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札幌に里帰りして、鮨屋に行かなくなりました...以前は食べなれた北海道のお寿司は、ご馳走だったのですが...最近、東京の江戸前鮨の仕事しているお鮨にはまりまして、活きのいい生ものをどんとのせて握ってくれる北海道のお鮨にあまり興味がなくなったのかもしれませんそれとも、歳のせいか... そんなわけで、帰省すると行くのが、イタリアンのシェフが作るつまみがとっても美味しいサリュ(ワインバー)と道産の食材を使うフレンチやイタリアンのお店今回は友人が誘ってくれて、行ってみたかった札幌のコートドールへ東京在住ならご存知の方も多い、三田のコートドールこちら、有名なシェフがオーナーですが、以前は札幌のコートドールと同じオーナーでした オーナーは驚くなかれ、わかさいもの会長^^;わかさいもって昔っからある洞爺湖の銘(迷)菓?芋でできていて、中に昆布の千切りが入っている...すくなくともちびがものごごろついたころからある銘菓なので、そうとう古くからあるお菓子(笑) なぜかこちらの会長さんは、フレンチ好きらしいです札幌のコートドールも今時のレストランじゃ作れない建物です全体的にテーブルの間隔も広く、ウェイティングのラウンジひとつとってもゆったりと贅沢につくってあります 都内の広い庭付き老舗ホテルみたいなもんかな?今のフレンチやビストロは、あまりお金がなくてもできちゃう...でも、このコートドールのような重厚な作りは、札幌では珍しいグランメゾン(素晴らしく美味しくて豪華で高い、非日常という意味のお店)ですかねぇ... こちらのソムリエ曰く、最近、私たちのように道外からのお客が多いらしい特にこの連休初日は道外のお客さんが8割だったとか...^^;道内のお客といっても自らの意思じゃなくて、道外からのお客のアテンドできている人が大半だったというのも面白い..東京で同じようなレベルの店に行こうと思うと二倍の料金覚悟だしね~リーズナブルに見えますよ、地方の老舗って(^^)お料理は、ちゃんと許可をとって写真撮らせてもらいました一枚だけと遠慮がちに聞いてみたのですが、気さくなソムリエの福田さんがどーぞどーぞと...優しいお言葉に甘えて、全部撮っちゃった←クセです(笑) ランチの3,000円コースアミューズにかぼちゃのスープこれは、かすかに香るシナモン、でも飲み始めるとしつこく残らない香りが憎いね 続いて、ちびが選択したのは、ホタテのムースにアナゴをいれたものこちら、ちょっとだけ甘いリンゴのピューレが添えてあった味にとても感動した!というものではなかったが、下処理のよさと丁寧な作りこみであると思った メインで頼んだ肉は山形の平田牧場のブランドぶたさん..これは、美味しかったね~豚肉の良さがとっても引き出されている丁寧な焼き方で、薄く付いた衣が香ばしく肉の食感を邪魔せず、ソースをしっかり吸ってくれていているのにカリッとしていた 量もちょうどよく、「これはまたぜひ食べたい!」と思うシンプルだけど技術が光る一品でした 平田牧場...山形空港店よ、ぜひ見習ってくれ!あまりに美味しくなかったので、フランチャイズ本部にメールしたが無視されました(笑)デザートは、奇抜な形と面白い味のものがでましたキャラメル生地でぱりぱりのタワーの中には柑橘系フレーバーのカスタードとグレープフルーツやオレンジが入っていますこれは、見た目のインパクトもいい一品でしたね~ ただし、パウンドケーキがぱさぱさでした(涙)これは、改善お願いします~添えてあったアイスクリームで流しこみました^^; 全体的には、雰囲気、お味、サービスは、納得のコートドールでした エビカニ以外の北海道を楽しみたいあなた..たまには札幌のフレンチもいかが? コートドール札幌 ←ちび@I love コートドール
2009年09月26日
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ちび@札幌里帰り中です~こちらは、すっかり秋モード...夜は10℃を切ってさっぶいです(寒)札幌では、食欲の秋をさそうイベントが札幌で始まっています『さっぽろオータムフェスト2009』というイベント札幌の夏の風物詩、大通納涼ガーデンをご存じかしら?夏のビアガーデンが道外からの観光客も加わり、年々来場者数が増えているのを見て、札幌市が考え出したもう一つの収入源(?)と思わしき秋のイベント..^^;??夏のビアガーデンは、どんなに冷夏でもビールを飲みにいってしまう札幌市民にとっては短い夏を楽しむイベントなのだずっと前にとんでもない冷夏があった日中気温17℃!それでも意地になってビールを飲むのだが、1杯が限界その時は、一杯飲んだら一杯無料というビアガーデンもでてきたくらい寒かった最後には、コタツが登場して、大ウケということがあったらしい...北海道民はコタツを使うことがないので潜ってみたかったのかな^^;?なんだか、北欧の夏至の祭りと似ている感じがする...北欧も札幌も夏が本当に短い短い夏をビールを浴びるように飲みながら過ごしたいのだ札幌納涼ビアガーデンは、大通西5~8・10~12丁目にサッポロビール、キリンビール、アサヒビール、サントリービール、その他がビアガーデンを設置するものだ...さっぽろ夏まつり 各ビアガーデンともに大盛況なのだが、問題は食べ物がまずいことまったくもって、ふつーすぎるつまみに嫌気がさして、みんなデパ地下から買ってくる持ち込みはできないようで、実はできることも周知の事実だって、各社のビアガーデンで使用している場所は税金でできた公園で主催は札幌市なのだ...^^;ビアガーデンのビールさえ買ってしまえば、何を食べてもいいというわけじゃないが、文句言われても「だって食べ物まずいじゃん」といってどかないつわものが多い今年の7/21~8/15までの「大通納涼ガーデン」の来客数は約137万8千人に上り、ビール消費量は約51万9800リットルだったと札幌市が発表したのには驚きましたこんなに来場者がいるんじゃ、秋もやらなきゃ!と思ったのかは定かじゃないですが、昨年からオータムフェストが始まったようですこちら、道内の食べ物が主体のフェスティバルみたいです道内各地の旬の食材、ご当地グルメやラーメン、道産のとっておきのお酒などの旨いものを出展する要するに北海道の旨いもの食い倒れを大通公園でやっているわけですちび旦那君がどうしてもあっさり醤油のラーメンを食べてみたいというのでラーメンイベント会場へ 途中、綺麗な景色を堪能 東京タワーのようにライトがピカピカすることも... オータムフェストの会場は確かにすごい人!そして6時近かったせいもあって、すでに完売のお店も...道内の有名店が出店しているので、頑張れば一度に道内食べ歩きができるわけです サンクスもコラボ企画で出展していました でも、皆さんの注目はここ ご当地ラーメンでしょう! 旭川醤油ラーメン食べましたちょっとこってり...あまりにお腹がすいていたせいか、写真撮り忘れました そのお隣の会場は、ステージ付きの巨大なダイニングバーイートイン状態たくさんの洋風居酒屋、ご当地グルメ、バーなどの屋台がでていて、好きなものを買ってきて、飲み食いできますじゃっかんお高めですが、まぁ、お祭りってそんなもん気がついたら、散財しています(笑)ま、お祭りですから...^^;使ってください、お金今回は、ラーメン一杯をつついてから、バーへごー こちらで初めてみた「増毛産のシードル」最近、山形や長野産のシードルがでてきた頑張れ~リンゴの産地! 実は、シードルフリークなんです、私フランスで美味しいシードルを飲んでから魅せられてしまいましたワインよりもがぶがぶ飲めて(笑)気取らないシードルが好きですが、日本産はワイン以上のお値段(涙)今回も瓶の1/3くらいしか注いでくれていないのに、600円なり! それと、増毛甘エビの燻製をおつまみに シードルは思ったより美味しくて、思わず瓶もぱちり 甘エビの燻製... 。。。。へへへ 期待ほどではない味で、エビの胴体が干した桜エビの味で頭のほうは鰹節をかじった感じでした(笑) そして、エビのひげがささり、手もささり...格闘できるつまみです(笑)北海道の...と名がつくとなぜだか売れる不思議なブランド力北海道デパートの物産展も北海道物産展なら他に比べて確実に3割増らしい さっぽろオータムフェストは、まだまだ続くようです北海道で食い倒れてみたい方はお急ぎあれ~ さっぽろオータムフェスト2009 ←ちび@I love 東京タワー
2009年09月23日
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海外から友人一家がやってきた彼女たちの実家がある滋賀県から新幹線で東京の我が家まで...せっかく東京に来たのだから東京タワーに連れていくことに子供たちも最初は「べっつに~興味ないし~」と言っていたわりには、目の前にそびえるタワーをみてちょっと興奮それにしても連休初日のせいか、おっそろしい混み具合エレベーター満タン!展望台満タン!それでもガラス窓にへばりついてみた東京の夕暮れ...最近、本当に夜景がきれいになったと思うタワーマンションに住む人たちの気持ちがわかる気がする...が、地震怖いちびには無理昔、NYの夜景に感動したはずが、いまや日本のほうがゴージャスになっているそれは、東京には昔に比べて大きなビルが増えて、ダイナミックなライティングになったせいだと思うレインボーブリッジもなかったしね~登っている東京タワーだって、ライティングが紫になったり、白くなったりなんてなかったな~東京タワーと言えば、オレンジと白...ちょっと田舎くさかったタワー^^;今や都会の真ん中に立っているにふさわしいお化粧(ライティング)してもらっている しばし、夕焼けの東京を観賞 徐々に日が暮れる... 子供と一緒なので「まだ~ギネス博物館行こうよ~、マミー、はやく~お土産も買いたい~」 ロマンチックな風景は子供にとってあまり興味がないらしい...^^; けっきょく最上階の展望台には上がらず、ギネス博物館へ蝋人形館をねだられたらどうしようかと思ったが、さすがの子供たちもそれはつまらんということを知っていたらしい 衝撃的に似ていないタイガーウッズを見て帰ってきたのである.... ちなみに、東京タワーのキャラクター..ありゃなんとかならんのですかね?どうしてもイチジク○○?って...思うのは私だけ?^^; 東京タワー ←ちび@I love 東京タワー
2009年09月21日
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先日、新幹線で偶然食べたなとりのチーズ鱈の豪華版そのせいか、なとりが気になる...^^;そんなときに、エノテカ(ワイン専門店、けっこうお高め)で見つけてしまったなとりの「南イタリアのおいしいサラミ」今までは素通りだったのに、足が止まった自分が怖い^^; 中身はちゃんと二袋にわかれていました...気遣いですね 今回はチーズじゃなくて、サラミです実は、イタリアのサラミ好きちび白く粉っぽい状態の表面のイタリアサラミは、肉が柔らかくて、独特の食感なんです~ヨーロッパで購入してから虜に...さすがになとりはそこまでは行かないのですが、味付けはなかなか努力されていると思います監修者が「エリオ ロカンダ イタリアーナ」のオーナーシェフだったこちら東京にあるイタリアンの老舗で、イタリア人のオーナーシェフです~すごいな~なとり、がんばってたんだね~さすがに値段が値段なので、肉の質は目をつぶって、味を楽しみましょうスパイスとハーブの塩梅もなかなかですよ「なとり」ますます侮れないぞ! 南イタリアのおいしいサラミ ←ちび@I love サラミ
2009年09月18日
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ちび子のブログをずっと読んでくださっている徳島の「きママさん」が先週末、急遽、東京にいらっしゃることになり、慌ててご飯場所を探す...美味しいもの友達のmahoさんが行きつけの合羽橋にあるビストロでランチを!ということになったおさかなフレンチ BISTRO Kinukawa は、こじんまりしていて、地元民に愛されていると聞いていたずっと行きたかったのだが、なかなかチャンスがなく、きママさん上京に便乗して初のお魚フレンチへ... ※お店のロゴがかわいいのですよ...魚だけといえば、大阪のトラットリアぱっぱを思い出すな...フレンチは、もともと肉がメインのお料理よく聞く話では、フランス人のシェフは魚をおろせないので、星付きのレストランシェフは日本まで修行に来られている前に書いたことあるが、フランスでは日本と逆の現象が起きているらしいフランス人の肉離れ...^^;日本人は、魚離れ...お互いにないものねだりだそして、お魚をこんなにも綺麗にフレンチにしてしまう、日本のシェフはブラボーであるさて、おさかなフレンチ BISTRO Kinukawa では、そんなフランス人の欲望を一手に引き受けたようなお魚だけのコースが楽しめるランチは2、200円のコースだけのようだったが、内容はかなりのボリューム前菜は赤イカのマリネ、本日のスープは里芋、メインは言わずと知れたお魚のポアレしめのパスタ、デザート、食後の飲み物 店内の照明に合わせずに撮ってしまったため、写真がぼけてますが、お味はしっかりでしたのでお許しを!! お魚のポアレは、キノコとかぼちゃが下に敷いてありましたかぼちゃとお魚って意外と合うんですね 全体的にコースを食べていて飽きのこない優しい感じの味でまとまっていますランチなので特別インパクトのある一品はなかったので、今度は夜に試してみたいですね焼きが中心の魚フレンチでどうやってコクのある一品を出すのか、知りたいとおもいます~魚フレンチ=ブイヤベース...これしか思い浮かばない単純すぎのちびですから^^; ちなみに...最後のデザートは、一緒に行ったmahoさんのほうが美味しかった...店には内緒(汗)というのも、栗のムースとパウンドケーキだったのですが、ケーキのほうが少しぱさぱさ...それにアイスクリームならよかったのですが、ムースだったので、ぱさっと感を消してくれなかったので、全体的にもったりと重かった^^;しかし、それを除いては、合羽橋という食が充実いしていない場所で十分楽しめる素敵なお店ですお店の内装もデザイナーのお父様が仕上げたというだけあって、確かに素敵!テーブルのセットも夜ならますます素敵だと思いました...合羽橋でキッチン道具を調達したあとにぜひ おさかなフレンチ BISTRO Kinukawa TEL:03-5828-3313住所 東京都台東区西浅草2-16-4 交通手段 銀座線 田原町から徒歩約8分合羽橋と国際通りの間くらいに位置しています 営業時間 12:00~15:00(LO14:00) 17:00~24:00(LO22:00) 定休日 火曜日 ←ちび@I love osakana
2009年09月13日
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なとりのチーズ鱈を食べたことがない酒飲みはいないはず!というくらい、日本人で社会人やってるなら、絶対に一度は宴会でお世話になっている『なとりのチーズ鱈』宴会の乾きものの代表は、チーズ鱈とピーナッツだったなぁ...そんなチーズ鱈が、密かに進化しているのをご存じだろうか?ただいま、新幹線のぞみN700にて高速移動中のちびですが、名古屋のホームで見つけてしまった『なとりの濃厚チーズ鱈』しかも、二年連続 モンドセレクション金賞ですよ!あーら、びっくら酪農王国デンマークチーズ100%使用だそうな... マジですか!バージョンです そして、その横にはキリン秋味わたくしに買ってくださいと言わんばかりです日本のビールどうでもいい人ですが、秋味だけ好きですのど越し、すっきり、切れ味が...嫌いちびまったり、こってり、どっしりのビール好きです(笑)秋味は、少しまったり、こってりのブラウンビール系こちら、飲みます チーズ鱈も買って、さっそくあける くさっ!開けたとたん、チーズの臭いのが鼻をくすぐります~このにおいがたまらん!臭い系チーズ好きの私 チーズ鱈、大きい!一個の大きさというか、太さがふつうの二倍以上です 確かに干せからびているような、チーズ鱈よりも濃厚でしっとりいやいや、驚きです常温保存の限界に挑戦しているのかな?もちろん、普通の臭い系チーズと比較することはできませんがチーズ鱈という新幹線乗り物用、宴会用のものとしては、十分美味しい あなどれませんよ、なとりのチーズ鱈=1 なとりのチーズ鱈 ←ちび@I love チーズ鱈
2009年09月08日
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日本人のお土産買い好きは、世界にも知れ渡っているどの国に行ってもお土産を買いに行ってしまう習性を持つ日本人をカモに思って大切にしてくれる国も多い 一昔前までの日本人観光客の定番と言えば、男性がウエストポーチ女性はストッキングをはいている+たすき掛けのカバンだったそして団体行動で「地球の歩き方」を片手に街を歩く姿は、まさに鴨ネギ今はだいぶラフな格好で歩けるようになった日本人だが、相変わらずのお土産物買い好きな国民性は失われていない 懐かしいな、日本の農協団体の旅行...エルメスのショップで「こっからここまで、ぜーんぶ」ってスカーフ大人買い 海外旅行だけじゃなく、国内を旅行しても同じ日本の地方のちょっと大きな温泉ホテルの1階にはたいがいお土産物コーナーがある他の国なら小さなスーベニアショップか緊急用の薬や水などを売る売店がある程度...地域のお土産物売り場、これは、世界中を探しても日本だけ?他の国に作ったらどうなるのか?ぜひ試しに設置してもらいたいものだ(笑)ハワイと韓国なら日本人が買ってくれるはず...^^;国内でも地方にいくとやたら大きな市場というか、お土産センターをみることができる我が地元北海道にも小樽という街ごとお土産センター化してしまったところもあるまー賑わっているけどね~ 先日行ってきた、気仙沼にも海沿いの市場近くに『海の市』という巨大なお土産センター(?) 巨大なお土産センター+レストラン? 海の市 気仙沼2階建てのビルになっていて、二階にはフードコート??と思わしきレストラン街があるどのメニューをみても「ふかひれ」だった気仙沼の名物はいつからふかひれなんていう高級食材になったのだろう?少なくともこのビルの雰囲気とふかひれは、まったくあっていないことだけは確かである ちなみに、ふかひれとは、サメのひれであるそれだけ切って食べちゃって、肉はどーなるんだ、肉は??北京ダックみたいなもんかー?と心配していたが、肉はちゃんと加工されておでん種のはんぺんや団子などになっているらしい...^^;ほっとした!ふかひれラーメン、ふかひれカレー、ふかひれアイス、ふかひれのてんぷら...加えて、レトルトパックでお土産用にも売られているそれでふかひれの味ってわかるのかいな?というメニューまで注)ふかひれは味ないんですけど、味付けして美味しく食べます^^; サメもこうなるとかわいそうな気がする でも、いちお、レトルトでもなんでもコラーゲンはたっぷりとれるってことなんですかね?私の年代ならご存知の方も多い...『肝油』は、まさにサメからとった栄養補助食品!(とり目、くる病の防止ね)夏休みや冬休みの前にカワイの肝油ドロップを缶でまとめ買いできるのですが、それを数日で食べきってしまって鼻血だしたっけなー...しみじみビタミンAの過剰摂取ですな.. メタボを心配する今の子供たちには不要 話は飛んでおりますが、そのふかひれがたくさん売っている「海の市」漁港の目の前にあります 張りぼてのサメ+工事のパイロンが哀愁を誘っていますなぜ、こういうところに気を使わないのだろう?頑張れ地方物産館! んで、中もすごいな~別の意味で^^; なぜかイチローのユニフォームが飾ってあるシアトルと姉妹提携しているらしい他にも姉妹提携都市のものが、色あせた展示ポスターと一緒に埃っぽいケースに入れられて、なんのつながりもカテゴリーもなくどばっと飾ってあるもちろん、お土産物もありますなんだかワケが分からないものがたくさん展示(?)してあるショップも哀愁漂っております 販売元って書いてあるものが多いこれって、製造元が東京だったりするお菓子や雑貨です一階の市場っぽい商店街は、添加物ばりばりのものを大量に売っておりますおいちくないだろーそんな新鮮じゃないものなんでこうなるんだろう?冷蔵、冷凍技術が発達しているこの国で、ここまで保存料をいれなくてもいいのに...かまぼこー!こういうところに手を抜かずに、地元で必死に開発していたら売れるのにね...ざんねん でも、あった、ひとつ買おうかどうしようか迷ったものちょっとかわいい孫の手サメバージョン 海の市の探索に飽きた方へ 素敵なコーヒーのお店がすぐ近くにある『アンカーコーヒー プレミアム&焙煎工房』 海の市がこのくらいおしゃれな空間だったら、すっごいお客なんだけどなぁ... がんばれ!海の市! ←ちび@I love 気仙沼
2009年09月04日
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