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ギリシャのことを書いていてすっかり忘れていたシンガポールのこと今回、クレタ島までの旅は、長かった...(涙)なにしろ、日本から絶対に同日着は無理どこかに一泊しなければならないという遠い国...ふぅ同行する方々は、それぞれフランクフルトで一泊組、アテネで一泊組と分かれたみんなと一緒もいいけれど、せっかくなら 美味しいものがあるところで、一泊したい!そんなくだらない理由でシンガポール経由を選んだ私って...(^^;)初めて南回りでヨーロッパへ行くことになったのであるシンガポールに入って、翌日の夜中の便でアテネへ出発するがんばれば、同日乗り継ぎも可能であるシンガポールに夕方着、そのまま空港で7時間も潰して、真夜中の便で11時間半の旅...が、さすがに寄る年波に勝てず(笑)会社に一泊を許可してもらった(^^;)夕方着いて、翌日の夜中までせっかくなので食い倒れるしかないそんな強行軍に付き合った友人が二人(^^;)彼女達は、まったく別の旅でしたが、現地でご飯とちろっと観光をご一緒させてもらいました一人ご飯は寂しいからねシンガポール到着後、19:00からダッシュでナイトサファリへ真夜中までやっているサファリのアトラクションは、とても助かります 確かによくできています二年前にきて、感動しましたが、今回は天気もよく、よく動物が見えましたナイトササファリは、大変よくできた動物園です ナイトサファリもハロウィンディスプレートラムに乗って動物の居住区をまわるのですが、あまり早い時間(夜7~9時)だと、夜行性の動物がまだお目見えしないのです いちお、出てきています... なので、8時のショーをみて、食事をし、10時頃のトラムに乗ってみに行くのが一番よいのではと思う前にも書きましたが、シンガポールはタクシー代が安いので、サファリなどとても遠くてもタクシー利用をおすすめしますバスの乗り継ぎなどに費やす時間はとてももったいない(>_<)市内中心部からサファリまでは、2000円以下で行けるし、二人以上なら間違いなく、バス乗り継ぎより時間が有効に使えてお得感ありですこの日は、サファリのショーで友人と待ち合わせ ショーは、まぁまぁ(^^;)アメリカっぽくできていますが、演出はアメリカが上かな? その後、ご飯 エビ出汁の利いた焼きそば かなり美味しいチャーハン シンガポールチリクラブ手をどろどろにして食べました だいたいにおいて、どこの国でも動物園のご飯に期待などしません東京ねずみーらんどでも、美味しいかと言われると。。。。うーんです しかし、シンガポールナイトサファリのご飯はかなり美味しい部類だと思いますしかも野外のレストランなのに衛生的!シンガポール、侮れませんな ところで、くるたびに変化しているシンガポール進化し続けるシンガポールは、さらに来年大きく変わるようです初めてのカジノができるそうで..しかも巨大ショッピングモールとホテルにユニバーサルスタジオがくっつちゃうらしい...(^^;) お金がアルのおぉ..20年近く前に行ったシンガポールは、東京のように巨大都市へとばく進中ですね都市とリゾートみたいなものを目指しているか? しかし、セントーサ島からみた風景は、ちょっと変わっているリゾートを目指しているようだが、海をみると... タンカー....だらけ?(^^;) セントーサ島からシンガポール海峡をみると沖にはタンカーやコンテナ船が無数に停泊しているのですここは、乗組員の検疫停泊地に指定されているそうだそれにしても、おびただしい船の数(^^;)これでリゾート気分を味わえと言うのにも無理があるビーチもあるが、その目の前にふさがるようにコンテナ船(^^;)なんだか、ゆったりはできそうにないので、セントーサ島に泊まろうと思ったことはないのであるなんたって、2006年は、世界で最も貨物取扱量が多かったそうだ常時1000隻の船舶が港内に停泊しているらしく、落ちつかなーいかといってシンガポールの国は小さいビーチも輸出入港も一緒になっても仕方がないのだ これが経済を支えているおかげで、セントーサ島にカジノが作れるわけで東京なら川崎の工業地帯にビーチとリゾート開発しているような感じ?(^^;)都市とリゾートを融合させるというのは、なかなか難しいのがわかるここに癒されに誰が来るのか? そんな私の心配をよそにお店もどんどんできているらしい... 実は、中華の先生に聞くと今一番中華が熱い国ってシンガポールなんだそうです7-8年前は香港から大量に中国本土へ料理人が流れ、そこからお金持ちのシンガポールが連れ去ったとのこと...(^^;)いい店がどんどこできているらしいのだが、残念ながらシンガポールブームがまだ日本にやってきていないので、参考となるガイドブックがない!日本のガイドには歴史を差し置いて、飲食店がこれでもかと載ってくる...まだそれが薄いのは、ブームがきていないってことね ネットで探し、情報という情報をかき集めてみたが、よくわからんままに予約今回の気合い入り食事は、『マイハンブルハウス』という店にしてみた店のHPはえらくすてきだ→HPどうもチェーン店のような感じだが、盛りが美しいので行ってみた実は銀座にも店がある ランチは、コースで5000円以下だった...けっこうお得感のある値段 雰囲気いいですよ~ただし、店内撮影禁止のため、珍しく食事の写真なしです(>_<) ランチなのにでましたよー全部で10皿近く出たと思いますお味ですが... 可もなく不可もなし(^^;) 雰囲気はいいんですけどね~印象的な店ではなかったなぁ...銀座はどうなのか?だれか教えてください←自分で行きたくない人(笑) こうして、シンガポールの食はまだまだ続くのです... ....いったい、何日分を一日で食べたんだ(^^;) ←ちび@I love Singapore
2009年10月29日
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マスティックというものを知ってますか?これって、ちょっと前に納豆ダイエットのねつ造で放送中止になった某テレビ局の「○○大辞典」という番組で紹介されていたギリシャのハーブです^^;なんだか、紹介されていた番組が番組だけに信用性に欠けると思われるかもしれませんが、ギリシャでは5000年も前から日常的に使用されていたハーブですマスティカMASTICAは、ギリシャのヒオス島にしか生えないウルシ科の木だそうでこの樹液は抗ピロリ菌作用があることが有名ですアテネ市内に専門店があるというので、物見遊山で行ってみましたお店はこじんまりしているのですが、ものすごくたくさんの製品サプリメントがメインなのかな~と思ったら、なんとガムやキャンディープリンにパスタ...あるわあるわ これって、食品として毎日とるのがいいのだそうですガムだけなら町中にも売っているようなのですが、化粧品やサプリメントは専門店だけの扱いのようですこのサプリメント...これがピロリ菌にアタックするのだそうです一ヶ月も飲めば治るよんと店員のお姉さんがいっちょりました ホントならこれを見つけた古代ギリシャ人はすごいな...マスティカ入りの、歯磨き粉も殺菌作用の効果があってとてもいいというガムなら口臭を抑えるし、「消臭」「歯を白くする」「歯周病を予防する」効果もあるそうだ今回は、リップクリームと歯磨き粉とハンドクリーム、旦那君へのお土産にひげそりあとのクリームを買ってみたなかなか調子がいいようである キャンディーも味見でもらったが、味は檜(ひのき)を丸かじりした感じで美味しいかといわれると悩むお味(^^;)身体にいいものは美味しくないのか? 「Mastiha shop」 のHPは、こちらPanepistimiou & Kriezotou, 10671 AthensTel: 210-3632750 店舗はヨーロッパ各地にあるようだナッツと違って手に入るようだ...個人的には、身体にいいマスティカより、ナッツの方がうれしいのだが(笑)日本でもちょっとだけネットで販売しているようだが、このお店のものじゃなかったその他、帰りがけに寄った薬局でギリシャの有名ブランド「APIVITA」ついつい買ってしまった...(^^;)ブランド名のAPIVITAとはラテン語の「ミツバチ(API)」と「生活(VITA)」の造語だそうですAPIVITAのHPは、こちら こちらは日本でも扱いがあるようですが、どえらく高いです(汗)高級な化粧品やバス用品がずらっとならぶ..空港にむかわなくてはならない時間が迫っているのについつい友人と見入ってしまい、そのスキをつくかのように店員さんがおすすめしまくる..ロイヤルゼリー入りのアンチエイジングの製品をついついおだてに乗って買ってしまった^^; どこぞのおばさんのように「これー効かなかったら、返品よ~」なんて日本語でもごもご言いながら、買ってしまった(自爆)こうして最後の最後に散財してギリシャの旅は終了したのである... おまけ前の晩、ウィンドーを眺めながらホテルに帰る道々笑えるものをみた...大きい方も小さい方も味があると思った(笑) もちろん、買わなかったけど(^^;) ←ちび@I love Greece
2009年10月25日
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ギリシャのアテネ滞在時間がえらく短い!その中でもお土産買いに奔走しなければならない悲しい日本人の習性ただし、到着した日は観光で精一杯翌日の日曜はお店の大半がお休み... アジア圏なら考えられないことだが、欧州の店は、たとえスーパーマーケットといっても平日の日中だけと思ったほうがよいしかもギリシャは暑い国らしく、シエスタというお昼寝お休みまである日曜日、開いている数少ない店を探しにお土産物通りプラカへプラカという地区の店だけが、日曜祭日、シエスタ(お昼寝)もない!夜は23時くらいまで開いている店もあって、大変助かるが、もちろん、選ばないとどうでもいいものを売っている店でどうでもいいお土産を買ってしまう遺蹟キーホルダーやパルテノンストラップなんて買って帰ったら友達を失う可能性があるので注意してみなければならないこちらの通りにある一軒のお店に入ってみたけっこう美しくディスプレイされていて、品物も珍しいものが多いAdrianou通りにあるTHE GREEK SHOPというわかりやすい名前の店だ こちらのお店が信用できそうなのは、オーナーらしきおじさまの身なりが綺麗^^;そして、店の商品陳列も美しく、ありがちな誇りをかぶった感がないビン類ホコリかぶっていない!これ、いいお土産屋さんの条件です(^^) こちらには、ギリシャでも最高級品が取れるというカラマタの製品がたくさんとくに黒オリーブの王様といわれるのが、このカラマタ産オリーブです日本でも手に入るのですが、高い!こちらのお店のオリーブは日本に比べると格安ですねカラマタは蜂蜜の産地でも有名ナッツやバルサミコもカラマタ産ギリシャでは、このバルサミコにカラマタ蜂蜜をいれたものを売っていますこれが美味しい~イタリアの濃厚なものとは違いますが、このバルサミコ&蜂蜜にオリーブオイルを入れるだけで美味しいドレッシングができます 「日本に持って帰るので包んでください」とお願いしたら、おじさんは、丁寧に瓶いろいろを一つずつプチプチに捲いて、箱に詰めてパンパンにしてくれましたこれで、飛行機に乗せても割れないよ~と...親切です、とっても(涙) スーツケースに余裕があったらもっともっと欲しかったのですが...残念!他には翌朝ダッシュでホテルアヒレスの目の前にあったナッツとギリシャ菓子の 専門店「Matsouka(マチューカ)」へ駆け込みナッツ買いこれこそもっと欲しかったのですが、あまりに時間がなくタイムアウト一つ一つ袋に詰めてくれるので時間がかかります 地球の歩き方に載っているショップの支店らしいのですが、実は本店に行ってみると清潔感ゼロ^^;ハエがぶんぶん飛んで、商品の上に止まりまくり、袋に詰まったお菓子やナッツもいったいいつのものか不明...麻袋に詰まったナッツが満載のお店なのですが、下のほうのナッツっていっちゃってないの??1200種類を扱っていると書いてあったのですが、それだけの種類があるのに飛ぶように売れていないと怖いね(笑)アテネのチョコレート通りのレポートをされている方のブログの下のほうにその店内の様子を紹介されていますほんとにすごい店^^; → こちら楽しいけどね ホテルアヒレス(Hotel Achilleas)の前の支店はどうやら出来立てえらく綺麗だし、ナッツを目の前の機械でガラガラと煎っていました香ばしいナッツの香りが充満した店内はほんとに綺麗 煎りたての暖かいナッツは極上品しかもカシューナッツやアーモンドがでっかい!ギリシャってナッツの生産地としても有名だったのね~ マチューカにいくなら、ぜひアキレスホテルの目の前に行ってみてください!残念ながら、こちらの支店は日曜お休みでしたちなみに、本店にはギリシャ産のカラスミがありました実は日本のカラスミってギリシャから中国を経由して渡来したようなんですよね^^;古代ギリシャの時代から作っていたようですそら、海の幸多い国だもんね~とはいえ、紀元前にカラスミを作る技術がすごい ←ちび@I love Greece
2009年10月22日
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アテネ最終日は、朝起きてから、朝ごはん食べてお茶して、昼食べて、お茶してといった具合に食べ飲みしかしていないことに気がつく...日曜のヨーロッパは、どこも開いていなくて悲しいそして、さんざん食べたのにギリシャ最後の夜、前から狙っていた地元民御用達のこじゃれたレストランへさすがに昼の食べ過ぎがたたり、予約時間を9時にしてみた9時なんて良い子の寝る時間だが、ギリシャも含めてヨーロッパの国は9時からのほうが賑わうのだ駐在員ブログで発見したお店けっこう頑張って歩いて辿り着いたお店は確かに素敵『KUZINA』Adrianou 9、ThissioTEL:210 3240 133楽しいHPはこちら この店は、古代アゴラという遺蹟沿いにタベルナ(ギリシャのレストランのこと)がびっしり並んでいる中のはずれにあるギリシャって、とにかく一角に集中してレストランが並んでいるのが特徴かもしれないどこもその数は半端じゃないクレタ島もアテネもミクロマノリスあんなにレストランだけが並んでいる風景は、他の国で見たことがない さっそくシャンパンと思ったら、シャンパンはよほど飲む人がいないとみえて店員がうろたえてた^^;ぼ、ぼ、ボトルなら...しかもボトルが法外なお値段ときいて断念んじゃ、キールでもいいかと思い、頼んでみたが店をあげて大騒ぎとなってしまった^^;アテネの客は、みんなサラリーマンのごとく「とりあえずビール」らしいマネージャーまででてきて、大騒ぎでカシスのリキュールを探しまくっているしかも作り方分量が不明らしく、なにやらごそごそ相談中^^; みんなで相談中 ちょっと食前酒が飲みたかっただけなのに... でてきた、キールはとりあえずビールのように大盛り(笑) ボルドーグラスみたいな大きなのにどばっと大盛り! 食前でお腹いっぱいになる 全体的にまとまったお味でしたなかなかこじゃれた店だし、やかましくないので店内がいいかも 外の席は大賑わいだ イカの四川風炒め物?? 最後のよるだから奮発してロブスターのリゾット(25ユーロ)を頼んだ40分待つけどいい?と聞かれて、悩んだが初志貫徹まつこと真面目に40分でてきた味はいいのですが、食感がちょっとパスタっぽい? ロブスターリゾット風パスタ(トマトものってた) ぬぬぬ..もしかして、おぬし、パスタでは?あら~これってクレタ島で食べたムール貝のパスタの米っぽい形の麺でした~リゾットってお米じゃなかったっけ?^^;ま、味がいいってことで許されよう そうして、パリから駆け付けてくれた友人と話に花が咲き気がついたら12時~ ちびシンデレラは、顔がかぼちゃになるので慌てて帰るのであった~ アテネ最後の食事は、朝食前日、自分の泊まったホテルがあまりにひどい朝ごはんだったので愕然これから飛行機の乗るのに、このホテルの朝食が最後の食事になったらきっと私は間違いなく化けて出る(笑)...泊まったホテルを呪ってやる~ということで、思い残すことがないように..という勝手な理由をこじつけて近所の高級ホテルの朝食へアセンズプラザホテルの朝食一人25ユーロ...(汗)お隣のグランド・ブルターニュは、32ユーロだったので、びびってやめた しかし、サービスもさることながら、出ているものすべてが質の高いものだったなんたって、朝っぱらからシャンパンが開いていた(万歳) もちろん、シャンパン飲みます(笑)←小市民ちびは泡好き(除くビール)なのですが、シンガポール航空のエコノミークラスにはスパークリングワインが搭載されておらず、しかもギリシャはビールが食前酒として活躍しているようでシャンパンをグラスで出すお店にあたらなかったのだ 朝から、シャンパンとしぼりたてオレンジジュースは贅沢です 珈琲も美味しい~ このホテルで食べたフェタチーズ(少し塩辛いギリシャのヤギチーズ)が一番美味しくて、びっくりその他、パンも珈琲も丁寧な作りのもので味もお上品周りを見渡すと新婚さんらしき日本人カップルが数組お上品にお食事中シャンパン片手にパンをかじっている私が一番お上品....じゃないな?^^; 安宿に泊まっても、こうしてちょっとだけ贅沢を味わうのもいいものである こうして、アテネのお食事は終了したのである この後は、ギリシャお土産物シリーズでごじゃる ←ちび@I love Greece
2009年10月19日
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珍しく、食事話題を書いていませんでした^^;日本人観光客があまり行くことがないでしょうギリシャのお食事事情...そのためか、ほんとに情報が薄い!地球の歩き方にもほとんど出てこない、美味しいお店を探すべく出発前に仕事よりも真剣に情報を漁りました(笑) 全体的な感想としては、とにかく、ギリシャは物価が安い今回、どこでお食事をしても、とにかくその安さに驚きましたクレタ島のホテルで教えてくれた、ギリシャ料理をイタリアンでアレンジしたお店『Kymata(キマタ)』55 Ag.Paraskevis,Beach Road HersonissosCreta GreeceTEL:28970 22386HPを見てもらうとわかるが、ほんとに素敵なお店だったネットでみると外国人の人気ランキングでも一番だったお店KymataのHPは、こちらこちら、海辺のレストランという最高の立地日本ならそれだけでも高くとられそうだ お魚料理ってありますか?の問いに、持ってきてくれた時価のお魚バスケット^^;巨大なロブスターやエビ、新鮮なお魚もすべて巨大いったいいくらになるんだ...と実は、心の中で不安な私^^; 巨大なお魚と巨大なエビ二本を選択、それと白ワイン、肉、サラダ、ムール貝がこれでもかと入ったパスタを頼んでみた 長お米のような初めて食べた食感のパスタでした 魚さばきも素晴らしく... ギリシャ料理には欠かせない付け合わせのフライドポテトも巨大!どれも絶品!絶妙な塩加減サービスも最高で、ワインだって地元産なので28ユーロが最高値四人でお腹いっぱい食べて、しめて、139ユーロでしたフランスなら確実に倍のお値段でしょうこちらのお店、今回の旅で一番だったと思います近所なら、間違いなく通ってます(笑)アテネでも博物館を含めて観光地なのにギリシャは安い! その後、お仕事関係のディナーがいくつかあったが印象に残らず そして...最終日の日曜....ひまだ~(笑)なんたって、日曜はキリスト教の教えに従ってアテネのお店の大半がお休みなのだ(涙)しかも前日に観光しまくったせいで、行くところがない!挙句に一日券を張りきって買ったのに地下鉄が工事で止まり、タクシーで海辺の町ピレウスへ街で拾ったタクシーで向かう予定だったピレウス(港町)しかし、お兄さんがピレウスはつまらないというお兄さんのお勧めは、お隣にあるらしい「ミクロリマノ(小さな港)」という街こちら、地球の歩き方にも載っていない^^;....遠くまで連れていかれたらどうしよう 迷ったが、お兄さんの勧めに従って、ミクロリマノへ向かってもらうことに 最初、タクシーのお兄ちゃんを信用してもいいものかどうか迷ったのだが向かう道中で、お兄さんがいろいろ教えてくれたどこどこの店はぼるからいくなとか、珈琲ならここの店が美味しいとかこの街でシーフードはばか高いから、アテネの市内で食べろとか...実はとても的確な情報を教えてくれていたようだミクロリマノ、日本人は見かけないアテネから地下鉄やトラムで簡単に行けるようだし、タクシーでも高々1000円足らず日曜日に暇する旅行者にお勧めだただ、ぼったくりレストランも多いようで、外に飾ってあるメニューをよく見て入るほうがいいようだこれは、食情報が薄い地球の歩き方にも連絡しておこう(笑) おかげで教えてもらったお店の一つ『macaroni』でお腹いっぱい美味しいものを食べて飲んで5,000円(二人で)だった 大盛りパスタとてんこ盛りワイン^^; 野菜のグリルには、季節のキノコがたっぷり アテネは、観光地のタクシーだから運転手には注意だ!と思っていたのだが、意外にも乗ったタクシーの運転手はどの人もフレンドリーでとても親切であることが嬉しかった 余談だが、アテネ空港からホテルまで向かう道中では、タクシーが高速道路で車を寄せて「あれがオリンピックスタジアムだ」なんて説明をしてくれたりする実はこのおじさん、白タクでさっきさんざん私に値切り倒されたのに...^^;親切であるミクロマノリスは、海に面して店が連なっているいったい何軒あるんだろう? カフェはちょっと高めだけど、この景色代ですね しかも、面白い構造で、母屋は道を隔てた反対側にあって、キッチンも母屋にあり、料理はお兄さんたちがせっせと大きなお盆で運ぶのだ確か、クレタ島のKymataも同じ構造だった こちら、母屋(キッチンはこちら) 道路の反対に食事のスペース(海に面しています) 雨が降ったらどうするのか?と聞いてみたが、「けっこう大変だよ」といって笑っていた程度雨の少ないギリシャだからできるレストランの構造だきっと雨の日は、雨粒入りの食事になるのだきっとスープは濃いめに作るに違いない(笑) そして、ちびギリシャご飯は翌日も続くのである... ←ちび@I love Greece
2009年10月16日
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ちび@アテネから無事に経由地点のシンガポールまで戻ってきましたギリシャのホテルは、全体的にネット環境が整っておらず、アテネの二日間はとうとうネットも見られずでしたまぁ、急ぐ仕事がなければ、ネットにつなぐ時間を観光に使うほうがよいということで、潔く観光にでかけました^^; 途中見かけたゴミ箱も遺蹟っぽい?? クレタ島の静かな環境からいきなり観光都市のアテネへバケーションシーズンも終わりだというのに騒々しいくらい観光客があふれていましたそのせいか、町の店もタクシーも英語が完璧に使えますフランスやイタリアに比べて、観光に力を入れているのがよくわかりますしかも、たのEUの国に比べておっそろしく、物価が安い!博物館の入場料が1ユーロ!そんな博物館の中で食べる食事も美味しい上に安い!タクシーも空港から市内まで35キロ走ってもらって高速代込みで35ユーロくらいです市内から海辺のレストラン街までも7ユーロ程度なんたって初乗り1.5ユーロですから...日本も見習ってほしい!アテネの滞在は二日間到着した日にお客様を連れて、午後3時から観光開始...こんな時間から大丈夫かな?...と思ったのですが、博物館も7時までやっているし、なんたってレストランが9時から賑わうのです^^;秋に近付いているというのに、日暮は7時過ぎということで、ダッシュで出来たばかりのアクロポリス博物館へ こちら、ものすご~く近代的な建築ですしかも、この建物の特徴は、なんと遺跡の上に建っていること 一階のフロアのあちらこちらがガラス張りに そう、遺跡が足元にみえるのです!!これには、びっくり!そして各展示室の天井に近いガラス窓からは、丘の上のパルテノン神殿が見えますデザインも立地も計算された近代建築なのです加えて、新アクロポリス博物館のレストランの食事ビール+おしゃれなサンドイッチを食べてなんと5ユーロ(約700円)!日本じゃ考えられない安さです もし、こちらの博物館に行かれることがあったら、この二階のレストランよりも、一階のカフェがお勧めですなんと、まったく同じメニューが食べられる上に、なぜかガラガラなのです~ そして、おまけに足元には遺跡付き^^;ガラス越しの遺跡を見ながら、お食事できますこの一階のカフェは、入場券を買わなくても入れるのが利点パルテノン神殿に昇って疲れたら、このカフェで一服もいいものです博物館を後にして、一路、真上に見えているパルテノン神殿へここで気がついた!なんと神殿は18:00クローズチケット売り場で「後15分で行って帰ってきてくれるなら入れてあげます」 げげー丘の上までダッシュかいな迷う時間もなく、お客も一緒に猛ダッシュひーひー言いながら頂上へ パルテノンへ向かう途中のイロド・アティコス楽堂 目の前に広がる巨大な神殿跡に疲れも吹き飛んだ 写真では、本当の迫力は伝わらないのが残念! 数千年もの昔に、この巨大な神殿を人の手だけで作ったとは、到底信じられないいったいどうやってあの柱を彫り、それを組み上げたのか背筋が寒くなる感動を味わうことができるふと、「いつかピラミッドみ見ておかなくては」と、感慨深げに見つめているまもなく、係の人が「はよおりんか~」と叫びながら、牛を追うように私たちを追ってる^^; エレクティオンの少女像ぴったり15分で下山させられた...ここだけは、ギリシャ時間が通用しないようだ パルテノンをたった15分で見学して降りてきた私たち入場料15ユーロ...ということは、1分1ユーロ~たかっ!でも、その価値は十分にあったと....思いこみたい(笑)その後、夕暮れの時間を狙って反対側のリカヴィトスの丘からパルテノン神殿をみようと、地下鉄で移動これがまた、大変この丘に登るには、ケーブルカーに乗らなくてはならないケーブルカーのある駅まで、かなりの急な坂を登るのだサンフランシスコ並みの坂道を急ぐ私たちやっとの思いでケーブルカーの駅へ景色を楽しもうとケーブルカーの前の席を占領してみたものの、残念ながら、トンネルの中を登っていくだけらしい^^;トンネルの景色を見ながら5分程度で到着てっぺんには、展望台とレストラン、カフェがあるこちら、レストランにはいるまでもなく、カフェから素敵な夕日が見える展望台には、なんと教会、しかもちょうど夕日に向かって結婚式の真っ最中でてきた花嫁は親族よりも観光客(ちびを含む)にもみくちゃにされながら夕日をバックに記念撮影ありゃ、照れますな ビールで観光の無事終了を祝って乾杯 アテネの日暮れ秋なのに外でビールが飲める幸せ... ぶらぼーギリシャ ものすごーく、しつこいようですが、仕事ですから(笑) 新アクロポリス博物館アクセス メトロ ライン2(レッドライン)「アクロポリ」駅前開館時間 8時?20時 最終入場は19時30分 休館日 月曜日、祝祭日 入場料 2009年6月24日(水)12月31日(木)まで入場料は1ユーロ公式ホームページはこちらです。
2009年10月13日
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クレタ島にきたら、絶対に見ておかなければならないとすべてのガイドブックに書かれている遺跡「Knossos(クノッソス宮殿)跡」 ギリシャ神話によるとクレタ島のミノス王が一度入ったら出られない宮殿として建ててミノタウロス(牛頭人身の怪物)を閉じ込めていたと伝えられている ミノタウロス??...^^; これは、単なる神話としてきたものだったらしいが、1900年代にイギリスの考古学者によって実在の宮殿だったとが発掘によって判明したその実在の宮殿が、今回見てきたKnossos...宮殿といっても約3700年前のもの^^;もちろん、復元されているものもあるが、土台はそのままのようだそんな昔に作られたとは思えない、入り組んだ作りに驚く給排水していただろう洗い場のような後もあるエジプトやヨルダンなんかの巨大な感じはしないが、これを人の手だけで作り上げたと思うと不思議以外何物でもない..部屋数も1200以上あったと書いてあるどんだけの人が住んでいたんだろう巨大な遺跡じゃないのと、よく歴史を知らないうえに、一緒に行ったお子様一名の「かえろーよー、暑いよ~、のどが渇いた~」攻撃により一時間もかからず見学終了...(汗)真剣に調べてきてよくよく観察しているヨーロッパの方々、すみません...ちなみに、少し前までこのクレタ島にバケーションにいらしていた「ラトビアの嫁」さまが詳しく美しくレポートされているので、そちらをみていただいたほうが遺跡のことがよくわかります...なさけない(汗) 私の感動ポイントは、遺跡の柱や壁画に赤い色がふんだんに使われていることあの時代に、こんなに美しい色が使われていたとは..ただの石色の柱や部屋じゃないのに驚いたのでしたその後、市内へとタクシーでちなみに、タクシーはホテルでチャーターしたものでしたが、一時間40ユーロ観光地らしいお値段ホテルから遺跡まで行って、タクシーを待たせずに見学後にタクシーを遺跡前で拾うほうが賢いようだ観光地なのでがんがんタクシーがやってくる多少、英語が話せれば、チャーターよりも乗り継ぐほうがよさげであるもちろん、レンタカーがいいが、ギリシャの運転手の手荒さは半端じゃないので海外の運転に慣れない方と追い越されるのが嫌いな方(抜きつ抜かれつになるので^^;)は、やめたほうがよい市内の考古学博物館は、現在建て替え中で2012年まで超ちっこい部屋で展示しているので期待して行かないように...いちお、クノッサス見学と一緒にチケットが付いてくるが、一部屋にまとめてちょろんと展示しているのみであるその他、イラクリオン(遺跡の近くの町)にあるヴェネツィア時代の要塞が観光スポットだこちらの要塞、なかなかすごい銃器のない時代らしく、壊れていない^^;今の時代なら、この要塞くらい、バズーカ一丁で壊せそうだが、この時代にはとにかく人力での戦い上がってこられない高い壁と海に面しているのが重要だったようだこの要塞から見える海がことさら美しいイラクリオンに行くことがあったら、ぜひここから海と街を見下ろしてもらいたい遠い昔の時代を想像できそうだ.. 要塞から見える青い海...待ちの中にある大聖堂もヴェネツィア人が作ったといわれる噴水も若干しょぼいが昔々の時代をほうふつとさせる手作り感があるこの噴水から小さな市場を抜けると、あっという間に街が終わる一日で観光するにはちょうど良い大きさの町だが、お土産物屋さんがちとダサい町を歩いてみると気がつくが、アジア系がまったくいないアジア系の客の好みのがないのは、アジアの客がいないせいだろうなぁ...しかたあるまい、アジアからは遠すぎるのだ...冬に向かうアジアからやってきた私には、遺跡よりもなによりもこの太陽と青い海のほうが嬉しいそして、しつこいようだが、仕事は、(ちょっとだけ)している...(笑)追記:今回、日本での情報が極端に少ないクレタ島に困っていたちびにイギリスからクレタ島のガイドブックを送ってくださった現役レクチャラーさんに感謝!!
2009年10月09日
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ちび@ギリシャのクレタ島に到着しています とーかったーークレタ島は、どこをどう経由しても一日で辿り着かないヨーロッパです(涙)今回は、シンガポールを経由して、やってきましたシンガポールまで7時間30分、そこからアテネまで11時間30分、アテネからクレタ島まで45分... アテネ空港でひらめくギリシャ国旗こんなに遠いと、バケーションでくるにしても、辿り着くまでに疲れてしまいそうですただいま、シーズンオフに突入したらしく、少し人が少ないようです こんなところに泊めていただけて、幸せですよねあ、もちろん、今回もお仕事ですよ、お仕事...^^;日暮れも遅くて、ただいま6時すぎでも少し夕焼けが始まったかな?くらいの明るさです...のんびりとお茶をしながら、ベランダの椅子に座ってパソコン打っています ホテルの部屋の目の前には、エーゲ海が見渡せます このホテルは巨大で、一つ一つの部屋が違うおうちのようになっていますもちろん、白い壁+コテージまたはベランダ付き必ず日を浴びて過ごせる場所が各部屋にあるのですホテルは古い作りですが、白い壁で覆われて、まさにギリシャの建物です 空港からここに来るまでの道のりには、高級リゾート地にありがちなブランド品を置いているようなお店はなく、小さな商店やバイクレンタルの店、小さなレストランなど...そして、アジア系の観光客は見かけませんこちらはどうやらヨーロッパの人々向けのリーズナブルなリゾート地のようですたった3日間のクレタ島ですが、気分はリゾートざんす~ちなみにここに泊っております^^;Creta & Terra Maris Central Sales & Reservation しつこいようですが、仕事です(笑) ←ちび@I love Greece
2009年10月08日
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ちび@成田空港ですこれから、シンガポールに向かって出発します。しかし、シンガポールが最終目的地ではなく、翌日の夜中にアテネ経由でクレタ島に向かいます...とーいーー ヨーロッパ人のためのバケーションエリアであるクレタ島は、石田純一さんが先日プロポーズしたという島と同じくギリシャの美しい島だそうです しかし、クレタ島は、日本から一日では絶対にたどり着けない!! これから長い旅路です... シンガポールでやけ食いしてから、アテネに向かいます.. もちろん、お仕事ですが、調べたのはレストランだけです(笑) 食い倒れの神様に見放されないように、がんばりますっ...何をじゃ?
2009年10月05日
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二年前にきママさんから、「すだちを絞って作ったポン酢が美味しいよ」と聞いて、「いいな~やってみたい~」などと気軽に答えたら、どかっと届いたポン酢作り用すだち段ボール一箱(笑)ちび旦那君と格闘すること約2時間近く...やっとの思いで絞った、すだち小さいすだちが絞りにくいのなんのってしかし、家中いい香り~指がいた~い!と思いつつも、これにつけて鍋を食べている自分を想像して頑張った(笑)そして出来上がったポン酢は、本当に美味しかったひと冬でほぼ食べてしまい、欲しいな~と思いつつも、昨年はくじけて作らずじまい...今年こそは!と思っても、一人だと絶対にくじける ということで、お料理教室でちびにパンを教えてくれている「ゆみこ先生」とご近所えだみんを巻き添えに...さらに男子がいるということで、えだみん旦那とちび旦那は生贄(奴隷?)に...(笑) ゆみこ先生のお母さんまで引っ張り出して、総勢、6人で絞ること8キロ(笑) 段ボール箱の中のすだち見て気絶しそうになりましたが、6人いれば怖くない しかもゆみこ先生がなぜか持っていたジュース絞りが、大活躍 三人馬力...くらいはある きママさんから送られたすだちは、外側は美しくないけど、果汁がたくさん絞れるものということでしたたしかに物凄くジューシーなすだち... しかし、一個から絞れるのは、せいぜい大匙いっぱい程度果汁800CCと書かれたレシピを見て、全員気絶しそう...どんだけ絞ればいいの~(笑) みるみるうちにすだちの皮が山積み... 家中、あのいい香りが絞った果汁を分配し、醤油、みりん、鰹節を入れて、二日後に濾します あんなに絞ったけど、各家庭に分配されて、出来たポン酢は1リットル程度 ものすごく貴重なポン酢は、我が家の狭い冷蔵庫の中で鍋の季節を待っています(^^) 追伸:きママさん、今、日記を書いていて重要なことに気がつきました..すだちの請求書ください!私、たぶん踏み倒しています~(汗) ←ちび@I love すだちポン酢
2009年10月03日
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先日、札幌へ飛び立つ前の日に、元上司が池袋の激うまタイ料理をごっちしてくれるというので、ちび旦那君といそいそ向かったこの元上司...(以下、組長)実は、とんでもない食いしん坊最近はタイ料理に凝っている虫も食べるようになり、ますます怪しい食いしん坊になっている※虫はタイ料理か??(笑)好きなものは、カスタードクリームとデミグラスソースだったっけな何を隠そう、この方が私の食い意地に火をつけた張本人である※くみちょうはその筋の方ではなく、善良(?)な食いしん坊です くみちょうのページこのくみちょうに鍛えられた、結果(挙句?)....通常、とりあえず、業者に頼むことが習慣となっている「会社の研修弁当」の内容を研修以上に力を入れて選定し、出張が決まると新幹線のチケットより先に行き先のレストランを手配する私が出来上がったのであるどーしてくれる、くみちょう~ 今回、このくみちょうがお気に入りだという池袋のタイ料理屋に連行された風俗街を抜けていくので、夜はかなり怪しい場所..そして、目の前に立ちはだかった店 店の外観は、ほったて小屋、しかも、ぶっ倒れそうな小屋である池袋の風俗街でも群を抜く怪しさだった(笑) ピラブカウというそのお店の中に入ると、店員さんももれなくタイ人そのタイ人と怪しいタイ語で会話を交わしつつ、くみちょうが料理を頼む昼間からビールを飲みながら、でてきたタイ料理を一気にかきこむ 確かに現地味です豚肉のバジル炒めちょっと野菜が泥臭いような感じがするあたりが現地味(笑)でも味はほんとに美味しい トートマンプラーというタイ料理は、ちび大好物 これは、レッドカレーペーストを魚のすり身とまぜて揚げたものこちらのお店はパン粉をつけて揚げていましたいつも見るのは素揚げなので、ちょっと珍しい そして、すごーくすごーく気に行った一品が、このカレー めちゃめちゃ辛いわけでもなく、ココナッツの濃厚な味がふつうにたべるグリーンカレーよりコクがあって美味しいのですこれが一番印象的だったな~ こちら、よくあるパッタイという焼きそばではなく、平麺を使った醤油味のような焼きそば日本人好みです 最後に「しまった!スープ忘れてた!」というくみちょうお腹ぷぁんぷぁんなのに、飲んでしまった炎をごんごん上げながらやってきたスープ^^;きっとこの店は、トムヤムクンもこれでくるな... これまた豚肉のひき肉からでているスープと絶妙な塩味で飲めちゃいました 土曜の昼間...ビール飲んで、タイ料理食べて...幸せ... しかし、このあと、くみちょうと真面目に仕事の打ち合わせ...後で見たら字がらりらりしてた(笑) ピラブカウ 池袋店 (PIRABUKAO) ←ちび@I love タイ料理
2009年10月01日
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