段より柔らかくなるような気がします。(硬い肉をイチジクの生葉で巻いておくと柔らかくなるそうですよ)このフィシンですが人の【イボ取り】の成分としても使われています。人のタンパク質も分解するってことか。ちなみにこのフィシンですがイチジクを切った時に出る白い乳液の主成分です。(葉っぱを切って見ました。葉っぱからも乳液が滴ります)2つ目の【ペクチン】ですが水溶性食物繊維があることもあって、整腸作用があります。便秘に効果的みたいです。(自分はもともと便秘になったことが無いので、その効果はよくわかりません)ついでにこのパッケージにある【愛知県産】っていうのが気になります。我が愛知県はシェアで言うと全国第一位で24%。2番目が和歌山で14%。3番目が兵庫県で11%です。在来種である蓬莱柿の生産地である広島県が4%しかないのは意外です。 蓬莱柿が出たところで、次にイチジクの歴史についてです。自分はこれまでイチジクの原産地はフランスだと思っていました。フランスの品種が多いからです。でも実際有力なのはアラビア(半島)みたいです。日本へ伝わったルートは【アラビア半島→ヨーロッパ→ペルシャ→中国→日本(長崎)】。こんな感じです。日本のイチジクの在来種が【蓬莱柿】(ほうらいし)って呼ばれていますが、歴史的には350年ほど前にポルトガル人が中国から伝えたと言われています。その後明治42年、現在ほぼ日本を制覇している【桝井ドーフィン】を広島種苗者の【桝井光次郎】がカリフォルニアから持ち帰ったとされます。【蓬莱柿】ですが名前の由来は干し柿から来てたような。桝井ドーフィンより小ぶりで割れ易く、日持ちしないのがマイナスです。なので市場にはあまりお目にかからないと思います。桝井ドーフィンですが全国の生産量の80%がこの品種です。スーパーでよく見るのもこれです。なのでイチジクと言えば【桝井ドーフィン】になります。色・形・大きさ・味などイチジクの基本イメージは【桝井ドーフィン】になってしまいます。この品種の一番良い点はなんと言っても【超豊産性】だと思います。とにかくたくさん実を付けます。【イチジク=一熟】 イチジクの名前の由来になっていますが 、一日に一つづつ熟すと言う意味ですが、桝井ドーフィンなら一日に2個くらい熟して行くのではないかと思うくらいです。ただ自分は残念です。日本の人はこの品種が基本にあるが故に、もっともっとおいしい品種がかなりあることを知らないと思います。桝井ドーフィンに関して自分は良くもなく悪くもなく。そんな感じです。【この写真は桝井ドーフィン 糖度16.4】 では次にイチジクの品種についてです。自分の中でイチジクは他の果物に比べ甘いのが特徴だと思っています。先ほどの桝井ドーフィンで糖度20です。(完熟で)ただヨーロッパの品種を見ると糖度30を超えて来ます。そのいくつかを紹介します。【パスティエ ・ロンドボーデックス ・ロードス ・ヌアールドカロン ・サルタン】など。ただ糖度30というのは条件が揃った時に出る数字であって、現実的には厳しい数字だと思います。一般的にこれらの高糖度イチジクを実際栽培して収穫した場合、糖度で25前後だと思っています。(あくまで完熟状態で収穫した場合で)経験的には以前サルタンを作っていましたが、世間で言われているような糖度には全然達しず、諦めて切っていまいました。フランスと日本の気候条件の違いか、単に作る人がへたくそだったのかはわかりません。以前【ダルマティ】と言う品種を作っていました。これが自分のイチ押しなんですが、2期成りで大きさ的にも糖度的にも世界でトップクラスです。しかも収穫まで緑色の為、鳥に食べられません。これが夏になると、実の表皮から汗をかいて、それが砂糖の結晶になっているんです。割ってみると、ねっとりしていてすでにジャムになってしまっています。たぶんこの状態が糖度30くらいだと思います。ねっとりしているためジューシーさはありません。【グッドー】 これが今、家で成っている【グッドー】です。夏果で世界トップの大きさと言われていますが、実際家でできるものは全然大したことはありません。この写真で見られる表皮の割れ目。これが完熟の印です。割ってみるとこんな感じです。これで糖度24です。(先ほどの桝井ドーフィンとは蜜の量が違います)これくらいのものが収穫できればほぼ100点です。糖度的には店頭に並べられたイチジク(桝井ドーフィン)のなるか上を行っています。(おいしさも)自分的にイチジクは糖度25前後が一番良いのではないかと思います。それ以上になると、さきほど言いましたがねっとりジャム状になりジューシーさが無くなっていきます。イチジクは寒さにあまり強くありません。特に幼木のうちは。日本での栽培地の北限は宮城・福島あたりと言われています。ただ現在はアメリカ産で寒さに相当強いのが入手できます。品種で【シカゴハーディー ・テナ】あたりです。-15℃の耐寒があります。確かにシカゴは寒いです。昔仕事で5月にシカゴに滞在したことがあって、空港から降りた瞬間ここはまだ冬だと思いました。シカゴは日本で言うと函館と同緯度ですから、冬に-20℃くらいになることもあるみたいです。そこでも耐えられるので、北海道のみなさん、無理だと思っていたイチジク栽培が家庭でできますよ。次に実の大きさで有名なのが、【ベローネ ・バナーネ ・グッドー ・ダルマティ】。今までこれら全て栽培しましたが、実際は大して大きくなりませんでした。【ベローネ】一般的にイチジクは2期成りのものが多く、6~7月に一度成って、秋2回目が成ります。夏果が大きく秋果が小さいのは、夏果は前年既に実を付けてそのまま冬を越し夏に肥大する為、それだけ栄養を蓄える期間が長くなります。。夏果は枝の先端に実を付けるので剪定の時、少しは枝の先端を残すようにしましょう。秋果は今年伸びた枝に順番に実を付けます。土は弱アルカリ性を好みます。 あとプロの農家の方が成熟を早め、糖度を若干上げる為に【オイリング】という手法を使います。これはイチジクの成長過程の後期(全体の表皮が少し黄緑がかり、穴の部分が紫がかる時)に食用油(オーリブ油・菜種油など)を穴の部分に1~2滴流し込むものです。このオイリングを行うことにより、イチジクの中にエチレンが生成され成熟を早めます。オイリングは平井重三氏がもう過去に遡ること40年以上前にイチジクの生育過程に関する研究論文で発表されています。イチジクはぶどうと同様にエチレンガスの影響を受けにくい果実ですが、それでもいざ自らの中にエチレンが生成されてしまうとおのずと成熟が早まってしまいます。【恐るべしエチレン効果】です。まあ家では急ぐ必要も無いし、自然のままで良いと思います。 夏~晩秋にかけ健康面から一日一熟のイチジクをひとつづつ食べたいものです。
2009/10/02
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