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今年もお世話になりました。今年もあっという間にくれております...はやっちび@北海道で雪にまみれております今年の北海道の大晦日は、どばどばと雪が降っていますこれは、北海道神宮あがったりです(笑)なんだか、年々早く過ぎているのは気のせいでしょうか?10代、20代の頃は、なかなか季節が進まないなぁと思っていたのですが..40代になってからは、早いのなんのって...一年が びゅーですね(笑) 今年の〆にふさわしい珍しいものを二ついただきました 一つは、「札幌大球」別名、札幌キャベツと呼ばれるキャベツ 一球約4kg以上になる大型キャベツで主に漬物用・貯蔵用として利用されるこれをもらっちゃった... 一見普通のキャベツ ミカンを置いてみたら...一目瞭然(笑)おわかりいただけましたか?この大きさ これは、生のままでは美味しくないので、ロールキャベツにしました一個のでっかいことでっかいことロール大キャベツでした それと、友人からもらった、「こみつ」という蜜だけのリンゴ(^^;)あんのか~そんなの~「こみつ」は、青森県津軽石川農協の登録商標だそうです 蜜の部分って、たしかソルビトールですこれは、酵素で分解されないと甘さを感じない...ということは、蜜の部分って実はそんなに甘くないのですじゃ、何が美味しいのか?蜜の部分がとてもさっぱりしていて、香りがいいそして蜜の周りのかすかについている果肉がめちゃくちゃ甘いのです皮に近い部分..が特に甘い!こみつの特徴すごく小降りで貧素な姿 輪切りで食べろとの指示通り、輪切りすると... 蜜が入ってますね、じゃなくて、蜜だらけだった(笑) そして、いい香り 食べるととても甘いのに、さっぱりしているやはり美味しいものとは、五感で感じるものですね 食い倒れ最後を締めくくる珍しい食材...2010年もいい年になると思う 今年一年、ちびのブログを読んでいただいた皆様、ありがとうございました。2010年も今年以上に食い意地張って、生きていきたいと思います(^^)/皆様にとって、2010年が素敵で美味しい一年になりますように...Best wishes throughout the coming year. ←ちび@2009年も美味しかった~
2009年12月31日
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千葉が落花生の優良な産地だと知ったのは、学生が終わってはじめて就職した頃だった...千葉に住んでいると、当たり前のように梨と落花生のお店が街の中にあるその頃、まだまだ北海道に美味しい果物が入ってきていなかった時代だったので、千葉の梨の美味しさにも感動したが、もっと驚いたのが落花生だった 落花生=ピーナッツ 私にはどっちも同じようなもので、外国製なのか国産なのかまったく気にして食べたこともなかった あるとき、職場の人からいただいた千葉の殻付き落花生をみてびっっくら"でかい!" そう、粒がでっかいのだしかも,噛むとなんとも言えない実の味今までかりんかりんにドライなピーナッツしか食べたことが無かった私噛めば噛むほど落花生の良質なオイルがじわ~っと口の中に広がったそして、その実からでるオイルが甘い!自然な甘みとオイル...たまらず、皮をばりばり、実をぼりぼり...気がつくと一袋食べちゃいそうな勢い鼻血でそー(笑) このときから、外国産のピーナッツを捨てて、千葉落花生のファンになった特に新しい落花生は最高に美味しい新米と新落花生... 10年前に千葉を離れて東京に引っ越した、ちび いつの間にか、忘れていた新落花生のこと 先日、仕事で千葉を訪れる機会があって、御用達にしていた落花生のお店に寄った勝田台市という街のお茶屋さんがやっている「宗五郎」というお店大好きだったお店は、周りのお店が変わっている中で、昔のように変わらず女将さんが忙しそうに働いていた このお店の扱っている「千葉半立(ちばはんだち)」という落花生がうまい!千葉半立とは、千葉県民しか知らないかも~(^^;) これは、種類なんですよ -------------------------------------------------------------------千葉半立(ちばはんだち)昭和28年千葉県農業試験場で在来品種から選抜育成した品種。同年本県奨励品種に採用。収量性も高くないが、煎豆の食味は独特な風味があり千葉県作付面積の67パーセントを占めています(平成20年)------------------------------------------------------------------- こちらに詳しく書かれていました~ → 千葉県の「教えて千葉の恵み」 千葉半立もいいのですが、このお店が好きでしたその日も「10年前によくきたんです」というと、昔と変わらずお茶を淹れてくれ、なかなかこられない事情をくんでサービス券の代わりにたくさんのおせんべいをくれた... 買ってきた落花生を食べながら若い日を思い出す 食べ過ぎて、翌日ぶつぶつになったっっけ... 千葉の落花生... 危険な食べ物リストにいれなければならない 老舗宗吾郎、お茶の大久保園 →HP宗吾郎総本店 千葉県八千代市勝田台1-29-F-103TEL/FAX 共 047-483-1249 せんべい・あられ専門店味の名門珍味堂 千葉県八千代市勝田台136-1TEL/FAX 共 047-484-9533 ←ちび@I love 落花生
2009年12月28日
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少し前に本郷三丁目駅近くのフレンチビストロでランチを食べたオ・デリス・ド本郷 以前、この近くの会社に勤めていたので、たまにキッシュのランチを食べに行っていたカジュアルな造りのビストロは、フランスちっくで、女性には大人気こちらのお二階はディナーもだしているビストロで、私はあまり得意の味ではないのでディナーで行くことはなくなったが、一階のカフェは駅前という好立地でいつも込み合っているちょうど行った時間が遅くてキッシュは売り切れだったので、お魚屋さんのサラダスープ、パン付き950円のランチを食べてみることに...スープとパンがついています...という内容のサラダランチ サラダは、新鮮な魚貝となっていた...が、お刺身みたいな薄いお魚?ちょっと茹でてあるけど、何にも臭み抜きがされていない魚らしきその物体は、かなり生臭いドレッシングであえてあるので、にゅるっとした感じがたまらなく気持ち悪い 見た目はいいけど、サラダの皿は小さい!フランスじゃないから仕方がないのかもしれないが、葉っぱなんだからもっと盛って!!ジャガイモは美味しかったけど、サラダとしてはボリューム感がなくて残念!ゆで卵もけちけちっぽく輪切り~このお値段なら、せめて一個は入れてほしかったなぁ...野菜もかなりすっぱめのドレッシングであえてあって、個人的にはお魚系との相性もいまいちだったかなぁ...何よりも悲しいのは、ついてきたパン!しかもサービスの人に忘れられていて、3回頼んでやっともらえたパンだったのに~(爆) あのーサマルクカフェの食べ放題にでてくるパン一個のサイズより小さいですけどぉぉ~(涙)サラダランチにこのパンのサイズは、まさにダイエットランチ?!肉食いのちびには足りませぬ~チョイス失敗!立地の関係で家賃が高いのも分かるが、サラダも小さい上にこのサイズは寂しすぎます!スープはまぁまぁ普通サイズですが、特別美味しかったという記憶にも残らなかったなぁ全体的には、満足感の薄いランチでした(>_<)カフェとしての内装、雰囲気、食器なんかはパリっぽくて素敵なんですよ~ やっぱり、ランチは同じ店でも当たり外れのあるメニューがあるようです次回は、もう少し早くきてキッシュにしておくほうがよさそうである.. ←ちび@I love フレンチ
2009年12月27日
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コンディトライ ヴァイツェンというネット販売のお菓子店こちらのお菓子を友人のマダムぱるさんからいただいたマダムぱるさんは、私のパン教室時代の先生でチーム食い倒れのメンバーです←勝手に任命(笑) このお菓子をわざわざ届けてくれた理由「とてもいい材料で丁寧に作ってあるの」食い倒れまくっているぱるさんの言うことは信憑性が高い(笑) シュトーレンと新さつま芋のクレオルの二種類をいただいた あけてみてすぐにわかる、丁寧な作りネット販売でよくある「写真と違う」じゃなかった(笑) このお店のHPをみる前に食べてみることにしたみちゃうと、先入観ができちゃいそうだったから...新さつま芋のクレオルは、サツマイモのペーストが単純にクッキーの間に挟まっているように見えるが、食べるとなんとも複雑な味がする香りも芋だけじゃないそして、サツマイモの周りには、ホワイトチョコレートがコーティングしてあった サツマイモにチョコレート???!!! それだけでも、びっくりの取り合わせ 挟んであるクッキーにもサツマイモの風味がするなんだかとっても複雑だけど優しい味けっこう大きな固まりだったのですが、ぺろんといただきました 新さつま芋のクレオル いったい何が入っていたんだろう?と思って、説明書きとHPを開いてみたなんと、サツマイモに栗の渋皮煮とアーモンドクリームが入っていたらしいしかもコーティングに使っていたチョコレートはヴァローナ社製でオレンジ系のお酒で風味をつけていたらしい 恐れ入りました~ ずいぶん前に出会ったデメルというウィーンの老舗お菓子屋の生クッキーを食べた時の感動に近いものがあった余談ですがデメルは、チョコレートケーキでこってりのザッハトルテで有名なお店です私はデメルのザッハトルテよりも半生クッキーが、ら~ぶです シュトーレンもいい味でしっとりして、熟成されたお味これは、伝統的なドイツの有名店のばっさばさシュトーレンよりだんぜん美味しかった....恐るべし、日本人職人(笑)HPにあるパティシエさんのプロフィールをみて納得赤坂にある老舗ウィーン菓子店の「ツッカベッカライ カヤヌマ」で修行して、その後ちびの大好きな赤坂「しろたえ」で修行した方だった~滅多にケーキを食べたいと言わない私ちび旦那くんに「ケーキ買ってきて」とねだるのが、実は赤坂の「しろたえ」です^^; ふたたび、恐れ入りました~ ネット販売のお菓子、あまり信用していなかったが本日より気持ちを入れ替えて、信用してみよう! 「コンディトライ ヴァイツェン」は、 → ここ マダムぱるさん、ありがとうマダムぱるさんのブログは→こちら ←ちび@I love ウィーンのお菓子
2009年12月22日
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ちび@酷寒の京都から戻ってきました~今回の京都ですんばらすいお店に出会いました(^_^)vチーム食い倒れ京都事務局長のまちよさん(笑)に連れて行ってもらった2009年食い倒れの〆にふさわしい、いい店でしたその名は、『葱や 平吉』入り口を入りかけたときに「お、いらっしゃい、入ってて~」という威勢のいい声 入り口前には、まるまるつやつやの野菜が山と積まれていた このお店は、なんとチェーン店(^^;) 確かに銀座にも名古屋にもある実は彼女もはじめて連れて行ってもらったときに「はぁ?チェーン店?」と思ったらしい(^^;)すみません、私も聞いてびっくりでしたしかし、どうひっくり返してもチェーン店独特の匂いがしないあの、決まった、どうでもいい食材の匂いお店で働く人も気が締まっている感がする なんだか、美味しそうなにほいがただよっているカウンターの中で焼き物を焼いている椿さんという板長が店長らしいそう、チェーン店の店長なんだけど、ほんとかいな?という雰囲気どうみてもこだわりの個人店なんでそう見えるかって?怖いんだ、店員さんにがんがん激飛ばして、サービスを指示しているでも、お客の私たちには満面の笑みと美味しい食事ががんがん飛んでくるとにかく威勢がいいチェーン店なのに、やたらと常連客らしき人々が入ってくるどうみたって、ここは椿さんの店だ店と同化しちゃってる小僧のように若い(失礼)ゆうすけくんもいい味だしてます美味しそうな香りが漂い始めたころ、焼いた葱がやってきた 下仁田葱白い部分が異常(非常)に甘いのは有名だが、青い部分をかじると、とろんとゼリー状の物体がでてきたこれがなんとも言えず甘くて美味しい初めての味と食感白い部分につけて食べるのは、辛い味噌か山椒塩この山椒塩って,和食の店なら普通の山椒の実のはずが、なぜか中国の赤い山椒実を大胆にばきっと二つに割って塩の中に転がしてあるこれは、かなりパンチが効いた辛さなんですが、なぜか葱とホントにあう!不思議です、なぜか相性がいい赤い山椒なんて、感動したら容赦なく次から次へと出る出る、皿出る...しゃきしゃき長いもと梅のタレ 牛すじ鍋?だったかな?赤味噌仕立てでこっくりしたあっつあつの鍋これは、ポン酒のためのものですな!そして、自宅ではなかなかできない、タマネギの丸焼きこれが皮のほうについている少しの焦げがうまい!焦げたかおりってなぜか、人間の食欲をそそるんだな~ 少し酒のつまみがなくなってきたな~と思ったら、即出てくる ししゃもを七輪でちびちび焼く マスいっぱいに盛られてでてくるネギは、自由に好きなだけかけて食べるこれも京都店だけのオリジナルらしい それって、チェーン店にあるまじき「余計な食材費」だろうに...(^^;) 粋でしょ、ここのご主人ポン酒も好きなものを取り寄せているらしく、この日も新しく仕入れたというものを飲ませてもらった少し酸味があって不思議な味わい 椿さんは、ネギ料理にあわせて美味しい日本酒を探しているそうだ デザートがあるところは、チェーン店らしいが、でてきた安納芋のうまさは半端じゃないしっかり焦げた皮からぷんぷんと美味しいにおいそれに豆腐のアイスクリームと蜂蜜をつけて食べる 友人は、以前、安納芋が出されたときに、アイスクリームをまたずして食べてしまったらしいアイスクリームをつけてお召し上がり下さいのときには、すでなかった 秒殺ですか(笑)しかも、私の芋は?...ときいたそうで(笑) 椿さんは、なぜかおじいちゃんと呼ばれている秘密は、...免許書?(笑)椿さんは、おじいさんではない、おじいちゃんである近所にいそうな、おじいちゃん...あ、でも、ちびより年下でした(爆)とにかく、この店...完全に椿さん色とにほいの店になっている 個人店舗でもこんなに個性的なところは少ないはず....京都で長く生き延びてほしいお店椿じいちゃん!必ずまた行くので、クビを洗って(葱を洗って)待ってて(笑)次回は宇宙船に乗っていくよ(笑)←秘密の暗号京都には、この高瀬川店の他にもう1店舗あるのでお間違えなきように...葱や平吉 高瀬川店 → ここ〒600-8018 京都府京都市下京区西木屋町通り仏光寺上る三丁目市之町260-4 アクセス 阪急京都線「河原町駅」下車徒歩3分 TEL 075-342-4430 FAX 075-342-4430 営業時間 11:30 - 14:30 (L.O. 14:00) 17:30 - 23:00(Food.L.O. 22:00 / Drink L.O. 22:30) ←ちび@I love 椿じいちゃん
2009年12月19日
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ちび@昨日、秋田から戻りました~そして、さっき京都につきました(笑)師走でちびも走っております昨日は、秋田から岩手、そして仙台から新幹線で帰ってきたのですが帰り道が夕方前だったのでビールを飲むには早すぎる←気が引けるの間違いですね(^^;) 帰りといえば、つまみにビールかワインと相場が決まっている立派なおやじの私ですが珍しく、帰りの新幹線でコーヒーとデザートを食べることにした...16時台の新幹線だからね~仙台にずんだ茶寮というのがあるずんだ茶寮は、仙台土産で有名な「萩の月」の菓匠三全の一社です普段ならカップに三個のかわいいずんだ餅(枝豆をすりつぶして甘くしたものを白玉団子にかけていただく)入ったものを買うのだが、最近プリンババロアづいている私なのでついつい「ずんだプリン」などというものに手を出したずんだプリン...なんちゃってお土産にありがちな味だったら嫌だなぁ..と、思うと期待が裏切られることも多く 今回は、見事に裏切られてらっき~(^^)/ずんだ(枝豆)のつぶつぶが少し残った感じのプリンは、青臭さもなく枝豆の味にからんだ砂糖の甘さがちょうどいいあんばいです二層になっているのですが、上の層が生クリームをゼラチンで固めたような感じで、プリンに比べて甘み抑えめで生クリームの嫌みが無い口に含むとプリンの甘さと甘さ控えめの生クリームが混じって楽しいのですなかなかいい仕事してます、ずんだ茶寮 そして、なかなかぼけた仕事をしている私...デジカメで写真撮ったのに、メモリーカード入れてませんでしたっ!!!写真なしです...ついでに、ずんだプリンは、ずんだ茶寮のHPにもでてないなー取り寄せできないようですたしかにまともな材料しか入ってないので日持ちしないのかも~仙台にいらっしゃる方!必食です!!ずんだ茶寮のロゴが私の心をくすぐるのでした~ ずんだ茶寮は→ここ ←ちび@I love ぷりん
2009年12月15日
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先日からババロア・ムース系づいていた、ちび...ババロアを食べながら、何となく思っていたことがある今回、食べたババロアというかムースは両者ともにとても滑らかで完成されたというか、完璧なお味だったのかもしれない同時に、食べてゆくに従ってちょっと物足りなさを感じたのは、もしかして、私の不完全な舌のせいかも?...と思ったりしてよくよく考えてみると貴腐ワイン入りのほうも、天使の方も、えらく均一のお味だった完璧な配合というか...万人受けできる優しい口溶けと甘すぎず、濃くない味付け素材もいいものを使っていそうだ なぜか、この完璧さに不満が残る 私は変らしい... 私の好むものは、どうやら不均一で不完全な配合のようだ食べたときには、一瞬...ん??と思うものが口の中で混じり合ううちに、どんどん変化するもの一口では、うまい!なんて言えないものが実は後を引く美味しさになったりしてこれは、どうやらうまみではないようだうまみとは、出汁なんかに含まれるアミノ酸に舌が真っ先に反応するわけで後からじわーではないうまみは多すぎても美味しくない口に入れた瞬間はいいが、多すぎると苦みを感じたり、胸焼けをするようなくどい味に感じるコクは、時間がたってじわーっとくるそして、多すぎも少なすぎもだめらしく、あーそこそこ、これこれ...みたいなそんな食べ物あるのか?と言われるくらい曖昧な表現だが、感動した大半の食事が食べている間に口の中で変化があったものだった最初は、むむ...ふたくちめに、むむむ...途中で、むむむむ...最後には、おぉぉぉ...変なやつですよね、私(笑)一番わかりやすかったものが、ピエールエルメのケーキだった何層にもなっているグラスに詰まったデザートで、ちょうど季節は夏グラスに入ったデザートは、確かエモーションとかいったっけ?このグラスのデザートが斬新この上ないグラスのトップには塩の粒がついたチョコレートがのっていた今では塩ブームなので驚かないだろうが、そのときは見たことも食べたこともなく私の舌と口がびっくりしてたそして、掘っていくとでてくるでてくる...パイナップルの千切りが入った層、コリアンダー(パクチー)がいる層甘ったるいベリー系などなどとにかく、各層別々に食べるとこれといってふつーなお味なのですが、二層すくって食べると別の味、三層だともっと違う味となるわけで全部の層を一気にすって食べるとこれまたぜんぜん別の味なのですこれが、私の言いたい最初は、むむ...ふたくちめに、むむむ...途中で、むむむむ...最後には、おぉぉぉ...です。(笑) ちなみに、この冬のエモーションは、エモーション マニフィックワサビジュレ、イチゴのコンポート、ワサビのマスカルポーネクリーム、イチゴゼリー、パートサブレ だそうですわさびって、チャレンジ越えて、怖くないですか(笑) このように不均一な味が、私の視覚、舌の細胞の有郭乳頭、茸状乳頭、葉状乳頭、それに鼻をくすぐり、私の脳みそにこりゃうまいーと信号をつぎつぎに送るらしいもし、最初から均一だと...最初はうまい!という信号がでるのだか、どうも途中で飽きるらしい 私にとって旨いものの大半が、不均一味のものそんな私自身が不均一な人....(笑) ←ちび@I love 不均一
2009年12月12日
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名古屋発のお土産をどうしても買わなければならないことになり慌てて、食い倒れ友達の名古屋出身まちよさんにお電話!彼女の紹介してくれるおやつはとても美味しいのだ(^^)/急な電話にも関わらず、「あった!天使のババロアがいいよ」とのメッセージ...はじめて聞いた、天使のババロア先日、うへ~っと思った天使のチョコリングとはまったく違う会社のものらしい...名古屋は天使がはやっとるのかね?(名古屋弁)名古屋駅よこの松坂屋にあるらしいということで、イルミネーション開始日のため、人でごった返す中をババロアにむかって突進6個入りを二箱買いました天使のババロアのギフトセットには、一輪のカーネーションを添えてありましたどうやら、これには「お花がしおれないうちに召し上がり下さい」というメッセージが込められているそうですかっっこいいね~しかし、この日買ったババロアはお土産として、ちび旦那くんの兄、ちゃりけんへ食べずに帰ることはなりませぬ!ということで、翌日、仕事も早々に松坂屋へ再訪天使のババロアを二個買って、ダッシュで新幹線へおうちに帰って、じっくり味わって食べました 口溶けがよくて、ものすごーーーく優しい味ですコンビニのババロアとは違います(笑)ただ、甘い物好きの人には薄く感じるかな?甘いものが好きな人は、キャラメル系のものがかかったババロアがいいかもしれません気をつけないと2,3個一気食いできちゃいます(笑)おじいちゃん、おばあちゃん、子供まで贈り物してもいいと思います 今週は、ババロアついてますたなーミセスハートの天使のババロア→ここ
2009年12月07日
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新幹線に乗って、大阪から名古屋入り~せっかくの電車なのだから、お弁当!と行きたいところだが、午後3時はおやつタイムじゃないか...ということで、あと5分しかないのに、ホームにあがる階段前のお土産物屋でおやつを物色!ビ○○パパの甘ったるいフェイク(偽物)臭がが漂う中を、突っ切ってきたせいか、鼻があほになっているかんじ(^^;)新大阪駅新幹線構内にコンディトライ神戸というお店を発見!→ここ貴腐ワインが入っているというフロマージュプリンを発見フロマージュチーズだけでも贅沢感があるのに、貴腐ワインをプラスですか...とりあえず、その配合成分に惹かれてかってしまう(^^;)315円、けっこうなお値段です 社内でコーヒーを頼み、一人ゆっくりお茶タイムどうも、電車の中が一番落ち着くかもしれない...で、お味ですが... コンビニのようでコンビニでない...コンビニでないようでコンビニのような(^^;) 嫌みのない味に印象の薄い貴腐ワイン...す、す、すみません変な感想で 美味しいかと言われると、それなりに美味しいですが、もう一回食べたいか?1時間並んでも食べたいか?わざわざ買いに行きたいか? すみません... 思っていたよりも普通の味でしたただし、材料はとてもいいいですクリームチーズ、たまご、砂糖、貴腐ワインだけですこれは、まずいわけがありません 味もけっこう濃厚な感じですが、お口の中に素材がちょっとばらばらに...ヒロガル?いい素材なのですが、印象が薄いのです...なんでじゃろ??? ←ちび@I love ぷりん
2009年12月04日
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先日、ちび旦那のお兄ちゃん「ちゃりけん」よりサイダーをもろうた...というより、実は、兄が飲もうと思っていたものを飲み忘れて帰ってしまったため、自動的に私たちのものになった高級サイダーだったネットで見ると、佐賀県小城市にある友桝飲料は明治35年創業の老舗飲料メーカーとあった ネット取り寄せを探すと「謹製サイダァ(清酒風)」285mlサイズ1本210円!確かにサイダーとしては、バカ高いかもしれない が、頂き物なので惜しげもなくごくごく飲めた(笑) 高いものって人様からもらわないと口に入らない...これ法則?いちお、兄が飲んでいないので感想をちゃんと書かないと恨まれそうであるため、弟(ちび旦那)は、なめなめしながら分析... ちびも後に続く飲み終わったあと、舌の両脇にじんわりと甘さが残るそれは、嫌みな甘さではなく、上質の砂糖の味だそれもかなりの量をしっかり溶かし込んでいる感じ三温糖とか甜菜糖みたいなぼやけた優しい味じゃなくて、きりっとした甘さで、ちまたにあふれるコンビニ販売の飲み物の甘さじゃない...懐かしい、遠い記憶のきりっとした精製糖の甘さ今では、すっかり悪者になってしまっている白い砂糖の甘さ昔ながらの甘さだけど、サイダーってこれが美味しい元でしょ添加物なしのせいか、後味もいいし おいちいんじゃな~い、お兄ちゃんあたりだったよでも、これを毎日ごくごく飲んだら、ダイレクトに糖尿病になりそうです...(^^;)夏の暑い日でもいいけど、今や東京の夏はエアコンで汗もかかない...暖房が効いた冬の我が家で美味しいと思うな~ お酒を飲まない日に飲むか ...いつだよ(笑)飲んでみたい方はここ(株)友桝飲料 ←ちび@I love 本物サイダー
2009年12月01日
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